JPS584144B2 - 建築用板の施工法 - Google Patents
建築用板の施工法Info
- Publication number
- JPS584144B2 JPS584144B2 JP7286478A JP7286478A JPS584144B2 JP S584144 B2 JPS584144 B2 JP S584144B2 JP 7286478 A JP7286478 A JP 7286478A JP 7286478 A JP7286478 A JP 7286478A JP S584144 B2 JPS584144 B2 JP S584144B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- construction
- packaging sheet
- board
- sheet
- packaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 34
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は防水シートで包装した建築用板を、包装シート
を被覆したまゝ壁面等の施工下地に固着し、該建築用板
を被覆した包装シートを、同時に施工下地の防水シート
として用いる建築用板の施工方法に関するものである。
を被覆したまゝ壁面等の施工下地に固着し、該建築用板
を被覆した包装シートを、同時に施工下地の防水シート
として用いる建築用板の施工方法に関するものである。
従来、建築用材としての板材の多くは、枚葉の包装は行
なわれる例が少なく、包装してある場合でも、板の保護
のみが包装目的であった。
なわれる例が少なく、包装してある場合でも、板の保護
のみが包装目的であった。
このため防水施工を行なう場合は、包装シートと別途に
防水シートを施工下地に貼着する必要があるばかりでな
く、包装に使用したシートのあと仕末の手間と廃却に困
るのが現状である。
防水シートを施工下地に貼着する必要があるばかりでな
く、包装に使用したシートのあと仕末の手間と廃却に困
るのが現状である。
この発明の目的は、上記のような欠点を解消し、建築用
板の包装シートを板材の表面保護に用いるだけでなく、
同時に防水施工にも用いることにより工事の施工を簡便
に行なうことにある。
板の包装シートを板材の表面保護に用いるだけでなく、
同時に防水施工にも用いることにより工事の施工を簡便
に行なうことにある。
この発明を、実施例として示した図面により説明すると
、板材1を包装する範囲は、第1図のごとく板材1を完
全に包装したものでもよいが、例えば第3図のごとく板
材1の一部のみを包装したものでもよい。
、板材1を包装する範囲は、第1図のごとく板材1を完
全に包装したものでもよいが、例えば第3図のごとく板
材1の一部のみを包装したものでもよい。
包装シ一ト2は、防水性、耐水性の良好なものであれば
どのようなものでもよく、材質の厚薄、透明不透明、有
機質無機質の区別を問わない。
どのようなものでもよく、材質の厚薄、透明不透明、有
機質無機質の区別を問わない。
包装シ一ト2は、限定する趣旨ではないが、板材1の表
面側であづて、側面近傍に相当する部分3にキズ目又は
重ね目を形成したものを用いるのが望ましく、これによ
り、包装シ一ト2の引き刺しが容易に行なわれる。
面側であづて、側面近傍に相当する部分3にキズ目又は
重ね目を形成したものを用いるのが望ましく、これによ
り、包装シ一ト2の引き刺しが容易に行なわれる。
キズ目は継ぎ目、切れ目、穴明、凹、凸等、重ね目は接
着剤、接着テープ等での貼着又は単なる重ね等、包装シ
一ト2の引き裂きを容易に行なえるものであればどのよ
うなものでもよい。
着剤、接着テープ等での貼着又は単なる重ね等、包装シ
一ト2の引き裂きを容易に行なえるものであればどのよ
うなものでもよい。
また、包装シ一ト2は板材の表面側に相当する包装シー
トの適宜個所に、1列又は複数列の穴4を板材1の長手
方向、又は軸方向に連ねて形成したものを用いるのが望
ましい。
トの適宜個所に、1列又は複数列の穴4を板材1の長手
方向、又は軸方向に連ねて形成したものを用いるのが望
ましい。
但しこれは限定する趣旨ではない。
これらの穴4は、釘打ちの際、釘の傘の下に、包装シー
トが噛み込まないためでもあり、また包装シ一ト2を、
容易に引き剥すためのものでもあるが、例えば第2図に
示す如く、2列千鳥状に形成するのが最も好ましい。
トが噛み込まないためでもあり、また包装シ一ト2を、
容易に引き剥すためのものでもあるが、例えば第2図に
示す如く、2列千鳥状に形成するのが最も好ましい。
施工の方法は、例えば第4図に示す如く、包装シ一ト2
を被覆したまSの板材1aを、穴4の適宜個所から施工
下地に釘打ちし、固着する。
を被覆したまSの板材1aを、穴4の適宜個所から施工
下地に釘打ちし、固着する。
次いで、次の板材を施工する側の包装シートの約半分5
を穴4の部分から引き剥し、このシ一ト5を、第5図に
示す如く、施工下地6に拡げると共に、その一部を胴縁
8等の上に止める。
を穴4の部分から引き剥し、このシ一ト5を、第5図に
示す如く、施工下地6に拡げると共に、その一部を胴縁
8等の上に止める。
次に、例えば第6図に示す如く、施工下地6に拡げ、貼
着した包装シ一ト2の上に、次の板材1bを、包装シー
トを被覆したまゝ固着する。
着した包装シ一ト2の上に、次の板材1bを、包装シー
トを被覆したまゝ固着する。
これらの場合、固着した板材の残り約半分の包装シ一ト
7は、逐次、板材1の側端付近から取り去るが、この廃
却するシート部分は、従来例の1/4乃至0の量となる
。
7は、逐次、板材1の側端付近から取り去るが、この廃
却するシート部分は、従来例の1/4乃至0の量となる
。
この後、板材に必要な本数の釘打ちを行ない施工下地に
板材を完全に固定する。
板材を完全に固定する。
これらの工程を繰り返して施工を完了する。
この発明は、上記のように建築用板を包装シートを被覆
したまゝ固着施工し、該建築用板の表面部分の包装シー
トを切開し、施工下地に拡げ貼着し、包装シートを貼着
した該施工下地の上に次の建築用板を、包装シートを被
覆したまゝ施工するので、防水シートの施工の手間や包
装シートを解き廃却する手間が省けるという効果を達成
するものである。
したまゝ固着施工し、該建築用板の表面部分の包装シー
トを切開し、施工下地に拡げ貼着し、包装シートを貼着
した該施工下地の上に次の建築用板を、包装シートを被
覆したまゝ施工するので、防水シートの施工の手間や包
装シートを解き廃却する手間が省けるという効果を達成
するものである。
第1図は板材を完全に包装した状態を示す要部斜視図、
第2図は包装シートの展開図、第3図は他の包装例を示
す断面図、第4図、第5図、第6図は施工の工程例を示
す断面図、第7図は施工された状態を示す断面図である
。 1・・・・・・板材、2・・・・・・包装シート、3・
・・・・・キズ目、重ね目、4・・・・・・釘用穴、9
・・・・・・柱。
第2図は包装シートの展開図、第3図は他の包装例を示
す断面図、第4図、第5図、第6図は施工の工程例を示
す断面図、第7図は施工された状態を示す断面図である
。 1・・・・・・板材、2・・・・・・包装シート、3・
・・・・・キズ目、重ね目、4・・・・・・釘用穴、9
・・・・・・柱。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 防水シートで包装した建築用板を釘打ち等により施
工下地に固着施工する方法において、建築用板を包装シ
ートを被覆したまゝ施工し、該板材の表面部分の包装シ
ートを切開し、施工下地に拡げ、貼着し、包装シートを
貼着した該施工下地の上に、次の建築用板を施工し、こ
れらの施工を逐次繰り返すことを特徴とする建築用板の
施工法。 2 引き裂き用のキズ目、重ね合わせ等を建築用板の表
面側に形成した包装シートを用いることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3 釘打用孔を建築用板の表面側に形成した包装シート
を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7286478A JPS584144B2 (ja) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | 建築用板の施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7286478A JPS584144B2 (ja) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | 建築用板の施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54162820A JPS54162820A (en) | 1979-12-24 |
| JPS584144B2 true JPS584144B2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=13501625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7286478A Expired JPS584144B2 (ja) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | 建築用板の施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584144B2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-15 JP JP7286478A patent/JPS584144B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54162820A (en) | 1979-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5054254A (en) | Corrugated roof vent with end cap and method of making same | |
| US4182224A (en) | Method of installing plastic window in a box cover | |
| US4233791A (en) | Vapor impermeable insulation facing construction | |
| US6199338B1 (en) | Universal starter shingle | |
| US20040188008A1 (en) | Method of applying seam tape to the edge of a membrane | |
| US5570556A (en) | Shingles with connectors | |
| SE7906718L (sv) | Forfarande vid teckning av tak | |
| EP3885508A1 (en) | A method for arranging an underroof collar in a state ready for installation, a packed underroof collar, and a method for installing an underroof collar | |
| SE1851269A1 (en) | A corner bead and a method for manufacturing a corner bead | |
| US20200362563A1 (en) | Rolled hip and ridge shingle | |
| US7198220B2 (en) | Method of winding two overlapped sheets with preapplied seam tape | |
| US20040055242A1 (en) | Panel with decorated sheet, and wall surface construction method using this panel | |
| DE59402351D1 (de) | Reisswerkzeug zum Aufreissen von Schichtmaterial | |
| JPS584144B2 (ja) | 建築用板の施工法 | |
| JPH0347376B2 (ja) | ||
| JPH0640000Y2 (ja) | 内装用壁紙の下敷材 | |
| JP2004238937A (ja) | 建築用板 | |
| JPS6212454Y2 (ja) | ||
| JP5653668B2 (ja) | 防水構造、及び防水構造の改修方法 | |
| JPH0874336A (ja) | 防水テープ | |
| JPH03244753A (ja) | 壁及び内装方法 | |
| JP3407058B2 (ja) | 目地材および目地防水工法 | |
| JP3008973B2 (ja) | 壁下地防水シートの取付け方法 | |
| KR200429056Y1 (ko) | 포장용 시트필름 | |
| JPS6227609Y2 (ja) |