JPS5841504A - ホツク用ヘツド部材の製造方法 - Google Patents
ホツク用ヘツド部材の製造方法Info
- Publication number
- JPS5841504A JPS5841504A JP13826981A JP13826981A JPS5841504A JP S5841504 A JPS5841504 A JP S5841504A JP 13826981 A JP13826981 A JP 13826981A JP 13826981 A JP13826981 A JP 13826981A JP S5841504 A JPS5841504 A JP S5841504A
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- head member
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Links
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ホックの雌側部品に使用されるヘッド部材の
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
周知される様に、嵌合型結合手段としてのホックは雄側
部品と雌側部品とで構成されており、この雌側部品は取
付物、例へば生地材の外面側に位置するヘッド部材と、
生地材の内面側に位置するソケット部材とで構成されて
いる。
部品と雌側部品とで構成されており、この雌側部品は取
付物、例へば生地材の外面側に位置するヘッド部材と、
生地材の内面側に位置するソケット部材とで構成されて
いる。
従って雌側部品におけるヘッド部材は直接外気中に露出
しているから、耐候性や耐薬品性等の材質上の問題を有
すると共に装飾的な問題も解決する必要がある。
しているから、耐候性や耐薬品性等の材質上の問題を有
すると共に装飾的な問題も解決する必要がある。
しかしながら、従来の此種ヘッド部材は、第3図に示す
如く、円板状の基板1の中央に細管状の止部2を直立せ
しめた止片3と、この止片3に、その止部2と反対側に
位置する様重着された鉛片4とで構成され、上記鉛片4
を、その周縁部分4aを上記基板1の円周縁1aに密着
すると共に内側に折返して止片3にかしめ止めする事に
より、止片3と鉛片4とを結合させている。
如く、円板状の基板1の中央に細管状の止部2を直立せ
しめた止片3と、この止片3に、その止部2と反対側に
位置する様重着された鉛片4とで構成され、上記鉛片4
を、その周縁部分4aを上記基板1の円周縁1aに密着
すると共に内側に折返して止片3にかしめ止めする事に
より、止片3と鉛片4とを結合させている。
従って、このヘッド部材においては、鉛片4を止片3に
止着′する工程が煩られしいと云う不利益がある他、鉛
片4の材料がかしめ加工に適する範囲に限定されるから
、骨材、石材、木材等の装飾的′9素の大きい天然材料
を利用出来ないと云う不利益がある。
止着′する工程が煩られしいと云う不利益がある他、鉛
片4の材料がかしめ加工に適する範囲に限定されるから
、骨材、石材、木材等の装飾的′9素の大きい天然材料
を利用出来ないと云う不利益がある。
この様な理由から、装飾的要素を重視する場合等には、
上記ヘッド部材を鋳造成形方法により製造する事が多く
なった。
上記ヘッド部材を鋳造成形方法により製造する事が多く
なった。
この方法により作られるヘッド部材は、第4図に示す如
く、円板状の基板5の中央に細管状の止部6を直立せし
めた止片7と、この止片7の上記止部6と反対側に形成
された鉛層8とで構成されており、この鉛層8は、上記
止片7を金型内に定置せしめて、その基板5を熱可塑性
合成樹脂や熱硬化性合成樹脂で包覆しつつ加熱成型する
事により形成される。
く、円板状の基板5の中央に細管状の止部6を直立せし
めた止片7と、この止片7の上記止部6と反対側に形成
された鉛層8とで構成されており、この鉛層8は、上記
止片7を金型内に定置せしめて、その基板5を熱可塑性
合成樹脂や熱硬化性合成樹脂で包覆しつつ加熱成型する
事により形成される。
従って、このヘッド部材においては、鉛層8の材料が鋳
造成形可能な物質に限定されると共に鉛層8の形状毎に
別途の金型を必要とする等の不利益があり、且つ又前記
ヘッド部材と同様に、骨材、石材、木材等を使用出来な
いと云う不利益があった。
造成形可能な物質に限定されると共に鉛層8の形状毎に
別途の金型を必要とする等の不利益があり、且つ又前記
ヘッド部材と同様に、骨材、石材、木材等を使用出来な
いと云う不利益があった。
本発明はこの様な不利益を一掃し得るホック用ヘッド部
材の製造方法を提供せんとするものである。
材の製造方法を提供せんとするものである。
以下に本発明製造方法を添付図面につき説明すると、第
1図は本発明方法によって製造されたヘッド部材10を
示すもので、このヘッド部材10はソケット部材20と
組合されて雌側部品を構成する。
1図は本発明方法によって製造されたヘッド部材10を
示すもので、このヘッド部材10はソケット部材20と
組合されて雌側部品を構成する。
上記ヘッド部材10は止片11と鉛体12とで構成され
ており、上記止片11は更に細管状の止部111とこの
止部111を中央に直立せしめた基板112とを備えて
いる。
ており、上記止片11は更に細管状の止部111とこの
止部111を中央に直立せしめた基板112とを備えて
いる。
上記止片11の基板112は止部111を中心として放
射状に延びる複数の舌片112aを有しており、実施例
ではこの舌片】12aは4箇形成されている。
射状に延びる複数の舌片112aを有しており、実施例
ではこの舌片】12aは4箇形成されている。
上記鉛体12は、外面を所望形状の鉛面121に作ると
共に、内面には上記止部111を嵌合する凹部122を
凹設してあり、且つこの凹部122の周辺には突条縁1
23が囲繞形成されている。
共に、内面には上記止部111を嵌合する凹部122を
凹設してあり、且つこの凹部122の周辺には突条縁1
23が囲繞形成されている。
上Me突条縁123は断続状に形設しても良いが、実施
例では無痛連続状に形設されており、この突条縁123
の凹部122と接する部分番こは該部分に開口すると共
に突条縁123の内部に達する条$124が囲繞形成さ
れている。
例では無痛連続状に形設されており、この突条縁123
の凹部122と接する部分番こは該部分に開口すると共
に突条縁123の内部に達する条$124が囲繞形成さ
れている。
上記条溝124は上記止片11の舌片112aが突入す
るために形成されており、従って実施例の場合には、4
箇の舌片112aに対応する4箇の条溝を断続的に形成
しても良いが、実際上からすれば、実施例の如く、連続
した条溝124を囲繞させる事が望ましい。
るために形成されており、従って実施例の場合には、4
箇の舌片112aに対応する4箇の条溝を断続的に形成
しても良いが、実際上からすれば、実施例の如く、連続
した条溝124を囲繞させる事が望ましい。
一ヒ記ソケット部材20は、ホックの雌側部品のスタッ
ドを嵌入する凹部21とこの凹部21の中央に透設され
た小孔22とを備えており、上記ヘッド部材10はその
止部111を上記小孔22に挿入すると共に止部111
をかしめてソケット部材20に結合せしめられる。
ドを嵌入する凹部21とこの凹部21の中央に透設され
た小孔22とを備えており、上記ヘッド部材10はその
止部111を上記小孔22に挿入すると共に止部111
をかしめてソケット部材20に結合せしめられる。
上記ヘッド部材10の製造は、第2図Aに示す如く、ま
ず上記止片11の舌片112aを上記止部111の直立
方向へ突出する様屈曲せしめて、直の凹部122内に収
容して、その舌片112aを鉛体12の条溝124の開
口部に対向せしめる工程と、第2図Cの如くこの工程後
に上記止片11の舌片112aの屈曲部分をプレス手段
30で押圧して舌片112aを伸長せしめ、これにより
舌片112aの自由端を条溝124内番こ突入せしめる
工程とを有してなるものである。
ず上記止片11の舌片112aを上記止部111の直立
方向へ突出する様屈曲せしめて、直の凹部122内に収
容して、その舌片112aを鉛体12の条溝124の開
口部に対向せしめる工程と、第2図Cの如くこの工程後
に上記止片11の舌片112aの屈曲部分をプレス手段
30で押圧して舌片112aを伸長せしめ、これにより
舌片112aの自由端を条溝124内番こ突入せしめる
工程とを有してなるものである。
本発明製造方法によれば、屈曲状の舌片112aをプレ
ス成形手段により押圧してこれを伸長せしめ、この伸長
した舌片112aを鉛体12@の条溝124内に突入し
て鉛体12と止片11とを係層結合するものであるから
、象牙や大理石等の骨り材や木実、木片等の木材を自由
に選定して利用出来ると云う利益がある他、プレス加工
によって止片11と1体12との結合をなし得るから製
造手間が簡便であると云う利益もある。
ス成形手段により押圧してこれを伸長せしめ、この伸長
した舌片112aを鉛体12@の条溝124内に突入し
て鉛体12と止片11とを係層結合するものであるから
、象牙や大理石等の骨り材や木実、木片等の木材を自由
に選定して利用出来ると云う利益がある他、プレス加工
によって止片11と1体12との結合をなし得るから製
造手間が簡便であると云う利益もある。
第1図は本発明製造方法によって得られたヘッド部材の
1部切欠斜視図、第2図は同上製造方法の工程を段階的
に示す略解説明図、第3図、第4図は夫々従来のヘッド
部材を示す縦断側面図である。 図中10はヘッド部材、11は止片、IIIは止部、1
12は基板、112aは舌片、12は1体、122は凹
部、123は突条縁、124は条溝を示す。 特許出願人 モIJ )株式会社 代理人 松田誠次部、。 、、 、 (”HQi
1部切欠斜視図、第2図は同上製造方法の工程を段階的
に示す略解説明図、第3図、第4図は夫々従来のヘッド
部材を示す縦断側面図である。 図中10はヘッド部材、11は止片、IIIは止部、1
12は基板、112aは舌片、12は1体、122は凹
部、123は突条縁、124は条溝を示す。 特許出願人 モIJ )株式会社 代理人 松田誠次部、。 、、 、 (”HQi
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ソケット部材を結合する止部とこの止部を中央に片
を上紀止部側へ屈曲せしめて直径を縮小させた止片を作
る工程と、上記直径縮小時の止片を嵌入し得る様な大き
さの凹部を凹設すると共にこの凹部の底面周辺に凹部内
に開口する条溝を設けた鉛体を作る工程と、上記止部を
上記鉛体の凹部内に嵌入すると共に上記舌片の屈曲部を
押圧して舌片を伸長せしめ、これによって止片稠の舌片
自由錫を釦体側の条溝内に突入係合せしめる工程とを有
する事を特徴としたホック用ヘッド部材の製造方法。 2上記釦体側の条溝が連続状に形成されている事を特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のホック用ヘッド部材
の製造方法。 3、上記釦体側の条溝が夫々上記止片側の舌片に対応す
る様断続的に形成されている事を特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のホック用ヘッド部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13826981A JPS5841504A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | ホツク用ヘツド部材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13826981A JPS5841504A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | ホツク用ヘツド部材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841504A true JPS5841504A (ja) | 1983-03-10 |
Family
ID=15217972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13826981A Pending JPS5841504A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | ホツク用ヘツド部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841504A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0197714U (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-29 | ||
| JPH0197715U (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-29 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836503A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-03 | 滝清株式会社 | 飾ボタンの製造方法 |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP13826981A patent/JPS5841504A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836503A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-03 | 滝清株式会社 | 飾ボタンの製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0197714U (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-29 | ||
| JPH0197715U (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-29 |
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