JPS587862Y2 - 鎖樋 - Google Patents
鎖樋Info
- Publication number
- JPS587862Y2 JPS587862Y2 JP4169578U JP4169578U JPS587862Y2 JP S587862 Y2 JPS587862 Y2 JP S587862Y2 JP 4169578 U JP4169578 U JP 4169578U JP 4169578 U JP4169578 U JP 4169578U JP S587862 Y2 JPS587862 Y2 JP S587862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- gutter
- chain gutter
- block
- gutter block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Road Paving Structures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、軒先の軒樋や玄関屋根より垂下されて、雨水
を流下排水する鎖樋に関するもので、その目的は、下端
が地面に設置されても弛むことがなく、又風等によって
、揺れたりがたついたりしにくい鎖樋を提供することで
ある。
を流下排水する鎖樋に関するもので、その目的は、下端
が地面に設置されても弛むことがなく、又風等によって
、揺れたりがたついたりしにくい鎖樋を提供することで
ある。
以下、本考案を図面に基いて説明する。
第1図に示す鎖樋は本考案の一実施例である。
該鎖樋は、第2図に示す如き鎖樋ブロックaが上下に複
数個連結されて構成されている。
数個連結されて構成されている。
該鎖樋ブロックaは、鎖樋ブロック中央部1より、上下
に各々六個の接続腕2が、外方へ傾けられて突設され、
各接続腕2の先端に係止部3が設けられ、上方の係止部
3は切欠輪状に、下方の係止部3は輪状に形成されて、
弾性に富んだ合成樹脂で一体に形成されている。
に各々六個の接続腕2が、外方へ傾けられて突設され、
各接続腕2の先端に係止部3が設けられ、上方の係止部
3は切欠輪状に、下方の係止部3は輪状に形成されて、
弾性に富んだ合成樹脂で一体に形成されている。
該鎖樋ブロックaが複数個、各々の接続腕2の上方の係
止部3と下方の係止部3とが相互に係合されて、上下に
連結されて、第1図に示す如く、鎖樋を構成するもので
ある。
止部3と下方の係止部3とが相互に係合されて、上下に
連結されて、第1図に示す如く、鎖樋を構成するもので
ある。
該鎖樋においては、その下端に重錘体4を連結すれば、
各鎖樋ブロックaの接続腕2の弾性に抗して鎖樋は伸張
され、重錘体4が地面5に設置され、したがって、鎖樋
は必然的に長さ調節されて弛むことがなく、又各鎖樋ブ
ロックaの相互の連結部においては、複数個所で係合さ
れているため、鎖樋は揺れにくく、又各連結部において
は、接続腕2の弾性によって引張られた状態で係止部3
が相互に係合しているため、がたつきにくいものであり
、又各連結部においては、脹らんだ状態であるため、排
水能力の点でも勝れたものである。
各鎖樋ブロックaの接続腕2の弾性に抗して鎖樋は伸張
され、重錘体4が地面5に設置され、したがって、鎖樋
は必然的に長さ調節されて弛むことがなく、又各鎖樋ブ
ロックaの相互の連結部においては、複数個所で係合さ
れているため、鎖樋は揺れにくく、又各連結部において
は、接続腕2の弾性によって引張られた状態で係止部3
が相互に係合しているため、がたつきにくいものであり
、又各連結部においては、脹らんだ状態であるため、排
水能力の点でも勝れたものである。
なお、本考案の鎖樋においては、第3図に、示す如く、
鎖樋ブロックaが、鎖樋ブロック中央部において上下に
分割されたものが相互に嵌合固着されて形成されても良
く、又第4図に示す如く、上方へ突設される接続腕2と
下方へ突設される接続腕2とが相互に一対づつ結合され
一体に折曲棒状に形成され、該折曲棒状体6が、鎖樋ブ
ロック中央部1において収束され、該収束部すなわち鎖
樋ブロック中央部1に、金属製の切状輪状片7等が巻着
され一体化されて鎖樋ブロックaが形成されても良いも
のである。
鎖樋ブロックaが、鎖樋ブロック中央部において上下に
分割されたものが相互に嵌合固着されて形成されても良
く、又第4図に示す如く、上方へ突設される接続腕2と
下方へ突設される接続腕2とが相互に一対づつ結合され
一体に折曲棒状に形成され、該折曲棒状体6が、鎖樋ブ
ロック中央部1において収束され、該収束部すなわち鎖
樋ブロック中央部1に、金属製の切状輪状片7等が巻着
され一体化されて鎖樋ブロックaが形成されても良いも
のである。
又第5図に示す実施例の如く、各鎖樋ブロックaの上方
の係止部3と下方の係止部3とが相互に周方向に係合さ
れるように形成してやれば、第6図に示す如く、鎖樋ブ
ロックaを回動させて各係止部3を同時に係合させるこ
とができるものである。
の係止部3と下方の係止部3とが相互に周方向に係合さ
れるように形成してやれば、第6図に示す如く、鎖樋ブ
ロックaを回動させて各係止部3を同時に係合させるこ
とができるものである。
又本考案の鎖樋における鎖樋ブロックaの接続腕2は、
弾性に富んだ材質で形成されれば良いもので、例えば、
金属で形成されても合成樹脂で形成されても良いもので
あり、又その個数も限定されないものである。
弾性に富んだ材質で形成されれば良いもので、例えば、
金属で形成されても合成樹脂で形成されても良いもので
あり、又その個数も限定されないものである。
上記の如く、本考案の鎖樋は、鎖樋ブロック中央部より
、上下に各々複数個の、弾性に富んだ材質でなる接続腕
を、外方へ傾けて突設し、各接続腕の先端に係止部を設
けて鎖樋ブロックを形成し、該鎖樋ブロックを複数個、
各々の接続腕の係止部を相互に係合させて、上下に連結
せしめてなり、連続腕の弾性に抗して伸縮自在であるた
め、下端が地面に設置されても弛むことがなく、又鎖樋
ブロック相互の連結部においては、複数個所で係合され
ているため、鎖樋は揺れに<<、又各連結部においては
、接続腕の弾性によって引張られた状態で係止部3が相
互に係合しているため、がたつきにくいものである。
、上下に各々複数個の、弾性に富んだ材質でなる接続腕
を、外方へ傾けて突設し、各接続腕の先端に係止部を設
けて鎖樋ブロックを形成し、該鎖樋ブロックを複数個、
各々の接続腕の係止部を相互に係合させて、上下に連結
せしめてなり、連続腕の弾性に抗して伸縮自在であるた
め、下端が地面に設置されても弛むことがなく、又鎖樋
ブロック相互の連結部においては、複数個所で係合され
ているため、鎖樋は揺れに<<、又各連結部においては
、接続腕の弾性によって引張られた状態で係止部3が相
互に係合しているため、がたつきにくいものである。
第1図、第5図は本考案鎖樋の各々異なる実施例を示す
側面図、第2図は第1図に示す実施例において使用され
る鎖樋ブロックを示す斜視図、第3図、第4図は本考案
鎖樋において使用される鎖樋ブロックを例示する分解側
面図、第6図は第5図に示す実施例における鎖樋ブロッ
クの連結方法を示す断面図である。 図において、aは鎖樋ブロック、1は鎖樋ブロック中央
部、2は接続腕、3は係止部、4は重錘体、5は地面、
6は折曲棒状体である。
側面図、第2図は第1図に示す実施例において使用され
る鎖樋ブロックを示す斜視図、第3図、第4図は本考案
鎖樋において使用される鎖樋ブロックを例示する分解側
面図、第6図は第5図に示す実施例における鎖樋ブロッ
クの連結方法を示す断面図である。 図において、aは鎖樋ブロック、1は鎖樋ブロック中央
部、2は接続腕、3は係止部、4は重錘体、5は地面、
6は折曲棒状体である。
Claims (1)
- 鎖樋ブロック中央部より、上下に各々複数個の、弾性に
富んだ材質でなる接続腕を、外方へ傾けて突設し、各接
続腕の先端に係止部を設けて鎖樋ブロックを形成し、該
鎖樋ブロックを複数個、各々の接続腕の係止部を相互に
係合させて、上下に連結せしめてなる鎖樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4169578U JPS587862Y2 (ja) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | 鎖樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4169578U JPS587862Y2 (ja) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | 鎖樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54143418U JPS54143418U (ja) | 1979-10-04 |
| JPS587862Y2 true JPS587862Y2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=28912770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4169578U Expired JPS587862Y2 (ja) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | 鎖樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587862Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-29 JP JP4169578U patent/JPS587862Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54143418U (ja) | 1979-10-04 |
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