JPS5841592A - 乗物運動シミユレ−タ - Google Patents
乗物運動シミユレ−タInfo
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- JPS5841592A JPS5841592A JP13962681A JP13962681A JPS5841592A JP S5841592 A JPS5841592 A JP S5841592A JP 13962681 A JP13962681 A JP 13962681A JP 13962681 A JP13962681 A JP 13962681A JP S5841592 A JPS5841592 A JP S5841592A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B9/00—Simulators for teaching or training purposes
- G09B9/02—Simulators for teaching or training purposes for teaching control of vehicles or other craft
- G09B9/08—Simulators for teaching or training purposes for teaching control of vehicles or other craft for teaching control of aircraft, e.g. Link trainer
- G09B9/12—Motion systems for aircraft simulators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ここに記載されている型式の運動シミュレータにおいて
は、カプセルの前方に通常配置されたスクリーン上に活
動シーンが投影されて、カプセル内の観客がその活動シ
ーンを容易に見ることができるようになっておシ、また
カプセルの全体d!ススクリーン上動きをシミュータす
るように動力為される。観客はスクリーンに映し出され
た動きに合わせてカプセルと共に動くことKなり、この
ため見ているシーンの現実性を非常に強調する運動感覚
を体験することになる。これらのシミュレータは、人々
、特に子供連れの人々が数多く集まるような種々の場所
及び環境で用いられる。遊園地、ショッピングセンタ、
及び遊歩道がこのような場所の典型的なものである。殆
んどの場合、カプセルは屋内にあるのが望ましいが、こ
の場合カプセルやこのカプセルを駆動する駆動機構を支
持する構造はその高さを最小のものKする必要がある。
は、カプセルの前方に通常配置されたスクリーン上に活
動シーンが投影されて、カプセル内の観客がその活動シ
ーンを容易に見ることができるようになっておシ、また
カプセルの全体d!ススクリーン上動きをシミュータす
るように動力為される。観客はスクリーンに映し出され
た動きに合わせてカプセルと共に動くことKなり、この
ため見ているシーンの現実性を非常に強調する運動感覚
を体験することになる。これらのシミュレータは、人々
、特に子供連れの人々が数多く集まるような種々の場所
及び環境で用いられる。遊園地、ショッピングセンタ、
及び遊歩道がこのような場所の典型的なものである。殆
んどの場合、カプセルは屋内にあるのが望ましいが、こ
の場合カプセルやこのカプセルを駆動する駆動機構を支
持する構造はその高さを最小のものKする必要がある。
カプセルを床に近く装着すると、重心が低下して使用中
のカプセルの動揺や振動管最小に抑えることになる。ま
た、この場合乗客がカプセルに乗り降りする時に乗客が
昇降しなければならない鉛直昇降距離は最小にされると
共に、結果として、乗客がカプセルへ向かったブカブセ
ルから戻る時に慣習的に用いられている斜面や階段を越
える時の乗客の怪我の危険性は最小にされる。
のカプセルの動揺や振動管最小に抑えることになる。ま
た、この場合乗客がカプセルに乗り降りする時に乗客が
昇降しなければならない鉛直昇降距離は最小にされると
共に、結果として、乗客がカプセルへ向かったブカブセ
ルから戻る時に慣習的に用いられている斜面や階段を越
える時の乗客の怪我の危険性は最小にされる。
本発明によると、ピッチ・クレードル及びロール・クレ
ードルは、互いに関して、また未装着基台に関して、ユ
ニークに構成されると共に収納されているので、カプセ
ルと床との鉛直距#lは岐小にされる。また、両クレー
ドルを前後方向に及び横方向に揺動連動するように装着
する態様は本発明による改良点である。さらに、クレー
ドルの収納関係によって、カプセルの重心の望ましい低
下が得られる。現実性を得るためには、カプセルは前後
方向の揺IjllJ運動と横方向の揺動連動とを合成し
た状態で滑らかにしかもs蜜に駆動されなければならな
いし、またカプセルの運動方向も時々急激に逆転されな
ければならない。ここに開示する鴫様でもって両クレー
ドルを収納し且つ相互関連させることによって、比較的
直い時には竣大直1のカプセルの九めにカプセルに必要
な!i!勤を妨げるか又は干渉するように働く慣性力の
傾向は、効果的に防止されるか又は少なくとも最小にさ
れると共に、構造体全体の安定性が高められる。また、
両クレードルに対するユニークな揺動I)T能な装着絹
様は、構造を安定化させるととくおいて特に効果的であ
り、しかも5時とシわけ運動の急激な加速及び減速時ま
た運動方向の急激な逆転時でさえもカプセルに滑らかな
運動与えることにおいても特に効果的である。この後者
の点に関し、両クレードルの取付態様と両クレードルを
動かす1躯動態様との双方においては速度が急に変化し
たり連動方向が突然に逆転したりする際にロストモーシ
ョ/をなくすことがもちろん必要であシ、これによりカ
プセルとその内部の−6にがくんとする急な動きが回透
され、また成る運動段階から他のtl動段階への滑らか
な移行が得られる。クレードルの装着の丸めの非常に制
限された鉛IK空間内で、そのクレードルに望ましいa
mでの機能を与えるのに光分強力な裾@磯構會開発する
に当っては、特に困雌な而があった。ここに開示されて
いる駆動機構は、この点に関して非常に効果的で且つ効
率的であることがわかっている。
ードルは、互いに関して、また未装着基台に関して、ユ
ニークに構成されると共に収納されているので、カプセ
ルと床との鉛直距#lは岐小にされる。また、両クレー
ドルを前後方向に及び横方向に揺動連動するように装着
する態様は本発明による改良点である。さらに、クレー
ドルの収納関係によって、カプセルの重心の望ましい低
下が得られる。現実性を得るためには、カプセルは前後
方向の揺IjllJ運動と横方向の揺動連動とを合成し
た状態で滑らかにしかもs蜜に駆動されなければならな
いし、またカプセルの運動方向も時々急激に逆転されな
ければならない。ここに開示する鴫様でもって両クレー
ドルを収納し且つ相互関連させることによって、比較的
直い時には竣大直1のカプセルの九めにカプセルに必要
な!i!勤を妨げるか又は干渉するように働く慣性力の
傾向は、効果的に防止されるか又は少なくとも最小にさ
れると共に、構造体全体の安定性が高められる。また、
両クレードルに対するユニークな揺動I)T能な装着絹
様は、構造を安定化させるととくおいて特に効果的であ
り、しかも5時とシわけ運動の急激な加速及び減速時ま
た運動方向の急激な逆転時でさえもカプセルに滑らかな
運動与えることにおいても特に効果的である。この後者
の点に関し、両クレードルの取付態様と両クレードルを
動かす1躯動態様との双方においては速度が急に変化し
たり連動方向が突然に逆転したりする際にロストモーシ
ョ/をなくすことがもちろん必要であシ、これによりカ
プセルとその内部の−6にがくんとする急な動きが回透
され、また成る運動段階から他のtl動段階への滑らか
な移行が得られる。クレードルの装着の丸めの非常に制
限された鉛IK空間内で、そのクレードルに望ましいa
mでの機能を与えるのに光分強力な裾@磯構會開発する
に当っては、特に困雌な而があった。ここに開示されて
いる駆動機構は、この点に関して非常に効果的で且つ効
率的であることがわかっている。
次に掲げる特許は、出願人の知る最も適切な従来技術で
ある。
ある。
米国特許 508.227 Vイク(Lak@)
11/7/1895892.070 マルフイ−
(Mυrphy) 6/sQ/19oa’ 1
,805,597 ラ伺デ(La Rlzza)
515/1951’ 5,873.085
ナカムラ(Nakamura) 3/25/1975
’ 3,895,861 ハード/(Her
naon) 7/22/1975# 4,
066.256 )ルムプル(Trumbu口)
115/1978仏国特許1.275.969
9/11/1961上記の特許には傭々
の種類の運動シミュレータが示されており、そこには、
相当多くの人畦を収容するのに充分な大きさのがプセル
を支持し且ついる。しかしながら、これらの特許は、い
ずれも、力!セルに安定な支持を与えるべく本発明のよ
うに収納されたカプセル支持用ピッチ・クレードル及び
ロール・りV−ドルt−Vする型式の運動シミュレータ
を開示するものではなく、またこれらの%杵のうち、使
用時のカッセルの安定性ならびに特にカッセルの負荷及
び非負荷時の人員の安全性を保証すべく、カッセル内の
スクリーンに投影され九シーンの動きに応じてクレード
ルを揺動可能に駆動できるように鉛直寸法の小さい空間
内で作動cIT能な本発明の特別の低位置配置の駆動部
を具体化しているシミュレータを示しているものは何一
つない。
11/7/1895892.070 マルフイ−
(Mυrphy) 6/sQ/19oa’ 1
,805,597 ラ伺デ(La Rlzza)
515/1951’ 5,873.085
ナカムラ(Nakamura) 3/25/1975
’ 3,895,861 ハード/(Her
naon) 7/22/1975# 4,
066.256 )ルムプル(Trumbu口)
115/1978仏国特許1.275.969
9/11/1961上記の特許には傭々
の種類の運動シミュレータが示されており、そこには、
相当多くの人畦を収容するのに充分な大きさのがプセル
を支持し且ついる。しかしながら、これらの特許は、い
ずれも、力!セルに安定な支持を与えるべく本発明のよ
うに収納されたカプセル支持用ピッチ・クレードル及び
ロール・りV−ドルt−Vする型式の運動シミュレータ
を開示するものではなく、またこれらの%杵のうち、使
用時のカッセルの安定性ならびに特にカッセルの負荷及
び非負荷時の人員の安全性を保証すべく、カッセル内の
スクリーンに投影され九シーンの動きに応じてクレード
ルを揺動可能に駆動できるように鉛直寸法の小さい空間
内で作動cIT能な本発明の特別の低位置配置の駆動部
を具体化しているシミュレータを示しているものは何一
つない。
図面においては、図示の目的のために本発明の好ましい
実癩例が示されている。符号20は、適当な基台構造2
2上罠載置されている人物収容力!セルを示している。
実癩例が示されている。符号20は、適当な基台構造2
2上罠載置されている人物収容力!セルを示している。
カプセル20と基台22との関にはピッチ−クレードル
50及びロール・クレードル51が介在し、これらクレ
ードルはカッセルと基台の載置される床面との間の非常
に択い垂+[Zと間内に共に収納される。−ツテ・クレ
ードル50は、基台22上に揺動運動ができるように装
看され、これによシカグセル20株前後方向で揺れるよ
うになっており、またカプセルに直接的に取付ケラれた
ロール・クレードル51/fiピツナΦクレードル50
上に揺dlh可能に装着され、これ°によシカプセルは
横断方向に揺れるようKなっている。本発明の連動シミ
ュレータは一般的な実用性t−[L、t、かも大峡が相
当数集まる場所ではどこでも1史用することもできる。
50及びロール・クレードル51が介在し、これらクレ
ードルはカッセルと基台の載置される床面との間の非常
に択い垂+[Zと間内に共に収納される。−ツテ・クレ
ードル50は、基台22上に揺動運動ができるように装
看され、これによシカグセル20株前後方向で揺れるよ
うになっており、またカプセルに直接的に取付ケラれた
ロール・クレードル51/fiピツナΦクレードル50
上に揺dlh可能に装着され、これ°によシカプセルは
横断方向に揺れるようKなっている。本発明の連動シミ
ュレータは一般的な実用性t−[L、t、かも大峡が相
当数集まる場所ではどこでも1史用することもできる。
遊園地やショッピング遊歩道がこのような場所の典型的
な例である。
な例である。
以上の記述と関連して、当明祷誉に記載の型の運動シミ
ュレータを噛えることが4ましいと考えられる多くの場
所、例えばショッピング遊歩道のような場所では、カプ
セルの支持構造や4A動+J&構を収納する窪みをカプ
セルの下に設けるのは現実的でないであろうということ
は6纏に認められる。
ュレータを噛えることが4ましいと考えられる多くの場
所、例えばショッピング遊歩道のような場所では、カプ
セルの支持構造や4A動+J&構を収納する窪みをカプ
セルの下に設けるのは現実的でないであろうということ
は6纏に認められる。
さらに、全てではなくても多くのそしてたぶん殆んどの
屋内の場所は、頭上の空間が限られているので、カプセ
ル20を床上かな夛のところに載置することは実際的で
はないであろう。さらに、力f−にル20t−床より痛
い所に置けば置く機、カグセA/は使用に当って不安定
になると共に、カプセルに乗降する客が動かねばならな
い鉛直距離が長くなる。後者の場合で蝶、斜面又は比較
的長い階段を備えることが必要となシ、このとき多くの
八人が乗シ越えるのは困嘲であろうし、また人々が力!
セルへ行ったり戻ってきたりする際に危険な状dKなる
人が少なくとも飛入かは出てくることになるであろう。
屋内の場所は、頭上の空間が限られているので、カプセ
ル20を床上かな夛のところに載置することは実際的で
はないであろう。さらに、力f−にル20t−床より痛
い所に置けば置く機、カグセA/は使用に当って不安定
になると共に、カプセルに乗降する客が動かねばならな
い鉛直距離が長くなる。後者の場合で蝶、斜面又は比較
的長い階段を備えることが必要となシ、このとき多くの
八人が乗シ越えるのは困嘲であろうし、また人々が力!
セルへ行ったり戻ってきたりする際に危険な状dKなる
人が少なくとも飛入かは出てくることになるであろう。
本発明によれば、カプセルの支持構造と、ピッチ運動及
びクール運動を行わせるべくカッセルを揺動する駆動部
とはユニークに設計され、しかもりきユレータの鉛直高
さをできる限シ低く維持するよう釦なっている。
びクール運動を行わせるべくカッセルを揺動する駆動部
とはユニークに設計され、しかもりきユレータの鉛直高
さをできる限シ低く維持するよう釦なっている。
カッセル20は、適宜どのような大きさ及び形状をして
いてもよいが、典型的には、カッセル内の床に適宜配列
されて取付けられる座席又はベンチにはおそらく15人
又は20人の人員が座って収容することのできる大きさ
があるものと考えられる。図示された待/i1Jのカプ
セル20は、水平方向に縦艮の略円筒形の形態を肩し、
観客に薗する前方端には半球状の磯錠部24が設けられ
、さらにドア26がカプセルの一側面に設けられる。ド
ア26が開いている時に人々がカブセル20内に乗#)
I4すするのに使う二段の階段28がここでは基台22
の一側に示されている。鎌倉の点に関し、ドア26はそ
の開閉運動が行えるように何か4当な又は従来の方法で
装置することができ、しかも運動シミュレータの使用時
には、ドアはその閉位置に確実に固定されるということ
はgJIJにわかるであろう。
いてもよいが、典型的には、カッセル内の床に適宜配列
されて取付けられる座席又はベンチにはおそらく15人
又は20人の人員が座って収容することのできる大きさ
があるものと考えられる。図示された待/i1Jのカプ
セル20は、水平方向に縦艮の略円筒形の形態を肩し、
観客に薗する前方端には半球状の磯錠部24が設けられ
、さらにドア26がカプセルの一側面に設けられる。ド
ア26が開いている時に人々がカブセル20内に乗#)
I4すするのに使う二段の階段28がここでは基台22
の一側に示されている。鎌倉の点に関し、ドア26はそ
の開閉運動が行えるように何か4当な又は従来の方法で
装置することができ、しかも運動シミュレータの使用時
には、ドアはその閉位置に確実に固定されるということ
はgJIJにわかるであろう。
先に述べたように、乗客はカプセル20の前方にある半
球状の峨−゛部24に面して座ゎることになり、使用時
には機首部の半球状彎曲内向Xは慎錠部内の同様の形の
スクリーン上に活動与^が映写され、この映写はカプセ
ルの後方又は(こちらの方がずっと普通であるが)慎−
゛部24の下のカプセルの前方端の小室30内に適宜配
置された従来の活動写真映写機によって行われる1機構
部24の内側スクリーン上に活動シーンを映写する装置
はその分野ではよく知られているので、ここでは詳Im
K記述又は図示する必要はない、典型的なシーンとして
は、ローラーコーx p −K 乗った場合に先!S車
両の前端席から見るようなものか、又は、ゴムゲー)K
乗って急流を下る場合[dP−トの前端から見るような
ものが挙げられるであろう。この種のシーンが機首部2
4の半球状の内−曲面上に、さらにカプセルの*璧に沿
って後方に観客の所までもしくは観客越えて映写される
と、観客に対する効果線非常に現実的なもとになる。
球状の峨−゛部24に面して座ゎることになり、使用時
には機首部の半球状彎曲内向Xは慎錠部内の同様の形の
スクリーン上に活動与^が映写され、この映写はカプセ
ルの後方又は(こちらの方がずっと普通であるが)慎−
゛部24の下のカプセルの前方端の小室30内に適宜配
置された従来の活動写真映写機によって行われる1機構
部24の内側スクリーン上に活動シーンを映写する装置
はその分野ではよく知られているので、ここでは詳Im
K記述又は図示する必要はない、典型的なシーンとして
は、ローラーコーx p −K 乗った場合に先!S車
両の前端席から見るようなものか、又は、ゴムゲー)K
乗って急流を下る場合[dP−トの前端から見るような
ものが挙げられるであろう。この種のシーンが機首部2
4の半球状の内−曲面上に、さらにカプセルの*璧に沿
って後方に観客の所までもしくは観客越えて映写される
と、観客に対する効果線非常に現実的なもとになる。
本発明の主眼は、適切な支持構造と駆#機構とをカプセ
ル20に提供することであり、このような支持構造と駆
vJ*構とは、先に述べた理由のためにカプセル直下K
11k小の空間を要求するだけであり、しかもカプセル
全体ごと前後方向及び横方向の揺動14#を行わせるこ
とができるものである。
ル20に提供することであり、このような支持構造と駆
vJ*構とは、先に述べた理由のためにカプセル直下K
11k小の空間を要求するだけであり、しかもカプセル
全体ごと前後方向及び横方向の揺動14#を行わせるこ
とができるものである。
このようなIIl勧4I/Ihは観客によって観賞され
る特別の場面の動きに必要とされるものであって、単独
又は同時に行われる揺動運動である。例えば、先に述べ
た一つの7−/として、ダートが流れの中央にある大き
な石に接近する場合を想定すると、ダートの先端は突然
上方に上げられ、同時に一方の冑にかしぐことになる。
る特別の場面の動きに必要とされるものであって、単独
又は同時に行われる揺動運動である。例えば、先に述べ
た一つの7−/として、ダートが流れの中央にある大き
な石に接近する場合を想定すると、ダートの先端は突然
上方に上げられ、同時に一方の冑にかしぐことになる。
そこで、このような運動の物理的感覚を観客に与えるた
めに、カプセルは前方にしかも上方にmsさせられ、同
時に一方にも揺動させられることになる。次いで、ケー
トが石のそばを通過する時、は−トの先端が突然時下し
、そして九ぶん同QK逆の横方向に横揺れするシーンが
現われることになる。このような動作には、カプセルに
漬方Kf14遥れや縦揺れを起し、同時に以前に@かさ
れたのとは反対の方1o]に横運動を起すことが必要で
ある。これらの運動は普通短時間のものであるが、威各
のm−する連動’k jj!実的にし、しかも観客の観
る活−シーンに生じる連続した事象に拍子を合わせる九
めには、運−の逆転はしばしば6痙に行なわれはならな
い。安全性の観点及び現実性への興味の観点から、坦ド
に述べることは必要なことである。すなわち、カプセル
2oを駆動する駆動機構は、既に述べたような態様で、
檀々の速度て時には急速な加速又は減速で力!セルを動
かし得るものでなければならないし、しかもかかる機構
は、騒音や振動を生じることなく一つもしくはそれ以上
の方向にカプセルを逆i!11kllさせ得るものでな
くてはならないし、また逆転運動の場合には、少なくと
もそれとわかる急激な反動やロストモーションが起キナ
いようKしなければならない、さらに1上で述べた理由
から、力!セルを必JI!なピッチ運動及びロール運動
に対して支持する構造と、カプセルを駆動する機構とが
非常に浅い基台22によって与えられる鉛直方向に非常
に制限された空間内に収容され得るものであることが必
要である。
めに、カプセルは前方にしかも上方にmsさせられ、同
時に一方にも揺動させられることになる。次いで、ケー
トが石のそばを通過する時、は−トの先端が突然時下し
、そして九ぶん同QK逆の横方向に横揺れするシーンが
現われることになる。このような動作には、カプセルに
漬方Kf14遥れや縦揺れを起し、同時に以前に@かさ
れたのとは反対の方1o]に横運動を起すことが必要で
ある。これらの運動は普通短時間のものであるが、威各
のm−する連動’k jj!実的にし、しかも観客の観
る活−シーンに生じる連続した事象に拍子を合わせる九
めには、運−の逆転はしばしば6痙に行なわれはならな
い。安全性の観点及び現実性への興味の観点から、坦ド
に述べることは必要なことである。すなわち、カプセル
2oを駆動する駆動機構は、既に述べたような態様で、
檀々の速度て時には急速な加速又は減速で力!セルを動
かし得るものでなければならないし、しかもかかる機構
は、騒音や振動を生じることなく一つもしくはそれ以上
の方向にカプセルを逆i!11kllさせ得るものでな
くてはならないし、また逆転運動の場合には、少なくと
もそれとわかる急激な反動やロストモーションが起キナ
いようKしなければならない、さらに1上で述べた理由
から、力!セルを必JI!なピッチ運動及びロール運動
に対して支持する構造と、カプセルを駆動する機構とが
非常に浅い基台22によって与えられる鉛直方向に非常
に制限された空間内に収容され得るものであることが必
要である。
基台22の厳密な構造九ついては、本発明にとって重要
ではないが、以下1C述べることは必要である。すなわ
ち、基台はカプセル2oを支持するのに充分な大きさで
なくてはならな^し、しかもシミュレータが使用中に倒
れたシ揺れたジすることがないように充分大きくされな
ければならない。
ではないが、以下1C述べることは必要である。すなわ
ち、基台はカプセル2oを支持するのに充分な大きさで
なくてはならな^し、しかもシミュレータが使用中に倒
れたシ揺れたジすることがないように充分大きくされな
ければならない。
さらに、強固な剛構造を得る九めに基台が適切に製作さ
れ且つ補強されているということが必要である。ここに
開示する基台22は、■ビーム、アングル部材、板など
のような従来用いられている金属構造部材から作られる
。これら部材は適宜配列されて、溶接または他の!]様
で互いに固層され、こtLKよシ、平面においてはカブ
セル20jDfi分大きい略矩形の箱状構造が形成され
る。#Paには、基台は、鉛直方向に離間した略矩形の
頂部グレート及び底部グレー)34tlirL、これら
は鉛直方向の側方グレート36及び38(第2図)と端
部グレート39及び40とによって相互に連結される。
れ且つ補強されているということが必要である。ここに
開示する基台22は、■ビーム、アングル部材、板など
のような従来用いられている金属構造部材から作られる
。これら部材は適宜配列されて、溶接または他の!]様
で互いに固層され、こtLKよシ、平面においてはカブ
セル20jDfi分大きい略矩形の箱状構造が形成され
る。#Paには、基台は、鉛直方向に離間した略矩形の
頂部グレート及び底部グレー)34tlirL、これら
は鉛直方向の側方グレート36及び38(第2図)と端
部グレート39及び40とによって相互に連結される。
充分な強度及び剛性を確実に得るのに必要であれば、横
断方向に鉛直な補強グレート41が基台のフレーム構造
の内部に設けられる。側方グレート及び、111部グレ
ート36ないし4oは階段28と実質的に同じ高さであ
り、頂部グレート32は好ましくは階段の頂部と同一高
さで延在し、これによ)ドア26の開口直Fに支持面が
提供される。恐らく第1図に最も良く示されているよう
に、カプセル20は基台22上に直接的にほぼ中20の
底部を収容すべく中央−口42を有する。
断方向に鉛直な補強グレート41が基台のフレーム構造
の内部に設けられる。側方グレート及び、111部グレ
ート36ないし4oは階段28と実質的に同じ高さであ
り、頂部グレート32は好ましくは階段の頂部と同一高
さで延在し、これによ)ドア26の開口直Fに支持面が
提供される。恐らく第1図に最も良く示されているよう
に、カプセル20は基台22上に直接的にほぼ中20の
底部を収容すべく中央−口42を有する。
前にも述べたように、カプセル2oは、縦及び横の両方
向において前後に揺動するようになってお夛、開口42
は、カプセルの作動時の全ての運動においてカプセルに
対して妥当な間隙を与えるべく充分な大きなものである
。次に述べる手段はいずれも図示されていないが、必要
に応じて又は沼ましければ、基台22にアンカーメルト
手段などを設けることができることは云うまでもない。
向において前後に揺動するようになってお夛、開口42
は、カプセルの作動時の全ての運動においてカプセルに
対して妥当な間隙を与えるべく充分な大きなものである
。次に述べる手段はいずれも図示されていないが、必要
に応じて又は沼ましければ、基台22にアンカーメルト
手段などを設けることができることは云うまでもない。
このような手段によって、基台はその据え付けられる床
面上に堅固に固定され、これにょシカプセルのピッチ運
動やロール運動時にフレームが動がないよう処される。
面上に堅固に固定され、これにょシカプセルのピッチ運
動やロール運動時にフレームが動がないよう処される。
使用時にカプセル20t−支持するために、一対の比較
的強固で剛性のある鉛直方向の支持グレート44及び4
5が基部22に設けられ、これら支持グレートは互いに
対してしかも基台の側壁36及び38のそれぞれに対し
て平行に配置される(第5図)。図示された特別の構造
では、負荷支持グレート44及び45は、管状の強化l
L禰強部材46を介して底部グレート34と側壁36及
び38とに溶接される。第4図に示すように、2つの同
様な水平方向内側に伸びる長尺の弓形をしたトラック又
はレール48及び49が、2つの負荷重支持グレート4
4及び45に対してその内−面及び基台の底部グレート
34から等しい距離だけ上方に離れた所でメルト又は他
の方法で剛直に取付けられる。このように、2つのレー
ル48及び49は基台22の両側において内[K両方向
に伸びており、両レールは互いに対して対向関係にあっ
て、それぞれ基台のIII(I側において対応するvL
荷支持部を形成する。ピッチ・クレードル50#″i2
つの負荷電支持グレート44及び45の間に収納され、
しかもレール48及び49上で揺動運動するように支持
される。カプセルを担持し且つ力lセルに直接固定され
るロール−クレードル51は、ピッチ・クレードル内に
坐着又は収納され、しかもピッチ・クレードル上に装着
されたレール48及び49に似たレール上に揺@ムTD
に支持される。
的強固で剛性のある鉛直方向の支持グレート44及び4
5が基部22に設けられ、これら支持グレートは互いに
対してしかも基台の側壁36及び38のそれぞれに対し
て平行に配置される(第5図)。図示された特別の構造
では、負荷支持グレート44及び45は、管状の強化l
L禰強部材46を介して底部グレート34と側壁36及
び38とに溶接される。第4図に示すように、2つの同
様な水平方向内側に伸びる長尺の弓形をしたトラック又
はレール48及び49が、2つの負荷重支持グレート4
4及び45に対してその内−面及び基台の底部グレート
34から等しい距離だけ上方に離れた所でメルト又は他
の方法で剛直に取付けられる。このように、2つのレー
ル48及び49は基台22の両側において内[K両方向
に伸びており、両レールは互いに対して対向関係にあっ
て、それぞれ基台のIII(I側において対応するvL
荷支持部を形成する。ピッチ・クレードル50#″i2
つの負荷電支持グレート44及び45の間に収納され、
しかもレール48及び49上で揺動運動するように支持
される。カプセルを担持し且つ力lセルに直接固定され
るロール−クレードル51は、ピッチ・クレードル内に
坐着又は収納され、しかもピッチ・クレードル上に装着
されたレール48及び49に似たレール上に揺@ムTD
に支持される。
前にも触れたように、カプセル20は、ピッチ・クレー
ドル50によってレール48及び49上に前後方向に揺
動運動できるように載置され、またロール・クレードル
51によって横断方向に揺動運動できるように載置され
る。
ドル50によってレール48及び49上に前後方向に揺
動運動できるように載置され、またロール・クレードル
51によって横断方向に揺動運動できるように載置され
る。
さらに詳細には、♂クチ−クレードル50は、横K11
llllれた鉛直方向く平行な側方グレート52及び5
4を有し、これらの側方プレートは内側に延びる底部フ
ラング56及び58を備え、これら〕戊郡部フラジはと
ころどころに設けた三角片60によって適宜強化及び補
強される(第5図)。互いに離間し且つ平行となった横
断フレーム構造62及び64が側方グレート52及び5
4間に延びると共にこれら側方プレートに溶接又は他の
方法で堅固に取付けられる(@13図)。これらフレー
ム構造は、7レ一ム部材70及び72によって適宜強化
及び補強された直立の買電支持板66及び68を有する
。
llllれた鉛直方向く平行な側方グレート52及び5
4を有し、これらの側方プレートは内側に延びる底部フ
ラング56及び58を備え、これら〕戊郡部フラジはと
ころどころに設けた三角片60によって適宜強化及び補
強される(第5図)。互いに離間し且つ平行となった横
断フレーム構造62及び64が側方グレート52及び5
4間に延びると共にこれら側方プレートに溶接又は他の
方法で堅固に取付けられる(@13図)。これらフレー
ム構造は、7レ一ム部材70及び72によって適宜強化
及び補強された直立の買電支持板66及び68を有する
。
第5図にたぶん最も良く図示されているように、ビツナ
のクレードル50は2つの基台のレール48及び49の
間で比較的ぴったりと嵌合するが、両レールとクレード
ルの側方グレート52及び54との間には幾らかの間隙
が残される。側方グレート52及び54のそれぞれに回
転9症に装着された一連の(ここでは11個示しである
)Ω−ラフ4及び76はレール48及び49上に支持さ
れ、第4図に図示されているように、各一連のロラはそ
れぞれ対応する側方プレートに沿って略尋間隔毎に位置
しているが、これらのローラはレールよシも相当長い弓
状の経路にわたって連なっている。このように、各一連
のローラ74及び76は、ピッチ・クレードル50の全
ての揺動位置においてレール48及び49上に位置し、
且つレールに乗って走行する。しかし、第4図に示され
ているように、ピッチ・りV−ドル50がその通瀘の静
止位置にある時は、一連のローラはレール48及び49
を越えて両方向に相当の距#li姑びる。
のクレードル50は2つの基台のレール48及び49の
間で比較的ぴったりと嵌合するが、両レールとクレード
ルの側方グレート52及び54との間には幾らかの間隙
が残される。側方グレート52及び54のそれぞれに回
転9症に装着された一連の(ここでは11個示しである
)Ω−ラフ4及び76はレール48及び49上に支持さ
れ、第4図に図示されているように、各一連のロラはそ
れぞれ対応する側方プレートに沿って略尋間隔毎に位置
しているが、これらのローラはレールよシも相当長い弓
状の経路にわたって連なっている。このように、各一連
のローラ74及び76は、ピッチ・クレードル50の全
ての揺動位置においてレール48及び49上に位置し、
且つレールに乗って走行する。しかし、第4図に示され
ているように、ピッチ・りV−ドル50がその通瀘の静
止位置にある時は、一連のローラはレール48及び49
を越えて両方向に相当の距#li姑びる。
同様に、4I数(ここでは5蘭示されている)のローラ
78及び80がまたピッチ拳クレードルの四方グレート
52&び54上に装着され、このとき−ル48及び49
の下面と係合し且つ走行するようになっている。ピッチ
拳クレードル5oが第4図に示すような通常の静止位置
にある時は、クレードルの各側部における少なくとも一
つの底部ローラ78及び80は、そのローラと関連する
レール48.49と係合する位置にあって、クレードル
がいずれかの方向へ運動しても一つ以上の底部ローラが
レールの下に位置して、そのV−ルと係合している。こ
のように、上側と下側のローラ列74.76及び78.
8oは、両者の間にレール48及び49を挾み、クレー
ドルがV−ルから待ち上がるのを防止している。理想的
には、ローラ74.76.78及び8oはゴム等の材料
から作られ、通常はレール48及び49に対して押圧ド
で保持され、これにょシフレ−ドル5oはレール上に確
実にしかも6エ勧に保持されるとともにクレードルの前
後方向の揺動運動時の騒音が最小にされる。
78及び80がまたピッチ拳クレードルの四方グレート
52&び54上に装着され、このとき−ル48及び49
の下面と係合し且つ走行するようになっている。ピッチ
拳クレードル5oが第4図に示すような通常の静止位置
にある時は、クレードルの各側部における少なくとも一
つの底部ローラ78及び80は、そのローラと関連する
レール48.49と係合する位置にあって、クレードル
がいずれかの方向へ運動しても一つ以上の底部ローラが
レールの下に位置して、そのV−ルと係合している。こ
のように、上側と下側のローラ列74.76及び78.
8oは、両者の間にレール48及び49を挾み、クレー
ドルがV−ルから待ち上がるのを防止している。理想的
には、ローラ74.76.78及び8oはゴム等の材料
から作られ、通常はレール48及び49に対して押圧ド
で保持され、これにょシフレ−ドル5oはレール上に確
実にしかも6エ勧に保持されるとともにクレードルの前
後方向の揺動運動時の騒音が最小にされる。
ピッチ・クレードル50q、レール48及び49上を第
4図に示す中立位置からいずれの方向へでもかなりの距
11fl動できるのが好ましい。典型的な、1al17
範囲は各方向に対して20°であシ、全揺動角は略40
°である。クレードル50の帰@連動はいずれの方向に
おいてもアーム48の下熾のストツノ82よって制限さ
れ、このストップはス(−サ86に連結されてそこから
吊下される。
4図に示す中立位置からいずれの方向へでもかなりの距
11fl動できるのが好ましい。典型的な、1al17
範囲は各方向に対して20°であシ、全揺動角は略40
°である。クレードル50の帰@連動はいずれの方向に
おいてもアーム48の下熾のストツノ82よって制限さ
れ、このストップはス(−サ86に連結されてそこから
吊下される。
スペーサ86はクレードルの一側において側方グレート
52に収付けられる(第5図及び#c11図)。
52に収付けられる(第5図及び#c11図)。
スペ−tSSはアーム84を負荷支持板グレート44の
外側にしかもそこから離間して配置され、このときスト
ップ82は側方グレート36とグレート44との間に位
置する。明らかなように、固定ストップ82は、ビツナ
・クレードル5oがレール48及び49上金転勧する1
晦にピッチ・クレードル50と共に移動し、ストップ8
2はプレート36及び44の一方もしくは他方に装着し
た固定ストップ88及び90(M4図)と係合するべく
配電される。ピッチ・クレードルのそれぞれの四方グレ
ート52及び54に装着された一連の案内ローラ92及
び94は、負荷支持ローラ74と同じ弧状ノ4ターンで
配列され、しかも上側及び下側の一連のローラ74.7
6及び76.8oの1…に位置し、このためこれらロー
ラIdv−ル48及び49の内側縁に沿って係合してそ
の上を走行して、揺動運動時のクレードル5oの整列状
態が案内されると共に維持されるようになっている。
外側にしかもそこから離間して配置され、このときスト
ップ82は側方グレート36とグレート44との間に位
置する。明らかなように、固定ストップ82は、ビツナ
・クレードル5oがレール48及び49上金転勧する1
晦にピッチ・クレードル50と共に移動し、ストップ8
2はプレート36及び44の一方もしくは他方に装着し
た固定ストップ88及び90(M4図)と係合するべく
配電される。ピッチ・クレードルのそれぞれの四方グレ
ート52及び54に装着された一連の案内ローラ92及
び94は、負荷支持ローラ74と同じ弧状ノ4ターンで
配列され、しかも上側及び下側の一連のローラ74.7
6及び76.8oの1…に位置し、このためこれらロー
ラIdv−ル48及び49の内側縁に沿って係合してそ
の上を走行して、揺動運動時のクレードル5oの整列状
態が案内されると共に維持されるようになっている。
ピッチ・クレードル50の駆動装置はモータ96からな
り、このモータは装置グレート98上に取付けられ、こ
の装置プレートは該クレードルの一端で基台22上に設
けられる(第2図、第7図及び第13図)。モータ駆動
シャツ)100は、適当な継手102によって減速機1
06の被駆動シャ7)104に連結され、減速機の駆動
シャフト108は、スズロケット110及び無端チェー
ン112によって中間シャフト116の駆動スグロケツ
)114に連結される。中間シャフト116は基台22
を横切って延びて、軸受118及び120によって回転
自在に支持される。これら軸受は基台の鉛直方向の負荷
支持グレート44及び45に担持される。中間シャフト
116とピッチ−クレードル50との間の駆動連結は、
クレードル50の両側において、中間シャフト116の
両端近傍上に固定された被駆動スプロケット126及び
128と噛み合う一対の駆動チェーン122及び124
によって行なわれる。第7図及び第11図にたぶん最も
良く示されているように、チェーン122及び!24け
、館11図の146で示すように被駆動スプロケット1
26及び128と遊びスプロケット130及び132と
の下儒聞縁の間で嬌びている。遊びスデロケッ)130
及び132は、基台22の両端に記音されたそれぞれの
シャ7)134及び136に装架される。2つのシャフ
トis<及び136の一端は負荷支持グレート44及び
45上に装着された機外側の軸受138及び140に軸
支されまたその他端は基台の底部プレート34上の機内
側の軸受142及び144に軸支される。第5図は駆動
チェーン122を倒立面図で示す本のであ抄、対のうち
の他方の駆動チェーン124もげツチ・クレードル5o
の反対側において同様な要領で装着及び配列されている
ことは容易にわかるであろう、それぞれの駆動チェーン
122及び124は、この駆動チェーンと関連する被駆
動及び遊びスプロケット126.128及び130.1
32のまわりを上に向って延び、そこから第11図の1
48及び150で示すように内側に延びる。各駆動チェ
ーン122及び12402つの内側に延びる部分148
及び150Fi互いに父差し、これらの終端部分はチャ
ネル又は通路152(第5図)内でクレードルの下面の
まわりを部分的に取巻き、該通路はピッチ・クレードル
50の側方フランジ56の下側で横方向に間隔を胃いて
吊下され九案内154及び156によって形成される。
り、このモータは装置グレート98上に取付けられ、こ
の装置プレートは該クレードルの一端で基台22上に設
けられる(第2図、第7図及び第13図)。モータ駆動
シャツ)100は、適当な継手102によって減速機1
06の被駆動シャ7)104に連結され、減速機の駆動
シャフト108は、スズロケット110及び無端チェー
ン112によって中間シャフト116の駆動スグロケツ
)114に連結される。中間シャフト116は基台22
を横切って延びて、軸受118及び120によって回転
自在に支持される。これら軸受は基台の鉛直方向の負荷
支持グレート44及び45に担持される。中間シャフト
116とピッチ−クレードル50との間の駆動連結は、
クレードル50の両側において、中間シャフト116の
両端近傍上に固定された被駆動スプロケット126及び
128と噛み合う一対の駆動チェーン122及び124
によって行なわれる。第7図及び第11図にたぶん最も
良く示されているように、チェーン122及び!24け
、館11図の146で示すように被駆動スプロケット1
26及び128と遊びスプロケット130及び132と
の下儒聞縁の間で嬌びている。遊びスデロケッ)130
及び132は、基台22の両端に記音されたそれぞれの
シャ7)134及び136に装架される。2つのシャフ
トis<及び136の一端は負荷支持グレート44及び
45上に装着された機外側の軸受138及び140に軸
支されまたその他端は基台の底部プレート34上の機内
側の軸受142及び144に軸支される。第5図は駆動
チェーン122を倒立面図で示す本のであ抄、対のうち
の他方の駆動チェーン124もげツチ・クレードル5o
の反対側において同様な要領で装着及び配列されている
ことは容易にわかるであろう、それぞれの駆動チェーン
122及び124は、この駆動チェーンと関連する被駆
動及び遊びスプロケット126.128及び130.1
32のまわりを上に向って延び、そこから第11図の1
48及び150で示すように内側に延びる。各駆動チェ
ーン122及び12402つの内側に延びる部分148
及び150Fi互いに父差し、これらの終端部分はチャ
ネル又は通路152(第5図)内でクレードルの下面の
まわりを部分的に取巻き、該通路はピッチ・クレードル
50の側方フランジ56の下側で横方向に間隔を胃いて
吊下され九案内154及び156によって形成される。
恐らく第5図に最屯良く示されているように1通路15
2q充分広くしであるので、各駆動チェーン122及び
124の上側走行部分148及び150は充分間隔を置
いて離れ、このためかかる走行部分が使用時に相互に干
渉し合うことが々い、各場合において、チェーンの上側
走行部分148及び150け実質的にピッチ・クレード
ルの通路1520両端部に向って延び、このとき走行部
分148は長手方向に調節可能な連結具158によって
クレードルの7ランノ56に*付けられ、まえ上側走行
部分150Fi長手方向に調節可能な連結具160によ
って−じクレードルの7ランジに取付けられる。
2q充分広くしであるので、各駆動チェーン122及び
124の上側走行部分148及び150は充分間隔を置
いて離れ、このためかかる走行部分が使用時に相互に干
渉し合うことが々い、各場合において、チェーンの上側
走行部分148及び150け実質的にピッチ・クレード
ルの通路1520両端部に向って延び、このとき走行部
分148は長手方向に調節可能な連結具158によって
クレードルの7ランノ56に*付けられ、まえ上側走行
部分150Fi長手方向に調節可能な連結具160によ
って−じクレードルの7ランジに取付けられる。
実際、連結具158及び160は、駆動チェーンを緊張
状態に保持するように調節されるので。
状態に保持するように調節されるので。
槓駆動スグロヶッ)126及び128の回転運動は、す
ぐにチェーンを介してピッチ・クレードルに伝わり、複
駆動スfaケット126及び1280回転方向が逆転し
た時にクレードル50に衝撃を伴って動かすととKなる
ような弛みゃロストモーシ曹ンが駆動チェーンに生じる
ことがない、明らかであろうが、2つの駆動チェーン1
22及び124けピッチ・クレードル5oの両端におい
てピッチ・クレードルに同様な要領で装着及び連結され
、tた両駆動チェーンは通常緊張状Inあるから、中間
シャフト116が回転すると、ピッチ・クレードル50
は駆動チェーンを介して弧状に曲ったトラック48及び
49上を前後方向に揺動運動することにな抄、クレード
ル5oの運動速II’は望み通りに加速又は減速するこ
とができ、クレードルのトラック上の走行方向は、固定
ストラグ88及び90によって定められる運動制限点間
の任意の点で逆転することができる。上側及び下側ロー
ラ列74.76及び78.8oは、その間にレール48
及び49をしっかりと挾んでいるので、ピッチ・クレー
ドル50がレール上を前後方向に滑らかに運動するのを
確実にすると共に%両口−ラ列はまたクレードルの倒れ
やずれを効果的に防止する。ここに図示され且つ記述さ
れたようなチェーンの特別の配列によって、2ツチ・ク
レードル50は基台22内に収納され、クレードルの底
部は、基台が位雪する床面上僅かのととろく離れて位置
することKなり、これによりカプセル20とシミュレー
タの全体の構造の重心とを充分低く維持することになる
。駆動チェーン122及び124の上側走行部分148
及び150間の相互干渉は、第7図に示すように駆動及
び遊びスゲロケット126.128及び130.132
をずらすことによって効果的に防止することができる。
ぐにチェーンを介してピッチ・クレードルに伝わり、複
駆動スfaケット126及び1280回転方向が逆転し
た時にクレードル50に衝撃を伴って動かすととKなる
ような弛みゃロストモーシ曹ンが駆動チェーンに生じる
ことがない、明らかであろうが、2つの駆動チェーン1
22及び124けピッチ・クレードル5oの両端におい
てピッチ・クレードルに同様な要領で装着及び連結され
、tた両駆動チェーンは通常緊張状Inあるから、中間
シャフト116が回転すると、ピッチ・クレードル50
は駆動チェーンを介して弧状に曲ったトラック48及び
49上を前後方向に揺動運動することにな抄、クレード
ル5oの運動速II’は望み通りに加速又は減速するこ
とができ、クレードルのトラック上の走行方向は、固定
ストラグ88及び90によって定められる運動制限点間
の任意の点で逆転することができる。上側及び下側ロー
ラ列74.76及び78.8oは、その間にレール48
及び49をしっかりと挾んでいるので、ピッチ・クレー
ドル50がレール上を前後方向に滑らかに運動するのを
確実にすると共に%両口−ラ列はまたクレードルの倒れ
やずれを効果的に防止する。ここに図示され且つ記述さ
れたようなチェーンの特別の配列によって、2ツチ・ク
レードル50は基台22内に収納され、クレードルの底
部は、基台が位雪する床面上僅かのととろく離れて位置
することKなり、これによりカプセル20とシミュレー
タの全体の構造の重心とを充分低く維持することになる
。駆動チェーン122及び124の上側走行部分148
及び150間の相互干渉は、第7図に示すように駆動及
び遊びスゲロケット126.128及び130.132
をずらすことによって効果的に防止することができる。
図面によってここに図示した本発明の特別の形態におい
ては、遊びスプロケツ)130及び132の間隔は駆動
スプロケット126.128に比べて一層接近している
。このため駆動チェーン122及び124の下側走行部
分146は遊びスプロケットなるが、しかしながら収束
角度は僅かであり各対の2つのスプロケット126,1
30及び128゜132Fi充分に離間しているので、
チェーンがスプロケットから外れたりする傾向も、また
スゲロケットに対して詰ま抄が生じたりする傾向もない
。
ては、遊びスプロケツ)130及び132の間隔は駆動
スプロケット126.128に比べて一層接近している
。このため駆動チェーン122及び124の下側走行部
分146は遊びスプロケットなるが、しかしながら収束
角度は僅かであり各対の2つのスプロケット126,1
30及び128゜132Fi充分に離間しているので、
チェーンがスプロケットから外れたりする傾向も、また
スゲロケットに対して詰ま抄が生じたりする傾向もない
。
さらに1駆動と遊びスゲロケットとのずれ関係より、駆
動チェーン122及び124の上側走行部分148及び
150を互いに本質的に平行に維持するこ−ができ、し
かもチェーンの上側走行部分がそれぞれの通路152で
前後に滑動する際の該上側走行部の横方向などの動きに
よる互いの干渉を排除することができる。このように、
本発明の特別のチェーン駆動装置によれば、ピッチ・ク
レードル50を基台22の充分低い所に装着することが
可能となり、また常時クレードルの運動についての略完
全な制御を常時保証すると共にクレードルの動きをカプ
セル20内部のスクリーン上に写し出されている動きに
直ちに同調させることができる。
動チェーン122及び124の上側走行部分148及び
150を互いに本質的に平行に維持するこ−ができ、し
かもチェーンの上側走行部分がそれぞれの通路152で
前後に滑動する際の該上側走行部の横方向などの動きに
よる互いの干渉を排除することができる。このように、
本発明の特別のチェーン駆動装置によれば、ピッチ・ク
レードル50を基台22の充分低い所に装着することが
可能となり、また常時クレードルの運動についての略完
全な制御を常時保証すると共にクレードルの動きをカプ
セル20内部のスクリーン上に写し出されている動きに
直ちに同調させることができる。
以前に示したように、ロール・クレードル51はピッチ
・クレードル50に収容され、しかもそれによって前後
方向にま九横断方向に揺動運動できるように支持される
。さらに詳細には、ロール・クレードル51Fi、カプ
セル20が載置され且つ任意の適当な又は従来方法によ
って固着された頂部プレート162を有する。頂部プレ
ート162の下面には、符号164で示した適当な強化
兼補強枠構造が取付けられ(第9図)、これにより頂部
プレート162は常時剛直に保持されると共に使用中カ
プセル20の自重で該プレートが撓んだり曲つ九りする
のが防止される。頂部プレート162及びその補強枠構
造164から下方に延びしかも互いに平行に離間した負
荷支持グレート166及び168Fi、その外側におい
て、第9図にも示されているように、複数の離間した三
角板170によって適宜強化される。2つのロール・ク
レードルのグレート166及び168は直立の互いに平
行な負荷支持プレート172及び174を取り囲み、こ
れらグレートは2つのフレーム構造62及び640機外
でピッチ・クレードル50上に担持され、且つそれぞれ
補強フレーム173及び175によって適宜強化される
。
・クレードル50に収容され、しかもそれによって前後
方向にま九横断方向に揺動運動できるように支持される
。さらに詳細には、ロール・クレードル51Fi、カプ
セル20が載置され且つ任意の適当な又は従来方法によ
って固着された頂部プレート162を有する。頂部プレ
ート162の下面には、符号164で示した適当な強化
兼補強枠構造が取付けられ(第9図)、これにより頂部
プレート162は常時剛直に保持されると共に使用中カ
プセル20の自重で該プレートが撓んだり曲つ九りする
のが防止される。頂部プレート162及びその補強枠構
造164から下方に延びしかも互いに平行に離間した負
荷支持グレート166及び168Fi、その外側におい
て、第9図にも示されているように、複数の離間した三
角板170によって適宜強化される。2つのロール・ク
レードルのグレート166及び168は直立の互いに平
行な負荷支持プレート172及び174を取り囲み、こ
れらグレートは2つのフレーム構造62及び640機外
でピッチ・クレードル50上に担持され、且つそれぞれ
補強フレーム173及び175によって適宜強化される
。
吊下負荷支持グレート166及び168にそれぞれ回転
自在に装着されしかも弧状に配列された上側の一連の負
荷支持ローラ176及び178により、ロール・クレー
ドル50はピッチ・クレードル50に対して相対的に揺
動運動するように装着される。ローラ176及び178
ti弧状のレール180及び182上に乗って支持され
、これらレールはピッチ・クレードルの負荷支持fL’
−)172及び174上でそこから外側に延びる。
自在に装着されしかも弧状に配列された上側の一連の負
荷支持ローラ176及び178により、ロール・クレー
ドル50はピッチ・クレードル50に対して相対的に揺
動運動するように装着される。ローラ176及び178
ti弧状のレール180及び182上に乗って支持され
、これらレールはピッチ・クレードルの負荷支持fL’
−)172及び174上でそこから外側に延びる。
プレート166及び168上の下側の一連のローラ18
4及び186は、それぞれトラック180及び182の
下面に設けられる。また、ロール・クレードルの負荷支
持デレー)166及び168によって担持された案内ロ
ーラ188及び190はレール180及び182の自由
縁に対向して設けられる。
4及び186は、それぞれトラック180及び182の
下面に設けられる。また、ロール・クレードルの負荷支
持デレー)166及び168によって担持された案内ロ
ーラ188及び190はレール180及び182の自由
縁に対向して設けられる。
以上のことから、ロール−クレードル51は、ピッチ・
クレードルが基台22上に装着され且つ支持されている
のとほぼ同じ態様で、ピッチ・クレーシル50上に装着
され且つ支持されていることが容易にわかるであろう。
クレードルが基台22上に装着され且つ支持されている
のとほぼ同じ態様で、ピッチ・クレーシル50上に装着
され且つ支持されていることが容易にわかるであろう。
両者の相違点は、ピッチ・クレードル50が基台22に
、対して長手方向の揺動運動をするように装着されてい
るのに対シ、ロール・クレードル51が基台に対して横
断方向の揺動運動をするように装着されているという点
だけである。ロール・クレードル51上の上側及び下側
の一連のローラ176.178及び184.186Fi
、弧状のトラック180及び182をしっかりとではあ
るが両ローラ列の間で動けるように保持し、また両トラ
ックの自由端上に乗っている案内ローラ188.190
は、ロール・クレードルがレール180及び182上の
弧状の走行通路内を前後に動く時にピッチ・クレードル
上でロール・クレードルを直接保持する。
、対して長手方向の揺動運動をするように装着されてい
るのに対シ、ロール・クレードル51が基台に対して横
断方向の揺動運動をするように装着されているという点
だけである。ロール・クレードル51上の上側及び下側
の一連のローラ176.178及び184.186Fi
、弧状のトラック180及び182をしっかりとではあ
るが両ローラ列の間で動けるように保持し、また両トラ
ックの自由端上に乗っている案内ローラ188.190
は、ロール・クレードルがレール180及び182上の
弧状の走行通路内を前後に動く時にピッチ・クレードル
上でロール・クレードルを直接保持する。
ロール・クレードル51のための駆動装置はピッチ・ク
レードル50用の駆動装置と類似する。
レードル50用の駆動装置と類似する。
さらに詳細に述べると、ピッチ・クレードルのフ1構造
に担持された適当外支持プラットフォーム196上に装
着されているモータ194の駆動シャフト192は、連
結シャフト202と自在継手204及び206とによっ
て歯車減速機200の被駆動シャフト198に駆動的に
連結される。第13図に示すように、歯車減速機200
は、同様にフレーム構it 62及び64の間に延び且
つこれらの構造に担持された別のプラットフォーム20
8上に装着される。歯車減速機200の被駆動シャフト
212上のスプロケット210が無端チェーン214に
よって中間シャフト218上の駆動スプロケット216
に連結され、この中間シャフトは、フレーム構造62及
び64の2つの負荷支持プレート66及び68によって
担持されて互いに離された軸受220及び222内で回
転できるように軸支される。第7図及び第13図に示す
ように、中間シャフト218はピッチやクレードル50
の一側に近接して配置され、中間シャフトの両端は軸受
220及び222を越えて砥びる。ピッチ・クレードル
の負荷支持プレート66及び68の外側に突出した中間
シャフト218の両端に位置する被駆動スプロケット2
24及び226は、駆動チェーン228及び230によ
ってシャフト236上に固定された遊びスプロケット2
32及び234に連結され、このシャフト236F′i
それぞれ負荷支持プレート66及び68に装着された軸
受238及び240に回転自在に軸支される。
に担持された適当外支持プラットフォーム196上に装
着されているモータ194の駆動シャフト192は、連
結シャフト202と自在継手204及び206とによっ
て歯車減速機200の被駆動シャフト198に駆動的に
連結される。第13図に示すように、歯車減速機200
は、同様にフレーム構it 62及び64の間に延び且
つこれらの構造に担持された別のプラットフォーム20
8上に装着される。歯車減速機200の被駆動シャフト
212上のスプロケット210が無端チェーン214に
よって中間シャフト218上の駆動スプロケット216
に連結され、この中間シャフトは、フレーム構造62及
び64の2つの負荷支持プレート66及び68によって
担持されて互いに離された軸受220及び222内で回
転できるように軸支される。第7図及び第13図に示す
ように、中間シャフト218はピッチやクレードル50
の一側に近接して配置され、中間シャフトの両端は軸受
220及び222を越えて砥びる。ピッチ・クレードル
の負荷支持プレート66及び68の外側に突出した中間
シャフト218の両端に位置する被駆動スプロケット2
24及び226は、駆動チェーン228及び230によ
ってシャフト236上に固定された遊びスプロケット2
32及び234に連結され、このシャフト236F′i
それぞれ負荷支持プレート66及び68に装着された軸
受238及び240に回転自在に軸支される。
2つノ遊ヒスデロケット232及び234Vi、シャ、
y)236の負荷支持グレート66及び68の外側にお
いて対応する被駆動スズロケット224及び226と略
同−水準上であるが、僅かに両波駆動スゲロケット22
4及び226より内側にずれて装着される。このように
、ロール・クレードル51のための2つの駆動チェーン
228及び230は、ピッチ・クレードルのための2つ
の駆動チェーン122及び124と同じように装着され
る。さらに詳細には、チェーン228及び230の下側
走行部分はそれぞれのスプロケット224゜232及び
226%234の下方周縁からしかもそれら周縁間に延
び、該両チェーンはスプロケットの周りを上方に回って
、負荷支持プレート172及び174とそのトラック1
80及び182の外側における頂部プレートの補強枠構
造164上にあって且つそこから吊下したフレーム部材
246及び248の下面にある弧状のチャネル又は通路
242に向って、反対に下方に延びる。ピッチ・yv−
)”ル50の場合と同様に、チェーン228及び230
#′iロール・クレードル51の両対向端に向って延び
、しかも、第9図に示すように長手方向に調節可能な連
結具250によってロール・クレードルに取付けられる
。
y)236の負荷支持グレート66及び68の外側にお
いて対応する被駆動スズロケット224及び226と略
同−水準上であるが、僅かに両波駆動スゲロケット22
4及び226より内側にずれて装着される。このように
、ロール・クレードル51のための2つの駆動チェーン
228及び230は、ピッチ・クレードルのための2つ
の駆動チェーン122及び124と同じように装着され
る。さらに詳細には、チェーン228及び230の下側
走行部分はそれぞれのスプロケット224゜232及び
226%234の下方周縁からしかもそれら周縁間に延
び、該両チェーンはスプロケットの周りを上方に回って
、負荷支持プレート172及び174とそのトラック1
80及び182の外側における頂部プレートの補強枠構
造164上にあって且つそこから吊下したフレーム部材
246及び248の下面にある弧状のチャネル又は通路
242に向って、反対に下方に延びる。ピッチ・yv−
)”ル50の場合と同様に、チェーン228及び230
#′iロール・クレードル51の両対向端に向って延び
、しかも、第9図に示すように長手方向に調節可能な連
結具250によってロール・クレードルに取付けられる
。
明らかなように、連結具250はピッチ・クレードル5
0のためのチェーン駆動と同じ方法且つ同じ目的で調節
することができる。同様に、2つの遊びスゲロケット2
32及び234は被駆動スプロケット224及び226
よりも互いに離れ方が小さいので、チェーン228及び
230の下側走行部分は遊びスプロケットの方向に僅か
に収束する。これによって、さらに1両駆動スデロケッ
ト224.226及び両遊びスプロケット232.23
4間の間隔の差異をチェーン228及び230の下側走
行部分の僅かの対角線位置を調節することによって補償
することができることに々す、通路242及び244内
を滑動する各チェーンの端部部分は、ロール・クレード
ルの運動が急激に逆転され又は時々迅速に加速又は減速
されることがあって本、使用中平行且つ相互に干渉しな
いように維持されることになる。ロール運動の範囲は、
もちろん、シミュレータがカプセル20内のスクリーン
に映写されている場面の動作をするのに充分なものでな
くてはならない。経験によると、第2図に示すように、
中央から各側へ約200 ロール回転すれば、殆んどの
場合、この目的には充分である。一方又は両方のロール
−クレードルの側方グレート166.168上のストッ
プ252(第8図)がピンチ・クレードル50(第2図
)上のストップ254及び256と係合してロール・ク
レードル51が6容限度を越えてロール又は揺動運動を
行なうのを防止する。
0のためのチェーン駆動と同じ方法且つ同じ目的で調節
することができる。同様に、2つの遊びスゲロケット2
32及び234は被駆動スプロケット224及び226
よりも互いに離れ方が小さいので、チェーン228及び
230の下側走行部分は遊びスプロケットの方向に僅か
に収束する。これによって、さらに1両駆動スデロケッ
ト224.226及び両遊びスプロケット232.23
4間の間隔の差異をチェーン228及び230の下側走
行部分の僅かの対角線位置を調節することによって補償
することができることに々す、通路242及び244内
を滑動する各チェーンの端部部分は、ロール・クレード
ルの運動が急激に逆転され又は時々迅速に加速又は減速
されることがあって本、使用中平行且つ相互に干渉しな
いように維持されることになる。ロール運動の範囲は、
もちろん、シミュレータがカプセル20内のスクリーン
に映写されている場面の動作をするのに充分なものでな
くてはならない。経験によると、第2図に示すように、
中央から各側へ約200 ロール回転すれば、殆んどの
場合、この目的には充分である。一方又は両方のロール
−クレードルの側方グレート166.168上のストッ
プ252(第8図)がピンチ・クレードル50(第2図
)上のストップ254及び256と係合してロール・ク
レードル51が6容限度を越えてロール又は揺動運動を
行なうのを防止する。
K図示され且つ記載されたチェーン駆動装置によしば、
ロール・クレードル51は、ロール・クレードル組立体
の底部をピッチ・クレードル組立体の底部の#lんの僅
か高い所に位置するようにピッチ・クレート9ル5o内
に収容することができる。
ロール・クレードル51は、ロール・クレードル組立体
の底部をピッチ・クレードル組立体の底部の#lんの僅
か高い所に位置するようにピッチ・クレート9ル5o内
に収容することができる。
1m] 時に、ピッチ・クレードル5o及びロール・ク
レードル51のための両駆動装fは互いに自由に独立し
て作動するので、各駆動部は独立して操作可能であるか
、又は両部動部は一方の駆動部が他方のそれに影響を与
えることなく同時に操作可能である。また、この装置に
よれば、ピッチ・クレー )’k 50 ト基台22間
及びロール會クレードル51とピッチ・クレードル50
間の相互収容関係によってシミュレータの重心をがなり
低く維持して使用中シミュレータそして特別にはカプセ
ル20を安定化することができると共に1人がカプセル
に出入りするドアへの通路を基台22の載っている床に
比較的近くに配置して、鉛直方向の距離、従って人をカ
プセルへ出入りするのに乗す越えねばならない階段の段
数を最小にするという別の利点が得られるのはもちろん
である。
レードル51のための両駆動装fは互いに自由に独立し
て作動するので、各駆動部は独立して操作可能であるか
、又は両部動部は一方の駆動部が他方のそれに影響を与
えることなく同時に操作可能である。また、この装置に
よれば、ピッチ・クレー )’k 50 ト基台22間
及びロール會クレードル51とピッチ・クレードル50
間の相互収容関係によってシミュレータの重心をがなり
低く維持して使用中シミュレータそして特別にはカプセ
ル20を安定化することができると共に1人がカプセル
に出入りするドアへの通路を基台22の載っている床に
比較的近くに配置して、鉛直方向の距離、従って人をカ
プセルへ出入りするのに乗す越えねばならない階段の段
数を最小にするという別の利点が得られるのはもちろん
である。
第1図は、本発明の実施例に係る典型的な運動シミュレ
ータの全体及び概観を示す斜視図であり:第2図は、第
1図に示された運動シミュレータの拡大端面図であって
、乗客収容カプセルと基台の部分は破断して下側のピッ
チ・クンート°ル及びロール・クレードル構造と両クレ
ードルのための駆動機構部分をより絆細に図示する図で
あり、第3図は、ピッチ・クレードルのための駆動部の
一部を示す図であって、第2図の線3−6についての部
分縦断面図であり、 第4図は、図面を明瞭にするために、部品を破断して示
すシミュレータの倒立面図であり、第5図は、第4図の
線4−4についての拡大部分縦断面図であり、 第6図は、第2図の線6−6についての拡大部分縦断面
図であり、 第7図は、ピッチ・クレードル及びロール・クレードル
の走めの駆動部を示す正面概略図であり、第8図は、第
2図と同様の図であるが、ロール・クレードルの駆動部
品を図面の明瞭にするために省略してロール・クレード
ルを端面立面図で示す図であり、 第9図は、第8図の矢印9−9の方向に見たロール・ク
レードルの部分端面立面図であり。 第10回は、第9図の矢印1O−toの方向に見たロー
ル・クレードルとその駆動機構の平面図であり、 第11図は、Mc4図と同様の図であるが、ピッチ・り
L/ Pルを側面図で図示するためにフレーム部品を
取抄除き、ピッチ・クレードルのための駆動部品の一部
のみを図示する図であり、第12図は、第11図の矢印
12−12の方向に見たピッチ・クレードルの端面図で
あり、特にロール・クレードルの支持構造の一部とピッ
チ・クレードルの駆動部の一部を示す図であり、第13
図は、第12図の矢印13−13の方向に見たピッチ・
クレードルの平面図であり、特にピッチ−クレードル及
びロール・クレードルとの駆動部の一部を示す図である
。
ータの全体及び概観を示す斜視図であり:第2図は、第
1図に示された運動シミュレータの拡大端面図であって
、乗客収容カプセルと基台の部分は破断して下側のピッ
チ・クンート°ル及びロール・クレードル構造と両クレ
ードルのための駆動機構部分をより絆細に図示する図で
あり、第3図は、ピッチ・クレードルのための駆動部の
一部を示す図であって、第2図の線3−6についての部
分縦断面図であり、 第4図は、図面を明瞭にするために、部品を破断して示
すシミュレータの倒立面図であり、第5図は、第4図の
線4−4についての拡大部分縦断面図であり、 第6図は、第2図の線6−6についての拡大部分縦断面
図であり、 第7図は、ピッチ・クレードル及びロール・クレードル
の走めの駆動部を示す正面概略図であり、第8図は、第
2図と同様の図であるが、ロール・クレードルの駆動部
品を図面の明瞭にするために省略してロール・クレード
ルを端面立面図で示す図であり、 第9図は、第8図の矢印9−9の方向に見たロール・ク
レードルの部分端面立面図であり。 第10回は、第9図の矢印1O−toの方向に見たロー
ル・クレードルとその駆動機構の平面図であり、 第11図は、Mc4図と同様の図であるが、ピッチ・り
L/ Pルを側面図で図示するためにフレーム部品を
取抄除き、ピッチ・クレードルのための駆動部品の一部
のみを図示する図であり、第12図は、第11図の矢印
12−12の方向に見たピッチ・クレードルの端面図で
あり、特にロール・クレードルの支持構造の一部とピッ
チ・クレードルの駆動部の一部を示す図であり、第13
図は、第12図の矢印13−13の方向に見たピッチ・
クレードルの平面図であり、特にピッチ−クレードル及
びロール・クレードルとの駆動部の一部を示す図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 乗客収容カッセル: 該カプセルの下側に上下に東ね合せて配置した本質的に
浅いピッチ・クレードル/4びロール・クレードル: AfI記ピツナ会クレりドルkAir s己カグセルに
<jして匍j@された範囲内で前後に4動するように装
着する手段; MH己ロール・クレードルを前記ピッチ・クレードルに
対して収納関係とし、且つ前記力lセルに対してIti
lI限された範囲内で横方向に揺動するように装着する
手段;及び 前記ビッナ0クレードル及びロール書クレードルに互い
に独立した揺動運励を与える逆転9馳な駆動手段: とから成る連動シミュレータ。 C21f!tlFg各駆勧手段が、膜数対の相互に間隔
を置−てはソ水平方回に整合した駆動スゲロケットと、
6対のスゲロケットの各々に対して係合する駆動チェー
ンとよシなシ、各駆動チェーンはその6対のスゲロケッ
トの間の下側に、また前記スゲロケットのまわりを上側
に延び、しかも横方向に間隔を置いて関連するクレード
ルに対して十字形に交差するように延び、さらに、該チ
ェーンの端部を関連するクレードルに対して、該クレー
ドル上の間隔を置いた位置に連結する手段とからなる仁
とを特徴とする請求 囲第1項記載の運動シミュレータ。 +3) 乗客収容カプセル; 該カプセルの下側に上下に直ね合せて配置したピッチ会
りレードル及ヒロール−りV一ドル;前記力!セルを前
記ロール−クレードルに固定する手段; 前記ロールeクレードルを前記ビッナ●クレードルー上
で横方向に一揺動運動するように支持する手段: 前記ピッチ・クレードルを前後に揺勅するように支持す
る手段;及び AiJl!ピα−ル会クレードル及びビッナ・クレード
ルの双方をそれぞれ他方に対し一〇独立に駆動的に駆動
する千成からな9、該駆動手段が、PiiJ記両クレー
ドルの対向両端の直下をこれに近接して+AMするよう
に配置された回転9吐な彼躯動スグロケットト、AII
d己ロール・クレードル及U =ly記ピッチ・クレー
ドルのための駆動スグロゲツ)(piJl及び周りを水
平方向tこ延びると川にそれぞれ関連するクレードルの
対向両端において一対のスゲロケットの間及び周りに延
ひ、さらに前記スフ”oフットから反対方向且つ間隔r
+tいた十字形関係になるようVC横方向に姑ひる駆動
チェーンとを含んでいるl璽動/ミュンーメ。 (4) 前d己チェーンの両端を前d己1ittlク
レードルの対向両端において該クレードルにA節ciJ
症に連結する手段tきんでいる待fr′f、jpt水の
範囲第6鳴記載の運動シミュレータ。 (5) 基台: 乗客収容カッセル; 前6【シ基台とに揺動運動するように装着されて前記カ
フセル全載置していて、且つ前記ピッチ・クレードルの
運動方向を横断する方向に揺動運動するように前記ピッ
チeクレードル上に装着されているロール−クレードル
; 前記ピッチ・クレードルと、前記ロール・クレードル及
び前記基台を含んでいて前記ピッチ・クレービルによっ
て支持されている要素とを、jIIJ記基台に対して揺
動可能に駆動する手段からなり、 この駆動手段が、前記基台上の間隔を置いた回転oT症
な駆動部支持部材と、前記駆動部支持部材の間及び周D
K、そして次に@記ピッチ・クレードルとは横方向に間
隔を置いた十字形の関係に反対方向に延びているり補性
駆動手段と、#可撓性の駆動手段を前記ピッチ・クレー
ドルに対して間隔1kItい死点に固定している連結部
と、前記駆動支持部部材上で前記q!@性駆動駆動手段
後に運動させる逆転oTDな駆動手段とを含んでおシ: さらに、前6己ロール・クレードルト該ロール・クレー
ドルに支持されているカグセルトkm記ピッチ・クレー
ドルに対して揺動可能に駆動する手段からなシ、 このg動手段が、前記ピッチ・クレードル上の間隔を置
いた回転可能な駆動部支持部材と、該支持部材の間及び
周シに、そして次に前記ロール・クレードルとは対向し
且つ横方向に藺を置いた十字形の関係に延びている町撓
性躯動手段と、該ciT佛性m勧手段を前記ロール・ク
レードルに対して1IJ1隔を置いた点で固定する連結
部と、該町撓性駆一手段を前記駆動部支持部刷上で運動
させる逆転+13Tnな駆動手段とを含んでいる運動シ
ミュレータ。 (6) 前記両りレードルのピッチ及びロールの揺1
運動の範囲を閲々に制限する手段を含んでいる特許請求
の範囲gsV&記載の運動シミュレータ。 (7) 前記基部と前記ピッチ・クレードル上の弧状
のトラック部材、及び 前記ピンチ・クレードル及びロール・クレードルに設け
られていて、前記トラック部材上にあって前記両クレー
ドルを揺動運動中に支持し且つ案内するローラ、を含ん
でいる%#’FaJ求の範囲第5項記載の運動シミュレ
ータ。 (8) 前記両g動部支持部材はスゲロケットの形態
をなし、 前配り補性駆動手段はさらに前記スゲロケットによって
駆動的に係合されているチェーンを含み、 前記駆動手段はさらに前記スゲロケットの少なくとも一
つに駆動的に連結されている、特許請求の範囲45項記
載の運動シミュレータ。 (9) 前記連結部は、前記チェーン駆動手段の緊張
l1ILt−変更するように調節可能であシ、前記調節
可能な連結部で前記チェーン駆動手段を充分緊張して保
持することによシ、前記ピッチ・クレードル゛及びロー
ル・りV−ドル゛の双方の揺動運動が、前記駆動手段内
にそれとわかるnストモーション又は遊びを有すること
なしく逆転OT能である特許請求の範囲第8項記載の運
動シミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13962681A JPS5841592A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 乗物運動シミユレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13962681A JPS5841592A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 乗物運動シミユレ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841592A true JPS5841592A (ja) | 1983-03-10 |
Family
ID=15249655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13962681A Pending JPS5841592A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 乗物運動シミユレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841592A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412587U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-23 | ||
| US5364270A (en) * | 1991-06-25 | 1994-11-15 | Pioneer Electronic Corporation | Apparatus having video display and display-synchronizing motion mechanism |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13962681A patent/JPS5841592A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412587U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-23 | ||
| US5364270A (en) * | 1991-06-25 | 1994-11-15 | Pioneer Electronic Corporation | Apparatus having video display and display-synchronizing motion mechanism |
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