JPS5841375Y2 - 電気スタンドのブッシング装置 - Google Patents
電気スタンドのブッシング装置Info
- Publication number
- JPS5841375Y2 JPS5841375Y2 JP14364978U JP14364978U JPS5841375Y2 JP S5841375 Y2 JPS5841375 Y2 JP S5841375Y2 JP 14364978 U JP14364978 U JP 14364978U JP 14364978 U JP14364978 U JP 14364978U JP S5841375 Y2 JPS5841375 Y2 JP S5841375Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notch
- cord
- support pipe
- bushing
- desk lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/045—Pivotal connections with at least a pair of arms pivoting relatively to at least one other arm, all arms being mounted on one pin
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自在形電負スタンドの支柱パイプの先端部に樹
脂製ブッシングを取付けるブッシング装置に関する。
脂製ブッシングを取付けるブッシング装置に関する。
自在形電気スタンドは第1図に示すように、照明ヘッド
1を支柱パイプ2・・・で支持して照明ヘッドの位置を
任意に設定し得るものであり、照明ヘッドに接続される
コード3が露出しないようにコードはできるだけ支柱パ
イプ2に挿入される。
1を支柱パイプ2・・・で支持して照明ヘッドの位置を
任意に設定し得るものであり、照明ヘッドに接続される
コード3が露出しないようにコードはできるだけ支柱パ
イプ2に挿入される。
そこで従来装置にふ−いては、支柱パイプ2のコード引
出口部(第1図中○印で示す)を形成するために、第2
図に示す如く支柱パイプ2の先端部に切欠部4を形成し
、該切欠部からコード3を引出すようにしている。
出口部(第1図中○印で示す)を形成するために、第2
図に示す如く支柱パイプ2の先端部に切欠部4を形成し
、該切欠部からコード3を引出すようにしている。
ところが切欠2縁5にはいわゆるパリが生じるため、コ
ード3の損傷を防止すべく、コード3にはチューブ6が
被冠されてテープ1によりチューブ6を固定している。
ード3の損傷を防止すべく、コード3にはチューブ6が
被冠されてテープ1によりチューブ6を固定している。
たのためチューブの被冠作業及びテープの巻回作業が煩
瑣であると共にコードを支柱パイプ内に挿入する際、チ
ューブ等が大きな抵抗となり、挿入作業が困難である等
の欠点がある。
瑣であると共にコードを支柱パイプ内に挿入する際、チ
ューブ等が大きな抵抗となり、挿入作業が困難である等
の欠点がある。
尚第2図中8はスペーサ体、9はナツトである。
本考案はかかる点に鑑み考案されたものにして、以下本
考案の一実施例を説明する。
考案の一実施例を説明する。
支柱パイプ2の先端部には切欠部4が形成されると共に
対抗壁10.10には一対の連結板IL11を固定する
固定ネジ12の挿通孔13,13が形成されて釦り、こ
の点は従来装置と同じである。
対抗壁10.10には一対の連結板IL11を固定する
固定ネジ12の挿通孔13,13が形成されて釦り、こ
の点は従来装置と同じである。
14は本考案に係る樹脂製のブッシングにして、支柱バ
イブ2内に挿入されるコード3を切欠部4から引出すよ
うに1字形孔15を形成する枠体部16を有する。
イブ2内に挿入されるコード3を切欠部4から引出すよ
うに1字形孔15を形成する枠体部16を有する。
該枠体部は切欠部4の切欠縁5に位置する口縁17を有
すると共に支柱パイプ2の先端面18に係合する鍔部1
9を有し、また1字形孔15にコード3を挿入するため
のスリット溝20が形[fflされている。
すると共に支柱パイプ2の先端面18に係合する鍔部1
9を有し、また1字形孔15にコード3を挿入するため
のスリット溝20が形[fflされている。
ブッシング14はさらに枠体部16に係止孔部21を有
し、該係止孔部は挿通孔13,13に連通して固定ネジ
12が貫通するものであり、実施例ではU字溝に形成さ
れている。
し、該係止孔部は挿通孔13,13に連通して固定ネジ
12が貫通するものであり、実施例ではU字溝に形成さ
れている。
以上の構成に訃いて予めコード3を支柱パイプ2に挿通
して釦き、第4図に示すようにブッシング14のスリッ
ト溝20を拡開してコード3を1字形孔15に挿入する
。
して釦き、第4図に示すようにブッシング14のスリッ
ト溝20を拡開してコード3を1字形孔15に挿入する
。
この状態でブッシング14を支柱パイプ2の先端部に嵌
着する。
着する。
続いて一対の連結板ii、1iを支柱パイプ2に当接し
て固定ネジ12を挿通孔13,13及び係止孔部21に
貫通固定することによってブッシング14が固定される
。
て固定ネジ12を挿通孔13,13及び係止孔部21に
貫通固定することによってブッシング14が固定される
。
以上の如く本考案の構成によれば、コードを通す支柱パ
イプの先端部に、前記コードを該先端部に設けた切欠部
から引出すようにL字形孔を有する樹脂製ブッシングを
装着し、核ブッシングに設けた係止孔部に前記先端部の
対抗壁に設けた挿通孔を通して挿入される固定軸により
ブッシングを固定するようにしたから、前記ブッシング
の枠体部の口縁が前記切欠部の切欠縁に位置することに
より、切欠部から引出されるコードがその切欠縁で損傷
することがなく、また従来装置の如くコードに被冠する
チューブを要しないの↑、チューブの被冠作業及びテー
プ巻作業が不要になると共にコードを支柱パイプに挿入
する作業が簡単になる等作業性を向上することができる
。
イプの先端部に、前記コードを該先端部に設けた切欠部
から引出すようにL字形孔を有する樹脂製ブッシングを
装着し、核ブッシングに設けた係止孔部に前記先端部の
対抗壁に設けた挿通孔を通して挿入される固定軸により
ブッシングを固定するようにしたから、前記ブッシング
の枠体部の口縁が前記切欠部の切欠縁に位置することに
より、切欠部から引出されるコードがその切欠縁で損傷
することがなく、また従来装置の如くコードに被冠する
チューブを要しないの↑、チューブの被冠作業及びテー
プ巻作業が不要になると共にコードを支柱パイプに挿入
する作業が簡単になる等作業性を向上することができる
。
第1図は電気スタンドの側面図、第2図は従来のブッシ
ング装置の要部分解斜視図、第3図乃至第6図は本考案
によるブッシング装置の一実施例を示し、第3図は支柱
パイプの先端部及びブッシングの斜視図、第4図及び第
5図はブッシングの取付は途中を示す斜視図、第6図は
ブッシングを取付けた支柱パイプの断面図である。 2・・・支柱パイプ、10,10・・・対抗壁、11゜
11・・・連結板、12・・・固定軸、13,13・・
・挿通孔、3・・・コード、4・・・切欠部、14・・
・ブッシング、15・・・L字形孔、1T・・・口縁、
5・・・切欠縁、16・・・枠体部、21・・・係止孔
部。
ング装置の要部分解斜視図、第3図乃至第6図は本考案
によるブッシング装置の一実施例を示し、第3図は支柱
パイプの先端部及びブッシングの斜視図、第4図及び第
5図はブッシングの取付は途中を示す斜視図、第6図は
ブッシングを取付けた支柱パイプの断面図である。 2・・・支柱パイプ、10,10・・・対抗壁、11゜
11・・・連結板、12・・・固定軸、13,13・・
・挿通孔、3・・・コード、4・・・切欠部、14・・
・ブッシング、15・・・L字形孔、1T・・・口縁、
5・・・切欠縁、16・・・枠体部、21・・・係止孔
部。
Claims (1)
- 支柱パイプの先端対抗壁に、対抗する一対の連結板の固
定軸の挿通孔を形成すると共に支柱パイプの先端部には
コード引出用切欠部を設け、前記先端部に装着される樹
脂製ブッシングは、支柱パイプ内に挿入されたコードを
前記切欠部から引出すようにL字形孔を形成すると共に
その口縁が前記切欠部の切欠縁に位置する枠体部と、前
記固定軸が貫通する係止孔部とを具備してなる電気スタ
ンドのブッシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14364978U JPS5841375Y2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 電気スタンドのブッシング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14364978U JPS5841375Y2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 電気スタンドのブッシング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5559809U JPS5559809U (ja) | 1980-04-23 |
| JPS5841375Y2 true JPS5841375Y2 (ja) | 1983-09-19 |
Family
ID=29121529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14364978U Expired JPS5841375Y2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 電気スタンドのブッシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841375Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-17 JP JP14364978U patent/JPS5841375Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5559809U (ja) | 1980-04-23 |
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