JPS584203B2 - ジキケツゴウマタハジキセツゴウオユウスル クウキシキメモリ−リレ− - Google Patents
ジキケツゴウマタハジキセツゴウオユウスル クウキシキメモリ−リレ−Info
- Publication number
- JPS584203B2 JPS584203B2 JP4854175A JP4854175A JPS584203B2 JP S584203 B2 JPS584203 B2 JP S584203B2 JP 4854175 A JP4854175 A JP 4854175A JP 4854175 A JP4854175 A JP 4854175A JP S584203 B2 JPS584203 B2 JP S584203B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- orifice
- poppet
- diaphragm
- arms
- pusher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009527 percussion Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15C—FLUID-CIRCUIT ELEMENTS PREDOMINANTLY USED FOR COMPUTING OR CONTROL PURPOSES
- F15C3/00—Circuit elements having moving parts
- F15C3/04—Circuit elements having moving parts using diaphragms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、双安定空気式メモリーに関するもので、この
双安定空気式メモリーは2つの入力信号を各々受ける第
1面と各々排出ポートと出力管路に結合された第2面と
を有する2板のダイヤフラムと、出力管路に結合された
室内に配置された平らなポペットによって構成されてお
り、前記ポペットは一方のダイヤフラムの第2面の作用
を受ける第1プツシャーによって排気側に結合された第
1オリフイスを閉じる際にその両側に配置された2つの
永久磁性体の一方によって吸引される第1安定位置か、
供給圧力側に結合された第2オリフイスを閉じる際に他
方の永久磁性体によって吸引される第2安定位置かのい
ずれかを取ることができ、前記第2オリフイスを閉じる
側のポペット表面と他方のダイヤフラムの第2面との間
には第2プツシャーが配置されている構成をもつもので
ある。
双安定空気式メモリーは2つの入力信号を各々受ける第
1面と各々排出ポートと出力管路に結合された第2面と
を有する2板のダイヤフラムと、出力管路に結合された
室内に配置された平らなポペットによって構成されてお
り、前記ポペットは一方のダイヤフラムの第2面の作用
を受ける第1プツシャーによって排気側に結合された第
1オリフイスを閉じる際にその両側に配置された2つの
永久磁性体の一方によって吸引される第1安定位置か、
供給圧力側に結合された第2オリフイスを閉じる際に他
方の永久磁性体によって吸引される第2安定位置かのい
ずれかを取ることができ、前記第2オリフイスを閉じる
側のポペット表面と他方のダイヤフラムの第2面との間
には第2プツシャーが配置されている構成をもつもので
ある。
この種の空気式メモリーは例えば米国特許第3,818
,943号に示される様に公知である。
,943号に示される様に公知である。
この特許に示される装置では永久磁石のための空間が小
さいため、各磁石が発生できる吸引力は制限されており
且つポペットを2つのシート上に確実に維持するために
は細心の注意を要し、更に、2つの入力信号が同時に与
えられた時にこのメモリーを確実に優先作動させるため
の両方の吸引力の比を選択するのがむずかしい。
さいため、各磁石が発生できる吸引力は制限されており
且つポペットを2つのシート上に確実に維持するために
は細心の注意を要し、更に、2つの入力信号が同時に与
えられた時にこのメモリーを確実に優先作動させるため
の両方の吸引力の比を選択するのがむずかしい。
この公知の装置では磁気ポペットの位置を取って好まし
くない平衡状態となり、両方のオリフイスが同時に開い
たままになったり、2つの入力信号が同時に加えられた
時に出力に命令を発する位置にポペットが保持されたり
することがあった。
くない平衡状態となり、両方のオリフイスが同時に開い
たままになったり、2つの入力信号が同時に加えられた
時に出力に命令を発する位置にポペットが保持されたり
することがあった。
従って、本発明の目的は従来装置の欠点を無くして、メ
モリーの2つの安定状態が確実に得られ且つ2つの信号
が同時に2つの入力に加えられた際に出力に命令を発す
ることがない様な優先作動を確実に行なわせることので
きるメモリーを提供することにある。
モリーの2つの安定状態が確実に得られ且つ2つの信号
が同時に2つの入力に加えられた際に出力に命令を発す
ることがない様な優先作動を確実に行なわせることので
きるメモリーを提供することにある。
本発明では各磁性体を基部が永久磁石と一体になった2
つの同一フォークの2つの対応アームによって構成し、
同一フォークの2つのアームの断面を変えると同時に、
各フォークのアーム間に配置されたポペットをその運動
中排気側に結合されたオリフイスの内面で案内すること
によって上記のことを達成している。
つの同一フォークの2つの対応アームによって構成し、
同一フォークの2つのアームの断面を変えると同時に、
各フォークのアーム間に配置されたポペットをその運動
中排気側に結合されたオリフイスの内面で案内すること
によって上記のことを達成している。
本発明のその他の特色及び利点は添付図面と以下の説明
から明らかになるであろう。
から明らかになるであろう。
第1図に示されるプラスチック製のハウジング1は2つ
のダイヤフラム2,3を備えており、それらの各第1面
5,6は入力信号を伝達する管路7,8に各々結合され
ている。
のダイヤフラム2,3を備えており、それらの各第1面
5,6は入力信号を伝達する管路7,8に各々結合され
ている。
これらのダイヤフラムの第2面9,10は排出ポート1
1及び出力管路13に連通した室12に各々結合されて
いる。
1及び出力管路13に連通した室12に各々結合されて
いる。
室12は第1オリフイス14によって排出側に結合され
ており、また、第2オリフイス15によって管路16の
端部及び室12内に供給圧力が加えられる。
ており、また、第2オリフイス15によって管路16の
端部及び室12内に供給圧力が加えられる。
両方のオリフイス14.15の間にはこれら第1と第2
のオリフイスを閉じるように設計したシート18,19
を各々有するポペット17が配置されている。
のオリフイスを閉じるように設計したシート18,19
を各々有するポペット17が配置されている。
このポペット17は第1オリフイス14を貫通し且つダ
イヤフラム2の第2面9によって駆動される第1プツシ
ャー20を介して、またはダイヤフラム3の第2面10
によって駆動される第2プツシャーを介して運動する。
イヤフラム2の第2面9によって駆動される第1プツシ
ャー20を介して、またはダイヤフラム3の第2面10
によって駆動される第2プツシャーを介して運動する。
前記第2プツシャーは圧力管路16を含む壁面25を貫
通した複数の円筒状の棒22,23.24と円板21と
によって構成されている。
通した複数の円筒状の棒22,23.24と円板21と
によって構成されている。
磁性体26,27及び28.29は磁性ボペット17の
2つの可能位置に安定化させる役目をしている。
2つの可能位置に安定化させる役目をしている。
ポペット17の軸線に対して同一側に配置された磁性体
26,28又は27,29は平行に配置された2つのフ
ォーク30.31のアームによって構成されており、第
3図に詳細に示すように、その基部は四角い平行6面体
の形をした永久磁力32の両側に結合されている。
26,28又は27,29は平行に配置された2つのフ
ォーク30.31のアームによって構成されており、第
3図に詳細に示すように、その基部は四角い平行6面体
の形をした永久磁力32の両側に結合されている。
第1図に示す様に、永久磁石は磁性体26〜29を同時
に形成し且つこの永久磁石はポペット17及びダイヤフ
ラムとオリフイスの軸線ZZ′に対して偏心しているた
めこの永久磁石の寸法をかなり大きくすることができ、
更に、2つの磁性導体が有るためその作動が改良されて
いる。
に形成し且つこの永久磁石はポペット17及びダイヤフ
ラムとオリフイスの軸線ZZ′に対して偏心しているた
めこの永久磁石の寸法をかなり大きくすることができ、
更に、2つの磁性導体が有るためその作動が改良されて
いる。
第1,2,3図は、各アーム26,27の断面積が他の
アーム28,29の断面積と異なっていることを示して
いる。
アーム28,29の断面積と異なっていることを示して
いる。
更に、第1,2図から明らかなように、ポペット17か
らは円筒状の案内棒33が突出しており、この案内棒3
3は管状部材35のボア34内に挿入されている。
らは円筒状の案内棒33が突出しており、この案内棒3
3は管状部材35のボア34内に挿入されている。
管状部材35の外面には溝36が切ってあり且つ第1オ
リフイス14の延長上にある円筒面37内を摺動する様
になっている。
リフイス14の延長上にある円筒面37内を摺動する様
になっている。
管状部材35のボア34内には更に円筒状シャンク38
が収容されており、このシャンク38は円板39と一体
になっていて、シャンク38と円板39とによって前記
第1プツシャー20が構成されている。
が収容されており、このシャンク38は円板39と一体
になっていて、シャンク38と円板39とによって前記
第1プツシャー20が構成されている。
永久磁石32を偏心させることによってその体積を大き
くすることができ、その結果、ポペット17に磁性アー
ム26〜29によって加えられる吸引力が強くなる。
くすることができ、その結果、ポペット17に磁性アー
ム26〜29によって加えられる吸引力が強くなる。
更に、磁性体28,29の断面積を変えることによって
、ポペットと各アームの間の距離を横座標で示し且つポ
ペットに生じる力を縦座標で示した第4図からわかる様
に、ポペット17には第2オリフイス15よりも第1オ
リフィス14に近い(両側の磁気吸引力の間の)理論的
平衡位置が与えられる。
、ポペットと各アームの間の距離を横座標で示し且つポ
ペットに生じる力を縦座標で示した第4図からわかる様
に、ポペット17には第2オリフイス15よりも第1オ
リフィス14に近い(両側の磁気吸引力の間の)理論的
平衡位置が与えられる。
この平衡位置Aは両脚部によって形成される全磁気抵抗
すなわち全リラクタンス及びポペットの両側のエアギャ
ップによって決定される。
すなわち全リラクタンス及びポペットの両側のエアギャ
ップによって決定される。
2つの入力信号があった時に出力オリフイスにゼロ出力
命令を出す優先作動は以下の様に説明される: 先ず第1に、これら2つの入力信号は別々の圧力源から
送られて来るためその特性は異なる圧力変動規則に従っ
ており、そのため2つの入力信号が完全に同時に入るこ
とは実際にはなく、常に片方の信号が他方の信号よりも
先に到着する。
命令を出す優先作動は以下の様に説明される: 先ず第1に、これら2つの入力信号は別々の圧力源から
送られて来るためその特性は異なる圧力変動規則に従っ
ており、そのため2つの入力信号が完全に同時に入るこ
とは実際にはなく、常に片方の信号が他方の信号よりも
先に到着する。
今、先ず最初にダイヤフラム2に圧力が加えられ、ダイ
ヤフラム3にも同じ圧力が発生したと仮定する。
ヤフラム3にも同じ圧力が発生したと仮定する。
2つのオリフイスの直径は同一に作られているので、既
に第1図に示す位置にあるポペットは2つのプツシャー
によって加えられる互に反対向きの2つの等しい力の間
で保持され、アーム28,29の吸引力は既にポペット
を前記位置を維持するのに十分であるためポペットは移
動をしない。
に第1図に示す位置にあるポペットは2つのプツシャー
によって加えられる互に反対向きの2つの等しい力の間
で保持され、アーム28,29の吸引力は既にポペット
を前記位置を維持するのに十分であるためポペットは移
動をしない。
これとは逆に、先ず最初にダイヤフラム3に圧力が加わ
ると、ポペツト17が第2図に点線で示す位置17′を
占め、供給圧力は室12内に入り、第2プツシャー21
〜24はポペットを押圧しない。
ると、ポペツト17が第2図に点線で示す位置17′を
占め、供給圧力は室12内に入り、第2プツシャー21
〜24はポペットを押圧しない。
次いでダイヤフラム2に圧力信号が加えられると、ポペ
ットは閉じている第1オリフイス14から離れて、ダイ
ヤフラムの第2面10上の供給圧力が完全に消失する前
に前記平衡点Aに極めて近い位置を通って第2オリフイ
スの方向へ急速に移動する。
ットは閉じている第1オリフイス14から離れて、ダイ
ヤフラムの第2面10上の供給圧力が完全に消失する前
に前記平衡点Aに極めて近い位置を通って第2オリフイ
スの方向へ急速に移動する。
ポペットの第2オリフイスへ向う運動は磁気吸引力の増
大によって容易に行なわれ、このポペットの移動に対し
てプツシャー21〜24によって弱い力がポペットに加
えられる。
大によって容易に行なわれ、このポペットの移動に対し
てプツシャー21〜24によって弱い力がポペットに加
えられる。
ここでこのシステムは先に述べた第1の安定状態を見つ
け、その後は永久にこの状態を維持する。
け、その後は永久にこの状態を維持する。
ポペットに急激な運動を伝えると同時にフォークアーム
によって作られる吸引力を不釣合にすることによって(
事実、ポペットに加えられる磁力と空気力との合力がそ
の移動中常に重心を通る様にすることは不可能である)
、上記の様に案内されていない場合にポペットを横切る
打撃力によって生じる吸引力に加重されるトルクを発生
させることができる。
によって作られる吸引力を不釣合にすることによって(
事実、ポペットに加えられる磁力と空気力との合力がそ
の移動中常に重心を通る様にすることは不可能である)
、上記の様に案内されていない場合にポペットを横切る
打撃力によって生じる吸引力に加重されるトルクを発生
させることができる。
従来技術では永久磁石が回転対称であったため不必要で
あった前記案内手段はボペットを確実に閉じるための必
須条件であることがわかっている。
あった前記案内手段はボペットを確実に閉じるための必
須条件であることがわかっている。
更に、ポペットは同一部材を機械加工して作られた極性
表面相互の間を移動するため、そのストロークの均一性
は維持される。
表面相互の間を移動するため、そのストロークの均一性
は維持される。
側面フォーク30,31及びそれらに結合された永久磁
石32は小間隙を介してハウジング40内に配置されて
いて、これら部材の一つに生じた歪みによってフォーク
が永久磁石と接触する危険性をなくし且つボペットが各
フォークの補足アームの極性表面41,42又は43,
44を同時に押圧しないようになっている。
石32は小間隙を介してハウジング40内に配置されて
いて、これら部材の一つに生じた歪みによってフォーク
が永久磁石と接触する危険性をなくし且つボペットが各
フォークの補足アームの極性表面41,42又は43,
44を同時に押圧しないようになっている。
ハウジングは出力管路13に結合された室12と連通し
ているので、ハウジングはカバー45で閉じられている
。
ているので、ハウジングはカバー45で閉じられている
。
室12とダイヤフラム3の第2面との連通はプツシャー
22〜24とその支持壁面25との間の間隙によって達
成される。
22〜24とその支持壁面25との間の間隙によって達
成される。
ダイヤフラムの第2面側の流体の放出時間を調節して、
前記の優先作動を行なわせるために前記間隙の寸法を変
えることができる。
前記の優先作動を行なわせるために前記間隙の寸法を変
えることができる。
命令信号の一つを実験的に発生させるために手動制御装
置46が設けられており、また、出力命令の外部から観
察できる様にするために圧力パイロット47が室12内
の圧力を示す様になっている。
置46が設けられており、また、出力命令の外部から観
察できる様にするために圧力パイロット47が室12内
の圧力を示す様になっている。
追加の関係
本発明は、特許第927404号の特許発明の構成にと
って欠くことのできない事項の主要部を主要部としてい
る発明であって、その特許発明の目的と同一の目的を達
成するものである。
って欠くことのできない事項の主要部を主要部としてい
る発明であって、その特許発明の目的と同一の目的を達
成するものである。
第1図は、2つのダイヤフラウの軸線を通る平面XX′
に沿った断面図。 第2図は、第1図のYY′平面による断面図。 第3図は、磁気系と弁の斜視図。 第4図は、弁に与えられる吸引力の説明図。参照符号、
1・・・・・・ハウジング、2,3・・・・・・ダイヤ
フラム、5,6・・・・・・第1面、7,8・・・・・
・入力信号管路、9,10・・・・・・第2面、11・
・・・・・排出ポート、12・・・・・・室、13・・
・・・・出力管路、14・・・・・・第1オリフイス、
15・・・・・・第2オリフイス、16・・・・・・圧
力管路、17・・・・・・ポペット、18,19,..
...シート、20・・・・・・第1プツシャー、21
・・・・・・円板、22〜24・・・・・・円筒棒、2
6,27・・・・・・磁性体、28,29・・・・・・
磁性体、30,31・・・・・・フォーク、32・・・
・・・永久磁石、35・・・・・・管状部材、37・・
・・・・円筒表面、41〜44・・・・・・極性面、4
6・・・・・・手動制御装置、47・・・・・・圧力パ
イロット。
に沿った断面図。 第2図は、第1図のYY′平面による断面図。 第3図は、磁気系と弁の斜視図。 第4図は、弁に与えられる吸引力の説明図。参照符号、
1・・・・・・ハウジング、2,3・・・・・・ダイヤ
フラム、5,6・・・・・・第1面、7,8・・・・・
・入力信号管路、9,10・・・・・・第2面、11・
・・・・・排出ポート、12・・・・・・室、13・・
・・・・出力管路、14・・・・・・第1オリフイス、
15・・・・・・第2オリフイス、16・・・・・・圧
力管路、17・・・・・・ポペット、18,19,..
...シート、20・・・・・・第1プツシャー、21
・・・・・・円板、22〜24・・・・・・円筒棒、2
6,27・・・・・・磁性体、28,29・・・・・・
磁性体、30,31・・・・・・フォーク、32・・・
・・・永久磁石、35・・・・・・管状部材、37・・
・・・・円筒表面、41〜44・・・・・・極性面、4
6・・・・・・手動制御装置、47・・・・・・圧力パ
イロット。
Claims (1)
- 1 第1面に各々入力信号を受け且つ第2面が各各出力
管路と排出ポートに連結されている2つのダイヤフラム
と、前記出力管路に連結してある室内に配置された平弁
とによって構成されており、前記平弁は一方のダイヤフ
ラムの第2面の作用を受ける第1プツシャーによって排
気側に結合された第1オリフイスを閉じる際にその両側
に配置された2つの永久磁性体の一方によって吸引され
る第1安定位置か、供給圧力側に結合された第2オリフ
イスを閉じる際に他方の永久磁性体によって吸引される
第2安定位置かを取ることができ、前記第2オリフイス
を閉じる側の弁の表面と他方のダイヤフラムの第2面と
の間には第2プツシャーが配置されていることから成る
2つの入力と1つの出力とを有する双安定型空気式メモ
リーに於て各磁性体はその基部が永久磁石32と一体に
なった2つの同一フォーク30.31の2つの対応する
各アーム26,27,28.29によって構成されてお
り、同一フォークの2つのアームは断面が異っており、
各フォークの両方のアームの間に配置されたポペット1
7はその運動中排出側に連結された第1オリフイス14
の内面37によって案内されることを特徴とする双安定
空気式メモリー。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7433664A FR2287748A2 (fr) | 1974-10-07 | 1974-10-07 | Relais memoire pneumatique a accrochage magnetique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5142883A JPS5142883A (ja) | 1976-04-12 |
| JPS584203B2 true JPS584203B2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=9143806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4854175A Expired JPS584203B2 (ja) | 1974-10-07 | 1975-04-21 | ジキケツゴウマタハジキセツゴウオユウスル クウキシキメモリ−リレ− |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584203B2 (ja) |
| DE (1) | DE2544304C2 (ja) |
| FR (1) | FR2287748A2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2149322B1 (ja) * | 1971-08-18 | 1976-05-28 | Bouteille Daniel |
-
1974
- 1974-10-07 FR FR7433664A patent/FR2287748A2/fr active Granted
-
1975
- 1975-04-21 JP JP4854175A patent/JPS584203B2/ja not_active Expired
- 1975-10-03 DE DE19752544304 patent/DE2544304C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2544304A1 (de) | 1976-04-08 |
| FR2287748B2 (ja) | 1978-11-24 |
| DE2544304C2 (de) | 1984-12-20 |
| FR2287748A2 (fr) | 1976-05-07 |
| JPS5142883A (ja) | 1976-04-12 |
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