JPS5841087A - 液体容器の減圧装置 - Google Patents
液体容器の減圧装置Info
- Publication number
- JPS5841087A JPS5841087A JP56131581A JP13158181A JPS5841087A JP S5841087 A JPS5841087 A JP S5841087A JP 56131581 A JP56131581 A JP 56131581A JP 13158181 A JP13158181 A JP 13158181A JP S5841087 A JPS5841087 A JP S5841087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- liquid
- internal pressure
- auxiliary
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体容器の減圧装置に関する。
従来、液体が貯蔵されている容器の内圧が急激に上昇し
、容器の僅かな隙間から液体が滲出し、周@gを汚損す
ることがある。
、容器の僅かな隙間から液体が滲出し、周@gを汚損す
ることがある。
本発明は、上記従来の下具合を除去すべくなされたもの
であり、急激な内圧上昇による液体の洩れを防止可能と
する液体容器の減圧装置を提供することを目的とする。
であり、急激な内圧上昇による液体の洩れを防止可能と
する液体容器の減圧装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成する九めに1本発明に係る液体容器の減
圧装置は、容器の上部空間に連通可能とされる補助容器
と、容器と補助容器との連通部に介装され、所定値以上
の容器内圧によって開放される逃し弁と、を有するよう
にしたものである。
圧装置は、容器の上部空間に連通可能とされる補助容器
と、容器と補助容器との連通部に介装され、所定値以上
の容器内圧によって開放される逃し弁と、を有するよう
にしたものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明するO
第1図は本発明の一実施例を示す断面図である。
容器11に社給油口12を介して液体が流入可能とされ
ている。この容器11の外面にはヒンジ13を介してカ
バー14が取付けられ、カバー14に備えられている係
止栓15を給油口12に装着し、所定の回転状態下で係
止するととも罠、上記係止栓15による係止状態下でカ
バー14の内面に備見られているシール部材16を給油
口12の周囲に圧縮状態で密着させることKよシ、給油
口12を外部に対して密封可能としている。
ている。この容器11の外面にはヒンジ13を介してカ
バー14が取付けられ、カバー14に備えられている係
止栓15を給油口12に装着し、所定の回転状態下で係
止するととも罠、上記係止栓15による係止状態下でカ
バー14の内面に備見られているシール部材16を給油
口12の周囲に圧縮状態で密着させることKよシ、給油
口12を外部に対して密封可能としている。
また、容器11の一部に形成されている切欠開口部には
、ポル)17によってシール部材1Bを挟着する状態下
でハウジング19が取付ケラれている。ハウジング19
の内部KFi、容器11に直接連通される通気室20と
、通気室20を介して容器11に連通可能とされる逃し
室21とが形成されている。逃し室21には連通管22
を介して補助容器23が接続されている。
、ポル)17によってシール部材1Bを挟着する状態下
でハウジング19が取付ケラれている。ハウジング19
の内部KFi、容器11に直接連通される通気室20と
、通気室20を介して容器11に連通可能とされる逃し
室21とが形成されている。逃し室21には連通管22
を介して補助容器23が接続されている。
通気室20Ku、通気弁24が遊装されている。
る図において上方に付勢されている。また、通気弁24
は、そのステム26を、給油口12を密封する状態下の
カバ−14内面の押動部27により、図に示されるよう
な下方位置に押し下げることによシ、通気室20を外部
に導通させ、容器11内の液体を大気圧作用下で流出可
能としている。なお、通気弁24の、“圧縮ばね25に
対して反対側には、容器11への給油中K、容器11と
外気との連通を連断可能とする0リング28が固定化さ
れている。
は、そのステム26を、給油口12を密封する状態下の
カバ−14内面の押動部27により、図に示されるよう
な下方位置に押し下げることによシ、通気室20を外部
に導通させ、容器11内の液体を大気圧作用下で流出可
能としている。なお、通気弁24の、“圧縮ばね25に
対して反対側には、容器11への給油中K、容器11と
外気との連通を連断可能とする0リング28が固定化さ
れている。
逃し室21には、逃し弁29が内蔵され、逃し弁29F
i、容器11の内圧が所定値以下である場合に、圧縮ば
ね30の付勢力によって弁座29Aに密着状態で押しつ
けられ、逃し室21と容器11との連通を連断可能とし
ている。また、逃し弁29は、容器11の内圧が、所定
値以上となり、圧縮ばね30の付勢力を越える場合には
、圧縮ばね30を圧縮し、弁座29Aから離間すること
Kよシ、容器11と逃し室21ないし祉補助容器23と
を連通可能としている。
i、容器11の内圧が所定値以下である場合に、圧縮ば
ね30の付勢力によって弁座29Aに密着状態で押しつ
けられ、逃し室21と容器11との連通を連断可能とし
ている。また、逃し弁29は、容器11の内圧が、所定
値以上となり、圧縮ばね30の付勢力を越える場合には
、圧縮ばね30を圧縮し、弁座29Aから離間すること
Kよシ、容器11と逃し室21ないし祉補助容器23と
を連通可能としている。
すなわち、上記実施例によれば、容器11が通常の使用
状態下にある場合には、カバー14および係止栓15に
よって給油口12が密封されるとともに、逃し弁29と
弁座29Aとの密着によって逃し室21と容器11との
連通が清新され、容器11の内部の液体KF−1通気室
20を介して大気圧が付与され、液体は容器11の内部
から円滑に流出可能となる。次に、容器11の内圧が急
激に上昇する場合には、逃し弁29に作用する所定情以
上の内圧によって圧縮ばね30が圧縮され、逃し弁29
を弁座29Aから離間し、容器11を逃し室21ないし
は補助容器23と連通可能とする。
状態下にある場合には、カバー14および係止栓15に
よって給油口12が密封されるとともに、逃し弁29と
弁座29Aとの密着によって逃し室21と容器11との
連通が清新され、容器11の内部の液体KF−1通気室
20を介して大気圧が付与され、液体は容器11の内部
から円滑に流出可能となる。次に、容器11の内圧が急
激に上昇する場合には、逃し弁29に作用する所定情以
上の内圧によって圧縮ばね30が圧縮され、逃し弁29
を弁座29Aから離間し、容器11を逃し室21ないし
は補助容器23と連通可能とする。
したがって、容器11の内圧性、逃し室21f:介して
補助容器23側に放出される。まえ、逃し弁29の上記
開放時に1容器11F’lの液体が逃し室21儒に洩れ
出ようとする場合に社、洩れ出ようとする液体は補助容
器23内に収容され、外部に漏洩することがない。
補助容器23側に放出される。まえ、逃し弁29の上記
開放時に1容器11F’lの液体が逃し室21儒に洩れ
出ようとする場合に社、洩れ出ようとする液体は補助容
器23内に収容され、外部に漏洩することがない。
なお、容器11が、地震等に基づく私情等によって変形
し、内部容積が減少することによ多、その内圧が急激に
上昇する場合にも、逃し弁29が作動することによシ、
容器11の内圧の異常な上昇が防止されるとともに、補
助容器23によって液体の外部への漏洩が防止される。
し、内部容積が減少することによ多、その内圧が急激に
上昇する場合にも、逃し弁29が作動することによシ、
容器11の内圧の異常な上昇が防止されるとともに、補
助容器23によって液体の外部への漏洩が防止される。
第2図は本発明の他の実施例を示す断面図である。容器
31の一部に形成される切欠開口部には、ボルト32に
より、シール部材33を挟着する状態でハウジング34
が固定化されている。ハウジング34の内部には、容器
31に連通する導入室35と、連通管36t−介して補
助容器37に連通ずる排気通路38とが形成され、導入
室35と排気通路38との間には逃し弁39が介装され
ている。逃し弁39社、導入室35偶に配設される圧縮
ばね40と、導入室35と反対側に配設される圧縮ばね
41とKよって挾持され、容1)310通常使用状態下
においては、圧縮ばね40と圧縮げね41との平衝によ
ル逃し弁39は導入室35と排気通路38との連通Yt
m断し、容器31の内圧が所定値以上(達する場合には
、容器31の内圧と圧縮ばね40の付勢力によって圧縮
ばね41を圧縮し、導入室35と排気通路38とを連通
し、容器31と補助容器37とを連通可能としている、
したがって、上記実施例においても、容器31の内圧の
急激な上昇九伴い、逃し弁39を作動し、容器31の上
昇内圧を補助容器37mK放出するとともに、容器31
から洩れ出ようとする液体を補助容器3T内に収容可能
とする。
31の一部に形成される切欠開口部には、ボルト32に
より、シール部材33を挟着する状態でハウジング34
が固定化されている。ハウジング34の内部には、容器
31に連通する導入室35と、連通管36t−介して補
助容器37に連通ずる排気通路38とが形成され、導入
室35と排気通路38との間には逃し弁39が介装され
ている。逃し弁39社、導入室35偶に配設される圧縮
ばね40と、導入室35と反対側に配設される圧縮ばね
41とKよって挾持され、容1)310通常使用状態下
においては、圧縮ばね40と圧縮げね41との平衝によ
ル逃し弁39は導入室35と排気通路38との連通Yt
m断し、容器31の内圧が所定値以上(達する場合には
、容器31の内圧と圧縮ばね40の付勢力によって圧縮
ばね41を圧縮し、導入室35と排気通路38とを連通
し、容器31と補助容器37とを連通可能としている、
したがって、上記実施例においても、容器31の内圧の
急激な上昇九伴い、逃し弁39を作動し、容器31の上
昇内圧を補助容器37mK放出するとともに、容器31
から洩れ出ようとする液体を補助容器3T内に収容可能
とする。
以上のよ一5#c1本発明に係る液体容器の減圧装置は
、容器の上部空間に連通可能とされる補助容器と、容器
と補助容器との連通部罠介装され、所定値以上の容器内
圧によって開放される逃し弁と、を有するようKしたの
で、容器の内圧が急激に上昇する場合に、その上昇内圧
を補助容器側に放出可能とするとともに、容器から洩れ
出ようとする液体を補助容器内に収容し、外部への漏洩
を防止することが可能となるという効果を有する。
、容器の上部空間に連通可能とされる補助容器と、容器
と補助容器との連通部罠介装され、所定値以上の容器内
圧によって開放される逃し弁と、を有するようKしたの
で、容器の内圧が急激に上昇する場合に、その上昇内圧
を補助容器側に放出可能とするとともに、容器から洩れ
出ようとする液体を補助容器内に収容し、外部への漏洩
を防止することが可能となるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同他
の実施例を示す断面図である。 11.31・・・容器、 23.37・・・補助容器、
29.39−・・逃し弁、 30.40.41・・・圧
縮ばね。 代理人 弁理士 塩 川 修 治
の実施例を示す断面図である。 11.31・・・容器、 23.37・・・補助容器、
29.39−・・逃し弁、 30.40.41・・・圧
縮ばね。 代理人 弁理士 塩 川 修 治
Claims (1)
- (1) 容器の上部空間に連通可能とされる補助容器
と、容器と補助容器との連通部に介装され、所定値以上
の容器内圧によって開放される逃し弁と、を有する液体
容器の減圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131581A JPS5841087A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 液体容器の減圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131581A JPS5841087A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 液体容器の減圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841087A true JPS5841087A (ja) | 1983-03-10 |
Family
ID=15061394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131581A Pending JPS5841087A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 液体容器の減圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191104U (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-28 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348901U (ja) * | 1976-09-28 | 1978-04-25 |
-
1981
- 1981-08-24 JP JP56131581A patent/JPS5841087A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348901U (ja) * | 1976-09-28 | 1978-04-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191104U (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-28 |
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