JPS5840868B2 - ハウラ−警報方式 - Google Patents
ハウラ−警報方式Info
- Publication number
- JPS5840868B2 JPS5840868B2 JP10777076A JP10777076A JPS5840868B2 JP S5840868 B2 JPS5840868 B2 JP S5840868B2 JP 10777076 A JP10777076 A JP 10777076A JP 10777076 A JP10777076 A JP 10777076A JP S5840868 B2 JPS5840868 B2 JP S5840868B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- howler
- subscriber
- alarm
- signal
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/02—Calling substations, e.g. by ringing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加入者の送受信器の外し忘れに対して局より送
出するハウラー信号の送出方式に関するものである。
出するハウラー信号の送出方式に関するものである。
加入者の送受器外し忘れに対して局よりハウラー信号を
送って加入者に警告を与えるが、従来の方式では該加入
者線をハウラー信号送出回路に引込み警報を段階的に与
える。
送って加入者に警告を与えるが、従来の方式では該加入
者線をハウラー信号送出回路に引込み警報を段階的に与
える。
第1図は、その警報の段階を示すハウラー信号の送出レ
ベル図である。
ベル図である。
第1図において縦軸は送出信号の振巾を表し横軸は時間
でA、B、C,・・・・・・・・・Hは警報の段階例を
示すものである。
でA、B、C,・・・・・・・・・Hは警報の段階例を
示すものである。
局は加入者の送受器外し忘れに対し先づ小振巾の警告A
を与えて送受器を警鳴させる。
を与えて送受器を警鳴させる。
加入者が送受器を復旧させないと逐次A−B−C・・・
・・・と振巾を大きくして警告の段階をあげ最大の警告
Hを成る一定時間与えても、加入者が送受器を復旧させ
ない場合は、該加入者回路を切断するなどの非常手段が
とられる。
・・・と振巾を大きくして警告の段階をあげ最大の警告
Hを成る一定時間与えても、加入者が送受器を復旧させ
ない場合は、該加入者回路を切断するなどの非常手段が
とられる。
しかし従来の方式は、送出レベルを加減するための抵抗
器その他の調整装置が必要であってこのため局より加入
者電話機に供給する直流電流の極性を単に反復反転させ
るだけで、ハウラー信号を発生させる信号送出方式にお
いては、回路が相対的に複雑となって適さない欠点があ
った。
器その他の調整装置が必要であってこのため局より加入
者電話機に供給する直流電流の極性を単に反復反転させ
るだけで、ハウラー信号を発生させる信号送出方式にお
いては、回路が相対的に複雑となって適さない欠点があ
った。
本発明は、局より加入者電話機に対する給電する直流電
流の極性を反復反転することにより、ハウラー信号を発
生させる信号方式にかいて、加入者に対して適切な警訪
を与える方式を提供するものである。
流の極性を反復反転することにより、ハウラー信号を発
生させる信号方式にかいて、加入者に対して適切な警訪
を与える方式を提供するものである。
すなわち、警報の初期には、振幅が同じでも、耳の感覚
量として小さく感する低周波数例えば200Hzを送り
、逐次周波数を400Hz。
量として小さく感する低周波数例えば200Hzを送り
、逐次周波数を400Hz。
800 Hz・・・・・・と上げて、感覚量を大きくし
警報グレードを高めていこうとするものである。
警報グレードを高めていこうとするものである。
以下本発明を図面により詳しく説明する。
第2図は本発明に係るハウラー警報方式の原理を説明す
るための人間の耳の感覚を示すグラフ、第3図は本発明
に係るハウラー警報方式の一実施例、第4図a、bはベ
ル信号制御回路の入力パルス波形、第5図a ” eは
ハウラー音制御回路の入力パルス波形、fはハウラー信
号波形、第6図は本発明の他の実施例である。
るための人間の耳の感覚を示すグラフ、第3図は本発明
に係るハウラー警報方式の一実施例、第4図a、bはベ
ル信号制御回路の入力パルス波形、第5図a ” eは
ハウラー音制御回路の入力パルス波形、fはハウラー信
号波形、第6図は本発明の他の実施例である。
第3図にかいて、1は加入者宅、2は加入者線路、3は
4線式電話交換局、4は電話機、5はフックスイッチ、
6は送受器、7はベル、8は直流信号の伝達が可能な2
線−4線変換回路、9は直流信号の受信が可能な増幅器
、10は直流電流の送出ならびにその極性反転が可能な
増幅器、11は音声出力端子、12は加入者線信号の受
信出力端子、13は音声入力端子、14は4線式交換機
、15は増幅器10の極性反転指令端子、16はハウラ
−音制御回路、17はハウラー音制御回路16のカウン
タで入力信号の1/2 、1/4 、1/8の分周を行
なう。
4線式電話交換局、4は電話機、5はフックスイッチ、
6は送受器、7はベル、8は直流信号の伝達が可能な2
線−4線変換回路、9は直流信号の受信が可能な増幅器
、10は直流電流の送出ならびにその極性反転が可能な
増幅器、11は音声出力端子、12は加入者線信号の受
信出力端子、13は音声入力端子、14は4線式交換機
、15は増幅器10の極性反転指令端子、16はハウラ
−音制御回路、17はハウラー音制御回路16のカウン
タで入力信号の1/2 、1/4 、1/8の分周を行
なう。
18〜21はアンドゲート、22はオアゲート、23は
入力信号端子、24〜27は周波数選択端子、28はベ
ル信号制御回路を形成するアンドゲート、29〜31は
28の入力端子、32はハウラー音制御回路16とベル
信号制御回路28を結合するオアゲートである。
入力信号端子、24〜27は周波数選択端子、28はベ
ル信号制御回路を形成するアンドゲート、29〜31は
28の入力端子、32はハウラー音制御回路16とベル
信号制御回路28を結合するオアゲートである。
以下第3図によって、局と加入者電話機との送受信動作
について説明する。
について説明する。
加入者の呼出し動作は、アンドゲート28の入力端子2
9に第4図aに示す16Hzのパルスが常に印加され、
また入力端子30には第4図すに示すパルスが印加され
ているものとして、入力端子31に論理レベル1を加え
ることで行なわれる。
9に第4図aに示す16Hzのパルスが常に印加され、
また入力端子30には第4図すに示すパルスが印加され
ているものとして、入力端子31に論理レベル1を加え
ることで行なわれる。
これによりアンドゲート28の出力は、オアゲート32
を経て、増幅器10の極性反転指令端子15に与えられ
る。
を経て、増幅器10の極性反転指令端子15に与えられ
る。
増幅器10の直流出力は、この極性反転指令に従って、
極性反転を反復し、2線−4線変換回路8、加入者線路
2を経て、電話機4のベルクを鳴動させる。
極性反転を反復し、2線−4線変換回路8、加入者線路
2を経て、電話機4のベルクを鳴動させる。
これにより加入者が送受器6をフックオフして応答する
と、局はフックスイッチ5を介して送受器6に直流電流
が供給されたことを増幅器9により検知し、その受信出
力端子12に出力する。
と、局はフックスイッチ5を介して送受器6に直流電流
が供給されたことを増幅器9により検知し、その受信出
力端子12に出力する。
局はこれにより、交換機14を動作させ、図示していな
い相手加入者との接続を行ない通話が開始される。
い相手加入者との接続を行ない通話が開始される。
相手加入者よりの通話電流は、音声入力端子13に加え
られ、増幅器10.2線−4線変換回路8、加入者線路
2を経て、電話機4に達する。
られ、増幅器10.2線−4線変換回路8、加入者線路
2を経て、電話機4に達する。
また加入者よりの通話電流は加入者線路2.2線−4線
変換回路8、増幅器9を経て音声出力端子11に出力し
、交換機14により図示していない相手加入者に送出さ
れる。
変換回路8、増幅器9を経て音声出力端子11に出力し
、交換機14により図示していない相手加入者に送出さ
れる。
通話が終了して、加入者が送受器6をフックオンすると
、増幅器9はこれを検出し受信出力端子12に出力する
。
、増幅器9はこれを検出し受信出力端子12に出力する
。
これにより交換機14は図示していない相手加入者との
接続を断とする。
接続を断とする。
若しこのとき、加入者が送受器6を掛は忘れたときは、
局はハウラー信号を送り、加入者に警報を与える。
局はハウラー信号を送り、加入者に警報を与える。
以下この動作について、本発明に係るハウラー警報方式
を説明する。
を説明する。
耳の感覚は、年令;性別ならびに個人差があるがおおよ
そ第2図に示す特性をもち、一般的にラウドネスレベル
LLが小さいときは、感覚できる音声周波数範囲は狭く
、ラウドネスレベルLLが犬が大きいときは広くなる。
そ第2図に示す特性をもち、一般的にラウドネスレベル
LLが小さいときは、感覚できる音声周波数範囲は狭く
、ラウドネスレベルLLが犬が大きいときは広くなる。
しかしいま2〜3KHz以下の周波数帯域のみに着目す
れば、同じ振幅の音声であっても、低い周波教程感覚と
して小さく感する。
れば、同じ振幅の音声であっても、低い周波教程感覚と
して小さく感する。
本発明はこの耳の感覚特性を利用し、ハウラー警報の初
期には低い周波数のハウラー音を送り逐次高い周波数の
ハウラー音とすることにより警報のグレードを上げよう
とするものである。
期には低い周波数のハウラー音を送り逐次高い周波数の
ハウラー音とすることにより警報のグレードを上げよう
とするものである。
第3図のハウラー音制御回路16の入力端子23には例
えば第5図aの1600Hzのパルスが常に印加されて
アンドゲート21とカウンタ17の入力に加えられ、カ
ウンタ17において1/2,1/4,1/8に分周され
、800Hz 、400Hz、200Hzとなってアン
ドゲート18〜20の入力に導かれる。
えば第5図aの1600Hzのパルスが常に印加されて
アンドゲート21とカウンタ17の入力に加えられ、カ
ウンタ17において1/2,1/4,1/8に分周され
、800Hz 、400Hz、200Hzとなってアン
ドゲート18〜20の入力に導かれる。
またハウラー信号送出時にはこれらアンドゲート18〜
21の他の一方の入力には周波数選択端子24〜27を
介して、第5図b=eのパルスが印加される。
21の他の一方の入力には周波数選択端子24〜27を
介して、第5図b=eのパルスが印加される。
アンドゲート18〜21の出力はオアゲート22で結合
され、オアゲート32を経て増幅器10の極性反転指令
端子15に与えられ第5図fに示すハウラー信号となり
、前述したベル信号と同様にして、送受器の掛は忘れ加
入者に送られることになる。
され、オアゲート32を経て増幅器10の極性反転指令
端子15に与えられ第5図fに示すハウラー信号となり
、前述したベル信号と同様にして、送受器の掛は忘れ加
入者に送られることになる。
本発明によるハウラー警報方式は、この第5図fに示す
ように警報の初期には低周波音で逐次高い周波数のハウ
ラー音となる適切な警報を加入者に与えることができる
。
ように警報の初期には低周波音で逐次高い周波数のハウ
ラー音となる適切な警報を加入者に与えることができる
。
第6図は加入者線路の極性を反復反転させることで、ハ
ウラー信号ならびにベル信号を発生する場合における実
施例で、第6図において、33は反転接続を行なうアナ
ログスイッチで、ハウラー音制御回路とベル信号制御回
路を結合したオアゲート32の出力が、このアナログス
イッチの反転指令入力とじて与えられる。
ウラー信号ならびにベル信号を発生する場合における実
施例で、第6図において、33は反転接続を行なうアナ
ログスイッチで、ハウラー音制御回路とベル信号制御回
路を結合したオアゲート32の出力が、このアナログス
イッチの反転指令入力とじて与えられる。
なおこの場合増幅器10は出力極性の反転機能を要しな
い。
い。
以上述べたように、本発明によれば、加入者電話機に対
する給電極性を反転反復させて、ハウラー音を発生させ
る信号方式に適した論理回路のみの構成による警報音合
成回路を形成することが可能で、これにより適切な警報
音を加入者に与えることができる。
する給電極性を反転反復させて、ハウラー音を発生させ
る信号方式に適した論理回路のみの構成による警報音合
成回路を形成することが可能で、これにより適切な警報
音を加入者に与えることができる。
第1図は従来のハウラー信号波形、第2図は本発明に係
るハウラー警報方式の原理を説明するためのグラフ、第
3図は本発明に係るハウラー警報方式の一実施例、第4
図a、bはベル信号制御回路の入力パルス波形、第5図
a ”−eはハウラー音制御回路の入力パルス波形、f
はノ\ウラー信号波形、第6図は本発明の他の実施例で
ある。 1・・・・・・加入者宅、2・・・・・・加入者線路、
3・・・・・・4線式電話交換局、4・・・・・・電話
機、5・・・・・・フックスイッチ、6・・・・・・送
受器、7・・・・・・ベル、8・・・・・・2線−4線
変換回路、9・・・・・・増幅器、10・・・・・・増
幅器、11・・・・・・音声出力端子、12・・・・・
・受信出力端子、13・・・・・・音声入力端子、14
・・・・・・4線式交換機、15・・・・・・10の極
性反転指令端子、16・・・・・・ハウラー音制御回路
、17・・・・・・カウンタ、18〜21・・・・・・
アンドゲート、22・・・・・・オアゲート、23・・
・・・・入力信号端子、24〜27・・・・・・周波数
選択端子、28・・・・・・アンドゲート、29〜31
・・・・・・28の入力端子、32・・・・・・オアゲ
ート、33・・・・・・アナログスイッチ。
るハウラー警報方式の原理を説明するためのグラフ、第
3図は本発明に係るハウラー警報方式の一実施例、第4
図a、bはベル信号制御回路の入力パルス波形、第5図
a ”−eはハウラー音制御回路の入力パルス波形、f
はノ\ウラー信号波形、第6図は本発明の他の実施例で
ある。 1・・・・・・加入者宅、2・・・・・・加入者線路、
3・・・・・・4線式電話交換局、4・・・・・・電話
機、5・・・・・・フックスイッチ、6・・・・・・送
受器、7・・・・・・ベル、8・・・・・・2線−4線
変換回路、9・・・・・・増幅器、10・・・・・・増
幅器、11・・・・・・音声出力端子、12・・・・・
・受信出力端子、13・・・・・・音声入力端子、14
・・・・・・4線式交換機、15・・・・・・10の極
性反転指令端子、16・・・・・・ハウラー音制御回路
、17・・・・・・カウンタ、18〜21・・・・・・
アンドゲート、22・・・・・・オアゲート、23・・
・・・・入力信号端子、24〜27・・・・・・周波数
選択端子、28・・・・・・アンドゲート、29〜31
・・・・・・28の入力端子、32・・・・・・オアゲ
ート、33・・・・・・アナログスイッチ。
Claims (1)
- 1 加入者電話機に給電する直流電流の送出極性を反復
反転させて、ハウラー信号を発生させるハウラー警報方
式にかいて、警報の初期には感覚量の小さな周波数の警
報音を送出し、逐次感覚量の大きな周波数の警報音に移
行して、警報グレードを高めることを特徴とするハウラ
ー警報方丸
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10777076A JPS5840868B2 (ja) | 1976-09-10 | 1976-09-10 | ハウラ−警報方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10777076A JPS5840868B2 (ja) | 1976-09-10 | 1976-09-10 | ハウラ−警報方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5333507A JPS5333507A (en) | 1978-03-29 |
| JPS5840868B2 true JPS5840868B2 (ja) | 1983-09-08 |
Family
ID=14467558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10777076A Expired JPS5840868B2 (ja) | 1976-09-10 | 1976-09-10 | ハウラ−警報方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840868B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820129Y2 (ja) * | 1980-05-08 | 1983-04-26 | 株式会社シマノ | 釣用リ−ル |
-
1976
- 1976-09-10 JP JP10777076A patent/JPS5840868B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5333507A (en) | 1978-03-29 |
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