JPS5840934A - 周波数特性調整回路 - Google Patents
周波数特性調整回路Info
- Publication number
- JPS5840934A JPS5840934A JP13871881A JP13871881A JPS5840934A JP S5840934 A JPS5840934 A JP S5840934A JP 13871881 A JP13871881 A JP 13871881A JP 13871881 A JP13871881 A JP 13871881A JP S5840934 A JPS5840934 A JP S5840934A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- trap
- phase
- signal
- tuning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/10—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はAM信号の周波数特性を調整するための回路に
関し、特に入出力間の位相回りを軽減するようにしたも
のである〇 ヘリカルスキャン式VTRにおいて、静止画再生、倍速
再生等を行う変速再生モードでは、ヘッドがテープ上の
複数のビデオ)ラックに才たがって走査されるため、再
生信号の水平走査期間Hの長さがトラック間でα5Hず
れることがある。これを補償するために従来より、上記
ずれが検出されたと1に再生ビデオ信号を0.5H遅a
回路に通じることが行われている。上記遅延回路として
ガラス達観−が用いられるが、ガラス遅延線は高岡腋で
用いられるため、再生ビデオ信号を一旦振巾変調して遅
延11#c通し、後で復調するようにしている。第1図
は上記振巾変調、遅延、復調器を行う従来回路の一例を
示す。
関し、特に入出力間の位相回りを軽減するようにしたも
のである〇 ヘリカルスキャン式VTRにおいて、静止画再生、倍速
再生等を行う変速再生モードでは、ヘッドがテープ上の
複数のビデオ)ラックに才たがって走査されるため、再
生信号の水平走査期間Hの長さがトラック間でα5Hず
れることがある。これを補償するために従来より、上記
ずれが検出されたと1に再生ビデオ信号を0.5H遅a
回路に通じることが行われている。上記遅延回路として
ガラス達観−が用いられるが、ガラス遅延線は高岡腋で
用いられるため、再生ビデオ信号を一旦振巾変調して遅
延11#c通し、後で復調するようにしている。第1図
は上記振巾変調、遅延、復調器を行う従来回路の一例を
示す。
第1WJに訃いて、入力端子(1目こ加えられた再生ビ
デオ信号S電は振巾変調器(2)において例えばり、=
10.7 M−1gのキャリアを振巾変調する。このA
M信号はガラス遅延線から成る0、5H遅延回路を3)
に加えられて、AM信号の下側波帯が象り出される◎こ
の信号は可変抵抗焉でレベル調整された後、復調1)
(4)で元のビデオ信号S、に復調され出力端子(5)
に出力される。上記変調器(2)、遅延回路131及び
復調器(4)等の素子あるいは帯域のばらつきkよる復
調された信号8雪のクロマ成分のレベル変動を所定値に
調整するためにチューニング回路(6)が設けられてい
る・このチューニング回路(6)はコンデンサC1、イ
ンダクタンスLI及び抵抗島等による並列共振回路夢こ
構成されて遅延回路1)の出力側に設けられている。こ
のチューニング回路(6)は、第2図に示すようにfL
−fo −7,12Rlig(但し、fo:クロマ信
号の周波数5.58 ’hll1g )に同調されてお
り、鳥を調整することによりQダンプをかけて7.12
MHz成分をレベル調整するようにしている。これに
よって出力信l、の上記Z12MHz成分と対応する3
、 58 MHzのクロマ信号のレベルが調整される。
デオ信号S電は振巾変調器(2)において例えばり、=
10.7 M−1gのキャリアを振巾変調する。このA
M信号はガラス遅延線から成る0、5H遅延回路を3)
に加えられて、AM信号の下側波帯が象り出される◎こ
の信号は可変抵抗焉でレベル調整された後、復調1)
(4)で元のビデオ信号S、に復調され出力端子(5)
に出力される。上記変調器(2)、遅延回路131及び
復調器(4)等の素子あるいは帯域のばらつきkよる復
調された信号8雪のクロマ成分のレベル変動を所定値に
調整するためにチューニング回路(6)が設けられてい
る・このチューニング回路(6)はコンデンサC1、イ
ンダクタンスLI及び抵抗島等による並列共振回路夢こ
構成されて遅延回路1)の出力側に設けられている。こ
のチューニング回路(6)は、第2図に示すようにfL
−fo −7,12Rlig(但し、fo:クロマ信
号の周波数5.58 ’hll1g )に同調されてお
り、鳥を調整することによりQダンプをかけて7.12
MHz成分をレベル調整するようにしている。これに
よって出力信l、の上記Z12MHz成分と対応する3
、 58 MHzのクロマ信号のレベルが調整される。
このようなチューニング回路(6)を用いて特定周波数
成分のレベルを調整する場合は鳥でQダンプをかけるた
めに、五の入力位相に対するfL −f。
成分のレベルを調整する場合は鳥でQダンプをかけるた
めに、五の入力位相に対するfL −f。
の出力位相が相対的に変ってしまい、従って、復調され
たクロマ信号の位相が変ってしまう。
たクロマ信号の位相が変ってしまう。
第3図は入力に対する7、 12 Mk1g成分の周波
V−位相特性を示すもので、曲線aは7.12Mklx
のダンピングがない場合で、五の入力とfb −10の
出力との間に人なる位相差が生じている。曲libはダ
ンピングをかけた場合で、入出力間の位相はに′である
が、並列共振回路で鳥を減じてダンピングをかけるとQ
が下がるため(”−°Q=&) fL酸成分位相も回り
易くなり、このため入出力間の相対位相が駿すまず狂っ
てしまう。このような位相回りが生じると、0.5H遅
延された信号と遅延されない信号とを切換えると、切換
え、′の前後で画面の色相が変ってしまうと云う問題が
あった◎ 本発明は上記の問題を解決するためのもので、以下本発
明の実施例を第4図と共に説明する。尚、第4図におい
ては第1図と同一部分には同一符号を付しである。
V−位相特性を示すもので、曲線aは7.12Mklx
のダンピングがない場合で、五の入力とfb −10の
出力との間に人なる位相差が生じている。曲libはダ
ンピングをかけた場合で、入出力間の位相はに′である
が、並列共振回路で鳥を減じてダンピングをかけるとQ
が下がるため(”−°Q=&) fL酸成分位相も回り
易くなり、このため入出力間の相対位相が駿すまず狂っ
てしまう。このような位相回りが生じると、0.5H遅
延された信号と遅延されない信号とを切換えると、切換
え、′の前後で画面の色相が変ってしまうと云う問題が
あった◎ 本発明は上記の問題を解決するためのもので、以下本発
明の実施例を第4図と共に説明する。尚、第4図におい
ては第1図と同一部分には同一符号を付しである。
本実施例は第3WJに示すように、コンデンサ0!、イ
ンダクタンスL、及び抵抗島が直列接続されて成る7、
12 Mb E対するトラップ回路(7)を、チュー
ニング回路(6)と並列に設けたものである。
ンダクタンスL、及び抵抗島が直列接続されて成る7、
12 Mb E対するトラップ回路(7)を、チュー
ニング回路(6)と並列に設けたものである。
第51aはトラップ回路(7)の周波数−位相特性を示
すもので、R1を小とするとカーブの山が持ち上がる特
性を有する。第6図はチューニング回路(6)の周波数
−位相特性を示すもので、鳥を小とするとカーブの山が
下がる特性を有する。このようにトラップ方式とチュー
ニング方式とではダンピング抵抗島、為を大→小にした
ときの位相の胞り方が本質的に異なり、またトラップ方
式ではQ= 当でL1 あるから、島を小とするとQが大となる。従って、トラ
ップ方式の方がダンピング鳥を小さくしたときの7.1
2MHz成分と10.7M(x成分との位相差を小さく
することができる。
すもので、R1を小とするとカーブの山が持ち上がる特
性を有する。第6図はチューニング回路(6)の周波数
−位相特性を示すもので、鳥を小とするとカーブの山が
下がる特性を有する。このようにトラップ方式とチュー
ニング方式とではダンピング抵抗島、為を大→小にした
ときの位相の胞り方が本質的に異なり、またトラップ方
式ではQ= 当でL1 あるから、島を小とするとQが大となる。従って、トラ
ップ方式の方がダンピング鳥を小さくしたときの7.1
2MHz成分と10.7M(x成分との位相差を小さく
することができる。
#I3図の曲線Cは本発明のトラップ回路(7)により
ダンピングをかけた場合を示すもので、直列トラップの
ダンピング化よりQが高くなるため10.7■zの位相
回りが少なく、fL’−fcと7Lの位相差を人に選ぶ
ことができる。
ダンピングをかけた場合を示すもので、直列トラップの
ダンピング化よりQが高くなるため10.7■zの位相
回りが少なく、fL’−fcと7Lの位相差を人に選ぶ
ことができる。
凍化実験結果を示す。
上記のデータによれば、本発明により入出力位相差が大
巾に改善されていることが認められる。
巾に改善されていることが認められる。
またfL=1a7MH1の位相変化も、7.12 ′M
Hzのダンピング量を−20dBで一定としたとき、チ
ューニ −ング方式では+70°の位相回りが認められ
たの番こ対して、トラップ方式では上記位相回りは+1
0゜となり、大巾に改善することができた。
Hzのダンピング量を−20dBで一定としたとき、チ
ューニ −ング方式では+70°の位相回りが認められ
たの番こ対して、トラップ方式では上記位相回りは+1
0゜となり、大巾に改善することができた。
尚、第4図ξこおいて、7.12BJ(gに対する周波
数特性を、前段の回路で予め持ち上けるか又は後段で持
ち上げるように成されていれば、チューニング回路(6
)は省略してよい。
数特性を、前段の回路で予め持ち上けるか又は後段で持
ち上げるように成されていれば、チューニング回路(6
)は省略してよい。
以上述べたように本発明は、AM信号を所定時間遅延さ
せて伝送する伝送系において、上記AM信号の所定周波
数成分(例えば7.12 ME(+g酸成分化対する直
列共振回路から成るトラップ(ロ)路を設けて成るl1
lIrIIL数特性調整回路に係るものであるO従って
本発明によれば、遅′#、回路に基く入出力間の位相差
を軽減することができる。このため、41R:VTRに
おいては変速再生モードで遅延された信号と遅延されな
い信号とを切換える際の色ずれをなくすことがで舎る。
せて伝送する伝送系において、上記AM信号の所定周波
数成分(例えば7.12 ME(+g酸成分化対する直
列共振回路から成るトラップ(ロ)路を設けて成るl1
lIrIIL数特性調整回路に係るものであるO従って
本発明によれば、遅′#、回路に基く入出力間の位相差
を軽減することができる。このため、41R:VTRに
おいては変速再生モードで遅延された信号と遅延されな
い信号とを切換える際の色ずれをなくすことがで舎る。
jllliは従来例を示す回路図、第2図はAM信号の
周液数スペクトラムを示す図、第3図は従来及び本発明
の周波数−位相特性図、@4図は本発明の実施例を示す
一路図、第5図は本発明によるトラップ回路の周波数−
位相特性図、ll16mは従米のチューニング回路の周
波数−位相特性図であるO なお図面に用いた符号において、 (2)・−・・・−・−・・・・・AM変調器(31・
・・・・・・・・・・・・・・遅延回路(7)・・・・
・・・−・・・・・・・ トラップ回路である。 代理人 上屋 勝 l 松材 修
周液数スペクトラムを示す図、第3図は従来及び本発明
の周波数−位相特性図、@4図は本発明の実施例を示す
一路図、第5図は本発明によるトラップ回路の周波数−
位相特性図、ll16mは従米のチューニング回路の周
波数−位相特性図であるO なお図面に用いた符号において、 (2)・−・・・−・−・・・・・AM変調器(31・
・・・・・・・・・・・・・・遅延回路(7)・・・・
・・・−・・・・・・・ トラップ回路である。 代理人 上屋 勝 l 松材 修
Claims (1)
- AM信号を所定時間遅延させて伝送する伝送系において
、上記AM信号の所定周波数成分に対する直列共振回路
から成るトラップ回路を設けたことを特徴とする周波数
特性調整回路@
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13871881A JPS5840934A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 周波数特性調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13871881A JPS5840934A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 周波数特性調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840934A true JPS5840934A (ja) | 1983-03-10 |
Family
ID=15228510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13871881A Pending JPS5840934A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 周波数特性調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840934A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122325A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-25 | Asahi Kagaku Kogyo Kk | Highly selective preparation of chlorinated phenoxytoluene |
| JPS56125326A (en) * | 1980-03-07 | 1981-10-01 | Asahi Kagaku Kogyo Kk | Preparation of chlorinated phenoxytoluenes in high selectivity |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP13871881A patent/JPS5840934A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122325A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-25 | Asahi Kagaku Kogyo Kk | Highly selective preparation of chlorinated phenoxytoluene |
| JPS56125326A (en) * | 1980-03-07 | 1981-10-01 | Asahi Kagaku Kogyo Kk | Preparation of chlorinated phenoxytoluenes in high selectivity |
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