JPS5841375A - 一方向焦点付ハニカム構造体の製造方法 - Google Patents
一方向焦点付ハニカム構造体の製造方法Info
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- JPS5841375A JPS5841375A JP13953081A JP13953081A JPS5841375A JP S5841375 A JPS5841375 A JP S5841375A JP 13953081 A JP13953081 A JP 13953081A JP 13953081 A JP13953081 A JP 13953081A JP S5841375 A JPS5841375 A JP S5841375A
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K1/00—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating
- G21K1/02—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating using diaphragms, collimators
- G21K1/025—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating using diaphragms, collimators using multiple collimators, e.g. Bucky screens; other devices for eliminating undesired or dispersed radiation
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- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Nuclear Medicine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばシンチレーションカメラと共に使用され
るコリメータの微細なノ・ニカム構造体の製造方法に関
し、詳細には一方向焦点を有するハニカム構造体の製造
方法に関する。
るコリメータの微細なノ・ニカム構造体の製造方法に関
し、詳細には一方向焦点を有するハニカム構造体の製造
方法に関する。
シンチレーションカメラ用コリメータは空間的に分布す
る放射性同位元素から放出される放射線の内、所望の方
向を有するもののみ通過させるためのものであり、一般
にはその放射線に対して不透明な、比重と原子番号の大
きい材料、特に加工の容易さと経済性の点から鉛または
鉛合金のブロックを用い、それに微細な直線孔を設けて
形成されている。微細な孔を高密度で均一に機械加工に
より設けることは極めて困難であるから、それらの形成
は適当な形状の波形鉛または鉛合金の板を冶金的に接合
して行うか、あるいは鉛または鉛合金の薄板を外被とし
、それよりも特定の化学薬品等に対して溶解し易い材料
を芯材とした線材を適当な長さに切りそろえ、それらを
結束、整列させて適当に隣接線材を接合させた後、芯材
のみを適当に溶解除去して行うのが一般的となりつつあ
る。
る放射性同位元素から放出される放射線の内、所望の方
向を有するもののみ通過させるためのものであり、一般
にはその放射線に対して不透明な、比重と原子番号の大
きい材料、特に加工の容易さと経済性の点から鉛または
鉛合金のブロックを用い、それに微細な直線孔を設けて
形成されている。微細な孔を高密度で均一に機械加工に
より設けることは極めて困難であるから、それらの形成
は適当な形状の波形鉛または鉛合金の板を冶金的に接合
して行うか、あるいは鉛または鉛合金の薄板を外被とし
、それよりも特定の化学薬品等に対して溶解し易い材料
を芯材とした線材を適当な長さに切りそろえ、それらを
結束、整列させて適当に隣接線材を接合させた後、芯材
のみを適当に溶解除去して行うのが一般的となりつつあ
る。
いずれにしてもこのようにして形成されるハニカム構造
体の孔は一般に平行であり、焦点を有しない。一方、最
近焦点または焦点線を有する。いわゆるコンバーシング
またはダイパージング形のハニカム構造体からなるコリ
メータが部分拡像、線像そし℃または断層像の形成のた
めに要望されている。
体の孔は一般に平行であり、焦点を有しない。一方、最
近焦点または焦点線を有する。いわゆるコンバーシング
またはダイパージング形のハニカム構造体からなるコリ
メータが部分拡像、線像そし℃または断層像の形成のた
めに要望されている。
このような焦点または一方向焦点すなわち焦点線を有す
るハニカム構造体の製造方法は例えば特開昭52−13
5872に示されている。この特開昭により開示される
製造方法においては、前述のようにして形成された平行
孔を有するノ・ニカム構造体の芯材溶解除去前のブロッ
クを適当な型冶具内に配置し、適当に加圧して塑性変形
させ、切削加工後に芯材を溶解して焦点をもつノ・ニカ
ム構造体を形成している。この方法によればブロックの
塑性変形を利用する関係上、制御不能の歪みが導入され
る可能性が高く、従つ℃得られるコリメータの性能に対
する信頼性が低い。
るハニカム構造体の製造方法は例えば特開昭52−13
5872に示されている。この特開昭により開示される
製造方法においては、前述のようにして形成された平行
孔を有するノ・ニカム構造体の芯材溶解除去前のブロッ
クを適当な型冶具内に配置し、適当に加圧して塑性変形
させ、切削加工後に芯材を溶解して焦点をもつノ・ニカ
ム構造体を形成している。この方法によればブロックの
塑性変形を利用する関係上、制御不能の歪みが導入され
る可能性が高く、従つ℃得られるコリメータの性能に対
する信頼性が低い。
他の従来の焦点付ハニカム構造体の製造方法は特開昭5
5−7672および同55−97949に夫夫示されて
いる。特開昭55−7672に示される方法は整合孔を
有する目板と、それら整合孔を貫通ずるガイドゝピンと
を用いて上方の開いたテーパ冶具に一端を固定させた前
述のごとき線材を一つの焦点に収斂するようにその冶具
内で方向づけを行った後エポキシ樹脂によりその方向を
固定させてブロックを形成し、その後に石材を溶解する
。
5−7672および同55−97949に夫夫示されて
いる。特開昭55−7672に示される方法は整合孔を
有する目板と、それら整合孔を貫通ずるガイドゝピンと
を用いて上方の開いたテーパ冶具に一端を固定させた前
述のごとき線材を一つの焦点に収斂するようにその冶具
内で方向づけを行った後エポキシ樹脂によりその方向を
固定させてブロックを形成し、その後に石材を溶解する
。
この方法は有効ではあるが、ガイビピンによる線材の方
向づけ工程が比較的困難である。また特開昭55−97
949に示される技術によれば、上記と同様にしてテー
パー冶具内に配置された線材束の開放端側な例えばゴム
のような弾性材料からなる膜利の一方の側に当接させた
後にこの膜材の他方の側より圧力を加えて膜材を膨張変
形させ、それにより開放端側を開拡固定し、芯材除去後
に切削して平面を出すものであるがこの方法においては
制御不能の歪みが生じる可能性が大であり、実用上問題
がある。更に一方向焦点付ハニカム構造体においては焦
点をもたない方向においてはハニカム列に直線性をもた
せることがシンチレーションカメラに使用した場合の走
査において極め−CM要である。
向づけ工程が比較的困難である。また特開昭55−97
949に示される技術によれば、上記と同様にしてテー
パー冶具内に配置された線材束の開放端側な例えばゴム
のような弾性材料からなる膜利の一方の側に当接させた
後にこの膜材の他方の側より圧力を加えて膜材を膨張変
形させ、それにより開放端側を開拡固定し、芯材除去後
に切削して平面を出すものであるがこの方法においては
制御不能の歪みが生じる可能性が大であり、実用上問題
がある。更に一方向焦点付ハニカム構造体においては焦
点をもたない方向においてはハニカム列に直線性をもた
せることがシンチレーションカメラに使用した場合の走
査において極め−CM要である。
本発明の目的は比較的簡単な工程を用いることにより焦
点をもたない方向における直線性の優れた。しかも歪み
のない、焦点線を有するコリメータ用のハニカム構造体
を製造する方法を提供することである。
点をもたない方向における直線性の優れた。しかも歪み
のない、焦点線を有するコリメータ用のハニカム構造体
を製造する方法を提供することである。
以下図面にもとづき本発明の詳細な説明する。
結果としてのコリメータの感度の一様性および直線性の
点からみて鉛壁厚が充分小さく且つ六角断面をもつ筒体
が極めて望ましい。従って的記特開昭52−13387
2に開示される鉛または鉛合金な外被とし、アルミニウ
ムを芯材として正六角断面をもつ線材を用いている。
点からみて鉛壁厚が充分小さく且つ六角断面をもつ筒体
が極めて望ましい。従って的記特開昭52−13387
2に開示される鉛または鉛合金な外被とし、アルミニウ
ムを芯材として正六角断面をもつ線材を用いている。
第1図は本発明の一実施例における第1段階を例示する
断面図である。第1図において鉛または鉛合金の外被を
有する六角断面の複合素線を適当な長さに切断して形成
される素材4を部分テーパ金型5内においてその下端部
を台材6上で支えると共にその平行部分で第6図の相互
位置関係となるように整列集束する。
断面図である。第1図において鉛または鉛合金の外被を
有する六角断面の複合素線を適当な長さに切断して形成
される素材4を部分テーパ金型5内においてその下端部
を台材6上で支えると共にその平行部分で第6図の相互
位置関係となるように整列集束する。
次に第2図に示すように台材6を金型5の平行部に進入
させることにより素材4の下端部はほぼ固定されるにも
かかわらず、その上端部が自由となるようにする。この
状態において素材4の上端部を第6図に示すごとくスば
一す10のそう人により素材の六角断面における一つの
頂点の方向であるX方向に扇状に開拡させる。金型の上
端面部分におけるこの状態を第4図に示している。
させることにより素材4の下端部はほぼ固定されるにも
かかわらず、その上端部が自由となるようにする。この
状態において素材4の上端部を第6図に示すごとくスば
一す10のそう人により素材の六角断面における一つの
頂点の方向であるX方向に扇状に開拡させる。金型の上
端面部分におけるこの状態を第4図に示している。
この場合所望の焦点位置および素材4間の均一な開拡の
ためにスペーサ10の寸法関係を適当に選ぶことは当業
者には自明である。
ためにスペーサ10の寸法関係を適当に選ぶことは当業
者には自明である。
このようにして素材4間に適当な間隔を設けた後に金型
5内にエポキシ樹脂等の適当な接着剤を注入し固化させ
て素材相互間を接合し、ブロック状として金型5かもと
り出し、例えば第1図に点線で示す線α、bにおいて、
このブロックの上下面を切削して平面とする。切削によ
り得られる上面を第5図に示している。なお下面は第6
図にほぼ等しい。
5内にエポキシ樹脂等の適当な接着剤を注入し固化させ
て素材相互間を接合し、ブロック状として金型5かもと
り出し、例えば第1図に点線で示す線α、bにおいて、
このブロックの上下面を切削して平面とする。切削によ
り得られる上面を第5図に示している。なお下面は第6
図にほぼ等しい。
次にこのブロックをアルカリ液1例えば苛性ソーダ水溶
液中に浸漬して素材の石材であるアルミニウムを溶解さ
せることにより、所望の一方向焦点付のハニカム構造体
が得られる。
液中に浸漬して素材の石材であるアルミニウムを溶解さ
せることにより、所望の一方向焦点付のハニカム構造体
が得られる。
なお上記実施例では複合線材について述べたが前述のよ
うこれに限られるものではなく、細管を用いても同様の
結果が得られる。
うこれに限られるものではなく、細管を用いても同様の
結果が得られる。
以上述べたように、本発明によれば、工程自体が非常に
簡単であるにも拘ず、高精度で微細構造をもつ一方向焦
点付ハニカム構造体を製造することが出来、産業上極め
て有利なものである。
簡単であるにも拘ず、高精度で微細構造をもつ一方向焦
点付ハニカム構造体を製造することが出来、産業上極め
て有利なものである。
Claims (1)
- 1、 六角断面を有する複数の細管状材料の密に集束さ
れた束の一端を固定他端を自由としてテーパー冶其内に
配置し、上記束の他端を上記六角断面の内二つの相対す
る面を接触させたままでその面に平行で且つ相対する二
頂点を結ぶ方向において等角度間隔をもつようにスペー
サを用いて開拡し、上記管材料間に適当な充填固定材を
注入して上記角度関係を固定してブロックを形成し、テ
ーパー冶具を除去し、上記ブロックの上下の端部を切削
加工して夫々平面となすことよりなる一方向焦点付ハニ
カム構造体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13953081A JPS5841375A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 一方向焦点付ハニカム構造体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13953081A JPS5841375A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 一方向焦点付ハニカム構造体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841375A true JPS5841375A (ja) | 1983-03-10 |
| JPS6352716B2 JPS6352716B2 (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=15247423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13953081A Granted JPS5841375A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 一方向焦点付ハニカム構造体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110030778A (zh) * | 2019-05-16 | 2019-07-19 | 中国工程物理研究院总体工程研究所 | 多层冰球的制作装置及方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557672A (en) * | 1978-07-03 | 1980-01-19 | Hitachi Cable | Production of honeycomb structure with focus |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13953081A patent/JPS5841375A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557672A (en) * | 1978-07-03 | 1980-01-19 | Hitachi Cable | Production of honeycomb structure with focus |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110030778A (zh) * | 2019-05-16 | 2019-07-19 | 中国工程物理研究院总体工程研究所 | 多层冰球的制作装置及方法 |
| CN110030778B (zh) * | 2019-05-16 | 2023-10-31 | 中国工程物理研究院总体工程研究所 | 多层冰球的制作装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352716B2 (ja) | 1988-10-19 |
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