JPS5841330A - 光検出装置 - Google Patents
光検出装置Info
- Publication number
- JPS5841330A JPS5841330A JP56138624A JP13862481A JPS5841330A JP S5841330 A JPS5841330 A JP S5841330A JP 56138624 A JP56138624 A JP 56138624A JP 13862481 A JP13862481 A JP 13862481A JP S5841330 A JPS5841330 A JP S5841330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- light
- substrate
- layer
- spontaneous polarization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F30/00—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
- H10F30/20—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
に関し、%に半導体装置と複合させて形成するのに好適
な新規な構造の光検出装置に関するものである。
な新規な構造の光検出装置に関するものである。
強誘電体の焦電気効果(ピロ電気効果)を利用した光検
出装置は、光波長に対する感度分布を持たないこと、冷
却を必要としないこと等の点で、従来のpn接合半導体
光検出装置にない利点を有している。これらの利点は特
に7μm以上の波長を有する赤外−検出において有効に
発揮される。
出装置は、光波長に対する感度分布を持たないこと、冷
却を必要としないこと等の点で、従来のpn接合半導体
光検出装置にない利点を有している。これらの利点は特
に7μm以上の波長を有する赤外−検出において有効に
発揮される。
第7図は硫酸グリシン( TGS )を用いた従来の焦
1気形光検出装置の概略断面図である。ここで、/は厚
さ100μm根度のTGS基板であり、その両側に金を
蒸着して電極λおよび3を形成する。入射光ダに対する
電極コは黒色電極であり、低真空度の窒素雰囲気中で金
を蒸着して形成される。入射光ダは黒色電極コで吸収さ
れて熱に変換され、従ってTG8基板lの温度変化が誘
起される。この温度変化によってTGS M.板/の自
発分極Pgの大きさが変化するので、゛lllt極コお
よび3には電荷が′発生する。そこで、この電荷を外部
に取り出して光検出を行なう。ちなみに、TGSの自発
分極Pgの温度に対する変化率dPs/dTはJ.J
X 10−8ク一ロン/℃・1・2であり、他の強誘電
体に比べて太きく、従って光検出効率も高い。
1気形光検出装置の概略断面図である。ここで、/は厚
さ100μm根度のTGS基板であり、その両側に金を
蒸着して電極λおよび3を形成する。入射光ダに対する
電極コは黒色電極であり、低真空度の窒素雰囲気中で金
を蒸着して形成される。入射光ダは黒色電極コで吸収さ
れて熱に変換され、従ってTG8基板lの温度変化が誘
起される。この温度変化によってTGS M.板/の自
発分極Pgの大きさが変化するので、゛lllt極コお
よび3には電荷が′発生する。そこで、この電荷を外部
に取り出して光検出を行なう。ちなみに、TGSの自発
分極Pgの温度に対する変化率dPs/dTはJ.J
X 10−8ク一ロン/℃・1・2であり、他の強誘電
体に比べて太きく、従って光検出効率も高い。
かかる従来の光検出装置では、電極コと3との間の電圧
を敢り出すので、その出力インピーダンスが高く、従っ
てその出力を直接に電気的に処理するのは困難である。
を敢り出すので、その出力インピーダンスが高く、従っ
てその出力を直接に電気的に処理するのは困難である。
そこで、電極λと3との間から得た出力を電界効果トラ
ンジスタでインピーダンス変換してから用いるのが通常
であり、装置構成が煩雑になる。また、半導体装置と複
合させて光検出装置を組立てることもできない。
ンジスタでインピーダンス変換してから用いるのが通常
であり、装置構成が煩雑になる。また、半導体装置と複
合させて光検出装置を組立てることもできない。
そこで、本発明の目的は、かかる欠点を排除し、低イン
ピーダンスの出力を得ることができる新規な4111の
光検出装置を提供することにある。
ピーダンスの出力を得ることができる新規な4111の
光検出装置を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では、強誘電体に
よる光検出部にモノリシックに半導体層を形成し、光入
射によって生じる80%体の自発分極の変化を半導体層
の電気伝導度の変化として取り出す。
よる光検出部にモノリシックに半導体層を形成し、光入
射によって生じる80%体の自発分極の変化を半導体層
の電気伝導度の変化として取り出す。
本発明光検出装置の/実施例を第2図および第3図に示
す。ここで、5は厚さが約−00μmの強#S電体、例
えばLiTa0)の2軸板であり、その自発分極Psは
主たるminim直な方向(2方向)に配向する。この
LiTaO3基板Jには基板形状の厚さ約100 tm
sの動作部6を、スパッタエツチングもしくはマイク−
ドツト研磨法で形成する。りは基板3に被着した8田鵞
または81.N4の絶縁体層(厚さ約<7./μm+1
)であり、sio、の場合は81H4と08.81sN
4の場合は8iH4とNH4の熱分解法で形成される。
す。ここで、5は厚さが約−00μmの強#S電体、例
えばLiTa0)の2軸板であり、その自発分極Psは
主たるminim直な方向(2方向)に配向する。この
LiTaO3基板Jには基板形状の厚さ約100 tm
sの動作部6を、スパッタエツチングもしくはマイク−
ドツト研磨法で形成する。りは基板3に被着した8田鵞
または81.N4の絶縁体層(厚さ約<7./μm+1
)であり、sio、の場合は81H4と08.81sN
4の場合は8iH4とNH4の熱分解法で形成される。
tは絶縁体層7上に被着した非晶質クリコン層(厚さ約
0.J H)であり、BLH4のプラズマ分解法で形成
されて容易に被着される。デおよI?yq Iは非晶質
シリコン層I上に配置したアルミニ9ムによる交叉指電
極であり、その電極幅および電極間隔とも約JOJam
である。動作部60層りおよびgとは反対側に金やプラ
チナ等による黒色光吸収電極10を被着し、その一部分
を覆って基板3の層りおよびlとは反対側にアルミニ9
ム電極1/を被着する。この電極//を接地しておく。
0.J H)であり、BLH4のプラズマ分解法で形成
されて容易に被着される。デおよI?yq Iは非晶質
シリコン層I上に配置したアルミニ9ムによる交叉指電
極であり、その電極幅および電極間隔とも約JOJam
である。動作部60層りおよびgとは反対側に金やプラ
チナ等による黒色光吸収電極10を被着し、その一部分
を覆って基板3の層りおよびlとは反対側にアルミニ9
ム電極1/を被着する。この電極//を接地しておく。
このような構成の光検出装置を動作させるには、電極デ
とt′との間に負荷抵抗RLを介して直流電圧Voを印
加し、抵抗Rt、の両端から出力を取り出す。入射党参
は黒色電極i0で吸収されて熱となり、動作部6は昇温
する。その結果、LITaOsの自発分極P1は変化す
るので、その変化分に等しい正の電荷がLiTa01の
動作部6と絶縁体層りとの界面に発生する。この界面正
電荷は非晶質シリコン層tt1c電子を誘起せしめる。
とt′との間に負荷抵抗RLを介して直流電圧Voを印
加し、抵抗Rt、の両端から出力を取り出す。入射党参
は黒色電極i0で吸収されて熱となり、動作部6は昇温
する。その結果、LITaOsの自発分極P1は変化す
るので、その変化分に等しい正の電荷がLiTa01の
動作部6と絶縁体層りとの界面に発生する。この界面正
電荷は非晶質シリコン層tt1c電子を誘起せしめる。
非晶質シリコン層tは10・〜1011Ω・傷と高抵抗
なので、通常は、電極9とt′との関には電流が流れず
、従って抵抗RLの両端での出力は零である。
なので、通常は、電極9とt′との関には電流が流れず
、従って抵抗RLの両端での出力は零である。
一方、光入射によって非晶質半導体層l中に電子が誘起
すると、J述の界面正電荷により電極デとt′との関に
電流が流れて出力が得られる。
すると、J述の界面正電荷により電極デとt′との関に
電流が流れて出力が得られる。
ここで、LiTl01の自発分極Pgの変化率dPm/
dTの値は八りAXlo−aクーロン/℃・12であり
、上述したTGBよりも小さいが、TGSは水溶性であ
ること、大形結晶を作9にくいこと等の点でLiTa0
nの方が工業的に有効である。なお、LkThOsの代
わりにLiNbO5あるいは上述のTGSを用いても本
発明光検出装置を有効に構成できることは勿論である。
dTの値は八りAXlo−aクーロン/℃・12であり
、上述したTGBよりも小さいが、TGSは水溶性であ
ること、大形結晶を作9にくいこと等の点でLiTa0
nの方が工業的に有効である。なお、LkThOsの代
わりにLiNbO5あるいは上述のTGSを用いても本
発明光検出装置を有効に構成できることは勿論である。
以上説明したようK、本発明によれば、強誘電体からな
る基板上に非晶質シリコン層を形成することによって、
強誘電体の焦電気効果を利用した光検出装置ik:実現
でき、本発明によれば、光検出出力を、外部でインピー
ダンス変換する必要のない低インピーダンスの状態で取
り出せ、従って、半導体装置と複合させて光検出装置を
構成することもできる。
る基板上に非晶質シリコン層を形成することによって、
強誘電体の焦電気効果を利用した光検出装置ik:実現
でき、本発明によれば、光検出出力を、外部でインピー
ダンス変換する必要のない低インピーダンスの状態で取
り出せ、従って、半導体装置と複合させて光検出装置を
構成することもできる。
半導体層とし【非晶質シリコンを用いるが、非晶質シリ
コンは上述したように高抵抗であり、入射光がない状態
での暗電諏が小さく、従って、本発明は、オン−オフ比
が高いこと、第一図のよ5な光検出素子を1枚の基板j
の上に多数個配列しても各素子間は電気的に分離してい
るので二次兄光検出素子アレイの製作が容易である等の
利点をも有している。
コンは上述したように高抵抗であり、入射光がない状態
での暗電諏が小さく、従って、本発明は、オン−オフ比
が高いこと、第一図のよ5な光検出素子を1枚の基板j
の上に多数個配列しても各素子間は電気的に分離してい
るので二次兄光検出素子アレイの製作が容易である等の
利点をも有している。
【図面の簡単な説明】
第1図はTGSを用いた従来のS*気形光検出装置の断
面図、第1図は本発明光検出装置のl実流側を示す平面
図、第3図は七のx−it線断面図である。 l・・・TG8基板、 コ・・・黒色電極、J・
・・電極、 ダ・・・入射光、j・・・Li
TaO5基板、 6・・・動作部、り・・・絶縁体
層、 t・・・非晶質シリコン層、 チ、9′・・・交叉指電極、 10・・・黒色電極、/
か・・アルミニウム電極、 恥・・・抵抗、 Vo ・・・直流電源
。 特許出願人 日本IE(N電話公社 第1図 第2図 第3図
面図、第1図は本発明光検出装置のl実流側を示す平面
図、第3図は七のx−it線断面図である。 l・・・TG8基板、 コ・・・黒色電極、J・
・・電極、 ダ・・・入射光、j・・・Li
TaO5基板、 6・・・動作部、り・・・絶縁体
層、 t・・・非晶質シリコン層、 チ、9′・・・交叉指電極、 10・・・黒色電極、/
か・・アルミニウム電極、 恥・・・抵抗、 Vo ・・・直流電源
。 特許出願人 日本IE(N電話公社 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 自発分極が主たる面に垂直な方向に配向する強誘電体に
よる基板を有し、該基板の一方の表面に絶縁体層を介在
させて非晶質シリコン層を被着し、該非晶質シリコン層
上に交叉指電極な配置し、前記基板の他方の表面には黒
色光吸収電極を被着し、該黒色光吸収電極に入射した光
を前記交叉指電極間の電気伝導度の変化として検出する
ようにしたことす特徴とする光検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138624A JPS5841330A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 光検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138624A JPS5841330A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 光検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841330A true JPS5841330A (ja) | 1983-03-10 |
| JPS6152929B2 JPS6152929B2 (ja) | 1986-11-15 |
Family
ID=15226408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56138624A Granted JPS5841330A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 光検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053824A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 弾性表面波素子 |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP56138624A patent/JPS5841330A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053824A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 弾性表面波素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152929B2 (ja) | 1986-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0354369B1 (en) | Infrared detector | |
| US5288649A (en) | Method for forming uncooled infrared detector | |
| US5021663A (en) | Infrared detector | |
| US3846820A (en) | Mosaic for ir imaging using pyroelectric sensors in a bipolar transistor array | |
| EP0534768B1 (en) | Uncooled infrared detector and method for forming the same | |
| US6198098B1 (en) | Microstructure for infrared detector and method of making same | |
| US11609122B1 (en) | Silicon nitride-carbon nanotube-graphene nanocomposite microbolometer IR detector | |
| US4060729A (en) | Pyroelectric detector with decreased susceptibility to vibrational noise | |
| US4866499A (en) | Photosensitive diode element and array | |
| US5101255A (en) | Amorphous photoelectric conversion device with avalanche | |
| GB2164792A (en) | A semiconductor device | |
| JPS5841330A (ja) | 光検出装置 | |
| JPS59161081A (ja) | 薄膜太陽電池 | |
| JPS60260166A (ja) | 光電・熱電エネルギ−変換装置 | |
| JP3716401B2 (ja) | 量子井戸型光センサ | |
| JPH0234975A (ja) | 光起電力素子 | |
| GB2241605A (en) | Infrared photodiodes, arrays and their manufacture | |
| JPH0550857B2 (ja) | ||
| JPS58191479A (ja) | 光電素子及びこれを用いる光検知方法 | |
| JP2661901B2 (ja) | 光半導体装置 | |
| JPH059948B2 (ja) | ||
| JPH0129413B2 (ja) | ||
| JPH05142042A (ja) | 焦電型赤外線アレイセンサ | |
| Chen et al. | Performances evaluation of PbTiO3 gated metal/insulator/semiconductor switch diode for room-temperature high sensitivity infrared sensor | |
| JPH0221224A (ja) | 焦電型赤外線撮像素子及びその製造方法 |