JPS5841617A - 管又は管状容器の残留応力改善方法 - Google Patents
管又は管状容器の残留応力改善方法Info
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- JPS5841617A JPS5841617A JP13864281A JP13864281A JPS5841617A JP S5841617 A JPS5841617 A JP S5841617A JP 13864281 A JP13864281 A JP 13864281A JP 13864281 A JP13864281 A JP 13864281A JP S5841617 A JPS5841617 A JP S5841617A
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- external pressure
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- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D3/00—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管又は管状容器の内面の引張残留応力を外圧
負荷により軽減ないしけ圧縮状態にまで改善す乏方法に
関し、特に小さな圧力で、しかも安定して改善すること
のできる方法に関するものである。
負荷により軽減ないしけ圧縮状態にまで改善す乏方法に
関し、特に小さな圧力で、しかも安定して改善すること
のできる方法に関するものである。
プラント配管や管状容器の溶接継手近傍における内面の
残留応力は、通常、引張状態となっている。このため5
CC(応力腐食割れ)が生ずるなどの不都合があった。
残留応力は、通常、引張状態となっている。このため5
CC(応力腐食割れ)が生ずるなどの不都合があった。
従来、これを改善して管内面の引張残留応力を軽減さら
には圧縮状態とするために、これま(1) でいくつかの方法が提案されている。しかし、これらの
多くハ、板厚方向に温度勾配を生ぜしめるなどの熱的方
法であり、温度分布を制御することが鍾しく、安定した
効果を得にくいという欠点があった。
には圧縮状態とするために、これま(1) でいくつかの方法が提案されている。しかし、これらの
多くハ、板厚方向に温度勾配を生ぜしめるなどの熱的方
法であり、温度分布を制御することが鍾しく、安定した
効果を得にくいという欠点があった。
そこで、より安定した効果を得るために、機械的に管の
外面周方向から均一に圧力を加え塑性変形を生ぜ七め、
その効果によって管内面の残留応力を圧縮状態にする方
法が提案されている(特願昭56−’ 29970号参
照)。しかし、この方法のように周方向に均一な外圧を
与えるためには、かなり大きな装置を必要とする欠点が
ある。
外面周方向から均一に圧力を加え塑性変形を生ぜ七め、
その効果によって管内面の残留応力を圧縮状態にする方
法が提案されている(特願昭56−’ 29970号参
照)。しかし、この方法のように周方向に均一な外圧を
与えるためには、かなり大きな装置を必要とする欠点が
ある。
本発明は、残留応力改善法として上記の安定した効果の
得られる機械的な方法であって、しかもそれほど大きな
圧力発生を必要としない方法を提供するものである。
得られる機械的な方法であって、しかもそれほど大きな
圧力発生を必要としない方法を提供するものである。
すなわち本発明は、管又は管状容器の外面の周方向に均
一に外圧を負荷するのではなく、周上の何点かにおいて
局部的に外圧を与え、それ(2) を順次周方向に移動させて行くことによって、管又は管
状容器に塑性変形を生ぜしめ、残留応力を改善する方法
に関するものである。本発明方法によると、均一に加圧
するのではないため、塑性変形を生せしめるに必要な圧
力が比較的小さくてすみ、装置を小さくすることができ
る。
一に外圧を負荷するのではなく、周上の何点かにおいて
局部的に外圧を与え、それ(2) を順次周方向に移動させて行くことによって、管又は管
状容器に塑性変形を生ぜしめ、残留応力を改善する方法
に関するものである。本発明方法によると、均一に加圧
するのではないため、塑性変形を生せしめるに必要な圧
力が比較的小さくてすみ、装置を小さくすることができ
る。
また、後に詳しく説明するように、局所的加圧でよいた
め、ローラーを用いた処理を行うことができ、作業能率
を向上させることができる。
め、ローラーを用いた処理を行うことができ、作業能率
を向上させることができる。
以下、添付図面を参照して本発明方法を詳細に説明する
。
。
第1図(A+(a)〜(d)、(B)は本発明方法の一
実施態様例を示す図である。
実施態様例を示す図である。
第1図(AI(al、(b)、(C)・(d)は操作順
序を示すもので、先ず、管又は管状容器(以下、管と略
す)1を図中2で示す2個所において外側から内側に向
けて力(外圧)を加え〔第1図(A)(a) ’]、次
いで外圧をぬき、成る角度だけ回転させて再び外圧を加
える〔第1図(AHb))という操作を1111!次繰
返し〔第1図(AHCJ−(d) ) 、管1の外(5
) 周面全面に外圧2を加えるものである。
序を示すもので、先ず、管又は管状容器(以下、管と略
す)1を図中2で示す2個所において外側から内側に向
けて力(外圧)を加え〔第1図(A)(a) ’]、次
いで外圧をぬき、成る角度だけ回転させて再び外圧を加
える〔第1図(AHb))という操作を1111!次繰
返し〔第1図(AHCJ−(d) ) 、管1の外(5
) 周面全面に外圧2を加えるものである。
第1図(Blは第1図(AH21)、(b)、(C1−
(dlの縦断面図を示すものである。
(dlの縦断面図を示すものである。
第2図は本発明方法の他の実施態様例を示す図で、外圧
を加える個所を5個所(第2図中5で示す部分)とし、
外圧は第1図のように一度加えた外圧を一旦抜いて成る
角度だけ回転させて再び加える方式とは異なり、ローラ
5で加えながら回転させる方式としたものである。なお
該図中6はローラ2を保持するケーシングである。
を加える個所を5個所(第2図中5で示す部分)とし、
外圧は第1図のように一度加えた外圧を一旦抜いて成る
角度だけ回転させて再び加える方式とは異なり、ローラ
5で加えながら回転させる方式としたものである。なお
該図中6はローラ2を保持するケーシングである。
第5図および第4図(A)、(Blけ不発明方法を実機
により実施する際の例を示す概略図である。
により実施する際の例を示す概略図である。
第5図は油圧ラム5により実施するもの、第4図(A)
、(B)はローラ5により実施するものである。
、(B)はローラ5により実施するものである。
第4図(A)、(B)の場合、ローラ5およびその外側
の管4にテーパをつけておくと、回転するクサビのよう
になり、小さな回転力で大きな(4) 外圧を得ることができる。更に、ローラ6の中心軸と、
管1およびテーパ管4との中心軸を平行にしないで、角
度αを持たせておくと、テーパ管4を片方へ回転させた
時にテーパ管4が軸方向にスライドして押す力が大きく
なるという自己送り作用が得られる。図中6けローラ5
を保持するケーシングであり、第4図(A)は第4図(
Blのn−n線断面矢視図、第4図(Bl I″i第4
図(A)の1−1線断面矢視図である。
の管4にテーパをつけておくと、回転するクサビのよう
になり、小さな回転力で大きな(4) 外圧を得ることができる。更に、ローラ6の中心軸と、
管1およびテーパ管4との中心軸を平行にしないで、角
度αを持たせておくと、テーパ管4を片方へ回転させた
時にテーパ管4が軸方向にスライドして押す力が大きく
なるという自己送り作用が得られる。図中6けローラ5
を保持するケーシングであり、第4図(A)は第4図(
Blのn−n線断面矢視図、第4図(Bl I″i第4
図(A)の1−1線断面矢視図である。
次に本発明方法の作用、効果について説明する。
管のn個所に外側から内側に向けて力(外圧)を加えた
時の管の内面および外面の応力分布の変化状況を第5図
(A)〜(D)に示す。
時の管の内面および外面の応力分布の変化状況を第5図
(A)〜(D)に示す。
第5図(Ai〜(D)中、(a)は内面の、tb+は外
面の応力分布を示す図表であり、縦軸は応力σ又はひず
みεp1横軸は角度βである。角度βは第5図(E)に
示すように外圧荷重点■からの角度である。
面の応力分布を示す図表であり、縦軸は応力σ又はひず
みεp1横軸は角度βである。角度βは第5図(E)に
示すように外圧荷重点■からの角度である。
第5図(A)の(a)、(b)に示すように外圧荷重(
5) 初期においては、内面(a)では荷重点は近で+(引張
)、荷重点の中間位置で−(圧縮)であり、外面(bl
ではその逆の応力分布となる。
5) 初期においては、内面(a)では荷重点は近で+(引張
)、荷重点の中間位置で−(圧縮)であり、外面(bl
ではその逆の応力分布となる。
外圧荷重を成る程度以上大きくすると応力の高い所で降
伏がはじまり、初期塑性ひずみ分布は、内面が第5図(
B)の(a)、外面が第5図(B)の(b)のようにな
る。
伏がはじまり、初期塑性ひずみ分布は、内面が第5図(
B)の(a)、外面が第5図(B)の(b)のようにな
る。
前記した第1.2図のように外圧荷重個所を移動させな
がら外圧を適度に制御していくと、最終塑性ひずみ分布
は、内面が第5図(C1の(a)、外面が第5図(C)
の(b)のようになる。すなわち、内面(a)では塑性
ひずみが+(伸び)、外面(b)では−(縮み)となる
。従って、内面、外面の最終応力分布(残留応力分布)
は、第5図tD)の(a)、(b)に示すように、内面
(a)で−(圧縮)、外面(1))で+(引張)となる
。
がら外圧を適度に制御していくと、最終塑性ひずみ分布
は、内面が第5図(C1の(a)、外面が第5図(C)
の(b)のようになる。すなわち、内面(a)では塑性
ひずみが+(伸び)、外面(b)では−(縮み)となる
。従って、内面、外面の最終応力分布(残留応力分布)
は、第5図tD)の(a)、(b)に示すように、内面
(a)で−(圧縮)、外面(1))で+(引張)となる
。
以上説明したように、本発明方法は大きな外圧を必要と
せず、しかも安定して引張残留応力を軽減ないし圧縮状
態にまで改善することができる。
せず、しかも安定して引張残留応力を軽減ないし圧縮状
態にまで改善することができる。
(6)
第1図(A+(a)〜(d)け本発明方法の一実m態様
例の操作順序を示す図、第1図(B)はその縦断面図、
第2図は本発明方法の他の実施態様例を示す図、第6図
および第4図(A)、(B)け実機による本発明方法の
実施態様例を示す図、第5図(A)〜(DJは本発明方
法により得られる応力分布の変化状況を示す図で、第5
図(A)が外圧荷重初期の応力分布、第5図(Blが初
期塑性ひずみ分布、第5図((lが最終塑性ひずみ分布
、第5図(D)が最終応力分布(残留応力分布)であり
、第5図(A1−(Dlの(alは内面の、(blは外
面の」二記応力分布を示し、第5図(E)は外圧荷重個
所の説明図である。 復代理人 内 1) 明 復代理人 萩 原 亮 − (7) 第1図 第3図
例の操作順序を示す図、第1図(B)はその縦断面図、
第2図は本発明方法の他の実施態様例を示す図、第6図
および第4図(A)、(B)け実機による本発明方法の
実施態様例を示す図、第5図(A)〜(DJは本発明方
法により得られる応力分布の変化状況を示す図で、第5
図(A)が外圧荷重初期の応力分布、第5図(Blが初
期塑性ひずみ分布、第5図((lが最終塑性ひずみ分布
、第5図(D)が最終応力分布(残留応力分布)であり
、第5図(A1−(Dlの(alは内面の、(blは外
面の」二記応力分布を示し、第5図(E)は外圧荷重個
所の説明図である。 復代理人 内 1) 明 復代理人 萩 原 亮 − (7) 第1図 第3図
Claims (1)
- 管又は管状容器の外周面の数個所に局所的に外圧を加え
、該外圧荷重個所を外周面に沿って順次移動させること
を特徴とする管又は管状容器の残留応力改善方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13864281A JPS5841617A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 管又は管状容器の残留応力改善方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13864281A JPS5841617A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 管又は管状容器の残留応力改善方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841617A true JPS5841617A (ja) | 1983-03-10 |
Family
ID=15226777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13864281A Pending JPS5841617A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 管又は管状容器の残留応力改善方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841617A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121657A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-29 | Anelva Corp | 測定装置 |
| US5180943A (en) * | 1989-11-10 | 1993-01-19 | Hamamatsu Photonics K.K. | Photomultiplier tube with dynode array having venetian-blind structure |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13864281A patent/JPS5841617A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121657A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-29 | Anelva Corp | 測定装置 |
| US5180943A (en) * | 1989-11-10 | 1993-01-19 | Hamamatsu Photonics K.K. | Photomultiplier tube with dynode array having venetian-blind structure |
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