JPS5840687A - ホ−ル乗算器 - Google Patents
ホ−ル乗算器Info
- Publication number
- JPS5840687A JPS5840687A JP56139342A JP13934281A JPS5840687A JP S5840687 A JPS5840687 A JP S5840687A JP 56139342 A JP56139342 A JP 56139342A JP 13934281 A JP13934281 A JP 13934281A JP S5840687 A JPS5840687 A JP S5840687A
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- Japan
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- hall
- output voltage
- integrator
- voltage
- magnetic field
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06G—ANALOGUE COMPUTERS
- G06G7/00—Devices in which the computing operation is performed by varying electric or magnetic quantities
- G06G7/12—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor
- G06G7/16—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for multiplication or division
- G06G7/162—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for multiplication or division using galvano- magnetic effects, e.g. Hall effect; using similar magnetic effects
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発倒は、1個のホール素子を用いて電力測定中磁気測
定等を行うホール乗算器に関する。
定等を行うホール乗算器に関する。
ホール素子を用いて例えば電力を測定する場合、負荷電
圧と負荷電流をそれぞれ制御電流と磁場に変換してホー
ル素子に印加し、それらの乗算結果であるホール出力電
圧を測定する。こO場合、ホール出力電圧が微小である
ため、低オフセツト電圧、低ドリフトの特殊な増幅器を
用いなければならず、i九ホール出力電圧が温度によυ
変動する丸め、これを補償しなければならない、といっ
たことが安価でかつ高精t。
圧と負荷電流をそれぞれ制御電流と磁場に変換してホー
ル素子に印加し、それらの乗算結果であるホール出力電
圧を測定する。こO場合、ホール出力電圧が微小である
ため、低オフセツト電圧、低ドリフトの特殊な増幅器を
用いなければならず、i九ホール出力電圧が温度によυ
変動する丸め、これを補償しなければならない、といっ
たことが安価でかつ高精t。
測定装置を実現する上で問題となっている。
例えば、GaA−十G・ホール素子はホール出力電圧O
i1度係数が−0,02%/℃と小さいが出力電圧が約
20mV/Kgaussと小さい、一方1mBbホール
素子は出力電圧が約200mV/Kgau易Sと大壷い
が、温度係数が一3%/℃と大きい、従ってlambホ
ール素子は、温度特性が悪いために高精度を要する測定
には用いられず、出方電圧が大きくかつ安価であるとい
う特徴が十分生かされていない。
i1度係数が−0,02%/℃と小さいが出力電圧が約
20mV/Kgaussと小さい、一方1mBbホール
素子は出力電圧が約200mV/Kgau易Sと大壷い
が、温度係数が一3%/℃と大きい、従ってlambホ
ール素子は、温度特性が悪いために高精度を要する測定
には用いられず、出方電圧が大きくかつ安価であるとい
う特徴が十分生かされていない。
本発明は上記の点に鑑み、温度特性の悪いホール素子で
あっても確実に温度補償を行って高精度の測定を可能と
し九ホール乗算器を提供するものである。
あっても確実に温度補償を行って高精度の測定を可能と
し九ホール乗算器を提供するものである。
本発明に係るホール乗算器の原理構成を第1図に示す0
図において、lがホール素子であり、そのホール出力電
圧を増幅器2により増幅し、その出力電圧を一端を接地
した積分器IKより積分するようkなっている。ホール
素子1には、乗算すべ龜信号a1およびalをそれぞれ
制御電流■1および磁場B、として印加する。一方ホー
ル素子lKは、基準信号す、を制御電流I。
図において、lがホール素子であり、そのホール出力電
圧を増幅器2により増幅し、その出力電圧を一端を接地
した積分器IKより積分するようkなっている。ホール
素子1には、乗算すべ龜信号a1およびalをそれぞれ
制御電流■1および磁場B、として印加する。一方ホー
ル素子lKは、基準信号す、を制御電流I。
として制御電流x1に重畳して印加すると共に、積分器
Sの出力電圧blを磁場B、に変換して、これをホール
出力電圧が零となるように、即ち負帰還ルーlを構成す
るように磁場B、に重畳して印加する。この場合、ホー
ル索子1では磁場31は信号亀IKのみ感応し、磁場1
.は信号a嘗Koみ感応するように、例えば1に、11
を交流とし、夏1 e ”mを直流とする。4鳳。
Sの出力電圧blを磁場B、に変換して、これをホール
出力電圧が零となるように、即ち負帰還ルーlを構成す
るように磁場B、に重畳して印加する。この場合、ホー
ル索子1では磁場31は信号亀IKのみ感応し、磁場1
.は信号a嘗Koみ感応するように、例えば1に、11
を交流とし、夏1 e ”mを直流とする。4鳳。
41はそれぞれ磁場B1+Blを得るための電磁石を示
している。
している。
このように構成して、省号a重とalの乗算結果を積分
WISの出力電圧bs Kよ〉測定することくより、ホ
ール素子1の温度係数の影響が完全に除去される。即ち
、ホール素子1の信号aIとa麿によるホール出力電圧
v!11は温度TKよシ変動する係数をK (T)とし
てVat =K (T) ・ as IIJ
−で表わされる。同IIKホール票子10
基準信号h1と積分器出力電圧bsKよるホール出力電
圧Vllは V、嘗gK (T) a bl oilmで表
わされる。ところで積分器3の入力の一端は接地され、
増幅器2に得られる出力電圧が零となるように負珊遺ル
ー!が構成されているから。
WISの出力電圧bs Kよ〉測定することくより、ホ
ール素子1の温度係数の影響が完全に除去される。即ち
、ホール素子1の信号aIとa麿によるホール出力電圧
v!11は温度TKよシ変動する係数をK (T)とし
てVat =K (T) ・ as IIJ
−で表わされる。同IIKホール票子10
基準信号h1と積分器出力電圧bsKよるホール出力電
圧Vllは V、嘗gK (T) a bl oilmで表
わされる。ところで積分器3の入力の一端は接地され、
増幅器2に得られる出力電圧が零となるように負珊遺ル
ー!が構成されているから。
■−1−Vm愈 =K(T) ・at #l寓−K(
T) ・br ・bm = 0である。従って al・al=bl・bl となり、基準信号b1を一定とすれば 11 °a露 b。
T) ・br ・bm = 0である。従って al・al=bl・bl となり、基準信号b1を一定とすれば 11 °a露 b。
となる、即ち、信号a1とalの乗算結果は温度によp
変化するK (T)の項が補償されて積分器3の出力電
圧blに比例する形で得られるととKなる。
変化するK (T)の項が補償されて積分器3の出力電
圧blに比例する形で得られるととKなる。
を九この場合、基準信号b1を信号a1と略等しい値に
設定しておけば、つまりホール素子IKRれる制御電流
成分!1 a Fが略等しくなるように設定しておけば
、ホール索子lの磁場直線性が多少悪くてもその影響が
相殺されて高精度の乗算を行うことができる。
設定しておけば、つまりホール素子IKRれる制御電流
成分!1 a Fが略等しくなるように設定しておけば
、ホール索子lの磁場直線性が多少悪くてもその影響が
相殺されて高精度の乗算を行うことができる。
第2図はこの発明を電力計に適用した実施例を示すもの
で、第1図と対応する部分には第1図と同一符号を付し
である。ホール素子lには、交流負荷電圧vLをパワー
トランス5を介して制御電流!1に変換して印加し、交
流負荷電流rLを電磁石41により磁場B1に肇換して
印加する。會えホール素子1には、直流の基準電圧りに
より制御電流r=を制御電filtK重畳して印加し、
積分器8の出力電圧V、を電圧−電流変換器Iにより電
流に変換した後、電磁石4層′によ如磁場B、に変換し
て印加する。電磁石’1’e’4mは共通のコアを用い
ており、そOイヤツノ内にホール素子1が配電されるこ
とになる。
で、第1図と対応する部分には第1図と同一符号を付し
である。ホール素子lには、交流負荷電圧vLをパワー
トランス5を介して制御電流!1に変換して印加し、交
流負荷電流rLを電磁石41により磁場B1に肇換して
印加する。會えホール素子1には、直流の基準電圧りに
より制御電流r=を制御電filtK重畳して印加し、
積分器8の出力電圧V、を電圧−電流変換器Iにより電
流に変換した後、電磁石4層′によ如磁場B、に変換し
て印加する。電磁石’1’e’4mは共通のコアを用い
ており、そOイヤツノ内にホール素子1が配電されるこ
とになる。
これKよって、先の原理説明から明らかなとおり、電力
値VL X IL t−すれに比例した積分器3の出力
電圧Vs K変換して測定することができろうそしてホ
ール素子の温度による特性姿動は補償されているから、
例えば温度係数の大きい夏馳8−ホール素子を用いても
高精度の電力測定が可能となる。第3図は、第2図の実
施例でホール素子lとして1m8bホール菓子を用いた
場合の温度特性(イ)と、同様のInabホール素子を
用いて単純に*荷電圧と負荷電流の積を求める電力針を
構成した従来例の温度特性(ロ)を比較して示したもの
で1本夾施何による温度特性の向上が−著Kllめられ
る。tた前述のように、基準電圧v1の値を選ぶことに
より、ホール素子の磁場直線性が悪くてもその影響を受
けず高精度の電力測定が可能となる。
値VL X IL t−すれに比例した積分器3の出力
電圧Vs K変換して測定することができろうそしてホ
ール素子の温度による特性姿動は補償されているから、
例えば温度係数の大きい夏馳8−ホール素子を用いても
高精度の電力測定が可能となる。第3図は、第2図の実
施例でホール素子lとして1m8bホール菓子を用いた
場合の温度特性(イ)と、同様のInabホール素子を
用いて単純に*荷電圧と負荷電流の積を求める電力針を
構成した従来例の温度特性(ロ)を比較して示したもの
で1本夾施何による温度特性の向上が−著Kllめられ
る。tた前述のように、基準電圧v1の値を選ぶことに
より、ホール素子の磁場直線性が悪くてもその影響を受
けず高精度の電力測定が可能となる。
更K、従来よシホール素子の駆動には温度特性の点から
定電流駆動が多く用いられているが、本発明によれば定
電圧駆動としても出力電圧の温度補償が確実に行われる
から、回路が簡単、不平衡電圧の温度変化が少ない、素
子の抵抗差による積感度のばらつきが小さい、といった
定電圧駆動の特徴も十分生かすことができる。
定電流駆動が多く用いられているが、本発明によれば定
電圧駆動としても出力電圧の温度補償が確実に行われる
から、回路が簡単、不平衡電圧の温度変化が少ない、素
子の抵抗差による積感度のばらつきが小さい、といった
定電圧駆動の特徴も十分生かすことができる。
第4図は本発明をRMSコン・童−夕に適用した実施例
である。即ち第1図における信号亀3として信号&怠を
用い、また基準信号b1の代シに積分Wh1の出力電圧
す雪を用いている・このとき、 al= 龜lにム bにblCB であるから、先の原理説明から、 K (T)ム” W K (T) B’とな如、 B=り となる。つtヤ入力信号a1の真の実効値−8値)を検
出することができる。この実施例においても、先の実施
例と同様の効果が得られることは明らかである。
である。即ち第1図における信号亀3として信号&怠を
用い、また基準信号b1の代シに積分Wh1の出力電圧
す雪を用いている・このとき、 al= 龜lにム bにblCB であるから、先の原理説明から、 K (T)ム” W K (T) B’とな如、 B=り となる。つtヤ入力信号a1の真の実効値−8値)を検
出することができる。この実施例においても、先の実施
例と同様の効果が得られることは明らかである。
以上説明したように本発明によれば、温度特性の悪いホ
ール素子を用いても確実にIl&補償が行われ、また基
準信号を設定することにより磁場直線性の影響も除かれ
、従って高精度の測定を可能としたホール乗算器が得ら
れる。
ール素子を用いても確実にIl&補償が行われ、また基
準信号を設定することにより磁場直線性の影響も除かれ
、従って高精度の測定を可能としたホール乗算器が得ら
れる。
第1図は本発明のホール乗纂器の原理構成を示す図、第
2図は本発明を電力針に適用した実施例を示す図、第3
図はその温度特性を従来例と比較して示す図、第4図は
本発明を闇コンバータに適用した実施例を示す図である
。 1・・・ホール素子、2・・・増幅器、8・・・積分器
、C・・・電圧−電流変換器、”1 * ”l・・・乗
算すべき信号、bl・・・基準信号、b、・・・積分器
出力電圧。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 門弟 1 因 1
2図は本発明を電力針に適用した実施例を示す図、第3
図はその温度特性を従来例と比較して示す図、第4図は
本発明を闇コンバータに適用した実施例を示す図である
。 1・・・ホール素子、2・・・増幅器、8・・・積分器
、C・・・電圧−電流変換器、”1 * ”l・・・乗
算すべき信号、bl・・・基準信号、b、・・・積分器
出力電圧。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 門弟 1 因 1
Claims (2)
- (1)ホール素子ト、こやホール重子のホール出力電圧
を増幅する増幅器と、この増幅器の出力電圧を積分する
積分器とを備え、前記ホール素子には乗算すべき信号a
1およびa3をそれヤれ制御電流および磁場セして印加
すると共K、基準信号b1を制御電流として重畳して印
加し、I!に前記積分器の出力電圧b3を磁場に変換し
てこれを前記ホール出力電圧が零となる負帰還ルーノを
構成するように重畳して印加するようにし九ことを特徴
とするホール乗算器。 - (2)信号alおよびasはそれぞれ交流の負荷電圧お
よび負荷電流であり、基準信号b1は直am圧であって
、信号a1およびa3の乗算結果である電力を積分器の
出力電圧blKより測定するようにした特許請求の範囲
第1項記載のホール乗算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139342A JPS5840687A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | ホ−ル乗算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139342A JPS5840687A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | ホ−ル乗算器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840687A true JPS5840687A (ja) | 1983-03-09 |
| JPS611790B2 JPS611790B2 (ja) | 1986-01-20 |
Family
ID=15243092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56139342A Granted JPS5840687A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | ホ−ル乗算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840687A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0735286A (ja) * | 1993-07-27 | 1995-02-07 | Cosmo Koki Co Ltd | 管継手 |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP56139342A patent/JPS5840687A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS611790B2 (ja) | 1986-01-20 |
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