JPS5841321A - 磁性体検知装置 - Google Patents
磁性体検知装置Info
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- JPS5841321A JPS5841321A JP56139744A JP13974481A JPS5841321A JP S5841321 A JPS5841321 A JP S5841321A JP 56139744 A JP56139744 A JP 56139744A JP 13974481 A JP13974481 A JP 13974481A JP S5841321 A JPS5841321 A JP S5841321A
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- Japan
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- piezoelectric vibrator
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- powder
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
- G01F23/28—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring the variations of parameters of electromagnetic or acoustic waves applied directly to the liquid or fluent solid material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧電振動子を用いて磁性粉体、磁性液体、磁
性粒子等の量検知を行う磁性体検知装置に関する。
性粒子等の量検知を行う磁性体検知装置に関する。
従来、粉体、液体等の物体検知装置としては、粉体、液
体等の被検知物を収容する容器下部に圧電振動子を配設
し、その圧電振動子に被検知物が接触して該圧電振動子
にかさ及び密度に起因する押圧力が加わり、圧電振動子
の発振状態が変化することを利用して物体検知を行うも
のがある。しかし、これでは被検知物が圧電振動子に接
触しているか否かの検出しかできない。
体等の被検知物を収容する容器下部に圧電振動子を配設
し、その圧電振動子に被検知物が接触して該圧電振動子
にかさ及び密度に起因する押圧力が加わり、圧電振動子
の発振状態が変化することを利用して物体検知を行うも
のがある。しかし、これでは被検知物が圧電振動子に接
触しているか否かの検出しかできない。
そこで、本発明は粉体、液体等が磁性を有している場合
、この磁性を利用して発振コイルのインダクタンスを変
化させるようにして、圧電振動子を用いた発振回路の発
振の有無によって第1段階の磁性体検知を行い、発振周
波数の変化によって第2段階の磁性体検知が可能な磁性
体検知装置を提供するものである。
、この磁性を利用して発振コイルのインダクタンスを変
化させるようにして、圧電振動子を用いた発振回路の発
振の有無によって第1段階の磁性体検知を行い、発振周
波数の変化によって第2段階の磁性体検知が可能な磁性
体検知装置を提供するものである。
以下、本発明に係る磁性体検知装置の実施例を図面に従
って説明する。
って説明する。
第1図は本発明の磁性体検知装置の実施例における圧電
振動子及び発振コイルの検知巻線の取付構造の一例を示
す。この図において、磁性粉体P等を収納する容器1の
下部には円筒状に突出した支持体2が一体に形成され、
この支持体2の先端面にて圧電振動子30周辺部が支持
固定されている。また、圧電振動子3の取付位置よりさ
らに下方の容器1の側面には検知巻線凹部4が形成され
この検知巻線用凹部4内に発振コイルの検知巻線5が配
設される。
振動子及び発振コイルの検知巻線の取付構造の一例を示
す。この図において、磁性粉体P等を収納する容器1の
下部には円筒状に突出した支持体2が一体に形成され、
この支持体2の先端面にて圧電振動子30周辺部が支持
固定されている。また、圧電振動子3の取付位置よりさ
らに下方の容器1の側面には検知巻線凹部4が形成され
この検知巻線用凹部4内に発振コイルの検知巻線5が配
設される。
圧電振動子3は第2図及び第3図に示す如く、銅、アル
ミニウム等の非磁性金属薄板のダイアフラム10上に圧
電磁器11を付着させ、この圧電磁器11上に電極12
A、12Bを形成したものである。ここで、ダイアフラ
ム10 H、各1[極12A、12Bに対向する共通電
極として機能し、該ダイアフラム10及び各電極12A
、12BKは電気接続のためのリード線13A乃至13
0が接続される。このような圧電振動子3け、使用状態
において容器1内の内容物に対しダイアフラム100部
分にて接触し、圧電磁器11及び電極12A。
ミニウム等の非磁性金属薄板のダイアフラム10上に圧
電磁器11を付着させ、この圧電磁器11上に電極12
A、12Bを形成したものである。ここで、ダイアフラ
ム10 H、各1[極12A、12Bに対向する共通電
極として機能し、該ダイアフラム10及び各電極12A
、12BKは電気接続のためのリード線13A乃至13
0が接続される。このような圧電振動子3け、使用状態
において容器1内の内容物に対しダイアフラム100部
分にて接触し、圧電磁器11及び電極12A。
12Bは直接内容物に接触しないようになってお抄、通
常ダイアフラム10は30乃至500μ程度の厚みに設
定されている。
常ダイアフラム10は30乃至500μ程度の厚みに設
定されている。
前記圧電振動子3を駆動する発振回路に使用される発振
コイルTは、第4図の如く、−次巻線Nに次巻線N!及
び−次巻線iilに直列接続される前記検知巻線5とを
有してお沙、−次巻線N1と検知巻線5との直列接続に
対しコンデンサ01が接続されて並列共振回路が構成さ
れている。
コイルTは、第4図の如く、−次巻線Nに次巻線N!及
び−次巻線iilに直列接続される前記検知巻線5とを
有してお沙、−次巻線N1と検知巻線5との直列接続に
対しコンデンサ01が接続されて並列共振回路が構成さ
れている。
一方、磁性体検知装置の電気的構成は第5図に示される
。この図において、トランジスタ発振回路20は、前記
圧電振動子3を帰還回路に挿入し、−ものであり、トラ
ンジスタQtのコレクタ側に発振コイルTが設けられ、
トランジスタQ1のベースには抵抗器R1+ R1によ
りベースバイアスが与えられ、さらにトランジスタQl
のエミッタ、アース間には利得調整用の可変抵抗器VR
が挿入されている。前記発振フィルTの一次巻線Nlと
検知巻線5とコンデンサO1とは並列共振回路を構成し
、この並列共振l路を介して電源端子21に供給される
直流電圧がトランジスタQlのコレクタに印加される。
。この図において、トランジスタ発振回路20は、前記
圧電振動子3を帰還回路に挿入し、−ものであり、トラ
ンジスタQtのコレクタ側に発振コイルTが設けられ、
トランジスタQ1のベースには抵抗器R1+ R1によ
りベースバイアスが与えられ、さらにトランジスタQl
のエミッタ、アース間には利得調整用の可変抵抗器VR
が挿入されている。前記発振フィルTの一次巻線Nlと
検知巻線5とコンデンサO1とは並列共振回路を構成し
、この並列共振l路を介して電源端子21に供給される
直流電圧がトランジスタQlのコレクタに印加される。
発振コイルTの二次巻線N。
の一端はアースされ、他端は圧電振動子3の一方の電極
(第3図における電極12A)に接続される。そして圧
電振動子3の他方の電極(第3図の電極12B)はトラ
ンジスタQ1のペースに接続される。
(第3図における電極12A)に接続される。そして圧
電振動子3の他方の電極(第3図の電極12B)はトラ
ンジスタQ1のペースに接続される。
上記トランジスタ発振回路20で重要なことは、圧電振
動子3の固有の基本共振周波数で圧電振動子3を駆動す
るのではなく、この基本共振周波数をこえた圧電振動子
3と支持体とによる共振周波数の少なくとも1つにおい
て圧電振動子3を駆動するということである。この理由
は、圧電振動子固有の基本共振周波数で発振するように
自動発振回路を構成したのでは、圧電振動子の取付位置
、締付圧力、圧電振動子を支持する支持体の歪等の外的
要因によっても容易に発振の停止が生じるため、動作が
極めて不安定であり、検出感度の設定が難しく、ばらつ
きが発生し易いからである。
動子3の固有の基本共振周波数で圧電振動子3を駆動す
るのではなく、この基本共振周波数をこえた圧電振動子
3と支持体とによる共振周波数の少なくとも1つにおい
て圧電振動子3を駆動するということである。この理由
は、圧電振動子固有の基本共振周波数で発振するように
自動発振回路を構成したのでは、圧電振動子の取付位置
、締付圧力、圧電振動子を支持する支持体の歪等の外的
要因によっても容易に発振の停止が生じるため、動作が
極めて不安定であり、検出感度の設定が難しく、ばらつ
きが発生し易いからである。
第6図は圧電振動子3として直径20mのものを使用し
た場合の基本共振周波数f、と、圧電振動子3を支持体
に装着したときの両者による共振周波数f+ 、fs
、fs・・・と、圧電振動子3の厚み振動周波数f、と
の関係を示す。この図から判るように、基本共振周波数
f1が2 + 500 Hz位であるとすると、厚み振
動周波数f? はそれよりかなり高い4MH2前後とな
り、圧電振動子3と支持体との両者による共振周波数f
1.f*、fs・・・けf、とf?との間の周波数領域
に位置することになる。例えば、ft t f雪+ f
s・・・は数10KHz乃至数100K)Iz程度の値
をとる。従って、容器1の磁性粉体Pが第1図のXレベ
ル以下であって極く少量であるか無いときの発振コイル
Tの一次側共振周波数をfsに設定し、容器1の磁性粉
体PがXレベルより上でYレベル以下のとき、発振コイ
ルTの一次側共振周波数がflとなるようにすれば、磁
性粉体Pの量検知をトランジスタ発振回路20の発振周
波数の変化として実行できることが判る。
た場合の基本共振周波数f、と、圧電振動子3を支持体
に装着したときの両者による共振周波数f+ 、fs
、fs・・・と、圧電振動子3の厚み振動周波数f、と
の関係を示す。この図から判るように、基本共振周波数
f1が2 + 500 Hz位であるとすると、厚み振
動周波数f? はそれよりかなり高い4MH2前後とな
り、圧電振動子3と支持体との両者による共振周波数f
1.f*、fs・・・けf、とf?との間の周波数領域
に位置することになる。例えば、ft t f雪+ f
s・・・は数10KHz乃至数100K)Iz程度の値
をとる。従って、容器1の磁性粉体Pが第1図のXレベ
ル以下であって極く少量であるか無いときの発振コイル
Tの一次側共振周波数をfsに設定し、容器1の磁性粉
体PがXレベルより上でYレベル以下のとき、発振コイ
ルTの一次側共振周波数がflとなるようにすれば、磁
性粉体Pの量検知をトランジスタ発振回路20の発振周
波数の変化として実行できることが判る。
さて、第5図のトランジスタ発振回路20の出力はトラ
ンジスタQsのコレクタよりコンデンサC!を介して取
出され、帯域フィルタFLI。
ンジスタQsのコレクタよりコンデンサC!を介して取
出され、帯域フィルタFLI。
FJに加えられる0ここで帯域フィルタFLIは周波数
fl近傍の信号を通過させて出力端子31に出すもので
あり、帯域フィルタ!L寞は周波数f2近傍の信号を通
過させて出力端子32に出すものである。なお、電源端
子21に接続された電源線路22はコンデンサOsでア
ースされる。
fl近傍の信号を通過させて出力端子31に出すもので
あり、帯域フィルタ!L寞は周波数f2近傍の信号を通
過させて出力端子32に出すものである。なお、電源端
子21に接続された電源線路22はコンデンサOsでア
ースされる。
上記実施例の構成において、容器1内の磁性粉体Pの量
が充分多く、第1図の2レベル以上であれば、その磁性
粉体Pのかさと密度に起因する押圧力が圧電振動子3に
加わり、振動子3のインピーダンスが変化し、予め設定
された周波数f1又はf、での発振条件が満たされず、
トランジスタ発振回路20は発振しない◇従って、出力
端子31゜32のいずれにも信号は出力されない。次に
容器1内の磁性粉体Pの量が少なくなり、Yレベル以下
となると、圧電振動子3は粉体Pの影響を受けることな
く圧電振動子3と支持体とによる共振周波数でトランジ
スタ発振回路20は発振する。ただし、この場合は発振
フィルTの検知巻線5に磁性粉体Pが近接しているため
低い方の共振周波数f1で発振し、このため帯域フィル
タFLIの出力端子31に検知信号が出される◇この検
知信号によって磁性粉体PがYレベル以下でXレベルよ
り上の量であることを識別できる。さらに、容器1内の
磁性粉体Pが極く少量となり、Xレベル以下となると、
検知巻1g15にも磁性粉体Pが近接しなくなるため、
トランジスタ発振回路20は高い方の共振周波数fwで
発振し、帯域フィルタPL。
が充分多く、第1図の2レベル以上であれば、その磁性
粉体Pのかさと密度に起因する押圧力が圧電振動子3に
加わり、振動子3のインピーダンスが変化し、予め設定
された周波数f1又はf、での発振条件が満たされず、
トランジスタ発振回路20は発振しない◇従って、出力
端子31゜32のいずれにも信号は出力されない。次に
容器1内の磁性粉体Pの量が少なくなり、Yレベル以下
となると、圧電振動子3は粉体Pの影響を受けることな
く圧電振動子3と支持体とによる共振周波数でトランジ
スタ発振回路20は発振する。ただし、この場合は発振
フィルTの検知巻線5に磁性粉体Pが近接しているため
低い方の共振周波数f1で発振し、このため帯域フィル
タFLIの出力端子31に検知信号が出される◇この検
知信号によって磁性粉体PがYレベル以下でXレベルよ
り上の量であることを識別できる。さらに、容器1内の
磁性粉体Pが極く少量となり、Xレベル以下となると、
検知巻1g15にも磁性粉体Pが近接しなくなるため、
トランジスタ発振回路20は高い方の共振周波数fwで
発振し、帯域フィルタPL。
の出力端子32に検知信号が出される。この検知信号に
よって磁性粉体PがXレベル以下であることを識別でき
る。
よって磁性粉体PがXレベル以下であることを識別でき
る。
以上の如き実施例の構成によれば、次のような効果を上
げることができる。
げることができる。
(1)トランジスタ発振回路20における発振コイルで
の一部を検知巻[5として磁性粉体Pに近接可能に設は
念ので、圧電振動子3への磁性粉体Pの接触の有無によ
る第1段階の検知動作に加えて、検知巻@5への磁性粉
体Pの近接の有無による第2段階の検知動作ができる。
の一部を検知巻[5として磁性粉体Pに近接可能に設は
念ので、圧電振動子3への磁性粉体Pの接触の有無によ
る第1段階の検知動作に加えて、検知巻@5への磁性粉
体Pの近接の有無による第2段階の検知動作ができる。
従って、磁性粉体Pの量検知をより正確に実行できる。
(2)圧電振動子30基本共振周波数を利用せずに、そ
れよりも高い圧電振動子3とこれの支持体とによる共振
周波数を利用してトランジスタ発振回路20の発振回路
20の発振を行っているため、圧電振動子3の取付位置
、締付圧力、支持体側の歪等の外的要因による動作の変
動が極めて小さい。
れよりも高い圧電振動子3とこれの支持体とによる共振
周波数を利用してトランジスタ発振回路20の発振回路
20の発振を行っているため、圧電振動子3の取付位置
、締付圧力、支持体側の歪等の外的要因による動作の変
動が極めて小さい。
従って、検出感度のばらつきを少なくして信頼性の向上
を図ることができる。
を図ることができる。
なお、帯域フィルタFL!の代りに四−パスフィルタを
、帯域フィルタPL、の代りにバイパスフィルタを使用
してもよい。
、帯域フィルタPL、の代りにバイパスフィルタを使用
してもよい。
以上のように、本発明によれば、粉体、液体等の磁性を
利用して発振コイルのインダクタンスを変化させるよう
にして、圧電振動子を用いた発振回路の発振の有無によ
る第1段階の磁性体検知に加えて、さらに前記インダク
タンス変化に起因する発振周波数の変化によって第2段
階の磁性体検知が可能な磁性体検知装置を得ることがで
きる。
利用して発振コイルのインダクタンスを変化させるよう
にして、圧電振動子を用いた発振回路の発振の有無によ
る第1段階の磁性体検知に加えて、さらに前記インダク
タンス変化に起因する発振周波数の変化によって第2段
階の磁性体検知が可能な磁性体検知装置を得ることがで
きる。
第1図は本発明の磁性体検知装置における圧電振動子及
び発振コイルの検知巻線の配置を示す断面図、第2図は
実施例で用いる圧電振動子の正面図、第3図は同底面図
、第4図は実施例で用いる発振コイルを示す回路図、第
5図は実施例の電気的構成を示す回路図、第6図は圧電
振動子と支持体とによる共振周波数と圧電振動子固有の
基本共振周波数との関係を示す説明図である。 1・・・容器、2・・・支持体、3・・・圧電振動子、
4・・・検知巻線用四部、5・・・検知巻i1!、10
・・・ダイアフラム、11・・・圧電磁器、20・・・
トランジスタ発振回路、21・・・電源端子、31.3
2・・・出力端子、01乃至0.・・・コンデンサ、F
Ll、’IPLg・・・帯域フィルタ、P・・・磁性粉
体、Q4・・・トランジスタ、T・・・発振コイル。 特許出願人 東京電気化学工業株式会社 株式会社エロイカコーボレーシヲン 代理人 弁理士 村 井 隆 第1図 第3図
び発振コイルの検知巻線の配置を示す断面図、第2図は
実施例で用いる圧電振動子の正面図、第3図は同底面図
、第4図は実施例で用いる発振コイルを示す回路図、第
5図は実施例の電気的構成を示す回路図、第6図は圧電
振動子と支持体とによる共振周波数と圧電振動子固有の
基本共振周波数との関係を示す説明図である。 1・・・容器、2・・・支持体、3・・・圧電振動子、
4・・・検知巻線用四部、5・・・検知巻i1!、10
・・・ダイアフラム、11・・・圧電磁器、20・・・
トランジスタ発振回路、21・・・電源端子、31.3
2・・・出力端子、01乃至0.・・・コンデンサ、F
Ll、’IPLg・・・帯域フィルタ、P・・・磁性粉
体、Q4・・・トランジスタ、T・・・発振コイル。 特許出願人 東京電気化学工業株式会社 株式会社エロイカコーボレーシヲン 代理人 弁理士 村 井 隆 第1図 第3図
Claims (1)
- (1) 圧電振動子を磁性体に接触可能な如く支持体
に取付け、該圧電振動子自体の基本共振周波数を越えた
周波数領域に存在する該圧電振動子と支持体とによる共
振周波数の少なくとも1つにおいて前記圧電振動子を発
振回路で駆動するとともに、該発振回路の発振コイルの
少なくとも一部を前記磁性体に近接可能に配置し、前記
発振回路の発振の有無によって第1段階の磁性体検知を
行い、前記発振回路の発振周波数の変化によって第2段
階の磁性体検知を行うことを特徴とする磁性体検知装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139744A JPS5841321A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 磁性体検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139744A JPS5841321A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 磁性体検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841321A true JPS5841321A (ja) | 1983-03-10 |
| JPH0119526B2 JPH0119526B2 (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=15252361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56139744A Granted JPS5841321A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 磁性体検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006343337A (ja) * | 2006-06-21 | 2006-12-21 | Seiko Epson Corp | 液体消費状態検出器 |
| JP2006343338A (ja) * | 2006-06-21 | 2006-12-21 | Seiko Epson Corp | 液体消費状態検出器 |
-
1981
- 1981-09-07 JP JP56139744A patent/JPS5841321A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006343337A (ja) * | 2006-06-21 | 2006-12-21 | Seiko Epson Corp | 液体消費状態検出器 |
| JP2006343338A (ja) * | 2006-06-21 | 2006-12-21 | Seiko Epson Corp | 液体消費状態検出器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0119526B2 (ja) | 1989-04-12 |
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