JPS5840723A - リレ− - Google Patents
リレ−Info
- Publication number
- JPS5840723A JPS5840723A JP13951681A JP13951681A JPS5840723A JP S5840723 A JPS5840723 A JP S5840723A JP 13951681 A JP13951681 A JP 13951681A JP 13951681 A JP13951681 A JP 13951681A JP S5840723 A JPS5840723 A JP S5840723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- fixed
- movable contact
- relay
- fixed electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、エレクトレットを用いたリレーに関する。
従来より、リレーとしては典形的には電磁式のリレーが
よく使用されている。しかし電磁式のリレーはコイルを
使用しているため消費電力が大きく2発熱してロスとな
っている分が太きい。また重量も犬であシ、小型のリレ
ーには適さないという欠点がある。
よく使用されている。しかし電磁式のリレーはコイルを
使用しているため消費電力が大きく2発熱してロスとな
っている分が太きい。また重量も犬であシ、小型のリレ
ーには適さないという欠点がある。
この発明の目的は、上記従来の電磁式リレーの欠点を解
消し、小型軽量でしかも低消費電力で発熱量の少ないリ
レーを提供するにある。
消し、小型軽量でしかも低消費電力で発熱量の少ないリ
レーを提供するにある。
上記目的を達成するためにこの発明のリレーは少なくと
も1対の固定電極と、この1対の固定電極間に配設され
る円筒形のロータと、ロータの表面に前記固定電極に対
向可能に付設される少なくとも1対のエレクトレットと
、ロータの回動とともに回動する可動接触片と、この可
動接触片に接離する固定接点とより構成されている。
も1対の固定電極と、この1対の固定電極間に配設され
る円筒形のロータと、ロータの表面に前記固定電極に対
向可能に付設される少なくとも1対のエレクトレットと
、ロータの回動とともに回動する可動接触片と、この可
動接触片に接離する固定接点とより構成されている。
以下2図面に示す実施例によシ、この発明の詳細な説明
する。
する。
第1図はこの発明の一実施例を示すリレーの概略図であ
る。図において1対の固定電極1a・1bに電源2より
スイッチ6を介して直流電圧が加えられるように回路接
続されている。固定電極1a・1bは円孤状に形成され
ており、さらに両電極間には円筒状のロータ4が回動自
在に設けられている。またロータ4の周端にはたとえば
ポリテトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロピレン共
重合体などでなるエレクトレット5a・5bが固定電極
1a・1bに対向可能に付設されている。
る。図において1対の固定電極1a・1bに電源2より
スイッチ6を介して直流電圧が加えられるように回路接
続されている。固定電極1a・1bは円孤状に形成され
ており、さらに両電極間には円筒状のロータ4が回動自
在に設けられている。またロータ4の周端にはたとえば
ポリテトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロピレン共
重合体などでなるエレクトレット5a・5bが固定電極
1a・1bに対向可能に付設されている。
エレクトレット5aと5bは固定電極の円弧と同心円の
ほぼ4部内円孤状に形成されており、ロータ4の中心を
基点にほぼ対称に配設されている。
ほぼ4部内円孤状に形成されており、ロータ4の中心を
基点にほぼ対称に配設されている。
エレクトレットは周知のように、+(プラス)。
−(マイナス)の電荷を帯電しているものでありこ\で
はエレクトレット5a・5bのそれぞれ表面に、対向す
る固定電極1a・1bの電気極性と異なる電荷を保持し
ている。ロータ4にはロータ4の回動とともに一体的に
回動する針6aの先端に可動接点6bが取付けられた可
動接触片6が設けられている。なお7はロータ4の復帰
用バネ。
はエレクトレット5a・5bのそれぞれ表面に、対向す
る固定電極1a・1bの電気極性と異なる電荷を保持し
ている。ロータ4にはロータ4の回動とともに一体的に
回動する針6aの先端に可動接点6bが取付けられた可
動接触片6が設けられている。なお7はロータ4の復帰
用バネ。
8・9は固定接点電極、10は共通電極、11は負荷回
路駆動用の電源である。
路駆動用の電源である。
今、スイッチ6が閉じられると、電源2よりの直流電圧
が固定電極1a・1bに加えられ固定電極1aが+(プ
ラス)、固定電祷努−(マイナスとなる。一方エレクト
レット5a・5bはその表面に対向する固定電極1a・
1bの電気極性とは異なる電荷を帯電しているので、固
定電極1aとエレクトレット5a、固定電極1bとエレ
クトレツ)5bは互いに静電気力により吸引し、エレク
トレット て矢印の方向に付勢され、ロータ4が回動する。
が固定電極1a・1bに加えられ固定電極1aが+(プ
ラス)、固定電祷努−(マイナスとなる。一方エレクト
レット5a・5bはその表面に対向する固定電極1a・
1bの電気極性とは異なる電荷を帯電しているので、固
定電極1aとエレクトレット5a、固定電極1bとエレ
クトレツ)5bは互いに静電気力により吸引し、エレク
トレット て矢印の方向に付勢され、ロータ4が回動する。
その結果、可動接触片6の可動接点6bが固定電極8か
ら離なれ、他方の固定接点9に接触する。
ら離なれ、他方の固定接点9に接触する。
これにより、スイッチ5のオンで、電源11→負荷N→
固定接点8→可動接点6b→針6a→共通接点10→電
源11で閉回路を構成していた負荷回路は、電源11→
負荷I→固定接点9→可動接点6b→針6a→共通接点
10→電源11の閉回路に切換えられる。
固定接点8→可動接点6b→針6a→共通接点10→電
源11で閉回路を構成していた負荷回路は、電源11→
負荷I→固定接点9→可動接点6b→針6a→共通接点
10→電源11の閉回路に切換えられる。
スイッチ3をオフにすると固定電極1a・1bの電荷が
消滅するので固定電極1a・1bとエレクトレット5a
・5bの吸引力が消滅し、ロータ4は復帰バネ7の復帰
力により元の位置にもどる。
消滅するので固定電極1a・1bとエレクトレット5a
・5bの吸引力が消滅し、ロータ4は復帰バネ7の復帰
力により元の位置にもどる。
そのだめ可動接点6bは固定接点9を離なれて再たび固
定接点8に接することになる。
定接点8に接することになる。
なお第1図実施例においてロータ4の元の位置への復帰
は復帰バネを利用しているが、第2図に示すように可動
接触片6の針6aの可動接点6bが取付けられる先端と
は反対側の先端に振動・衝撃防止用のおもり12をつけ
てもよい。このおもり12を設けることにより、スイッ
チ乙のオフによりロータ4はおもり12の重力により元
の位置に復帰する。
は復帰バネを利用しているが、第2図に示すように可動
接触片6の針6aの可動接点6bが取付けられる先端と
は反対側の先端に振動・衝撃防止用のおもり12をつけ
てもよい。このおもり12を設けることにより、スイッ
チ乙のオフによりロータ4はおもり12の重力により元
の位置に復帰する。
また第1図実施例において可動接触片は針状としその先
端に取付けた可動接点で外付けの固定接点に接離するよ
うにしているが、ロータと1体的に回動される可動接触
片は第3図に示すようにロータ4の下端に可動接触片−
13を設けるとともに固定電極1a・1bを基体14に
植設しこの基体内底部に固定接点15a・15bを設は
ロータ4/ の回動とともに一体的に可動接触片13を回動せしめて
固定接点15a・15bに接離させるようにしてもよい
。
端に取付けた可動接点で外付けの固定接点に接離するよ
うにしているが、ロータと1体的に回動される可動接触
片は第3図に示すようにロータ4の下端に可動接触片−
13を設けるとともに固定電極1a・1bを基体14に
植設しこの基体内底部に固定接点15a・15bを設は
ロータ4/ の回動とともに一体的に可動接触片13を回動せしめて
固定接点15a・15bに接離させるようにしてもよい
。
さらにまた上記実施例において1対のエレクトレットに
は対向する固定電極に印ttUされる電気的鞭性と異な
る電荷を帯電せしめ静電吸引力を利用してロータを回動
させているが、これは対向する固定電極とエレクトレッ
トの電荷を同一極性とし静電反撥力によりロータを回転
させるようにしてもよい。
は対向する固定電極に印ttUされる電気的鞭性と異な
る電荷を帯電せしめ静電吸引力を利用してロータを回動
させているが、これは対向する固定電極とエレクトレッ
トの電荷を同一極性とし静電反撥力によりロータを回転
させるようにしてもよい。
さらにまた固定電極は上記実施例で示したように両孤状
とすることが望ましいが、場合によっては、平板状のも
のであってもよい。
とすることが望ましいが、場合によっては、平板状のも
のであってもよい。
以上のようにこの発明によれば固定電極に付与される電
気力とエレクトレットの保有電荷との間の静電気力を利
用して接点を接離させるものであるから、コイル等に電
流を流すことがないので低消費電力、低発熱量のリレー
を得ることができ。
気力とエレクトレットの保有電荷との間の静電気力を利
用して接点を接離させるものであるから、コイル等に電
流を流すことがないので低消費電力、低発熱量のリレー
を得ることができ。
しかも電気的接続を要しないエレクトレットをロータに
付設し、入力回路よυ電気的接続の必要な対向電極は固
定にしているので、リレー全体として簡単に構成できる
ほか、電気的接続部に回転による無理が生じないので長
寿命のリレーを得ることができるという利点がある。
付設し、入力回路よυ電気的接続の必要な対向電極は固
定にしているので、リレー全体として簡単に構成できる
ほか、電気的接続部に回転による無理が生じないので長
寿命のリレーを得ることができるという利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すリレーの概略図、第
2図はロータの復帰手段の他の例を示す図、第6図は可
動接触片の他の例を示す図であって第6図(a)はその
平面図、第3図(b)はその断面図である。 1a・1b:固定電極、 N:ロータ。 5a・5b:エレクトレット、 6・13:可動接触
片、 6b:可動接点、 8・9・15a・15b=固
定接点、 12:おもり。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信
2図はロータの復帰手段の他の例を示す図、第6図は可
動接触片の他の例を示す図であって第6図(a)はその
平面図、第3図(b)はその断面図である。 1a・1b:固定電極、 N:ロータ。 5a・5b:エレクトレット、 6・13:可動接触
片、 6b:可動接点、 8・9・15a・15b=固
定接点、 12:おもり。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信
Claims (3)
- (1)少なくとも1対の固定電極と、この1対の固定電
極間に配設される円筒形のロータと、このロータの表面
に前記固定電極に対向可能に付設される少なくとも1対
のエレクトレットと、前記ロータの回動とともに回動す
る可動接触片と。 この可動接触片に接離する固定接点とよりなることを特
徴とするリレー。 - (2)前記少なくとも1対の固定電極は、前記円筒形ロ
ータの曲率に等しい曲率の円孤状に形成することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のリレー。 - (3)、前記可動接触片は針状体で形成しその一方の先
端に可動接点を設けるとともに、他方の先端に振動衝撃
防止用のおもシを取付けたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13951681A JPS5840723A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | リレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13951681A JPS5840723A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | リレ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840723A true JPS5840723A (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=15247111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13951681A Pending JPS5840723A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | リレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840723A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005117051A1 (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-08 | Yokohama Tlo Company Ltd. | マイクロマシンスイッチ |
| WO2007125969A1 (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-08 | Panasonic Corporation | マイクロマシンスイッチ、フィルタ回路、共用器回路、及び通信機器 |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP13951681A patent/JPS5840723A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005117051A1 (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-08 | Yokohama Tlo Company Ltd. | マイクロマシンスイッチ |
| WO2007125969A1 (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-08 | Panasonic Corporation | マイクロマシンスイッチ、フィルタ回路、共用器回路、及び通信機器 |
| US8022794B2 (en) | 2006-04-28 | 2011-09-20 | Panasonic Corporation | Micromachine switch, filter circuit, duplexer circuit, and communication device |
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