JPS5841992B2 - 遠隔操縦装置 - Google Patents
遠隔操縦装置Info
- Publication number
- JPS5841992B2 JPS5841992B2 JP52139390A JP13939077A JPS5841992B2 JP S5841992 B2 JPS5841992 B2 JP S5841992B2 JP 52139390 A JP52139390 A JP 52139390A JP 13939077 A JP13939077 A JP 13939077A JP S5841992 B2 JPS5841992 B2 JP S5841992B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motion output
- shaft
- drive
- gear
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J3/00—Manipulators of leader-follower type, i.e. both controlling unit and controlled unit perform corresponding spatial movements
- B25J3/04—Manipulators of leader-follower type, i.e. both controlling unit and controlled unit perform corresponding spatial movements involving servo mechanisms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/0008—Balancing devices
- B25J19/002—Balancing devices using counterweights
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Retarders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は、7個の異なる自由度を有し、それによって
7個の異なる運動を遂行することができる力反映サーボ
マスター遠隔操縦装置型の遠隔操縦機に関するものであ
る。
7個の異なる運動を遂行することができる力反映サーボ
マスター遠隔操縦装置型の遠隔操縦機に関するものであ
る。
より特定的には、この操縦機は、少なくとも2個の平行
な駆動シャフトの動力入力を、互いに直交して延びる2
個のそれぞれの軸のまわりの角または回転出力運動へ変
換するための装置を用いる。
な駆動シャフトの動力入力を、互いに直交して延びる2
個のそれぞれの軸のまわりの角または回転出力運動へ変
換するための装置を用いる。
この目的のために、差動駆動システムがその2個の運動
のために用いられかつさらに独立駆動が第3の運動のた
めに用いられる。
のために用いられかつさらに独立駆動が第3の運動のた
めに用いられる。
前のパラグラフにおいて説明された範囲内では、この発
明は、1974年6月18日にGlachet他に与え
られたアメリカ合衆国特許番号第 3.817,403号に開示される遠隔操縦機と同じ先
行技術を用いる。
明は、1974年6月18日にGlachet他に与え
られたアメリカ合衆国特許番号第 3.817,403号に開示される遠隔操縦機と同じ先
行技術を用いる。
公知の操縦機では、中心駆動シャフトと同軸に構成され
る同心ハウジングに少なくとも2個の同心シャフトを設
ける必要がある。
る同心ハウジングに少なくとも2個の同心シャフトを設
ける必要がある。
これらのすべての中空シャフトおよび駆動シャフトは互
いに関して回転するためベアリングが設けられなければ
ならない。
いに関して回転するためベアリングが設けられなければ
ならない。
そのような構成は組立ておよび解体するのがやっかいで
あり、それによって保守作業が促進されない。
あり、それによって保守作業が促進されない。
加えて、先行技術装置においてはすべてが同心シャフト
であるのにもかかわらず、この公知の構造は完全には保
護されずに延びる成る動力伝動エレメントを必要とする
。
であるのにもかかわらず、この公知の構造は完全には保
護されずに延びる成る動力伝動エレメントを必要とする
。
保護されない伝動エレメントは望ましくない。
なぜならば、それは動力伝動のために用いられるケーブ
ルまたはいわゆる「テープ」のもつれを生じさせる傾向
にあるからである。
ルまたはいわゆる「テープ」のもつれを生じさせる傾向
にあるからである。
1974年2月5田こGermond他に与えられたア
メリカ合衆国特許番号第3,790,002号は、駆動
モータブロックが連続的な均衡作用を発生する操縦機を
開示する。
メリカ合衆国特許番号第3,790,002号は、駆動
モータブロックが連続的な均衡作用を発生する操縦機を
開示する。
しかしながら、何の差動歯車駆動機構も先行技術装置に
用いられていない。
用いられていない。
種々の他の操縦機が本発明者のアメリカ合衆国特許番号
第3,391,804号および第3,976,206号
に開示される。
第3,391,804号および第3,976,206号
に開示される。
どれらの特許もまた差動歯車駆動システムを含まない。
上述の7個の異なる運動は、トングのつかみ運動と、手
首運動として示される3個の運動と、三次元空間のある
点へ操縦機を並進することによってその操縦機をカバー
することができるもう1つの運動とを含む。
首運動として示される3個の運動と、三次元空間のある
点へ操縦機を並進することによってその操縦機をカバー
することができるもう1つの運動とを含む。
最後に述べた3個の運動は直線または回転運動であって
もよいが、しかしながら、最も普通の構成は3個の回転
運動を含む。
もよいが、しかしながら、最も普通の構成は3個の回転
運動を含む。
この発明は特に、先行技術ではなおも満足に解決されな
いある問題を有する前記最後に述べた3個の運動に関す
るものである。
いある問題を有する前記最後に述べた3個の運動に関す
るものである。
発明の目的
この発明の目的は、同心シャフト構成を必要としない差
動歯車システムを通じて前述の3個の運動の少なくとも
2個を駆動することである。
動歯車システムを通じて前述の3個の運動の少なくとも
2個を駆動することである。
この発明の他の目的は、以下のような態様で3個の運動
を駆動することである。
を駆動することである。
すなわち、各運動の独立サーボ制御が、いずれかの駆動
モータおよびそのハウジングを動かす必要なく、可能で
ある。
モータおよびそのハウジングを動かす必要なく、可能で
ある。
言い換えれば、駆動モータおよびそのハウジングは、・
別の機構であったならばモータおよびそのハウジングの
運動によって生じたであろう慣性を減するために、静止
したままとなっているという態様である。
別の機構であったならばモータおよびそのハウジングの
運動によって生じたであろう慣性を減するために、静止
したままとなっているという態様である。
この発明のさらに他の目的は駆動伝動列における任意の
摩擦および慣性を最小にしかつ任意の動力または運動出
力に対して反映される任意の慣性を最小にすることであ
る。
摩擦および慣性を最小にしかつ任意の動力または運動出
力に対して反映される任意の慣性を最小にすることであ
る。
以下により詳細に説明される最適な態様で、互いに関し
て2個の出力運動のため協働差動駆動システムを提供す
ることである。
て2個の出力運動のため協働差動駆動システムを提供す
ることである。
この発明のさらに他の目的は、操縦機のコンパクトな全
体形状が達成されるような態様で伝動列を構成すること
である。
体形状が達成されるような態様で伝動列を構成すること
である。
この発明のさらに他の目的は、塵および他の汚染から伝
動列を守るようにハウジング内に精密歯車のすべてを構
成することである。
動列を守るようにハウジング内に精密歯車のすべてを構
成することである。
この発明のさらに他の目的は、それ自体の縦軸のまわり
で操縦機の上部アームの回転に対して同心に構成される
ベベル歯車を避け、それによってより小さなかつしたが
ってより安価な歯車がその目的のために用いられるよう
にすることである。
で操縦機の上部アームの回転に対して同心に構成される
ベベル歯車を避け、それによってより小さなかつしたが
ってより安価な歯車がその目的のために用いられるよう
にすることである。
この発明のさらに他の目的は、すべての伝動エレメント
が操縦機アーム内に含まれまたは収納されるような態様
で操縦機アーム、特にその上部アームを構成することで
ある。
が操縦機アーム内に含まれまたは収納されるような態様
で操縦機アーム、特にその上部アームを構成することで
ある。
この発明のさらに他の目的は、操縦機モータのトルクを
減少し、他方同時に歯車比の変化を避けかつしかも反映
される慣性を減少することである。
減少し、他方同時に歯車比の変化を避けかつしかも反映
される慣性を減少することである。
発明の概要
この発明によれば、少なくとも2個の平行な駆動シャフ
トの動力入力を、互いに直交に延びる2個のそれぞれの
軸のまわりの角または回転出力運動に変換するための装
置が設けられる。
トの動力入力を、互いに直交に延びる2個のそれぞれの
軸のまわりの角または回転出力運動に変換するための装
置が設けられる。
前記平行な駆動シャフトを含む駆動モータはフレームに
支持される。
支持される。
第1の運動出力手段は、たとえば、そのフレームに関し
て回転するためベアリングによって回転自在に支持され
る。
て回転するためベアリングによって回転自在に支持され
る。
第2の運動出力手段は、たとえば、第1の運動出力手段
に対して回転するため第2のベア゛リング手段によって
回転自在に支持される。
に対して回転するため第2のベア゛リング手段によって
回転自在に支持される。
第1および第2の出力手段は、実質的に互いに直交して
延びるそれぞれの第1および第2の縦軸を有する。
延びるそれぞれの第1および第2の縦軸を有する。
第1および第2のベベル歯車を含む差動歯車は第1の運
動出力手段に関して回転自在に支持される。
動出力手段に関して回転自在に支持される。
ベベルピニオン歯車は第2の運動出力手段に堅く固定さ
れる。
れる。
第1および第2の歯車列は、平行な駆動シャフトおよび
それぞれのベベル歯車間に作動的に配置される。
それぞれのベベル歯車間に作動的に配置される。
ベベルピニオン歯車は第1および第2のベベル歯車と噛
合し、それによって同じ方向の第1および第2のベベル
歯車の回転はそのそれぞれの第1の縦軸のまわりに前記
第1の運動出力手段を回転させ、他方、同時に前記第1
の縦軸のまわりに前記第2の運動出力手段を回転させる
。
合し、それによって同じ方向の第1および第2のベベル
歯車の回転はそのそれぞれの第1の縦軸のまわりに前記
第1の運動出力手段を回転させ、他方、同時に前記第1
の縦軸のまわりに前記第2の運動出力手段を回転させる
。
さらに、第1および第2のベベル歯車が反対方向に回転
されるとき、第2の運動出力手段はそれ自体の縦軸のま
わりで回転される。
されるとき、第2の運動出力手段はそれ自体の縦軸のま
わりで回転される。
この発明によって教示される前述の特徴の組合わせは、
幾つかの利点を有し、特に、複数個の同心シャフトが避
けられかつ最もコンパクトな構造が、運動変換に関して
3個のすべてのモータを静止状態に同時に維持しながら
達成されるという利点を有する。
幾つかの利点を有し、特に、複数個の同心シャフトが避
けられかつ最もコンパクトな構造が、運動変換に関して
3個のすべてのモータを静止状態に同時に維持しながら
達成されるという利点を有する。
この非常にコンパクトな構造は、完全にハウジング内に
含まれて、それらの精密運動に影響を与える塵などのよ
うな汚染のない高精度歯車手段を保持する。
含まれて、それらの精密運動に影響を与える塵などのよ
うな汚染のない高精度歯車手段を保持する。
この発明のもう1つの利点は、慣性効果が実質的に減少
されかつテープなどの動力変換または伝動エレメントが
操縦機の管部材に含まれる。
されかつテープなどの動力変換または伝動エレメントが
操縦機の管部材に含まれる。
この発明の特徴および利点は、添付図面を参照して行う
以下の詳細な説明によってより一層明確に理解されよう
。
以下の詳細な説明によってより一層明確に理解されよう
。
好ましい実施例の詳細な説明
第1図の全体的な斜視図は、この発明に従がって差動歯
車駆動システムが設けられた遠隔操縦機を一般に示すよ
うに意図される。
車駆動システムが設けられた遠隔操縦機を一般に示すよ
うに意図される。
力反映サーボマスター遠隔操縦装置型のそのような操縦
機は、通常、手首関節ピン3によって下部操作アーム2
に連結されるトングユニット1を含み、前記関節ピン3
は、下部操作アーム2に設けられる手首わく4によって
支持される。
機は、通常、手首関節ピン3によって下部操作アーム2
に連結されるトングユニット1を含み、前記関節ピン3
は、下部操作アーム2に設けられる手首わく4によって
支持される。
ひじアセンブリ5は、ひじピン6を含み、このひじピン
6は前記下部アーム2を、「X−回転アーム1」として
示される上部アーム1に接続する。
6は前記下部アーム2を、「X−回転アーム1」として
示される上部アーム1に接続する。
上部操作アーム7は、肩差動駆動アセンブリ9に取り付
けられる肩アセンブリ8に回転自在に設けられる。
けられる肩アセンブリ8に回転自在に設けられる。
遠隔操縦機はまた、肩アセンブリ8に装着されかつ4個
のモータを支えるつり合いおもり付きアセンブリ10を
含み、前記4個のモータは上述の第1の4個の運動に必
要な動力を与える。
のモータを支えるつり合いおもり付きアセンブリ10を
含み、前記4個のモータは上述の第1の4個の運動に必
要な動力を与える。
第1図に示される第1の4個の運動は次のとおりであり
、物体のクランプは1個の自由度およびそれぞれのクラ
ンプ運動を構成する。
、物体のクランプは1個の自由度およびそれぞれのクラ
ンプ運動を構成する。
手首アセンブリ1のW−Rとして示される「ロール運動
」およびW−Pとして示される「ピッチ運動」は2個の
付加的な自由度を与える。
」およびW−Pとして示される「ピッチ運動」は2個の
付加的な自由度を与える。
第4番目の自由度は、その縦軸のまわりの下部操作アー
ム2の回転に相当するいわゆる「片揺れ(yaw)j運
動をすなわち図においてYWで示される運動を与える。
ム2の回転に相当するいわゆる「片揺れ(yaw)j運
動をすなわち図においてYWで示される運動を与える。
前述したように、これらの4個の運動はつり合いおもり
付きアセンブリ10に含まれる4個のモータによって駆
動される。
付きアセンブリ10に含まれる4個のモータによって駆
動される。
前記4個のモータの組合せ重さは、上部アーム構造1,
8.および9と、ひじアセンブリ5によって前記上部ア
ーム7に連結される下部アーム構造1および2とつり合
う。
8.および9と、ひじアセンブリ5によって前記上部ア
ーム7に連結される下部アーム構造1および2とつり合
う。
つり合いおもり付きアセンブリ10の4個のモータから
下部アーム2、手首4およびトング1への動力の伝動は
慣用的な態様で達成されてもよい。
下部アーム2、手首4およびトング1への動力の伝動は
慣用的な態様で達成されてもよい。
付随的に、手首トングアセンブリもまた先行技術であり
かつ放置項目として商業的に購売されてもよい。
かつ放置項目として商業的に購売されてもよい。
X−Mとして示される「X−運動」、Y−Mとして示さ
れる「Y−運動」、およびZ−Mとして示される「Z−
運動」である。
れる「Y−運動」、およびZ−Mとして示される「Z−
運動」である。
X−運動は上部操作アームγの縦軸11のまわりの回転
である。
である。
Y−運動はひじピン6のジャーナル軸のまわりの実質的
な回転である。
な回転である。
Z−運動は図示のように駆動アセンブリ9を介して軸1
2のまわりの実質的な回転である。
2のまわりの実質的な回転である。
Z軸を構成する軸12は、X軸である軸11に関して実
質的に直交して延びる。
質的に直交して延びる。
3個の運動は、三次元空間における並進のため効果的で
あるように相互に直交しなければならない。
あるように相互に直交しなければならない。
3個のすべての運動X、YおよびZは図示のように回転
運動であるということはこの形式の操縦機においては最
も普通である。
運動であるということはこの形式の操縦機においては最
も普通である。
この発明は、ちょうど所望される3個の運動を駆動しか
つ、XおよびX運動を与えるための2個の協働モータを
用いる肩差動駆動アセンブリ9を含む。
つ、XおよびX運動を与えるための2個の協働モータを
用いる肩差動駆動アセンブリ9を含む。
この発明は、とれらのXおよびX運動が常に互いに関し
て直交するという事実を利用しているので、それらの運
動は、互いに関して上部および下部操作アーム7および
2の任意の可能な位置の組合わせにおいて充分なトルク
を必要としない。
て直交するという事実を利用しているので、それらの運
動は、互いに関して上部および下部操作アーム7および
2の任意の可能な位置の組合わせにおいて充分なトルク
を必要としない。
トルクが減少したにもかかわらず任意の可能な所望の力
ベクトル出力が実現され得るということがこの発明の利
点である。
ベクトル出力が実現され得るということがこの発明の利
点である。
これは以下の説明に照らしてそのようなことが言える。
下部操作アーム2が実質的に上部操作アームγに平行に
延びるとき、X運動は最大モーメントアームを有し、他
方X運動は最小モーメントアームを有する。
延びるとき、X運動は最大モーメントアームを有し、他
方X運動は最小モーメントアームを有する。
他方、下部操作アーム2が実質的に上部操作アーム7に
対して直角に延びるとき、X運動はその最小値に近いモ
ーメントアームを有し、X運動は最大モーメントアーム
を有する。
対して直角に延びるとき、X運動はその最小値に近いモ
ーメントアームを有し、X運動は最大モーメントアーム
を有する。
したがって、モータアセンブリに関するこれらの2個の
XおよびX運動の最大粗合わせトルクは、各運動に要求
される個々の最大トルクの1.2倍と同じはと低いもの
である。
XおよびX運動の最大粗合わせトルクは、各運動に要求
される個々の最大トルクの1.2倍と同じはと低いもの
である。
この結果、この発明の驚くべきかつ重要な利点が得られ
る、なぜならばそれは従来の立場と対照しているからで
あり、組合わせられたトルクは、もしもここに教示され
る協働モータ作用が用いられなければ個々のトルクの2
倍であるからである。
る、なぜならばそれは従来の立場と対照しているからで
あり、組合わせられたトルクは、もしもここに教示され
る協働モータ作用が用いられなければ個々のトルクの2
倍であるからである。
したがって、この発明の結果的に生じる実際の利点は、
もしも2個の協働モータがここに開示される協働作用を
行うことなく連結されれば必要とされたであろうものよ
りも約1.67倍小さな減少された歯車比に見られる。
もしも2個の協働モータがここに開示される協働作用を
行うことなく連結されれば必要とされたであろうものよ
りも約1.67倍小さな減少された歯車比に見られる。
そのような改良された歯車比によって、1.672=2
.79だけ慣性が減少される。
.79だけ慣性が減少される。
この慣性の減少がX運動に与えられるとき、上部アーム
に関して任意の所望の位置へ下部アーム2とともに操作
されるべき物体を上昇するのに充分な従来のトルク能力
によって生じた慣性の困難さが、この慣性の減少によっ
て実質的に補償さ2 れる。
に関して任意の所望の位置へ下部アーム2とともに操作
されるべき物体を上昇するのに充分な従来のトルク能力
によって生じた慣性の困難さが、この慣性の減少によっ
て実質的に補償さ2 れる。
これは、式■□二ム「のためであり、ここにおいて、I
Rは反映された慣性に相当し、Nはピボットおよびモー
タ間の歯車比であり、かつMは動作点およびピボットま
たはジャーナル点間のモーメントアームである。
Rは反映された慣性に相当し、Nはピボットおよびモー
タ間の歯車比であり、かつMは動作点およびピボットま
たはジャーナル点間のモーメントアームである。
それゆえに、歯車比を変化させることなく2のファクタ
だけモーメントアームを減少させると、4のファクタだ
け慣性が増大される。
だけモーメントアームを減少させると、4のファクタだ
け慣性が増大される。
しかしながら、この発明は、この発明によって教示され
かつ以下により詳細に説明される差動歯車駆動アセンブ
リにおいて協働作用をするためXおよびZ運動を組合わ
せることによってこの慣性問題を回避する。
かつ以下により詳細に説明される差動歯車駆動アセンブ
リにおいて協働作用をするためXおよびZ運動を組合わ
せることによってこの慣性問題を回避する。
付随的に、第1図に示されるモータ14,15および1
6の位置は第2図のモータの位置に正確に対応していな
い。
6の位置は第2図のモータの位置に正確に対応していな
い。
しかしながら、これは開示に関連しない。
モータ14および15はXおよびZ運動を与える際に協
働する。
働する。
モータ16はY運動を与える。
第2図はまた、遠隔操作システムに設けられるが、しか
しマスクシステムに必ずしも必要でないブレーキ手段1
7を示す。
しマスクシステムに必ずしも必要でないブレーキ手段1
7を示す。
さもなくば2つのシステムは同じ構成のものである。
モータ14.15および16は、全体の構成が図示しな
い支持部材に固定される手段によって、ブラケット19
を含むフレーム構造18に固定される。
い支持部材に固定される手段によって、ブラケット19
を含むフレーム構造18に固定される。
モータ14および15の駆動シャフト14′および15
′は第5図に最もよく示されるように互いに平行に延び
る。
′は第5図に最もよく示されるように互いに平行に延び
る。
第1の運動出力部材20はベアリング21によってフレ
ーム構造に回転自在に支持され、それによってZ運動を
与える第1の運動出力部材20はフレーム18に関して
回転する。
ーム構造に回転自在に支持され、それによってZ運動を
与える第1の運動出力部材20はフレーム18に関して
回転する。
第2の運動出力部材22は、第1の運動出力部材20に
くさび止めされたリンク部材24に保持されるベアリン
グ23によって、第1の運動出力部材20へ回転自在に
取り付けられる。
くさび止めされたリンク部材24に保持されるベアリン
グ23によって、第1の運動出力部材20へ回転自在に
取り付けられる。
このように、第2の運動出力部材22は、第1の運動出
力部材20の回転軸12、すなわちZ軸に直角に延びる
それ自体の縦軸22′のまわりを回転する。
力部材20の回転軸12、すなわちZ軸に直角に延びる
それ自体の縦軸22′のまわりを回転する。
さらに、この発明によれば、縦軸22′は以下により詳
細に説明される縦軸12のまわりを回転する。
細に説明される縦軸12のまわりを回転する。
差動歯車駆動システムは、この発明にしたがって、モー
タ14,15の出力シャフトおよび第2の出力部材22
間の駆動列に含まれる。
タ14,15の出力シャフトおよび第2の出力部材22
間の駆動列に含まれる。
この目的で、ベベル歯車25および26はベアリング2
7および28によって前記第1の運動出力部材20上に
回転自在に支持される。
7および28によって前記第1の運動出力部材20上に
回転自在に支持される。
これらのベベル歯車25および26は、第2の出力部材
22に堅く固定されるベベルピニオン29と噛合する。
22に堅く固定されるベベルピニオン29と噛合する。
ベベルピニオン29およびベベル歯車25および26間
の噛合接触が確実にされる、なぜならばベアリング23
は半径方向力と同様に軸方向力を取るからである。
の噛合接触が確実にされる、なぜならばベアリング23
は半径方向力と同様に軸方向力を取るからである。
平歯車31および32は、それぞれに、ベベル歯車25
および26へ堅く固定される。
および26へ堅く固定される。
したがってこれらの平歯車31,32はベアリング27
゜28のまわりをベベル歯車とともに回転する。
゜28のまわりをベベル歯車とともに回転する。
ちょうど説明した平歯車31および32は、それぞれの
車軸35および36へ堅く固定されるそれぞれのピニオ
ン33および34と噛合する。
車軸35および36へ堅く固定されるそれぞれのピニオ
ン33および34と噛合する。
車軸35および36は、慣用の態様でフレーム構造18
内でベアリングによって支持される。
内でベアリングによって支持される。
車軸35および36は互いに平行に延び、それによって
車軸36は、車軸35よりも短く、その結果それぞれの
ピニオン33および34を、それぞれの平歯車31およ
び32と協働または噛合するのを許容する位置へ場所決
めする。
車軸36は、車軸35よりも短く、その結果それぞれの
ピニオン33および34を、それぞれの平歯車31およ
び32と協働または噛合するのを許容する位置へ場所決
めする。
さらに平歯車37および38がそれぞれの車軸35およ
び36の自由端に堅く固定される。
び36の自由端に堅く固定される。
さらにピニオン39および40がそれぞれに平行なモー
タ出力シャフト14′および15′上に位置決めされか
つ、平歯車37および38と噛合してモータ14および
15が反対方向に回転するときモータ14および15の
出力動力をベベル歯車25および26かつしたがってベ
ベルピニオン29へ伝動する。
タ出力シャフト14′および15′上に位置決めされか
つ、平歯車37および38と噛合してモータ14および
15が反対方向に回転するときモータ14および15の
出力動力をベベル歯車25および26かつしたがってベ
ベルピニオン29へ伝動する。
他方、モータ14および15が同じ方向に回転するとき
、今説明した差動歯車システムはロッキング作用を与え
、それによって全体の第2出力アセンブリ22および第
1の出力部材20は第1の出力部材20のZ軸12また
は回転軸のまわりを一致して回転する。
、今説明した差動歯車システムはロッキング作用を与え
、それによって全体の第2出力アセンブリ22および第
1の出力部材20は第1の出力部材20のZ軸12また
は回転軸のまわりを一致して回転する。
ちょうど今説明した差動歯車システムおよびその協働作
用は、複数個の同心シャフトが互いに垂直に延びる平面
におけるXおよびZ運動を行うのに必要としないという
利点を有する。
用は、複数個の同心シャフトが互いに垂直に延びる平面
におけるXおよびZ運動を行うのに必要としないという
利点を有する。
所望すれば、第3の出力運動が第2図に示されるように
第1の出力部材20を中空シャフトに作ることによって
与えられてもよいが、しかしながら、中空シャフトは上
述の2個の出力運動を与えるのに必要でないということ
が再度強調されるべきである。
第1の出力部材20を中空シャフトに作ることによって
与えられてもよいが、しかしながら、中空シャフトは上
述の2個の出力運動を与えるのに必要でないということ
が再度強調されるべきである。
第2図に示されるように、駆動シャフト42はベアリン
グ43によって、第1の運動出力部材20の内側に回転
自在に支持される。
グ43によって、第1の運動出力部材20の内側に回転
自在に支持される。
ベベル平歯車44はシャフト42の左側端部へ力伝動態
様で固定される。
様で固定される。
同様に平歯車45はシャフト42の右側へ力伝動態様で
固定される。
固定される。
平歯車45はもう1つの平歯車46と噛合し、この平歯
車46は順次モータ16の出力シャフト上のピニオン4
7によって駆動される。
車46は順次モータ16の出力シャフト上のピニオン4
7によって駆動される。
したがって、Y−0として示されるY運動出力は上述の
X−OおよびZ−Oとして示されるXおよびZ運動出力
と独立である。
X−OおよびZ−Oとして示されるXおよびZ運動出力
と独立である。
付随的に、モータ14,15および16は図示されない
ねじによってフレーム構造18に固定されてもよい。
ねじによってフレーム構造18に固定されてもよい。
しかしながら、ねじ穴48は第5図においてフレーム構
造18の正面端に示される。
造18の正面端に示される。
ハウジング49は第2図並びに第3図および第4図に示
されるように全体の差動歯車駆動アセンブリを包囲する
。
されるように全体の差動歯車駆動アセンブリを包囲する
。
ハウジング49はフレーム構造18に関して回転自在で
ある。
ある。
同じ参照数字が第3図および第4図において第2図と同
じエレメントを示す。
じエレメントを示す。
歯車手段50および51はそれぞれに、平歯車31,3
2およびベベル歯車25および26に関して力伝動態様
で構成されて、公知の態様で制御目的のためポテンショ
オメータ52および53を駆動する。
2およびベベル歯車25および26に関して力伝動態様
で構成されて、公知の態様で制御目的のためポテンショ
オメータ52および53を駆動する。
第4図を参照して、リンク部材24の特徴がより詳細に
示されており、このリンク部材24はクランプ部材53
およびねじ54によって、第1の運動出力部材20へそ
の下端で固定されている。
示されており、このリンク部材24はクランプ部材53
およびねじ54によって、第1の運動出力部材20へそ
の下端で固定されている。
リンク部材24は2個の離隔された脚部55および56
を有し、これらの脚部は、それらの間で、第2図にも示
されるように平歯車ピニオン29およびベアリング23
を含む第2の出力アセンブリ22を受ける。
を有し、これらの脚部は、それらの間で、第2図にも示
されるように平歯車ピニオン29およびベアリング23
を含む第2の出力アセンブリ22を受ける。
第2の出力アセンブリ22は、さらに他のベアリング5
7によって支持され、それによって、第2の運動出力2
2へ堅く固定される歯車部分41が第6図に示されるさ
らにもう1つの歯車部分5Bと噛合接触するための位置
に保持される。
7によって支持され、それによって、第2の運動出力2
2へ堅く固定される歯車部分41が第6図に示されるさ
らにもう1つの歯車部分5Bと噛合接触するための位置
に保持される。
歯車部分58は、第6図に最もよく示されるようにアー
ムハウジングアセンブリ8内に回転自在に支持される上
部操作アーム7の一部を形成する。
ムハウジングアセンブリ8内に回転自在に支持される上
部操作アーム7の一部を形成する。
要約すれば、この発明は慣性を最小にしかつそれから生
じる問題を最小にする。
じる問題を最小にする。
この発明は、3個の出力運動のためただ1つの同心シャ
フトを必要とするコンパクトな、遠隔操縦機を提供する
。
フトを必要とするコンパクトな、遠隔操縦機を提供する
。
さらに、この発明の構造は完全な容器へ容易にいれるこ
とができ、それによって塵および他の汚染粒子に精密な
歯車を露呈するのを回避する。
とができ、それによって塵および他の汚染粒子に精密な
歯車を露呈するのを回避する。
X運動と同心なベベル歯車が完全に避けられ、それによ
ってより小さなかつより安価な歯車が用いられることが
できる。
ってより小さなかつより安価な歯車が用いられることが
できる。
同時に、遠隔操縦機のアームの直径が増大されて操縦機
自体の内側にすべての伝動エレメントを含む′ことがで
き、それによって駆動テープのもつれおよび汚染が回避
される。
自体の内側にすべての伝動エレメントを含む′ことがで
き、それによって駆動テープのもつれおよび汚染が回避
される。
この発明が特定の実施例に従がって説明されたけれども
、前掲の特許請求の範囲内においてすべての修正および
均等物をカバーすることを意図しているということが理
解されるべきである。
、前掲の特許請求の範囲内においてすべての修正および
均等物をカバーすることを意図しているということが理
解されるべきである。
第1図は、縮尺で、この発明によるかつつり合いおもり
付きアセンブリを含む遠隔操縦機の幾分概略的な斜視図
を示す。 第2図は第3図の線2−2に実質的に沿って切り取られ
たこの発明による肩差動駆動アセンブリによる断面図で
ある。 第3図は第2図の線3−3に実質的に沿って切り取られ
た図である。 第4図は第2図の線4−4に沿って切り取られた断面図
である。 第5図は第2図の線5−5に沿って切り取られた断面図
である。 第6図は、種々の運動変換手段の内部位置を示すように
破断されたハウジング壁の一部とともに肩ハウジングの
ものと同様にアームハウジングの構成の側面図である。 図において、2は下部操作アーム、7は上部アーム、9
は肩差動駆動アセンブリ、8は肩アセンブリ、14,1
5,16はモータ、10はつり合いおもり付アセンブリ
、5はひじアセンブリ、14’、 15’は駆動シャフ
ト、20,22は運動出力部材、25,26はベベル歯
車、29はベベルピニオン、31,32は平歯車、27
,28はベアリング、35,36は車軸、18はフレー
ム構造、33.34はピニオン、42は駆動シャフトを
示す。
付きアセンブリを含む遠隔操縦機の幾分概略的な斜視図
を示す。 第2図は第3図の線2−2に実質的に沿って切り取られ
たこの発明による肩差動駆動アセンブリによる断面図で
ある。 第3図は第2図の線3−3に実質的に沿って切り取られ
た図である。 第4図は第2図の線4−4に沿って切り取られた断面図
である。 第5図は第2図の線5−5に沿って切り取られた断面図
である。 第6図は、種々の運動変換手段の内部位置を示すように
破断されたハウジング壁の一部とともに肩ハウジングの
ものと同様にアームハウジングの構成の側面図である。 図において、2は下部操作アーム、7は上部アーム、9
は肩差動駆動アセンブリ、8は肩アセンブリ、14,1
5,16はモータ、10はつり合いおもり付アセンブリ
、5はひじアセンブリ、14’、 15’は駆動シャフ
ト、20,22は運動出力部材、25,26はベベル歯
車、29はベベルピニオン、31,32は平歯車、27
,28はベアリング、35,36は車軸、18はフレー
ム構造、33.34はピニオン、42は駆動シャフトを
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2個の平行駆動シャツH4’。 15′の動力入力を、互いに直角に延びる2個のそれぞ
れの軸X、Zのまわりの角または回転出力運動へ変換す
るための遠隔操縦装置であって、前記平行な駆動シャツ
N4’、15’を含む駆動手段14,15と、 前記駆動手段を支持するフレーム手段と、第1の運動出
力手段20と、 前記フレーム手段に対して前記第1の運動出力手段20
を回転自在に支持する第1のベアリング手段43と、 第2の運動出力手段22と、 前記第2の運動出力手段22を前記第1の運動出力手段
20へ回転自在に固定する第2のベアリング手段23,
24とを備え、 前記第1および第2の運動出力手段20,22は互いに
対してほぼ直角に延びるそれぞれの第112および第2
22′の縦軸を有し、 前記第1の運動出力手段に対して回転自在に支持される
第1および第2のベベル歯車25,26、並びに前記第
2の運動出力手段へ堅く固定されるベベルピニオン歯車
29を含む差動歯車手段と、前記平行な駆動シャフトの
1つと前記第1のベベル歯車25との間に作動的に配置
される第1の歯車列手段31.33,37,39と4 前記子行な駆動シャフトの他方と前記第2のベベル歯車
26との間に作動的に配置される第2の歯車列手段32
,34,38,40とをさらに備え、 前記ベベルピニオン歯車29は前記第1および第2のベ
ベル歯車25.26と噛合しそれによって同じ方向の前
記第1および第2のベベル歯車25.26の回転は、そ
のそれぞれの第1の縦軸12のまわりに前記第1の運動
出力手段20を回転させ、他方、同時に前記第1の縦軸
12に対して直角に延びる第2の運動出力手段22をも
前記第1の縦軸12のまわりに回転させ、かつそれによ
って反対方向の前記第1および第2のベベル歯車の回転
は、それ自体の縦軸のまわりに前記第2の運動出力手段
22を回転させるものであり、前記第1および第2の歯
車列手段は前記第1の運動出力手段20に対して平行に
配列され、それによって前記第1および第2の運動出力
手段に対する同軸シャフト手段が回避され、 前記第1および第2の歯車列手段の各々は、前記平行駆
動シャフト上の第1のピニオン手段と、前記フレーム手
段内に回転可能に支持娶れる平行軸手段35.36と、
前記第1のピニオン手段39.40と協働するために前
記平行軸手段の一方端へキー止めされる第1の平歯車手
段37゜38と、各軸手段の他方端へ固定される第2の
ピニオン手段33.34と、前記第1および第2のベベ
ル歯車25,26へ堅く固定されかつ前記第2のピニオ
ン手段33,34と噛合するように位置決めされる第2
の平歯車手段31,32とを備えており、 前記平行軸手段35,36は位置決めされた第1の軸3
6と第2の軸35とを備え、したがって前記第2のピニ
オン手段は前記第1および第2のベベル歯車へ堅く固定
された前記第2の平歯車手段と協働するように配置され
るものであり、それによって前記駆動手段14,15は
両者とも同一側面上に配置され得る、遠隔操縦装置。 2 前記第1および第2の運動出力手段とともに前記フ
レーム手段と、前記差動歯車手段と、前記第1および第
2の歯車列手段とを実質的に囲む共通ハウジング手段を
さらに備える、特許請求の範囲第1項記載の遠隔操縦装
置。 3 前記フレーム手段によって支持される第3の駆動シ
ャフトとそれぞれの駆動手段とをさらに備え、前記第3
の駆動シャフトもまた前記2個の平行駆動シャフトに対
して平行に延びており、前記第1の運動出力手段は、中
空シャフト手段と、前記中空シャフト手段内に回転可能
に支持された第3の運動出力手段と、前記第3の駆動シ
ャフトと前記第3の運動出力手段との間に作動的に配置
される第3の歯車列手段とを備える、特許請求の範囲第
1項記載の遠隔操縦装置。 4 前記運動出力手段は、その上方端でアームハウジン
グ手段を含む操作アーム手段と、前記差動歯車手段を実
質的に囲むハウジング手段とを備え、前記ハウジング手
段は前記アームハウジング手段とほぼ直角にかつ前記ア
ームハウジング手段の一方側面まで延びている、特許請
求の範囲第1項記載の遠隔操縦装置。 5 少なくとも2個の平行駆動シャフト14’。 15′の動力入力を、互いに直角に延びる2個のそれぞ
れの軸X、Zのまわりの角または回転出力運動へ変換す
るための遠隔操縦装置であって、前記平行な駆動シャフ
ト14′、15′を含む駆動手段14.15と、 前記駆動手段を支持するフレーム手段と、第1の運動出
力手段20と、 前記フレーム手段に対して前記第1の運動出力手段20
を回転自在に支持する第1のベアリング手段43と、 第2の運動出力手段22と、 前記第2の運動出力手段22を前記第1の運動出力手段
20へ回転自在に固定する第2のベアリング手段23,
24とを備え、 前記第1および第2の運動出力手段20 、22は互い
に対してほぼ直角に延びるそれぞれの第112および第
222′の縦軸を有し、 前記第1の運動出力手段に対して回転自在に支持される
第1および第2のベベル歯車25,26、並びに前記第
2の運動出力手段へ堅く固定されるベベルピニオン歯車
29を含む差動歯車手段と、前記平行な駆動シャフトの
1つと前記第1のベベル歯車25との間に作動的に配置
される第1の歯車列手段3L3’3,37,39と、 前記平行な1駆動シヤフトの他方と前記第2のベベル歯
車26との間に作動的に配置される第2の歯車列手段3
2,34,38,40とをさらに備え、 誦記ベベルピニオン歯車29は前記第1および第2のベ
ベル歯車25,26と噛合しそれによって同じ方向の前
記第1および第2のベベル歯車25.26の回転は、そ
のそれぞれの第1の縦軸12のまわりに前記第1の運動
出力手段20を回転させ、他方、同時に前記第1の縦軸
12に対して直角に延びる第2の運動出力手段22をも
前記第1の縦軸12のまわりに回転させ、かつそれによ
って反対方向の前記第1および第2のベベル歯車の回転
は、それ自体の縦軸のまわりに前記第2の運動出力手段
22を回転させるものであり、前記第1および第2の歯
車列手段は前記第1の運動出力手段20に対して平行に
配列され、それによって前記第1および第2の運動出力
手段に対する同軸シャフト手段が回避され、 前記第1および第2の歯車列手段の各々は、前記平行駆
動シャフト上の第1のピニオン手段と、前記フレーム手
段内に回転可能に支持される平行軸手段35,36と、
前記第1のピニオン手段39.40と協働するために前
記平行軸手段の一方端へキー止めされる第1の平歯車手
段37゜38と、各軸手段の他方端へ固定される第2の
ピニオン手段33,34と、前記第1および第2のベベ
ル歯車25,26へ堅く固定されかつ前記第2のピニオ
ン手段33,34と噛合するように位置決めされる第2
の平歯車手段31,32とを備えており、 前記平行軸手段35,36は位置決めされた第1の軸3
6と第2の軸35とを備え、したがって前記第2のピニ
オン手段は前記第1および第2のベベル歯車へ堅く固定
された前記第2の平歯車手段と協働するように配置され
るものであり、それによって前記駆動手段14,15は
両者とも同一側面上に配置され得るようになり、 前記フレーム手段によって支持される第3の駆動シャフ
トとそれぞれの駆動手段とをさらに備え、前記第3の駆
動シャフトもまた前記2個の平行駆動シャフトに対して
平行に延びており、前記第1の運動出力手段は、中空シ
ャフト手段と、前記中空シャフト手段内に回転可能に支
持された第3の運動出力手段と、前記第3の駆動シャフ
トと前記第3の運動出力手段との間に作動的に配置され
る第3の歯車列手段とを備え、 前記第1の縦軸のまわりに回転するように前記第1の運
動出力手段へ作動的に連結されたアーム枠手段55と、 縦のアーム軸を有する上部アーム手段とをさらに備え、 前記上部アーム手段は、前記アーム枠手段内に回転可能
に支持されかつ前記縦のアーム軸のまわりに回転するよ
うに前記第2の運動出力手段へ作動的に連結されるもの
であり、 下部アーム手段と、 前記上部および下部アーム手段を互いに作動的に連結す
る肘手段と、 前記上部アーム手段内でかつ前記第3の運動出力手段と
前記下部アーム手段との間に作動的に配置される運動変
換手段と、 前記下部アーム手段へ作動的に固定される手首手段と、 前記手首手段へ固定されるトング手段と、前記上部およ
び下部アーム手段によって前記手首手段へかつ前記トン
グ手段へ作動的に連結され遠隔制御の操縦動作を遠戚す
る駆動手段とをさらに備える、遠隔操縦装置。 6 前記運動出力手段は、その上方端でアームハウジン
グ手段を含む操作アーム手段と、前記差動歯車手段を実
質的に囲むハウジング手段とを備え、前記ハウジング手
段は前記アームハウジング手段とほぼ直角にかつ前記ア
ームハウジング手段の一方側面まで延びている、特許請
求の範囲第5項記載の遠隔操縦装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/743,962 US4062455A (en) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | Remote manipulator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5366664A JPS5366664A (en) | 1978-06-14 |
| JPS5841992B2 true JPS5841992B2 (ja) | 1983-09-16 |
Family
ID=24990879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52139390A Expired JPS5841992B2 (ja) | 1976-11-22 | 1977-11-18 | 遠隔操縦装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4062455A (ja) |
| JP (1) | JPS5841992B2 (ja) |
| CA (1) | CA1065365A (ja) |
| DE (1) | DE2751579C2 (ja) |
Families Citing this family (81)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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