JPS5840993A - 磁気再生方式 - Google Patents
磁気再生方式Info
- Publication number
- JPS5840993A JPS5840993A JP56138826A JP13882681A JPS5840993A JP S5840993 A JPS5840993 A JP S5840993A JP 56138826 A JP56138826 A JP 56138826A JP 13882681 A JP13882681 A JP 13882681A JP S5840993 A JPS5840993 A JP S5840993A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- video
- head
- signal
- video head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は磁気再生方式に関し、とくにヘリカルスキャ
ン方式のビデオテープレコー〆(以下VTRと称する)
において通常のテープ速度よシも速い速度で早送シ又は
巻戻し九ときに得られる再生画いわゆる♂クチャーサー
チの画に発生するノイズを軽減するようKし九ものであ
る。
ン方式のビデオテープレコー〆(以下VTRと称する)
において通常のテープ速度よシも速い速度で早送シ又は
巻戻し九ときに得られる再生画いわゆる♂クチャーサー
チの画に発生するノイズを軽減するようKし九ものであ
る。
一般にヘリカルスキャン方式のVTRにおいて、テープ
を通常の走行速度よシ速く走らせると、第1図で示すよ
うに、回転ビデオへ、ドの軌跡1.2は複数本の記録ト
ラ、り3を横切ることになる。そして回転ビデオへ、ド
の再生出力エンペロープは、lフィールドの区間で同図
すに示すように凹凸のあるものとなp1出力レベルがあ
る程度以下になると、信号がFMJ調波で記録されてい
るため、スレッシ、ホールドレベル以下になった部分で
画面ノイズとなってあられれる。同図Cはビデオヘッド
の切換えパルスである。このようなノイズを除くには、
ビデオヘッドの軌跡がトラックを横切らないように、ピ
rオヘ、Pの高さをテープの移動に応じて動かす、いわ
ゆるオートトラッキング方式が考えられている。即ち、
10倍の速度でテープが移動するならば、10倍のトラ
、クビ、テ分の高さだけヘッドを上下に動かすことにな
る。このヘッドを動かす手段としては、圧電素子を使っ
たバイモルフ素子が考えられ、しかし表から、この方式
によると圧電素子及び制御回路が高価となシ、またビデ
オヘッドの上下動の移動範囲が±100〜1507Gm
K限られ、あtシ高速の♂タチャーサーチができないと
いう欠点がある。
を通常の走行速度よシ速く走らせると、第1図で示すよ
うに、回転ビデオへ、ドの軌跡1.2は複数本の記録ト
ラ、り3を横切ることになる。そして回転ビデオへ、ド
の再生出力エンペロープは、lフィールドの区間で同図
すに示すように凹凸のあるものとなp1出力レベルがあ
る程度以下になると、信号がFMJ調波で記録されてい
るため、スレッシ、ホールドレベル以下になった部分で
画面ノイズとなってあられれる。同図Cはビデオヘッド
の切換えパルスである。このようなノイズを除くには、
ビデオヘッドの軌跡がトラックを横切らないように、ピ
rオヘ、Pの高さをテープの移動に応じて動かす、いわ
ゆるオートトラッキング方式が考えられている。即ち、
10倍の速度でテープが移動するならば、10倍のトラ
、クビ、テ分の高さだけヘッドを上下に動かすことにな
る。このヘッドを動かす手段としては、圧電素子を使っ
たバイモルフ素子が考えられ、しかし表から、この方式
によると圧電素子及び制御回路が高価となシ、またビデ
オヘッドの上下動の移動範囲が±100〜1507Gm
K限られ、あtシ高速の♂タチャーサーチができないと
いう欠点がある。
さらにバイモルフ素子自体が経時変化P持っているので
、記録時のヘッド高さの固定方法が非常にめんどうであ
)、複雑な制御系を必要としている。
、記録時のヘッド高さの固定方法が非常にめんどうであ
)、複雑な制御系を必要としている。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、回
転ビデオヘッドのそれぞれに補助ヘッドを組み合せ、一
方の出力レベルが下った時にそのとなシの補助ヘッドの
出力を自動的に切換えて使うことによって、比較的簡単
にピクチャーサーチ時の画面上のノイズを無くすように
した磁気再生方式を提供することを目的とする。
転ビデオヘッドのそれぞれに補助ヘッドを組み合せ、一
方の出力レベルが下った時にそのとなシの補助ヘッドの
出力を自動的に切換えて使うことによって、比較的簡単
にピクチャーサーチ時の画面上のノイズを無くすように
した磁気再生方式を提供することを目的とする。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図で説明したように、アジマス損失を利用したヘリ
カルスキャン方式の2へ、ドVTHにおいて、テープを
通常の速度よシ速くして再生し、配録内容をサーチする
ピクチャーサーチモードにあっては、再生時のビデオへ
、ドは多くの記録トラックを横切ることになるので、再
生出力は第1図すに示すように横断に応じて変化する菱
形状になる。アノマスの異なる2つのへ、ドを使ってい
るので互に相手のトラ、り上をトレースしているときに
は再生出力が低下し画面上でもノイズになって現れる。
カルスキャン方式の2へ、ドVTHにおいて、テープを
通常の速度よシ速くして再生し、配録内容をサーチする
ピクチャーサーチモードにあっては、再生時のビデオへ
、ドは多くの記録トラックを横切ることになるので、再
生出力は第1図すに示すように横断に応じて変化する菱
形状になる。アノマスの異なる2つのへ、ドを使ってい
るので互に相手のトラ、り上をトレースしているときに
は再生出力が低下し画面上でもノイズになって現れる。
本方式は、このようなノイズを除去しようとするもので
、第2図に示すような構造のビデオヘッド装置が用いら
れる。11は回転ディスクでToシ、ビデオヘッドム、
Bは互いに180゜の間隔をおいてディスク外周に取付
けられ、また、ビデオヘラy B/ 、 )、Iも互い
に180°の間隔をおいてディスク外周に取付けられて
いる。
、第2図に示すような構造のビデオヘッド装置が用いら
れる。11は回転ディスクでToシ、ビデオヘッドム、
Bは互いに180゜の間隔をおいてディスク外周に取付
けられ、また、ビデオヘラy B/ 、 )、Iも互い
に180°の間隔をおいてディスク外周に取付けられて
いる。
この場合、ビデオヘッドムの隣りにビデオヘッドB′が
配置され、ビデオヘッドBの隣シにビデオヘッドA′が
配置される。ビデオへ、ドA。
配置され、ビデオヘッドBの隣シにビデオヘッドA′が
配置される。ビデオへ、ドA。
A′は同じアジマスであシ、またこのアジマスと異るV
デオヘッドB 、 B’は互いに同じアゾマスである。
デオヘッドB 、 B’は互いに同じアゾマスである。
即ち、同図す、@に示すような関係にある。そして、隣
シ合うビデ老ヘッドの間隔は、テープ/lターン上の水
平同期信号波長Hの整数倍に設定されている。これは、
ヘッドを切換えたときに水平同期信号の連続性を保つた
めである。また、この場合、へ、)Pの高さく回転軸方
向)は原理的には同一高さでよい。このようにすればト
レース中の一方のビデオヘッドの出力が小さいとき、他
方が大きくなっている丸めでおる。
シ合うビデ老ヘッドの間隔は、テープ/lターン上の水
平同期信号波長Hの整数倍に設定されている。これは、
ヘッドを切換えたときに水平同期信号の連続性を保つた
めである。また、この場合、へ、)Pの高さく回転軸方
向)は原理的には同一高さでよい。このようにすればト
レース中の一方のビデオヘッドの出力が小さいとき、他
方が大きくなっている丸めでおる。
第3図は上記ビデオヘッド装置を用いた再生信号処理系
を示す、ビデオへラドA 、 B’の再生出力は、それ
ぞれグリアンfl j 、 J Jを介して、第1.第
2のスイッチ34.IFの各一方の入力端子に供給され
る。またビデオヘッドB 、 A’の再生出力は、それ
ぞれ!リアyゾ15.j6を介して第1#第2のスイッ
チJ4.J7の各他方の入力端子に供給される。第1.
第2のスイッチ14.11は、ヘッド切換えノ4ルスに
よって制御される。第1のスイッチ14の出力は、輝度
再生処理回路18及び色再生処理回路19に入力される
とともに、第1のエンベロープ検波器22に入力される
。また第2のスイッチ17の出力は、輝度再生処理回路
20及び色再生処理回路21に入力されるとともに、第
2のエンベロープ検波器23に入力される。
を示す、ビデオへラドA 、 B’の再生出力は、それ
ぞれグリアンfl j 、 J Jを介して、第1.第
2のスイッチ34.IFの各一方の入力端子に供給され
る。またビデオヘッドB 、 A’の再生出力は、それ
ぞれ!リアyゾ15.j6を介して第1#第2のスイッ
チJ4.J7の各他方の入力端子に供給される。第1.
第2のスイッチ14.11は、ヘッド切換えノ4ルスに
よって制御される。第1のスイッチ14の出力は、輝度
再生処理回路18及び色再生処理回路19に入力される
とともに、第1のエンベロープ検波器22に入力される
。また第2のスイッチ17の出力は、輝度再生処理回路
20及び色再生処理回路21に入力されるとともに、第
2のエンベロープ検波器23に入力される。
前記輝度再生処理回路18の再生輝度信号と、色再生処
理回路19の再生色信号とは、合成器24に入力され、
この合成出力は、第3のスイッチ26の一方の入力端子
に供給される。同様に輝度再生処理回路20の再生輝度
信号と色再生処理回路21の再生色信号とは、合成器2
5に入力され、その合成出力は、前記第3のスイッチx
iの他方の入力端子に供給される。色再生処理回路J
# e j Jには、3.58 MH篤の発振出力が局
部発振器27から供給されている。
理回路19の再生色信号とは、合成器24に入力され、
この合成出力は、第3のスイッチ26の一方の入力端子
に供給される。同様に輝度再生処理回路20の再生輝度
信号と色再生処理回路21の再生色信号とは、合成器2
5に入力され、その合成出力は、前記第3のスイッチx
iの他方の入力端子に供給される。色再生処理回路J
# e j Jには、3.58 MH篤の発振出力が局
部発振器27から供給されている。
一方、前記エンベロープ検波器xi、zzの出力はフン
パレータ28に入力され、大小比較がなされる。コン/
fレータ28の出力は、同期回路29を介して、水平同
期信号に同期して出力され、前記第3のスイッチ26の
切換え・々ルスとして用勝られる。
パレータ28に入力され、大小比較がなされる。コン/
fレータ28の出力は、同期回路29を介して、水平同
期信号に同期して出力され、前記第3のスイッチ26の
切換え・々ルスとして用勝られる。
上記の回路の各部信号波形は、第4図(−)〜(f)に
示すようになる。第4図(、)は、第1のスイッチ14
の出力であシ、例えば偶数フィールドではビデオヘッド
ムの出力、・奇数フィールドではビデオヘラPBの出力
となる。また第4図〜)は第2のスイッチ11の出力で
あシ、偶数フィールドではビデオヘラY B/の出力、
奇数フィールドではビデオヘッドA′の出力となる。第
4図(C)は、合成器24から出力される再生ビデオ信
号、第4図(d)は合成器25から出力される再生ビデ
オ信号である。これらのビデオ信号は、ノイズ3oを含
む部分があるので、#!3のスイッチ26において、垂
直期間Vにおいてノイズの無い部分が選択され導出され
る。即ち、スイッチ2σは、同期回路29からの切換え
/1ルス(第4図(f))によって制御される。これに
よって、第4図(・)に示すようなノイズの無−再生ビ
デオ信号が導出される。
示すようになる。第4図(、)は、第1のスイッチ14
の出力であシ、例えば偶数フィールドではビデオヘッド
ムの出力、・奇数フィールドではビデオヘラPBの出力
となる。また第4図〜)は第2のスイッチ11の出力で
あシ、偶数フィールドではビデオヘラY B/の出力、
奇数フィールドではビデオヘッドA′の出力となる。第
4図(C)は、合成器24から出力される再生ビデオ信
号、第4図(d)は合成器25から出力される再生ビデ
オ信号である。これらのビデオ信号は、ノイズ3oを含
む部分があるので、#!3のスイッチ26において、垂
直期間Vにおいてノイズの無い部分が選択され導出され
る。即ち、スイッチ2σは、同期回路29からの切換え
/1ルス(第4図(f))によって制御される。これに
よって、第4図(・)に示すようなノイズの無−再生ビ
デオ信号が導出される。
輝度再生処理回路1g、jlOにおいては、FM輝度信
号のFM復調が行なわれ、また色再生処理回路351.
23においては、周波数変換などが行なわれて−る。
号のFM復調が行なわれ、また色再生処理回路351.
23においては、周波数変換などが行なわれて−る。
ところで、色再生処理回路は2系統あるので、合成器−
24,15から得られる色同期信号の位相を一致させる
ために、同一位相の基準信号を発振器21から加えてい
る。これは、スイッチ26の切換点で色同期信号が不連
続となるのを防ぐためである。
24,15から得られる色同期信号の位相を一致させる
ために、同一位相の基準信号を発振器21から加えてい
る。これは、スイッチ26の切換点で色同期信号が不連
続となるのを防ぐためである。
さらにまた第3のスイッチ2#の切換え動作によるスイ
ッチングノイズが画面上にあられれるのを防止するため
に、同期回路2#を用いて切換え・中ルスを出力し、水
平ブランキング期間又はその直前若しくは直後に切換わ
るように図っている。
ッチングノイズが画面上にあられれるのを防止するため
に、同期回路2#を用いて切換え・中ルスを出力し、水
平ブランキング期間又はその直前若しくは直後に切換わ
るように図っている。
上記のように本発明の基本的な考えは、主ビデオヘッド
とこれに隣シ合う補助ビデオヘッドとの出力で、それぞ
れのノイズの無い部分を抜きとって、8Aの^い部分を
つまぎ合わせるところにある。
とこれに隣シ合う補助ビデオヘッドとの出力で、それぞ
れのノイズの無い部分を抜きとって、8Aの^い部分を
つまぎ合わせるところにある。
この考え方を達成するには、第5図に示すような構成も
考えられるが、この構成によると、色信号位相に関して
不都合が生じるために、上記実施例ではこれを解消すゐ
ように図られている。
考えられるが、この構成によると、色信号位相に関して
不都合が生じるために、上記実施例ではこれを解消すゐ
ように図られている。
即ち、第5図に示すように、第1.第2のスイッチJ4
1JFの出力を直接第3のスイッチ2dの第1.菖2入
力端子に供給し、仁の第3のスイッチ26の出力を、輝
度再生処理回路31と色再生処理回路32に入力し、こ
れら回路の出力を合成器S3で合成してビデオ信号とす
る回路構成である。このような回路構成にすると、主ビ
デオヘッドと補助ビデオヘッドの出力信号のノイズの無
i部分を、予じめ第3のスイッチで選択し、通常の再生
処理回路に送ることになり、−見構成が簡単になる。し
かしながら、VTRの再生処理回路は、通常第6図に示
すように構成されておシ、色信号に関する位相同期処理
がなされている。即ち、第6図において説明するに、ビ
デオヘッド35の再生色信号(688klz )出力は
、グリアンfseを介して自動色信号制御回路(ACC
回路)srに入力される。ACC回路31の出力は、6
88kHzの信号であり、これは、周波数変換回路38
においてもとの色信号周波数(3,5s MHz )に
変換される。3.58 MHzに変換された色信号は、
パントノ譬スフィルタ39\を介してくし形フィルタ4
0に入力され不要成分を除去されてとり出される。また
、3.58 kmsO色信号の中から、・々−スト信号
が抜きとられ、その平均振幅レベルが検出される。これ
は、バーストダート回路42に p ) 、+1ルス
発生器41からのダート/lシスが加えられることによ
って、バースト信号が抽出され、このバースト信号がA
CC検波器Jjにおいて検波されることによってなされ
る。
1JFの出力を直接第3のスイッチ2dの第1.菖2入
力端子に供給し、仁の第3のスイッチ26の出力を、輝
度再生処理回路31と色再生処理回路32に入力し、こ
れら回路の出力を合成器S3で合成してビデオ信号とす
る回路構成である。このような回路構成にすると、主ビ
デオヘッドと補助ビデオヘッドの出力信号のノイズの無
i部分を、予じめ第3のスイッチで選択し、通常の再生
処理回路に送ることになり、−見構成が簡単になる。し
かしながら、VTRの再生処理回路は、通常第6図に示
すように構成されておシ、色信号に関する位相同期処理
がなされている。即ち、第6図において説明するに、ビ
デオヘッド35の再生色信号(688klz )出力は
、グリアンfseを介して自動色信号制御回路(ACC
回路)srに入力される。ACC回路31の出力は、6
88kHzの信号であり、これは、周波数変換回路38
においてもとの色信号周波数(3,5s MHz )に
変換される。3.58 MHzに変換された色信号は、
パントノ譬スフィルタ39\を介してくし形フィルタ4
0に入力され不要成分を除去されてとり出される。また
、3.58 kmsO色信号の中から、・々−スト信号
が抜きとられ、その平均振幅レベルが検出される。これ
は、バーストダート回路42に p ) 、+1ルス
発生器41からのダート/lシスが加えられることによ
って、バースト信号が抽出され、このバースト信号がA
CC検波器Jjにおいて検波されることによってなされ
る。
そして、このACC検波器43の出力は、ACC回路S
1の制御端子に加えられ、゛色信号を一定レベルに制御
するように作用する。r−)パルス発生器41は、水平
同期信号から一定の位相遅れを伴って、バースト信号位
置に対応したr−トノ臂ルスを発生する。次に、周波数
変換回路S8にて用いられるキャリア信号(4,27M
Hz )は、バースト信号に同期した信号となるように
、電圧制御発振器46が制御されている。つまり、バー
スト信号は、位相比較器45において、基準発振器44
の出力(3,s 8 MHz)と位相比較され、その゛
位相差出力は、175 X fH(fH:水平同期周波
数)の電圧制御発振器46の発振周波数を制御すること
ができる。この電圧制御発振器46の出力は1/4分周
器41に、て分周され、分局出力(688kHz )は
周波数変換回路48に入力される。この周波数変換回路
48には、前記基準発振器44の出力(3,59Mll
z )も加えられており、これKよって、キャリア信号
(4,27MHz )が作られる。そして、仁のキヤ!
J 7 信号(4,27Mklz )は、パントノ譬ス
フィルタ49を介して、先の周波数変換回路38に入力
される。また、前記電圧制御発振器46の出力は、水平
同期信号にも同期関係となるように、ミス口、り補正回
路50に関連されている。上記のように、再生した色信
号(3,58MHK )は、VTRの再生動作に伴う時
間軸変動もキャリア信号を通じて補正され、安定した位
相となるように処理される。
1の制御端子に加えられ、゛色信号を一定レベルに制御
するように作用する。r−)パルス発生器41は、水平
同期信号から一定の位相遅れを伴って、バースト信号位
置に対応したr−トノ臂ルスを発生する。次に、周波数
変換回路S8にて用いられるキャリア信号(4,27M
Hz )は、バースト信号に同期した信号となるように
、電圧制御発振器46が制御されている。つまり、バー
スト信号は、位相比較器45において、基準発振器44
の出力(3,s 8 MHz)と位相比較され、その゛
位相差出力は、175 X fH(fH:水平同期周波
数)の電圧制御発振器46の発振周波数を制御すること
ができる。この電圧制御発振器46の出力は1/4分周
器41に、て分周され、分局出力(688kHz )は
周波数変換回路48に入力される。この周波数変換回路
48には、前記基準発振器44の出力(3,59Mll
z )も加えられており、これKよって、キャリア信号
(4,27MHz )が作られる。そして、仁のキヤ!
J 7 信号(4,27Mklz )は、パントノ譬ス
フィルタ49を介して、先の周波数変換回路38に入力
される。また、前記電圧制御発振器46の出力は、水平
同期信号にも同期関係となるように、ミス口、り補正回
路50に関連されている。上記のように、再生した色信
号(3,58MHK )は、VTRの再生動作に伴う時
間軸変動もキャリア信号を通じて補正され、安定した位
相となるように処理される。
上記のような色再生処理が行なわれるのであるが、第5
図に示したように、ノイズに関してのみ注目して、予じ
めノイズの無い部分を選択切換えしたのでは、色信号に
関して切換えKよる新しい信号と従来の信号との間に時
間的なずれがある。このため第5図に示した自動位相調
整(ムpc )ルーノは、切換えの都度、急速な応答を
せまられる。しかしAPCルーゾはこれに追従すゐ程の
応答性はなく結果として色むらを生じることが多い。
図に示したように、ノイズに関してのみ注目して、予じ
めノイズの無い部分を選択切換えしたのでは、色信号に
関して切換えKよる新しい信号と従来の信号との間に時
間的なずれがある。このため第5図に示した自動位相調
整(ムpc )ルーノは、切換えの都度、急速な応答を
せまられる。しかしAPCルーゾはこれに追従すゐ程の
応答性はなく結果として色むらを生じることが多い。
このような不都合が生じないように、本方式にあっては
、第3図に示したようK、輝度再生処理、色再生処理を
2系統用意し、それぞれにムPCループを持たせ、かつ
、各APCルーグの基準発振器21を共通とすることに
よって、第3のスイッチ26における切換えによる色信
号の位相乱れを無くすことができ、位相の連続性を得た
安定出力を得ることができる。一方、第1゜第2のスイ
ッチ14.1’;/によるへ、ドの切換えは、垂直!ラ
ンキング期間に行なわれ、位相に乱れがあっても画面土
埃われず、第1.第2のスイッチ14.17/の切換え
による問題は生じな10 次に、第3のスイッチ16の切換えタイミングは、水平
同期信号に同期してなされるが、かつAPCルーツとの
関係をも考慮に入れると次のようになる。即ち、第7図
−) 、 (b)は合成器24゜25から得られるノイ
ズを含むビデオ信号である。ここでノイズ51近辺を拡
大すると同図(C)に示すようKあられせる。ビデオヘ
ッドの再生出力レベルが低下して画面にノイズがあられ
れるようなときは、当然、色再生処理回路におけるAP
Cルーグも、制御出力が乱れているので、第3のスイッ
チ26の切換えタイ建ングは、APCルーグが安定する
まで待って行う方がよい。
、第3図に示したようK、輝度再生処理、色再生処理を
2系統用意し、それぞれにムPCループを持たせ、かつ
、各APCルーグの基準発振器21を共通とすることに
よって、第3のスイッチ26における切換えによる色信
号の位相乱れを無くすことができ、位相の連続性を得た
安定出力を得ることができる。一方、第1゜第2のスイ
ッチ14.1’;/によるへ、ドの切換えは、垂直!ラ
ンキング期間に行なわれ、位相に乱れがあっても画面土
埃われず、第1.第2のスイッチ14.17/の切換え
による問題は生じな10 次に、第3のスイッチ16の切換えタイミングは、水平
同期信号に同期してなされるが、かつAPCルーツとの
関係をも考慮に入れると次のようになる。即ち、第7図
−) 、 (b)は合成器24゜25から得られるノイ
ズを含むビデオ信号である。ここでノイズ51近辺を拡
大すると同図(C)に示すようKあられせる。ビデオヘ
ッドの再生出力レベルが低下して画面にノイズがあられ
れるようなときは、当然、色再生処理回路におけるAP
Cルーグも、制御出力が乱れているので、第3のスイッ
チ26の切換えタイ建ングは、APCルーグが安定する
まで待って行う方がよい。
通常APC#−プの安定時間は、0.2〜0.3 m7
’wc即ち、水平走査期間の4〜5H期間分ある。今、
20倍のスピードでチーブを送ったとすると、一方のへ
、ドはlフィールドでアノマスの異なるトラ、りを10
回クロストレースするので、1フイールドに10回のノ
イズ部が生じる。他方の補助ヘッドも同様である。従っ
て、両方から、ノイズの無い部分を選択してつなぐと、
ヘッド1個の選択区間は、1/20となり、1フイール
ドは262.5Hなので、約13H毎のヘッド切侠時間
となる。第7図に示したように選択期間T−13Hとし
、ノイズ部分から切換点までをTis次のノイズまでを
T濡とすると T−T重+T1となシ、もし、’r1=T鵞とすると’
r、=T、=6.5Hとなる。ノイズ部分の幅が2〜3
Hあることを考えると、信号が正しく(ノイズが無く)
再生されてから、そのビデオヘッドの出力側に第3のス
イッチが切換れるまでには、4〜5Hの期間しか無く、
更にチーブ速度が速い場合はこの期間は短(なJ)、A
PCループが安定−する時間よシ少なくなってしまう。
’wc即ち、水平走査期間の4〜5H期間分ある。今、
20倍のスピードでチーブを送ったとすると、一方のへ
、ドはlフィールドでアノマスの異なるトラ、りを10
回クロストレースするので、1フイールドに10回のノ
イズ部が生じる。他方の補助ヘッドも同様である。従っ
て、両方から、ノイズの無い部分を選択してつなぐと、
ヘッド1個の選択区間は、1/20となり、1フイール
ドは262.5Hなので、約13H毎のヘッド切侠時間
となる。第7図に示したように選択期間T−13Hとし
、ノイズ部分から切換点までをTis次のノイズまでを
T濡とすると T−T重+T1となシ、もし、’r1=T鵞とすると’
r、=T、=6.5Hとなる。ノイズ部分の幅が2〜3
Hあることを考えると、信号が正しく(ノイズが無く)
再生されてから、そのビデオヘッドの出力側に第3のス
イッチが切換れるまでには、4〜5Hの期間しか無く、
更にチーブ速度が速い場合はこの期間は短(なJ)、A
PCループが安定−する時間よシ少なくなってしまう。
APCルー!が安定しないうちに切換ってしまうと色む
らの原因となるので%T1>TI とした方が有利であ
る。即ち、主ビデオへ、ドと補助ビデオヘッドの切換え
を、両者の出力が一致したところで行うのではなく、あ
とから使う即ち移行される方の出力が現在使われている
ヘッドの出力よシある程度大きくなった時に切換えるの
である。これは、コン/中レータ28を鯛整しておくこ
とによって可能である。このように設定することにより
、チーブが高速になっても色むらを生じることのない、
またノイズのないピクチャーサーチ画をみることができ
る。
らの原因となるので%T1>TI とした方が有利であ
る。即ち、主ビデオへ、ドと補助ビデオヘッドの切換え
を、両者の出力が一致したところで行うのではなく、あ
とから使う即ち移行される方の出力が現在使われている
ヘッドの出力よシある程度大きくなった時に切換えるの
である。これは、コン/中レータ28を鯛整しておくこ
とによって可能である。このように設定することにより
、チーブが高速になっても色むらを生じることのない、
またノイズのないピクチャーサーチ画をみることができ
る。
また再生処理回路として、色再生処理系は2系統必要で
あるが、もし、主ビデオへ、ドと補助ビデオヘッドの取
付精度があるi度以内にできれば、一方の輝度信号再生
処理系で他方を代行できるので、片方を省略し、回路を
簡略化してもよい。この場合は、輝度信号系にさらにス
イッチを用いれば良い。
あるが、もし、主ビデオへ、ドと補助ビデオヘッドの取
付精度があるi度以内にできれば、一方の輝度信号再生
処理系で他方を代行できるので、片方を省略し、回路を
簡略化してもよい。この場合は、輝度信号系にさらにス
イッチを用いれば良い。
第8図は、この発明に係るビデオへ、ド装置の他の例を
示す。このヘッド装置の場合、ビデオヘッドAの@シに
ビデオヘッドB′が設けられ、ビデオヘッドBの隣シに
ビデオへ、ドVが設けられる。そしてビデオヘッドB、
B’、B“は同じアジ1スに設定されている。
示す。このヘッド装置の場合、ビデオヘッドAの@シに
ビデオヘッドB′が設けられ、ビデオヘッドBの隣シに
ビデオへ、ドVが設けられる。そしてビデオヘッドB、
B’、B“は同じアジ1スに設定されている。
このようなビデオへ、ド装置であっても、先の再生処理
系を用いることによシ、ピクチャーサーチの−にノイズ
が含まれるのを防止することができる。但し、このよう
に3つのへ、ドのアゾマスが同じ場合は、ビデオへ、ド
B 、 B’間の高さを記録トラックの1ピ、部分ずら
して取付ておくことKよシ達成できる。ビデオヘッドA
、 B’は互いにアゾマスが異なるから、先の実施例
と同様に高さは同じでよい。
系を用いることによシ、ピクチャーサーチの−にノイズ
が含まれるのを防止することができる。但し、このよう
に3つのへ、ドのアゾマスが同じ場合は、ビデオへ、ド
B 、 B’間の高さを記録トラックの1ピ、部分ずら
して取付ておくことKよシ達成できる。ビデオヘッドA
、 B’は互いにアゾマスが異なるから、先の実施例
と同様に高さは同じでよい。
ビデオへ、ドB 、 B’について、ピクチャーサーチ
時のトレース状況は、第9図に示すようになる。つtシ
、高さをずらすことくよって、何れか一方のビデオヘッ
ドが高山レベルを得ることができ、レベルの高い方を選
択すれば良いからである。55は記録トラ、り、56.
5’rはトラッキング軌跡である。
時のトレース状況は、第9図に示すようになる。つtシ
、高さをずらすことくよって、何れか一方のビデオヘッ
ドが高山レベルを得ることができ、レベルの高い方を選
択すれば良いからである。55は記録トラ、り、56.
5’rはトラッキング軌跡である。
上記のビデオヘッド装置の場合は、次のような利点も加
わる。ビデオへ、ドB、B“の組は同一アジマスへ、ド
の組合せになっている。同一アゾマスのヘッドは一体構
造にして2ギヤツゾへ、ドをつくることが容易であり、
製造面で価格の低減ができる。
わる。ビデオへ、ドB、B“の組は同一アジマスへ、ド
の組合せになっている。同一アゾマスのヘッドは一体構
造にして2ギヤツゾへ、ドをつくることが容易であり、
製造面で価格の低減ができる。
さらにまた上記のヘッド装置をピクチャーサ−チのみな
らず、静止画再生にも活用することができる。つiシ、
ビデオへ、ドB’、B“を静止画再生用として用い、ビ
デオへ、ドA、Bを通常再生用として用いることができ
る。
らず、静止画再生にも活用することができる。つiシ、
ビデオへ、ドB’、B“を静止画再生用として用い、ビ
デオへ、ドA、Bを通常再生用として用いることができ
る。
次に上記のヘッド装置と静止画再生原理との関係につい
て説明する。静止画再生の場合、フィールトスティール
(一枚の画つまり1トラ。
て説明する。静止画再生の場合、フィールトスティール
(一枚の画つまり1トラ。
り分で静止画にする)画を得ようとすれば、同一アジマ
スであって略1’8’0°対称に取付けられた一対のビ
デオヘッドで再生する方が良い。
スであって略1’8’0°対称に取付けられた一対のビ
デオヘッドで再生する方が良い。
この場合、第10図に示すように静止画再生時はテープ
が停止するので、トラッキングの軌跡57がトラックの
書きはじめと終シで1ピ、チずれる。したがってレベル
の低下の無い良い画を得ようとすれば、ヘッドのトラ、
り幅を記録トラ、り幅よシも広くする必要がある。一方
、正常録画時にはあまりヘッドのトラ、り幅を広くする
と隣接トラックとのクロストークが妨害となってくるの
であtbヘッドトラ、りを大きくできない。
が停止するので、トラッキングの軌跡57がトラックの
書きはじめと終シで1ピ、チずれる。したがってレベル
の低下の無い良い画を得ようとすれば、ヘッドのトラ、
り幅を記録トラ、り幅よシも広くする必要がある。一方
、正常録画時にはあまりヘッドのトラ、り幅を広くする
と隣接トラックとのクロストークが妨害となってくるの
であtbヘッドトラ、りを大きくできない。
従って、静止画再生用として用いる前記ビデオへ、ドB
’、B“はヘッドトラックを大きくし、通常再生用とし
て用いるビデオへ、ドA、Bは適宜トラ、り幅に設計さ
れる。
’、B“はヘッドトラックを大きくし、通常再生用とし
て用いるビデオへ、ドA、Bは適宜トラ、り幅に設計さ
れる。
さらに、ビデオヘッドB/ 、 B#は、静止画再生を
考えた場合、同一高さであることが理想的である。しか
しピクチャーサーチの画のノイズ低減を考えると、全く
同一の高さにすることはできない。そこで、ビデオヘッ
ドB′とB“のヘッドトラ、り幅W、/とWl〃をトラ
、クピッチP(記録されたトラック@)よシも大きく、
即ち1.5P(Wl/ 、rWl#(2,OPに設定す
ることによって、静止画再生、ピクチャーサーチの各条
件を満足させることができる。
考えた場合、同一高さであることが理想的である。しか
しピクチャーサーチの画のノイズ低減を考えると、全く
同一の高さにすることはできない。そこで、ビデオヘッ
ドB′とB“のヘッドトラ、り幅W、/とWl〃をトラ
、クピッチP(記録されたトラック@)よシも大きく、
即ち1.5P(Wl/ 、rWl#(2,OPに設定す
ることによって、静止画再生、ピクチャーサーチの各条
件を満足させることができる。
今、wA=mw藤=p(記録トラ、り幅)WmrmW勤
〃=2Pとすれば 第11図に示すようにh −h’= 1/2 Pとして
α=β= 172 Pとなる。h 、 h’は取付段差
である。しかしながらヘッドのトラック幅を記録トラ、
クビ、テの2倍以上にすると、隣々接のトラ、りからの
クロスト−りが生じるので最大値を2Pにする必要があ
るので、Wl’xW、ノ/= 1.7±0.2Pa庇に
選ばれる。
〃=2Pとすれば 第11図に示すようにh −h’= 1/2 Pとして
α=β= 172 Pとなる。h 、 h’は取付段差
である。しかしながらヘッドのトラック幅を記録トラ、
クビ、テの2倍以上にすると、隣々接のトラ、りからの
クロスト−りが生じるので最大値を2Pにする必要があ
るので、Wl’xW、ノ/= 1.7±0.2Pa庇に
選ばれる。
WB’= Wl’< 2 Pの場合はピクチャーサーチ
再生の最適値と静止画再生の最適値が両立しなくなるの
で、その中間点に設定される。即ちαとβは第12図に
示すように1/2Pよシも若干小さく設定される。
再生の最適値と静止画再生の最適値が両立しなくなるの
で、その中間点に設定される。即ちαとβは第12図に
示すように1/2Pよシも若干小さく設定される。
次に上記のヘッド装置とVTRのスローモーシ、ン再生
について考よる。スローモーション再生時には、テープ
は静止と走行とを周期的にくりかえす間歇送シとなるが
、この場合は、テープの走行の立上シスピードとスター
トタイミングが画面上にノイズを発生させない丸めの重
要な要素となる。
について考よる。スローモーション再生時には、テープ
は静止と走行とを周期的にくりかえす間歇送シとなるが
、この場合は、テープの走行の立上シスピードとスター
トタイミングが画面上にノイズを発生させない丸めの重
要な要素となる。
本方式のヘッド装置の場合、l/2倍速のスロー再生を
例にとると、第13図に示すように、静止画の場合は同
図(b)に示すようにビデオへ。
例にとると、第13図に示すように、静止画の場合は同
図(b)に示すようにビデオへ。
ドB11.Blの再生出力が得られ、テープ走行の立上
9時には、同図(c)に示すような再生出力が得られる
。同図(a)は静止画再生時のトレース軌跡を示す。即
ち、静止画のときは、ビデオヘッドB’、B”によって
、このヘッドに対応したアジマスの記録トラックを再生
し、ビデオヘッドビのトレーススタートからテープを走
行させて、ちょうどビデオへ、ドB“のトレース終りで
1/2ヒ、チテーゾが移動し、その時点でちょうどテー
プ走行速度が正常の再生テープ速度になるようにする。
9時には、同図(c)に示すような再生出力が得られる
。同図(a)は静止画再生時のトレース軌跡を示す。即
ち、静止画のときは、ビデオヘッドB’、B”によって
、このヘッドに対応したアジマスの記録トラックを再生
し、ビデオヘッドビのトレーススタートからテープを走
行させて、ちょうどビデオへ、ドB“のトレース終りで
1/2ヒ、チテーゾが移動し、その時点でちょうどテー
プ走行速度が正常の再生テープ速度になるようにする。
そして、次のトレースヘッドはビデオヘッドAK切換え
てこのヘッドのトレースは通常再生とすることKよシ、
このビデオヘッドAはこれに対応するアゾマスの記録ト
ラック上を再生トレースする仁とになる。次に停止に移
る場合嬬、ビデオヘッドAがB“に切換えて、テープを
減速し、ビデオヘッドB′に゛・移る時はテープは完全
に停止するようKする。このときの連続した再生出力エ
ンペローブは、第14図に示すようになる。第14図−
)は、トレースビデオへ、ドの配列を示す。を九同図伽
)はテープ速度の変化、同図(・)は再生トラックであ
り、同図(d)は再生出力エンペロ−!である。1/3
倍速、1/4倍速のスロー再生の場合は、停止している
期間を長くしていけばよく、例えばBトラ、りをビデオ
へ、ドB“l B’−2>”もう一度トレースする時間
までデージを停止しておけば1/3スロー再生になる。
てこのヘッドのトレースは通常再生とすることKよシ、
このビデオヘッドAはこれに対応するアゾマスの記録ト
ラック上を再生トレースする仁とになる。次に停止に移
る場合嬬、ビデオヘッドAがB“に切換えて、テープを
減速し、ビデオヘッドB′に゛・移る時はテープは完全
に停止するようKする。このときの連続した再生出力エ
ンペローブは、第14図に示すようになる。第14図−
)は、トレースビデオへ、ドの配列を示す。を九同図伽
)はテープ速度の変化、同図(・)は再生トラックであ
り、同図(d)は再生出力エンペロ−!である。1/3
倍速、1/4倍速のスロー再生の場合は、停止している
期間を長くしていけばよく、例えばBトラ、りをビデオ
へ、ドB“l B’−2>”もう一度トレースする時間
までデージを停止しておけば1/3スロー再生になる。
第2図で説明したヘッド装置の場合も、ビデオヘッドB
“をB′に、ビデオへ、ドB′をBに、ビデオヘッドA
t−A’に変えれば上記と同様にスロー再生が可能とな
る。スロー再生の場合、Bトラ、りだけの再生でなく、
途中にビデオへ、ドAの再生出力を1フィールド分使う
ことによって、チーブの走行立上ヤスピードを遅くする
ことができ、制御が容易になる。
“をB′に、ビデオへ、ドB′をBに、ビデオヘッドA
t−A’に変えれば上記と同様にスロー再生が可能とな
る。スロー再生の場合、Bトラ、りだけの再生でなく、
途中にビデオへ、ドAの再生出力を1フィールド分使う
ことによって、チーブの走行立上ヤスピードを遅くする
ことができ、制御が容易になる。
この発明にて用いらダるビデオへ、ド装置iしては、他
に徨々の実施例が可能である。その例を第15図に示す
。同図(、)は、第8図で説明した主ビデオヘッドと補
助ビデオへ、ドとの配列が前後に入れ゛かわった例、同
図(すは第2図で説明した主ビデオへ、Pと補助ビデオ
ヘッドのれかえた例、同図(c)は、ビデオヘッドA、
A’。
に徨々の実施例が可能である。その例を第15図に示す
。同図(、)は、第8図で説明した主ビデオヘッドと補
助ビデオへ、ドとの配列が前後に入れ゛かわった例、同
図(すは第2図で説明した主ビデオへ、Pと補助ビデオ
ヘッドのれかえた例、同図(c)は、ビデオヘッドA、
A’。
AIを同一7ゾマスとした例である。
上記し喪ように、この発明はビデオヘッドのアゾマスを
利用したヘリカルスキャン方式のVTRK、4つのビデ
オヘッドを用い、同一位相の色同期用基準信号を2系統
の色復調回路に加えるととくよって、ノイズ、色むらの
ない再生画を得、さらにスロー再生、静止画再生、倍速
、3倍速再生時等にもノイズを抑えることのできる磁気
再生方式を提供できる。
利用したヘリカルスキャン方式のVTRK、4つのビデ
オヘッドを用い、同一位相の色同期用基準信号を2系統
の色復調回路に加えるととくよって、ノイズ、色むらの
ない再生画を得、さらにスロー再生、静止画再生、倍速
、3倍速再生時等にもノイズを抑えることのできる磁気
再生方式を提供できる。
第1図(a) 、 (b) 、 (−)は、■1におけ
るピクチャーサーチ時のトレース軌跡、再生出方、ヘッ
ド切換えノ母ルスを示す説明図、第2図(a) 、 (
b) 、 (e)は、仁の発明に係るビデオヘッド装置
の一例を示す構成説明図、第3図はこの発明の一実施例
を示す回路構成図、第4図(、)〜(f)は第3図の回
路の動作を説明するのに示し九動作信号図、第5図はこ
の発明の詳細な説明するのに対比させるために示した回
路図、第6図は色再生処理系の回路構成図、第7図(a
)、伽) 、 (、)は、この発明に係るスイッチのヘ
ッド切換えタイミングを説明するのに示した信号波形図
、第8図(a) 、 (b) 。 (c)は、この発明に係るビデオヘッド装置の他の例を
示す構成説明図、第9図は、第8図のヘッド装置を用い
たVTRのピクチャーサーチ時のトレース軌跡を示す説
明図、第10図は、VTRの静止画再生時のトレース軌
跡を示す説明図、第11図、第12図は第8図のへ、ド
装置のビデオへ、ドの段差とトラック幅の設定法につい
て説明した説明図、第13図(−、(b) 、 (→は
、第8図のビデオへ、ド装置を用いた場合の静止画再生
時のトレース軌跡、部分的な再生出力を示す説明図、第
14図(、)〜(優は第8図のビデオへ。 ド装置を用いたVTRのスロー再生時の動作モードを説
明するのに示した図、第15図(、) 、 (b) 。 (a)はそれぞれこの発明に係るビデオヘッド装置の他
の例を示す図である。 A 、 B−・・主ビデオヘッド、A’、B’・・・補
助ビデオヘッド、14,17.26・・・スイッチ、1
8゜20・・・輝度再生処理回路、20.11・・・色
再生処理回路、22.23・・・エンベロープ検波器、
24125・・・合成器、27・・・局部発振器、28
・・・コンノ々レータ、29・・・同期回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第8図 \I 第9図 第10図 第11図 第12図
るピクチャーサーチ時のトレース軌跡、再生出方、ヘッ
ド切換えノ母ルスを示す説明図、第2図(a) 、 (
b) 、 (e)は、仁の発明に係るビデオヘッド装置
の一例を示す構成説明図、第3図はこの発明の一実施例
を示す回路構成図、第4図(、)〜(f)は第3図の回
路の動作を説明するのに示し九動作信号図、第5図はこ
の発明の詳細な説明するのに対比させるために示した回
路図、第6図は色再生処理系の回路構成図、第7図(a
)、伽) 、 (、)は、この発明に係るスイッチのヘ
ッド切換えタイミングを説明するのに示した信号波形図
、第8図(a) 、 (b) 。 (c)は、この発明に係るビデオヘッド装置の他の例を
示す構成説明図、第9図は、第8図のヘッド装置を用い
たVTRのピクチャーサーチ時のトレース軌跡を示す説
明図、第10図は、VTRの静止画再生時のトレース軌
跡を示す説明図、第11図、第12図は第8図のへ、ド
装置のビデオへ、ドの段差とトラック幅の設定法につい
て説明した説明図、第13図(−、(b) 、 (→は
、第8図のビデオへ、ド装置を用いた場合の静止画再生
時のトレース軌跡、部分的な再生出力を示す説明図、第
14図(、)〜(優は第8図のビデオへ。 ド装置を用いたVTRのスロー再生時の動作モードを説
明するのに示した図、第15図(、) 、 (b) 。 (a)はそれぞれこの発明に係るビデオヘッド装置の他
の例を示す図である。 A 、 B−・・主ビデオヘッド、A’、B’・・・補
助ビデオヘッド、14,17.26・・・スイッチ、1
8゜20・・・輝度再生処理回路、20.11・・・色
再生処理回路、22.23・・・エンベロープ検波器、
24125・・・合成器、27・・・局部発振器、28
・・・コンノ々レータ、29・・・同期回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第8図 \I 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ヘリカルスキャン方式によ)、記録アジマスが隣p合う
記録トラックで互いに異なる信号を再生する磁気再生方
式において、 回転ディスクの外周に互いに略180°異なる位置に互
いにアジマスの異なる第1.第2の主ビデオへ、ドを配
設し、各第1.第2の主ビデオヘッドの隣シに第3.第
4の補助ビデオへ、ドを配設して、第1と第3のビデオ
へ、ドを第1の組、第2と第4のビデオヘッドを第2の
組とし、少なくとも一方の組のビデオへ、ドは互いにア
ジマスが異なシ、また互に近接している各組の2つのビ
デオヘッドのギヤ、!間隔は前記記録トラック上の水平
同期信号間隔の整数倍離れて配設され大回転へ、ド装置
と、前記第1.第2の組をフィールド毎に選択すること
によって得られる信号のうち、前記主ビデオヘラPI1
1の出力を処理するfalの色再生処理9回路及び前記
補助ビデオヘッド側の出力を処理する第20色再生処理
回路の2系統の回路と、各色再生処理回路で色信号復調
の基準となる基準信号を同一の発振器から同一の位相又
は一定の位相関係で各色再生処理回路に供給し、第1又
は第20色再生回路の出力の何れか一方を、前記主ビデ
オヘッドと補助ビデオヘッドの再生出力レベルの比較結
果に応じ選択した際に出力色信号の位相の連続性を得る
ようにする手段とを真備し九ことを特徴とする磁気再生
方式。 (2) 前記(9)転ヘッド装置は、隣接する2つの
ビデオヘッドが同一アジマスの場合は、略トラックピッ
チの奇数倍だけ双方の高さをずらし、異なるアジマスの
場合は略高さを同じにするか又は略トラックピッチの偶
数倍だけずらしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の磁気再生方式。 (3) 前記主ビデオヘッドと補助ビデオヘッドの出
力のレベルを比較し、何れか一方の側の出 −力
を選択するのに、両再生出力レベルの最大点間の中央よ
)も、切換後に移る側の出力最大点に近い方で切換タイ
2ンダを得るようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の磁気再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138826A JPS5840993A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 磁気再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138826A JPS5840993A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 磁気再生方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840993A true JPS5840993A (ja) | 1983-03-10 |
| JPH0254716B2 JPH0254716B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=15231123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56138826A Granted JPS5840993A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 磁気再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840993A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101528A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | ゴム弾性を有する空乾性不飽和ポリエステルの製造法 |
| US5218447A (en) * | 1989-11-13 | 1993-06-08 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method and apparatus for identifying the reproduction mode of a video tape recorder |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530278A (en) * | 1978-08-26 | 1980-03-04 | Hitachi Ltd | Magnetic regenerator |
| JPS56162578A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-14 | Sanyo Electric Co Ltd | Magnetic video recording and reproducing method |
| JPS5783979A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-26 | Hitachi Ltd | Still picture reproducing device of helical scan type video tape recorder |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP56138826A patent/JPS5840993A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530278A (en) * | 1978-08-26 | 1980-03-04 | Hitachi Ltd | Magnetic regenerator |
| JPS56162578A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-14 | Sanyo Electric Co Ltd | Magnetic video recording and reproducing method |
| JPS5783979A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-26 | Hitachi Ltd | Still picture reproducing device of helical scan type video tape recorder |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101528A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | ゴム弾性を有する空乾性不飽和ポリエステルの製造法 |
| US5218447A (en) * | 1989-11-13 | 1993-06-08 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method and apparatus for identifying the reproduction mode of a video tape recorder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254716B2 (ja) | 1990-11-22 |
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