JPS584162Y2 - スイッチ付き可変抵抗器 - Google Patents
スイッチ付き可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS584162Y2 JPS584162Y2 JP17831477U JP17831477U JPS584162Y2 JP S584162 Y2 JPS584162 Y2 JP S584162Y2 JP 17831477 U JP17831477 U JP 17831477U JP 17831477 U JP17831477 U JP 17831477U JP S584162 Y2 JPS584162 Y2 JP S584162Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- case
- variable resistor
- movable contact
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、任意の方向に傾動できる1本の操作レバーに
より複数個の可変抵抗器を駆動する可変抵抗器に関する
。
より複数個の可変抵抗器を駆動する可変抵抗器に関する
。
可変抵抗器の用途は多方面にわたっているが、たとえば
無人飛行体の地上操縦装置に使用される。
無人飛行体の地上操縦装置に使用される。
この場合、可変抵抗器の操作レバーを任意の方向に傾動
させて複数の可変抵抗器の抵抗値を操作レバーの偏位に
応して変化させ、この値により無人飛行体に旋回、上昇
、下降の指令信号を無線で送る。
させて複数の可変抵抗器の抵抗値を操作レバーの偏位に
応して変化させ、この値により無人飛行体に旋回、上昇
、下降の指令信号を無線で送る。
ところで、この無人飛行体に積載したカメラを動作させ
るようなときには、地上操縦装置に可変抵抗器と別に設
けたスイッチをオンにしてカメラのシャッターを動作さ
せる指令信号を無線で送るが、一方の手で操作レバーを
操作して無人飛行体を操縦しながらもう一方の手でカメ
ラを動作させるスイッチを操作しなければならず、はな
はだ操作が面倒であった。
るようなときには、地上操縦装置に可変抵抗器と別に設
けたスイッチをオンにしてカメラのシャッターを動作さ
せる指令信号を無線で送るが、一方の手で操作レバーを
操作して無人飛行体を操縦しながらもう一方の手でカメ
ラを動作させるスイッチを操作しなければならず、はな
はだ操作が面倒であった。
本考案の目的は、操作レバーにスイッチを付加したスイ
ッチ付き可変抵抗器を提供して従来の欠点を改善しよう
とするものである。
ッチ付き可変抵抗器を提供して従来の欠点を改善しよう
とするものである。
その目的のために、本考案のスイッチ付き可変抵抗器は
、ケースの側面に取付けた複数の可変抵抗器を任意方向
に傾動できる1本の操作杆で作動せしめる可変抵抗器に
おいて、ケースの外に突出した端子と接続した2枚の可
動接片を側部に設けた絶縁物製の支軸に金属製の作動杆
を金属製の心棒にて枢着せしめるとともに、心棒を一方
の可動接片と電気的に接続し、他方の可動接片と接続し
た固定接片と前記作動杆とを操作杆内にて相対向して配
設し、操作杆に設けた押ボタンと連結する金属製の作動
子を固定接片と作動杆に接離せしめることによって2枚
の可動接片間の回路をオン・オフせしめることを特徴と
するもので、以下実施例を図面とともに詳細に説明する
。
、ケースの側面に取付けた複数の可変抵抗器を任意方向
に傾動できる1本の操作杆で作動せしめる可変抵抗器に
おいて、ケースの外に突出した端子と接続した2枚の可
動接片を側部に設けた絶縁物製の支軸に金属製の作動杆
を金属製の心棒にて枢着せしめるとともに、心棒を一方
の可動接片と電気的に接続し、他方の可動接片と接続し
た固定接片と前記作動杆とを操作杆内にて相対向して配
設し、操作杆に設けた押ボタンと連結する金属製の作動
子を固定接片と作動杆に接離せしめることによって2枚
の可動接片間の回路をオン・オフせしめることを特徴と
するもので、以下実施例を図面とともに詳細に説明する
。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図であり、同図中
1は絶縁物製のケースで、その側面1aに可変抵抗器2
および3が取り付けられており、その上面1bには傾斜
面1Cを持った穴1dを有する。
1は絶縁物製のケースで、その側面1aに可変抵抗器2
および3が取り付けられており、その上面1bには傾斜
面1Cを持った穴1dを有する。
4は穴1dから突出した操作杆で、その上端にスイッチ
作動用の押ボタン5を有する。
作動用の押ボタン5を有する。
7および8はケース内に組み込まれたスイッチ機構の端
子である。
子である。
上記の構成において、操作杆4を任意の方向に傾動させ
ると、操作杆4のX方向傾動成分に対応した回転が可変
抵抗器2の回転軸に与えられ、Y方向傾動成分に対応し
た回転が可変抵抗器3の回転軸に与えられる。
ると、操作杆4のX方向傾動成分に対応した回転が可変
抵抗器2の回転軸に与えられ、Y方向傾動成分に対応し
た回転が可変抵抗器3の回転軸に与えられる。
そして任意の点で押ボタン5を押圧すると、後述するス
イッチ機構が動作して端子7と8間が導通する。
イッチ機構が動作して端子7と8間が導通する。
次に可変抵抗器2および3とスイッチ機構の作動機構を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図は可変抵抗器の作動部分とスイッチ機構の作動部
分を分解した図である。
分を分解した図である。
第2図において、15は金属製の端子で、突起15 a
と穴15 bを有する。
と穴15 bを有する。
16はコイルスプリングで、穴15b内に嵌入する。
17は固定接片で、上端に円形の接触子17a、中央に
条片17b、下端に折曲部17 Cと円孔17 eを持
った接触片17dを有する。
条片17b、下端に折曲部17 Cと円孔17 eを持
った接触片17dを有する。
18は絶縁物製のスペーサで、細径部18a、貫通孔1
8b、太径部18C1切削面部18dを有する。
8b、太径部18C1切削面部18dを有する。
19は金属製の作動杆で、平板部19a、嵌合溝19b
、段部19C1突体19d、穴19e、突体19 fを
有する。
、段部19C1突体19d、穴19e、突体19 fを
有する。
20は絶縁物製の支軸で、一端に十文字状の取付穴20
aと他端に軸部20 bを有し、中央部に条溝20
Cと穴20 dとを有する。
aと他端に軸部20 bを有し、中央部に条溝20
Cと穴20 dとを有する。
21は可動接片で、アーム21a、接点部21b、小穴
2I Cを有する。
2I Cを有する。
22は同じく可動接片で、アーム部22a、接点部22
b、小穴22 Cを有する。
b、小穴22 Cを有する。
なお、小穴22 Cは金属製の心棒23の直径よりいく
らか小さい直径を持ち、小穴21 Cの直径は心棒23
の直径より大きく形成されている。
らか小さい直径を持ち、小穴21 Cの直径は心棒23
の直径より大きく形成されている。
24は連動板で、両端部に直立状の対向係止片24 a
と24 eとを有し、彎曲部24 Cには条溝24 d
が形成されている。
と24 eとを有し、彎曲部24 Cには条溝24 d
が形成されている。
なお、対向係止片24 aには十字状の取付穴24 b
か゛、また対向係止片24 eにはハトメ24 fか゛
設けられている。
か゛、また対向係止片24 eにはハトメ24 fか゛
設けられている。
端子7には固定接点7a、取付板7b、端子穴7Cが設
けられ、端子8には固定接点8a、取付板8b、端子穴
8Cが設けられる。
けられ、端子8には固定接点8a、取付板8b、端子穴
8Cが設けられる。
次にスイッチ付き可変抵抗器の組立てについて説明する
。
。
端子7および8の取付板7aおよび8bをケース1の側
壁1aに設けた取付穴に嵌合して第3図に示すように端
子7および8をケース1の側壁1aの内側に取り付ける
。
壁1aに設けた取付穴に嵌合して第3図に示すように端
子7および8をケース1の側壁1aの内側に取り付ける
。
次いで、支軸20の側壁に可動接片21および22を接
着剤にて取り付けた後、ケースの側壁1aの固定接点7
aと8aとの間の部分に設けた軸受孔に支軸20の軸部
20 bを嵌合してそれに軸支する。
着剤にて取り付けた後、ケースの側壁1aの固定接点7
aと8aとの間の部分に設けた軸受孔に支軸20の軸部
20 bを嵌合してそれに軸支する。
このとき、可動接片22の接点部22 bと固定接点7
aとが接触し、可動接片21の接点部21 bと固定接
点8aとが接触する。
aとが接触し、可動接片21の接点部21 bと固定接
点8aとが接触する。
その後、ケースの側壁1aに可変抵抗器3を取り付け、
その回転軸の十文字状の突起と支軸20の取付穴20
aとを嵌合させる。
その回転軸の十文字状の突起と支軸20の取付穴20
aとを嵌合させる。
次にケース上面1bの穴1dから作動杆19をケース1
内に挿入し、作動杆19の突体19 fを支軸20の条
溝20 Cに挿通し、さらに作動杆19を押し込んでそ
の平板部19aを条溝20 C内に位置させる。
内に挿入し、作動杆19の突体19 fを支軸20の条
溝20 Cに挿通し、さらに作動杆19を押し込んでそ
の平板部19aを条溝20 C内に位置させる。
そして心棒23を可動接片22の小穴22 Cに強く押
し込みさらに支軸20の小穴20 Cから作動杆19の
穴19e、条溝20 Cの反対側の小穴20 Cを通し
て心棒23の先端を反対側に突出させる。
し込みさらに支軸20の小穴20 Cから作動杆19の
穴19e、条溝20 Cの反対側の小穴20 Cを通し
て心棒23の先端を反対側に突出させる。
この心棒23の挿通により作動杆19は支軸20に枢支
されるとともに、心棒23を通して可動接片22と電気
的に接続される。
されるとともに、心棒23を通して可動接片22と電気
的に接続される。
なお、心棒23の先端は可動接片21側に突出するが、
穴20 dの直径が心棒23のそれより大きいので、心
棒23と可動接片21と接触しない。
穴20 dの直径が心棒23のそれより大きいので、心
棒23と可動接片21と接触しない。
この組立てが終了したならば、連動板24のハトメ24
fをケース1の側壁1aに設けた穴にゆるくかしめて
枢支し、その条溝24 dを支軸20の条溝20 Cか
ら突出している突体19 fに嵌合し、さらにケース1
の側壁1aに取りつけたもう1つの可変抵抗器2の回転
軸に設けた十文字状の突起と連動板24の取付穴24
bとを嵌合させる。
fをケース1の側壁1aに設けた穴にゆるくかしめて
枢支し、その条溝24 dを支軸20の条溝20 Cか
ら突出している突体19 fに嵌合し、さらにケース1
の側壁1aに取りつけたもう1つの可変抵抗器2の回転
軸に設けた十文字状の突起と連動板24の取付穴24
bとを嵌合させる。
なお、第4図はここまで組立てらRL可変抵抗器の底面
を示す底面図である。
を示す底面図である。
次にスペーサ18の貫通孔18bに作動杆19の突体1
9dを挿通して作動杆19の段部19 Cにスペーサ1
8を載置する。
9dを挿通して作動杆19の段部19 Cにスペーサ1
8を載置する。
このとき、スペーサ18の切削面部18dを作動杆19
の平面部19a′側に向けておく。
の平面部19a′側に向けておく。
そして、固定接片17の接触子17 aをスペーサ18
の細径部゛18aに嵌め込み、固定接片17の条片17
bをスペーサの切削面部18dに嵌め込むと、固定接
片17の接触片17dは可動接片21と接触する。
の細径部゛18aに嵌め込み、固定接片17の条片17
bをスペーサの切削面部18dに嵌め込むと、固定接
片17の接触片17dは可動接片21と接触する。
しかし接触片17dの中央に円孔17 eが設けられて
いるので、固定接片17と心棒23とは接触しない。
いるので、固定接片17と心棒23とは接触しない。
その後、作動子15の穴15b内にコイルスプリング1
6を挿入した後、スペーサ18から突出している作動杆
19の突体19dを作動子15の穴15bに挿入し、第
5図に示すように合成樹脂製の操作杆4を作動杆19に
覆せ、その先端4aを作動杆19の嵌合溝19 bに嵌
合させる。
6を挿入した後、スペーサ18から突出している作動杆
19の突体19dを作動子15の穴15bに挿入し、第
5図に示すように合成樹脂製の操作杆4を作動杆19に
覆せ、その先端4aを作動杆19の嵌合溝19 bに嵌
合させる。
次いで、操作杆4の中央に設けた穴4b内に突出してい
る作動子15の突起15 aに押ボタン5を嵌め込んで
゛いる。
る作動子15の突起15 aに押ボタン5を嵌め込んで
゛いる。
次にスイッチ機構部の動作について説明する。
第5図の状態から押ボタン5を下方に押圧すると、コイ
ルスプリング16の圧縮されながら作動子15が下方に
降下する。
ルスプリング16の圧縮されながら作動子15が下方に
降下する。
そして第6図に示すようにその下端が固定接片17の接
触子17aと接触すると、端子7→固定接点7a→可動
接片22→心棒23→作動杆19→コイルスプリング1
6→作動子15→固定接片17→可動接片21→固定接
点8a→端子8の回路が作られ、スイッチはオンとなる
。
触子17aと接触すると、端子7→固定接点7a→可動
接片22→心棒23→作動杆19→コイルスプリング1
6→作動子15→固定接片17→可動接片21→固定接
点8a→端子8の回路が作られ、スイッチはオンとなる
。
押ボタン5の押圧を解除すると、コイルスプリングの力
で作動子15は上昇するため、固定接片17の接触子1
7 aと作動子15が離れ、スイッチはオフとなる。
で作動子15は上昇するため、固定接片17の接触子1
7 aと作動子15が離れ、スイッチはオフとなる。
なお、作動杆19が心棒23に軸支されており、さらに
支軸20が回転しても固定接点7a、8a上を可動接片
21,22(7)接点部21b、22bが摺接するので
、操作杆4がいかなる位置にあっても押ボタン5を押圧
しさえすればスイッチはオンとなる。
支軸20が回転しても固定接点7a、8a上を可動接片
21,22(7)接点部21b、22bが摺接するので
、操作杆4がいかなる位置にあっても押ボタン5を押圧
しさえすればスイッチはオンとなる。
なお、上記実施例は、可動接片の先端に設けた接点部を
端子の先端に設けた固定接点上に摺接せしめてスイッチ
回路と端子間を接続せしめているが、可動接片と固定接
点間を可撓性の導線にて直接接続すれば、スイッチ回路
の接触部が2個所少なくなり、スイッチ部分の信頼性が
向上するものである。
端子の先端に設けた固定接点上に摺接せしめてスイッチ
回路と端子間を接続せしめているが、可動接片と固定接
点間を可撓性の導線にて直接接続すれば、スイッチ回路
の接触部が2個所少なくなり、スイッチ部分の信頼性が
向上するものである。
以上詳細に説明したように、本考案は可変抵抗器の中に
スイッチを組み込み、スイッチの操作部となる押ボタン
を操作杆に設けているので、複数個の可変抵抗器を操作
する操作杆を一方の手で操作しながらその手で押ボタン
をも操作してスイッチをオン・オフすることができる。
スイッチを組み込み、スイッチの操作部となる押ボタン
を操作杆に設けているので、複数個の可変抵抗器を操作
する操作杆を一方の手で操作しながらその手で押ボタン
をも操作してスイッチをオン・オフすることができる。
したがって、従来の如く一方の手で可変抵抗器を操作し
、他方の手でスイッチを操作するという煩雑さはなくな
った。
、他方の手でスイッチを操作するという煩雑さはなくな
った。
また、スイッチ機構の大部分は従来型の操作杆の大きさ
と同程度の大きさの中に収めることができるので、従来
型に比べて形状が大きくなることもない。
と同程度の大きさの中に収めることができるので、従来
型に比べて形状が大きくなることもない。
なお、本考案のスイッチ付き可変抵抗器は、無人飛行体
の遠隔操縦装置だけでなく、たとえばテレビゲームなど
の操作部にも使用出来ることはいうまでもないことであ
る。
の遠隔操縦装置だけでなく、たとえばテレビゲームなど
の操作部にも使用出来ることはいうまでもないことであ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は可変
抵抗器の作動部分とスイッチ機構の作動部分を分解して
示した分解斜視図、第3図はケースの一部を破断して示
した斜視図、第4図は底面図、第5図は断面図、第6図
はスイッチ機構の一部を示す断面図である。 図中、1はケース、1Cは傾斜面、1dは穴、2および
3は可変抵抗器′、4は操作杆、5は押ボタン、7およ
び8は端子、7aおよび8aは固定接点、15は作動子
、16はコイルスプリング、17は固定接片、17aは
接触子、17 bは条片、17dは接触片、18はスペ
ーサ、19は作動杆、19 aは平板部、19dおよび
19fは突体、19eは穴、20は支軸、20 aは取
付穴、20 bは軸部、20Cは条溝、20 dは穴、
21および22は可動接片、21aおよび22 aはア
ーム、21bおよび22 bは接点部、23は心棒、2
4は連動板、24 aおよび24 eは対向係止片、2
4Cは彎曲部、24bは取付穴1.24dは条溝、24
fはハトメである。
抵抗器の作動部分とスイッチ機構の作動部分を分解して
示した分解斜視図、第3図はケースの一部を破断して示
した斜視図、第4図は底面図、第5図は断面図、第6図
はスイッチ機構の一部を示す断面図である。 図中、1はケース、1Cは傾斜面、1dは穴、2および
3は可変抵抗器′、4は操作杆、5は押ボタン、7およ
び8は端子、7aおよび8aは固定接点、15は作動子
、16はコイルスプリング、17は固定接片、17aは
接触子、17 bは条片、17dは接触片、18はスペ
ーサ、19は作動杆、19 aは平板部、19dおよび
19fは突体、19eは穴、20は支軸、20 aは取
付穴、20 bは軸部、20Cは条溝、20 dは穴、
21および22は可動接片、21aおよび22 aはア
ーム、21bおよび22 bは接点部、23は心棒、2
4は連動板、24 aおよび24 eは対向係止片、2
4Cは彎曲部、24bは取付穴1.24dは条溝、24
fはハトメである。
Claims (3)
- (1)ケースの側面に取付けた複数の可変抵抗器を任意
方向に傾動できる1本の操作稈で作動せしめる可変抵抗
器において、ケースの外に突出した端子と接続した2枚
の可動接片を側部に設けた絶縁物製の支軸に金属製の作
動枠を金属製の心棒にて枢着せしめるとともに、心棒を
一方の可動接片と電気的に接続し、他方の可動接片と接
続した固定接片と前記作動枠どを操作枠内にて相対向し
て配設し、操作稈に設けた押ボタンと連結する金属製の
作動子を固定接片と作動枠に接離せしめることによって
2枚の可動接片間の回路をオン・オフせしめることを特
徴とするスイッチ付き可変抵抗器。 - (2)ケースに設けた2個の固定接点上に2枚の可動接
片の接点部を摺接させてスイッチ回路をケース外に導出
した端子に接続した実用新案登録請求の範囲第1項記載
のスイッチ付き可変抵抗器。 - (3)2枚の可動接片とケースに設けた2つの端子間に
可撓性導線にて接続しスイッチ回路をケゲス外に導出し
た端子に接続した実用新案登録請求の範囲第1項記載の
スイッチ付き可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17831477U JPS584162Y2 (ja) | 1977-12-30 | 1977-12-30 | スイッチ付き可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17831477U JPS584162Y2 (ja) | 1977-12-30 | 1977-12-30 | スイッチ付き可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54104037U JPS54104037U (ja) | 1979-07-21 |
| JPS584162Y2 true JPS584162Y2 (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=29188656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17831477U Expired JPS584162Y2 (ja) | 1977-12-30 | 1977-12-30 | スイッチ付き可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584162Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-30 JP JP17831477U patent/JPS584162Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54104037U (ja) | 1979-07-21 |
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