JPS5841467B2 - デジタルマルチメ−タ - Google Patents

デジタルマルチメ−タ

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JPS5841467B2
JPS5841467B2 JP46084844A JP8484471A JPS5841467B2 JP S5841467 B2 JPS5841467 B2 JP S5841467B2 JP 46084844 A JP46084844 A JP 46084844A JP 8484471 A JP8484471 A JP 8484471A JP S5841467 B2 JPS5841467 B2 JP S5841467B2
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JP
Japan
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voltage
signal
amplifier
circuit
resistance
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JP46084844A
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JPS4850763A (ja
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公三 内田
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Iwatsu Electric Co Ltd
Iwasaki Tsushinki KK
Original Assignee
Iwatsu Electric Co Ltd
Iwasaki Tsushinki KK
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  • Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
  • Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデジタルマルチメータに関する。
本発明の目的は直流電圧および抵抗を測定するためのデ
ジタルマルチメータを精度高く、安定に動作し、しかも
低価格で実現することfこある。
また他の目的は、部品・点数が少なく小型のデジタルマ
ルチメークを実現し得ることにある。
本発明は本願出願人が先1こ出願した特願昭45400
40特公昭49−42271および本願、と同日出願に
なる「デジタルボルトメータ」特願昭46−84840
及び「デジタル抵抗計」特願昭46−84842を改良
することにより得られるデジタルマルチメータを提供す
るもので、従来例として@記の出願の概要を説明する。
第1図はその回路構成図、第2図はその動作を説明する
ための波形図である。
1は信号を印加する入力端子、2は切換えスイッチでス
イッチ3,4,5.6を含んでいる。
7および8は標準電圧源(電圧V2)、23はその入力
端に切換手段を介して入力端子又は標準電圧源又は接地
端子か接続される前置増幅器(増幅度μm)、21およ
び22はそれぞれ積分用抵抗(抵抗値R)と積分用コン
デンサ(容量C)9は充分大なる増幅度をもつ積分用の
直流増幅器で、2つの入力端子10と11をもち、入力
端子10と増幅器9の出力の位相は逆相、入力端子11
と増幅器9の出力の位相は同相の関係にある。
13は後置増幅器即ちコンパレータ増幅器で犬なる増幅
度を有し、入力端子12と出力端子14の位相関係は逆
相となっている。
20はコンパレーク増幅器13を介した積分用の直流増
幅器9の出力と積分用の直流増幅器の人力を接続する帰
還路に設けられたドリフト記憶回路であり、帰還路と接
地間に配置されこの帰還路の帰還量を記憶するコンデン
サ19とこのコンデンサ19の帰還路への接続点とコン
パレータ増幅器の出力端との間に直流増幅器16(その
入力端子15および出力端子17の位相関係は同相とな
っている。
)を介して直列に配置されたスイッチ18より成ってい
る。
29はマルチバイブレーク(で入力端子1fこ正の信号
が印加されたときに動作する。
31はその出力端子である。
30はマルチバイブレーク■で入力端子1に負の信号が
印加されたときfこ動作する。
32はその出力端子である。
33はOレベルを検出するためのコンパレータで増幅度
が大きなコンパレーク増幅器13、マルチバイブレーク
129、マルチバイブレーク■30より戊っている。
コンパレータの出力31および32は、切換えスイッチ
2およびスイッチ18を制御するスイッチ制御回路28
とパルス発生器24からのパルスの数を計数する計数器
34に印加される。
その出力が出力端子25に得られる。
いま端子1(こ正の信号電圧■1が印加されているとき
、増幅器9の出力端子すなわちコンパレータ増幅器13
の入力端子12には第2図に示す波形か得られる。
このときの各スイッチの状態を表1に示す。
この表からもわかるように端子1に正の信号が印加され
ているときにはスイッチ5はオンのままである。
いま期間t1で計数器34がパルス発生器からのパルス
をあらかじめ設定されたn個カウントしたところで、す
なわち時間T1で計数器34はリセットされ信号を出し
て線路35を通してスイッチ制御回路28に加え28は
制御信号を線路27を通して切換スイッチ2に印加する
そこで時間T1fこおいてスイッチが切り換り、表1の
期間t2に示す状態となる。
そして増幅器9の出力端子電圧が再びO■レベルに達す
るとスイッチ制御回路は動作して表1の期間t3に示す
状態となる。
ここで期間t2で計数器34(1パルス発生器24から
のパルス数mを計数し、mカウントのデジタル信号を出
力端子25に得る。
期間t3で増幅器23.9,13.16のドリフトが検
出されドリフト記憶回路に記憶される。
以上の動作によってを得る。
1例をあげれば一定の周期でパルスを発生するパルス発
生器を用い、これの1000パルスの期間を1□と設定
し、標準電圧源7の電圧■2として1■を用いたときt
2の期間に542パルスを計数できたとすれば、このと
きの信号電圧■1は0.542Vとなる。
以上の説明は人力信号■1が正の場合で説明したがこれ
が負の場合には各スイッチの動作は表2のごとくなり、
増幅器9の出力波形は第3図に示すよう(こなる。
このように、■1の極性が正または負によって、増幅器
9の出力波形の極性か異るのでマルチバイブレークI2
9が動作するかマルチバイブレーク1130が動作する
かで入力信号■1の極性の判定もなされる。
かかるアナログ・デジタル変換器にあっては、前置増幅
器、積分器を形成する直流増幅器のドリフトはAD変換
には全く影響を与えないから極めて高精度のアナログ・
デジタル変換器を得ることができる。
更に、後置増幅器をも有するアナログ・デジタル変換器
1こあっては前置増幅器、積分器を形成する直流増幅器
のみならず後置増幅器のドリフトもAD変換に全く影響
を与えない。
以上の説明で明らかなように入力信号■1の極性が正ま
たは負であるときに、標準電圧源も正と負を必要とした
この標準電圧源を1個ですませる方法としては第4図の
方法が容易に考えられる。
第1図と同じ動作をするものは同じ番号を用いている。
入力信号■1か正のとき各スイッチの動作は表3に石す
ようtこなる。
ここで43および5aのスイッチか追加されている。
人力4’4 ”””;”V’1か負のときには表4に示
すようになる。
第1図と第4図から明らかなように第4図においては高
精度の標準電圧源を1個節約して、フローティングした
電源1個ですませているか、スイッチが4 a +5a
、の2個余分に必要となる。
以上はデジタルボルトメータ(DVM)の従来例であっ
た。
本発明のDVMに関する部分は、1個の標準電源を用い
しかも従来のようにスイッチ数を増加することなく精度
の高いDVMを実現できる。
第5図にその一実施例を示す。
これは第4図(こ示す部分に相応する。
従って第1図第4図と同じ動作をするものlこついては
同じ番号を用いている。
以下第5図について詳細に説明する。
7aはフローティングした標準電圧源(電圧V3)7b
、7cはそれぞれ抵抗器(抵抗値をそれぞれR,、R2
とする)ここで標準型L1:源7aの電圧■3を第1図
および第4図で用いた標準型EiE源の電圧■2の2倍
、すなわち ■−2■2 とし、抵抗器71) r 70の抵抗値R,,、R2を
等しくすれば、抵抗器7b 、7cの両端にはそれぞれ
v2で極性か逆の電圧を得る。
この接続にて表1、表2の動作を行わしめれば従来のD
VMと全く同じく動作することが明らかであろう。
第5図は第1図に比較するに、標準電圧源の数において
1個少なく第4図と比較するにスイッチにおいて2個少
ない。
附加された抵抗71) 、 7 cはその抵抗値R1,
R2か等しければ十分であって、抵抗(直そのものはあ
る範囲はあるか何Ωであっても良い。
従って抵抗7b 、7cとして温度係数の等しいものを
用いればきわめて精度高く安定な動作を期待できる。
また、第5図の標準電圧源7atこ直列に電圧調整のた
めの抵抗を直列(こ挿入することかできる。
R1とR2fこ異る値の抵抗を用いたときには、入力信
号v1の極性によってI)VMの感度が異ることが以上
の説明から明らかであろう。
さらfこ標準電圧源7aのかわりに標準電流源を用いて
も良いこと 以上の説明から明らかであろつ。
つぎに本発明の抵抗計に関する部分を実施例を図を用い
て説明する。
第1図において入力端子1から前置増幅器230人力ま
での回路を第6図の如くにする。
ここで7dはフローデインク電源であり、7eは被測定
抵抗(抵抗値Rx)?fは標準抵抗(抵抗値Rs)であ
る。
フローティング電源7d、被測定抵抗7e、標準抵抗7
fを流れる電流をiとすると、被測定抵抗7eとフロー
ティング電源7dとの接続点に現われる電圧■1はVl
−1Rx s標準抵抗7fとフローティング電源7dと
の接続点に現われる電圧■2はV2=iR8である。
したかつて表1の動作によって(1)式から となり、フローティング電源7dの電圧、電流値あるい
はインピーダンスの値によって、測定値は影響を受けな
いことを示している。
1例をあげれば、いまn=1000カウントをとり、R
8=]kΩとしたとき計数器34がm542カウントす
ればRxは542Ωである。
また、n = 100カウントをとりR8= 10MΩ
としたとき計数器34がm=1263カウントすれはR
x126.3MΩとなる。
抵抗言1として用いる際に、被測定抵抗7eを接続すべ
きところへ誤って高電圧を印加してしまって回路を破損
することかしばしばある。
第6図はこの誤操作による破損から回路を保護する過電
圧保護回路を容易に附加し得を構成になっているという
特徴かある。
第7図に過電圧保護回路を附加した例を示す。
第6図と同じ動作をする素子については同じ番号を用い
た。
ここで、40は抵抗、41,42はダイオード、斗−B
、−Bはそれぞれ正と負の電源で40.41,42、−
1−B、−Bは切換スイッチ2、前置増幅器23の保護
をする保護回路、この′保護回路は従来用いられている
回路で、例えば、十B、Bをそれぞれ+5V、−5V、
抵抗40として100にΩを用いるといま+100OV
が誤って被測定抵抗のかわりに印加されると抵抗40の
一端は+100OVになり、他端すなわち、ダイオード
41.42と接続されている端子電圧は、ダイオード4
1が導通となって約+5.7■になる。
そのために切換スイッチ42や前置増幅器23は保護さ
れる。
この+100OVの過電圧はフローティング電源7dに
も印加されるから破損から防ぐために第7図のようにフ
ローティング電源7dと直列に保護回路50を接続する
この保護回路50には、過電圧が印加される回路と過電
圧から保護されるべき回路との間に直列に接続した1個
若しくは複数個のトランジスタから成る高耐圧トランジ
スタ回路と、前記高耐圧トランジスタ回路の1個若しく
は複数個のトランジスタのベース(こ電流を供給するた
めの1個若しくは複数個の抵抗から成る抵抗回路と、前
記高耐圧トランジスタ回路に直列に接続した検出用抵抗
と、前記抵抗回路に直列に接続しかつ前記検出用抵抗に
おける電圧降下0大小lこよってオン・オフするようl
こ接続した制御トランジスタ又はサイリスクと、前記高
耐田トランジスタ回路と前記制御トランジスタ又はサイ
リスクとに高い逆方向電圧が加わるのを肋ぐための1個
若しくは複数個のダイオードから成る高耐圧ダイオード
回路と、前記過電圧から保護されるべき回路に実質的に
並列に接続しかつ過電圧印加時に導通するように接続し
たダイオード回路とから収り、正常時の動作にほとんど
影響を及ぼさず過電圧印加時に保護回路として働くよう
に構成したことを特徴とする保護回路を用いれば±10
0OV以上の保護が可能である。
フローティング電源7dに保護回路50を直列に挿入す
ることによって抵抗測定の精度が全々そこなわれること
がない。
このことは式(2)で説明したように、フローティング
電源7dの電圧、電流、インピーダンスの値によって測
定値は影響を受けないからである。
本発明に係るデジタルマルチメータの回路例を第8図に
示す。
第8図は基本的には第5図、第7図を組合せたものであ
る。
したがって第1,5゜7図と同じ動作をするもの(こつ
いては同じ番号を用いている。
1および1aは入力信号あるいは被測定抵抗7e(図に
は記入されていない)を接続する端子、7fl 、7f
2,7f3,7f4゜7f5は抵抗で電圧測定の際には
減衰器として用いられ、抵抗測定の際には標準抵抗とし
て用いられる。
?0,71.・・・・・・75はこの減衰器を切り換え
るスイッチ、60.61・・・・・・64は電圧測定と
抵抗測定とを切換えるための連動スイッチで電圧測定の
際には■と記されている接点に接続され、抵抗測定の際
にはRと記されている接点に接続される。
第8図では抵抗測定に接続されている。7aは標準電源
、7gは抵抗7b 、7cの両端に生ずる電圧値を調整
するための可変抵抗である。
電圧測定に切り換えれば第8図は基本的には第5図と同
じ接続となり、抵抗測定に切り換えれば第7図と同じに
なる。
抵抗7 f 1 、7 f 2 、7f37f4,7f
5をかりに、それぞれIKΩ、9KG90にΩ、900
にΩ、9MΩとすると、連動スイッチ60〜64が電圧
測定に切換えられると、抵抗7f1・・・・・・7f5
より成る減衰器はスイッチ71では減衰比は土、72で
は同じく 173では土、72o、goo±、75では
士で1m二100 10 1
このように電圧測定時fこは減衰器として作用するので
、減衰比が1の時の感度が0.2■フルスケールとすれ
ばこの減衰器を切り換えることによって2000V、2
00V、20V、2V、0.2Vフルスケールというよ
うに切り換えができる。
過電圧保護回路を形成する抵抗40、ダイオード414
2、電源子B−Bは電圧測定の際にも誤って端子1,1
a間に印加された過電圧に対して有効に作用する。
連動スイッチ60〜64が抵抗測定に切換えられている
ときfこは、減衰器を構成している抵抗7f1〜7f5
は第6,7図(こおける標準抵抗7fとして動作し、ス
イッチ7Hこおいて、標準抵抗7fの値はIKΩ同じく
72においてIOKΩ、73において100KΩ、74
においてIMΩ、75IこおいてIOMΩとなる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、スイ
ッチ2を構成する電子スイッチの数も少なく、標準電源
も1個ですみ、過電圧保護回路を構成する抵抗40、ダ
イオード41.42、電源+B、−Bが電圧測定、抵抗
測定時に共用でき、減衰器を構成する抵抗7f1〜7f
5も、スイッチ70〜75も共用でき、また抵抗測定時
に、従来精度の高い定電流源を用いて被測定抵抗に定電
流を流し、被測定抵抗の両端に発生した電圧の値を測定
するという方法が用いられていたが、本発明では、標準
抵抗との比較tこおいて測定かなされる。
従って、精度の高い定電流源を要しない。このことから
フローティング電源を共用することができ、また、過電
圧からフローティング電源を保護する保護回路50を接
続しても抵抗測定の精度は失われない。
このように共用部分が極めて太きいために部品点数も従
来のマルチメータに比較し、大幅に減りコストダウン、
小型化、高信頼度化にも極めて大きな効果がある。
また本発明は■1および■2を積分する際に用いられる
前置増幅器や積分増幅器、コンパレータ増幅器等のドリ
フトからの積分精度の低下を防ぐためにドリフト記憶回
路を設けて従来除くことのできなかったドリフトによる
測定誤差の入るのを防ぎ、上述のごときフローティング
電源の電圧、電流、インピーダンス等は全くその測定精
度に影響せず純粋に標準抵抗と被測定抵抗の比によって
測定できるのでその精度はいちじるしく向上するもので
ある。
このように、従来のデジタルマルチメータにおける抵抗
測定では被測定抵抗に正確な値の定電流を供給しなけれ
ばならなかった。
その具体例を示すと、A/D変換(ドリフトの影響を無
視できるとする)における標準電圧源の精度AVを0.
05条高い入力電圧を減衰するための減衰器の精度AA
(減衰器に用いられる抵抗の精度)をo、os%、被測
定抵抗に印加する定電流を供給するための定電流源の精
度AIを0.05%と仮定する。
これを電圧測定に使用する時の精度は、減衰器不要の小
さな電圧のときには標準電圧源の精度0.05%となり
、大きい電圧のときには標準電圧源の精度0.05優に
減衰器の精度0.05咎が加えられ、O,1%の精度と
なる。
抵抗測定のときには被測定抵抗に正確な定電流を流し、
そのときの被測定抵抗に生じた電圧値を読取ることによ
って抵抗値を測定していた。
従って、抵抗測定のときのARはA1+AV=0.05
多+0.05多−0,1係となる。
これに対し、本発明の場合、従来例と同様にAV=0.
05φ、AA=0.05φとすると、減衰器不要の小さ
な電圧を測定するときには精度はAVo、05多となり
、大きい電圧のときには、AV+AA=0.05%+0
.05多−o、1%となって従来例と全く同じ精度であ
る。
本発明の抵抗測定の場合には前述した如く、定電流源を
要せず、また、A/D変換のときに用いた標準電圧源も
不要であるから、抵抗測定のときの精度は標準抵抗の精
度すなわち、減衰器の精度AA=0.05%となる。
抵抗測定のときには従来0.1条であったものが全く同
じ精度の部品を用いて本発明では0.05%を得ること
ができる。
しかも、精度を要する定電流源が不要であるから、部品
点数少くコストダウンすることができる。
本発明は抵抗測定において著るしい精度向上が期待でき
るが、高精度になればなる程A/D変換器のドリフトは
大きな問題となる。
このドリフト除去と相俟ってより顕著に上記の効果が得
られる。
そして、本発明において要求されるA/D変換器は(2
)式に示すように恥のように被測定抵抗と標S 準抵抗の比をとるものでなければならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデジタルボルトメータの回路構成図、第
2図及び第3図は第1図の波形説明図、第4図は従来の
デジタルマルチメータの標準電源の接続図、第5図は本
発明のデジタルマルチメータの標準電源の一実施例接続
図、第6図及び第7図は本発明のデジタルマルチメータ
の標準電源の他の−・実施例接続図、第8図は本発明の
デジタルマルチメータの一実施例回路構成図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 直流増幅器を含む積分器及び該積分器の前後段にそ
    れぞれ配置される前置増幅器および後置増幅器とよりな
    る積分回路、並びに電圧測定用として一端がそれぞれ接
    地された所望の抵抗比を有する2個の抵抗器の他端を電
    源の両端に接続手段を通して接続し、前記2個の抵抗器
    の非接地側のいずれか一方の電圧を選択して取出し、該
    電圧を基準信号とする手段と、前記前置増幅器のアナロ
    グ入力信号が印加される入力端子に被測定電圧値を所望
    により一端が接地され入力端及び出力端を有する減衰器
    を介して前記アナログ入力信号として印加する手段を設
    け、一方抵抗測定用として一端が接地され非接地側が前
    記入力端子に接続された被測定抵抗器の非接地側、及び
    前記減衰器で構成された基準抵抗器の出力端を前記入力
    端子から切離して該出力端を上記電源の両端に接続手段
    を通して接続する切換手段と、前記2個の抵抗器を前記
    電源から切離して前記基準抵抗器の出力端の電圧を前記
    基準信号とし、前記被測定抵抗器の非接地側の電圧を前
    記アナログ入力信号として印加する切換手段とを設け、
    前記積分回路の出力電圧が予め定めた基準レベルを横切
    った時から一定時間後に前記アナログ入力信号を基準信
    号Iこ切換えて前記積分回路の出力電圧が再び@記の予
    め定めた基準レベルを横切るまでの時間を測定して前記
    人力信号のアナログレベルをデジタル量に変換する際に
    、前記直流増幅器として差動増幅器を用い、これの一方
    の人力に前記前置増幅器の入力端の接地により該前置増
    幅器を介して前記アナログ人力信号が印加されないとき
    の前記後置増幅器の出力を前記差動増幅器の他方の入力
    に帰還して定常状態になったときに帰還信号として前記
    積分回路のドリフトを前記積分器の入力側に換算した電
    圧を出し続けるために前記帰還信号の帰還路と接地間に
    配置され該帰還路の帰還量を記憶するコンデンサと該コ
    ンデンサの該帰還路への接続点と前記積分回路の出力端
    との間に接続手段を介して直列に配置された切換手段と
    を有するドリフト記憶回路を備え、@記帰還信号と前記
    前置増幅器を介して印加される前記アナログ入力信号又
    は前記基準信号との差動合成信号が前記積分器の入力と
    なるようにすることにより、前記前置増幅器、前記直流
    増幅器及び後置増幅器のドリフトを除去し得るようにし
    たことを特徴とするデジタルマルチメータ。
JP46084844A 1971-10-26 1971-10-26 デジタルマルチメ−タ Expired JPS5841467B2 (ja)

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