JPS5840636B2 - ロ−ルスクリ−ン装置におけるクラツチ・ねじり機構 - Google Patents
ロ−ルスクリ−ン装置におけるクラツチ・ねじり機構Info
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- JPS5840636B2 JPS5840636B2 JP14029579A JP14029579A JPS5840636B2 JP S5840636 B2 JPS5840636 B2 JP S5840636B2 JP 14029579 A JP14029579 A JP 14029579A JP 14029579 A JP14029579 A JP 14029579A JP S5840636 B2 JPS5840636 B2 JP S5840636B2
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロールスクリーン装置におけるクラッチ・ねじ
り機構に係り、内蔵されているねじりコイルバネの弾撥
力を利用してその付与蓄積と解放復原とにより、カーテ
ン、ブラインド、シャッター(軽量シャツp−)、映写
用スクリーンその他の各種スクリーン等を引出伸張、巻
取収納させるロールスクリーン装置にあって、このロー
ルスクリーン装置の回転系を構成しているクラッチ・ね
じり機構自体の組立、分解の自在性を図り、メインテナ
ンスが容易なるように改良したクラッチ・ねじり機構に
関するものである。
り機構に係り、内蔵されているねじりコイルバネの弾撥
力を利用してその付与蓄積と解放復原とにより、カーテ
ン、ブラインド、シャッター(軽量シャツp−)、映写
用スクリーンその他の各種スクリーン等を引出伸張、巻
取収納させるロールスクリーン装置にあって、このロー
ルスクリーン装置の回転系を構成しているクラッチ・ね
じり機構自体の組立、分解の自在性を図り、メインテナ
ンスが容易なるように改良したクラッチ・ねじり機構に
関するものである。
従来のロールスクリーン装置は、各種のスクリーン等そ
れ自体が上下、すなわち縦方向に沿って張設され、同時
にその引出し、巻取りも窓枠の上部、天井等の上位置に
設置されたクラッチ・ねじり機構による巻取装置を始端
としている。
れ自体が上下、すなわち縦方向に沿って張設され、同時
にその引出し、巻取りも窓枠の上部、天井等の上位置に
設置されたクラッチ・ねじり機構による巻取装置を始端
としている。
特にその巻取りを自動化するため、スクリーン巻取筒内
にねじりコイルバネを内蔵させ、その一端は固定し、他
端はロールスクリーンの引出しに従動回転する回転筒(
ピロー)に連結しておいて、引出伸張時にはねじりコイ
ルバネにねじり弾撥力を蓄積させた状態で、適位置にて
停止させ、オた解放させることで巻取るようにしである
。
にねじりコイルバネを内蔵させ、その一端は固定し、他
端はロールスクリーンの引出しに従動回転する回転筒(
ピロー)に連結しておいて、引出伸張時にはねじりコイ
ルバネにねじり弾撥力を蓄積させた状態で、適位置にて
停止させ、オた解放させることで巻取るようにしである
。
かかる停止、更にはその解放運動は、クラッチ・ねじり
機構における回転系の係合および解放に対応するもので
あり、そのクラッチ・ねじり機構の一例は、それ自身の
自重によって、スクリーン等の引出、巻取時には回転運
動に伴なう遠心作用にて解放され、停止時には下方へ揺
振落下するよう回転筒体(ローテーメー)に枢支した重
力式係合爪を、回転筒体が回転可能に外嵌された固定軸
体(ステータ−)に設けた歯部に噛み合わせるようにし
たラチェット式停止手段であり、他側は、固定軸体とこ
れに外嵌する回転筒体との内外周面間に介在装填された
重力ローラー、重力ポール等を同じく遠心作用にて解放
させ、停止時に自重落下させて固体軸体、回転筒体間に
くわえ込む転動体式停止手段である。
機構における回転系の係合および解放に対応するもので
あり、そのクラッチ・ねじり機構の一例は、それ自身の
自重によって、スクリーン等の引出、巻取時には回転運
動に伴なう遠心作用にて解放され、停止時には下方へ揺
振落下するよう回転筒体(ローテーメー)に枢支した重
力式係合爪を、回転筒体が回転可能に外嵌された固定軸
体(ステータ−)に設けた歯部に噛み合わせるようにし
たラチェット式停止手段であり、他側は、固定軸体とこ
れに外嵌する回転筒体との内外周面間に介在装填された
重力ローラー、重力ポール等を同じく遠心作用にて解放
させ、停止時に自重落下させて固体軸体、回転筒体間に
くわえ込む転動体式停止手段である。
かかるステーター、ローテーメーから成るクラッチ・ね
じり機構は、ラチェット式停止手段によるも、転動体式
停止手段によるも、いずれにしても巻取筒に内蔵される
ねじりコイルバネが固定的に連結されるステーターにロ
ーテーメーを組合せ構成すると、これらの分解は全く不
能となるか、寸た可能であったとしても極めて困難なも
のとなり、保守点検が著しく面倒であるばかりでなく、
故障した場合は全ての部品を交換しなければならず、極
めて不経済なものであった。
じり機構は、ラチェット式停止手段によるも、転動体式
停止手段によるも、いずれにしても巻取筒に内蔵される
ねじりコイルバネが固定的に連結されるステーターにロ
ーテーメーを組合せ構成すると、これらの分解は全く不
能となるか、寸た可能であったとしても極めて困難なも
のとなり、保守点検が著しく面倒であるばかりでなく、
故障した場合は全ての部品を交換しなければならず、極
めて不経済なものであった。
そこで、本発明はこれらの点に鑑み創出されたもので、
内蔵されているねじりコイルバネの弾撥力を利用してそ
の付与蓄積と解放復原とにより、各種のスクリーン等を
引出伸張、巻取収納させるロールスクリーン装置におケ
ルステーJ−1o −チー汐−から成る回転系を構成す
るクラッチ・ねじり機構であって、ねじりコイルバネの
固定端がわが連絡されるステーターに、巻取筒端に着脱
自在に取付けられるローチーターを、ステーター外周面
に凹設した保合溝とローテーメー内周面に凹設した遊動
溝とがローテーメーの回転に伴い間歇的に対向合致され
るよう位置決め規制手段を介して着脱自在に嵌合させる
と共に、係合溝と遊動溝とにくわえられるときはねじり
コイルバネに弾撥力を蓄積保持させてローチーターの回
転を阻止させ、遊動溝内に待避させられるときはローチ
ーターを回転可能とさせる転動体をローチータ一端にお
いて外部と連通せしめた前記遊動溝にこのローチータ一
端がわから自在に装填可能とさせ、前記位置決め規制手
段は、ステーター後部のステー汐−シャフト端部におい
て、その端部がわからステーター前部がわへ至るに伴い
次第に外方へ突出する傾斜状の滑動面とステーターシャ
フト外周面に対し直交する係合面とから断面略し字形を
呈するストッパーを、ステー汐−シャフト中心軸がわに
凹設した空所内へ直径方向で揺振出没可能にしてステー
汐−シャフト自身に一体連設させると共に、前記係合面
とステーター前部・に突設した蓋板内側面との間隔を、
ローチーター後部の係合端面とローチーター前部の当接
端面との間隔に略一致させたことにより、各部材の形状
、構造の単純化を期して量産に適したものとし、しかも
重力ポールの如き転動体を介在装入させての組合せによ
り組立を簡素化し、逆に分解も簡単でメインテナンスが
容易であり、ねじりコイルバネとの連絡の着脱自在性を
も図ることによって全体の組立、解体の自由性が得られ
るようにし尼ものである。
内蔵されているねじりコイルバネの弾撥力を利用してそ
の付与蓄積と解放復原とにより、各種のスクリーン等を
引出伸張、巻取収納させるロールスクリーン装置におケ
ルステーJ−1o −チー汐−から成る回転系を構成す
るクラッチ・ねじり機構であって、ねじりコイルバネの
固定端がわが連絡されるステーターに、巻取筒端に着脱
自在に取付けられるローチーターを、ステーター外周面
に凹設した保合溝とローテーメー内周面に凹設した遊動
溝とがローテーメーの回転に伴い間歇的に対向合致され
るよう位置決め規制手段を介して着脱自在に嵌合させる
と共に、係合溝と遊動溝とにくわえられるときはねじり
コイルバネに弾撥力を蓄積保持させてローチーターの回
転を阻止させ、遊動溝内に待避させられるときはローチ
ーターを回転可能とさせる転動体をローチータ一端にお
いて外部と連通せしめた前記遊動溝にこのローチータ一
端がわから自在に装填可能とさせ、前記位置決め規制手
段は、ステーター後部のステー汐−シャフト端部におい
て、その端部がわからステーター前部がわへ至るに伴い
次第に外方へ突出する傾斜状の滑動面とステーターシャ
フト外周面に対し直交する係合面とから断面略し字形を
呈するストッパーを、ステー汐−シャフト中心軸がわに
凹設した空所内へ直径方向で揺振出没可能にしてステー
汐−シャフト自身に一体連設させると共に、前記係合面
とステーター前部・に突設した蓋板内側面との間隔を、
ローチーター後部の係合端面とローチーター前部の当接
端面との間隔に略一致させたことにより、各部材の形状
、構造の単純化を期して量産に適したものとし、しかも
重力ポールの如き転動体を介在装入させての組合せによ
り組立を簡素化し、逆に分解も簡単でメインテナンスが
容易であり、ねじりコイルバネとの連絡の着脱自在性を
も図ることによって全体の組立、解体の自由性が得られ
るようにし尼ものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明すると次の
通りである。
通りである。
図において示される符号20は、カーテン、ブラインド
、ジャツメ−(軽量シャツ−t−)、映写用スクリーン
その他として使用される巻込式のスクリーン等Sが引出
され或は巻取られる巻取筒であり、その一端は固定支持
式のブラケット部材B1に、他端は回転支持式のブラケ
ット部材B2に支持されて水平或は垂直に設置される。
、ジャツメ−(軽量シャツ−t−)、映写用スクリーン
その他として使用される巻込式のスクリーン等Sが引出
され或は巻取られる巻取筒であり、その一端は固定支持
式のブラケット部材B1に、他端は回転支持式のブラケ
ット部材B2に支持されて水平或は垂直に設置される。
そして、巻取筒20の一端には1.スクリーン等Sの引
出時、にねじり弾撥力が付与されζぞめ蓄積を保持させ
た状態で停止され、停止を解除させたときの復原力にて
スクリーン等Sを再び巻取るようにしたスプリング・シ
ャフト、すなわちフリッチ・ねじり機構100が内蔵さ
れており、またその20他端には、ローラーエンド90
が着脱自在に固着されている。
出時、にねじり弾撥力が付与されζぞめ蓄積を保持させ
た状態で停止され、停止を解除させたときの復原力にて
スクリーン等Sを再び巻取るようにしたスプリング・シ
ャフト、すなわちフリッチ・ねじり機構100が内蔵さ
れており、またその20他端には、ローラーエンド90
が着脱自在に固着されている。
クラッチ・ねじり機構100は、設置時に特定位置角で
固持されるステータ−30に、筒取筒20の一端開口部
に内嵌状に取付けられるローチーJ−40をローラー或
は重力ポールの如き転動体50を介在装填して回転自在
に外嵌して回転系を構成すると共に、同じく巻取筒20
内の所定位置に内嵌されるピロー60と前記ステーター
30との間に自身の回転を可能とさせ、場合によっては
インナーコアブツシュ55を介在させて装架したフリー
インナーコア70に外嵌するねじりコイルバネ80の一
端をステーター30に、他端をピロー60にそれぞれ連
絡させて巻取筒20に内蔵し、更にはねしりコイルバネ
80に外嵌するアラ汐−コア75をステーター30、ピ
ロー60間に装架させた構造となっている。
固持されるステータ−30に、筒取筒20の一端開口部
に内嵌状に取付けられるローチーJ−40をローラー或
は重力ポールの如き転動体50を介在装填して回転自在
に外嵌して回転系を構成すると共に、同じく巻取筒20
内の所定位置に内嵌されるピロー60と前記ステーター
30との間に自身の回転を可能とさせ、場合によっては
インナーコアブツシュ55を介在させて装架したフリー
インナーコア70に外嵌するねじりコイルバネ80の一
端をステーター30に、他端をピロー60にそれぞれ連
絡させて巻取筒20に内蔵し、更にはねしりコイルバネ
80に外嵌するアラ汐−コア75をステーター30、ピ
ロー60間に装架させた構造となっている。
しかして、ブラケット部材B1へのステータ−30の固
持は、合成樹脂製のステータ一本体の成型時に抜脱、回
動されることなく突出状態で一体的に成型埋設される断
面矩形の金属製固持ピン31にて、ブラケット部材B1
の略矩形の固持孔12に嵌合固定させる。
持は、合成樹脂製のステータ一本体の成型時に抜脱、回
動されることなく突出状態で一体的に成型埋設される断
面矩形の金属製固持ピン31にて、ブラケット部材B1
の略矩形の固持孔12に嵌合固定させる。
ステータ一本体は、軸心を一致させて固持ピン31を突
出させた略棒軸状のステーターシャフト32を形成し、
このステー汐−シャフト32の固持ピン31がわ端部に
フランジ状の薄板33を突設させ、この蓋板33に連続
させて隆設した段状軸部34に係合溝35を凹設すると
共に、位置決め規匍浮段39としての弾撥的に出没する
ストッパー36をステーターシャフト32他端がわに突
設し、またねじリコイルバネ80を連結させる連結溝3
7をステータ−シャフト32他端面から連通させてステ
ーターシャフト32面に切設し、更にフリーインナーコ
ア70と軸心を一致させて、場合によってはインナーコ
アブツシュ55を介在させてこれTOを回転自在に嵌合
させる嵌合ピン38をステー汐−シャフト32軸心と一
致させてステーターシャフト32他端に突設し、また段
状軸部34径より若干大径の回転フランジ30Aを段状
軸部34端に、ステーターシャフト32径より若干大径
の回転フランジ30Bをステーターシャフト32半ばに
それぞれ隆設したものである。
出させた略棒軸状のステーターシャフト32を形成し、
このステー汐−シャフト32の固持ピン31がわ端部に
フランジ状の薄板33を突設させ、この蓋板33に連続
させて隆設した段状軸部34に係合溝35を凹設すると
共に、位置決め規匍浮段39としての弾撥的に出没する
ストッパー36をステーターシャフト32他端がわに突
設し、またねじリコイルバネ80を連結させる連結溝3
7をステータ−シャフト32他端面から連通させてステ
ーターシャフト32面に切設し、更にフリーインナーコ
ア70と軸心を一致させて、場合によってはインナーコ
アブツシュ55を介在させてこれTOを回転自在に嵌合
させる嵌合ピン38をステー汐−シャフト32軸心と一
致させてステーターシャフト32他端に突設し、また段
状軸部34径より若干大径の回転フランジ30Aを段状
軸部34端に、ステーターシャフト32径より若干大径
の回転フランジ30Bをステーターシャフト32半ばに
それぞれ隆設したものである。
ステーター30に軸方向でずれることなく回転自在に外
嵌されるローチーター40は、合成樹脂にて略筒状に形
成され、前記ステー汐−シャフト32外径より若干大き
い内径を有する。
嵌されるローチーター40は、合成樹脂にて略筒状に形
成され、前記ステー汐−シャフト32外径より若干大き
い内径を有する。
すなわち、ローチータ−40の構造は、前記蓋板33内
側面に当接される当接端面41Aと、段状軸部34外周
面に周接する段状内周面41Bとを有する装填部41を
一端に隆設して、この装填部41内周面に、ローチータ
ー40自身の回転に伴い前記係合溝35に間歇的に対向
合致する遊動溝42を凹設すると共に、巻取筒20を嵌
合固着するため、巻取筒20開口末端を係止させる係止
面43を備えた嵌合溝44A、44B、44Cを他端面
か%車通させて外周面に切設し、他端面を前記ストッパ
ー36に係合する保合端面45となし、更に前記アラ汐
−コアT5端部に嵌合連結する嵌合部46を他端に備え
、また前記回転フランジ30Aに摺接外嵌する回転段部
40Aを装填部41内局面に連続形成し、回転フランJ
30Bに摺接外嵌する回転端40Bを筒内周面に形成し
たものである。
側面に当接される当接端面41Aと、段状軸部34外周
面に周接する段状内周面41Bとを有する装填部41を
一端に隆設して、この装填部41内周面に、ローチータ
ー40自身の回転に伴い前記係合溝35に間歇的に対向
合致する遊動溝42を凹設すると共に、巻取筒20を嵌
合固着するため、巻取筒20開口末端を係止させる係止
面43を備えた嵌合溝44A、44B、44Cを他端面
か%車通させて外周面に切設し、他端面を前記ストッパ
ー36に係合する保合端面45となし、更に前記アラ汐
−コアT5端部に嵌合連結する嵌合部46を他端に備え
、また前記回転フランジ30Aに摺接外嵌する回転段部
40Aを装填部41内局面に連続形成し、回転フランJ
30Bに摺接外嵌する回転端40Bを筒内周面に形成し
たものである。
また、遊動溝42は、回転系軸に沿って適当な間隔で対
向し、かつ軸に対し傾斜している傾斜面42A、33A
を備えていて、この傾斜面42A。
向し、かつ軸に対し傾斜している傾斜面42A、33A
を備えていて、この傾斜面42A。
33Aに沿ってそれ自身の自重により係合溝35がわへ
落ち込むように転動体50が遊動溝42内に遊動自在に
装填される。
落ち込むように転動体50が遊動溝42内に遊動自在に
装填される。
この転動体50は、例えばポールベアリングの転動体と
して一般的に使用される鋼球、或は円墳状のローラーで
ある。
して一般的に使用される鋼球、或は円墳状のローラーで
ある。
一方、傾斜面42A、33Aは、成型、組立の容易性を
考慮して配置形成される。
考慮して配置形成される。
すなわち、当接端面41Aからも同時に凹設した構造と
しである遊動溝42自身が、ローチーター40軸の軸方
向で1個の傾斜面42Aのみを有し、他方の傾斜面33
Aは、ローチータ−40をステーター30に嵌合したと
きの尚接端面41Aが当接する蓋板33内側面に、段状
軸部34外周面と連続させることで形成する。
しである遊動溝42自身が、ローチーター40軸の軸方
向で1個の傾斜面42Aのみを有し、他方の傾斜面33
Aは、ローチータ−40をステーター30に嵌合したと
きの尚接端面41Aが当接する蓋板33内側面に、段状
軸部34外周面と連続させることで形成する。
傾斜面42A、33Aの傾斜方向は、水平設置或は垂直
設置のいづれであっても、遊動溝42内の転動体50を
七れ自身の自重によって飛び出させ、求心傾向、すなわ
ちステーター30のステー汐−シャフト32がわへない
しは係合溝35内へ落ち込ませる方向が選択される。
設置のいづれであっても、遊動溝42内の転動体50を
七れ自身の自重によって飛び出させ、求心傾向、すなわ
ちステーター30のステー汐−シャフト32がわへない
しは係合溝35内へ落ち込ませる方向が選択される。
ここにおいて、図例の傾斜面42A、33Aは、互いに
平行で、一方の傾斜面42Aは回転系軸に対する空間角
が略60度に設定され、他方の傾斜面33Aは同じく略
120度に設定されている(第2図参照)。
平行で、一方の傾斜面42Aは回転系軸に対する空間角
が略60度に設定され、他方の傾斜面33Aは同じく略
120度に設定されている(第2図参照)。
このような係合溝35、遊動溝42の構造の採用は、重
力ポールを転動体50として使用することと相俟って、
巻取筒20を水平に設置する場合も、垂直に設置する場
合も、またどのような設置空間角での使用であっても、
傾斜面42A、33A上を転動して求心傾向に付勢され
る転動体50が係合溝35へ落ち込み、その結果、遊動
溝42、係合溝35相互にくわえ込1れることにより、
口−チー汐−40の回転を阻止させることができる。
力ポールを転動体50として使用することと相俟って、
巻取筒20を水平に設置する場合も、垂直に設置する場
合も、またどのような設置空間角での使用であっても、
傾斜面42A、33A上を転動して求心傾向に付勢され
る転動体50が係合溝35へ落ち込み、その結果、遊動
溝42、係合溝35相互にくわえ込1れることにより、
口−チー汐−40の回転を阻止させることができる。
寸た、転動体srJ自体は、°<わえ込されて・ローチ
ータ−40の回転を確実に阻止させ、逆転させるときそ
のくわえ込みの迅速な解放がなされ、回転されるとき待
避させられていることが必要とされる。
ータ−40の回転を確実に阻止させ、逆転させるときそ
のくわえ込みの迅速な解放がなされ、回転されるとき待
避させられていることが必要とされる。
そのため、保合溝35は、ねじりコイルバネ80の復原
弾撥力に伴い逆転されるときの巻取方向に対向して形成
させた噛合面35Bと、引出方向に対向、して噛合面3
5Bに連続形成させた解放案内面35Cとを、その深さ
方向に沿って有する。
弾撥力に伴い逆転されるときの巻取方向に対向して形成
させた噛合面35Bと、引出方向に対向、して噛合面3
5Bに連続形成させた解放案内面35Cとを、その深さ
方向に沿って有する。
一方、遊動溝42は、噛合面35Bと協働して転動体5
0を巻取方向に抗してくわえ込む噛合円弧面42Bと、
この噛合円弧面42Bに連続して噛合円弧面42Bより
外側に位置する待避円弧面42Cとを、その深さ方向に
沿って有する。
0を巻取方向に抗してくわえ込む噛合円弧面42Bと、
この噛合円弧面42Bに連続して噛合円弧面42Bより
外側に位置する待避円弧面42Cとを、その深さ方向に
沿って有する。
そして、ローチー汐−40回転時に作用される遠心力に
て転動体50を待避円弧面42Cに摺接させつつ遊転さ
せるものとする。
て転動体50を待避円弧面42Cに摺接させつつ遊転さ
せるものとする。
転動体50に対するくわえ込み時においての安定性を図
るため、噛合面35B、噛合円弧面42Bはともに転動
体50径と略一致する径の曲率に形成して、密着性を増
大させると共に、くわえ込んだときの噛合面35B始端
である始端部35D1すなわちステー3−30外周面と
の交点を通る転動体50の直径線が、噛合円弧面42B
始端、すなわちローチーター40内周面との交点より奥
部がわを通り、かつ噛合円弧面42B始端を通る転動体
50の直径線が始端部35Dより軸体32外がわを通る
ようにする。
るため、噛合面35B、噛合円弧面42Bはともに転動
体50径と略一致する径の曲率に形成して、密着性を増
大させると共に、くわえ込んだときの噛合面35B始端
である始端部35D1すなわちステー3−30外周面と
の交点を通る転動体50の直径線が、噛合円弧面42B
始端、すなわちローチーター40内周面との交点より奥
部がわを通り、かつ噛合円弧面42B始端を通る転動体
50の直径線が始端部35Dより軸体32外がわを通る
ようにする。
一旦くわえ込んだ転動体50の解放は、ローチーJ−4
0を引出方向に若干回転させ、遊動溝42における待避
円弧面42C終端、すなわちローチーター40内周面と
の交点部突端にて転動体50を噛合面35Bから押し出
し、解放案内面35C上を転動させながら保合溝35外
へはじき出すことにより行なわれる。
0を引出方向に若干回転させ、遊動溝42における待避
円弧面42C終端、すなわちローチーター40内周面と
の交点部突端にて転動体50を噛合面35Bから押し出
し、解放案内面35C上を転動させながら保合溝35外
へはじき出すことにより行なわれる。
したがって、解放案内面35Cは噛合面35Bからその
開口端−咥るに伴ない次第に浅底となっており、両者3
5B。
開口端−咥るに伴ない次第に浅底となっており、両者3
5B。
35Cが連続された状態で形成された係合溝35自体は
、段状軸部34の断面において略J字形に挾られた形状
を呈する。
、段状軸部34の断面において略J字形に挾られた形状
を呈する。
ローチー汐−40回転中にあっての転動体50は、作用
される遠心力にて待避円弧面42Cに摺接されつ9遊動
溝42内で遊転しており、その待避円弧面42Cの曲率
半径は転動体50のそれより大きくしである。
される遠心力にて待避円弧面42Cに摺接されつ9遊動
溝42内で遊転しており、その待避円弧面42Cの曲率
半径は転動体50のそれより大きくしである。
待避円弧面42Cは噛合円弧面42Bと連続されてはい
てもくわえ込み時の安定、待避の確実性を図る上から、
両者42B。
てもくわえ込み時の安定、待避の確実性を図る上から、
両者42B。
42Cを区画すべくその間の連続部位は鋭角状の突端部
42Dを形成している。
42Dを形成している。
また、待避円弧面42C終端は、前述のように転動体5
0のはじき出し、更にはローチータ−40の回転を停止
させた後での転動体50の係合溝35がわへの落ち込み
案内の円滑性を図るため、待避円弧面42C終端とロー
チーター40内周面とのなす角度は直角より小さくしで
ある。
0のはじき出し、更にはローチータ−40の回転を停止
させた後での転動体50の係合溝35がわへの落ち込み
案内の円滑性を図るため、待避円弧面42C終端とロー
チーター40内周面とのなす角度は直角より小さくしで
ある。
また、ローチーター40が1回転するときの転動体50
のくわえ込み位置数は自由に選択することができる。
のくわえ込み位置数は自由に選択することができる。
すなわち、転動体50の装填が可能な遊動溝42を多数
凹設しておき、ステーJ −30、ローチーター40両
者の嵌合組立時に、希望する停止位置数の選択に応じこ
れに一致する転動体50を装填すればよく、更には、ス
クリーン等Sの引出停止長さの間隔の調整と変更とが容
易となる。
凹設しておき、ステーJ −30、ローチーター40両
者の嵌合組立時に、希望する停止位置数の選択に応じこ
れに一致する転動体50を装填すればよく、更には、ス
クリーン等Sの引出停止長さの間隔の調整と変更とが容
易となる。
一方、係合溝35は、少なくともステーJ −30のス
テー汐−シャフト32外周面、図をにあっては段状軸部
34外周面に1個所凹設されていればよく、ただ水平設
置であれば、ステニター30をブラケット部材B1に固
持させるときの固持ピン31の支持方向に規則性がある
ことから、これを考慮していずれの方向にも対応し得る
よう複数個凹設しておくことは極めて好ましい。
テー汐−シャフト32外周面、図をにあっては段状軸部
34外周面に1個所凹設されていればよく、ただ水平設
置であれば、ステニター30をブラケット部材B1に固
持させるときの固持ピン31の支持方向に規則性がある
ことから、これを考慮していずれの方向にも対応し得る
よう複数個凹設しておくことは極めて好ましい。
ここにおいて、水平設置時におけるステーター30の固
持は、係合溝35位置をも同時に決定するが、これに際
しては、遊動溝42と協働して転動体50をくわえ込む
ときの確実性、更には、これ50を解放させるときの円
滑性も同時に考慮されなければならない。
持は、係合溝35位置をも同時に決定するが、これに際
しては、遊動溝42と協働して転動体50をくわえ込む
ときの確実性、更には、これ50を解放させるときの円
滑性も同時に考慮されなければならない。
そのため、保合溝35の解放案内面35Cが重力方向の
水平面に対し若干下方への傾斜状態を呈するよう、保合
溝35は重力方向に対し略35度に回転位相された位置
に設定されている【第・1図参照)。
水平面に対し若干下方への傾斜状態を呈するよう、保合
溝35は重力方向に対し略35度に回転位相された位置
に設定されている【第・1図参照)。
次に、ステーター30とローテーメー40との組立嵌合
を説明すると、それは、ステー汐−30外周面に凹設し
た係合溝35とローチーター40内周面に凹設した遊動
溝42とが対向合致されるよう、すなわち、回転系の軸
方向で移動することなく所定位置を保持した状態での回
転を可能とさせる位置決め規制手段39を介して両者3
0.40は組立てられる。
を説明すると、それは、ステー汐−30外周面に凹設し
た係合溝35とローチーター40内周面に凹設した遊動
溝42とが対向合致されるよう、すなわち、回転系の軸
方向で移動することなく所定位置を保持した状態での回
転を可能とさせる位置決め規制手段39を介して両者3
0.40は組立てられる。
図示例の位置決め規制手段39は、ステーターシャフト
32に突設されたストッパー36として構成され、この
ストッパー360弾撥力を利用して行なわれる。
32に突設されたストッパー36として構成され、この
ストッパー360弾撥力を利用して行なわれる。
ストッパ−36自体は、ステー汐−シャフト32端部に
おいて、端部がわから蓋板33がわへ至るに伴い次第に
肉厚となるようにすることで形成された傾斜状の滑動面
36Aと、ステー汐−シャフト32外周面に対し直交す
る如くなつでいる係合面36Bとから断面略し字形に突
成されていて、ステーターシャフト32中心軸がわに凹
設した空所36C内へ、ステータ−シャフト32外 行なえるよ5iN径方向で揺振する如く出没せしめて、
ステーターシャフト32自身に一体に連設させて成り、
保合面36Bと蓋板33内側面との間隔は、ローチータ
ー40の係合端面45と当接端面41Aとの間隔に略一
致させたものとする。
おいて、端部がわから蓋板33がわへ至るに伴い次第に
肉厚となるようにすることで形成された傾斜状の滑動面
36Aと、ステー汐−シャフト32外周面に対し直交す
る如くなつでいる係合面36Bとから断面略し字形に突
成されていて、ステーターシャフト32中心軸がわに凹
設した空所36C内へ、ステータ−シャフト32外 行なえるよ5iN径方向で揺振する如く出没せしめて、
ステーターシャフト32自身に一体に連設させて成り、
保合面36Bと蓋板33内側面との間隔は、ローチータ
ー40の係合端面45と当接端面41Aとの間隔に略一
致させたものとする。
一方、前記ピロー60は、合成樹脂等にていくつかの段
部がある棒軸状に形成され、軸本体61一端針周面に、
巻取筒20を嵌合固着するための嵌合溝62A,62B
,62Cを切設し、ねじりコイルバネ80を連結させる
連結溝63を軸本体61他端面から連通させて軸本体6
1面に切設すると共に、フリーインナーコア70と軸心
を一致させて、場合によってはインナーコアブツシュ5
5を介在させてこれ70を回転自在に嵌合させる嵌合ピ
ン64を軸本体61軸心と一致させて軸本体61他端に
突設し、更にアラターコア75を嵌合させる嵌合段部6
5を形成したものである。
部がある棒軸状に形成され、軸本体61一端針周面に、
巻取筒20を嵌合固着するための嵌合溝62A,62B
,62Cを切設し、ねじりコイルバネ80を連結させる
連結溝63を軸本体61他端面から連通させて軸本体6
1面に切設すると共に、フリーインナーコア70と軸心
を一致させて、場合によってはインナーコアブツシュ5
5を介在させてこれ70を回転自在に嵌合させる嵌合ピ
ン64を軸本体61軸心と一致させて軸本体61他端に
突設し、更にアラターコア75を嵌合させる嵌合段部6
5を形成したものである。
また、前記ローラーエンド90は、合成樹脂にて略有底
筒状に形成され、筒本体91の底部がわに、ブラケット
部材B2の軸支孔15に軸支されるべく、それ自身が抜
脱されることなく突出状態となる軸支ピン92を一体的
に成型埋設させると共に、巻取筒20を嵌合固着するた
め、その開口末端を係止させる係止面93を備えた嵌合
溝94A。
筒状に形成され、筒本体91の底部がわに、ブラケット
部材B2の軸支孔15に軸支されるべく、それ自身が抜
脱されることなく突出状態となる軸支ピン92を一体的
に成型埋設させると共に、巻取筒20を嵌合固着するた
め、その開口末端を係止させる係止面93を備えた嵌合
溝94A。
94B,94Cを筒本体91開口端面から連通させて筒
本体91外周面に切設したものである。
本体91外周面に切設したものである。
ところで、巻取筒20は、スクリーン等Sの端部をその
外周面適位置で固定させること、及びローチータ−40
、ピロー60、ローラーエンド90等としっかりと嵌合
固着されること、が構造上要求される。
外周面適位置で固定させること、及びローチータ−40
、ピロー60、ローラーエンド90等としっかりと嵌合
固着されること、が構造上要求される。
例えば、巻取筒20自体は、外周面に貼着手段にてスク
リーン等S末端を固定させ、内周面に多数の突条を形成
して嵌合同着されるようにする型式、更には筒自身に蟻
溝形状のスクリーン固定部を設け、この固定部に嵌合固
着機能を併有させるようにする型式等であり、その他種
々の形状、構造の採用が可能である。
リーン等S末端を固定させ、内周面に多数の突条を形成
して嵌合同着されるようにする型式、更には筒自身に蟻
溝形状のスクリーン固定部を設け、この固定部に嵌合固
着機能を併有させるようにする型式等であり、その他種
々の形状、構造の採用が可能である。
そのため、ローチーJ −40、ピロー60、ローラー
エンド90それぞれの外周面に、後者の場合に適する一
つの嵌合固着手段としての嵌合溝44A,62A,94
A。
エンド90それぞれの外周面に、後者の場合に適する一
つの嵌合固着手段としての嵌合溝44A,62A,94
A。
44B,62B,94Bと、前者の場合に適する他の一
つの嵌合固着手段としての嵌合溝44C262C,94
Cとを併設することが可能である。
つの嵌合固着手段としての嵌合溝44C262C,94
Cとを併設することが可能である。
むしろ、それぞれの併設は、各種のスクリーン等Sに対
応して選択される巻取筒20の形状、構造の各種型式の
いずれをも嵌合固着できるから、好ましいことであり、
積極的に採用されることが望ましい。
応して選択される巻取筒20の形状、構造の各種型式の
いずれをも嵌合固着できるから、好ましいことであり、
積極的に採用されることが望ましい。
また、ねじりコイルバネ80の巻き方向は、スクリーン
等Sの思出時にはそれ自身が巻き込1れるように予め設
定、゛形成されており、−その断面は略角形のものとし
て図示されている。
等Sの思出時にはそれ自身が巻き込1れるように予め設
定、゛形成されており、−その断面は略角形のものとし
て図示されている。
ねじりコイルバネ800両端は、内がわに折曲された連
結折曲端81となっており、一方の固定端がわの連結折
曲端81はステーター30に、他方の回転端がわの連結
折曲端81はピロー60にそれぞれ着脱自在に連絡され
る。
結折曲端81となっており、一方の固定端がわの連結折
曲端81はステーター30に、他方の回転端がわの連結
折曲端81はピロー60にそれぞれ着脱自在に連絡され
る。
そのため、ステータ−30、ピロー60に形成された前
記連結溝37.63それぞれは、ともに、軸方向端面に
て外部と連通し、かつ軸方向に沿っている案内連通部3
7A,63Aと、円周方向に沿っている円周案内部37
B。
記連結溝37.63それぞれは、ともに、軸方向端面に
て外部と連通し、かつ軸方向に沿っている案内連通部3
7A,63Aと、円周方向に沿っている円周案内部37
B。
63Bを介して案内連通部37A,63Aに連続し、か
つ軸方向端面とは連通せずに軸方向に沿っている連結部
37C,63Cとから平面略角J字形、或はこれを対称
形にした中央部分が長い千面略E字形を呈するように切
設される。
つ軸方向端面とは連通せずに軸方向に沿っている連結部
37C,63Cとから平面略角J字形、或はこれを対称
形にした中央部分が長い千面略E字形を呈するように切
設される。
したがって、ねじりコイルバネ80両端にある内がわに
折曲された連結折曲端81を、連結溝37、63開目端
からスライド式に装入し、その末端面に衝合させること
により、ねじりコイルバネ80をステーター30、ピロ
ー60に連結させることができる。
折曲された連結折曲端81を、連結溝37、63開目端
からスライド式に装入し、その末端面に衝合させること
により、ねじりコイルバネ80をステーター30、ピロ
ー60に連結させることができる。
このようにすることにより、これら部材80.30或は
60間の組立、分解が極めて容易となり、捷たその交換
も自在となる(第7図参照)。
60間の組立、分解が極めて容易となり、捷たその交換
も自在となる(第7図参照)。
前記フリーインナーコア70は、合成樹脂もしくは金属
にて略筒状に形成され、その両端にて前記嵌合ピン38
,64に外嵌される。
にて略筒状に形成され、その両端にて前記嵌合ピン38
,64に外嵌される。
このフリーインナ−コア70外局面には、部方向に沿っ
た適数条の挿入案内溝71が連設されていて、ねじりコ
イルバネ80が外嵌挿通されるときの連結折曲端81を
案内移動させ、その作業の迅速性を担保している。
た適数条の挿入案内溝71が連設されていて、ねじりコ
イルバネ80が外嵌挿通されるときの連結折曲端81を
案内移動させ、その作業の迅速性を担保している。
また、アウメーコア75はねU’)コイルバネ80を外
嵌する如く、合成樹脂もしくは金属にて筒状に形成され
、その一端はローテーメー40の嵌合部46に、他端は
ピロー60の嵌合段部65にそれぞれ嵌合させることで
配装されていて、ねじりコイルバネ80自体の軽音防止
、シリコンオイル、防錆油等の潤滑剤等の飛散防止、防
錆の保証等に役立たせ、クラッチ・ねじり機構100自
身でのひとつの機構部品としての完結性をもたらしてい
る。
嵌する如く、合成樹脂もしくは金属にて筒状に形成され
、その一端はローテーメー40の嵌合部46に、他端は
ピロー60の嵌合段部65にそれぞれ嵌合させることで
配装されていて、ねじりコイルバネ80自体の軽音防止
、シリコンオイル、防錆油等の潤滑剤等の飛散防止、防
錆の保証等に役立たせ、クラッチ・ねじり機構100自
身でのひとつの機構部品としての完結性をもたらしてい
る。
本発明は叙上のように構成されており、これが使用に際
しては、クラッチ・ねじり機構100のステー汐−30
はブラケット部材B1等にしっかりと固持させ、またス
クリーン等Sの重量、巻取強さその他に応じ、例えば固
持ピン31を介してステー汐−30を回動させることで
ねじりコイルバネ80に適当なテンションを付加セット
しておき、一方、ローラーエンド90にてブラケット部
材B2等に軸支させることでブラケット部材B1゜B2
相互間に設置する。
しては、クラッチ・ねじり機構100のステー汐−30
はブラケット部材B1等にしっかりと固持させ、またス
クリーン等Sの重量、巻取強さその他に応じ、例えば固
持ピン31を介してステー汐−30を回動させることで
ねじりコイルバネ80に適当なテンションを付加セット
しておき、一方、ローラーエンド90にてブラケット部
材B2等に軸支させることでブラケット部材B1゜B2
相互間に設置する。
そして、スクリーン等Sを順次引出すことで、巻取筒2
0、ピロー60を従動回転させ、これに伴いステーl−
30に一端が連絡されているねじりコイルバネ80にね
じり弾撥力を付与させる。
0、ピロー60を従動回転させ、これに伴いステーl−
30に一端が連絡されているねじりコイルバネ80にね
じり弾撥力を付与させる。
このとき、ローテーメー40はステーター30周囲で回
転されるも、スクリーン等Sの滴速度での引出しは、遊
動溝42内に装填されている転動体50を、その遠心作
用にて待避円弧面42Cへ待避させるか、係合溝35が
わへ落ち込むとしても解放案内面35Cに沿って保合溝
35から突出させるから、ローテーメー40は円滑に回
転される(第6図参照)。
転されるも、スクリーン等Sの滴速度での引出しは、遊
動溝42内に装填されている転動体50を、その遠心作
用にて待避円弧面42Cへ待避させるか、係合溝35が
わへ落ち込むとしても解放案内面35Cに沿って保合溝
35から突出させるから、ローテーメー40は円滑に回
転される(第6図参照)。
このようにスクリーン等Sを所定長さに引出した後、必
要があれば若干戻しなから噛合円弧面42Bにて転動体
50を噛合面35Bと協働して挾み込むようにし、転動
体50がくわえ込1れることで、ねじり弾撥力が蓄積さ
れているねじりコイルバネ80の復原作用に伴なうスク
リーン等sの巻取方向でのローチータ−40の回転を阻
止させる(第5図参照)。
要があれば若干戻しなから噛合円弧面42Bにて転動体
50を噛合面35Bと協働して挾み込むようにし、転動
体50がくわえ込1れることで、ねじり弾撥力が蓄積さ
れているねじりコイルバネ80の復原作用に伴なうスク
リーン等sの巻取方向でのローチータ−40の回転を阻
止させる(第5図参照)。
次いで、スクリーン等Sを若干引出すことに伴うローテ
ーメー40の回転により、待避円弧面42Cが転動体5
0を押し出してくわえ込みを解放させ、そこでスクリー
ン等Sを離すと、ねじりコイルバネ80の復原作用によ
って回転系が加速され、一定速度以上に達した場合には
スクリーン等Sは自動的に巻取られ、そのときの転動体
50は、遠心作用にて待避円弧面42Cへ待避させられ
ているから、スクリーン等Sの円滑な巻取りは全く損な
われない。
ーメー40の回転により、待避円弧面42Cが転動体5
0を押し出してくわえ込みを解放させ、そこでスクリー
ン等Sを離すと、ねじりコイルバネ80の復原作用によ
って回転系が加速され、一定速度以上に達した場合には
スクリーン等Sは自動的に巻取られ、そのときの転動体
50は、遠心作用にて待避円弧面42Cへ待避させられ
ているから、スクリーン等Sの円滑な巻取りは全く損な
われない。
すなわち、ステーノー30外周面に凹設した係合溝35
と、ローテーメー40内周面に凹設した遊動溝42とが
ローチータ−40の回転に伴い間歇的に対向合致され、
しかも、遊動溝42内に装填した転動体50はそれ自身
の自重により係合溝35がわへ落ち込むようになってい
るから、スクリーン等Sの引出操作が停止された後、必
要があればねじりコイルバネ80の弾撥復原力を抑制し
つつ若干戻すことで、遊動溝42、係合溝35相互間で
転動体50をくわえ込むことにより回転系の回転を阻止
させ、適度に引出されたスクリーン等Sをその長さに応
じて固定停止させることができる。
と、ローテーメー40内周面に凹設した遊動溝42とが
ローチータ−40の回転に伴い間歇的に対向合致され、
しかも、遊動溝42内に装填した転動体50はそれ自身
の自重により係合溝35がわへ落ち込むようになってい
るから、スクリーン等Sの引出操作が停止された後、必
要があればねじりコイルバネ80の弾撥復原力を抑制し
つつ若干戻すことで、遊動溝42、係合溝35相互間で
転動体50をくわえ込むことにより回転系の回転を阻止
させ、適度に引出されたスクリーン等Sをその長さに応
じて固定停止させることができる。
特に、ステーl−30とローチータ−40とを組立嵌合
するに際し機能する位置決め規制手段39は、ステー汐
−30後部のステーターシャフト32端部において、そ
の端部がわからステー汐−30前部がわへ至るに伴い次
第に外方へ突出する傾斜状の滑動面36Aとステーノー
シャフト32外周面に対し直交する保合面36Bとから
断面略し字形を呈するストッパー36を、ステー汐−シ
ャフト32中心軸がわに凹設した空所36C内へ直径方
向で揺振出没可能にしてステーターシャフト32自身に
一体連設させであるから、ストッパー36の滑動面36
A及び係合面36Bを利用してステー汐−30、ローテ
ーメー40相互を極めて簡単に組立、分解することがで
きる。
するに際し機能する位置決め規制手段39は、ステー汐
−30後部のステーターシャフト32端部において、そ
の端部がわからステー汐−30前部がわへ至るに伴い次
第に外方へ突出する傾斜状の滑動面36Aとステーノー
シャフト32外周面に対し直交する保合面36Bとから
断面略し字形を呈するストッパー36を、ステー汐−シ
ャフト32中心軸がわに凹設した空所36C内へ直径方
向で揺振出没可能にしてステーターシャフト32自身に
一体連設させであるから、ストッパー36の滑動面36
A及び係合面36Bを利用してステー汐−30、ローテ
ーメー40相互を極めて簡単に組立、分解することがで
きる。
すなワチ、ステーノー30端部にローチーター40の前
部がわを嵌合させながら押し込めば、ローチーター40
内周面が滑動面36Aに摺接してストッパー36を空所
36C内べ押し入れ、ローチーター40が充分押し込さ
れると、ストッパー36がそれ自身の弾撥力にて復原し
て係合面36Bが係合端面45に当接されることで、ロ
ーチータ−40の抜脱は阻止されステーター30と回転
可能な状態において正位置で確実に嵌合する。
部がわを嵌合させながら押し込めば、ローチーター40
内周面が滑動面36Aに摺接してストッパー36を空所
36C内べ押し入れ、ローチーター40が充分押し込さ
れると、ストッパー36がそれ自身の弾撥力にて復原し
て係合面36Bが係合端面45に当接されることで、ロ
ーチータ−40の抜脱は阻止されステーター30と回転
可能な状態において正位置で確実に嵌合する。
捷た、それら30,40の解体は、ストッパー36を空
所36C内へ強制的に押し入れた後、ローチータ−40
を逆方向へ抜去することで、簡単に行なうことができる
。
所36C内へ強制的に押し入れた後、ローチータ−40
を逆方向へ抜去することで、簡単に行なうことができる
。
しかも、係合面36Bとステータ−30前部に突設した
蓋板33内側面との間隔を、ローチー汐−40後部の係
合端面45とローチー汐−40前部の当接端面41Aと
の間隔に略一致させであるから、ステーター30とロー
チータ−40とが組立嵌合された状態では、いずれも軸
心に沿った方向での相対的移動は全くなく、係合溝35
と遊動溝42とを確実に対向合致させることができる。
蓋板33内側面との間隔を、ローチー汐−40後部の係
合端面45とローチー汐−40前部の当接端面41Aと
の間隔に略一致させであるから、ステーター30とロー
チータ−40とが組立嵌合された状態では、いずれも軸
心に沿った方向での相対的移動は全くなく、係合溝35
と遊動溝42とを確実に対向合致させることができる。
その際、再組立時であっても、係合溝35と遊動溝42
とは常時対向合致されたものとなるから、クラッチ停止
機能がその都度異なるものとなることは全くなく、当初
の意図された設計性能を担保できる。
とは常時対向合致されたものとなるから、クラッチ停止
機能がその都度異なるものとなることは全くなく、当初
の意図された設計性能を担保できる。
玄た、ストッパー36の没入操作によってステー1−3
0とローテーメー40とを分解することが容易であり、
それとともにローテーメー40端において外部と連通せ
しめた遊動溝42にて転動体50の自在な装填が可能で
あることと相俟ち、前述の如く、スクリーン等Sの引出
停止長さの間隔の調整、変更が取付、設置後であっても
自由に行なうことができる。
0とローテーメー40とを分解することが容易であり、
それとともにローテーメー40端において外部と連通せ
しめた遊動溝42にて転動体50の自在な装填が可能で
あることと相俟ち、前述の如く、スクリーン等Sの引出
停止長さの間隔の調整、変更が取付、設置後であっても
自由に行なうことができる。
しかもステーター30、ローテーメー40の形状、構造
は単純化できるから量産に適したものとし、しかも両者
30.40の組合せ嵌合時に転動体50を介在装入させ
るたけてクラッチ・ねじり機構100の要部の組立は完
了し、その組立作業を著しく簡素化し、逆に分解も簡単
でメインテナンスが容易であり、ステータ−30と、或
はピロー60とねじりコイルバネ80との連絡更にはそ
の抜脱を行なうことによって全体の組立、解体の自由性
が得られる。
は単純化できるから量産に適したものとし、しかも両者
30.40の組合せ嵌合時に転動体50を介在装入させ
るたけてクラッチ・ねじり機構100の要部の組立は完
了し、その組立作業を著しく簡素化し、逆に分解も簡単
でメインテナンスが容易であり、ステータ−30と、或
はピロー60とねじりコイルバネ80との連絡更にはそ
の抜脱を行なうことによって全体の組立、解体の自由性
が得られる。
また、ステーター30、ローチータ−40、転動体50
、ピロー60、フリーインナーコア70、ねじりコイル
バネ80、更にはインナーコアブツシュ55、アラ汐−
コア75から成るクラッチ・ねじり機構100は、各部
材を、例えば、特にフリーインナーコア70、ねじりコ
イルバネ80、アウメーコア75等の長さを異ならしめ
た各種の定格を有するものとしておくことで、規格化、
標準化した種々の汐イブのものが容易に得られ、また使
用中での交換も可能であるから必要に応じての性能の変
更が簡単であるばかりでなく、クラッチ・ねじり機構1
00と各種構造の巻周筒20との種々の組合せの選択範
囲は極めて大きく、汎用性に富む等の優れた効果を奏す
るものである。
、ピロー60、フリーインナーコア70、ねじりコイル
バネ80、更にはインナーコアブツシュ55、アラ汐−
コア75から成るクラッチ・ねじり機構100は、各部
材を、例えば、特にフリーインナーコア70、ねじりコ
イルバネ80、アウメーコア75等の長さを異ならしめ
た各種の定格を有するものとしておくことで、規格化、
標準化した種々の汐イブのものが容易に得られ、また使
用中での交換も可能であるから必要に応じての性能の変
更が簡単であるばかりでなく、クラッチ・ねじり機構1
00と各種構造の巻周筒20との種々の組合せの選択範
囲は極めて大きく、汎用性に富む等の優れた効果を奏す
るものである。
以上の説明から、本発明の実施例、及びそれによる効果
は明らかであるが、他の形状、構造のものへの改良は容
易であり、捷た本発明の範囲は前述の実施例に限定され
ないことも明らかである。
は明らかであるが、他の形状、構造のものへの改良は容
易であり、捷た本発明の範囲は前述の実施例に限定され
ないことも明らかである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は分解斜
視図、第2図は使用状態における一部を切欠いた側面図
、第3図は第2図にかける3−3線断面図、第4図は分
解断面図、第5図は作動停止状態を表わす第3図におけ
る5−6線断面図、第6図は停止を解除させるときの第
3図における5−6線断面図、第7図はねじりコイルバ
ネと連絡させた一部省略平面図である。 S・・・スクリーン等、B1・・・ブラケット部材、1
2・・・固持孔、B2・・・ブラケット部材、15・・
・軸支孔、20・・・巻取筒、30・・・ステータ−3
OA・・・回転フランジ、30B・・・回転フランジ、
31・・・固持ピン、32・・・ステー汐−シャフト、
33・・・蓋板、33A・・・傾斜面、33B・・・傾
斜段部面、34・・・段状軸部、35・・・係合溝、3
5A・・・傾斜面、35B・・・噛合面、35C・・・
解放案内面、35D・・・始端部、36・″・・ストッ
パー、36A・・・滑動面、36B・・・係合面、36
C・・・空所、37・・・連結溝、37A・・・案内連
通部、37B・・・円周案内部、37C・・・連結部、
38・・・嵌合ピン、39・・・位置決の規制手段、4
0・・・ローチータ−14OA・・何紙段部、40B・
・・回転端、41・・・装填部、41A・・・当接端面
、41B・・・段状内周面、42・・・遊動溝、42A
・・・傾斜面、42B・・・噛合円弧面、42C・・・
待避円弧面、42D・・・突端部、43・・・係止面、
44A。 44B、44C・・・嵌合溝、45・・・顔合端面、4
6・・・嵌合部、50・・・転動体、55・・・インナ
ーコアブツシュ 60・・・ピロー、61・・・軸本体
、62A。 62B、62C・・・嵌合溝、63・・・連結溝、63
A・・・案内連通部、63B・・・円周案内部、63C
・・・連結部、64・・・嵌合ピン、65・・・嵌合段
部、70・・・フリーインナーコア、71・・・挿入案
内溝、75・・・アウターコア、80・・・ねじりコイ
ルバネ、81・・・連結折曲端、90・・・ローラーエ
ンド、91・・・筒本体、92・・・軸支ピン、93・
・・係止面、94A。 94B、94C・・・嵌合溝、100・・・クラッチ・
ねじり機構。
視図、第2図は使用状態における一部を切欠いた側面図
、第3図は第2図にかける3−3線断面図、第4図は分
解断面図、第5図は作動停止状態を表わす第3図におけ
る5−6線断面図、第6図は停止を解除させるときの第
3図における5−6線断面図、第7図はねじりコイルバ
ネと連絡させた一部省略平面図である。 S・・・スクリーン等、B1・・・ブラケット部材、1
2・・・固持孔、B2・・・ブラケット部材、15・・
・軸支孔、20・・・巻取筒、30・・・ステータ−3
OA・・・回転フランジ、30B・・・回転フランジ、
31・・・固持ピン、32・・・ステー汐−シャフト、
33・・・蓋板、33A・・・傾斜面、33B・・・傾
斜段部面、34・・・段状軸部、35・・・係合溝、3
5A・・・傾斜面、35B・・・噛合面、35C・・・
解放案内面、35D・・・始端部、36・″・・ストッ
パー、36A・・・滑動面、36B・・・係合面、36
C・・・空所、37・・・連結溝、37A・・・案内連
通部、37B・・・円周案内部、37C・・・連結部、
38・・・嵌合ピン、39・・・位置決の規制手段、4
0・・・ローチータ−14OA・・何紙段部、40B・
・・回転端、41・・・装填部、41A・・・当接端面
、41B・・・段状内周面、42・・・遊動溝、42A
・・・傾斜面、42B・・・噛合円弧面、42C・・・
待避円弧面、42D・・・突端部、43・・・係止面、
44A。 44B、44C・・・嵌合溝、45・・・顔合端面、4
6・・・嵌合部、50・・・転動体、55・・・インナ
ーコアブツシュ 60・・・ピロー、61・・・軸本体
、62A。 62B、62C・・・嵌合溝、63・・・連結溝、63
A・・・案内連通部、63B・・・円周案内部、63C
・・・連結部、64・・・嵌合ピン、65・・・嵌合段
部、70・・・フリーインナーコア、71・・・挿入案
内溝、75・・・アウターコア、80・・・ねじりコイ
ルバネ、81・・・連結折曲端、90・・・ローラーエ
ンド、91・・・筒本体、92・・・軸支ピン、93・
・・係止面、94A。 94B、94C・・・嵌合溝、100・・・クラッチ・
ねじり機構。
Claims (1)
- 1 内蔵されているねじりコイルバネの弾撥力を利用し
てその付与蓄積と解放復原とにより、各種のスクリーン
等を引出伸張、巻取収納させるロールスクリーン装置に
おけるステータ−、ローテーメーから成る回転系を構成
するクラッチ・ねじり機構であって、ねじりコイルバネ
の固定端がわが連絡されるステーターに、巻取筒端に着
脱自在に取付けられるローテーメーを、ステーター外周
面に凹設した係合溝とローテーメー内周面に凹設した遊
動溝とがローテーメーの回転に伴い間歇的に対向合致さ
れるよう位置決め規匍年段を介して着脱自在に嵌合され
ると共に、保合溝と遊動溝とにくわえられるときはねじ
りコイルバネに弾撥力を蓄積保持させてローチーターの
回転を阻止させ、遊動溝内に待避させられるときはロー
チーターを回転可能とさせる転動体をローチータ一端に
おいて外部と連通せしめた前記遊動溝にこのローチータ
一端がわから自在に装填可能とさせ、前記位置決め規制
手段は、ステーター後部のステー汐−シヤフト端部にお
いて、その端部がわからステーター前部がわへ至るに伴
い次第に外方へ突出する傾斜状の滑動面とステーターシ
ャフト外周面に対し直交する係合面とから断面略し字形
を呈するストッパーを、ステーメーシャフト中心軸がわ
に凹設した空所内へ直径方向で揺振出没可能にしてステ
ー1−シャフト自身に一体連設させると共に、前記係合
面とステーター前部に突設した蓋板内側面との間隔を、
ローチーター後部の係合端面とローチーター前部の当接
端面との間隔に略一致させたことを特徴とするロールス
クリーン装置におけるクラッチ・ねじり機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14029579A JPS5840636B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | ロ−ルスクリ−ン装置におけるクラツチ・ねじり機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14029579A JPS5840636B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | ロ−ルスクリ−ン装置におけるクラツチ・ねじり機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5572586A JPS5572586A (en) | 1980-05-31 |
| JPS5840636B2 true JPS5840636B2 (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=15265456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14029579A Expired JPS5840636B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | ロ−ルスクリ−ン装置におけるクラツチ・ねじり機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840636B2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-30 JP JP14029579A patent/JPS5840636B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5572586A (en) | 1980-05-31 |
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