JPS5841991A - 繊維の配向方向を整えた紙の製造法 - Google Patents
繊維の配向方向を整えた紙の製造法Info
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- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
トックインレットから高速でワイヤー上に射出される原
料白水をストックインレットの巾方向における速度のむ
らをなくし、前記白水の流れ方向を抄紙方向に真直ぐに
流すようにして得られる繊維の配向方向を整えた紙とそ
の製造法に関する。
料白水をストックインレットの巾方向における速度のむ
らをなくし、前記白水の流れ方向を抄紙方向に真直ぐに
流すようにして得られる繊維の配向方向を整えた紙とそ
の製造法に関する。
こ\にいう原料白水とは、一定の叩解度に調成した原料
パルプと白水とからなる所定濃度の紙料をいう。
パルプと白水とからなる所定濃度の紙料をいう。
しかしてその目的は、ノンインパクト方式のプリンター
用連続伝票用紙として変形収縮によるトラブルや連続的
に折りた\まれる時の折りだ\み位置ずれ等皆無な繊維
の配向方向を整えた紙とその製造法を一般に提供するこ
とにある。
用連続伝票用紙として変形収縮によるトラブルや連続的
に折りた\まれる時の折りだ\み位置ずれ等皆無な繊維
の配向方向を整えた紙とその製造法を一般に提供するこ
とにある。
近時コンピューターの出力装置として、従来のインパク
ト方式のプリンターに代え、ノンインパクト方式のプリ
ンターや漢字を出力できる漢字プリンター等の出現する
に及んで、それらが急速に普及されつ\あることは周知
の通りである。
ト方式のプリンターに代え、ノンインパクト方式のプリ
ンターや漢字を出力できる漢字プリンター等の出現する
に及んで、それらが急速に普及されつ\あることは周知
の通りである。
しかしながらこの種のノンインノ(クト方式のプリンタ
ーによれば、印字したトナーの紙への定着が、ヒーター
によって160〜200℃に加熱されるために、アウト
プットされた紙の含有水分は使用当初の約半分(3%程
度)にまで減少して収縮し、時にはこれが変形収縮とな
って現わね−るので、連続的に折りた\まれる連続伝票
用紙は、斜めに折られて重なり斜傾状に積層(累積)す
ること\なる(以下この状態を斜傾現象という)0 従ってアウトプットされた紙と、次にアウトによって真
直ぐにアウトプットされなくなるため、これをノンイン
パクト方式のプリンター用連続伝票用紙として使用する
と、この変形収縮した紙がプリンター内で腰くだけ状と
なって紙詰りを起し、プリンターを停止せしめる結果作
業能率を著しく低下せしめるものである。
ーによれば、印字したトナーの紙への定着が、ヒーター
によって160〜200℃に加熱されるために、アウト
プットされた紙の含有水分は使用当初の約半分(3%程
度)にまで減少して収縮し、時にはこれが変形収縮とな
って現わね−るので、連続的に折りた\まれる連続伝票
用紙は、斜めに折られて重なり斜傾状に積層(累積)す
ること\なる(以下この状態を斜傾現象という)0 従ってアウトプットされた紙と、次にアウトによって真
直ぐにアウトプットされなくなるため、これをノンイン
パクト方式のプリンター用連続伝票用紙として使用する
と、この変形収縮した紙がプリンター内で腰くだけ状と
なって紙詰りを起し、プリンターを停止せしめる結果作
業能率を著しく低下せしめるものである。
上記斜傾現象の主因として考えられることは、(イ)連
続伝票用紙として適用する原紙がその印刷加工段階で片
伸びを起すこと、(ロ)折り目となるミシン目が直角不
良となること、(ハ)原紙の巾方向にわたる水分の不均
一、に)プリンター内におけるヒーターによる加熱時の
片ぎ\、(ホ)圧力定着ロールの片ぎ\等々であるが、
本発明者の長期多数決にわたる実験結果によれば、前記
(イ)〜(ホ)にもまして斜傾現象の最も根本的な重要
因子は、抄紙機の抄紙方向に対し原料白水が斜めに射出
されている部分があるため、紙中のパルプめだ。
続伝票用紙として適用する原紙がその印刷加工段階で片
伸びを起すこと、(ロ)折り目となるミシン目が直角不
良となること、(ハ)原紙の巾方向にわたる水分の不均
一、に)プリンター内におけるヒーターによる加熱時の
片ぎ\、(ホ)圧力定着ロールの片ぎ\等々であるが、
本発明者の長期多数決にわたる実験結果によれば、前記
(イ)〜(ホ)にもまして斜傾現象の最も根本的な重要
因子は、抄紙機の抄紙方向に対し原料白水が斜めに射出
されている部分があるため、紙中のパルプめだ。
と\において本発明者はさらに研究をす\めた結果、前
記のバラツキを解決するためには、ストックインレット
から高速でワイヤー上へ射出される原料白水の流れが抄
紙方向に平行で、巾方向における速度むらの起らぬよう
繊維の配向を整えることによって一挙に満足できること
を見出し、本発明を完成した。
記のバラツキを解決するためには、ストックインレット
から高速でワイヤー上へ射出される原料白水の流れが抄
紙方向に平行で、巾方向における速度むらの起らぬよう
繊維の配向を整えることによって一挙に満足できること
を見出し、本発明を完成した。
しかして紙中繊維は周知のように、繊維同士がその接触
領域において接着されている繊維の網状組織からなるも
のであって、これを構成する繊維の装置と配向は、紙匹
を形成する原料白水の射出状態によって生ずるある程度
の任意性を持ってはいるが、一般に機械抄きの紙にあっ
ては、繊維が原料白水の流れ方向気味に配向している割
合が多いものである。
領域において接着されている繊維の網状組織からなるも
のであって、これを構成する繊維の装置と配向は、紙匹
を形成する原料白水の射出状態によって生ずるある程度
の任意性を持ってはいるが、一般に機械抄きの紙にあっ
ては、繊維が原料白水の流れ方向気味に配向している割
合が多いものである。
このためとの紙匹がドライヤー間で乾燥されると、この
成紙はその流れ方向(縦方向)の収縮が小さいのに反し
、非流れ方向(横方向)への収縮が大きく現われるが、
この収縮は成紙を構成する繊維個々の収縮挙動から生ず
ることはいうまでもなく、一般公知のところである。
成紙はその流れ方向(縦方向)の収縮が小さいのに反し
、非流れ方向(横方向)への収縮が大きく現われるが、
この収縮は成紙を構成する繊維個々の収縮挙動から生ず
ることはいうまでもなく、一般公知のところである。
しかるに前記繊維の配向方向が抄紙方向と平行で抄紙機
の金山にわたってバラツキが少々く均一になっている時
は、前記斜傾現象を起すことがなく、通常縦、横の収縮
は均一となるが、上記繊維の配向が抄紙方向に対しずれ
た方向に配向された部分がある場合は、得られた成紙が
連続伝票用紙として長方形に断裁され、これがノンイン
パクトプリンター中で乾燥されると、収縮してその4隅
角はいずれも僅かではあるが非直角を形成し、長方形で
あるべき前記連続伝票用紙は平行四辺形(非長方形)と
なる。
の金山にわたってバラツキが少々く均一になっている時
は、前記斜傾現象を起すことがなく、通常縦、横の収縮
は均一となるが、上記繊維の配向が抄紙方向に対しずれ
た方向に配向された部分がある場合は、得られた成紙が
連続伝票用紙として長方形に断裁され、これがノンイン
パクトプリンター中で乾燥されると、収縮してその4隅
角はいずれも僅かではあるが非直角を形成し、長方形で
あるべき前記連続伝票用紙は平行四辺形(非長方形)と
なる。
従ってこれが連続伝票用紙のように、連続して折りたメ
まれる場合には、上記する僅かのずれが累積して斜傾現
象を生起し、前記するトラブルを発生する結果となる。
まれる場合には、上記する僅かのずれが累積して斜傾現
象を生起し、前記するトラブルを発生する結果となる。
そこでか\る現象の発生を未然に防止し、実用的で最も
有効々連続伝票用紙を得るには、抄紙機特に使用する長
網抄紙機において、ストッフィンレットから高速でワイ
ヤー上に射出される原料白水の速度のむらをなくし、か
つ原料白水の流れ方向を抄紙方向に厳密に平行またにほ
ぼ平行ならしめて常時チェックできるようにすることが
重要となる。本発明はか\る点を重点考慮し、次の手段
を構することによりその全てを満足して機械的かつ能率
的に所望する良品質の安定製品が得られるようにしたも
のである。
有効々連続伝票用紙を得るには、抄紙機特に使用する長
網抄紙機において、ストッフィンレットから高速でワイ
ヤー上に射出される原料白水の速度のむらをなくし、か
つ原料白水の流れ方向を抄紙方向に厳密に平行またにほ
ぼ平行ならしめて常時チェックできるようにすることが
重要となる。本発明はか\る点を重点考慮し、次の手段
を構することによりその全てを満足して機械的かつ能率
的に所望する良品質の安定製品が得られるようにしたも
のである。
このことは従来性なわれて来たように、ストックインレ
ットから高速でワイヤー上に射出される原料白水の流れ
方向をワイヤー上で適確に把握する手段が全くなく、ま
た考えられもしなかったことから、上記の点は−に作業
者の感に頼らざるを得す、従って得られる製品(連続伝
票用紙)は、品質上からも実用上からも問題があり、こ
のため印刷加工適性およびラインプリンター適性の低下
を来すのに比べ、本発明になるものはか\る点を効果的
に解決できるので、これが実用上に及ぼす効果は特に大
きい。
ットから高速でワイヤー上に射出される原料白水の流れ
方向をワイヤー上で適確に把握する手段が全くなく、ま
た考えられもしなかったことから、上記の点は−に作業
者の感に頼らざるを得す、従って得られる製品(連続伝
票用紙)は、品質上からも実用上からも問題があり、こ
のため印刷加工適性およびラインプリンター適性の低下
を来すのに比べ、本発明になるものはか\る点を効果的
に解決できるので、これが実用上に及ぼす効果は特に大
きい。
次にこの発明の実施態様についてその一例を図面と\も
に説明する。
に説明する。
第1図はこの発明を実施する長網抄紙機におけるストッ
クインレットおよびワイヤーパートの一部を示す略示的
斜視図で、第2図はその平面図である。
クインレットおよびワイヤーパートの一部を示す略示的
斜視図で、第2図はその平面図である。
図においてlはストックインレットで、該ストックイン
レットlの原料白水の吐出口(ノズル)1′の基部には
、該吐出口1′から高速で射出される原料白水の流量を
調整するための複数のスライス微調整ネジ(以下微調整
ネジという)2.2.・・・nが前記ストックインレッ
トlの吐出口1′の巾方向(ワイヤー7の巾方向)にそ
い図示の如く正確に等間隔に並設されている。3,3.
・・・nは着色した表面平滑な糸状物で、合成繊維糸(
例えばナイロン糸)からなり、その直径はio。
レットlの原料白水の吐出口(ノズル)1′の基部には
、該吐出口1′から高速で射出される原料白水の流量を
調整するための複数のスライス微調整ネジ(以下微調整
ネジという)2.2.・・・nが前記ストックインレッ
トlの吐出口1′の巾方向(ワイヤー7の巾方向)にそ
い図示の如く正確に等間隔に並設されている。3,3.
・・・nは着色した表面平滑な糸状物で、合成繊維糸(
例えばナイロン糸)からなり、その直径はio。
〜2000μ好ましくはioo〜1500μで、その基
部は前記微調整ネジ2,2.・・・nの下端部にそれぞ
れ固く結びつけられ、要すれば結び目を白水と非反応性
接着剤等で塗り潰すことがよい。この場合着色(表面平
滑)繊維糸3,3.・・・nの取付は間隔は上記の如く
正確に等間隔となっていわばよいが、繊維の配向方向の
分布(対抄艇機巾方向を正しく把握するためには、繊維
糸の取付は間隔を狭くする方が好ましい。
部は前記微調整ネジ2,2.・・・nの下端部にそれぞ
れ固く結びつけられ、要すれば結び目を白水と非反応性
接着剤等で塗り潰すことがよい。この場合着色(表面平
滑)繊維糸3,3.・・・nの取付は間隔は上記の如く
正確に等間隔となっていわばよいが、繊維の配向方向の
分布(対抄艇機巾方向を正しく把握するためには、繊維
糸の取付は間隔を狭くする方が好ましい。
また繊維糸の取付は場所についても前記微調整ネジ2,
2.・・nに限ることなく、例えばその近傍に予め正確
かつ等間隔にマーク(目盛り)した不銹鋼線を適宜の方
法によって張設し、その各目盛り位置に繊維糸を固く結
びつけるようにしてもよい。
2.・・nに限ることなく、例えばその近傍に予め正確
かつ等間隔にマーク(目盛り)した不銹鋼線を適宜の方
法によって張設し、その各目盛り位置に繊維糸を固く結
びつけるようにしてもよい。
しかしてその長さは、この繊維糸3+ 3+ −nのそ
れぞれが所定位置に取付けらね、こわが原料白水の流れ
方向表面になびかしめられる時に、その各先端部が後記
する複数のスケール4.4′のうちの1つ4′から若干
延出(第1.2図参照)してワイヤー7上で形成されろ
紙匹に糸状マークの痕跡が残らぬ長さとし、抄紙機に合
わせて一定に決められる。
れぞれが所定位置に取付けらね、こわが原料白水の流れ
方向表面になびかしめられる時に、その各先端部が後記
する複数のスケール4.4′のうちの1つ4′から若干
延出(第1.2図参照)してワイヤー7上で形成されろ
紙匹に糸状マークの痕跡が残らぬ長さとし、抄紙機に合
わせて一定に決められる。
上記において着色した表面平滑な繊維糸を用い、かつそ
の直径を前記の如く規定したことは、(イ)着色したこ
とにより原料白水表面になびく繊維糸の動向観察および
そのチェックが至便であり、(ロ)表面平滑なため白水
中での糸面への付着物が皆無である。(ハ)着色繊維糸
の直径が100〜2000μであるため、100μ以下
の繊維糸使用による観察、チェックの不都合さが解消さ
れ、しかもその上限(2000μ)以上の大径糸使用に
よる白水との接触面積の増大によって発生し易い紙匹面
へのマークの発生が、一定長としたこと\相俟って未然
に防止できることによる。
の直径を前記の如く規定したことは、(イ)着色したこ
とにより原料白水表面になびく繊維糸の動向観察および
そのチェックが至便であり、(ロ)表面平滑なため白水
中での糸面への付着物が皆無である。(ハ)着色繊維糸
の直径が100〜2000μであるため、100μ以下
の繊維糸使用による観察、チェックの不都合さが解消さ
れ、しかもその上限(2000μ)以上の大径糸使用に
よる白水との接触面積の増大によって発生し易い紙匹面
へのマークの発生が、一定長としたこと\相俟って未然
に防止できることによる。
そしてこの繊維糸の比重は、原料白水のそれと同等また
は若干上廻ってもよいが、大巾に上廻ることがなく、高
速原料白水の表面になびき、かつ該白水に侵されること
のない限り任意に使用することができる。
は若干上廻ってもよいが、大巾に上廻ることがなく、高
速原料白水の表面になびき、かつ該白水に侵されること
のない限り任意に使用することができる。
4.4′はワイヤー7の巾に相当する長さを持つ狭巾不
撓の硬質合成樹脂好ましくはFRP製のスケールで、こ
のスケール4,4′には図示の如く前記着色繊維糸3,
3.・nの取付は間隔すなわち等間隔に設けられた微調
整ネジ2,2.・・・nの間隔と正確に一致する位置に
目盛り5,5・ nおよび5/、 5/ n/がそれ
ぞれ刻設またはマークさifおり、かつそhら一連の目
盛りは原料白水に触りても消色することのない着色料(
好ましくは赤色)にて鮮明に着色されている。
撓の硬質合成樹脂好ましくはFRP製のスケールで、こ
のスケール4,4′には図示の如く前記着色繊維糸3,
3.・nの取付は間隔すなわち等間隔に設けられた微調
整ネジ2,2.・・・nの間隔と正確に一致する位置に
目盛り5,5・ nおよび5/、 5/ n/がそれ
ぞれ刻設またはマークさifおり、かつそhら一連の目
盛りは原料白水に触りても消色することのない着色料(
好ましくは赤色)にて鮮明に着色されている。
しかしてこのスケール4,4′の各両側端部は、予め機
体(図示していない)の巾方向に対設した適宜高さの複
数対のポール(不銹金属製)6゜6′の各上端部におい
てスクール4,4′の各目盛りと微調整ネジ間隔とが正
確に一線状に一致する如く、挿脱自在に装着(第2図参
照)さね、ワイヤー7の上方にあって該ワイヤー面と水
平面を形成する。ボール6・6′を機体(図示していな
い)に取付ける位置は、原料白水の流れ方向表面になび
く一定長の繊維糸3,3.・ hに対応して、図示の如
くストックインレットの吐出口1′寄りと、前記繊維糸
の先端部に近い各位置を選んで、取付は可能な場所に対
設さhる。
体(図示していない)の巾方向に対設した適宜高さの複
数対のポール(不銹金属製)6゜6′の各上端部におい
てスクール4,4′の各目盛りと微調整ネジ間隔とが正
確に一線状に一致する如く、挿脱自在に装着(第2図参
照)さね、ワイヤー7の上方にあって該ワイヤー面と水
平面を形成する。ボール6・6′を機体(図示していな
い)に取付ける位置は、原料白水の流れ方向表面になび
く一定長の繊維糸3,3.・ hに対応して、図示の如
くストックインレットの吐出口1′寄りと、前記繊維糸
の先端部に近い各位置を選んで、取付は可能な場所に対
設さhる。
従っていま、ストックインレットlの吐出口1′の基部
に設けられた微調整ネジ2,2.・・・nに、一定長の
着色繊維糸3,3.・・・nのそれぞれを前記の如く結
びつけると\もに、高速長網抄紙機のワイヤーバート7
の上方位置に複数のスケール4.4′を前記のように取
付けた後、前記微調整ネジのそれぞわを操作してその開
度を正確に一定ならしめる。
に設けられた微調整ネジ2,2.・・・nに、一定長の
着色繊維糸3,3.・・・nのそれぞれを前記の如く結
びつけると\もに、高速長網抄紙機のワイヤーバート7
の上方位置に複数のスケール4.4′を前記のように取
付けた後、前記微調整ネジのそれぞわを操作してその開
度を正確に一定ならしめる。
しかる後抄紙機の稼動と同時に原料白水をその吐出口1
′から高速でワイヤー7の表面食中にわたって射出せし
めると、微調整ネジL2+−Hのそれぞれに固く結び付
けらhた各繊維糸3,3゜、・・nは、原料白水の流り
方向に強力に押し流されて該白水表面になびくが、各微
調整ネジの開度が予め正確かつ一定に調整されているの
で、原料白水の流f′Lは抄紙方向に平行で速度むらが
生じない。
′から高速でワイヤー7の表面食中にわたって射出せし
めると、微調整ネジL2+−Hのそれぞれに固く結び付
けらhた各繊維糸3,3゜、・・nは、原料白水の流り
方向に強力に押し流されて該白水表面になびくが、各微
調整ネジの開度が予め正確かつ一定に調整されているの
で、原料白水の流f′Lは抄紙方向に平行で速度むらが
生じない。
従って原料白水表面になびく繊維糸3r L ”’ n
のそわぞれは、平行直線(第3図(部分説明図)A参照
)となって抄紙方向を指向すると\もに第2図示の如く
スケール4.4′に刻設またはマークされた目盛り5,
5.・・・nおよび5’/、 5/、・・n′のそれぞ
れとも完全に一致するようになる。
のそわぞれは、平行直線(第3図(部分説明図)A参照
)となって抄紙方向を指向すると\もに第2図示の如く
スケール4.4′に刻設またはマークされた目盛り5,
5.・・・nおよび5’/、 5/、・・n′のそれぞ
れとも完全に一致するようになる。
このためか\る状態におけるワイヤー表面全l〕にわた
って形成される紙匹は、その構成要素である絡み合って
配列した繊維の配向方向が、抄紙方向と平行となり、抄
紙機の巾方向いずれの部分にあっても配向のバラツキが
なく、金山にわたって均一な配向状態となる。この状態
は得られた紙のテスト(後記)により、明確に知ること
ができる。
って形成される紙匹は、その構成要素である絡み合って
配列した繊維の配向方向が、抄紙方向と平行となり、抄
紙機の巾方向いずれの部分にあっても配向のバラツキが
なく、金山にわたって均一な配向状態となる。この状態
は得られた紙のテスト(後記)により、明確に知ること
ができる。
しかるに微調整ネジ2,2.・・nの各開度が正確に一
定でなく、例えば第3図においてその一部に開度の大き
な微調整ネジbがあると、これと隣り合う正規開度のネ
ジa+c(説明上本記号使用)の3者から高速射出され
る原料白水の量はa(b)cとなり、速度むらを生じて
該白水の流れ方向表面に直線となってなびく3本の着色
繊維糸3.−のうちのネジbに結び付けた繊維糸3は、
抄紙機方向を指向してスケール4,4′の対応する目盛
り5.5′と一致するのに対し、正規開度のネジa+c
K結び付けた繊維糸3.−は、原料白水の流速差(対b
)によって図Cの如くその先端部が尻つぼみ状となる。
定でなく、例えば第3図においてその一部に開度の大き
な微調整ネジbがあると、これと隣り合う正規開度のネ
ジa+c(説明上本記号使用)の3者から高速射出され
る原料白水の量はa(b)cとなり、速度むらを生じて
該白水の流れ方向表面に直線となってなびく3本の着色
繊維糸3.−のうちのネジbに結び付けた繊維糸3は、
抄紙機方向を指向してスケール4,4′の対応する目盛
り5.5′と一致するのに対し、正規開度のネジa+c
K結び付けた繊維糸3.−は、原料白水の流速差(対b
)によって図Cの如くその先端部が尻つぼみ状となる。
このためそれら両者は、対応するネジa+Cの開度が正
規であるにも拘わらず、正確に抄紙方向を指向すること
がなく、かつスケール4,4′の各対応目盛り5,5′
と一致することもない。
規であるにも拘わらず、正確に抄紙方向を指向すること
がなく、かつスケール4,4′の各対応目盛り5,5′
と一致することもない。
また上記において、ネジbの開度が対agcd・さいと
、それらから射出される原料白水量はa)b<cとなり
、前記同様速度むらを生じてネジa+b+cに結び付け
た各繊維糸3.− のうちネジa。
、それらから射出される原料白水量はa)b<cとなり
、前記同様速度むらを生じてネジa+b+cに結び付け
た各繊維糸3.− のうちネジa。
C対応のものは図Bの如く未ひろがり状となり、正しく
抄紙方向を指向することもないし、スケール4,4′の
対応する目盛jQ5.5’と一致することもない。
抄紙方向を指向することもないし、スケール4,4′の
対応する目盛jQ5.5’と一致することもない。
このように開度の非正常(非一定)な部分が一連の微調
整ネジ2,2.・・・nのうちにあると、ワイヤー面金
中にわたって形成される紙匹は、絡み合って配列した繊
維の配向方向が抄紙方向と平行にならず、抄紙機の巾方
向にわたって配向のバラツキが起るので、ワイヤーの全
11]について均一な配向を期待することが全くできな
い。
整ネジ2,2.・・・nのうちにあると、ワイヤー面金
中にわたって形成される紙匹は、絡み合って配列した繊
維の配向方向が抄紙方向と平行にならず、抄紙機の巾方
向にわたって配向のバラツキが起るので、ワイヤーの全
11]について均一な配向を期待することが全くできな
い。
特に上記非正常部分が多くなればなるほど配向のバラツ
キが激しく到底所期する繊維の配向方向を整えた紙を得
ることができない。
キが激しく到底所期する繊維の配向方向を整えた紙を得
ることができない。
従ってか\る点を是正するには、微調整ネジ2.2.・
・・nのそれぞれに固く結び付けられた着色繊維紙3,
3.・・・nの流れ方向を観察して非正常位(対複数ス
ケールの各目盛りと不一致)にある繊維糸につき、対応
する微調整ネジの開度を調節することにより、前記繊維
糸を非正常位から正常位(対応するスケール目盛りと一
致)として原料白水の流ハを真直ぐにし、速度むらをな
くするようにすればよい。
・・nのそれぞれに固く結び付けられた着色繊維紙3,
3.・・・nの流れ方向を観察して非正常位(対複数ス
ケールの各目盛りと不一致)にある繊維糸につき、対応
する微調整ネジの開度を調節することにより、前記繊維
糸を非正常位から正常位(対応するスケール目盛りと一
致)として原料白水の流ハを真直ぐにし、速度むらをな
くするようにすればよい。
かくして繊維糸のそhぞh+1!=は、流れ方向にめ抄
紙機の巾方向にわたってバラツキのない均一な配向とす
ることができる。
紙機の巾方向にわたってバラツキのない均一な配向とす
ることができる。
得らhた紙の繊維の配向方向の適否は次のようにして知
られる。
られる。
方向と平行になっている紙および(2)平行となってい
ないもの\両者から例えば第4図A、Hの如く、同一寸
法に裁断した正方形Sの各複数枚をランダムに得た後、
これを供試片として一定温度(125℃)に保持した恒
温乾燥器中に1時間放置後取出し、収縮による変形状態
をテス°卜する。
ないもの\両者から例えば第4図A、Hの如く、同一寸
法に裁断した正方形Sの各複数枚をランダムに得た後、
これを供試片として一定温度(125℃)に保持した恒
温乾燥器中に1時間放置後取出し、収縮による変形状態
をテス°卜する。
この場合(1)の供試片Sは、紙の流れ方向(Ml)の
収縮が非流れ方向(横)の収縮に比べて遥かに少ない(
図A′参照)が、その収縮は縦、横共に均等で矩形S′
(破線は原形を示す)となり、4隅角はいずれも直角で
ある。しかるに(2ンによる供試片Sは、その収縮が縦
、横共極めて不均一で、収縮方向の狂ったものとなυ対
反形(破線で示す)平行四辺形S〃を形成し、4隅角は
非直角である(図B′参照)。
収縮が非流れ方向(横)の収縮に比べて遥かに少ない(
図A′参照)が、その収縮は縦、横共に均等で矩形S′
(破線は原形を示す)となり、4隅角はいずれも直角で
ある。しかるに(2ンによる供試片Sは、その収縮が縦
、横共極めて不均一で、収縮方向の狂ったものとなυ対
反形(破線で示す)平行四辺形S〃を形成し、4隅角は
非直角である(図B′参照)。
このことは前者の繊維の配向方向が抄紙方向と平行で抄
紙機の巾方向にわたってバラツキのないことを、後者で
は明らかに抄紙方向と平行でないことをそれぞれ示し、
所望用途への適否を判断することができる。
紙機の巾方向にわたってバラツキのないことを、後者で
は明らかに抄紙方向と平行でないことをそれぞれ示し、
所望用途への適否を判断することができる。
次に前記(1) 、 (2>両者の原紙S、S’(第5
回診服)をノンインパクト方式のプリンター用連続伝票
用紙として実用する場合について説明する。
回診服)をノンインパクト方式のプリンター用連続伝票
用紙として実用する場合について説明する。
図においてSは前記したように、絡み合って配列した繊
維の配向方向が抄紙機の中方向いず力の部分においても
繊維の配向方向が抄紙方向と平行であるか、またははy
平行であるために、これがその加工段階で所定のミシン
目Pが施さね、次いでノンインパクトプリンターで印字
。
維の配向方向が抄紙機の中方向いず力の部分においても
繊維の配向方向が抄紙方向と平行であるか、またははy
平行であるために、これがその加工段階で所定のミシン
目Pが施さね、次いでノンインパクトプリンターで印字
。
加熱さhてもその収縮は均等で、隅角α、α′は図Aの
如く全て直角(または極近似)であるので、その連続累
積体S、は斜傾現象を起すことがない(図A′参照)。
如く全て直角(または極近似)であるので、その連続累
積体S、は斜傾現象を起すことがない(図A′参照)。
これに対してS′は、繊維の配向方向が抄紙方向と平行
でないため前記同様加工段階を経て(菌株のプリンター
で印字、加熱されると、変形収縮して隅角β、β′は全
て非直角(図B参照)となるため、プリンター内で腰く
だけ状となり、紙詰シを生じてプリンターを停止させる
等のトラブルを起し、たとえか\るトラブルが避けらi
lても、その連続累積体S2は図B′の如く斜傾現象を
起して実用に供し得ない。
でないため前記同様加工段階を経て(菌株のプリンター
で印字、加熱されると、変形収縮して隅角β、β′は全
て非直角(図B参照)となるため、プリンター内で腰く
だけ状となり、紙詰シを生じてプリンターを停止させる
等のトラブルを起し、たとえか\るトラブルが避けらi
lても、その連続累積体S2は図B′の如く斜傾現象を
起して実用に供し得ない。
以上説明したようにこの発明は、ストックインレットの
原料白水の吐出口(ノズル)またはその近傍に着色した
表面平滑な一定長の糸状物(直径100μ〜2000μ
9合成繊維糸)を、前記スト、フィンレットの巾方向等
間隔に並設し、該糸状物を前記ストックインレットから
抄紙方向に射出する原料白水の表面になびかしめると\
もに、その上部に前記糸状物の基部取付は間隔と間中に
目盛りした複数のスケールを、機体の+lJ方向に対設
した複数対のポールにそれぞれ固設し、前記糸状物の前
端が常時それらスケールの目盛りと一致する位置にある
如く原料白水の射出を調整して得られるものであるから
、次の効果を遺憾なく発揮させることができる。
原料白水の吐出口(ノズル)またはその近傍に着色した
表面平滑な一定長の糸状物(直径100μ〜2000μ
9合成繊維糸)を、前記スト、フィンレットの巾方向等
間隔に並設し、該糸状物を前記ストックインレットから
抄紙方向に射出する原料白水の表面になびかしめると\
もに、その上部に前記糸状物の基部取付は間隔と間中に
目盛りした複数のスケールを、機体の+lJ方向に対設
した複数対のポールにそれぞれ固設し、前記糸状物の前
端が常時それらスケールの目盛りと一致する位置にある
如く原料白水の射出を調整して得られるものであるから
、次の効果を遺憾なく発揮させることができる。
■ストックインレットの吐出口またはその近傍に等間隔
に並設した前記繊維糸が、吐出口から高速射出さハる原
料白水の流れ方向(抄紙方向)表面になびく時の繊維糸
と、該繊維糸の取付は間隔に対応して目盛られた複数の
スケールの各目盛りとの3者の対応状態(一致または不
一致)を常時観察できるので、それら3者の非正常状態
(3者が一線状に不一致)を−見して知ることができ、
関係微調整ネジの調節を即時性なうことができる。
に並設した前記繊維糸が、吐出口から高速射出さハる原
料白水の流れ方向(抄紙方向)表面になびく時の繊維糸
と、該繊維糸の取付は間隔に対応して目盛られた複数の
スケールの各目盛りとの3者の対応状態(一致または不
一致)を常時観察できるので、それら3者の非正常状態
(3者が一線状に不一致)を−見して知ることができ、
関係微調整ネジの調節を即時性なうことができる。
■このため原料白水をストックインレットの巾方向にお
ける速度むらをなく一部、その流ハ方向を抄紙方向に真
直ぐに流すことができるので、ワイヤー上で形成されろ
紙匹の絡み合って配列した繊維の配向方向を、抄紙機の
巾方向いずハの部分にあっても抄紙方向と平行となし、
全+lJにわたって均一に配向せしめることができる。
ける速度むらをなく一部、その流ハ方向を抄紙方向に真
直ぐに流すことができるので、ワイヤー上で形成されろ
紙匹の絡み合って配列した繊維の配向方向を、抄紙機の
巾方向いずハの部分にあっても抄紙方向と平行となし、
全+lJにわたって均一に配向せしめることができる。
■その結果得られる紙は、これを例えばノンインパクト
方式のプリンター用連続伝票用紙の如く連続して折りた
\まれる原紙として使用する場合に、変形収縮がないの
で従未見らねた如く、紙がプリンター内で腰くだけ状と
なって紙詰りを起し、能率の低下を来すことも皆無であ
る0 ■また本発明は繊維の配向性を整えなければならない抄
紙機で生産されるすべての紙に利用でき、ストックイン
レット自体の巾方向の不良個所の発見にも応用できる。
方式のプリンター用連続伝票用紙の如く連続して折りた
\まれる原紙として使用する場合に、変形収縮がないの
で従未見らねた如く、紙がプリンター内で腰くだけ状と
なって紙詰りを起し、能率の低下を来すことも皆無であ
る0 ■また本発明は繊維の配向性を整えなければならない抄
紙機で生産されるすべての紙に利用でき、ストックイン
レット自体の巾方向の不良個所の発見にも応用できる。
第1図は本発明長網抄紙様におけるストックインレット
およびワイヤーパートの一部を示す略示的斜視図、第2
図はその平面図、第3図は着色糸状物が原料白水の流ね
方向表面になびいた場合の一部を示す説明図で、Aは正
常状態を。 B、Cは非正常状態をそれぞれ示す0第4図は原紙の収
縮時における変形状態を示し、Aは正常状態を、Bは非
正常状態をそれぞれ示す。第5図は原紙をノンインノぐ
クトプリンター用連続伝票用紙として使用する場合の適
否を示す説明図で、A、A’は正常の場合を、B、B’
は非正常の場合をそれぞれ示す。 l・・・ストックインレット 1/・・吐出口(ノズル
)、2・・微調整ネジ、3・・・糸状物、4.4’スケ
ール+ 5+5’ 目盛り、 6.6’−ポール
。 7・・ワイヤー。 co’tts 、 第3図 (A) (B) bC 第4図 (A) (A’) (C) Ql)C (B) (Er) 手続補正書(方式) 昭和57年2月2日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1事件の表示 昭和56年特許願第140126号2発
明の名称 繊維の配向方向を整えた紙とその製造法 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県富士市今井133番地 名 称 大昭和製紙株式会社 代表者 斉 藤 了 英 4代 理 人 5、補正命令の日付 昭和57年1月26日6補正
の対象 訂 正 書 昭和56年9月5日付提出の明細書および図面を次の通
り訂正します。 (1)明細書第20頁第13〜17行「第4図は・中略
・非正常の」とあるを、[第4図は正常、非正常の各原
紙−A、Cの収縮時における変形状態を示し、Bは正常
状態を、Dは非正常状態をそれぞれ示す。第5図は原紙
をノンインパクトプリンター用連続伝票用紙として使用
する場合の適否を示す説明図で、A+Bは正常の場合を
、C,Dは非正常の」と訂正する。 (2)図面の第4図における記号r(A’)Jをr(B
)Jに、r(B)lをr(C)Jに、 r(B’)Jを
r(D)Jにそれぞれ別紙の通り訂正する。 (3)図面の第5図における記号「(A′)」をr(B
)Jに、 r(B)jをr(C)jに、 1−(B’)
Jを1−(D)jにそれぞれ別紙の通り訂正する。 以 上 第3図 (A) (B) 第4図 (A) (Bン(C) bc (C) (C1) (B) ] (C) (D) 手続補正書(自発) 昭和57年2月2日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第140126号2
、発明の名称 繊維の配向方向を整えた紙とその製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県富士市今井133番地 名 称 大昭和製紙株式会社 代表者 斉 藤 了 英 4代理人 5、補正の対象 「願書jおよび明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6補正の内容 別紙の通り 訂 正 書 昭和56年9月5日付提出の願書および明細書を下記の
通り訂正します。 (1)願書の第1行「特許願」とあるを、次の通り訂正
する。 (2)願書の第6行「21発明者」とあるを、「3発明
者」と訂正し、該「3発明者」と第5行「繊維の配向方
向を整えた紙とその製造法」との間に、次の事項を挿入
する。 「2特許請求の範囲に記載された発明の数2」(3)願
書の第9.13.18行においてr3.J 、 r4.
J 、 r5Jとあるを、r4J 、 r5J 、 r
6Jとそれぞれ訂正する0 (4)明細書の第16頁第3行rA、Bjとあるを「A
・C」と、第1θ行「(図A′参照)」とあるを「(図
B参照)」と、第16行[(図B′参照)]とあるを「
(図り参照)」とそれぞれ訂正する。 (5)明細書の第17頁第14行「(図A′参照)」と
あるを「(図B参照)」と、第18行「(図B参照)」
とあるを「(図C参照)」とそれぞれ訂正する。 (6)明細書の第18頁第2行「図BJとあるを「図D
」と訂正する。 以上
およびワイヤーパートの一部を示す略示的斜視図、第2
図はその平面図、第3図は着色糸状物が原料白水の流ね
方向表面になびいた場合の一部を示す説明図で、Aは正
常状態を。 B、Cは非正常状態をそれぞれ示す0第4図は原紙の収
縮時における変形状態を示し、Aは正常状態を、Bは非
正常状態をそれぞれ示す。第5図は原紙をノンインノぐ
クトプリンター用連続伝票用紙として使用する場合の適
否を示す説明図で、A、A’は正常の場合を、B、B’
は非正常の場合をそれぞれ示す。 l・・・ストックインレット 1/・・吐出口(ノズル
)、2・・微調整ネジ、3・・・糸状物、4.4’スケ
ール+ 5+5’ 目盛り、 6.6’−ポール
。 7・・ワイヤー。 co’tts 、 第3図 (A) (B) bC 第4図 (A) (A’) (C) Ql)C (B) (Er) 手続補正書(方式) 昭和57年2月2日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1事件の表示 昭和56年特許願第140126号2発
明の名称 繊維の配向方向を整えた紙とその製造法 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県富士市今井133番地 名 称 大昭和製紙株式会社 代表者 斉 藤 了 英 4代 理 人 5、補正命令の日付 昭和57年1月26日6補正
の対象 訂 正 書 昭和56年9月5日付提出の明細書および図面を次の通
り訂正します。 (1)明細書第20頁第13〜17行「第4図は・中略
・非正常の」とあるを、[第4図は正常、非正常の各原
紙−A、Cの収縮時における変形状態を示し、Bは正常
状態を、Dは非正常状態をそれぞれ示す。第5図は原紙
をノンインパクトプリンター用連続伝票用紙として使用
する場合の適否を示す説明図で、A+Bは正常の場合を
、C,Dは非正常の」と訂正する。 (2)図面の第4図における記号r(A’)Jをr(B
)Jに、r(B)lをr(C)Jに、 r(B’)Jを
r(D)Jにそれぞれ別紙の通り訂正する。 (3)図面の第5図における記号「(A′)」をr(B
)Jに、 r(B)jをr(C)jに、 1−(B’)
Jを1−(D)jにそれぞれ別紙の通り訂正する。 以 上 第3図 (A) (B) 第4図 (A) (Bン(C) bc (C) (C1) (B) ] (C) (D) 手続補正書(自発) 昭和57年2月2日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第140126号2
、発明の名称 繊維の配向方向を整えた紙とその製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県富士市今井133番地 名 称 大昭和製紙株式会社 代表者 斉 藤 了 英 4代理人 5、補正の対象 「願書jおよび明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6補正の内容 別紙の通り 訂 正 書 昭和56年9月5日付提出の願書および明細書を下記の
通り訂正します。 (1)願書の第1行「特許願」とあるを、次の通り訂正
する。 (2)願書の第6行「21発明者」とあるを、「3発明
者」と訂正し、該「3発明者」と第5行「繊維の配向方
向を整えた紙とその製造法」との間に、次の事項を挿入
する。 「2特許請求の範囲に記載された発明の数2」(3)願
書の第9.13.18行においてr3.J 、 r4.
J 、 r5Jとあるを、r4J 、 r5J 、 r
6Jとそれぞれ訂正する0 (4)明細書の第16頁第3行rA、Bjとあるを「A
・C」と、第1θ行「(図A′参照)」とあるを「(図
B参照)」と、第16行[(図B′参照)]とあるを「
(図り参照)」とそれぞれ訂正する。 (5)明細書の第17頁第14行「(図A′参照)」と
あるを「(図B参照)」と、第18行「(図B参照)」
とあるを「(図C参照)」とそれぞれ訂正する。 (6)明細書の第18頁第2行「図BJとあるを「図D
」と訂正する。 以上
Claims (3)
- (1)紙を構成する絡み合って配列した繊維の配向方向
が、抄紙機の巾方向のいすわの部分においても繊維の配
向方向のバラツキが少なく全中にわたって均一に配向し
たことを特徴とする繊維の配向方向を整えた紙。 - (2)ストックインレットの原料白水の吐出口またはそ
の近傍に着色した表面平滑な一定長の糸状物を、前記ス
トックインレットの巾方向秀間隔に並設し、該糸状物を
前記ストックインレットから抄紙方向に射出する原料白
水の表面になびかしめると\もに、その上部に前記糸状
物の基部取付は間隔と間中に目盛りした複数のスケール
を、機体の巾方向に対設した複数対のポールにそれぞれ
固設し、前記糸状物の前端が常時そハらスケールの目盛
りと一致する位置にある如く原料白水の射出を調整する
ことを特徴とする繊維の配向方向を整えた紙の製造法。 - (3)着色した表面平滑な一定長の糸抹物が、直径]0
0μ〜2000μの合成樹脂繊維糸からなる特許請求の
範囲第2項記載の繊維の配向方向を整えた紙の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14012681A JPS5928677B2 (ja) | 1981-09-05 | 1981-09-05 | 繊維の配向方向を整えた紙の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14012681A JPS5928677B2 (ja) | 1981-09-05 | 1981-09-05 | 繊維の配向方向を整えた紙の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841991A true JPS5841991A (ja) | 1983-03-11 |
| JPS5928677B2 JPS5928677B2 (ja) | 1984-07-14 |
Family
ID=15261499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14012681A Expired JPS5928677B2 (ja) | 1981-09-05 | 1981-09-05 | 繊維の配向方向を整えた紙の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928677B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931186A (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 印字加熱定着方式の連続伝票用紙 |
| JPS61133599U (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-20 | ||
| JPH0225599U (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-20 |
-
1981
- 1981-09-05 JP JP14012681A patent/JPS5928677B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931186A (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 印字加熱定着方式の連続伝票用紙 |
| JPS61133599U (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-20 | ||
| JPH0225599U (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5928677B2 (ja) | 1984-07-14 |
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