JPS5841067A - 包装穀物及びその製造方法 - Google Patents

包装穀物及びその製造方法

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JPS5841067A
JPS5841067A JP13699681A JP13699681A JPS5841067A JP S5841067 A JPS5841067 A JP S5841067A JP 13699681 A JP13699681 A JP 13699681A JP 13699681 A JP13699681 A JP 13699681A JP S5841067 A JPS5841067 A JP S5841067A
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JP
Japan
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bag
grains
packaged
shape
grain
Prior art date
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Pending
Application number
JP13699681A
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English (en)
Inventor
浜田 勤
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HAMADA KIKAKU KK
Original Assignee
HAMADA KIKAKU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は包装穀物及びその製造方法に関する。
従来ガス保有力を有するプラスチックフィルム製袋内に
米、姿その他の穀物、炭酸ガス及び炭酸ガス吸収剤等を
密封して密着状態に包被したものがあるが、内包物が偏
在したまま密着包装されたり、あるいは包装体が異状に
変形して密着包装されたものが生じ、外見が悪く商品的
価値が低下するばかりでなく、積重ねや、外箱に入れて
包装するさい形崩れを直すなど多くの手数を要するもの
である。
本発明は柔軟性、非通気性を有し所定形状に形成された
袋体内に白米等の穀物とガス吸収剤を密封し、これを前
記袋体の外形に応当してその形状を保定する接触面を有
する枠体内に規正して放置するもので、包装穀物は所定
形状に形成された袋体の外形にほぼ応当して形付され、
内包物は相互に移動できない程度に密接して堅く締って
該袋体の内面に密着し外見が整然として見栄がよく、取
扱いも極めて容易なものである。
以下実施例について説明すると、袋体(1)は各種ガス
に対して非通気性があり、適当な黍軟性を有する薄膜材
料(1a)で、白米その他の穀物(2+の一定量を収容
できる内容積を存して所定形状に形成されている。この
袋体の形状は断面はぼ四角形状、三^形状、三角形状等
の角筒状のほか、円筒状その他に形成でき、特にガゼツ
ト袋は充填後封緘された開口部の溶着端額tb)が包装
体の側方に突出せず見栄えがよく、外箱内に詰める場合
かさばらず無駄が生じない。
袋体には着色その他の薬剤処理を施こす等により紫外線
を遮断し、内包穀物の変質を防止できる。袋体が上記の
紫外線遮断処理によりあるいは普通の着色や透視性に乏
しい材料フィルム等で形成したことにより内包されてい
る穀物の色相、形状その他の表面性状が不鮮明になる場
合には、穀物を充填密封した包装体の背面に当る袋体の
適当な部分に無着色。
透明な透視部(3)を設けるとよい。このようにすれば
包装体をその透視部を下側にして店頭等に拉べておけば
、紫外線を含有する光に常時曝露しておいても内包穀物
は変色等の品質変化が起る心配がないばかりでなく、客
は包装体を取り上げ裏返えしてその透視部を介して内包
穀物の外見上の品質が容易に確認でき、極めて便利であ
る。
袋体な形成する材料には、塩化ビニリデン系樹脂等の単
独フィルム、2種以上の合成樹脂の積層フィルム、合成
樹脂とアルミニウム箔等との積層フィルム、金属蒸着合
成樹脂フィルム等がある。これらの材料は前記の紫外線
遮断処理のほか、必要に応じて着色、表示印刷、静電気
防止加工等を施こすことができる。
上記の如く形成された袋体には、その内容積に応じて所
要量の白米等の穀物が充填されると共にガス透過性を有
する紙その他の包材で包被された所要量、の脱酸素剤そ
の他所要の脱ガス剤(5)を入れ、袋体の開口部(4)
を内包穀物の上部の空間部が可及的に少なくなるよう溶
着等して密封する。炭酸ガス吸着剤を脱ガス剤に使用す
る場合には袋体には穀物と共に炭酸ガスを入れ袋体内空
気を適度に置換する。この密封体(6)をその袋体の少
くともその筒状部の所定形状に応当して該形状を保定す
る接触面(7a)をもつ枠体(7)に入れ、必要なら手
先等で該密封体を枠体の内面に適当になじませ、そのま
ま数時間なし・しそれ以上の一定時間放置し、所要に形
付けされた包装米等の包装穀物(9)が得られる。2以
上の密封体を枠体内に入れる場合には並列にして相互間
は正しい形状で接するようにする。形付けされた包装米
等のl乃至2個以上を更に外装用外箱に詰めて商品とす
るような場合には、前記密封体(6)の収容数に相当し
てその袋体な並列にならべて収容できる内容積をもつ外
箱(8)を枠体(7)の代りに使用しても形付けできる
例/ ナイロンljμ、ポリエチレン20μ及び静電気除去ポ
リエチレンjOμからなる積層フィルム族の折径約/2
0mの筒状フィルムで作成されたガゼツト袋(巾約りc
m、長さ約31cm )に白米1kgを和紙包材に内封
した脱酸素剤セキュール(日本曹達株式会社の商品名)
と共に入れ、開放端を溶着密封し、これをそのガゼツト
袋の角筒状部にほぼ合せて作成されたボール紙製外箱に
入れ約75時間放置し図示の如き包装白米を得た。この
ものは前記ガゼツト袋にほぼ応当して所定形状に形付け
され、袋体は内包された白米に密着すると共に白米粒子
は相互に密接して自由に移動しない程堅く締り持ち上げ
、持運び、積重ね等しても容易に形部れすることなく、
その形状を保定し、従来の袋包装白米に比べ異通の外見
を呈するものであった。
例2 ナイロン/jμ、ポリエチレンljμ、帯電防止ポリエ
チレン≠Oμからなり、これ先特殊インキによる紫外線
遮断用青色印刷加工を施すと共に袋に形成したさい背面
となる部分に着色しない透明な透視部(3)有する積層
フィルム製の折径約♂s mmの筒状フィルムで作成さ
れたガゼツト袋(巾約A cm長さ約3 / cm )
に白米!;00g(3,3合)をセキュールと共に入れ
、その開口部を密封したもの3個を作る。前記ガゼツト
袋3個を並列にならべた大きさにほぼ合せて作成された
内法約/ g am(巾)X 、2 !; cm (長
さ)X、2.7cm(lさ)の外装用外箱の箱底に前記
3個の白米密封体を並列に入れ、そのまま12時間放置
して例/同様の包装白米を得た。上記ガゼツト袋は上面
側に内包米の品種その他を表示すれば一層便利になる。
上記の例では包装白米について述べたが、白米以外の加
工米、姿、豆その他の穀物についても同様の包装物が得
られる。又上剥では外装用外箱を枠体(7)の代りに使
用したが、これと同様な作用効果を有する木枠、プラス
チック枠等も同様に使用できる。
本発明は上述の如く所定形状に形成された袋体にほぼ合
致して影付された従来のものとは興趣の外見の包装米等
の包装穀物が簡単な設備と方法で容易に得られるほか、
変質等の心配もなく長期の保存に耐える。この包装米等
は店頭に並べあるいはそのl乃至数個を外装用箱等・に
詰めて販売すれば視覚的にも従来の米その他の穀類とは
異なり、その商品価値を高め購買意欲をそそることがで
きるほか、土産用、進物用等としても利用できる。又包
装量は例えばsoog、1kg等の一定数量にもできる
が、これを消費者の一日分の所要量等に限定すると共に
白米等を品種別に多種類を店頭におけば消費者はその都
度希望の品種、量等を選択して購入できる上。
毎回炊飯量を計る面倒がなく、貯蔵容器や空間も不要に
なり、商品価値も一層増大できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は製造工程の説明
図、第2図は包装米の斜面図、第3図は変形例を示す包
装米の平面図、第≠図は第3図の包装米の背面図、第5
図は包装米を外装用箱に入れた概略説明図である。 fi+は袋体、(2)は穀物、(31は透視部、(5)
は“脱ガス剤、(6)は密封体、(7)は枠体、(9)
は包装穀物。 兜 1 図 第2日 第S閏 第4日 弔5品 \゛

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 /、柔軟性、非通気性を有する所定形状の袋体内に穀物
    と脱ガス剤を密封し袋体内を減圧状態に保ち相互に密接
    して堅く締った内包穀物に袋体が密着すると共に前記所
    定形状の袋体に応当して形付けされた包装穀物。 ノ0袋体は紫外線を遮断する処理が施こされていると共
    に背部には内包穀物の色、外形等の外見性状の見知用透
    視部が設けられてし・る特許請求の範囲第1項に記載の
    包装穀物。 3、柔軟性、非通気性合成樹脂フィルムで形成された所
    定形状の袋体内に所要量の穀物と脱酸素剤等の脱ガス剤
    を密封し、これを前記袋体の所定形状に応当して該形状
    を保定する接触面なもつ枠体内に規正することを特徴と
    すす る包装穀物の製造方法。
JP13699681A 1981-09-02 1981-09-02 包装穀物及びその製造方法 Pending JPS5841067A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61203378A (ja) * 1985-02-23 1986-09-09 株式会社 一色本店 穀類等の保存袋
JPH03162268A (ja) * 1989-11-22 1991-07-12 Marushiyou Kasei Kk 穀物の包装方法
WO1995032751A1 (en) * 1994-05-26 1995-12-07 Unisia Jecs Corporation Inhalation medicator and method of using the same
US8360056B2 (en) 2006-08-31 2013-01-29 Hitachi, Ltd. Medicine sprayer

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