JPS5841383B2 - 寒冷地に於ける水管凍結防止並に状況確認装置 - Google Patents
寒冷地に於ける水管凍結防止並に状況確認装置Info
- Publication number
- JPS5841383B2 JPS5841383B2 JP15290879A JP15290879A JPS5841383B2 JP S5841383 B2 JPS5841383 B2 JP S5841383B2 JP 15290879 A JP15290879 A JP 15290879A JP 15290879 A JP15290879 A JP 15290879A JP S5841383 B2 JPS5841383 B2 JP S5841383B2
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- Japan
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- circuit
- water
- transistor
- main switch
- terminals
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Description
【発明の詳細な説明】
寒冷地に於いては冬季寒冷の時期に水道管等が凍結して
住民に甚だしい不便や失費を与えること当該地方に於い
ては周知せられる通りである。
住民に甚だしい不便や失費を与えること当該地方に於い
ては周知せられる通りである。
本発明はかかる寒冷地の水管凍結を防止し並に其の凍結
の有無の状態等を確認し得る簡単安価の装置を提供する
を目的としたものである。
の有無の状態等を確認し得る簡単安価の装置を提供する
を目的としたものである。
北海道や青森県地方に於いては冬季寒冷の際に上下水道
の給水が凍結して日常生活上に多大の不便を蒙るので地
下の給水管に水抜装置を取付けて凍結の虞ある時には水
管内の水を抜き凍結を防止しているが、水抜装置の操作
不備や装置故障等のために水管の凍結事故が多く特に水
管内水の有無や凍結の有無等を事前に探知する方法は現
在のところ全く知られていない。
の給水が凍結して日常生活上に多大の不便を蒙るので地
下の給水管に水抜装置を取付けて凍結の虞ある時には水
管内の水を抜き凍結を防止しているが、水抜装置の操作
不備や装置故障等のために水管の凍結事故が多く特に水
管内水の有無や凍結の有無等を事前に探知する方法は現
在のところ全く知られていない。
それ故に事故発生後に至って之を知り其の修復に多くの
費用を費やし且多大の不便を余義なくせられているのが
現況である。
費用を費やし且多大の不便を余義なくせられているのが
現況である。
本発明は極めて安価の装置を以ってかかる凍結事故を未
然に防止し且管内状況を事前に確認して従来蒙って来た
様な住民の非常な不便と失費とを解消せんとしたもので
ある。
然に防止し且管内状況を事前に確認して従来蒙って来た
様な住民の非常な不便と失費とを解消せんとしたもので
ある。
本発明の要旨は、水管内へ挿入される両端子a。
bを設け、陽極端子aには第1回路L0、陰極端子すに
は第2回路L2をそれぞれ接続し、第1回路L1は陰極
接地の乾電池電源DCと後述の集積回路ICを作動させ
る電源Vccとに接続すると共にそれらの間にメインス
イッチMを設け、第2回路L2には陰極端子すの電位を
増幅する2個のゲート回路連結の集積回路ICとトラン
ジスターTrとを設けて集積回路ICの増幅出力がこの
トランジスターのベースBに印加されるように接続し、
また第1回路L1から第3回路L3を分岐してこの回路
L3に発光ダイオード又はブザー等の発信表示器LDと
自己接点保持用リレーRLとを直列に設けて上記トラン
ジスターTrのエミッターEに接続し、上記リレーRL
の自己接点lはメインスイツチMと並列に接続して前記
両端子a、b間に通電したときトランジスターTrが起
動して発信表示器LDが作動するようになし、更に第2
回路L2に大地に向うリセットスイッチR8Wを設けた
ことを特徴とする寒冷地に於ける水管凍結防止皿に状況
確認装置である。
は第2回路L2をそれぞれ接続し、第1回路L1は陰極
接地の乾電池電源DCと後述の集積回路ICを作動させ
る電源Vccとに接続すると共にそれらの間にメインス
イッチMを設け、第2回路L2には陰極端子すの電位を
増幅する2個のゲート回路連結の集積回路ICとトラン
ジスターTrとを設けて集積回路ICの増幅出力がこの
トランジスターのベースBに印加されるように接続し、
また第1回路L1から第3回路L3を分岐してこの回路
L3に発光ダイオード又はブザー等の発信表示器LDと
自己接点保持用リレーRLとを直列に設けて上記トラン
ジスターTrのエミッターEに接続し、上記リレーRL
の自己接点lはメインスイツチMと並列に接続して前記
両端子a、b間に通電したときトランジスターTrが起
動して発信表示器LDが作動するようになし、更に第2
回路L2に大地に向うリセットスイッチR8Wを設けた
ことを特徴とする寒冷地に於ける水管凍結防止皿に状況
確認装置である。
本発明を実施例について説明する。
第1図は本発明を実施する住宅の縦断側面図の概要を示
すもので之に本発明実施による水道管への結線図を付加
したものを示す。
すもので之に本発明実施による水道管への結線図を付加
したものを示す。
図に於いては1は道路2は境界壁3は敷地面4は床面で
あり、此の住宅に於いては3本の立上り管5,5,5で
台所6と浴槽7と便器8とに給水するもので台所と浴槽
とに対しては立上り管末端に夫々水栓9を備え便器には
立上り管上部にバルブ10を経てシスタンク11を備え
て便器に送水する様にしたものである。
あり、此の住宅に於いては3本の立上り管5,5,5で
台所6と浴槽7と便器8とに給水するもので台所と浴槽
とに対しては立上り管末端に夫々水栓9を備え便器には
立上り管上部にバルブ10を経てシスタンク11を備え
て便器に送水する様にしたものである。
そして配水管からの給水は土中に埋めた大径の配水管1
2の分水栓13から止水栓付量水器14を経て第1給水
管15により台所立上り管5に給水し該給水管15から
分水した第2給水管16により浴槽の立上り管5に給水
し更に給水管15から分水した第3給水管17で便器の
立上り管5に給水し同時に各立上り管5との接続点に於
いて止水バルブ18と抜水バルブ19とを共有する水抜
栓20を設けて該各水抜栓20から上方に向けてハンド
ル操作棒21を岐立さし床上に於いて其の上端部に操作
ハンドル22を取付け、以って従来普通なれば水栓9を
開口して給水等寸立上り管を経て台所6又は浴槽7に対
し給水し又は便器8に対してはシスタンク11を作動し
て給水する様にし、若し凍結の虞ある時にはハンドル2
2を操作して水抜栓20を作動さして先づ止水バルブ1
8を閉めた後に抜水バルブ19を開口して各立上り管5
内の水を放出する様にしたものである。
2の分水栓13から止水栓付量水器14を経て第1給水
管15により台所立上り管5に給水し該給水管15から
分水した第2給水管16により浴槽の立上り管5に給水
し更に給水管15から分水した第3給水管17で便器の
立上り管5に給水し同時に各立上り管5との接続点に於
いて止水バルブ18と抜水バルブ19とを共有する水抜
栓20を設けて該各水抜栓20から上方に向けてハンド
ル操作棒21を岐立さし床上に於いて其の上端部に操作
ハンドル22を取付け、以って従来普通なれば水栓9を
開口して給水等寸立上り管を経て台所6又は浴槽7に対
し給水し又は便器8に対してはシスタンク11を作動し
て給水する様にし、若し凍結の虞ある時にはハンドル2
2を操作して水抜栓20を作動さして先づ止水バルブ1
8を閉めた後に抜水バルブ19を開口して各立上り管5
内の水を放出する様にしたものである。
此の放出の際には予め各水栓9又はバルブ10を開口し
ておくこと言うまでもない。
ておくこと言うまでもない。
以上は寒冷地に於いて日常行う常套手法である。
然るに立上り管の凍結事故の発生することは必ずしも予
知し得ない。
知し得ない。
従って凍結の発生した時には住民は多大の不便と困難を
蒙る。
蒙る。
此の場合には従来は余儀なき処置として水栓9と水抜栓
20との間に配電線100Vを加電し加熱によって凍結
物を解氷し放水するものであるが其の為めの費用や不便
は多大である。
20との間に配電線100Vを加電し加熱によって凍結
物を解氷し放水するものであるが其の為めの費用や不便
は多大である。
従ってかかる不利損失を防止する為めに夜中を通じて水
栓9を少許開口して絶間無く流水を続行する外なく、か
かる水の無用の流出を連日繰り返へし行うことは名家庭
にとって少からざる損失となるばかりでなく水資源の貴
重なる現在に於いても少なからざる損失と言うべきであ
ろう。
栓9を少許開口して絶間無く流水を続行する外なく、か
かる水の無用の流出を連日繰り返へし行うことは名家庭
にとって少からざる損失となるばかりでなく水資源の貴
重なる現在に於いても少なからざる損失と言うべきであ
ろう。
本発明は上記した様な寒冷地に於ける凍結事故を簡易安
価の装置を以って防止・確認し得るものを提供するもの
である。
価の装置を以って防止・確認し得るものを提供するもの
である。
本発明の実施例は第2図から第6図に例示した。
図に示す如く本発明に於いては電源として6■程度の乾
電池DCを使用する。
電池DCを使用する。
即ち電源乾電池により人身に対し害を与えることは全く
なく且−昼夜間の使用電池は僅かに一個にて充分である
ので極めて省力型となる。
なく且−昼夜間の使用電池は僅かに一個にて充分である
ので極めて省力型となる。
そして此の乾電池DCに対し第4図示の様に陽極aと陰
極すとを有する挿込接続栓23を作り該挿込接続栓23
をT型水管24に螺着25し水管24を夫々の立上り管
5の下部に螺合26により接続して立上り管5内に水の
存在する時には其の水の中に両端子a、bが挿入する関
係とし従って管内に水が存在しない場合は両端子a、b
は管内空間に対向する様にし、比の様にした陽極端子a
に対し上記した乾電池DCの陽極からの第1回路L1を
リード線a′を介して接続して該回路L□中にメインス
イチMを挿入し又陰極端子すからはリード線b′を介し
て第2回路L2を導出し且該第2回路L2中に陰極すの
電位を増幅する2個のゲート回路連結の集積回路ICを
接続してIC回路の増幅出力を調整抵抗R0を経てトラ
ンジスターTrのベースBに印加する様にし、更に上記
第1回路り、からメインスイッチMに続いて第3回路L
3を分岐し該回路L3中に発光ダイオードLDと自己接
点保持用リレーRLとを直列に挿入し之をトランジスタ
ーTrのエミッターEに接続してコレクターCを接地す
る様にし且リレーRLの自己接点lを前記メインスイッ
チMと並列に接続し以って立上り管5内に水の存在する
場合には両極端子a、b間に電流通電し其の通電時の陰
極端子すの電位がIC回路によって増幅せられてトラン
ジスターTrのベースBを印加してエミッターEとコレ
クターCと間を開略し従って乾電池DCから第3回路L
3を通じても電流通電して鼓に発光ダイオードLDが発
光する様にし且同時にリレーRLの接点lが自動的に接
触閉路してメインスイッチMを開放しても確実に流通回
路を自己保持する様にし又立上り管内に水が存在しなく
なった時は両端子a、b間に電流が流通しなくなるので
トランジスターTrには電圧印加無くなり従って自然に
作動体止して全回路は原状に復帰する様にしたものであ
り、そして第2回路L2の発進部からはリセットスイッ
チR8Wを接続して直接に接地せしめ、若しメインスイ
ッチMの押し誤り等が有った場合には該リセットスイッ
チR8Wを押すことによりトランジスターTrを休止さ
して全回路を原状復帰の状態に戻どす様にしたものであ
る。
極すとを有する挿込接続栓23を作り該挿込接続栓23
をT型水管24に螺着25し水管24を夫々の立上り管
5の下部に螺合26により接続して立上り管5内に水の
存在する時には其の水の中に両端子a、bが挿入する関
係とし従って管内に水が存在しない場合は両端子a、b
は管内空間に対向する様にし、比の様にした陽極端子a
に対し上記した乾電池DCの陽極からの第1回路L1を
リード線a′を介して接続して該回路L□中にメインス
イチMを挿入し又陰極端子すからはリード線b′を介し
て第2回路L2を導出し且該第2回路L2中に陰極すの
電位を増幅する2個のゲート回路連結の集積回路ICを
接続してIC回路の増幅出力を調整抵抗R0を経てトラ
ンジスターTrのベースBに印加する様にし、更に上記
第1回路り、からメインスイッチMに続いて第3回路L
3を分岐し該回路L3中に発光ダイオードLDと自己接
点保持用リレーRLとを直列に挿入し之をトランジスタ
ーTrのエミッターEに接続してコレクターCを接地す
る様にし且リレーRLの自己接点lを前記メインスイッ
チMと並列に接続し以って立上り管5内に水の存在する
場合には両極端子a、b間に電流通電し其の通電時の陰
極端子すの電位がIC回路によって増幅せられてトラン
ジスターTrのベースBを印加してエミッターEとコレ
クターCと間を開略し従って乾電池DCから第3回路L
3を通じても電流通電して鼓に発光ダイオードLDが発
光する様にし且同時にリレーRLの接点lが自動的に接
触閉路してメインスイッチMを開放しても確実に流通回
路を自己保持する様にし又立上り管内に水が存在しなく
なった時は両端子a、b間に電流が流通しなくなるので
トランジスターTrには電圧印加無くなり従って自然に
作動体止して全回路は原状に復帰する様にしたものであ
り、そして第2回路L2の発進部からはリセットスイッ
チR8Wを接続して直接に接地せしめ、若しメインスイ
ッチMの押し誤り等が有った場合には該リセットスイッ
チR8Wを押すことによりトランジスターTrを休止さ
して全回路を原状復帰の状態に戻どす様にしたものであ
る。
前記した発光ダイオードLDの代りに或は之と併用して
ブザーを使用することもあるが此の場合はブザーの発声
により残水の有無が知れる。
ブザーを使用することもあるが此の場合はブザーの発声
により残水の有無が知れる。
尚図中でTDはツェナーダイオードで1oov電圧をも
約6■電圧に調節変化さすもので不慮の中に立上り管5
が凍結した時に交流100V加電により凍結物を解氷す
る場合にIC回路を保護する為めに設けたもの、HDは
陽極から流入の電流に対しては抵抗が犬で電流の流通は
殆んど無いが逆方向の電流の場合は抵抗が小となって電
流通過し従って自己接点保持用リレーRLを保護する為
めに設けられた保護用ダイオードでVccはICを動作
させる電源である。
約6■電圧に調節変化さすもので不慮の中に立上り管5
が凍結した時に交流100V加電により凍結物を解氷す
る場合にIC回路を保護する為めに設けたもの、HDは
陽極から流入の電流に対しては抵抗が犬で電流の流通は
殆んど無いが逆方向の電流の場合は抵抗が小となって電
流通過し従って自己接点保持用リレーRLを保護する為
めに設けられた保護用ダイオードでVccはICを動作
させる電源である。
R2は水の抵抗よりは犬であるがICの抵抗よりは小で
IC回路保護用に設けたものである。
IC回路保護用に設けたものである。
第3図は本発明の要旨を示した第2図示の装置を内部に
収納した探知ボックス27で、28は使用場所を示すカ
ードホルダーであり、29はIJ−ド線a′、b′の接
続端子である。
収納した探知ボックス27で、28は使用場所を示すカ
ードホルダーであり、29はIJ−ド線a′、b′の接
続端子である。
第5図は第1図に示す様に台所と浴槽と便器との3個所
に給水する場合の本発明結線図で第6図は此の第5図の
各回路装置を一個の探知ボックス27内に収納したもの
を示す。
に給水する場合の本発明結線図で第6図は此の第5図の
各回路装置を一個の探知ボックス27内に収納したもの
を示す。
その倒れの場合でも例えば之を台所等に取付けて簡易敏
速に操作し使用することが出来る。
速に操作し使用することが出来る。
本発明は上記の如く構威し冬季寒冷の時季に水管内水の
凍結を防止せんとする時には探知ボックスのメインスイ
ッチMを押す。
凍結を防止せんとする時には探知ボックスのメインスイ
ッチMを押す。
若し水が管内に残存する場合は前記した作動によりa、
b両端子間に電流が通じて発光ダイオードが発光するの
で水抜栓のハンドルを操作して残水を放出すればよく、
そして放水が終って残水が無くなった時にはa、b端子
間には電流通過は零となり自らにして発光ダイオードは
消光するので凍結を防止し得るとともに残水の有無を明
らかに確認し得る。
b両端子間に電流が通じて発光ダイオードが発光するの
で水抜栓のハンドルを操作して残水を放出すればよく、
そして放水が終って残水が無くなった時にはa、b端子
間には電流通過は零となり自らにして発光ダイオードは
消光するので凍結を防止し得るとともに残水の有無を明
らかに確認し得る。
万一の場合として残水除去確認後に水抜栓等の不完全の
為めに改めて水が管内に流入することも必ずしも絶無で
はないので数分後に再確認の為めにメインスイッチを押
せば水の再度の管内流入の有無は明確に判定し得る便利
がある。
為めに改めて水が管内に流入することも必ずしも絶無で
はないので数分後に再確認の為めにメインスイッチを押
せば水の再度の管内流入の有無は明確に判定し得る便利
がある。
例等かの誤りでメインスイッチを押し間違った場合には
リセットスイッチを押せば電流は止まり全回路原状復帰
するので只に間違の修正が容易であるばかりでなく電気
の無用消費を防せぎ得る。
リセットスイッチを押せば電流は止まり全回路原状復帰
するので只に間違の修正が容易であるばかりでなく電気
の無用消費を防せぎ得る。
上記の如くであるので本発明は従来極めて困難とせられ
て来た水管凍結を事前に防止し得るばかりでなく水管内
設備装置の完全不完全をも確認することが出来且同時に
従来多数の住民の蒙って来た多大の不便と補修費を無く
する大きな効果が有る。
て来た水管凍結を事前に防止し得るばかりでなく水管内
設備装置の完全不完全をも確認することが出来且同時に
従来多数の住民の蒙って来た多大の不便と補修費を無く
する大きな効果が有る。
のみならず本願発明は電源として数ボルト程度の乾電池
を使用するので人身に対する危険は全く無く且極めて簡
単安価な省力型装置である利益を有する。
を使用するので人身に対する危険は全く無く且極めて簡
単安価な省力型装置である利益を有する。
添付第1図は従来からの住宅給水状態を示した住宅の縦
断側面図で之に本発明を実施せんとしたものを示す。 第2図は本発明の結線図を示したもので第3図は第2図
に使用の諸器具を1個の箱内に収納した探知ボックスの
1部切欠斜視図第4図は本発明装置を給水管に接続する
部分を示したものでイは其の長手方向の縦断面図口は接
続部に於ける縦断端面図を示す。 第5図は住宅内で3個所の凍結防止をせんとした場合の
本発明の結線図で第6図は第5図に使用の諸器具を収納
した探知ボックスの斜視図である。 3・・・・・・地表面、4・・・・・・床面、5・・・
・・・立上り管、6・・・・・・台所、7・・・・・・
浴槽、8・・・・・・便器、9・・・・・・水栓、10
・・・・・・シスタンク、12・・・・・・配水管、1
5゜16.17・・・・・・給水管、20・・・・・・
止水バルブ18と抜水バルブ19とを有する水抜栓、2
2・・・・・・操作ハンドル、DC・・・・・・乾電池
、M・・・・・・メインスイッチ、a、b・・・・・・
陽極陰極の端子、a′、b′・・・・・・両端子a、b
からのリード線、IC集積回路、Tr・・・・・・トラ
ンジスター、LD・・・・・・発光ダイオード、RL・
・・・・・自己接点保持用リレー、l・・・・・・RL
の接点、R8W・・・・・・リセットスイッチ、TD・
・・・・・ツェナーダイオード、HD・・・・・・保護
用ダイオード。
断側面図で之に本発明を実施せんとしたものを示す。 第2図は本発明の結線図を示したもので第3図は第2図
に使用の諸器具を1個の箱内に収納した探知ボックスの
1部切欠斜視図第4図は本発明装置を給水管に接続する
部分を示したものでイは其の長手方向の縦断面図口は接
続部に於ける縦断端面図を示す。 第5図は住宅内で3個所の凍結防止をせんとした場合の
本発明の結線図で第6図は第5図に使用の諸器具を収納
した探知ボックスの斜視図である。 3・・・・・・地表面、4・・・・・・床面、5・・・
・・・立上り管、6・・・・・・台所、7・・・・・・
浴槽、8・・・・・・便器、9・・・・・・水栓、10
・・・・・・シスタンク、12・・・・・・配水管、1
5゜16.17・・・・・・給水管、20・・・・・・
止水バルブ18と抜水バルブ19とを有する水抜栓、2
2・・・・・・操作ハンドル、DC・・・・・・乾電池
、M・・・・・・メインスイッチ、a、b・・・・・・
陽極陰極の端子、a′、b′・・・・・・両端子a、b
からのリード線、IC集積回路、Tr・・・・・・トラ
ンジスター、LD・・・・・・発光ダイオード、RL・
・・・・・自己接点保持用リレー、l・・・・・・RL
の接点、R8W・・・・・・リセットスイッチ、TD・
・・・・・ツェナーダイオード、HD・・・・・・保護
用ダイオード。
Claims (1)
- 1 水管内へ挿入される両端子a、bを設け、陽極端子
aには第1回路り0、陰極端子すには第2回路L2をそ
れぞれ接続し、第1回路L1は陰極接地の乾電池電源D
Cと後述の集積回路ICを作動させる電源Vccとに接
続すると共にそれらの間にメインスイッチMを設け、第
2回路L2には陰極端子すの電位を増幅する2個のゲー
ト回路連結の集積回路ICとトランジスターTrとを設
けて集積回路ICの増幅出力がこのトランジスターのベ
ースBに印加されるように接続し、また第1回路L1か
ら第3回路L3を分岐してこの回路L3に発光ダイオー
ド又はブザー等の発信表示器LDと自己接点保持用リレ
ーRLとを直列に設けて上記トランジスターTrのエミ
ッターEに接続し、上記リレーRLの自己接点lはメイ
ンスイッチMと並列に接続して前記両端子a、b間に通
電したときトランジスターTrが起動して発信表示器L
Dが作動するようになし、更に第2回路L2に大地に向
うリセットスイッチR8Wを設けたことを特徴とする寒
冷地に於ける水管凍結防止皿に状況確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15290879A JPS5841383B2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | 寒冷地に於ける水管凍結防止並に状況確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15290879A JPS5841383B2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | 寒冷地に於ける水管凍結防止並に状況確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57133942A JPS57133942A (en) | 1982-08-18 |
| JPS5841383B2 true JPS5841383B2 (ja) | 1983-09-12 |
Family
ID=15550762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15290879A Expired JPS5841383B2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | 寒冷地に於ける水管凍結防止並に状況確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841383B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186627A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-20 | 小川 清 | 不凍水抜栓装置 |
| JPH0312844Y2 (ja) * | 1985-10-18 | 1991-03-26 |
-
1979
- 1979-11-28 JP JP15290879A patent/JPS5841383B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57133942A (en) | 1982-08-18 |
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