JPS6323858Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6323858Y2 JPS6323858Y2 JP1981011646U JP1164681U JPS6323858Y2 JP S6323858 Y2 JPS6323858 Y2 JP S6323858Y2 JP 1981011646 U JP1981011646 U JP 1981011646U JP 1164681 U JP1164681 U JP 1164681U JP S6323858 Y2 JPS6323858 Y2 JP S6323858Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- protrusion
- push rod
- contact
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/12—Movable parts; Contacts mounted thereon
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/26—Snap-action arrangements depending upon deformation of elastic members
- H01H13/36—Snap-action arrangements depending upon deformation of elastic members using flexing of blade springs
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は小型押釦スイツチにおいて従来のシー
ソー式可動接片型接点機構を可動接片が固定接片
と摺動しながら接触する所謂スライド接触機構に
改め、且つ可動接片を担持する転換子がその下面
突起尖端を中心として左右傾動する構造を用いて
この種スイツチを一層小型化し且つその作動を軽
快にすることを目的とするものである。
ソー式可動接片型接点機構を可動接片が固定接片
と摺動しながら接触する所謂スライド接触機構に
改め、且つ可動接片を担持する転換子がその下面
突起尖端を中心として左右傾動する構造を用いて
この種スイツチを一層小型化し且つその作動を軽
快にすることを目的とするものである。
図面について説明するに、先ず従来のシーソー
接点機構のスイツチを示す第1図において、スイ
ツチ本体20の開放上面に覆蓋21が載置固定さ
れ、覆蓋21の上面板にスリーブ22の下端部が
嵌着固定される。スリーブ22の中に押棒23が
上下摺動自在に挿通され、その上端部に釦30が
固着される。本体20と覆蓋21の中に転換子2
5がその前後の凸出短軸25aを中心にして左右
傾動自在に設けられ、軸25aは覆蓋21の前後
内面に支持される。押棒23と転換子25との間
に挿置される棒状作動子24の拡大頭部は押棒2
3の下面凹所に挿入され、下端部は覆蓋上板の孔
を貫通して転換子25の上面左側の凹所に挿入さ
れる。作動子24の頭部下面と覆蓋21の上面板
との間に圧縮バネ27が挿置される。転換子25
の下面から上方へ深く入り込む凹所に圧縮バネ2
6を介して滑動子29が挿入される。本体20の
底壁を貫通して左右三個の固定接片11,10,
12が固設され、中央接片10の上に可動接片2
8がシーソー式に左右傾動自在に載置される。な
お図面では接片28の前後の耳片が接片10の上
端部とその左側の絶縁壁の上端部(何れも横から
見て凹字形)との間に挿置される。滑動子29の
下端は可動接片28の上面上に左右摺動自在に載
置され、接片28の右側上面は自動復帰のため滑
り台状の板面に形成される。
接点機構のスイツチを示す第1図において、スイ
ツチ本体20の開放上面に覆蓋21が載置固定さ
れ、覆蓋21の上面板にスリーブ22の下端部が
嵌着固定される。スリーブ22の中に押棒23が
上下摺動自在に挿通され、その上端部に釦30が
固着される。本体20と覆蓋21の中に転換子2
5がその前後の凸出短軸25aを中心にして左右
傾動自在に設けられ、軸25aは覆蓋21の前後
内面に支持される。押棒23と転換子25との間
に挿置される棒状作動子24の拡大頭部は押棒2
3の下面凹所に挿入され、下端部は覆蓋上板の孔
を貫通して転換子25の上面左側の凹所に挿入さ
れる。作動子24の頭部下面と覆蓋21の上面板
との間に圧縮バネ27が挿置される。転換子25
の下面から上方へ深く入り込む凹所に圧縮バネ2
6を介して滑動子29が挿入される。本体20の
底壁を貫通して左右三個の固定接片11,10,
12が固設され、中央接片10の上に可動接片2
8がシーソー式に左右傾動自在に載置される。な
お図面では接片28の前後の耳片が接片10の上
端部とその左側の絶縁壁の上端部(何れも横から
見て凹字形)との間に挿置される。滑動子29の
下端は可動接片28の上面上に左右摺動自在に載
置され、接片28の右側上面は自動復帰のため滑
り台状の板面に形成される。
作動について、釦30をバネ27の力に抗して
押下げると、作動子24は転換子25の上面左側
を押下げるので、転換子25は軸25aの周りに
反時計方向に回転し、滑動子29はバネ26を押
し縮めながら右方へ移動する。滑動子29の下端
が中央接片10の上方付近を通過するとき可動接
片28はシーソー式に急に右下へ回動し、接点1
1−28左が開き接点12−28右が閉じる。そ
の後更に滑動子29の下端は接片28の右側坂面
を上り、その間バネ26は更に押し縮められ、終
点に達する。そこで手を放なすと、接片28の右
側坂面の傾斜が適当に急であることの故にバネ2
6の力により滑動子29の下端は該坂面を下だ
り、それに伴つて転換子25は時計方向に回動
し、押棒23はバネ27の力により押上げられて
原状に復する。
押下げると、作動子24は転換子25の上面左側
を押下げるので、転換子25は軸25aの周りに
反時計方向に回転し、滑動子29はバネ26を押
し縮めながら右方へ移動する。滑動子29の下端
が中央接片10の上方付近を通過するとき可動接
片28はシーソー式に急に右下へ回動し、接点1
1−28左が開き接点12−28右が閉じる。そ
の後更に滑動子29の下端は接片28の右側坂面
を上り、その間バネ26は更に押し縮められ、終
点に達する。そこで手を放なすと、接片28の右
側坂面の傾斜が適当に急であることの故にバネ2
6の力により滑動子29の下端は該坂面を下だ
り、それに伴つて転換子25は時計方向に回動
し、押棒23はバネ27の力により押上げられて
原状に復する。
上記従来のスイツチは釦30を押下げるときバ
ネ27及び26両方に抗さねばならず、且つ上記
坂面を上るためバネ26の力が一段と増大するの
で、大きい操作力を必要とする欠点がある。また
若しその操作力を少しでも軽くしたいためバネ2
6の力を弱くすれば、接点圧力が弱くなり、接触
の不安定を来たす難点がある。
ネ27及び26両方に抗さねばならず、且つ上記
坂面を上るためバネ26の力が一段と増大するの
で、大きい操作力を必要とする欠点がある。また
若しその操作力を少しでも軽くしたいためバネ2
6の力を弱くすれば、接点圧力が弱くなり、接触
の不安定を来たす難点がある。
処で現在市場では機器の一層小型化によりスイ
ツチも一層の小型化が必要となり、且つ軽作動、
高フイーリング及び接触の高信頼性も必要とされ
ている。本考案はこれらの要件を満たすことを目
的とし、そのため主たるバネを1個だけとし、且
つ可動接片を摺動しながら固定接片と接触する所
謂スライド接触方式とし、更にこの可動接片を取
付けた転換子をその下面突起尖端が対応凹所上に
支持されるピボツト支持方式とする構成を採用す
るものである。
ツチも一層の小型化が必要となり、且つ軽作動、
高フイーリング及び接触の高信頼性も必要とされ
ている。本考案はこれらの要件を満たすことを目
的とし、そのため主たるバネを1個だけとし、且
つ可動接片を摺動しながら固定接片と接触する所
謂スライド接触方式とし、更にこの可動接片を取
付けた転換子をその下面突起尖端が対応凹所上に
支持されるピボツト支持方式とする構成を採用す
るものである。
本考案の一実施例を示す第2図乃至第4図にお
いて、スイツチ本体1は基板2上に載置固定さ
れ、本体1の角形頭部1aの上面中央の円孔1b
に押棒3が上下摺動自在に挿通される。押棒3は
円形上部3aと円形下部3bと更にその下の角形
板部3cとから成り、これらの境界の上向き段面
が対応する本体頭部1aの内面の下向き段面に衝
当たることにより押棒3の上限位置が規制され
る。押棒3の下面に凹所が形成され、これに圧縮
バネ7の上端が挿入される。該凹所の右端面(第
2図)に続いて下へ延びる板状作動子4がこの実
施例では押棒3と連続一体的に設けられ、作動子
4の下端に爪片4a(第3図)が形成される。な
お基板2の前後面の凸起2aはこれを本体1の対
応凹所に嵌入して基板2を本体1に固定するため
のものである。
いて、スイツチ本体1は基板2上に載置固定さ
れ、本体1の角形頭部1aの上面中央の円孔1b
に押棒3が上下摺動自在に挿通される。押棒3は
円形上部3aと円形下部3bと更にその下の角形
板部3cとから成り、これらの境界の上向き段面
が対応する本体頭部1aの内面の下向き段面に衝
当たることにより押棒3の上限位置が規制され
る。押棒3の下面に凹所が形成され、これに圧縮
バネ7の上端が挿入される。該凹所の右端面(第
2図)に続いて下へ延びる板状作動子4がこの実
施例では押棒3と連続一体的に設けられ、作動子
4の下端に爪片4a(第3図)が形成される。な
お基板2の前後面の凸起2aはこれを本体1の対
応凹所に嵌入して基板2を本体1に固定するため
のものである。
転換子5は本体1内に左右傾動自在に設けら
れ、これを受けるために基板2の前半部上面凹所
に転換子受片6が挿入固定される。転換子5の前
半部下面の左右間中央部に三角形状突起5aが形
成され、その尖端は受片6の上面対応位置に形成
された三角形凹所6aの最低線上に載置され、転
換子5はこの線を中心にして左右傾動自在であ
る。転換子5の前半部上面は中央の高所5bを境
にして左右の凹所に分かれ、左凹所には突起5c
が、右凹所には孔5dが夫々設けられる。突起5
cの周りにはバネ7の下端部が載置され、孔5d
は作動子4の下端爪片4aを挿入するためのもの
である。受片6の右側(第2図)に一段下がる低
所6bが形成され、これは爪片4aの受入用であ
る。なお孔5dの左右の幅が狭い場合には作動片
4は適当な弾性を持つように作られる、なお又変
型として、受片6を特設する代りに同形のものを
基板2と一体的に形成してもよい。
れ、これを受けるために基板2の前半部上面凹所
に転換子受片6が挿入固定される。転換子5の前
半部下面の左右間中央部に三角形状突起5aが形
成され、その尖端は受片6の上面対応位置に形成
された三角形凹所6aの最低線上に載置され、転
換子5はこの線を中心にして左右傾動自在であ
る。転換子5の前半部上面は中央の高所5bを境
にして左右の凹所に分かれ、左凹所には突起5c
が、右凹所には孔5dが夫々設けられる。突起5
cの周りにはバネ7の下端部が載置され、孔5d
は作動子4の下端爪片4aを挿入するためのもの
である。受片6の右側(第2図)に一段下がる低
所6bが形成され、これは爪片4aの受入用であ
る。なお孔5dの左右の幅が狭い場合には作動片
4は適当な弾性を持つように作られる、なお又変
型として、受片6を特設する代りに同形のものを
基板2と一体的に形成してもよい。
転換子5の後半部5eの下面に左右に幅広い凹
所が設けられ、これにクリツプ状の弾性可動接片
8が挿入される。上記の凹所はこの接片8を受入
れるに適当な形状に作られる。その挿入後の状態
は概ね第5図に示す通りである。これに対応して
基板2の後半部に左右三個の固定接片11,1
0,12がこれを上下に貫通して固定される。ク
リツプ状可動接片8は第4図に示すように固定接
片11,10,12を弾性的に挟み付けるように
形成される。転換子5が凹所6a上に載置支持さ
れた突起5aの尖端を中心にして左右に傾動する
と、可動接片8は該尖端より可成り上の位置にあ
るので左右に移動し、従つて左下傾倒位置第2図
では接片11と10が短絡され、右下傾倒位置第
5図では接片10と12が短絡される。なお左右
の接片11,12との接離を円滑にするため可動
接片8の左右端部及び下端部には僅小の拡開が形
成される。また転換子5の下面左右に第2図又は
第5図に示すように小突起5fが形成される。な
お又、第4図では固定接片11,10,12は断
面円形に示されるが、これは断面角形又は矩形で
もよい。なお、本明細書を通じて、「左右、前後、
上下」の用語はスイツチを第2図の状態に位置し
た場合について述べるものである。
所が設けられ、これにクリツプ状の弾性可動接片
8が挿入される。上記の凹所はこの接片8を受入
れるに適当な形状に作られる。その挿入後の状態
は概ね第5図に示す通りである。これに対応して
基板2の後半部に左右三個の固定接片11,1
0,12がこれを上下に貫通して固定される。ク
リツプ状可動接片8は第4図に示すように固定接
片11,10,12を弾性的に挟み付けるように
形成される。転換子5が凹所6a上に載置支持さ
れた突起5aの尖端を中心にして左右に傾動する
と、可動接片8は該尖端より可成り上の位置にあ
るので左右に移動し、従つて左下傾倒位置第2図
では接片11と10が短絡され、右下傾倒位置第
5図では接片10と12が短絡される。なお左右
の接片11,12との接離を円滑にするため可動
接片8の左右端部及び下端部には僅小の拡開が形
成される。また転換子5の下面左右に第2図又は
第5図に示すように小突起5fが形成される。な
お又、第4図では固定接片11,10,12は断
面円形に示されるが、これは断面角形又は矩形で
もよい。なお、本明細書を通じて、「左右、前後、
上下」の用語はスイツチを第2図の状態に位置し
た場合について述べるものである。
作動について、押棒3を押下げると、バネ7が
圧縮されると共に作動子4の下端爪片4aは孔5
dに入り又は入つているが、その前後の下向き段
面第3図は孔5dの上周辺部を押すので、転換子
5は時計方向に回動し、それに伴つてクリツプ状
可動接片8は第4図示位置から右方へ移動し、最
後に転換子5が第5図示状態に達したとき接片1
0は左接片11から離れて右接片12と接触した
位置にある。押棒3を押した手を放なすと、押棒
3はバネ7の力により上昇復帰し、最後に第2図
及び第4図に示す状態に復帰する。なお変型とし
て、孔5dを省略して作動片4の下端が転換子5
の前面部右側凹所表面を押すようにしてもよく、
更には爪片4aの形成も省略してもよい。
圧縮されると共に作動子4の下端爪片4aは孔5
dに入り又は入つているが、その前後の下向き段
面第3図は孔5dの上周辺部を押すので、転換子
5は時計方向に回動し、それに伴つてクリツプ状
可動接片8は第4図示位置から右方へ移動し、最
後に転換子5が第5図示状態に達したとき接片1
0は左接片11から離れて右接片12と接触した
位置にある。押棒3を押した手を放なすと、押棒
3はバネ7の力により上昇復帰し、最後に第2図
及び第4図に示す状態に復帰する。なお変型とし
て、孔5dを省略して作動片4の下端が転換子5
の前面部右側凹所表面を押すようにしてもよく、
更には爪片4aの形成も省略してもよい。
第2図示スイツチの変型として、受片6の下右
半部を僅小の高さだけ切取ることにより、転換子
5が中央位置付近を通過するとき受片6も急に同
じ方向に傾動するので、それにより或る程度のク
リツク感が得られる。また上記すべての実施例は
双投型スイツチとして示されるが、これを常開又
は常閉の単投型スイツチに改めてもよい。なお
又、第3図に示す転換子5の後半部5eに関連す
る接点部を前半部の前方にも設けることにより、
図示のような単極型のみでなく多極スイツチも容
易に得られる。
半部を僅小の高さだけ切取ることにより、転換子
5が中央位置付近を通過するとき受片6も急に同
じ方向に傾動するので、それにより或る程度のク
リツク感が得られる。また上記すべての実施例は
双投型スイツチとして示されるが、これを常開又
は常閉の単投型スイツチに改めてもよい。なお
又、第3図に示す転換子5の後半部5eに関連す
る接点部を前半部の前方にも設けることにより、
図示のような単極型のみでなく多極スイツチも容
易に得られる。
本考案によれば、小型押釦スイツチにおいて摺
動接触方式の接点部を採用したため接点開閉時の
衝突による跳ね返りがなく、且つ常時摺動による
セルフクリーニング作用があり安定した接触を長
期に亘り維持できるばかりでなく、所要のコイル
バネが原則として1個だけで済むので操作に必要
な力が比較的小さく、且つスイツチの高さも従来
の第1図示との比較からも明らかなように低くす
ることができ、従つてスイツチの小型化に貢献
し、更には転換子の回動中心をその下面中央部の
突起尖端に置いたことにより軽快な作動が得られ
ると共にこの点からもスイツチの高さを低くでき
てスイツチの小型化を益々容易にする効果があ
る。
動接触方式の接点部を採用したため接点開閉時の
衝突による跳ね返りがなく、且つ常時摺動による
セルフクリーニング作用があり安定した接触を長
期に亘り維持できるばかりでなく、所要のコイル
バネが原則として1個だけで済むので操作に必要
な力が比較的小さく、且つスイツチの高さも従来
の第1図示との比較からも明らかなように低くす
ることができ、従つてスイツチの小型化に貢献
し、更には転換子の回動中心をその下面中央部の
突起尖端に置いたことにより軽快な作動が得られ
ると共にこの点からもスイツチの高さを低くでき
てスイツチの小型化を益々容易にする効果があ
る。
第1図は従来のスイツチの縦断面図、第2図は
本考案によるスイツチの縦断面図、第3図はその
分解斜視図、第4図は下半部の平面図、第5図は
第2図における一部材を反転した場合の正面図で
ある。 1:スイツチ本体、2:基板、3:押棒、4:
作動子、5:転換子、5a:下面突起、6:転換
子受片、7:圧縮バネ、8:可動接片、10,1
1,12:固定接片。
本考案によるスイツチの縦断面図、第3図はその
分解斜視図、第4図は下半部の平面図、第5図は
第2図における一部材を反転した場合の正面図で
ある。 1:スイツチ本体、2:基板、3:押棒、4:
作動子、5:転換子、5a:下面突起、6:転換
子受片、7:圧縮バネ、8:可動接片、10,1
1,12:固定接片。
Claims (1)
- 上下動する押棒の下方に転換子を設けると共に
該転換子の下方に複数個の固定接片を植設したス
イツチ基板を設け、前記転換子下面の左右間中央
部と前記スイツチ基板の対応箇所のどちらか一方
に突起を他方に該突起を受け入れる凹所を形成
し、前記転換子を前記突起先端を中心にして左右
傾動自在に配置し、前記転換子の上面と押棒下面
間の前記突起を中心にした左右に押棒と転換子を
自動復帰させる圧縮コイルバネと転換子上面片側
を押下げる作動子を設け、前記固定接片と対応す
る転換子の前記突起先端より高い位置に弾性板状
の可動接片を取付け、前記転換子の左右傾動に応
じて前記固定接片と摺動式に接離するようにした
小型押釦スイツチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981011646U JPS6323858Y2 (ja) | 1981-01-31 | 1981-01-31 | |
| US06/337,113 US4433222A (en) | 1981-01-31 | 1982-01-05 | Miniaturized push button switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981011646U JPS6323858Y2 (ja) | 1981-01-31 | 1981-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125450U JPS57125450U (ja) | 1982-08-05 |
| JPS6323858Y2 true JPS6323858Y2 (ja) | 1988-06-30 |
Family
ID=11783708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981011646U Expired JPS6323858Y2 (ja) | 1981-01-31 | 1981-01-31 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4433222A (ja) |
| JP (1) | JPS6323858Y2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4740661A (en) * | 1985-03-08 | 1988-04-26 | Kabushiki Kaisha Sagami Denshi Kogyo | Seesaw switch |
| JPH031865Y2 (ja) * | 1985-04-04 | 1991-01-21 | ||
| JPH0347218Y2 (ja) * | 1985-09-26 | 1991-10-08 | ||
| PL1849170T3 (pl) * | 2005-02-15 | 2011-04-29 | Mec As | Przełącznik mający komplemetarny moduł diodowy |
| USD559194S1 (en) * | 2005-02-23 | 2008-01-08 | Mec A/S | Electrical switch |
| JP4779892B2 (ja) * | 2006-09-06 | 2011-09-28 | オムロン株式会社 | スイッチおよび接点モジュール |
| USD691950S1 (en) * | 2012-06-21 | 2013-10-22 | Smk Corporation | Electrical connector |
| USD743917S1 (en) * | 2013-11-21 | 2015-11-24 | Omron Corporation | Push switch |
| USD739362S1 (en) * | 2013-11-21 | 2015-09-22 | Omron Corporation | Push switch |
| USD761211S1 (en) | 2013-11-21 | 2016-07-12 | Omron Corporation | Push switch |
| USD761212S1 (en) | 2013-11-21 | 2016-07-12 | Omron Corporation | Push switch |
| CN111276354B (zh) * | 2018-12-24 | 2025-03-28 | 奥克斯空调股份有限公司 | 一种开关装置及空调器 |
| CN109859976A (zh) * | 2019-01-18 | 2019-06-07 | 青岛朗正电子科技有限公司 | 一种活动型轻触开关 |
| USD1003260S1 (en) * | 2021-03-12 | 2023-10-31 | Shin-Etsu Polymer Co., Ltd. | Push button for switches |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR580414A (fr) * | 1924-04-14 | 1924-11-06 | Interrupteur électrique à poussoir | |
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-
1981
- 1981-01-31 JP JP1981011646U patent/JPS6323858Y2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-01-05 US US06/337,113 patent/US4433222A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4433222A (en) | 1984-02-21 |
| JPS57125450U (ja) | 1982-08-05 |
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