JPS5840878Y2 - 灰皿 - Google Patents
灰皿Info
- Publication number
- JPS5840878Y2 JPS5840878Y2 JP15715381U JP15715381U JPS5840878Y2 JP S5840878 Y2 JPS5840878 Y2 JP S5840878Y2 JP 15715381 U JP15715381 U JP 15715381U JP 15715381 U JP15715381 U JP 15715381U JP S5840878 Y2 JPS5840878 Y2 JP S5840878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- butterfly valve
- ashtray
- tubular piece
- duct
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 7
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 description 1
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は灰皿に関する、更に詳しくは吸殻の除去処分を
半自動的に行うことのできる灰皿に関する。
半自動的に行うことのできる灰皿に関する。
例へばパチンコ遊戯場の如き、多数の人々が蝟集する場
所に置かれる灰皿は短時間に多量の吸殻を集積させるか
ら頻繁に吸殻を除去し灰皿を清掃しなければならない。
所に置かれる灰皿は短時間に多量の吸殻を集積させるか
ら頻繁に吸殻を除去し灰皿を清掃しなければならない。
従前はこの種の作業を全部人手で行っており、多大の労
力と時間とを消費している。
力と時間とを消費している。
本考案はパチンコ遊戯場など、喫煙者が多数蝟集する場
所に起るこのような問題の解決を狙いとするものである
。
所に起るこのような問題の解決を狙いとするものである
。
本考案の目的は投入された煙草0及殻を半自動的に除去
し、吸殻除去のために消費される労力を丸編に節減する
ことのできる灰皿を得ることにある。
し、吸殻除去のために消費される労力を丸編に節減する
ことのできる灰皿を得ることにある。
本考案によれば、上端に係止7ランヂ2を、下端に蝶型
弁3を備えた短小な竪型管状片1から成り、該管状片を
水平に取付けられた吸塵ダクト4の天板に穿たれた開口
5に嵌込み、前記係止フランチ2を開口外周のダクト壁
に係止させていることヲ特徴とする灰皿が得られる。
弁3を備えた短小な竪型管状片1から成り、該管状片を
水平に取付けられた吸塵ダクト4の天板に穿たれた開口
5に嵌込み、前記係止フランチ2を開口外周のダクト壁
に係止させていることヲ特徴とする灰皿が得られる。
さて、本考案の装置の実施例を添付図面について説明す
ると、次の如くである。
ると、次の如くである。
第1図を参照するに、水平に取付けられた吸塵ダクト4
の天板4Tに穿たれた開口5に嵌込まれた本考案の灰皿
10が示されている。
の天板4Tに穿たれた開口5に嵌込まれた本考案の灰皿
10が示されている。
灰皿自体は上端に係止フランチ2を備え下端−県形弁3
を取付けた短小な竪型管状片1から成るものである。
を取付けた短小な竪型管状片1から成るものである。
係止フランチ2は管状片1の上端を逆U字形に折込んだ
もので、吸塵ダクト4の開口5に管状片1が嵌込まれる
とき開口5の外周のダクト天板4Tの壁に係止するよう
に成されている。
もので、吸塵ダクト4の開口5に管状片1が嵌込まれる
とき開口5の外周のダクト天板4Tの壁に係止するよう
に成されている。
竪型管状片1の下端内周には、以下に説明する蝶形弁3
の回動軸6に対向する位置に弧状を成す受材77>鞄付
けられ閉鎖位置に置かれた蝶形弁3を支承するように成
されている(第2図参照)。
の回動軸6に対向する位置に弧状を成す受材77>鞄付
けられ閉鎖位置に置かれた蝶形弁3を支承するように成
されている(第2図参照)。
蝶形弁3を通常は閉鎖位置に置くために蝶形弁30回動
軸6を偏心させて蝶形弁3に取付ける。
軸6を偏心させて蝶形弁3に取付ける。
また蝶形弁3を閉鎖位置に錠止するために受材7の上面
に数個の磁石を取付けることもできる。
に数個の磁石を取付けることもできる。
或いは別途に管状片1の内面に取付けた小形の板ばね(
図示せず)で蝶形弁3を閉鎖位置に留めるようにしても
よい。
図示せず)で蝶形弁3を閉鎖位置に留めるようにしても
よい。
吸塵ダクト4は真空ポンプなど適宜の吸引源に接続され
ているものとする。
ているものとする。
使用に際し灰皿に吸殻が溜るとき蝶型弁3を受は材7と
は反対側で押下げれば蝶形弁3が軸6の1わりに反時計
方向Aに回動しく第2図)、吸殻を吸引ダクト4に落下
させる。
は反対側で押下げれば蝶形弁3が軸6の1わりに反時計
方向Aに回動しく第2図)、吸殻を吸引ダクト4に落下
させる。
吸殻を落下させたのち、蝶形弁3を受材7の上部で押下
げれば蝶形弁3が閉鎖位置に戻り、受材7上に磁石によ
り錠止される。
げれば蝶形弁3が閉鎖位置に戻り、受材7上に磁石によ
り錠止される。
ダクト4に落下した吸殻は真空掃余機などを使用して取
出すことができる。
出すことができる。
第3,4、及び5図は本考案の装置10の使用例を示す
もので、吸塵ダクト4がパチンコ遊戯具20の下端前面
に設置せられ、ダクトのフランチ8をパチンコ遊戯具2
0を支持する横置材21に固着させている。
もので、吸塵ダクト4がパチンコ遊戯具20の下端前面
に設置せられ、ダクトのフランチ8をパチンコ遊戯具2
0を支持する横置材21に固着させている。
本考案の灰皿10が個々のパチンコ遊戯具20の前面に
設けられている。
設けられている。
真空掃除機などの吸引源8がダクト4の右端に接続され
ている。
ている。
以上に示す如く、本考案の装置を使用するときは吸殻を
線形弁を介し吸塵ダクト4に落しさえすれば、これを自
動的に処分することができる。
線形弁を介し吸塵ダクト4に落しさえすれば、これを自
動的に処分することができる。
従って吸殻の除去、処分を頻繁に行うことを必要とする
場所における省力化に役立つものである。
場所における省力化に役立つものである。
第1図は本考案の装置を示す断面図、第2図は第1図の
装置の開放位置を示す断面図、第3図は第1図の装置の
使用例を示す車面図、第4図は第3図の使用例の平面図
、第5図は第4図の線V−■に沿う断面図である。 1・・・・・竪型管状片、2・・・・・・係止フランチ
、3・・・・・・線形弁、4・・・・・−ダクト、5・
・・・・側口、6・・・・・一回動軸、7・・・・・・
受材、10・・・・・・本考案の装置、20・・・・・
・パチンコ遊戯具、21・・・・・−横置材。
装置の開放位置を示す断面図、第3図は第1図の装置の
使用例を示す車面図、第4図は第3図の使用例の平面図
、第5図は第4図の線V−■に沿う断面図である。 1・・・・・竪型管状片、2・・・・・・係止フランチ
、3・・・・・・線形弁、4・・・・・−ダクト、5・
・・・・側口、6・・・・・一回動軸、7・・・・・・
受材、10・・・・・・本考案の装置、20・・・・・
・パチンコ遊戯具、21・・・・・−横置材。
Claims (1)
- 上端に係止フランチ2を、下端に蝶形弁3を備えた短小
な竪型管状片1から成り、該管状片を水平に取付けられ
た吸塵ダクト4の天板に穿たれた開口5に嵌込み前記係
止フランチ2を開口外周のダクト壁に係止させているこ
とを特徴とする成孔
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15715381U JPS5840878Y2 (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 灰皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15715381U JPS5840878Y2 (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 灰皿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873497U JPS5873497U (ja) | 1983-05-18 |
| JPS5840878Y2 true JPS5840878Y2 (ja) | 1983-09-14 |
Family
ID=29949685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15715381U Expired JPS5840878Y2 (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 灰皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840878Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP15715381U patent/JPS5840878Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873497U (ja) | 1983-05-18 |
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