JPH0312844Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0312844Y2 JPH0312844Y2 JP1985160366U JP16036685U JPH0312844Y2 JP H0312844 Y2 JPH0312844 Y2 JP H0312844Y2 JP 1985160366 U JP1985160366 U JP 1985160366U JP 16036685 U JP16036685 U JP 16036685U JP H0312844 Y2 JPH0312844 Y2 JP H0312844Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve opening
- temperature sensor
- closing device
- water flow
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Safety Valves (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は配水の設備の分野に属し、地上配管系
の水道水の凍結防止装置として利用される。
の水道水の凍結防止装置として利用される。
(従来の技術)
従来から水道水の凍結防止を目的とする発明考
案は種々あり、究極的には全自動による凍結防止
装置が開示されるに至つているが、使用する場所
や地域或いは需要者によつて要求される機能の度
合いが異なり、必らずしも全自動が全てに対応で
きるものではない。したがつて製造側から見れば
需要者が経済的に使用し易いものを基本にし、要
求に応じて簡便に全自動化できる凍結防止装置を
準備提供するのが得策である。
案は種々あり、究極的には全自動による凍結防止
装置が開示されるに至つているが、使用する場所
や地域或いは需要者によつて要求される機能の度
合いが異なり、必らずしも全自動が全てに対応で
きるものではない。したがつて製造側から見れば
需要者が経済的に使用し易いものを基本にし、要
求に応じて簡便に全自動化できる凍結防止装置を
準備提供するのが得策である。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は上記実情に鑑み、手動操作による必要
最小限の動力による凍結防止機能を有する装置に
於いて、同装置に何らの改造変更を要することな
く即座に全自動化機能を付加することのできる凍
結防止装置を提供しようとするものである。
最小限の動力による凍結防止機能を有する装置に
於いて、同装置に何らの改造変更を要することな
く即座に全自動化機能を付加することのできる凍
結防止装置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案の上記目的は動力による弁開閉機構を内
蔵する水抜栓と弁開閉装置から成る凍結防止装置
において、弁開閉装置が手動、自動別の通水止水
の各指令子と自動に連動する温度感知器への接続
端子を内蔵し、前記各指令子に対応する表示部を
配置して成るものによつて達成される。
蔵する水抜栓と弁開閉装置から成る凍結防止装置
において、弁開閉装置が手動、自動別の通水止水
の各指令子と自動に連動する温度感知器への接続
端子を内蔵し、前記各指令子に対応する表示部を
配置して成るものによつて達成される。
(作用)
凍結防止機能の全自動または手動の選択に簡便
に対処できる。
に対処できる。
(実施例)
本考案を実施例により具体的に説明すると、第
1図に示すように水抜栓1の上部には駆動部aを
配設し、駆動部aはモーター2、遊星ギヤ減速機
3から成り、減速機3の出力軸4はスピンドル5
の上端を回動且つ上下摺動自在に案内し、スピン
ドル5の下端には弁6を所要に垂設している。駆
動部aに電気的に接続している弁開閉装置bの正
面には第2図に示すように電源スイツチ7及びそ
の表示灯8を右上に配設し、自動表示ランプ9の
下に手動表示ランプ10を配設し、手動表示ラン
プ10を挟んで通水用押しボタン11及び止水と
しての水抜用押しボタン12を中央下部に配設し
てそれぞれの表示灯13によつて作動状態を表示
し、右側面には温度感知器cを接続する接続端子
を配設している。
1図に示すように水抜栓1の上部には駆動部aを
配設し、駆動部aはモーター2、遊星ギヤ減速機
3から成り、減速機3の出力軸4はスピンドル5
の上端を回動且つ上下摺動自在に案内し、スピン
ドル5の下端には弁6を所要に垂設している。駆
動部aに電気的に接続している弁開閉装置bの正
面には第2図に示すように電源スイツチ7及びそ
の表示灯8を右上に配設し、自動表示ランプ9の
下に手動表示ランプ10を配設し、手動表示ラン
プ10を挟んで通水用押しボタン11及び止水と
しての水抜用押しボタン12を中央下部に配設し
てそれぞれの表示灯13によつて作動状態を表示
し、右側面には温度感知器cを接続する接続端子
を配設している。
以上のように弁開閉装置bはプラグ14を電源
に接続し、電源スイツチ7を入れて使用すること
になるが、通水の場合は左側の通水用押しボタン
11を押してモーター2を駆動し、弁6を上昇さ
せて開栓し、次いでモーター2を停止させて開栓
状態を保持する。次に温度が低下して凍結の心配
がある場合は水抜用押しボタン12を押してモー
ター2を前記状態から逆回転させて閉栓し、次い
でモーター2を停止させて閉栓状態を保持し、地
上配管部の水道水を水抜きして凍結を防止する。
なお、弁開閉装置bに温度感知器cを接続して自
動指令すれば自動表示ランプ9が点灯し、サーミ
スタ15が設定温度を感知して自動的に凍結防止
運転を行なうことができる。
に接続し、電源スイツチ7を入れて使用すること
になるが、通水の場合は左側の通水用押しボタン
11を押してモーター2を駆動し、弁6を上昇さ
せて開栓し、次いでモーター2を停止させて開栓
状態を保持する。次に温度が低下して凍結の心配
がある場合は水抜用押しボタン12を押してモー
ター2を前記状態から逆回転させて閉栓し、次い
でモーター2を停止させて閉栓状態を保持し、地
上配管部の水道水を水抜きして凍結を防止する。
なお、弁開閉装置bに温度感知器cを接続して自
動指令すれば自動表示ランプ9が点灯し、サーミ
スタ15が設定温度を感知して自動的に凍結防止
運転を行なうことができる。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、凍結防止機能の
全自動化、半自動化(手動操作)の選択に即座に
対応し、需要者のニーズに即応できるのほか、基
本となる凍結防止装置の量産化によりコストダウ
ンを実現できる経済効果がある。
全自動化、半自動化(手動操作)の選択に即座に
対応し、需要者のニーズに即応できるのほか、基
本となる凍結防止装置の量産化によりコストダウ
ンを実現できる経済効果がある。
第1図は本考案の凍結防止装置における水抜栓
の一部破断状態の正面図、第2図は弁開閉装置に
温度感知器を接続した状態の正面図である。 図中、1は水抜栓、2はモーター、3は遊星ギ
ヤ減速機、4は出力軸、5はスピンドル、6は
弁、7は電源スイツチ、8は表示灯、9は自動表
示ランプ、10は手動表示ランプ、11は通水用
押しボタン、12は水抜用押しボタン、13は表
示灯、14はプラグ、15はサーミスタ。aは駆
動部、bは弁開閉装置、cは温度感知器。
の一部破断状態の正面図、第2図は弁開閉装置に
温度感知器を接続した状態の正面図である。 図中、1は水抜栓、2はモーター、3は遊星ギ
ヤ減速機、4は出力軸、5はスピンドル、6は
弁、7は電源スイツチ、8は表示灯、9は自動表
示ランプ、10は手動表示ランプ、11は通水用
押しボタン、12は水抜用押しボタン、13は表
示灯、14はプラグ、15はサーミスタ。aは駆
動部、bは弁開閉装置、cは温度感知器。
Claims (1)
- 動力による弁開閉機構を内蔵する水抜栓と弁開
閉装置から成る凍結防止装置において、弁開閉装
置が手動、自動別の通水止水の各指令子と自動に
連動する温度感知器への接続端子を内蔵し、前記
各指令子に対応する表示部を配設して成り、温度
感知器を外部から着脱自在に装着できることを特
徴とした凍結防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985160366U JPH0312844Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985160366U JPH0312844Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272366U JPS6272366U (ja) | 1987-05-09 |
| JPH0312844Y2 true JPH0312844Y2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=31085681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985160366U Expired JPH0312844Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312844Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2547359B2 (ja) * | 1990-08-01 | 1996-10-23 | 株式会社オゼ | 水道配管装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841383B2 (ja) * | 1979-11-28 | 1983-09-12 | 中部産交株式会社 | 寒冷地に於ける水管凍結防止並に状況確認装置 |
| JPS6022129U (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-15 | 株式会社共立 | 刈払機 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP1985160366U patent/JPH0312844Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6272366U (ja) | 1987-05-09 |
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