JPS5841569B2 - キユ−信号の判別回路 - Google Patents
キユ−信号の判別回路Info
- Publication number
- JPS5841569B2 JPS5841569B2 JP51070254A JP7025476A JPS5841569B2 JP S5841569 B2 JPS5841569 B2 JP S5841569B2 JP 51070254 A JP51070254 A JP 51070254A JP 7025476 A JP7025476 A JP 7025476A JP S5841569 B2 JPS5841569 B2 JP S5841569B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- cue
- counter
- circuit
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
一般に、ビデオテープやオーディオテープなどの磁気テ
ープに対して、その情報信号の磁気トラックとは別に磁
気トラックを設け、ここにキュー信号を記録しておくこ
とが行われているが、この場合、複数のキュー信号を使
用すれば、各キュー信号によって例えば曲の始めと終わ
り、あるいはテープの始めと終りなどを判別できる。
ープに対して、その情報信号の磁気トラックとは別に磁
気トラックを設け、ここにキュー信号を記録しておくこ
とが行われているが、この場合、複数のキュー信号を使
用すれば、各キュー信号によって例えば曲の始めと終わ
り、あるいはテープの始めと終りなどを判別できる。
そしてこの複数のキュー信号として、複数の周波数を組
み合わせてキュー信号とする方法やキュー信号の時間的
長さを違える方法などがある。
み合わせてキュー信号とする方法やキュー信号の時間的
長さを違える方法などがある。
ところが実際には、再生モードから早送りモードになっ
たとき、あるいは早送りモードから再生モードになった
ときなどのように、テープの立ち上がり時及び立ち下が
り時には、テープの速度が大幅に変化するので、キュー
信号の周波数や長さは大きく変化してしまう。
たとき、あるいは早送りモードから再生モードになった
ときなどのように、テープの立ち上がり時及び立ち下が
り時には、テープの速度が大幅に変化するので、キュー
信号の周波数や長さは大きく変化してしまう。
従って周波数の組み合わせや長さから複数のキュー信号
を判別することはできなくなってしまう。
を判別することはできなくなってしまう。
本発明は、このような点にかんがみ、テープの立ち上が
り時や立ち下がり時でも、そのテープ速度に関係なく、
キュー信号を区別できるようにしようとするものである
。
り時や立ち下がり時でも、そのテープ速度に関係なく、
キュー信号を区別できるようにしようとするものである
。
以下その一例について説明しよう。
第1図において、1は磁気テープを示し、このテープ1
には映像信号あるいは音声信号などの情報信号が記録さ
れていると共に、別の磁気トラックにはキュー信号Sa
が記録されている。
には映像信号あるいは音声信号などの情報信号が記録さ
れていると共に、別の磁気トラックにはキュー信号Sa
が記録されている。
このキュー信号Saは、周波数が例えば1kHzの正弦
波信号であり、また例えば第2図に示すように、情報信
号の始まりを示すキュー信号Saは24サイクルとされ
、終わりを示すキュー信号Saは48サイクルとされ、
さらにテープ1の終わりを示すキュー信号Saは96サ
イクルとされている。
波信号であり、また例えば第2図に示すように、情報信
号の始まりを示すキュー信号Saは24サイクルとされ
、終わりを示すキュー信号Saは48サイクルとされ、
さらにテープ1の終わりを示すキュー信号Saは96サ
イクルとされている。
すなわち、このキュー信号Saは、その1回あたりのサ
イクル数が、目的や用途などに応じて違えられている。
イクル数が、目的や用途などに応じて違えられている。
そしてこのキュー信号Saは、磁気ヘッド2により再生
される。
される。
この場合、第3図Aに示すように、再生されたキュー信
号Saは、通常の再生時であれば、波長は長く、例えば
早送り時であれば、波長は短くなる。
号Saは、通常の再生時であれば、波長は長く、例えば
早送り時であれば、波長は短くなる。
このヘッド2からのキュー信号Saは、再生アンプ3を
通じて波形整形回路4に供給されて第3図Bに示すよう
に、信号Saのゼロクロス点ごとに立ち上がり、また立
ち下がる矩形波信号Sbとされ、この信号sbが立ち上
がりトリガタイプの単安定マルチバイブレータ5に供給
される。
通じて波形整形回路4に供給されて第3図Bに示すよう
に、信号Saのゼロクロス点ごとに立ち上がり、また立
ち下がる矩形波信号Sbとされ、この信号sbが立ち上
がりトリガタイプの単安定マルチバイブレータ5に供給
される。
このマルチバイブレーク5は、リトリガブルタイプとさ
れると共に、第3図B、Cに示すように、その反転期間
Tは、信号Sa、Sbの波長み最も長くなったときにお
けるその1サイクルの長さτよりも長く、例えば2〜3
倍程度とされる。
れると共に、第3図B、Cに示すように、その反転期間
Tは、信号Sa、Sbの波長み最も長くなったときにお
けるその1サイクルの長さτよりも長く、例えば2〜3
倍程度とされる。
従ってマルチバイブレーク5からは、第3図Cに示すよ
うに、信号sbが供給されると立ち上がり、信号sbが
なくなると、期間T後に立ち下がる信号Scが取り出さ
れる。
うに、信号sbが供給されると立ち上がり、信号sbが
なくなると、期間T後に立ち下がる信号Scが取り出さ
れる。
そして整形回路4からの信号sbがアンド回路6に供給
されると共に、マルチバイブレーク5からの信号Scが
イネーブル信号としてアンド回路6に供給されてアンド
回路6からは信号sbが取り出され、この信号sbがカ
ウンタIに供給されて第3図りに示すように信号sbの
例えば立ち下がりの数が計数される。
されると共に、マルチバイブレーク5からの信号Scが
イネーブル信号としてアンド回路6に供給されてアンド
回路6からは信号sbが取り出され、この信号sbがカ
ウンタIに供給されて第3図りに示すように信号sbの
例えば立ち下がりの数が計数される。
そして信号sbの最後の立ち下がりを計数すると、以後
、カウンタ7の計数値は、その最後の立ち下がりの計数
値Nを保持したままとなる。
、カウンタ7の計数値は、その最後の立ち下がりの計数
値Nを保持したままとなる。
そしてこのカウンタIの計数値がデコーダ10に供給さ
れてデコードされる。
れてデコードされる。
この場合、デコーダ10は、例えばカウンタIの計数値
Nが「16」〜「31」であるか、「32」〜「63」
であるか、あるいは「64」〜「127」であるかのみ
を判別し、「16J〜「31」のときには端子11に出
力が得られ、「32」〜「63」のときには端子12に
出力が得られ、さらに「64」〜「127」のときには
端子13に出力が得られるように構成されている。
Nが「16」〜「31」であるか、「32」〜「63」
であるか、あるいは「64」〜「127」であるかのみ
を判別し、「16J〜「31」のときには端子11に出
力が得られ、「32」〜「63」のときには端子12に
出力が得られ、さらに「64」〜「127」のときには
端子13に出力が得られるように構成されている。
そしてマルチバイブレータ5からの信号Scが単安定マ
ルチバイブレータ8に供給されて第3図Eに示すように
、信号Scの立ち下がり時から所定期間だけ立ち上がっ
ている信号Seが形成され、この信号Seがデコーダ1
0にその読み出しパルスとして供給され、この信号Se
が立ち上がっている間、上述のようにデコーダ10の端
子11〜13のうち所定のものに出力が取り出される。
ルチバイブレータ8に供給されて第3図Eに示すように
、信号Scの立ち下がり時から所定期間だけ立ち上がっ
ている信号Seが形成され、この信号Seがデコーダ1
0にその読み出しパルスとして供給され、この信号Se
が立ち上がっている間、上述のようにデコーダ10の端
子11〜13のうち所定のものに出力が取り出される。
そして、さらに信号Seが偏分回路9に供給されて第3
図Fに示すように、信号Seの立ち下がり時の微分パル
スPfが形成され、このパルスPfがカウンタIにその
クリア信号として供給され、カウンタ7の内容はクリア
される。
図Fに示すように、信号Seの立ち下がり時の微分パル
スPfが形成され、このパルスPfがカウンタIにその
クリア信号として供給され、カウンタ7の内容はクリア
される。
従って次に別のキュー信号Saが得られたとき、カウン
タIは再び信号sbの立ち下がりの数を計数する。
タIは再び信号sbの立ち下がりの数を計数する。
こうして本発明によれば、キュー信号Saのサイクル数
に対応して端子11〜13に出力を得ることができ、す
なわち、キュー信号Saの判別ができるわけであるが、
この場合、特に第3図からも明らかなように、テープ1
の速度が変化してもキュー信号Saを正しく判別できる
。
に対応して端子11〜13に出力を得ることができ、す
なわち、キュー信号Saの判別ができるわけであるが、
この場合、特に第3図からも明らかなように、テープ1
の速度が変化してもキュー信号Saを正しく判別できる
。
しかも構成が簡単であり、ローコストにできる。
さらにキュー信号Saの目的ないし用途などによってそ
のサイクル数を大きく変えていると共に、例えばカウン
タTの計数値Nが「16」〜「31」なら端子11に出
力が得られ、「32」〜「63」なら端子12に出力が
得られ、また「64」〜「127Jなら端子13に出力
が得られるというようにデコーダ10を構成しているの
で、ドロップアウトやドロップインにより再生されたキ
ュー信号Saのサイクル数が変化してもそのキュー信号
Saを正しく判別できる。
のサイクル数を大きく変えていると共に、例えばカウン
タTの計数値Nが「16」〜「31」なら端子11に出
力が得られ、「32」〜「63」なら端子12に出力が
得られ、また「64」〜「127Jなら端子13に出力
が得られるというようにデコーダ10を構成しているの
で、ドロップアウトやドロップインにより再生されたキ
ュー信号Saのサイクル数が変化してもそのキュー信号
Saを正しく判別できる。
またデコーダ10は、カウンタIの計数値Nが「16」
〜「31」であるか、「32」〜「63」であるか、あ
るいは「64」〜「127jであるかのみを判別すれば
よいので、その構成を簡単化できる。
〜「31」であるか、「32」〜「63」であるか、あ
るいは「64」〜「127jであるかのみを判別すれば
よいので、その構成を簡単化できる。
第1図は本発明の一例の系統図、第2図及び第3図はそ
の説明のための波形図である。 5.8は単安定マルチバイブレータ、Tはカウンタ、1
0はデコーダである。
の説明のための波形図である。 5.8は単安定マルチバイブレータ、Tはカウンタ、1
0はデコーダである。
Claims (1)
- 1 目的あるいは用途などに応じてサイクル数の異なる
キュー信号が供給され、このキュー信号に基づいてイネ
ーブル信号を形成するリトリガブルタイプの単安定回路
と、上記イネーブル信号の期間だけ上記キュー信号のサ
イクル数を計数するカウンタと、上記イネーブル信号か
ら上記カウンタをクリアする信号を形成する形成回路と
、上記カウンタの計数値をデコードして上記キュー信号
を判別するデコーダとを有するキュー信号の判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51070254A JPS5841569B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | キユ−信号の判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51070254A JPS5841569B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | キユ−信号の判別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52153414A JPS52153414A (en) | 1977-12-20 |
| JPS5841569B2 true JPS5841569B2 (ja) | 1983-09-13 |
Family
ID=13426227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51070254A Expired JPS5841569B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | キユ−信号の判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841569B2 (ja) |
-
1976
- 1976-06-15 JP JP51070254A patent/JPS5841569B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52153414A (en) | 1977-12-20 |
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