JPS5840862B2 - 同期信号伝送方式 - Google Patents
同期信号伝送方式Info
- Publication number
- JPS5840862B2 JPS5840862B2 JP52005463A JP546377A JPS5840862B2 JP S5840862 B2 JPS5840862 B2 JP S5840862B2 JP 52005463 A JP52005463 A JP 52005463A JP 546377 A JP546377 A JP 546377A JP S5840862 B2 JPS5840862 B2 JP S5840862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- synchronization
- pulse
- synchronization signal
- sync signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/0602—Systems characterised by the synchronising information used
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は正確に同期信号を伝送することのできる同期信
号伝送方式に関するものである。
号伝送方式に関するものである。
PSKを同期信号として用いる場合、回線途中に時間的
に断続、位相づれが発生すると一同期誤動作となる。
に断続、位相づれが発生すると一同期誤動作となる。
たとえば同一電波を二つ以上の複数の場所で受信して、
回線を通して中央に集め、S/Nの最もよい信号を選択
して切替えるようなシステムの場合、受信地から中央ま
での間の遅延量に差がある場合は、切替え時に見かけ上
位相変化が発生し、同期誤動作となってしまう。
回線を通して中央に集め、S/Nの最もよい信号を選択
して切替えるようなシステムの場合、受信地から中央ま
での間の遅延量に差がある場合は、切替え時に見かけ上
位相変化が発生し、同期誤動作となってしまう。
本発明はこのような欠点が除くもので正規の同期信号の
ほかに擬似同期信号を時分割で加え、受信側では逆に信
号の時系列を検定することにより正規の同期信号を検出
するようにしたものである。
ほかに擬似同期信号を時分割で加え、受信側では逆に信
号の時系列を検定することにより正規の同期信号を検出
するようにしたものである。
以下にその実施例について説明する。
第1図において11は正規の同期信号を発生する信号源
、12は擬似同期信号を発生する信号源、13はその2
つの同期信号を選択制御する信号を発生する信号源、1
4はその制御信号で2つの同期信号を選択合成するマル
チプレックス、15はPSK変調器である。
、12は擬似同期信号を発生する信号源、13はその2
つの同期信号を選択制御する信号を発生する信号源、1
4はその制御信号で2つの同期信号を選択合成するマル
チプレックス、15はPSK変調器である。
16はPSK復調器、18はタイミング信号の発生回路
、17は同期信号の検定回路である。
、17は同期信号の検定回路である。
11〜15で送信機が構成され、16〜17で受信機が
構成されている。
構成されている。
次に動作を説明する。
同期信号源11から第2図イに示す本来の同期信号が発
生し、同期信号源12から第2図口に示す擬似同期信号
が発生する。
生し、同期信号源12から第2図口に示す擬似同期信号
が発生する。
この2つの同期信号は信号源13の制御信号(第2図ハ
に示す)により選択される。
に示す)により選択される。
制御信号のHレベルでは正規の同期信号が、またLレベ
ルでは擬似同期信号がマルチプレックス14で選択され
、第2図二に示す合成信号が作成される。
ルでは擬似同期信号がマルチプレックス14で選択され
、第2図二に示す合成信号が作成される。
この合成信号はPSK変調器15で変調され、伝送路に
送出される。
送出される。
また受信機側では伝送された信号をPSK復調器16で
復調し、その受信信号に位相変化が生じている場合にそ
の前後の位相変化を検定回路1Tで検定する。
復調し、その受信信号に位相変化が生じている場合にそ
の前後の位相変化を検定回路1Tで検定する。
すなわち今、仮に検定の時間巾を発生回路18の出力を
もとに±t2とし、擬似位相変化巾を11としてt2>
2tlと設定する。
もとに±t2とし、擬似位相変化巾を11としてt2>
2tlと設定する。
この場合第2図ハに示した制御信号の′l′H“区間を
t2よりも大とする。
t2よりも大とする。
こうして検定回路17を「位相の変化があった時にその
前後±t2の量変化がないならば正規の同期信号とみな
して目的の時間にパルスを発生させる」ようにする。
前後±t2の量変化がないならば正規の同期信号とみな
して目的の時間にパルスを発生させる」ようにする。
こうすれば、仮に擬似同期区間に回線変化が発生し、第
2図へのように位相変化が発生した場合、または第2図
トのように擬似位相変化が1回欠けた場合にも誤動作に
はならない。
2図へのように位相変化が発生した場合、または第2図
トのように擬似位相変化が1回欠けた場合にも誤動作に
はならない。
−万、正規の同期区間に回線変化が発生した時は当然正
規の同期信号は検出されないが、上記のような合成信号
を時間的に繰り返し送出すれば、一度同期整合したあと
は再び同期検出するまで自走させておけばよい。
規の同期信号は検出されないが、上記のような合成信号
を時間的に繰り返し送出すれば、一度同期整合したあと
は再び同期検出するまで自走させておけばよい。
なお第2図チは従来の伝送方式における回線変化の例を
示したもので矢印のところで誤動作をおこしている。
示したもので矢印のところで誤動作をおこしている。
第3図は第1図における検定回路17の具体的構成を示
したもので、入力信号の位相変化があった時にその前後
±t2間に位相変化がなかったどうかを検定するもので
、なかった時に出力を発生する。
したもので、入力信号の位相変化があった時にその前後
±t2間に位相変化がなかったどうかを検定するもので
、なかった時に出力を発生する。
まず入力信号aはt2よりも若干長い時間だけシフトレ
ジスタ21を用いて遅延させる。
ジスタ21を用いて遅延させる。
この遅延出力すと入力信号aをゲート22でエクスクル
−シブオアをとると両方の位相が異なる時にパルスcが
発生する。
−シブオアをとると両方の位相が異なる時にパルスcが
発生する。
即ちこのパルスCのパルス巾がt2以上であるかどうか
を検定することにより±12時間位相変化がなかったか
どうかを検定できる。
を検定することにより±12時間位相変化がなかったか
どうかを検定できる。
デコーダ23の出力dはパルスの立上り後t2時間にパ
ルスを発生するもので、これでR−8フリツプフロツプ
24をセットする。
ルスを発生するもので、これでR−8フリツプフロツプ
24をセットする。
もしパルスCのパルス巾が12以上なら信号dを発生し
て出力eが11“になりゲート26を通じてバイナルカ
ウンター25のリセット機能をとめ、目的の時間にデコ
ーダ27を通じて出力gを発生しR−8フリツプフロツ
プ24をリセットしてもとにもどる。
て出力eが11“になりゲート26を通じてバイナルカ
ウンター25のリセット機能をとめ、目的の時間にデコ
ーダ27を通じて出力gを発生しR−8フリツプフロツ
プ24をリセットしてもとにもどる。
また、パルスCのパルス巾がt2以下ならただちにカウ
ンター25をリセットしてしまう。
ンター25をリセットしてしまう。
従って擬似同期信号では出力が発生しないが、正規の同
期信号では出力が発生する。
期信号では出力が発生する。
また第4図は第3図の要部の信号波形を示すもので、対
応する部分には同符号a−gを付している。
応する部分には同符号a−gを付している。
上記実施例より明らかなように本発明によれば正規の同
期信号と擬似同期信号を時分割して加えた信号を送信側
より送出し、受信側でその信号の時間的変化を検出して
同期信号を検出するようにしているため、伝送路におけ
る位相変化があっても同期信号の検出を精度よく行なう
ことができる。
期信号と擬似同期信号を時分割して加えた信号を送信側
より送出し、受信側でその信号の時間的変化を検出して
同期信号を検出するようにしているため、伝送路におけ
る位相変化があっても同期信号の検出を精度よく行なう
ことができる。
第1図は本発明の同期信号伝送方式を具体化した実施例
のブロック図、第2図はその信号波形図、第3図は要部
の詳細な構成を示すブロック図、第4図はその信号波形
図である。 11・・・・・・同期信号源、12・・・・・・擬似同
期信号源、14・・・・・・マルチプレックス、17・
・・・・・検定回路。
のブロック図、第2図はその信号波形図、第3図は要部
の詳細な構成を示すブロック図、第4図はその信号波形
図である。 11・・・・・・同期信号源、12・・・・・・擬似同
期信号源、14・・・・・・マルチプレックス、17・
・・・・・検定回路。
Claims (1)
- 1 正規の同期信号と擬似同期信号とを時分割で加えた
合成同期信号を送出し、受信した合成同期信号を遅延し
た遅延合成同期信号と上記合成同期信号との排他論理和
をとってパルス信号を得、このパルス信号のパルス幅が
所定値以上か否かを検定して正規の同期信号を検出する
ことを特徴とする同期信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52005463A JPS5840862B2 (ja) | 1977-01-20 | 1977-01-20 | 同期信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52005463A JPS5840862B2 (ja) | 1977-01-20 | 1977-01-20 | 同期信号伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5390708A JPS5390708A (en) | 1978-08-09 |
| JPS5840862B2 true JPS5840862B2 (ja) | 1983-09-08 |
Family
ID=11611914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52005463A Expired JPS5840862B2 (ja) | 1977-01-20 | 1977-01-20 | 同期信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840862B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3707760C1 (de) * | 1987-03-11 | 1988-06-23 | Ant Nachrichtentech | Verfahren zur Taktsynchronisation |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL158669B (nl) * | 1973-02-12 | 1978-11-15 | Philips Nv | Stelsel voor de overdracht van splitfase manchester gecodeerde tweewaardige informatiesignalen. |
-
1977
- 1977-01-20 JP JP52005463A patent/JPS5840862B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5390708A (en) | 1978-08-09 |
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