JPS6048653A - ハウラ−信号送出方式 - Google Patents
ハウラ−信号送出方式Info
- Publication number
- JPS6048653A JPS6048653A JP15744983A JP15744983A JPS6048653A JP S6048653 A JPS6048653 A JP S6048653A JP 15744983 A JP15744983 A JP 15744983A JP 15744983 A JP15744983 A JP 15744983A JP S6048653 A JPS6048653 A JP S6048653A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- howler
- circuit
- frequency
- handset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 title claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、電話交換機の加入者回路に関する。
特に、加入者が長時間受話器k Idずしているときに
、加入者に警告信号として送出するハウラー信号の送出
方式に関する。
、加入者に警告信号として送出するハウラー信号の送出
方式に関する。
従来、加入者回路のハウラー4口重、第1図に示すよう
な回路で送出している。第1図において、ハウラー信号
送出時には、電話機100は、連動リレー101により
通話回路102からハウラー信号発生回路103へ切換
えられる。ハウラー1eT→3−発生回路103は、−
48■バツテリー104に接続されイー1護抵抗105
.106を経由して電話機100と接続される。
な回路で送出している。第1図において、ハウラー信号
送出時には、電話機100は、連動リレー101により
通話回路102からハウラー信号発生回路103へ切換
えられる。ハウラー1eT→3−発生回路103は、−
48■バツテリー104に接続されイー1護抵抗105
.106を経由して電話機100と接続される。
107は加入者ループ監視回路であり、保護抵抗105
を流れる直流電流全監視する。受話器がかけられて加入
者ループが「開放」に万ると復旧検出供号線108へ加
入者復旧信号を送出する。これにより送受話器が正常に
戻されたことを検出する。
を流れる直流電流全監視する。受話器がかけられて加入
者ループが「開放」に万ると復旧検出供号線108へ加
入者復旧信号を送出する。これにより送受話器が正常に
戻されたことを検出する。
この従来のノ・ウラ−信号発生回路103に」、・いて
は、ハウラー送出信号は、一般に人間の聴感上のy度が
よい周波数、例えば、800Bz程度の単一周波数正弦
波を+IQdBm〜+25dBm i7度の犬(5戸;
4式で髭生させ用いていた。そのため、特殊な・・ウラ
−(8号発生回路103ハウラー信号送出のためのuJ
f+月jリレー101および加入者復旧検出回路を必
汐とし、交換機を復硫・高価にしている欠点があった。
は、ハウラー送出信号は、一般に人間の聴感上のy度が
よい周波数、例えば、800Bz程度の単一周波数正弦
波を+IQdBm〜+25dBm i7度の犬(5戸;
4式で髭生させ用いていた。そのため、特殊な・・ウラ
−(8号発生回路103ハウラー信号送出のためのuJ
f+月jリレー101および加入者復旧検出回路を必
汐とし、交換機を復硫・高価にしている欠点があった。
本発明は、前記の欠点を解決し、特別なノ・ウラ−信号
発生回路を設けず、通常の通話回路から人間の聴感」二
充分なレベルのハウラー信号を得ることができるハウラ
ー信号送出方式を提供することを目的とする。
発生回路を設けず、通常の通話回路から人間の聴感」二
充分なレベルのハウラー信号を得ることができるハウラ
ー信号送出方式を提供することを目的とする。
本発明は、電話交換機の加入者回路のハウラー信号送出
方式において、基本周波数成分の周波数を時間とともに
変化させた信号をハウラー信号とL2て用いることを!
特徴とする。
方式において、基本周波数成分の周波数を時間とともに
変化させた信号をハウラー信号とL2て用いることを!
特徴とする。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第2
図は本発明一実施例ハウラー信号送出装置のブロック構
成図である。図において% 171図と同一の機器およ
び回路は第1図と同一の符号で示す。電話機1冊は、通
話回路102に接続される。
図は本発明一実施例ハウラー信号送出装置のブロック構
成図である。図において% 171図と同一の機器およ
び回路は第1図と同一の符号で示す。電話機1冊は、通
話回路102に接続される。
通話回路102は、時分割スイッチ203を介してデイ
ジタルトーンジエイ・レータ204に接続される。
ジタルトーンジエイ・レータ204に接続される。
このように構成されたハウラー信号送出装置の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
第2図において、電話機1(1)は通話回路102と直
結されている。通計回路102は、PcM信号人力20
5を電話機100へ送出する。ディジタル]・−ンジエ
イ・レータ204は、ディジタル可[徳行全発生する回
路(例えば、特許出願昭和56年L63794参照)で
ある。ここで、デイジタルトーンジェオレータで発生す
る信号の例を第3図に示す。すなわち、T時間周期で周
波数をf。から14寸で掃引する。具体的な例として、
200m5毎に200Hzから4kHz iで+3dB
mの矩形波信号を掃引するものである。ここに、POM
のμ−法則のコーデック(CODEC! )の最高出力
レベルは+3aBmであり、王゛C1tのA−法則でも
同様である。周波数を掃引することにより、最高出力レ
ベルが+3d13mでも充分人間の聴感にとって認識が
可能となる。すなわち、送受話器および送受話器が置か
れた机その他の物体との間には、一般に可聴周波領域に
いくつかの固有の共振周波数があり、送受話器から+3
6.T−1m程度の可聴周波数を広帯域に亘り掃引する
と、上記固有の共振周波数で共振が発生し、この点で?
、響レベルを見かけ上高くすることができる。才た、J
S]波数波数全引金繰返信号なハウラー信号に用いるこ
とにより、人間の認知を容易にすることができる。
結されている。通計回路102は、PcM信号人力20
5を電話機100へ送出する。ディジタル]・−ンジエ
イ・レータ204は、ディジタル可[徳行全発生する回
路(例えば、特許出願昭和56年L63794参照)で
ある。ここで、デイジタルトーンジェオレータで発生す
る信号の例を第3図に示す。すなわち、T時間周期で周
波数をf。から14寸で掃引する。具体的な例として、
200m5毎に200Hzから4kHz iで+3dB
mの矩形波信号を掃引するものである。ここに、POM
のμ−法則のコーデック(CODEC! )の最高出力
レベルは+3aBmであり、王゛C1tのA−法則でも
同様である。周波数を掃引することにより、最高出力レ
ベルが+3d13mでも充分人間の聴感にとって認識が
可能となる。すなわち、送受話器および送受話器が置か
れた机その他の物体との間には、一般に可聴周波領域に
いくつかの固有の共振周波数があり、送受話器から+3
6.T−1m程度の可聴周波数を広帯域に亘り掃引する
と、上記固有の共振周波数で共振が発生し、この点で?
、響レベルを見かけ上高くすることができる。才た、J
S]波数波数全引金繰返信号なハウラー信号に用いるこ
とにより、人間の認知を容易にすることができる。
以上で述べたように、本発明の方式では比較的低いレベ
ルの音声信号をハウラー信号として用いるために、特別
カバウラ−信号発生回路も、ハウラー(Fi号送出のた
めの切替回路も、ハウラー信号送出中の加入者復旧検出
回路も必要とせず、電話交換機の回路を簡略にし、ハー
ドウェアコストを低下することが可能となる。
ルの音声信号をハウラー信号として用いるために、特別
カバウラ−信号発生回路も、ハウラー(Fi号送出のた
めの切替回路も、ハウラー信号送出中の加入者復旧検出
回路も必要とせず、電話交換機の回路を簡略にし、ハー
ドウェアコストを低下することが可能となる。
本発明のハウラー信号は、第5図に示した波形に限定さ
れるものではない。第4し]は本発明の励の実施例方式
のハウラー信号波形図である。このハウラー信号はT’
li、’i間内に周波数をf。からf、まで掃引(7、
つづいて(T−T’)時間内に1−83波敗をfoから
で2−4で掃引することk I:j゛返すものである。
れるものではない。第4し]は本発明の励の実施例方式
のハウラー信号波形図である。このハウラー信号はT’
li、’i間内に周波数をf。からf、まで掃引(7、
つづいて(T−T’)時間内に1−83波敗をfoから
で2−4で掃引することk I:j゛返すものである。
第5図はさらに本発明の別の実7AI ’(”、’方式
のハウラー信号波形図である。このハウラー信号は、時
間がt。から1.1で経過する内に周波数をflがらf
、まで掃引し、時間かt、からt2まで経過する内に周
波数をf、からf。まで掃引するものである。
のハウラー信号波形図である。このハウラー信号は、時
間がt。から1.1で経過する内に周波数をflがらf
、まで掃引し、時間かt、からt2まで経過する内に周
波数をf、からf。まで掃引するものである。
また、掃引される信号は正弦波、矩形波、三角波および
のこぎり波等どのような波形であってもよい。かつ、信
号のレベルは一般には最高出方レベルとするが、何らか
の変調を加えてもよい。
のこぎり波等どのような波形であってもよい。かつ、信
号のレベルは一般には最高出方レベルとするが、何らか
の変調を加えてもよい。
通話回路102の詳細は省略するが、その−回路例f:
第6図に示す。600 (dハイブリッドトランス、6
01はデコーダ、602はコーダ、603は加入者ルー
プ検出回路である。
第6図に示す。600 (dハイブリッドトランス、6
01はデコーダ、602はコーダ、603は加入者ルー
プ検出回路である。
上記実施例では、ディジタル電話交換機の楊子ヤを述べ
たが、本発明は、アナログ形の電7話交換機にも使用で
きる。捷た、従来例で述べたハウラー信号送出回路と同
様の回路を用いても本発明をJ用できる。
たが、本発明は、アナログ形の電7話交換機にも使用で
きる。捷た、従来例で述べたハウラー信号送出回路と同
様の回路を用いても本発明をJ用できる。
不発明は、以上説明したように、ハウラー(i1’4号
として周波数掃引した信号を用いることにより、通話回
路からハウラー信号を送出することを実現できる優れた
効果がある。したがって、−11,話交]′;1機の回
路を簡略にし、経済的外電話交換機を実現することがで
きる。
として周波数掃引した信号を用いることにより、通話回
路からハウラー信号を送出することを実現できる優れた
効果がある。したがって、−11,話交]′;1機の回
路を簡略にし、経済的外電話交換機を実現することがで
きる。
第1図は従来例ハウラー信号送出装置のブロック構成図
。 第2図は本発明一実施例ハウラー信号送出装置のブロッ
ク構成図。 第6図、第4図、第5図はそのハウラー信号の周波数掃
引の一例を示すタイムチャート。 第6図は第2図の通話回路(201)の−例を示す回路
回。 100・・・電話機、101.・・・切替リレー、10
2・・・通話回路、103・・・ハウラー1ざ号発生回
路、104・・・通話バッチl]−1105・・・保護
抵抗、106・・・保護抵抗、107・・・加入者ルー
プ監視回路、108・・・復旧検出信号線、203・−
・時分割スイッチ、204・・・ディジタルトーンジェ
ネレータ、205・・・ディジタル人力e号、m・・・
ハイブリッドトランス、601・・・デコーダ(DEC
)、602・・・コース(COD) 、603・・・加
入者ループ検出回路(DET )。 第 1 目 肩 2 回 Fr、eq。 尤 3 図 迅 4 霞 M 5図 忽 6 回
。 第2図は本発明一実施例ハウラー信号送出装置のブロッ
ク構成図。 第6図、第4図、第5図はそのハウラー信号の周波数掃
引の一例を示すタイムチャート。 第6図は第2図の通話回路(201)の−例を示す回路
回。 100・・・電話機、101.・・・切替リレー、10
2・・・通話回路、103・・・ハウラー1ざ号発生回
路、104・・・通話バッチl]−1105・・・保護
抵抗、106・・・保護抵抗、107・・・加入者ルー
プ監視回路、108・・・復旧検出信号線、203・−
・時分割スイッチ、204・・・ディジタルトーンジェ
ネレータ、205・・・ディジタル人力e号、m・・・
ハイブリッドトランス、601・・・デコーダ(DEC
)、602・・・コース(COD) 、603・・・加
入者ループ検出回路(DET )。 第 1 目 肩 2 回 Fr、eq。 尤 3 図 迅 4 霞 M 5図 忽 6 回
Claims (1)
- (1)電話交換機の加入者回路の7・ワラ−信号送出方
式において、 基本波周波金少なくとも可聴周波数領域で時間とともに
変化させたイS号をハウラー信号として用いることを特
徴とするノ・ウラ−信号送出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15744983A JPS6048653A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | ハウラ−信号送出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15744983A JPS6048653A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | ハウラ−信号送出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048653A true JPS6048653A (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=15649899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15744983A Pending JPS6048653A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | ハウラ−信号送出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048653A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180729A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-25 | Aisin Seiki Co Ltd | 粘性流体継手 |
| JPS63180727A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-25 | Aisin Seiki Co Ltd | 粘性流体継手 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15744983A patent/JPS6048653A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180729A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-25 | Aisin Seiki Co Ltd | 粘性流体継手 |
| JPS63180727A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-25 | Aisin Seiki Co Ltd | 粘性流体継手 |
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