JPS584193Y2 - 多層配線装置 - Google Patents
多層配線装置Info
- Publication number
- JPS584193Y2 JPS584193Y2 JP12643579U JP12643579U JPS584193Y2 JP S584193 Y2 JPS584193 Y2 JP S584193Y2 JP 12643579 U JP12643579 U JP 12643579U JP 12643579 U JP12643579 U JP 12643579U JP S584193 Y2 JPS584193 Y2 JP S584193Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- multilayer wiring
- wiring device
- holes
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は多層配線装置に関する。
クロスオーバー配線或いはマトリックス配線などでは、
各絶縁板上の配線を、絶縁板にあけた孔をスルーホール
孔として互いに接続することが普通に行なわれている。
各絶縁板上の配線を、絶縁板にあけた孔をスルーホール
孔として互いに接続することが普通に行なわれている。
第1図は従来例を示し、1.2は各絶縁板、3は絶縁板
1上に形成された配線、4は絶縁板2上に形成された配
線(絶縁板1との重なり部分は点線で示しである。
1上に形成された配線、4は絶縁板2上に形成された配
線(絶縁板1との重なり部分は点線で示しである。
)である。そして両配線3,4の接続のために絶縁板1
に孔5をあけ、これをスルーホール孔として両配線3,
4の交差部分を互いに接続するようにしている。
に孔5をあけ、これをスルーホール孔として両配線3,
4の交差部分を互いに接続するようにしている。
ところで従来では第1図に示すように配線3は互いに平
行し、又配線4も互いに平行するとともに、配線3,4
は互いに直交するようなパターンとするのを普通として
いた。
行し、又配線4も互いに平行するとともに、配線3,4
は互いに直交するようなパターンとするのを普通として
いた。
しかしこのような構成によると、配線の密度が高くなる
と、孔5同志の間隔を狭まくせざるを得す、そのため両
配線3,4の接続の際、隣りの配線と接触しやすくなっ
て短絡してしまうなど、配線が不確実となる欠点がある
。
と、孔5同志の間隔を狭まくせざるを得す、そのため両
配線3,4の接続の際、隣りの配線と接触しやすくなっ
て短絡してしまうなど、配線が不確実となる欠点がある
。
この考案は各層の配線について、その間隔を広くするこ
とを目的とし、配線をその長手方向に対して傾斜させ、
その傾斜部分で陽暦の配線同志を重ね合わせ、この重ね
合わせ部分をスルーホール孔で互いに接続することを特
徴とする。
とを目的とし、配線をその長手方向に対して傾斜させ、
その傾斜部分で陽暦の配線同志を重ね合わせ、この重ね
合わせ部分をスルーホール孔で互いに接続することを特
徴とする。
この考案の実施例を第2図以降によって説明する。
なお第1図と同じ符号を附した部分は同−又は対応する
部分を示す。
部分を示す。
絶縁板1上の配線3及び絶縁板2上の配線4は互いに直
交する方向に延長して形成されることは第1図の場合と
同じであるが、両配線3,4の接続のために、その接続
部分を各配線3,4の長手方向に対してI頃斜させ、そ
の傾斜部分3A、4Aが互いに重なり合うようにしであ
る。
交する方向に延長して形成されることは第1図の場合と
同じであるが、両配線3,4の接続のために、その接続
部分を各配線3,4の長手方向に対してI頃斜させ、そ
の傾斜部分3A、4Aが互いに重なり合うようにしであ
る。
そしてこの重なり部分に孔5をあけてこの孔をスルーホ
ール孔として両配線3,4を接続する。
ール孔として両配線3,4を接続する。
孔5は各配線の重なり部分のみを第1図のようにあけて
もよいが、図の実施例のように複数の重なり部分を連続
するひとつの孔5で連続するようにしてもよい。
もよいが、図の実施例のように複数の重なり部分を連続
するひとつの孔5で連続するようにしてもよい。
この場合孔5は各層の配線の長手方向に対して傾斜する
。
。
又傾斜部分はこの孔5の一辺に対して直交するようにす
ると傾斜部分間の間隔を最大とすることができる。
ると傾斜部分間の間隔を最大とすることができる。
以上のようにして各傾斜部分を重なり合うようにすると
この重なり部分間の間隔りを充分広くとることができる
ようになる。
この重なり部分間の間隔りを充分広くとることができる
ようになる。
図の実施例は、この傾斜部分3A、4Aの、各配線に対
する傾斜角を45゜とした構成としてあり、この傾斜角
が最も大きい間隔をとることができる。
する傾斜角を45゜とした構成としてあり、この傾斜角
が最も大きい間隔をとることができる。
以上のように構成されるこの考案によれば、単に配線を
傾斜させて重なり合うようにするだけで各配線の間隔に
対して、重なり部分の間隔を充分広くとることができ、
これによって配線の密度が高い場合でも、接続部分間で
短絡事故を起こすことなく接続することができるように
なるといった効果を奏する。
傾斜させて重なり合うようにするだけで各配線の間隔に
対して、重なり部分の間隔を充分広くとることができ、
これによって配線の密度が高い場合でも、接続部分間で
短絡事故を起こすことなく接続することができるように
なるといった効果を奏する。
なお図の実施例は2層構造の例を示しているが3層以上
の構成でもこの考案は適用される。
の構成でもこの考案は適用される。
第1図は従来例の平面図、第2図はこの考案の実施例を
示す平面図、第3図は分解斜視図である。 1.2・・・・・・絶縁板、3,4・・・・・・配線、
3A、4A・・・・・・傾斜部分。
示す平面図、第3図は分解斜視図である。 1.2・・・・・・絶縁板、3,4・・・・・・配線、
3A、4A・・・・・・傾斜部分。
Claims (4)
- (1)各層の配線をその長手方向に対して傾斜させ、そ
の傾斜部分で陽暦の配線同志を重ね合わせてなり、この
重ね合わせ部分をスルーホール孔で互いに接続してなる
多層配線装置 - (2)スルーホール孔は複数の重ね合わせ部分に連続す
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の多層配線装置 - (3)スルーホール孔は各層の配線の長手方向に対して
傾斜してのびる実用新案登録請求の範囲第2項記載の多
層配線装置 - (4)スルーホール孔は配線の傾斜部分と直交する方向
に形成されている実用新案登録請求の範囲第1項又は第
2項記載の多層配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12643579U JPS584193Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | 多層配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12643579U JPS584193Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | 多層配線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5643184U JPS5643184U (ja) | 1981-04-20 |
| JPS584193Y2 true JPS584193Y2 (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=29358329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12643579U Expired JPS584193Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | 多層配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584193Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6969284B2 (ja) * | 2017-10-26 | 2021-11-24 | 沖電気工業株式会社 | 露光装置及び画像形成装置 |
-
1979
- 1979-09-12 JP JP12643579U patent/JPS584193Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5643184U (ja) | 1981-04-20 |
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