JPS5841389B2 - ひさし - Google Patents
ひさしInfo
- Publication number
- JPS5841389B2 JPS5841389B2 JP52051454A JP5145477A JPS5841389B2 JP S5841389 B2 JPS5841389 B2 JP S5841389B2 JP 52051454 A JP52051454 A JP 52051454A JP 5145477 A JP5145477 A JP 5145477A JP S5841389 B2 JPS5841389 B2 JP S5841389B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves
- sides
- mounting part
- thin plate
- curved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は木造、鉄筋コンクリート造の建物にも簡単に取
付けられる軽量且堅牢なひさしの構成部材に関するもの
である。
付けられる軽量且堅牢なひさしの構成部材に関するもの
である。
従来数多くの職種と複合資材を必要とする建物のひさし
工事は多くの問題を抱えているにも抱らず抜本的な改良
を加えられぬまま現在に至っている。
工事は多くの問題を抱えているにも抱らず抜本的な改良
を加えられぬまま現在に至っている。
鉄筋コンクリート造の場合、躯体打込時に、ひさし部分
は突出した型での型枠組立が必要なため、手間が多く施
工に困難を伴い、特にひさしの取着けが要望される中高
層住宅では逆にひさしが省略されているのが現状である
。
は突出した型での型枠組立が必要なため、手間が多く施
工に困難を伴い、特にひさしの取着けが要望される中高
層住宅では逆にひさしが省略されているのが現状である
。
本発明は、これらの問題を解決したもので、その実施例
を図によって説明すると、金属又は合成樹脂等からなる
薄板体の基部をL型室上りの取付部1となし、長手方向
に平行となる多数の平行溝2形成した薄板体の両側部を
円弧状に彎曲せしめた構成を特徴としたものである。
を図によって説明すると、金属又は合成樹脂等からなる
薄板体の基部をL型室上りの取付部1となし、長手方向
に平行となる多数の平行溝2形成した薄板体の両側部を
円弧状に彎曲せしめた構成を特徴としたものである。
平行溝の形状は、波型、三角型、梯形型等種々の形状と
することができる。
することができる。
本発明によれば、多数の平行溝が両側の彎曲形状と相俟
って強力な補強線条を形成するから薄板にも抱らず強度
が極めて大きく、別に支えの支持枠等は必要とせず、し
かも、L型取付部を介して、封着、溶着等と簡単な方法
により堅固に設置することができる。
って強力な補強線条を形成するから薄板にも抱らず強度
が極めて大きく、別に支えの支持枠等は必要とせず、し
かも、L型取付部を介して、封着、溶着等と簡単な方法
により堅固に設置することができる。
又、ひさし正面から風雨が吹き付けても多数の平行溝の
溝山が雨水を強制的に導き、滞溜することすく、両側部
に迅速に落下排出され、取付部への逆流が遮断され、吹
き溜まりも防がれてL型に立ち上った取付部へ雨水を完
全に阻止することができる。
溝山が雨水を強制的に導き、滞溜することすく、両側部
に迅速に落下排出され、取付部への逆流が遮断され、吹
き溜まりも防がれてL型に立ち上った取付部へ雨水を完
全に阻止することができる。
更に前記各平行溝を両側部に彎曲せしめたため、これが
リブを形成し、荷重に対する強度は更に増大し、各平行
溝に集められた雨水は滞溜することすく、ひさしの両側
に強制的に誘導され、迅速に排水される。
リブを形成し、荷重に対する強度は更に増大し、各平行
溝に集められた雨水は滞溜することすく、ひさしの両側
に強制的に誘導され、迅速に排水される。
従って在来の如く、ひさし正面への雨だれの滴下は殆ん
どないから風によって雨だれが開窓に吹き込まれる不快
さはない。
どないから風によって雨だれが開窓に吹き込まれる不快
さはない。
故に吹き込む雨だれにより、開窓できず視界がさえぎら
れることもない。
れることもない。
また、各波型の溝山の場合は多数の傾斜面で構成される
ことから、垂直に落下する雨水を平面で受ける従来の平
板状のひさしや屋根材に比べ、多数の傾斜面が垂直に落
下する雨水を緩衝的に受は流すので、衝撃音が少すくす
ることから消音作用があって騒音が少ない。
ことから、垂直に落下する雨水を平面で受ける従来の平
板状のひさしや屋根材に比べ、多数の傾斜面が垂直に落
下する雨水を緩衝的に受は流すので、衝撃音が少すくす
ることから消音作用があって騒音が少ない。
又構成が極めて単純なためプレスの一工程でも量産可能
で、安価に提供でき、正面の彎曲半径と溝山の形状、材
質、色彩を変えることにより、木造、鉄筋コンクリート
造式は、住宅、店舗、アパート、工場と建物の種類を問
わず、あらめる窓、出入口に極めて簡単に取付ることか
できるものである。
で、安価に提供でき、正面の彎曲半径と溝山の形状、材
質、色彩を変えることにより、木造、鉄筋コンクリート
造式は、住宅、店舗、アパート、工場と建物の種類を問
わず、あらめる窓、出入口に極めて簡単に取付ることか
できるものである。
以上の如く本発明によれば、薄板材料で極めて強度の大
きいひさしを安価に提供でき、取付工事は極めて簡単で
あり雨水は消音されて両側に迅速に排水され、施工が極
めて簡単であるなどの効果を得たものである。
きいひさしを安価に提供でき、取付工事は極めて簡単で
あり雨水は消音されて両側に迅速に排水され、施工が極
めて簡単であるなどの効果を得たものである。
図面は本発明の実施例を示したもので、第1図は波型溝
の側断面図、第2図は斜視図、第3図は三角溝の側断面
図、第4図は梯形断面図、第5図は応用例の正面図であ
る。 1はL聖女上り取付部、2.2は平行溝、3,3は彎曲
部を示した。
の側断面図、第2図は斜視図、第3図は三角溝の側断面
図、第4図は梯形断面図、第5図は応用例の正面図であ
る。 1はL聖女上り取付部、2.2は平行溝、3,3は彎曲
部を示した。
Claims (1)
- 1 建物の出入口窓等に取付ける基部をL型室上りの取
付部となし、長手方向に多数の平行溝を形成した薄板体
の両側部を円弧状に彎曲せしめたことを特徴とするひさ
しの構成部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52051454A JPS5841389B2 (ja) | 1977-05-04 | 1977-05-04 | ひさし |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52051454A JPS5841389B2 (ja) | 1977-05-04 | 1977-05-04 | ひさし |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53136322A JPS53136322A (en) | 1978-11-28 |
| JPS5841389B2 true JPS5841389B2 (ja) | 1983-09-12 |
Family
ID=12887369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52051454A Expired JPS5841389B2 (ja) | 1977-05-04 | 1977-05-04 | ひさし |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841389B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59163024U (ja) * | 1983-04-16 | 1984-10-31 | 山田 英子 | 庇 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597477Y2 (ja) * | 1975-01-22 | 1984-03-07 | ハンタ−・ダグラス・インタ−ナショナル・エヌ・ヴィ | 屋根構造体 |
-
1977
- 1977-05-04 JP JP52051454A patent/JPS5841389B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53136322A (en) | 1978-11-28 |
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