JPS5841708B2 - 遅延回路 - Google Patents
遅延回路Info
- Publication number
- JPS5841708B2 JPS5841708B2 JP51013471A JP1347176A JPS5841708B2 JP S5841708 B2 JPS5841708 B2 JP S5841708B2 JP 51013471 A JP51013471 A JP 51013471A JP 1347176 A JP1347176 A JP 1347176A JP S5841708 B2 JPS5841708 B2 JP S5841708B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- modulation
- delay line
- input terminal
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 12
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C1/00—Amplitude modulation
- H03C1/52—Modulators in which carrier or one sideband is wholly or partially suppressed
- H03C1/54—Balanced modulators, e.g. bridge type, ring type or double balanced type
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超音波遅延線を用いた遅延回路に関するもので
、遅延線駆動用帯域増巾器のダイナミックレンジを節約
できるようにすることを目的とする。
、遅延線駆動用帯域増巾器のダイナミックレンジを節約
できるようにすることを目的とする。
第1図は従来の超音波遅延回路の構成を示すものである
。
。
1はクランプ回路、2は変調回路、3は帯域増巾回路、
4は超音波遅延線、5は復調回路である。
4は超音波遅延線、5は復調回路である。
クランプ回路1で第2図aに示す原映像信号を図中に示
す電位Aにクランプする。
す電位Aにクランプする。
これを変調回路2で正変調すると第2図すの様になる。
変調回路2の変調用搬送波は超音波遅延線4の中心周波
数である。
数である。
超音波遅延線4での減衰が大きいため、前もって帯域増
巾回路3で変調波を増巾し、超音波遅延線4に導き、復
調回路5で復調する。
巾回路3で変調波を増巾し、超音波遅延線4に導き、復
調回路5で復調する。
この場合、復調回路5は包絡線検波でなく、同期検波に
することが望ましい。
することが望ましい。
これは同期検波にすることによって、非同期信号の妨害
をうけることなく、超音波遅延線の出力を検波できるこ
とに基ずく。
をうけることなく、超音波遅延線の出力を検波できるこ
とに基ずく。
第3図は同期検波回路の構成を示すもので、6は変調波
増巾回路、7は同調増巾回路、8はリミッタ、9は検波
回路である。
増巾回路、7は同調増巾回路、8はリミッタ、9は検波
回路である。
変調波増巾器6で増巾された変調波は検波回路9に導か
れる。
れる。
一方、変調波は同調増巾回路7へ導かれ、搬送波が取り
出され、リミッタ8である程度以上のレベルをクリップ
して得られた搬送波を検波回路9に導き、変調波をこの
クリップされた搬送波で検波する。
出され、リミッタ8である程度以上のレベルをクリップ
して得られた搬送波を検波回路9に導き、変調波をこの
クリップされた搬送波で検波する。
第4図に示す様にクリップレベルをBにとると、期間C
では十分な振巾の搬送波が得られるがDでは搬送波が不
足し、復調波に歪みを生じる。
では十分な振巾の搬送波が得られるがDでは搬送波が不
足し、復調波に歪みを生じる。
これらの欠点を除くため、第5図の様にすべての期間に
おいて3以上のレベルになる様に変調すると変調波の振
巾が大きくなり、大きなダイナミックレンジが必要とな
る。
おいて3以上のレベルになる様に変調すると変調波の振
巾が大きくなり、大きなダイナミックレンジが必要とな
る。
また雑音は一般に信号振巾な増す方向に多く現われるこ
とが知られており、この様な正変調方式では画面で白方
向への雑音が目立つことになり、S/Nが劣化する。
とが知られており、この様な正変調方式では画面で白方
向への雑音が目立つことになり、S/Nが劣化する。
本発明はこのような従来の欠点を除去するもので、以下
にその実施例について説明する。
にその実施例について説明する。
第6図において1〜9は第1図及び第3図で示したと同
符号のものと同一である。
符号のものと同一である。
10は平衡変調回路2に搬送波を加えるための搬送波発
生器で、11は阿調増巾回路、12は移相器である。
生器で、11は阿調増巾回路、12は移相器である。
クランプ回路1で原映像信号の振巾Eの半分の絶対値を
もつ電位すなわち第7図aの−E/2の電位で映像信号
をクランプし、これを搬送波発生器10で発生した搬送
波を用いて変調回路2で平衡変調すると第7図すのよう
な最大振巾Eの変調波形が得られる。
もつ電位すなわち第7図aの−E/2の電位で映像信号
をクランプし、これを搬送波発生器10で発生した搬送
波を用いて変調回路2で平衡変調すると第7図すのよう
な最大振巾Eの変調波形が得られる。
この様にクランプ電位を−V2にして平衡変調すること
により変調度200%の変調となり変調波の振巾が最小
となり帯域増巾回路3のダイナミックレンジが節約でき
る。
により変調度200%の変調となり変調波の振巾が最小
となり帯域増巾回路3のダイナミックレンジが節約でき
る。
ところで第7図すの波形の信号のみを超音波遅延線4に
通すとS/Nが劣化する。
通すとS/Nが劣化する。
上述した様に雑音は波形の振巾を増やす方向に現われる
傾向があるので例えば第8図aの様に雑音が現れ、この
変調波形を検波すると第8図すの様になり、E/2以下
のレベルでの雑音は黒方向に現れ画面上でみた場合、そ
れほどS/Nの劣化はないがE/2以上のノベルでの雑
音は白方向に現われ、画面上で見た場合、S /Nが悪
くなる。
傾向があるので例えば第8図aの様に雑音が現れ、この
変調波形を検波すると第8図すの様になり、E/2以下
のレベルでの雑音は黒方向に現れ画面上でみた場合、そ
れほどS/Nの劣化はないがE/2以上のノベルでの雑
音は白方向に現われ、画面上で見た場合、S /Nが悪
くなる。
すべての雑音を黒方向の雑音にしてしまうには正変調方
式ではなく第9図の様な負変調方式にする必要がある。
式ではなく第9図の様な負変調方式にする必要がある。
このために第6図の同調増巾回路11.移相器12が必
要となる。
要となる。
すなわち発生器の10で発生した搬送波を同調増巾回路
11で増巾し、移相器12で帯域増巾回路3、出力の変
調波形と同位相になるように搬送波の位相を調整して超
音波遅延線4の一方の入力端子に加え、帯域増巾回路3
の出力と遅延線4の他方の入力端子に加えて合成するこ
とにより負変調を行う。
11で増巾し、移相器12で帯域増巾回路3、出力の変
調波形と同位相になるように搬送波の位相を調整して超
音波遅延線4の一方の入力端子に加え、帯域増巾回路3
の出力と遅延線4の他方の入力端子に加えて合成するこ
とにより負変調を行う。
これは一般に超音波遅延線の前段に加算器を設は位相の
合った変調波と搬送波とを加算したのち超音波遅延線の
入力端子に加える方法に比べ比較的振巾が効率よくとれ
S/Nも改善できる。
合った変調波と搬送波とを加算したのち超音波遅延線の
入力端子に加える方法に比べ比較的振巾が効率よくとれ
S/Nも改善できる。
以上の動作をさらに詳細に説明する。
搬送波と変調波を超音波遅延線に加える2つの方法の等
価回路を第10図aとbに示す。
価回路を第10図aとbに示す。
同図においてAは変調波の信号源、Bは搬送波の信号源
であり、これらの信号源A、Bは同位相のものである。
であり、これらの信号源A、Bは同位相のものである。
第10図aは加算器によりAとBの和をとり遅延線の入
力端子に加えられた等価回路を示すもので、超音波遅延
線の遅延線入力インピーダンスRと整合させるためには
R1の信号源インピーダンスは2Rとなる。
力端子に加えられた等価回路を示すもので、超音波遅延
線の遅延線入力インピーダンスRと整合させるためには
R1の信号源インピーダンスは2Rとなる。
また第10図すは本発明の実施例の等価回路を示すもの
で、超音波遅延線4の一方の入力端子に信号源Aの出力
を加え、他方の入力端子に信号源Bの出力を加えている
。
で、超音波遅延線4の一方の入力端子に信号源Aの出力
を加え、他方の入力端子に信号源Bの出力を加えている
。
すなわち遅延線4の入力端で2つの信号を加え合わせ負
変調方式とするものである。
変調方式とするものである。
遅延線40入力インヒーダンスHと整合させるためには
R2の信号源インピーダンスはR/2となる。
R2の信号源インピーダンスはR/2となる。
このように第10図aに示すものにおいては前記した様
に遅延線入力インピーダンスの2倍の信号源インピーダ
ンスで整合している。
に遅延線入力インピーダンスの2倍の信号源インピーダ
ンスで整合している。
また同図すは遅延線入力インピーダンスのHの信号源イ
ンピーダンスで整合されている。
ンピーダンスで整合されている。
したがって、bの回路の方が低い信号源インピーダンス
で整合されていることになり、aの回路に比べて効率よ
く信号を伝送でき、またS/Nが改善できる。
で整合されていることになり、aの回路に比べて効率よ
く信号を伝送でき、またS/Nが改善できる。
第11図に変調手段から超音波遅延線40入力までの回
路、すなわち第6図のブロック1,2゜3.10,11
,12の具体的な回路構成を示す。
路、すなわち第6図のブロック1,2゜3.10,11
,12の具体的な回路構成を示す。
13は映像信号入力端子、14はクランプパルス入力端
子である。
子である。
15,16,17はエミッタホロア用トランジスタ、1
8はクランプ用トランジスタ、19はクランプ電位を与
える電源、20゜21は帯域増巾器用トランジスタ、2
2は搬送波を増巾する同調増巾器用トランジスタである
。
8はクランプ用トランジスタ、19はクランプ電位を与
える電源、20゜21は帯域増巾器用トランジスタ、2
2は搬送波を増巾する同調増巾器用トランジスタである
。
以下この回路動作について説明する。
クランプ回路1において入力端子13から加えられた映
像信号はエミッタホロア15で低インピーダンスに変換
され、ダーリントン接続されたトランジスタ16,17
からなる高入力抵抗増巾器で増巾される。
像信号はエミッタホロア15で低インピーダンスに変換
され、ダーリントン接続されたトランジスタ16,17
からなる高入力抵抗増巾器で増巾される。
入力端子14にクランプパルスが加わった期間だけトラ
ンジスタ18がONになり、トランジスタ16のエミッ
タのカップリングコンデンサに電源19の電位が充電さ
れ、トランジスタ18がOFFになってもトランジスタ
16が高インピーダンスであるため、この電位カ保たれ
る。
ンジスタ18がONになり、トランジスタ16のエミッ
タのカップリングコンデンサに電源19の電位が充電さ
れ、トランジスタ18がOFFになってもトランジスタ
16が高インピーダンスであるため、この電位カ保たれ
る。
それぞれNPN、PNP形のトランジスタ16゜17は
ダーリントン接続されているため電源19のクランプ電
位が損失なくトランジスタ17のエミッタに伝達される
。
ダーリントン接続されているため電源19のクランプ電
位が損失なくトランジスタ17のエミッタに伝達される
。
電源19のクランプ電位を−E/2に設定し、平衡変調
回路2で200%変調し、最小振巾の変調波形かえられ
る。
回路2で200%変調し、最小振巾の変調波形かえられ
る。
変調搬送波は発生器10から導き、搬送波周波数は用い
る超音波遅延線4の中心周波数である。
る超音波遅延線4の中心周波数である。
帯域増巾回路3は入力端子14に加えられる映像信号の
帯域中をW、搬送波の周波数をKとすると、 の周波数帯域の信号を特性よく増巾するものである。
帯域中をW、搬送波の周波数をKとすると、 の周波数帯域の信号を特性よく増巾するものである。
入力端子14に加わる映像信号の帯域が広くなるとS/
Nが劣化するためトランジスタ22の出力の振巾なでき
るだけ多くとる必要がある。
Nが劣化するためトランジスタ22の出力の振巾なでき
るだけ多くとる必要がある。
しかし周波数が高いと振巾をとるとか容易でない。
そのため200%変調でダイナミックレンジを節約する
ことにより帯域増巾器の設計を簡単にしている。
ことにより帯域増巾器の設計を簡単にしている。
また発生器10から得られた搬送波は同調増巾回路11
で増巾され、移相器12でトランジスタ21の出力変調
波と同位相にしたのち、すでに述べた様に超音波遅延線
4の第1の入力端子に変調波、第2の入力端子に搬送波
を加え、遅延線40入力端で加算することにより、効率
よく振巾をとって超音波遅延線4の出力を同期検波で行
なっている。
で増巾され、移相器12でトランジスタ21の出力変調
波と同位相にしたのち、すでに述べた様に超音波遅延線
4の第1の入力端子に変調波、第2の入力端子に搬送波
を加え、遅延線40入力端で加算することにより、効率
よく振巾をとって超音波遅延線4の出力を同期検波で行
なっている。
上記実施例より明らかなように本発明によれば変調回路
において、例えば200%平衡変調を行った変調波を帯
域増巾器を通すようにすると帯域増巾器のダイナミック
レンジが節約でき設計も簡単になる。
において、例えば200%平衡変調を行った変調波を帯
域増巾器を通すようにすると帯域増巾器のダイナミック
レンジが節約でき設計も簡単になる。
また変調波を遅延線の一方の入力端子に、搬送波を他方
の入力端子に加えるようにすることにより、別に設けた
加算器で変調信号と搬送波との和をとるより、伝送効率
がよく、振巾が多くとれ、一般にS/Nも改善できる。
の入力端子に加えるようにすることにより、別に設けた
加算器で変調信号と搬送波との和をとるより、伝送効率
がよく、振巾が多くとれ、一般にS/Nも改善できる。
また、超音波遅延線の一方の入力端子に加える搬送液の
振巾げ十分大きくすることにより同期検波回路の搬送波
も十分大きく取り出すことができ、歪のない同期検波を
行なうことができる。
振巾げ十分大きくすることにより同期検波回路の搬送波
も十分大きく取り出すことができ、歪のない同期検波を
行なうことができる。
第1図は従来の遅延回路のブロック図、第2図、第4図
、第5図はその信号波形を示す波形図、第3図は同期検
波回路のブロック図、第6図は本発明の一実施例による
遅延回路のブロック図、第7図、第8図、第9図はそれ
ぞれその信号波形を示す波形図、第10図は要部の等価
回路図、第11図は要部の具体構成を示す結線図である
。 1・・・・・・クランプ回路、2・・・・・・平衡変調
回路、4・・・・・・超音波遅延線、5・・・・・・復
調回路、10・・・・・・搬送波発生器、12・・・・
・・移相器。
、第5図はその信号波形を示す波形図、第3図は同期検
波回路のブロック図、第6図は本発明の一実施例による
遅延回路のブロック図、第7図、第8図、第9図はそれ
ぞれその信号波形を示す波形図、第10図は要部の等価
回路図、第11図は要部の具体構成を示す結線図である
。 1・・・・・・クランプ回路、2・・・・・・平衡変調
回路、4・・・・・・超音波遅延線、5・・・・・・復
調回路、10・・・・・・搬送波発生器、12・・・・
・・移相器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 人力された映像信号をクランプするクランプ回路と
、このクランプされた映像信号を搬送波信号で平衡変調
する変調回路と、この変調された信号を一方の入力端子
に加えられ、前記搬送波が位相調整されて他方の入力端
子に加えられる超音波遅延線と、この遅延線の出力を復
調する復調回路とを備えることを特徴とする遅延回路。 2 復調回路として同期検波回路を用いることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の遅延回路。 3 変調回路として負変調動作させる平衡変調回路を用
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の遅延
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51013471A JPS5841708B2 (ja) | 1976-02-09 | 1976-02-09 | 遅延回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51013471A JPS5841708B2 (ja) | 1976-02-09 | 1976-02-09 | 遅延回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5296842A JPS5296842A (en) | 1977-08-15 |
| JPS5841708B2 true JPS5841708B2 (ja) | 1983-09-13 |
Family
ID=11834038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51013471A Expired JPS5841708B2 (ja) | 1976-02-09 | 1976-02-09 | 遅延回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841708B2 (ja) |
-
1976
- 1976-02-09 JP JP51013471A patent/JPS5841708B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5296842A (en) | 1977-08-15 |
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