JPS5841520A - 電気掃除機のフィルタ−製造法 - Google Patents
電気掃除機のフィルタ−製造法Info
- Publication number
- JPS5841520A JPS5841520A JP57140619A JP14061982A JPS5841520A JP S5841520 A JPS5841520 A JP S5841520A JP 57140619 A JP57140619 A JP 57140619A JP 14061982 A JP14061982 A JP 14061982A JP S5841520 A JPS5841520 A JP S5841520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- furnace material
- frame
- mold
- production
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炉材に枠体を一体成形した電気掃除機のフィル
ター製造法に関するもので、炉材と枠体との接合部の接
合強度を向上させ、ようと、しだものである。
ター製造法に関するもので、炉材と枠体との接合部の接
合強度を向上させ、ようと、しだものである。
一般にこの種のフィルターは炉材をセットした金型に樹
脂を流し込んで形成しているが、炉材は多少の樹脂を含
浸した状態で枠体と面接合しており、その接合部は炉材
の切断面が枠体端面と同一面になって表面に露出してい
た。このため、枠体部を床面などに当てて振動を加えた
り、枠体の一部を指などで変化させ、また直接炉材部を
指で押し広げたりすると、炉材が剥離する欠点があった
。
脂を流し込んで形成しているが、炉材は多少の樹脂を含
浸した状態で枠体と面接合しており、その接合部は炉材
の切断面が枠体端面と同一面になって表面に露出してい
た。このため、枠体部を床面などに当てて振動を加えた
り、枠体の一部を指などで変化させ、また直接炉材部を
指で押し広げたりすると、炉材が剥離する欠点があった
。
以上の欠点を解消するために、従来は第8図に示す如く
枠11と炉材12との接合部にF材12を覆うようなリ
プ状の余盛り部13を設けたり、枠体より突出したリプ
状の余盛り部を炉材が覆う形にして、枠体を指などで押
えても炉材接合部に炉材の曲り部がとないようにして剥
離防止していた。
枠11と炉材12との接合部にF材12を覆うようなリ
プ状の余盛り部13を設けたり、枠体より突出したリプ
状の余盛り部を炉材が覆う形にして、枠体を指などで押
えても炉材接合部に炉材の曲り部がとないようにして剥
離防止していた。
しかし、上記のように山形状の枠体にリプ状に余盛り部
13を突出させた場合、この波形フィルターを縦方向に
配設して塵落しを行なうと、前記リプ状の余盛り部13
′が塵の落下を阻止するようになってこの部分に上部よ
り落下してきた塵埃がつまってしまうようになり、塵落
し効果が著しく低下する等の問題が発生する欠点があっ
た。そのためこのフィルターではフィルターの山部先端
を下方に向けて水平状態で塵落しを行なうようにしなけ
ればならず、集塵箱にセットした状態での自動塵落しが
できなくなる問題があった。
13を突出させた場合、この波形フィルターを縦方向に
配設して塵落しを行なうと、前記リプ状の余盛り部13
′が塵の落下を阻止するようになってこの部分に上部よ
り落下してきた塵埃がつまってしまうようになり、塵落
し効果が著しく低下する等の問題が発生する欠点があっ
た。そのためこのフィルターではフィルターの山部先端
を下方に向けて水平状態で塵落しを行なうようにしなけ
ればならず、集塵箱にセットした状態での自動塵落しが
できなくなる問題があった。
本発明はこのような従来の欠点を解消して接合強度を向
上させたもので、以下その実施例を図面に基づいて説明
する。
上させたもので、以下その実施例を図面に基づいて説明
する。
図において、1は電動送風機2を内蔵した掃除機本体で
、この本体1の前部に着脱自在な集塵箱3が設けである
。そしてこの集塵箱3の内部にはフィルター4およびプ
レフィルタ−5が内蔵しである。
、この本体1の前部に着脱自在な集塵箱3が設けである
。そしてこの集塵箱3の内部にはフィルター4およびプ
レフィルタ−5が内蔵しである。
上記フィルター4は、炉材6を断面波形に折曲(〜、そ
の波形部の開放端部に合成樹脂製の枠体7を一体成形し
て形成しである。さらに述べると、上記炉材6は枠体7
との接合部8aおよび8bに第3.4.5図に示す如く
波形内に傾斜する絞り部9が部分的に設けである。そし
て炉材6を成形金型内に配設した時、上記絞り部9両側
の炉材一部6′が金型の内方に位置し、その後合成樹脂
をが枠体7中に埋没するような形となる。
の波形部の開放端部に合成樹脂製の枠体7を一体成形し
て形成しである。さらに述べると、上記炉材6は枠体7
との接合部8aおよび8bに第3.4.5図に示す如く
波形内に傾斜する絞り部9が部分的に設けである。そし
て炉材6を成形金型内に配設した時、上記絞り部9両側
の炉材一部6′が金型の内方に位置し、その後合成樹脂
をが枠体7中に埋没するような形となる。
上記より得たフィルター4は第2図のごとく縦方向に配
設して使用するが、この場合、上記フィルター4ではそ
の上下端部に従来のような余盛り部が存在しないので、
同図破線で示すように塵が落下してきてもこれが溜るよ
うなことはない。しかもこのフィルター4の炉材6の上
下缶接合部sa、sbは第5図に示す如くその一部6′
が枠体7中に埋没しているので、同枠体7の一部を指で
変形させたり、炉材6を指で押し広げるなどしても剥離
するようなこともなく、安心して使用することができる
。
設して使用するが、この場合、上記フィルター4ではそ
の上下端部に従来のような余盛り部が存在しないので、
同図破線で示すように塵が落下してきてもこれが溜るよ
うなことはない。しかもこのフィルター4の炉材6の上
下缶接合部sa、sbは第5図に示す如くその一部6′
が枠体7中に埋没しているので、同枠体7の一部を指で
変形させたり、炉材6を指で押し広げるなどしても剥離
するようなこともなく、安心して使用することができる
。
なおこの実施例では波形に折曲したもので説明したが、
その折曲状態はどのようなものであってもよい。
その折曲状態はどのようなものであってもよい。
このように本発明によれば、炉材と枠体との接合強度が
向上して両者の剥離が少なくなるとともに、その剥離防
止を施すことによって塵落し効果が低下したり、塵落し
方向を規制されるといったようなこともなくなるもので
ある。
向上して両者の剥離が少なくなるとともに、その剥離防
止を施すことによって塵落し効果が低下したり、塵落し
方向を規制されるといったようなこともなくなるもので
ある。
第1図は電気掃除機の側面図、第2図は本発明方法によ
り得たフィルターの正面図、第3図は第2図のA−A線
断面図、第4図は第3図のB矢視図、第5図は要部の拡
大図、第6図は第6図のC−C線断面図、第7図は同D
−D線断面図、第8図は従来例を示す説明図であるつ 6・・・・・・炉材、7・・・・・・枠体、9・・・・
・・絞り部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 LA 第3図 第4図 / 第5図 第6図 G′ 第7図 第8図 3
り得たフィルターの正面図、第3図は第2図のA−A線
断面図、第4図は第3図のB矢視図、第5図は要部の拡
大図、第6図は第6図のC−C線断面図、第7図は同D
−D線断面図、第8図は従来例を示す説明図であるつ 6・・・・・・炉材、7・・・・・・枠体、9・・・・
・・絞り部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 LA 第3図 第4図 / 第5図 第6図 G′ 第7図 第8図 3
Claims (1)
- 炉材を波形状に折曲するとともに、その波形部の開放端
部には同波形内に突出しだ絞り部を部分的に形成し、次
いで、上記炉材の波形部開放端を枠体成形用金型内に位
置させてその絞り部が金型内に突入するようにし、その
後金型に合成樹脂を流し込んで炉材と一体に枠体を形成
したとき、上記絞り部が枠体内に埋没されるようにした
電気掃除機のフィルター製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14061982A JPS6053606B2 (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 電気掃除機のフィルタ−製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14061982A JPS6053606B2 (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 電気掃除機のフィルタ−製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841520A true JPS5841520A (ja) | 1983-03-10 |
| JPS6053606B2 JPS6053606B2 (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=15272914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14061982A Expired JPS6053606B2 (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 電気掃除機のフィルタ−製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053606B2 (ja) |
-
1982
- 1982-08-12 JP JP14061982A patent/JPS6053606B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6053606B2 (ja) | 1985-11-26 |
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