JPS584141B2 - クサリドイ - Google Patents
クサリドイInfo
- Publication number
- JPS584141B2 JPS584141B2 JP49052077A JP5207774A JPS584141B2 JP S584141 B2 JPS584141 B2 JP S584141B2 JP 49052077 A JP49052077 A JP 49052077A JP 5207774 A JP5207774 A JP 5207774A JP S584141 B2 JPS584141 B2 JP S584141B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- chain block
- chain
- clamping
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来より鎖樋は知られている。
この従来の鎖樋は輪状体を連続的に連結してなる単なる
鎖が用いられていた。
鎖が用いられていた。
このために施工現場によって長さが異なる鎖樋において
は長さの調節が面倒で極めて不便なものであった。
は長さの調節が面倒で極めて不便なものであった。
本発明は鎖ブロック本体の下方の開口部周縁にバネ性を
有する挾着係止片を対向するように下方へ複数個突出形
成すると共に該挾着係止片の内側に係止部を突設し、鎖
ブロック本体の上方外面に上記係止部を係止せしめる引
掛部を形成すると共に該引掛部間隔を係止部間隔より大
なるように形成して鎖ブロックとし、該鎖ブロックの挾
着係止片のバネ性により挾着係止片の係止部を他の鎖ブ
ロックの引掛部に挾着係止して順次連結してなる鎖樋に
係るもので、施工現場で容易に連結して鎖樋とすること
ができるもので施工現場に合致した適切な長さの鎖樋と
することができるものである。
有する挾着係止片を対向するように下方へ複数個突出形
成すると共に該挾着係止片の内側に係止部を突設し、鎖
ブロック本体の上方外面に上記係止部を係止せしめる引
掛部を形成すると共に該引掛部間隔を係止部間隔より大
なるように形成して鎖ブロックとし、該鎖ブロックの挾
着係止片のバネ性により挾着係止片の係止部を他の鎖ブ
ロックの引掛部に挾着係止して順次連結してなる鎖樋に
係るもので、施工現場で容易に連結して鎖樋とすること
ができるもので施工現場に合致した適切な長さの鎖樋と
することができるものである。
以下、本発明を図面と共に説明する。
第1図及び第2図は鎖ブロックAを示すものである。
この鎖ブロックAは鎖ブロック本体の下方の開口部周縁
に挾着係止片1,1,・・・を対向するように下方へ複
数個突出形成し、鎖ブロック本体の上方外面に引掛部2
を形成してなるものであり、挾着係止片1はバネ性を有
するもので、挾着係止片1の下端内側には係止片3が突
設して形成されており、引掛部2は挾着係止片1の係止
片3を係止せしめるもので、係止片3,3を係止する引
掛部2の間隔は、係止片3,3の間隔より大なるように
形成されているものである。
に挾着係止片1,1,・・・を対向するように下方へ複
数個突出形成し、鎖ブロック本体の上方外面に引掛部2
を形成してなるものであり、挾着係止片1はバネ性を有
するもので、挾着係止片1の下端内側には係止片3が突
設して形成されており、引掛部2は挾着係止片1の係止
片3を係止せしめるもので、係止片3,3を係止する引
掛部2の間隔は、係止片3,3の間隔より大なるように
形成されているものである。
4は筒状体で雨水の飛散を防止するものである。
この鎖ブロックAは第3図に示す如く、下方の挾着係止
片1の係止部3を他の鎖ブロックAの上方の引掛部2に
挾着係止片1のバネ性を利用して係止する。
片1の係止部3を他の鎖ブロックAの上方の引掛部2に
挾着係止片1のバネ性を利用して係止する。
かくして順次鎖ブロックAを連結していけば鎖樋が構成
される。
される。
上記のように本発明の鎖樋は、鎖ブロック本体の下方の
開口部周縁にバネ性を有する挾着係止片を対向するよう
に下方へ複数個突出形成すると共に該挾着係止片の内側
に係止部を突設し、鎖ブロック本体の上方外面に上記係
止部を係止せしめる引掛部を形成すると共に該引掛部間
隔を係止部間隔より大なるように形成して鎖フロックと
し、該鎖ブロックの挾着係止片のバネ性により挾着係止
片の係止部を他の鎖ブロックの引掛部に挾着係止して順
次連結してなるために、施工現鴨で容易に、適切な長さ
とすることができ、しかも鎖樋自体を一直線状にするこ
とができ、従来の鎖樋のように揺動ずることがないもの
である。
開口部周縁にバネ性を有する挾着係止片を対向するよう
に下方へ複数個突出形成すると共に該挾着係止片の内側
に係止部を突設し、鎖ブロック本体の上方外面に上記係
止部を係止せしめる引掛部を形成すると共に該引掛部間
隔を係止部間隔より大なるように形成して鎖フロックと
し、該鎖ブロックの挾着係止片のバネ性により挾着係止
片の係止部を他の鎖ブロックの引掛部に挾着係止して順
次連結してなるために、施工現鴨で容易に、適切な長さ
とすることができ、しかも鎖樋自体を一直線状にするこ
とができ、従来の鎖樋のように揺動ずることがないもの
である。
なお、鎖ブロックは全体を合成樹脂で一体に成形できる
形状にすれば望ましいものであり、挾着係止片のバネ性
は合成樹脂のバネ性を用いれば良いものである。
形状にすれば望ましいものであり、挾着係止片のバネ性
は合成樹脂のバネ性を用いれば良いものである。
第1図は本発明に用いる鎖ブロックの実施例の斜視図、
第2図は第1図に示す鎖ブロックの一部断面図、第3図
は第1図に示す鎖ブロックを連結してなる本発明の鎖樋
の一部爾面図である。 図において、Aは鎖ブロック、1は挾着係止片、2は引
掛部、3は係止部である。
第2図は第1図に示す鎖ブロックの一部断面図、第3図
は第1図に示す鎖ブロックを連結してなる本発明の鎖樋
の一部爾面図である。 図において、Aは鎖ブロック、1は挾着係止片、2は引
掛部、3は係止部である。
Claims (1)
- 1 鎖ブロック本体の下方の開口部周縁にバネ性を有す
る挾着係止片を対向するように下方へ複数個突出形成す
ると共に該挾着係止片の内側に係止部を突設し、鎖ブロ
ック本体の上方外面に上記係止部を係止せしめる引掛部
を珍成すると共に該引掛部間隔を係止部間隔より大なる
ように形成して鎖ブロックとし、該鎖ブロックの挾着係
止片のバネ性により挾着係止片の係止部を他の鎖ブロッ
クの引掛部に挾着係止して順次連結してなる鎖樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49052077A JPS584141B2 (ja) | 1974-05-09 | 1974-05-09 | クサリドイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49052077A JPS584141B2 (ja) | 1974-05-09 | 1974-05-09 | クサリドイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50144129A JPS50144129A (ja) | 1975-11-19 |
| JPS584141B2 true JPS584141B2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=12904742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49052077A Expired JPS584141B2 (ja) | 1974-05-09 | 1974-05-09 | クサリドイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584141B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582813Y2 (ja) * | 1977-08-10 | 1983-01-18 | 三菱樹脂株式会社 | 鎖樋 |
| JPS5820030U (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-07 | 松下電工株式会社 | 鎖樋 |
| JP5636157B2 (ja) * | 2007-10-26 | 2014-12-03 | 旭化成ホームズ株式会社 | 竪樋 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040087Y2 (ja) * | 1972-01-12 | 1975-11-17 |
-
1974
- 1974-05-09 JP JP49052077A patent/JPS584141B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50144129A (ja) | 1975-11-19 |
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