JPS584155A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS584155A JPS584155A JP56101355A JP10135581A JPS584155A JP S584155 A JPS584155 A JP S584155A JP 56101355 A JP56101355 A JP 56101355A JP 10135581 A JP10135581 A JP 10135581A JP S584155 A JPS584155 A JP S584155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- size
- copying
- cassette
- turned
- Prior art date
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6502—Supplying of sheet copy material; Cassettes therefor
- G03G15/6508—Automatic supply devices interacting with the rest of the apparatus, e.g. selection of a specific cassette
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00379—Copy medium holder
- G03G2215/00383—Cassette
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00409—Transfer device
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- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00443—Copy medium
- G03G2215/00447—Plural types handled
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00556—Control of copy medium feeding
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00603—Control of other part of the apparatus according to the state of copy medium feeding
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
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- G03G2215/00611—Detector details, e.g. optical detector
Landscapes
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば電子写真複写機やファクシミリ装置な
どの画像形成装置に関するものである。
どの画像形成装置に関するものである。
電子写真複写機などでは、転写紙を力七ットやトレイ等
の収納箱内に積載し、その収納箱を複写機本体に装着し
てから所望の複写処理を行なっている。ところでこのよ
うにして使用される転写紙は、国内や外国でそのサイズ
がまちまちであるから、複写機が同機種の場合、すなわ
ち複写機の仕様で単位時間当りの連続複写枚数が同じ場
合には、各国の転写紙規格サイズに応じて1枚当りの複
写所要時間、換言すれば複写速度をそれぞれ調整する必
要がある。次の表1は、各種転写紙の大きさと、複写機
の仕様による1分間の連続複写枚WI(以下、CPMと
称す)の例を示すものである。
の収納箱内に積載し、その収納箱を複写機本体に装着し
てから所望の複写処理を行なっている。ところでこのよ
うにして使用される転写紙は、国内や外国でそのサイズ
がまちまちであるから、複写機が同機種の場合、すなわ
ち複写機の仕様で単位時間当りの連続複写枚数が同じ場
合には、各国の転写紙規格サイズに応じて1枚当りの複
写所要時間、換言すれば複写速度をそれぞれ調整する必
要がある。次の表1は、各種転写紙の大きさと、複写機
の仕様による1分間の連続複写枚WI(以下、CPMと
称す)の例を示すものである。
表 1
このように転写紙の大きさがまちまちであるから、同一
機種の複写機を各仕向先に出す場合に1従来は各仕向先
の転写紙規格量イズに応じて、複写機内のチェーン、ス
プ冒ケット、歯車、グーリなどの各種機械部品を交換し
て、複写速度を調整することにより、規定の仕様で複写
処理ができるようにしていた。
機種の複写機を各仕向先に出す場合に1従来は各仕向先
の転写紙規格量イズに応じて、複写機内のチェーン、ス
プ冒ケット、歯車、グーリなどの各種機械部品を交換し
て、複写速度を調整することにより、規定の仕様で複写
処理ができるようにしていた。
しかしこの従来の方法では、複写速度の調整作業が煩雑
で非能率的であるばかりでなく、同じ機械部品でも各仕
向先に対応して寸法の興なるものを準備しなければなら
ず、コスト高を招くことになる。
で非能率的であるばかりでなく、同じ機械部品でも各仕
向先に対応して寸法の興なるものを準備しなければなら
ず、コスト高を招くことになる。
本発明の目的は、このような従来技術の欠点を解消し、
生産性の高い複写機などの画像形成装置を提供するにあ
る。
生産性の高い複写機などの画像形成装置を提供するにあ
る。
この目的を達成するため、本発明は、例えば転写紙など
の被記録体の装置本体への搬送方向長さに応じたサイズ
信号がセットできるサイズ信号セット手段と、そのサイ
ズ信号セット手段によってセットされたサイズ信号に対
応して画像形成所要時間が自動的に変更できる所要時間
自動調整手段とを備えたことを特徴とする。
の被記録体の装置本体への搬送方向長さに応じたサイズ
信号がセットできるサイズ信号セット手段と、そのサイ
ズ信号セット手段によってセットされたサイズ信号に対
応して画像形成所要時間が自動的に変更できる所要時間
自動調整手段とを備えたことを特徴とする。
電子写真複写機には近年それの操作性を高めるために、
原稿を固彎して光学系が移動することによって原稿面の
露光がなされて一連の複写処理工程を行なうtIIlの
コピーモード(以下、これをブックモードと称す)と、
光学系をgist、て原稿が移動することによって原稿
面の露光がなされて一連の複写処理工程を行なう第3の
コピーモード(以下、これをシートモードと称す)の3
つのコピーモードを有し、ある所定ナイスの転写紙をセ
ットした状態で前記ブックモードからシートモードへの
モード切換え、あるいは逆にシートモードから17クモ
ードへの毫−ド切換えが自動的に行なわれる所謂オート
モードセット機能を有する電子写真機がある。
原稿を固彎して光学系が移動することによって原稿面の
露光がなされて一連の複写処理工程を行なうtIIlの
コピーモード(以下、これをブックモードと称す)と、
光学系をgist、て原稿が移動することによって原稿
面の露光がなされて一連の複写処理工程を行なう第3の
コピーモード(以下、これをシートモードと称す)の3
つのコピーモードを有し、ある所定ナイスの転写紙をセ
ットした状態で前記ブックモードからシートモードへの
モード切換え、あるいは逆にシートモードから17クモ
ードへの毫−ド切換えが自動的に行なわれる所謂オート
モードセット機能を有する電子写真機がある。
次に本発明を、前述のブックモードとシートモードの3
つの露光モードを有する電子写真複写機に適用した場合
の実施例について説明する。
つの露光モードを有する電子写真複写機に適用した場合
の実施例について説明する。
第1図および第3図は複写機の概略構成図、端3図は制
御部の10ツク図、#14図はその複写機におけるコン
ト四−ルパネルの平面図である。
御部の10ツク図、#14図はその複写機におけるコン
ト四−ルパネルの平面図である。
第1図は、原稿送り装fit(後述する)を使用しない
場合を示している。複写機本体11の上面には原稿12
を載蓋するコンタクトガラス13が設けられ、その下方
には露光ランプ14 、#!1 lクー15.第2ミラ
ー16.レンズ17.第3ミラー18.第4ミラー19
などからなる露光光学系が配置されている。この光学系
のうち露光ランプ14、第1ミラー15,11I112
ミラー16からなるスキャナーは、コンタクトガラス1
3の下を第1図の紙面に向けて左右方向に往復動可能に
なっており、露光ランプ14と#!1ミラー15は、第
2ミラー16の速度に対して3倍の速度で移動する。
場合を示している。複写機本体11の上面には原稿12
を載蓋するコンタクトガラス13が設けられ、その下方
には露光ランプ14 、#!1 lクー15.第2ミラ
ー16.レンズ17.第3ミラー18.第4ミラー19
などからなる露光光学系が配置されている。この光学系
のうち露光ランプ14、第1ミラー15,11I112
ミラー16からなるスキャナーは、コンタクトガラス1
3の下を第1図の紙面に向けて左右方向に往復動可能に
なっており、露光ランプ14と#!1ミラー15は、第
2ミラー16の速度に対して3倍の速度で移動する。
なお、等倍複写時にはレンズ17.l@3ミフー1 g
+ * 4ミラー19は@1図に示す位置にあるが、
縮小複写時にはその倍率に応じてそれぞれが所定の位置
まで自動的に移動する。
+ * 4ミラー19は@1図に示す位置にあるが、
縮小複写時にはその倍率に応じてそれぞれが所定の位置
まで自動的に移動する。
感光体ドラム20の同辺近傍には、その回転力向に沿っ
て帯電器21.イレーズランプ22.現像装置23.転
写用帯電器241分離用帯電器25゜分離装置26.ク
リーニング装置27.除電用帯電器28が順次配置され
ている。29は多量の転写紙30を収納するトレイで、
これには例えば^4サイス、B4サイズ、BIサイス、
B@サイズ。
て帯電器21.イレーズランプ22.現像装置23.転
写用帯電器241分離用帯電器25゜分離装置26.ク
リーニング装置27.除電用帯電器28が順次配置され
ている。29は多量の転写紙30を収納するトレイで、
これには例えば^4サイス、B4サイズ、BIサイス、
B@サイズ。
7オリオサイズ、レターサイズ、リーガルサイスなどの
各種サイズのものが収納でき、転写紙3゜のサイズがト
レイ29より小さい場合は、トレイ29内に仕切板(図
示せず)を挿入することにより転写紙30の位置決めが
なされる。
各種サイズのものが収納でき、転写紙3゜のサイズがト
レイ29より小さい場合は、トレイ29内に仕切板(図
示せず)を挿入することにより転写紙30の位置決めが
なされる。
トレイ29の上方には、複写機本体11に対してカセッ
ト1が挿脱可能にセットされるようになっており、操作
性向上のためカセット1は複写機本体11に対して正面
、側面いずれの方向からも挿入できるようになっている
。カセッ)1のペーパーサイズとしてはA4サイズ横用
v B 4サイス横用、Blサイズ縦用、フオリオサイ
ズ横用などに分けられている。この力セラ)1とは別に
カセット2も複写機本体11に対して挿脱可能に配置さ
れており、このカセット2のペーパーサイズとしては^
拳すイズ縦用、ム4サイス縦用、B4−?イス縦用など
に分けられている。このカセットlとカセット2は複写
機本体11に対する竜ツシ位置が互に員なるだけで、そ
れらのセットはどちらの位置にもセット可能になってい
る。そして通常は、カセット1は上段に、カセット2は
下段にセットされるようにセット位!が決められており
、カセット1をカセット2の位置にセットしたり、ある
いは逆に、カセット2をカセット1の位置に七ツFした
場合には、そのカセットには特殊サイズの転写紙30が
収納されていることを示している。
ト1が挿脱可能にセットされるようになっており、操作
性向上のためカセット1は複写機本体11に対して正面
、側面いずれの方向からも挿入できるようになっている
。カセッ)1のペーパーサイズとしてはA4サイズ横用
v B 4サイス横用、Blサイズ縦用、フオリオサイ
ズ横用などに分けられている。この力セラ)1とは別に
カセット2も複写機本体11に対して挿脱可能に配置さ
れており、このカセット2のペーパーサイズとしては^
拳すイズ縦用、ム4サイス縦用、B4−?イス縦用など
に分けられている。このカセットlとカセット2は複写
機本体11に対する竜ツシ位置が互に員なるだけで、そ
れらのセットはどちらの位置にもセット可能になってい
る。そして通常は、カセット1は上段に、カセット2は
下段にセットされるようにセット位!が決められており
、カセット1をカセット2の位置にセットしたり、ある
いは逆に、カセット2をカセット1の位置に七ツFした
場合には、そのカセットには特殊サイズの転写紙30が
収納されていることを示している。
ass、図中の31は給紙ローラ、32はレジストロー
ラ、33はレジスト検知スイッチ、34は定着装置、3
5は排紙ローラ、36は排紙スイッチ、37は受皿、3
8は制御部、39は原稿送り装置で通常ブックモードの
場合には使用しない。
ラ、33はレジスト検知スイッチ、34は定着装置、3
5は排紙ローラ、36は排紙スイッチ、37は受皿、3
8は制御部、39は原稿送り装置で通常ブックモードの
場合には使用しない。
40はコントロールパネル、41は中間搬送ローラで給
紙ローラ31で送られた転写紙3oをレジストリーラ3
2側へ搬送する。
紙ローラ31で送られた転写紙3oをレジストリーラ3
2側へ搬送する。
W4sv!Jは、制御部゛38の概略を示すプルツク図
である。図中において42はΦ央処理装置(CPtJ)
、43はCPU42によってコント胃−ルされる110
ボートを内蔵したデバイス、44はリードオンリーメモ
リ (ROM) 、45はランダムアクセスメモリ(R
AM) 、46はパルスカウンタ・ジャム検出回路で、
CPU42によるコントロール下でエンコーダパルス売
主II(図示せず)のパルスをカウントして、レジスト
検知スイッチ33および排紙スイッチ36に転写紙30
が到達するまでの搬送時間をそれぞれ監視し、これによ
って紙詰りをチェックするとともに、タイマとしても機
能する。47はCPU42の表示すべきデータを入れる
RAMと、七グメンFデコーダを内蔵したキーボードI
C・ディスプレイ・コントリール回路で、これにはテン
キー48およびモードキー49の制御回路も内蔵されて
いる。50はクリアーキー、51はコピースタートボタ
ン、52はメインスイッチ、53は複写セット枚数表示
カウンタ、54は複写枚数表示カウンタ、55はジャム
表示部、5611コント四−ルバス、57はアドレスバ
ス、58はデータバスでアル。
である。図中において42はΦ央処理装置(CPtJ)
、43はCPU42によってコント胃−ルされる110
ボートを内蔵したデバイス、44はリードオンリーメモ
リ (ROM) 、45はランダムアクセスメモリ(R
AM) 、46はパルスカウンタ・ジャム検出回路で、
CPU42によるコントロール下でエンコーダパルス売
主II(図示せず)のパルスをカウントして、レジスト
検知スイッチ33および排紙スイッチ36に転写紙30
が到達するまでの搬送時間をそれぞれ監視し、これによ
って紙詰りをチェックするとともに、タイマとしても機
能する。47はCPU42の表示すべきデータを入れる
RAMと、七グメンFデコーダを内蔵したキーボードI
C・ディスプレイ・コントリール回路で、これにはテン
キー48およびモードキー49の制御回路も内蔵されて
いる。50はクリアーキー、51はコピースタートボタ
ン、52はメインスイッチ、53は複写セット枚数表示
カウンタ、54は複写枚数表示カウンタ、55はジャム
表示部、5611コント四−ルバス、57はアドレスバ
ス、58はデータバスでアル。
[4図は、この複写機のコン)リールパネル40を示す
図で、これは第1図および第1図に示すように複写機本
体11の上面手前側に設けられている。図中の59はソ
ーター確認ランプ、60は割込みキーで、中−の押下で
割込み表示が点灯して割込みが可能となり、複写中1回
だけ割込みができ、その後は割込み処理が終了するまで
は次の割込みはできないようになっており、割込み表示
が点灯している時に中−を押下すれば割込みが解除され
るようになっている。61は複写済の転写紙を部数毎に
丁合するためのソートキー、62は複写済みの転写紙を
ページ毎に仕分けするためのスタックキー、63は複写
濃度調整つまみ、64はストップキーで複写処理工程中
の複写動作の中断およびオートフィードのクリアを行な
う。51はコピースタートボタン、90は複数のエイト
セグメントを並置した枚数表示部、セットカウンタへの
置数を行なうテンキー、50はクリアーキーで、午−の
押下でセットカウンターを“1°、コピーカウンターな
“・”にして次の置数に備えられる、65は第1給紙キ
ーでそのキーの押下で前記カセット1の給紙選択が、6
6は第S給紙キーでそのキーの押下で前記トレイ29の
給紙選択が、67は第8給紙キーでそのキーの押下で前
記カセット2の給紙選択がそれぞれなされるようになっ
ている。これら各給紙キー615.66167の横(は
、給紙される転写紙のサイズと給紙方向が表示されるよ
うになっている。68は給紙Saクランプ69は等倍キ
ーで、そのキーの押下で等倍モードが選択される。70
は拡大キーで、そのキーの押下で拡大モード(1151
)が選択され、等倍キー69゜第1縮小キー’yt*#
s縮小キー72のうちの、いずれかのキーを押下すれば
それの選択解除がなされる。第1縮小キー71の押下で
tRlの縮小モード(ss+31)が選択され、等倍午
−69.拡大キー70.第S縮小キー72のうちのいず
れかのキーを押下すればそれの選択解除がなされる。第
8縮小キー72の押下でmsの縮小モード(マ1−)が
選択され、等倍キー69.拡大キー70゜第1縮小キー
71のうちのいずれかのキーを押下すればそれの選択解
除がなされる。73は原稿忘れランプである。この実施
例の複写機では、ブツクモードで等倍複写のみが、シー
トモードで拡大、等倍、第1縮小および第S縮小複写が
できる。なお、この実施例ではブックモード時に等倍複
写のみしか出来ない場合について述べたが、シートモー
ド時にその他の拡大、縮小複写が出来るようにすること
も可能である。
図で、これは第1図および第1図に示すように複写機本
体11の上面手前側に設けられている。図中の59はソ
ーター確認ランプ、60は割込みキーで、中−の押下で
割込み表示が点灯して割込みが可能となり、複写中1回
だけ割込みができ、その後は割込み処理が終了するまで
は次の割込みはできないようになっており、割込み表示
が点灯している時に中−を押下すれば割込みが解除され
るようになっている。61は複写済の転写紙を部数毎に
丁合するためのソートキー、62は複写済みの転写紙を
ページ毎に仕分けするためのスタックキー、63は複写
濃度調整つまみ、64はストップキーで複写処理工程中
の複写動作の中断およびオートフィードのクリアを行な
う。51はコピースタートボタン、90は複数のエイト
セグメントを並置した枚数表示部、セットカウンタへの
置数を行なうテンキー、50はクリアーキーで、午−の
押下でセットカウンターを“1°、コピーカウンターな
“・”にして次の置数に備えられる、65は第1給紙キ
ーでそのキーの押下で前記カセット1の給紙選択が、6
6は第S給紙キーでそのキーの押下で前記トレイ29の
給紙選択が、67は第8給紙キーでそのキーの押下で前
記カセット2の給紙選択がそれぞれなされるようになっ
ている。これら各給紙キー615.66167の横(は
、給紙される転写紙のサイズと給紙方向が表示されるよ
うになっている。68は給紙Saクランプ69は等倍キ
ーで、そのキーの押下で等倍モードが選択される。70
は拡大キーで、そのキーの押下で拡大モード(1151
)が選択され、等倍キー69゜第1縮小キー’yt*#
s縮小キー72のうちの、いずれかのキーを押下すれば
それの選択解除がなされる。第1縮小キー71の押下で
tRlの縮小モード(ss+31)が選択され、等倍午
−69.拡大キー70.第S縮小キー72のうちのいず
れかのキーを押下すればそれの選択解除がなされる。第
8縮小キー72の押下でmsの縮小モード(マ1−)が
選択され、等倍キー69.拡大キー70゜第1縮小キー
71のうちのいずれかのキーを押下すればそれの選択解
除がなされる。73は原稿忘れランプである。この実施
例の複写機では、ブツクモードで等倍複写のみが、シー
トモードで拡大、等倍、第1縮小および第S縮小複写が
できる。なお、この実施例ではブックモード時に等倍複
写のみしか出来ない場合について述べたが、シートモー
ド時にその他の拡大、縮小複写が出来るようにすること
も可能である。
第 図に示すように複写機をブックモードで使用する場
合、ドラム200表面が帯電器21によって一様に帯電
された後、コンタクトガラス13の下を露光ランプi
4t 第tミラー15 *l”ミラー16がそれぞれの
速度で往復動することにより原稿面の露光がなされ、原
稿像に対応した静電潜像がドラム20に形成される。次
に現像装置23で顕像化され、前記給紙キー65.66
.67のうち押された給紙キーの方の転写紙30がレン
ジスFローラ33を通って供給され、転写紙30にトナ
ー像が転写されて、定着後受皿37に排出される。−力
、感光体ドラム20は、転写後にクリーニングならびに
除電されて次の複写処理に備えられる。
合、ドラム200表面が帯電器21によって一様に帯電
された後、コンタクトガラス13の下を露光ランプi
4t 第tミラー15 *l”ミラー16がそれぞれの
速度で往復動することにより原稿面の露光がなされ、原
稿像に対応した静電潜像がドラム20に形成される。次
に現像装置23で顕像化され、前記給紙キー65.66
.67のうち押された給紙キーの方の転写紙30がレン
ジスFローラ33を通って供給され、転写紙30にトナ
ー像が転写されて、定着後受皿37に排出される。−力
、感光体ドラム20は、転写後にクリーニングならびに
除電されて次の複写処理に備えられる。
11s図は、原稿送り装flf39を使用してシートモ
ードで複写する場合を示しており、露光ランプ14、#
11ミラー15.第S建ツー16などのスキャナーは図
示したりターン位置にスキャナーロックソレノイド(図
示せず)によってセックされる。原稿12は原稿送り装
置39のフィードベルトによってコンタクトガラス13
の上を左端から順次送り込まれて原稿面の露光がなされ
、前述と同様の一連の複写処理工程が実行される。
ードで複写する場合を示しており、露光ランプ14、#
11ミラー15.第S建ツー16などのスキャナーは図
示したりターン位置にスキャナーロックソレノイド(図
示せず)によってセックされる。原稿12は原稿送り装
置39のフィードベルトによってコンタクトガラス13
の上を左端から順次送り込まれて原稿面の露光がなされ
、前述と同様の一連の複写処理工程が実行される。
次にカセットサイズの検出手段について、第1図ないし
第8図を用いて説明する。
第8図を用いて説明する。
#IIs図および第6図に示すように、上段にセットさ
れるカセツ)1の手前側の側板3の先端寄りに、それの
挿脱方向に沿って3つのビットに分かれた反射部P0.
P、からなる被検出ビット群4が設けられている。また
、第7図および第8図に示すように、下段にセットされ
るカセット2の向こう側の側板5の後端寄りに、それの
挿脱方向に沿って3つのビットニ分かれた反射部P、
、 P、からなる被検出ビット群6が設けられている。
れるカセツ)1の手前側の側板3の先端寄りに、それの
挿脱方向に沿って3つのビットに分かれた反射部P0.
P、からなる被検出ビット群4が設けられている。また
、第7図および第8図に示すように、下段にセットされ
るカセット2の向こう側の側板5の後端寄りに、それの
挿脱方向に沿って3つのビットニ分かれた反射部P、
、 P、からなる被検出ビット群6が設けられている。
被検出ビツシ群4.6の配列状態は、カセット1.2の
各サイズならびに複写機本体11に対する向きを識別す
るため、それぞれ異なった組合せになっている。次の表
3はカセット1における被検出ビット群4の配列例を、
表8はカセット2における被検出ビット群6の配列例を
示す表である。
各サイズならびに複写機本体11に対する向きを識別す
るため、それぞれ異なった組合せになっている。次の表
3はカセット1における被検出ビット群4の配列例を、
表8はカセット2における被検出ビット群6の配列例を
示す表である。
表 3
表 i
これらの表によれば、例えばB4あるいはり一ガルサイ
ズ横向き挿入用カセットには反射部Pが設けられていな
いことになっており、Bllサイズ横向き挿入用カセッ
トは反射部P、だけが設けられており、また、^薯すイ
ズ縦向き挿入用カセットには反射部P、だけが設けられ
ていることになる。
ズ横向き挿入用カセットには反射部Pが設けられていな
いことになっており、Bllサイズ横向き挿入用カセッ
トは反射部P、だけが設けられており、また、^薯すイ
ズ縦向き挿入用カセットには反射部P、だけが設けられ
ていることになる。
91図に示すように、力七ツ)lが正常な位置にセット
された状態で各反射部P、 、 P、 に対応して発光
素子74.受光素子フ5.増幅器76などによりSビッ
トのサイズ検出信号り。、Dl をそれぞれ出力する#
!1サイズ検出部77が複写機本体110カセツト1の
セット位置近傍に設けられている。一方、第7図に示す
ように、カセット2が正常な位置にセットされた状態で
各反射部P、、P。
された状態で各反射部P、 、 P、 に対応して発光
素子74.受光素子フ5.増幅器76などによりSビッ
トのサイズ検出信号り。、Dl をそれぞれ出力する#
!1サイズ検出部77が複写機本体110カセツト1の
セット位置近傍に設けられている。一方、第7図に示す
ように、カセット2が正常な位置にセットされた状態で
各反射部P、、P。
に対応して発光素子78.受光素子79.増幅器80な
どによりSビットのサイズ検出部’J Dt + Ds
をそれぞれ出力する第1のサイズ検出部81が複写機本
体11のカセット3のセット位置近傍に設けられている
。
どによりSビットのサイズ検出部’J Dt + Ds
をそれぞれ出力する第1のサイズ検出部81が複写機本
体11のカセット3のセット位置近傍に設けられている
。
カセット1の底部7にはペーパーエンド検出用11
0六8が設けられ、カセット1内に転写紙がない場合、
この六8を通してペーパーエンドを検出する発光素子8
2と受光素子83とが複写機本体110所定位置に設け
られ、受光素子83からは増幅器84を介してペーパー
エンド信号81.出力される。またカセット2の底部9
にはペーパーエンド検出用の穴10が設けられ、カセッ
ト2内に転写紙がない場合、この穴10を通してペーパ
ーエンドを検出する発光素子85と受光素子86とが複
写機本体11の所定位置に設けられ、受光素子86から
は増幅器87を介してペーパーエンド信号8msが出力
される。
この六8を通してペーパーエンドを検出する発光素子8
2と受光素子83とが複写機本体110所定位置に設け
られ、受光素子83からは増幅器84を介してペーパー
エンド信号81.出力される。またカセット2の底部9
にはペーパーエンド検出用の穴10が設けられ、カセッ
ト2内に転写紙がない場合、この穴10を通してペーパ
ーエンドを検出する発光素子85と受光素子86とが複
写機本体11の所定位置に設けられ、受光素子86から
は増幅器87を介してペーパーエンド信号8msが出力
される。
トレイ29には、カセット1と同様にB4あるいはリー
ガルサイズ、A4あるいはレターサイズの転写紙30が
複写機本体11に対して横になって、またB6サイズの
転写紙30が縦になってそれぞれ収納できるようになっ
ている。トレイ29に収納されている転写紙30のサイ
ズは、前述した仕切板の位置によって検出される。すな
わち、トレイ29内の仕切板の位置は収納される転写紙
30の大きさによって違い、各すイスに相当する仕切板
の位置にはそれぞれマイクロスイッチが設置されており
、仕切板の挿入によりマイクロスイッチが閉じて検出信
号が出力される。なお、トレイ29の大きさはB4サイ
ズになっているから、B4サイズの転写紙30を収納し
たときには仕切板が不要であり、その場合にはマイクロ
スイッチによる検出信号が出力されないことで転写紙3
゜の大きさがB4サイスであることが検出できる。
ガルサイズ、A4あるいはレターサイズの転写紙30が
複写機本体11に対して横になって、またB6サイズの
転写紙30が縦になってそれぞれ収納できるようになっ
ている。トレイ29に収納されている転写紙30のサイ
ズは、前述した仕切板の位置によって検出される。すな
わち、トレイ29内の仕切板の位置は収納される転写紙
30の大きさによって違い、各すイスに相当する仕切板
の位置にはそれぞれマイクロスイッチが設置されており
、仕切板の挿入によりマイクロスイッチが閉じて検出信
号が出力される。なお、トレイ29の大きさはB4サイ
ズになっているから、B4サイズの転写紙30を収納し
たときには仕切板が不要であり、その場合にはマイクロ
スイッチによる検出信号が出力されないことで転写紙3
゜の大きさがB4サイスであることが検出できる。
トレイ29内のペーパーエンドは、第1v!Jに示すよ
うに転写紙30を載置する底板88の下面に取付けたア
クチュエータ付きのマイクロスイッチ89によって検出
される。すなわちトレイ29内に転写紙30がある場合
には、その重量によってマイクロスイッチ89はオフ状
態になっており、転写紙30が無くなるとマイクロスイ
ッチ89がオンになり、ペーパーエンド信号8璽5が出
力される。
うに転写紙30を載置する底板88の下面に取付けたア
クチュエータ付きのマイクロスイッチ89によって検出
される。すなわちトレイ29内に転写紙30がある場合
には、その重量によってマイクロスイッチ89はオフ状
態になっており、転写紙30が無くなるとマイクロスイ
ッチ89がオンになり、ペーパーエンド信号8璽5が出
力される。
次に接写機の仕向先の検出手段について、#!9図およ
び第10図を用いて説明する。
び第10図を用いて説明する。
第9図に示すように、カセット1の側板3で前記反射部
P6. P、からなる被検出ピッ4群4の隣に、3つの
ビットに分かれた反射部P、 、 P、からなる被検出
ビット群90が設けられている。またwll・図に示す
ように、カセット2の側板5で前記反射部P* l P
lからなる被検出ビット群6の隣に、同様にSつのビッ
トに分かれた反射部p、 、 p。
P6. P、からなる被検出ピッ4群4の隣に、3つの
ビットに分かれた反射部P、 、 P、からなる被検出
ビット群90が設けられている。またwll・図に示す
ように、カセット2の側板5で前記反射部P* l P
lからなる被検出ビット群6の隣に、同様にSつのビッ
トに分かれた反射部p、 、 p。
からなる被検出ビット群90が設けられている。
なお、#I1図ないし第S図には、図が複雑になるため
前記被検出ビット詳90ならびに後述の仕向先検出部9
4などは図示されていない。被検出ビット詳90の配列
状態は仕向先を識別するためのもので、それぞれ興った
組合せになっている。次の表4は、被検出ビット群90
の配列例を示す表である。
前記被検出ビット詳90ならびに後述の仕向先検出部9
4などは図示されていない。被検出ビット詳90の配列
状態は仕向先を識別するためのもので、それぞれ興った
組合せになっている。次の表4は、被検出ビット群90
の配列例を示す表である。
表 4
1
この表に示されている反射部p、 、 p、の設置有無
は、前述したサイズ検出用のものと同様の識別の仕方で
あるのでここではその説明を省略する。
は、前述したサイズ検出用のものと同様の識別の仕方で
あるのでここではその説明を省略する。
なお、仕向先の数が多くなれば、それに応じて反射部の
数を増して適宜組合わせればよい。
数を増して適宜組合わせればよい。
第9図および第1o図に示すように、力七ツF1.2が
正常な位置にセットされた状態で反射部P、 t Ps
に対応する発光素子91、受光素子92゜増幅器93な
どにより1ビツトの仕向先検出信号り、 、 D、をそ
れぞれ出力する仕向先検出部94が、複写機本体11の
カセツ)1,2のセット位置近傍に設けられている。
正常な位置にセットされた状態で反射部P、 t Ps
に対応する発光素子91、受光素子92゜増幅器93な
どにより1ビツトの仕向先検出信号り、 、 D、をそ
れぞれ出力する仕向先検出部94が、複写機本体11の
カセツ)1,2のセット位置近傍に設けられている。
なお、この実施例では仕向先検出用の被検出ビット群9
0をカセット1.2に設けたが、トレイ29に設けるこ
ともできる。
0をカセット1.2に設けたが、トレイ29に設けるこ
ともできる。
前述のように転写紙30の給紙系は、カセット1からの
第1給紙系と、トレイ29からの第3給紙系と、カセッ
ト2からの第8給紙系のsつがあるが、そのうちのカセ
ッ)2からの第$給紙系はシートモード(等倍、拡大、
S段縮小フビーを行なう)の専用給紙系として予め決め
られており、第8給紙キー67 (第4図参照)の押下
で力士ット2からの#1s給紙系が選択されると、自動
的にシードモード、等倍複写ができるように1lIII
Iされる。
第1給紙系と、トレイ29からの第3給紙系と、カセッ
ト2からの第8給紙系のsつがあるが、そのうちのカセ
ッ)2からの第$給紙系はシートモード(等倍、拡大、
S段縮小フビーを行なう)の専用給紙系として予め決め
られており、第8給紙キー67 (第4図参照)の押下
で力士ット2からの#1s給紙系が選択されると、自動
的にシードモード、等倍複写ができるように1lIII
Iされる。
次に給紙系ならびに露光モードなどの制御について、@
11図ないし第16図の70−チャートを用いて説明す
る。
11図ないし第16図の70−チャートを用いて説明す
る。
@ * 1!i!!IGt、111111グロダラムの
メインルーチンからコールされるサブルーチンで、酌紀
第8給紙キー67が押されたか否かをチェックするフロ
ーチャートである。ステップ(以下Sと略記する)1に
おいて第一給紙キーが押下(ON)されたか否か判断し
、第一給紙キーが押下されていればS!で制御部のRA
Mエリアに設けられたシートモード7テグを@1mにし
て、メインルーチンにリターンする。
メインルーチンからコールされるサブルーチンで、酌紀
第8給紙キー67が押されたか否かをチェックするフロ
ーチャートである。ステップ(以下Sと略記する)1に
おいて第一給紙キーが押下(ON)されたか否か判断し
、第一給紙キーが押下されていればS!で制御部のRA
Mエリアに設けられたシートモード7テグを@1mにし
て、メインルーチンにリターンする。
81で第3給紙キーが押圧されていないと判断されると
、次にSSにおいて第1給紙キーあるいは嫡S給紙キー
が押下されたか否かの判断がなされ、いずれの給紙キー
も押下されていなければメインルーチンにリターンする
。給紙キーが押下されていれば、次に84においてその
給紙キーの押下によって選択された給紙台のペーパーサ
イズがBllか否か判断される。その結果B6であると
露光モードは以前のままの状態でメインルーチンにリタ
ーンし、B!lではないと判断されると8島においてシ
ートモードフラグを800にセットする。
、次にSSにおいて第1給紙キーあるいは嫡S給紙キー
が押下されたか否かの判断がなされ、いずれの給紙キー
も押下されていなければメインルーチンにリターンする
。給紙キーが押下されていれば、次に84においてその
給紙キーの押下によって選択された給紙台のペーパーサ
イズがBllか否か判断される。その結果B6であると
露光モードは以前のままの状態でメインルーチンにリタ
ーンし、B!lではないと判断されると8島においてシ
ートモードフラグを800にセットする。
前述のようにBllサイズの時にシートモードフラグを
“o”にしない理由は、jI4rI!Jで示すように第
1縮小キー71の操作でム4サイズをBsサイズに、ま
た#Is縮小キー72の操作でB4サイズをB6サイズ
に縮小コピー(シートモード)できるようになっている
ため、強制的にシートモードを解除すると操作上やりに
くくなるためである。
“o”にしない理由は、jI4rI!Jで示すように第
1縮小キー71の操作でム4サイズをBsサイズに、ま
た#Is縮小キー72の操作でB4サイズをB6サイズ
に縮小コピー(シートモード)できるようになっている
ため、強制的にシートモードを解除すると操作上やりに
くくなるためである。
Mls図は、複写機本体における光学系機械部分の露光
モードを制御するメインルーチンの1部70−チャート
である。S6で第18図に示すスキャナーコントロール
チェックのサブルーチンをコールして、光学系のスキャ
ナーを動かしてもよいか否かのチェックを行なう。この
チェック動作を第1s図とともに説明する。
モードを制御するメインルーチンの1部70−チャート
である。S6で第18図に示すスキャナーコントロール
チェックのサブルーチンをコールして、光学系のスキャ
ナーを動かしてもよいか否かのチェックを行なう。この
チェック動作を第1s図とともに説明する。
87で複写機本体内での紙詰り(ジャミング)の有無、
88で複写処理中か否か、89で定着部が所宕温度に達
したか否かの判断が順次なされる。
88で複写処理中か否か、89で定着部が所宕温度に達
したか否かの判断が順次なされる。
そして本体ジャムが有る場合、一連の複写処理動作以外
の場合および定着部が定着可能な温度に達していない場
合は、CPUアキュムレーター中のアキュムレーターを
a(111にしてメインルーチンに戻す。なお810は
、信号処理上アキュムレーターを“O0以外の信号に置
換するステップである。このようにサブルーチンからメ
インルーチンにリターンする際、A=5とANOの3種
の場合がある。
の場合および定着部が定着可能な温度に達していない場
合は、CPUアキュムレーター中のアキュムレーターを
a(111にしてメインルーチンに戻す。なお810は
、信号処理上アキュムレーターを“O0以外の信号に置
換するステップである。このようにサブルーチンからメ
インルーチンにリターンする際、A=5とANOの3種
の場合がある。
従ってメインルーチンの811および8tsにおいてア
キュムレータが0か否か判断され、A=Oの場合は分妓
して次の81mおよび814を通過して、後続の信号処
理に進む。811でA(0と判断されると813でシー
トモードチェックのサブルーチンをコールする。このモ
ードチェックs を114図とともに説明する。
キュムレータが0か否か判断され、A=Oの場合は分妓
して次の81mおよび814を通過して、後続の信号処
理に進む。811でA(0と判断されると813でシー
トモードチェックのサブルーチンをコールする。このモ
ードチェックs を114図とともに説明する。
816ではシートモードフラグが“ooかalmによっ
てシートモードか否かを判宇し、シートモードフラグが
・11にセットされている場合にはslgに進む。1I
liUを用いて説明したようにシートモード時には光学
系スキャナーが所定位置に固定される駅であるが、その
停止位置近傍には図示していないがスキャナーがその停
止位置に到達するとオンする検知スイッチ(以下、リタ
ーンスイッチという)や、スキャナーをその停止位置(
シートモード停止位置)に固定するスキャナーレツクソ
レノイド、スキャナーのロック状態を解除してスキャナ
ーをホームボジシ曹ン (ブックモード停止位置)に戻
すためのス中ヤナーロック解除ソレノイドなどが設置さ
れている。816では前記リターンスイッチがオンして
いるかどうか、すなわち光学系ス中ヤナーがシートモー
ド停止位置に来ているか否かの判断がなされる。リター
ンスイッチがオンしてなければ、81マに進み光学系ス
キャナーなブックモード停止位置からシ一トモ−ド停止
位置へ動かすフォワード側電磁クラッチがオンしている
か否か判断され、クラッチがオフしておれば818に進
む。そこで光学系スキャナーをシートモード停止位置か
らブックモード停止位置の方向へ動かすリターン側電磁
クラッチをオフする。次に819で、前記フォワード側
電磁クラッチやリターン側電磁クラッチなどの駆動側を
回転させるメインモータと、光学系スキャナーをシート
モード停止位置に固定する前記スキャナーロックソレノ
イドとをオンにする。その後に820でフォワード側電
磁クラッチをオンすれば、その電磁クラッチの従動側に
も駆動力が伝達され、その結果光学系スキャナーはシー
トモード停止位置に向けて移動される。7オワード側電
磁クラツチをオンしたのち、メインルーチンに戻される
0@11図のメインルーチンにおいて818でA=Oで
ないと判断されると、814で7オワード側クラツチコ
ントロールチエツクのサブルーチン(第11i図参照)
をコールする。そして8filでリターンスイッチがオ
ンされているか否かチェックされるが、まだ光学系スキ
ャナーはシー)モード停止位置に到達していないから、
リターンスイッチはオフの状態であり、メインルーチン
へリターンされる。
てシートモードか否かを判宇し、シートモードフラグが
・11にセットされている場合にはslgに進む。1I
liUを用いて説明したようにシートモード時には光学
系スキャナーが所定位置に固定される駅であるが、その
停止位置近傍には図示していないがスキャナーがその停
止位置に到達するとオンする検知スイッチ(以下、リタ
ーンスイッチという)や、スキャナーをその停止位置(
シートモード停止位置)に固定するスキャナーレツクソ
レノイド、スキャナーのロック状態を解除してスキャナ
ーをホームボジシ曹ン (ブックモード停止位置)に戻
すためのス中ヤナーロック解除ソレノイドなどが設置さ
れている。816では前記リターンスイッチがオンして
いるかどうか、すなわち光学系ス中ヤナーがシートモー
ド停止位置に来ているか否かの判断がなされる。リター
ンスイッチがオンしてなければ、81マに進み光学系ス
キャナーなブックモード停止位置からシ一トモ−ド停止
位置へ動かすフォワード側電磁クラッチがオンしている
か否か判断され、クラッチがオフしておれば818に進
む。そこで光学系スキャナーをシートモード停止位置か
らブックモード停止位置の方向へ動かすリターン側電磁
クラッチをオフする。次に819で、前記フォワード側
電磁クラッチやリターン側電磁クラッチなどの駆動側を
回転させるメインモータと、光学系スキャナーをシート
モード停止位置に固定する前記スキャナーロックソレノ
イドとをオンにする。その後に820でフォワード側電
磁クラッチをオンすれば、その電磁クラッチの従動側に
も駆動力が伝達され、その結果光学系スキャナーはシー
トモード停止位置に向けて移動される。7オワード側電
磁クラツチをオンしたのち、メインルーチンに戻される
0@11図のメインルーチンにおいて818でA=Oで
ないと判断されると、814で7オワード側クラツチコ
ントロールチエツクのサブルーチン(第11i図参照)
をコールする。そして8filでリターンスイッチがオ
ンされているか否かチェックされるが、まだ光学系スキ
ャナーはシー)モード停止位置に到達していないから、
リターンスイッチはオフの状態であり、メインルーチン
へリターンされる。
メインルーチンがひとまわりして3度目のチェックのと
きには、前述の8sO(第14図参照)で7オワード側
電磁クラツチをオンにしているから81丁ではオンであ
ると判断され、メインルーチンに戻される。光学系スキ
ャナーがシートモード停止位置に到達するまで前述のル
ーチンがしばらく繰返され、スキャナーの到達でリター
ンスイッチをオンすると、81@(tII!14図)お
よびBit(第1!1図)の判定が賢わり、次にaSm
に進み前述のようにフォワード側電磁クラッチはすでに
オンになっているから、8目で7オワード側電磁クラツ
チをオフする。
きには、前述の8sO(第14図参照)で7オワード側
電磁クラツチをオンにしているから81丁ではオンであ
ると判断され、メインルーチンに戻される。光学系スキ
ャナーがシートモード停止位置に到達するまで前述のル
ーチンがしばらく繰返され、スキャナーの到達でリター
ンスイッチをオンすると、81@(tII!14図)お
よびBit(第1!1図)の判定が賢わり、次にaSm
に進み前述のようにフォワード側電磁クラッチはすでに
オンになっているから、8目で7オワード側電磁クラツ
チをオフする。
824ではシートモードであるか否か判断されるが、こ
の場合はシートモードであるためSSaへ進みスキャナ
ーロックソレノイドをオフしてメインルーチンに戻る。
の場合はシートモードであるためSSaへ進みスキャナ
ーロックソレノイドをオフしてメインルーチンに戻る。
このスキャナーロックツレS 番
ノイドと前述のスキャナーロック解除ソレノイドとはメ
カニカルな7リツプ70ツブの関係になっており、スキ
ャナーロックソレノイドを1度オンすれば、次にスキャ
ナーロック解除ソレノイドをオンするまでは、光学系ス
キャナーをシートモード停止位置にロックしたままの状
態になっている。
カニカルな7リツプ70ツブの関係になっており、スキ
ャナーロックソレノイドを1度オンすれば、次にスキャ
ナーロック解除ソレノイドをオンするまでは、光学系ス
キャナーをシートモード停止位置にロックしたままの状
態になっている。
そして次のチェックでは、7オワード側電磁クラツチが
すでにオフになっているため8ms (第fill)テ
はオフと判断されてメインルーチンへ戻される。そして
光学系スキャナーはスキャナーロックソレノイドによっ
てシートモード停止位置に固定されて、シートモードで
一連の複写処理動作が行なわれる。なおメインモータは
、別の制御動作によりプリントスイッチが所定の時間内
に押下されなければオフされる。
すでにオフになっているため8ms (第fill)テ
はオフと判断されてメインルーチンへ戻される。そして
光学系スキャナーはスキャナーロックソレノイドによっ
てシートモード停止位置に固定されて、シートモードで
一連の複写処理動作が行なわれる。なおメインモータは
、別の制御動作によりプリントスイッチが所定の時間内
に押下されなければオフされる。
シートモードの複写処理動作が終了して、その後第1給
紙キーあるいはwIm給紙キーが押下された場合の制御
フローについて次に説明する。
紙キーあるいはwIm給紙キーが押下された場合の制御
フローについて次に説明する。
第11図に示すサブルーチンにおいて、Slで第8給紙
キーの押下ではないことが判定され、88を経て84に
進む。84ではキーの押下によって選択された給紙台の
ペーパーサイズが前述のサイズ検出手段によって検出さ
れ、その結果、BBサイズのものが選択されていればそ
のまま前の状態すなわちシートモードの状態のままにす
る。B6サイズ以外であれば86に進んでシートモード
フラグを100にする。
キーの押下ではないことが判定され、88を経て84に
進む。84ではキーの押下によって選択された給紙台の
ペーパーサイズが前述のサイズ検出手段によって検出さ
れ、その結果、BBサイズのものが選択されていればそ
のまま前の状態すなわちシートモードの状態のままにす
る。B6サイズ以外であれば86に進んでシートモード
フラグを100にする。
シートモードからブックモードへの切換えは、次のよう
にして行なわれる。すなわち、メインルーチンの8g(
#lls図)でスキャナーコントロールチェックが行な
われ、^叫Oであれば81sのシートモードチェックな
らびに814の7オワード側クラツチコントロールチエ
ツクが実行される。
にして行なわれる。すなわち、メインルーチンの8g(
#lls図)でスキャナーコントロールチェックが行な
われ、^叫Oであれば81sのシートモードチェックな
らびに814の7オワード側クラツチコントロールチエ
ツクが実行される。
ついでこのチェック動作について説明すれば、#!14
図において816ではシートモードフラグがすてにa
e aになっているため、8s・に進む。
図において816ではシートモードフラグがすてにa
e aになっているため、8s・に進む。
ブックモード停止位置の近傍には、光学系スキャナーが
その停止位置に帰還していることをチェックするホーム
スイッチが設置されている。8s・でホームスイッチオ
ンか否か判断されるが、この時点では光学系スキャナー
はまだシートモード停止位置にあるので、ホームスイッ
チは゛オフになっており、8sγに進んで複写処理中で
あるか否か判断される。複写処理中であればメインルー
チンへリターンし、そうでなければSz8に進む。この
場合は複写終了後であるから8111に進み、リターン
側電磁クラッチをチェックするがオフになっているため
、次のssoでフォワード側電磁クラッチをオフ1.、
ssoでメインモータとスキャナーロック解除ソレノイ
ドをオンにして、881でリターン側電磁クラッチをオ
ンにする。その後メインルーチンに戻され、81sを経
て814(ともに911図)に進み、8S1ではまだリ
ターンスイッチがオンのままであるから8富Sに移り、
フォワード側電磁クラッチはすでにssoでオフされて
いるからメインルーチンへ戻る。
その停止位置に帰還していることをチェックするホーム
スイッチが設置されている。8s・でホームスイッチオ
ンか否か判断されるが、この時点では光学系スキャナー
はまだシートモード停止位置にあるので、ホームスイッ
チは゛オフになっており、8sγに進んで複写処理中で
あるか否か判断される。複写処理中であればメインルー
チンへリターンし、そうでなければSz8に進む。この
場合は複写終了後であるから8111に進み、リターン
側電磁クラッチをチェックするがオフになっているため
、次のssoでフォワード側電磁クラッチをオフ1.、
ssoでメインモータとスキャナーロック解除ソレノイ
ドをオンにして、881でリターン側電磁クラッチをオ
ンにする。その後メインルーチンに戻され、81sを経
て814(ともに911図)に進み、8S1ではまだリ
ターンスイッチがオンのままであるから8富Sに移り、
フォワード側電磁クラッチはすでにssoでオフされて
いるからメインルーチンへ戻る。
そして次回のチェックでは、5ZS(第14図)ではリ
ターン側電磁クラッチがオンになっているから、判定に
よってメインルーチンへリターンする。その後しばらく
このルーチンが繰返され、その間に光学系スキャナーは
リターン側電磁クラッチの動作によって1ツクモ一ド停
止位置側へ向けて帰還する。これによってリターンスイ
ッチがオフし、813→8t4(ともに111S図)→
8m1(第1I図)→Ss (第1e図)のルーチンと
なり、光学系スキャナーがブックモード停止位置に到達
するまでは、前述のルーチンでチェックが繰返される。
ターン側電磁クラッチがオンになっているから、判定に
よってメインルーチンへリターンする。その後しばらく
このルーチンが繰返され、その間に光学系スキャナーは
リターン側電磁クラッチの動作によって1ツクモ一ド停
止位置側へ向けて帰還する。これによってリターンスイ
ッチがオフし、813→8t4(ともに111S図)→
8m1(第1I図)→Ss (第1e図)のルーチンと
なり、光学系スキャナーがブックモード停止位置に到達
するまでは、前述のルーチンでチェックが繰返される。
光学系スキャナーがブックモード停止位置に帰還してホ
ームスイッチをオンにすると、8S・(第14図)の判
定が変わり、SSSに進んでリターン側電磁クラッチを
オフL、、8 @ IIでス午ヤナーpツク解除ソレノ
イドをオフする。このときには光学系スキャナーはブッ
クモードで複写mlJ#作が可能な状態になっており、
所望の複写が行なわれる。なお、メイン毫−夕は、別の
制御動作によりプリントスイッチが所定時間内に押下さ
れなければ自動的にオフされる。
ームスイッチをオンにすると、8S・(第14図)の判
定が変わり、SSSに進んでリターン側電磁クラッチを
オフL、、8 @ IIでス午ヤナーpツク解除ソレノ
イドをオフする。このときには光学系スキャナーはブッ
クモードで複写mlJ#作が可能な状態になっており、
所望の複写が行なわれる。なお、メイン毫−夕は、別の
制御動作によりプリントスイッチが所定時間内に押下さ
れなければ自動的にオフされる。
次に紙サイズならびに仕向先の判別動作について#11
6図の7冑−チャードとともに説明する。
6図の7冑−チャードとともに説明する。
このルーチンは、メインルーチン1サイクル毎にコール
されるルーチンで、前述したサイズ検出信号”e*Dt
(Dt、Ds)と仕向先検出信号り、、Dllが一定
時間毎に読み込まれる。今回読み込まれたデータが、テ
ンポラリ−レジスタに予めス)アーされている前回チェ
ック(4m秒前)時のデータと等しいかどうかの比較が
884でなされ、等し「 ければ8Siに、等しくなければ8s@に進む。
されるルーチンで、前述したサイズ検出信号”e*Dt
(Dt、Ds)と仕向先検出信号り、、Dllが一定
時間毎に読み込まれる。今回読み込まれたデータが、テ
ンポラリ−レジスタに予めス)アーされている前回チェ
ック(4m秒前)時のデータと等しいかどうかの比較が
884でなされ、等し「 ければ8Siに、等しくなければ8s@に進む。
8SIでは、後述の88丁でセットされたデータ読み込
み中!トタイマ−が終了したか否かのチェツタが行なわ
れ、終了していればSSSに、まだであれば8$9へ行
く。8s9では83マでセットしたタイマーを減算“−
10する。
み中!トタイマ−が終了したか否かのチェツタが行なわ
れ、終了していればSSSに、まだであれば8$9へ行
く。8s9では83マでセットしたタイマーを減算“−
10する。
8s@はBaaでNOと判断された場合、すなわち読み
込まれたカセツ)データ(D、〜D、 )が以前のもの
から変化している場合で、カセットが複写機本体に挿入
されているか、あるいは複写機本体から引き抜かれてい
る状態にあることを示している。この場合、新らたに変
化した力量ットデ$ ・ −タD0〜D@ をテンポラリ−レジスタにストアーし
ておき、次回(4常秒後)のチェックに債えられる。
込まれたカセツ)データ(D、〜D、 )が以前のもの
から変化している場合で、カセットが複写機本体に挿入
されているか、あるいは複写機本体から引き抜かれてい
る状態にあることを示している。この場合、新らたに変
化した力量ットデ$ ・ −タD0〜D@ をテンポラリ−レジスタにストアーし
ておき、次回(4常秒後)のチェックに債えられる。
S8マでは、前述のようにカセットデータが変化してい
ると判断された時から新らたにデータ読み込み中止タイ
マー(約116m秒)をセットする。
ると判断された時から新らたにデータ読み込み中止タイ
マー(約116m秒)をセットする。
このように、カセットを挿入したりしている時には、カ
セットデータの変化を検知して、その動作の実行中から
一定時間(この実施例でけ約11m秒)データの読み込
みを中止する。そしてデータの変化がなくなり (8s
4でYB2と判断され)、しかもデータ読み込み中止時
間が経過した(8siでY]18と判断された)後、次
の83畠に進む。
セットデータの変化を検知して、その動作の実行中から
一定時間(この実施例でけ約11m秒)データの読み込
みを中止する。そしてデータの変化がなくなり (8s
4でYB2と判断され)、しかもデータ読み込み中止時
間が経過した(8siでY]18と判断された)後、次
の83畠に進む。
SsIにおいては転写紙のサイズ表示をすべてOFFし
、8g−ではカセットのセット状態が正常であるか否か
の判定がなされ、正常にセットされていれば次の840
においてペーパーエンドか否かの判定がなされる。ペー
パーエンドの場合には、前述のようにペーパーエンド信
号81が出力さ11 れるから、841で紙なし表示(行なったのちメインル
ーチンにリターンする。
、8g−ではカセットのセット状態が正常であるか否か
の判定がなされ、正常にセットされていれば次の840
においてペーパーエンドか否かの判定がなされる。ペー
パーエンドの場合には、前述のようにペーパーエンド信
号81が出力さ11 れるから、841で紙なし表示(行なったのちメインル
ーチンにリターンする。
840で紙なしでないと判断されると84sに進み、カ
セット内に収納されている転写紙が特殊紙(オプシ曹ン
サイズ)かどうかの判定がなされる。複写機の場合、例
えば前記表1に示すように通常よく使う標準紙と使用頻
度の低い特殊紙に分かれている。この実施例では前述の
ように、カセット1をカセット2の位置にセットしたり
、あるいは′Il&:、カセット2をカセッ)1の位置
にセットした場合には、そのカセットに特殊紙が収納さ
れていることになっているから、カセットのセット位置
を検知することにより特殊紙かどうかの判断がなされる
。
セット内に収納されている転写紙が特殊紙(オプシ曹ン
サイズ)かどうかの判定がなされる。複写機の場合、例
えば前記表1に示すように通常よく使う標準紙と使用頻
度の低い特殊紙に分かれている。この実施例では前述の
ように、カセット1をカセット2の位置にセットしたり
、あるいは′Il&:、カセット2をカセッ)1の位置
にセットした場合には、そのカセットに特殊紙が収納さ
れていることになっているから、カセットのセット位置
を検知することにより特殊紙かどうかの判断がなされる
。
84襲で特殊紙と判定されると、次の84等で国内仕様
(国内向け)であるか否がの判断が前記仕向先検出信号
D4 t DIに基いて行なわれる。そして例えばA6
サイズ縦送りゃB6サイズ縦送りなど(表1参照)のよ
うに特殊紙で国内仕様の場合には、S 44でS 4C
PMに対応する11 ′:Iビフ1開昭58−4155
(9) 一スピード信号がセットされる。一方、例えば八−7レ
ターサイズ縦送りなどのように特殊紙で外国仕様の場合
には、84Iで慕・CPMに対応する!ll1lコピー
スピード信号がセットされる。
(国内向け)であるか否がの判断が前記仕向先検出信号
D4 t DIに基いて行なわれる。そして例えばA6
サイズ縦送りゃB6サイズ縦送りなど(表1参照)のよ
うに特殊紙で国内仕様の場合には、S 44でS 4C
PMに対応する11 ′:Iビフ1開昭58−4155
(9) 一スピード信号がセットされる。一方、例えば八−7レ
ターサイズ縦送りなどのように特殊紙で外国仕様の場合
には、84Iで慕・CPMに対応する!ll1lコピー
スピード信号がセットされる。
84sで特殊紙でないと判定されると、S46に進みペ
ーパーサイズがBSであるかどうか判断される。Bsで
あればS4マでその表示がなされ、8411で160P
Mに対応する第1コピースピード信号がセットされる。
ーパーサイズがBSであるかどうか判断される。Bsで
あればS4マでその表示がなされ、8411で160P
Mに対応する第1コピースピード信号がセットされる。
846でBiでないと判定されると、S49でA4であ
るか否か判断される。A4とレターサイズは多少寸法が
違うが、前記表8および表3に示すように反射部P@
l PI の配置状態は両者とも同じになっているか
ら、カセットに収納されている転写紙がA4あるいはレ
ターサイズの場合には841″t’ynsと判断され、
SSOでA4あるいはL’l’(レター)サイズの表示
がなされる。その後仕向先信号に基いて8i1で外国仕
様(レターサイズ)か国内仕様(A4サイズ)かの判断
がなされ、レターサイズ(外国仕様)であるとSSSで
M■コピースピード信号がセットされ、A4サイズ(国
内仕様)であると86sで繭Sコピースピード信号がセ
ットされる。
るか否か判断される。A4とレターサイズは多少寸法が
違うが、前記表8および表3に示すように反射部P@
l PI の配置状態は両者とも同じになっているか
ら、カセットに収納されている転写紙がA4あるいはレ
ターサイズの場合には841″t’ynsと判断され、
SSOでA4あるいはL’l’(レター)サイズの表示
がなされる。その後仕向先信号に基いて8i1で外国仕
様(レターサイズ)か国内仕様(A4サイズ)かの判断
がなされ、レターサイズ(外国仕様)であるとSSSで
M■コピースピード信号がセットされ、A4サイズ(国
内仕様)であると86sで繭Sコピースピード信号がセ
ットされる。
S4・でA4でないと判定されるとB4かり一ガル(R
G)サイズであるので、その表示がS54でなされ、次
に8isで外国仕様か国内仕様の判別がなされて、リー
ガルサイ″K(外国仕様)であれば8ssで第3コピー
スピード信号が、B4(国内仕様)であれば85丁で第
1コピースピード信号がそれぞれセットされて、その後
メインルーチンにリターンする。
G)サイズであるので、その表示がS54でなされ、次
に8isで外国仕様か国内仕様の判別がなされて、リー
ガルサイ″K(外国仕様)であれば8ssで第3コピー
スピード信号が、B4(国内仕様)であれば85丁で第
1コピースピード信号がそれぞれセットされて、その後
メインルーチンにリターンする。
次に複写所要時間の変更動作を含む全体的な制御を第1
7図ないし$19gJとともに説明する。
7図ないし$19gJとともに説明する。
なお、第17図の70−は、ブックモードで複写する例
を示している。
を示している。
第17図(α)に示すように868でプリントボタンを
押すと、8h9で原稿送り装置(以下、8ムDFと称す
)を使用するか否か判断がなされ、使用する場合には8
soに進む。8soではソレノイドに通電して8 AD
Fの入口ゲートを開いて原稿が8ADP内に挿入可能な
状態にする。ついで8111で複写機にソータを連動さ
せるのかどうか判断され、YESであれば8@3に進み
重送検知の準備がなされる。重送検知手段とは、転写紙
が3枚重ねになって給送されるのを検出するもので、検
知手段には後述の重送検知手段1s #lIsスイッチ
、ならびにそれらのスイッチ動作を行なうためのレジス
ト電磁クラッチなどが有り、86sでの重送検知の準備
とはこのレジスト電磁クラッチをそれぞれONすること
をいう。
押すと、8h9で原稿送り装置(以下、8ムDFと称す
)を使用するか否か判断がなされ、使用する場合には8
soに進む。8soではソレノイドに通電して8 AD
Fの入口ゲートを開いて原稿が8ADP内に挿入可能な
状態にする。ついで8111で複写機にソータを連動さ
せるのかどうか判断され、YESであれば8@3に進み
重送検知の準備がなされる。重送検知手段とは、転写紙
が3枚重ねになって給送されるのを検出するもので、検
知手段には後述の重送検知手段1s #lIsスイッチ
、ならびにそれらのスイッチ動作を行なうためのレジス
ト電磁クラッチなどが有り、86sでの重送検知の準備
とはこのレジスト電磁クラッチをそれぞれONすること
をいう。
861でソータを連動しないと判断した場合、あるいは
86カで重送検知の準備が終了すると、86sで制御部
RAMエリアにおける割込み用書地を開ける。その後8
64で8ADF用モータをONL、、SaSで前記重送
用#IlスイッチをOFFして、866で5ADF内に
挿入した原稿が詰っていないか否かチェックし、原稿が
正常にセットされていれば露光査定を行なう。露光終了
後ssyで8^DFの出口ゲートを開くと同時に、入口
ゲートを閉じ次の原稿が続いて8^Dr内に入り込むの
を阻止している。S68で8ムDrから原稿が確実に排
出されたのをチェックし、869で重送検知用第Sスイ
ッチをOFFして、870でソータ連動の有無を判断す
る。ソータ連動の場合には、重送検知手段内に組込まれ
た重送判断基準値設定器からの基準値を871で読み込
み、その後ソータを連動しない場合と同様に8ysで8
ADP用モータをOFFする。
86カで重送検知の準備が終了すると、86sで制御部
RAMエリアにおける割込み用書地を開ける。その後8
64で8ADF用モータをONL、、SaSで前記重送
用#IlスイッチをOFFして、866で5ADF内に
挿入した原稿が詰っていないか否かチェックし、原稿が
正常にセットされていれば露光査定を行なう。露光終了
後ssyで8^DFの出口ゲートを開くと同時に、入口
ゲートを閉じ次の原稿が続いて8^Dr内に入り込むの
を阻止している。S68で8ムDrから原稿が確実に排
出されたのをチェックし、869で重送検知用第Sスイ
ッチをOFFして、870でソータ連動の有無を判断す
る。ソータ連動の場合には、重送検知手段内に組込まれ
た重送判断基準値設定器からの基準値を871で読み込
み、その後ソータを連動しない場合と同様に8ysで8
ADP用モータをOFFする。
一方、869で8ADFを使用しないと判断されると、
87sでソータ連動かどうか判断され、連動の場合は8
γ4で重送検知用ts1スイッチがOFFされ、sys
で重送判断基準値が読み込まれる。8ysあるいはS7
bを経過したのち、または87$でNoと判断されると
、第1丁図(b)の8マロに進み、制御部の7リーラン
スイツチがONされているか否かの判断がなされる。判
定がNOであれば877で給紙部のフィードローラが回
転して転写紙給送中であるかどうかの判断がなされる。
87sでソータ連動かどうか判断され、連動の場合は8
γ4で重送検知用ts1スイッチがOFFされ、sys
で重送判断基準値が読み込まれる。8ysあるいはS7
bを経過したのち、または87$でNoと判断されると
、第1丁図(b)の8マロに進み、制御部の7リーラン
スイツチがONされているか否かの判断がなされる。判
定がNOであれば877で給紙部のフィードローラが回
転して転写紙給送中であるかどうかの判断がなされる。
給送中でなければ878で8ADFの入日ゲートならび
に出口ゲートを共に閉じて複写ができない状態にし、8
〒9でペーパーエンドあるいはトナーエンドなのかな判
断して、YB2であれば後述の8119に、NOであれ
ば814oに進み、複写動作を終了させる。
に出口ゲートを共に閉じて複写ができない状態にし、8
〒9でペーパーエンドあるいはトナーエンドなのかな判
断して、YB2であれば後述の8119に、NOであれ
ば814oに進み、複写動作を終了させる。
876で7リーランスイツチがONされていると判断さ
れた場合、あるいは81!で転写紙給送中であると判断
された場合は8aoに進んで、複写枚数をカウントする
トータルカウンタをONし、8a1でカウンタの装着状
態が正常であるがどうか判断される。カウンタの装着状
層が正常でない場合には881で第1給紙系、第■給紙
系、1m給紙系の各クラッチをOFFするとともに、中
間搬送ローフの駆動を停止したのち、8ママの前段に戻
る。
れた場合、あるいは81!で転写紙給送中であると判断
された場合は8aoに進んで、複写枚数をカウントする
トータルカウンタをONし、8a1でカウンタの装着状
態が正常であるがどうか判断される。カウンタの装着状
層が正常でない場合には881で第1給紙系、第■給紙
系、1m給紙系の各クラッチをOFFするとともに、中
間搬送ローフの駆動を停止したのち、8ママの前段に戻
る。
Sslでカウンタの装着が正常であると判断されるとS
8sに進んでトータルカウンタをONL、、884でカ
ウンタ表示に+1して、8811で7リーランスイツチ
がONしているか否か判断される。
8sに進んでトータルカウンタをONL、、884でカ
ウンタ表示に+1して、8811で7リーランスイツチ
がONしているか否か判断される。
886で7リーランスイツチがONされていないと判断
されると、88@ならびに887で選択された給紙系は
第3給紙かあるいは第1給紙かが判断される。第S給紙
系が選択されている場合はS−8に進んで第2給紙クラ
ッチをONL、て、中間搬送p−ラを駆動し、第1給紙
系が選択されている場合は8119に進んで第1給紙ク
ラッチがONされる。選択された給紙系が第t+#1g
いずれの給紙系でもない場合には、残りは#18給紙系
しかないので、890において第3給紙クラッチがON
され、中間搬送ローラが駆動される。このように給紙処
理を行なったのち、あるいは886で7リーランスイツ
チがONしていると判断されると、第1T図(e)の8
91に進む。
されると、88@ならびに887で選択された給紙系は
第3給紙かあるいは第1給紙かが判断される。第S給紙
系が選択されている場合はS−8に進んで第2給紙クラ
ッチをONL、て、中間搬送p−ラを駆動し、第1給紙
系が選択されている場合は8119に進んで第1給紙ク
ラッチがONされる。選択された給紙系が第t+#1g
いずれの給紙系でもない場合には、残りは#18給紙系
しかないので、890において第3給紙クラッチがON
され、中間搬送ローラが駆動される。このように給紙処
理を行なったのち、あるいは886で7リーランスイツ
チがONしていると判断されると、第1T図(e)の8
91に進む。
891ではトータルカウンタをOFFし、パワーバック
、ハロゲンランプ、現像部モータをともにONする。そ
してS9Sで現像部バイアスリレーをOFFし、898
で8ADFの出口ゲートを閉じ、スキャンフォワードを
ONする。次に894で原稿圧板(1b1図および第2
図で図示せず)が閉じているか否か判定され、閉じてい
なければ89iでイレースランプをONし、ONしたの
ちあるいは894で原稿圧板が閉じていると判断される
と8s−へ進む。
、ハロゲンランプ、現像部モータをともにONする。そ
してS9Sで現像部バイアスリレーをOFFし、898
で8ADFの出口ゲートを閉じ、スキャンフォワードを
ONする。次に894で原稿圧板(1b1図および第2
図で図示せず)が閉じているか否か判定され、閉じてい
なければ89iでイレースランプをONし、ONしたの
ちあるいは894で原稿圧板が閉じていると判断される
と8s−へ進む。
896では現像部バイアスリレーをONjるとともに、
第1給紙、第2給紙+ tS S給紙の各クラッチをO
FFする。そして次にS9〒で7リーランスイツチがO
Nしているか否か判断され、ONしてなければS滲8で
転写紙のジャムチェックがなされる。その後あるいは8
s?で7リーランスイツチONと判断されると8[株]
・でソータ連動か否かの判断がなされ、連動であれば8
100ならびに8101で重送検知用jllスイッチお
よび第8スイツチが順次OFFされる。
第1給紙、第2給紙+ tS S給紙の各クラッチをO
FFする。そして次にS9〒で7リーランスイツチがO
Nしているか否か判断され、ONしてなければS滲8で
転写紙のジャムチェックがなされる。その後あるいは8
s?で7リーランスイツチONと判断されると8[株]
・でソータ連動か否かの判断がなされ、連動であれば8
100ならびに8101で重送検知用jllスイッチお
よび第8スイツチが順次OFFされる。
次に81ogで転写紙が重送りであったかどうかチェッ
クされ、重送であれば81osでコピ一枚数から−1し
、次に81・4においてコピーカウント枚数(pc)が
セットコピ一枚数(S C)以上になったか否か判断さ
れ、Y18の場合にはフィードローラをOFFする81
oaを経たのちale・へ進み、NOの場合は直接51
osに進む。S1o@では転写紙のジャムチェックを行
ない、転写紙を積載しているシレイの底板を上昇し89 テ次の給紙に備えるコントロールをし、次に8101に
進み、tIi18図(α)に示すスキップコントロール
Iのサブルーチンをコールスル。
クされ、重送であれば81osでコピ一枚数から−1し
、次に81・4においてコピーカウント枚数(pc)が
セットコピ一枚数(S C)以上になったか否か判断さ
れ、Y18の場合にはフィードローラをOFFする81
oaを経たのちale・へ進み、NOの場合は直接51
osに進む。S1o@では転写紙のジャムチェックを行
ない、転写紙を積載しているシレイの底板を上昇し89 テ次の給紙に備えるコントロールをし、次に8101に
進み、tIi18図(α)に示すスキップコントロール
Iのサブルーチンをコールスル。
次にこのサブルーチンについてM18v!J(G)を用
いて説明する。
いて説明する。
1lss図の紙サイズチェックルーチンで、複写所要時
間をフントロールするコピースピード信号がセットされ
ている(844 + 84 B + 84 II *8
6農、Sss、86g、8sy)。従ってここでは5l
os 、5iosにおいてセットされたコピースピード
が第8コピースピードか、第3コピースピードか、第1
コピースピードかが判断される。810Bおよび810
9で第8フビースピードでも第2コピースピードでもな
いと判断されると、残りは第1コピースピードしかない
から、5110でタイミングパルスカウンタ(以下、T
PCと称す)を通常のタイミングパルス[1911(O
)にする。また8108で第8コピースピードであると
判定されると1.8111でTPCを第1コピースピー
ドの場合(O)よりもz8パルス特開昭58−4155
(lf) はどスキップしてs 1m ((f;) ) に変更
する。
間をフントロールするコピースピード信号がセットされ
ている(844 + 84 B + 84 II *8
6農、Sss、86g、8sy)。従ってここでは5l
os 、5iosにおいてセットされたコピースピード
が第8コピースピードか、第3コピースピードか、第1
コピースピードかが判断される。810Bおよび810
9で第8フビースピードでも第2コピースピードでもな
いと判断されると、残りは第1コピースピードしかない
から、5110でタイミングパルスカウンタ(以下、T
PCと称す)を通常のタイミングパルス[1911(O
)にする。また8108で第8コピースピードであると
判定されると1.8111でTPCを第1コピースピー
ドの場合(O)よりもz8パルス特開昭58−4155
(lf) はどスキップしてs 1m ((f;) ) に変更
する。
さらに8109でlisフピースピードであると判定さ
れると、5llSで’I’PCを第1コピースピードの
場合(■ )よりも■パルスはどスキップして513(
■)に変更する。
れると、5llSで’I’PCを第1コピースピードの
場合(■ )よりも■パルスはどスキップして513(
■)に変更する。
このOI I ■tOの位置関係を示せば第1I図
の遡りになり、仕向先によって決められたO9■のいず
れかから続行される。このように#llココピースピー
ド第3コピースピードの場合のTPCを■To に変更
することにより、第1コピースピードの場合よりも結果
的に複写所要時間を短縮することができる。
の遡りになり、仕向先によって決められたO9■のいず
れかから続行される。このように#llココピースピー
ド第3コピースピードの場合のTPCを■To に変更
することにより、第1コピースピードの場合よりも結果
的に複写所要時間を短縮することができる。
第17図(C)において81oyでスキップコントロー
ルI カII了すると、811sでパワーバックがOF
Fされ、8114で光学系スキャンフォワードクラッチ
をOF F L、ジャムカウンタなセラ)L、all!
iで光学系スキャンリターンクラッチをONl、て、光
学系スキャナーをホームポジションにリターンさせる。
ルI カII了すると、811sでパワーバックがOF
Fされ、8114で光学系スキャンフォワードクラッチ
をOF F L、ジャムカウンタなセラ)L、all!
iで光学系スキャンリターンクラッチをONl、て、光
学系スキャナーをホームポジションにリターンさせる。
なお、S99においてソ1
一夕連動でない場合には、S11・でコピーカウント枚
数(P C)がセットフビ一枚数(8C)以上になった
か否か判断され、YFf8だと811丁でフィードロー
ラがOFFされたのち、またN。
数(P C)がセットフビ一枚数(8C)以上になった
か否か判断され、YFf8だと811丁でフィードロー
ラがOFFされたのち、またN。
だと直接51o−の前段に進み、その後は前述と同様に
処理される。
処理される。
しかるのち#!17図(d)の5ttsに進み、転写紙
給送中かどうか判断され、給送中であれば511−でハ
pゲンランプとイレースランプがともにOFFされ、8
110に進みスキップコントロールIのサブルーチンを
コールする0 次にスキップコントロールlのルーチンを第185!J
(b)を用いて説明する。
給送中かどうか判断され、給送中であれば511−でハ
pゲンランプとイレースランプがともにOFFされ、8
110に進みスキップコントロールIのサブルーチンを
コールする0 次にスキップコントロールlのルーチンを第185!J
(b)を用いて説明する。
8111.5lssにおいてセットされたコピースピー
ドが第8コピースピードか、wiカコピースピードか、
第1コピースピードかが判断されるO#111:1ピー
スビードであれば5xssで’rpcを1常の1 (■
)にする。81目で第6コピースピードであると判断さ
れると、81B4でTPCを餉1フビースピードの場合
(■)よりもマパルスはどスキップして1 (■)に変
更する。また8111で第3コピースピードであると判
断されると、8116″t”TPOを錆!コピースピー
ドの場合(■)よりも・パルスはどスキップして61
(■)に変更する。
ドが第8コピースピードか、wiカコピースピードか、
第1コピースピードかが判断されるO#111:1ピー
スビードであれば5xssで’rpcを1常の1 (■
)にする。81目で第6コピースピードであると判断さ
れると、81B4でTPCを餉1フビースピードの場合
(■)よりもマパルスはどスキップして1 (■)に変
更する。また8111で第3コピースピードであると判
断されると、8116″t”TPOを錆!コピースピー
ドの場合(■)よりも・パルスはどスキップして61
(■)に変更する。
この■ 、■ 、■の位置関係を示せば第1I図の通り
になり、仕向先によって決められた■、[相]のいずれ
かから続行される。このようにJlsコピースピード、
1illIsコピースピードの場合のTpctQ、Q
に変更することにより#!1コピースピードの場合より
も結果的に複写所要時間を短縮することができる。前述
のスキップコントロールIの処理が終了すると、次の複
写処理工程を続行するためS〒6の前段に戻る。
になり、仕向先によって決められた■、[相]のいずれ
かから続行される。このようにJlsコピースピード、
1illIsコピースピードの場合のTpctQ、Q
に変更することにより#!1コピースピードの場合より
も結果的に複写所要時間を短縮することができる。前述
のスキップコントロールIの処理が終了すると、次の複
写処理工程を続行するためS〒6の前段に戻る。
一方、8118で転写紙給送中でないと判断されると、
51m5で7リーランスイツチがONされているかどう
か、81mVでソータが異常かどうか、81mgで原稿
が正常に送られているかどうかの各チェックが順次なさ
れる。次に81s−て8^DFの出口ゲートが開かれ、
5lsoでハロゲンランプがOFFされて、8181で
ソータ連動か否かの判断がなされる。ソータ連動の場合
は81m5でハロゲンランプをOF’FI;てから、連
動でない場合には直接8188に進んでハロゲンランプ
とイレースランプのOFFが行なわれる。
51m5で7リーランスイツチがONされているかどう
か、81mVでソータが異常かどうか、81mgで原稿
が正常に送られているかどうかの各チェックが順次なさ
れる。次に81s−て8^DFの出口ゲートが開かれ、
5lsoでハロゲンランプがOFFされて、8181で
ソータ連動か否かの判断がなされる。ソータ連動の場合
は81m5でハロゲンランプをOF’FI;てから、連
動でない場合には直接8188に進んでハロゲンランプ
とイレースランプのOFFが行なわれる。
81s富でのハロゲンランプのO1i’Pは、前記5i
llを経由しないルーチンの場合に行なわれる。
llを経由しないルーチンの場合に行なわれる。
その後8134で7リーランスイツチがONかどうか、
8116でソータ異常かどうか、s Isgで原稿が正
常に送られているがどうかの各チェックがなされる。次
に818丁で原稿の排紙ジャムチェックが行なわれ、8
1aaで8ADPの出口ゲートを閉じるとともに、レジ
ストクラッチとバイアスリレーをOFFシ、818 I
Iで転写紙給送フラグとプリントフラグをともにaha
にして、8ADF用モータ、現像部モータ、メインモー
タなどをOFFしてルーチンを終了する〇一方、811
14で7リーランスイツチがONしている場合、818
6でソータに異常があると判断された場合、818gで
原稿が正常に送られていないと判断された場合には81
4oに進み、レジストクラッチ、バイアスリレー、v!
L像部モータ。
8116でソータ異常かどうか、s Isgで原稿が正
常に送られているがどうかの各チェックがなされる。次
に818丁で原稿の排紙ジャムチェックが行なわれ、8
1aaで8ADPの出口ゲートを閉じるとともに、レジ
ストクラッチとバイアスリレーをOFFシ、818 I
Iで転写紙給送フラグとプリントフラグをともにaha
にして、8ADF用モータ、現像部モータ、メインモー
タなどをOFFしてルーチンを終了する〇一方、811
14で7リーランスイツチがONしている場合、818
6でソータに異常があると判断された場合、818gで
原稿が正常に送られていないと判断された場合には81
4oに進み、レジストクラッチ、バイアスリレー、v!
L像部モータ。
メインモータなどをOFFするとともに、転写紙給送フ
ラグとプリントフラグをともにarmにし!ルーチンを
終了する。
ラグとプリントフラグをともにarmにし!ルーチンを
終了する。
llle図は、5ADP奢使用した場合で111丁図の
7p−チャートに出た主な部分の動作タイミングを示す
図である。前述のように#llコピースピードの場合は
、TPCの変更がなくフルステップで処理動作が行なわ
れるから1サイクルの複写所要時間は比較的長い。#I
愈ココピースピード場合は、TPOが変更されスキップ
コントロール!。
7p−チャートに出た主な部分の動作タイミングを示す
図である。前述のように#llコピースピードの場合は
、TPCの変更がなくフルステップで処理動作が行なわ
れるから1サイクルの複写所要時間は比較的長い。#I
愈ココピースピード場合は、TPOが変更されスキップ
コントロール!。
■で合わせてS@パルス省略することになるから#11
コピースピードの場合よりも複写所要時間は短い。さら
に第8コピースビ−1になルト、TPCが変更されスキ
ップコントa−ル!、夏で合わせて80パルス着略する
ことになるから @Sコピースピードよりもさらに複、
専断要時間が短縮される。
コピースピードの場合よりも複写所要時間は短い。さら
に第8コピースビ−1になルト、TPCが変更されスキ
ップコントa−ル!、夏で合わせて80パルス着略する
ことになるから @Sコピースピードよりもさらに複、
専断要時間が短縮される。
この実施例では、被記録体(転写紙)が予め裁断されて
、それのサイズに応じて画像形成(複写)所要時間を焚
更する場合について述べたが、p−ル状の被記録体を用
い、所望の領域内に画像を形成する場合にも本発明は適
用できる。
、それのサイズに応じて画像形成(複写)所要時間を焚
更する場合について述べたが、p−ル状の被記録体を用
い、所望の領域内に画像を形成する場合にも本発明は適
用できる。
また被記録体の搬送方向長さに応じたサイズ信号をセッ
トする手段として、前記実施例のような手段の他に、例
えば画像形成装置の操作パネル上に各種のサイXセット
ボタンを設けておき、選択されたボタンを押すことによ
りサイズ信号が七ツFできるようにしてもよい。
トする手段として、前記実施例のような手段の他に、例
えば画像形成装置の操作パネル上に各種のサイXセット
ボタンを設けておき、選択されたボタンを押すことによ
りサイズ信号が七ツFできるようにしてもよい。
本発明は前述のような構成になっており、画像形成装置
の生産性ならびにコストの低減を図ることができる。
の生産性ならびにコストの低減を図ることができる。
#!iWJおよび第S図は本発明の実施例に係る電子写
真複写機の概略構成図、第3図はその複写機における制
御部のブロック図、第4図はその複写機におけるフン)
■−ルパネルの平面図、第6図、第6図、111丁7図
、第8図は転写紙のサイズ検出を6 説明するための説明図、第9図、第10図は仕向先検出
を説明するための説明図、第11図、第13図、gil
1図、第14図、第1I図、第1@図、w11?図(I
s) I (b) I (C) e (d)、1111
1 s 図(a) t (blll[Ill系のyt2
−チャート、第1−図はその複写機各部におけるタイミ
ングチャージである。 1.2・・・・・・力七ット、11・・・・・・複写機
本体、30・・・・・・転写紙、38・・・・・・制御
部、90・・・・・・被検出ビット群、94・・・中仕
向先検出部、D、、D、・・・・・・仕向先検出信号。 才12図 7 B 5;5
真複写機の概略構成図、第3図はその複写機における制
御部のブロック図、第4図はその複写機におけるフン)
■−ルパネルの平面図、第6図、第6図、111丁7図
、第8図は転写紙のサイズ検出を6 説明するための説明図、第9図、第10図は仕向先検出
を説明するための説明図、第11図、第13図、gil
1図、第14図、第1I図、第1@図、w11?図(I
s) I (b) I (C) e (d)、1111
1 s 図(a) t (blll[Ill系のyt2
−チャート、第1−図はその複写機各部におけるタイミ
ングチャージである。 1.2・・・・・・力七ット、11・・・・・・複写機
本体、30・・・・・・転写紙、38・・・・・・制御
部、90・・・・・・被検出ビット群、94・・・中仕
向先検出部、D、、D、・・・・・・仕向先検出信号。 才12図 7 B 5;5
Claims (1)
- 被記録体の装置本体への搬送方向長さに応じたサイズ信
号がセットできるサイズ信号セット手段と、そのサイズ
信号セット手段によってセットされたサイズ信号に対応
して画像形成所要時間が自動的に変更できる所要時間自
動調整手段とを備えていることを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101355A JPS584155A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101355A JPS584155A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584155A true JPS584155A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=14298522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56101355A Pending JPS584155A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584155A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039037U (ja) * | 1983-08-02 | 1985-03-18 | カシオ計算機株式会社 | 像形成装置 |
| JPS60207155A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-18 | Mita Ind Co Ltd | 複写機 |
| US5049937A (en) * | 1989-04-05 | 1991-09-17 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Imaging device which uses transparent or non-transparent developer based on medium used |
| US5328166A (en) * | 1991-08-27 | 1994-07-12 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Recording paper size discriminating structure |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP56101355A patent/JPS584155A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039037U (ja) * | 1983-08-02 | 1985-03-18 | カシオ計算機株式会社 | 像形成装置 |
| JPS60207155A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-18 | Mita Ind Co Ltd | 複写機 |
| US5049937A (en) * | 1989-04-05 | 1991-09-17 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Imaging device which uses transparent or non-transparent developer based on medium used |
| US5328166A (en) * | 1991-08-27 | 1994-07-12 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Recording paper size discriminating structure |
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