JPS584208Y2 - 電気器具取付枠 - Google Patents
電気器具取付枠Info
- Publication number
- JPS584208Y2 JPS584208Y2 JP7950578U JP7950578U JPS584208Y2 JP S584208 Y2 JPS584208 Y2 JP S584208Y2 JP 7950578 U JP7950578 U JP 7950578U JP 7950578 U JP7950578 U JP 7950578U JP S584208 Y2 JPS584208 Y2 JP S584208Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- appliance
- engaging
- protrusion
- electric appliance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コ字型打抜金具1の画先端間に弾性材よりな
る帯板状の固定金具2を橋絡固設して枠体3を形成し、
この枠体3の中央に形成された取付孔4の上記固定金具
2に対向する内側縁に器具係合突起5・・・・・・を内
方突設し、固定金具2の外側縁より延出して固定金具2
上方にヘアピン状に曲成された舌片6・・・・・・を上
記器具係合突起5・・・・・・に対応して形成し、取付
孔4内に配設した電気器具7の一方の側端面に形成され
た係合凹所8に上記器具係合突起5・・・・・・を係合
するとともにこの電気器具の他方の側端面の係合凹所8
に上記舌片6・・・・・・先端の突起部9・・・・・・
を係合するようにして戒る電気器具取付枠に係るもので
ある。
る帯板状の固定金具2を橋絡固設して枠体3を形成し、
この枠体3の中央に形成された取付孔4の上記固定金具
2に対向する内側縁に器具係合突起5・・・・・・を内
方突設し、固定金具2の外側縁より延出して固定金具2
上方にヘアピン状に曲成された舌片6・・・・・・を上
記器具係合突起5・・・・・・に対応して形成し、取付
孔4内に配設した電気器具7の一方の側端面に形成され
た係合凹所8に上記器具係合突起5・・・・・・を係合
するとともにこの電気器具の他方の側端面の係合凹所8
に上記舌片6・・・・・・先端の突起部9・・・・・・
を係合するようにして戒る電気器具取付枠に係るもので
ある。
従来の電気器具取付枠にあっては、枠体3を帯板材10
から第1図中斜線部に示すように一体に打抜き形成して
いたため、この枠体3において電気器具を取付けるべき
取付孔4に対応する部分は完全に材料のロスとなり、材
料使用量が多くなるという問題があった。
から第1図中斜線部に示すように一体に打抜き形成して
いたため、この枠体3において電気器具を取付けるべき
取付孔4に対応する部分は完全に材料のロスとなり、材
料使用量が多くなるという問題があった。
また枠体に電気器具を取付けるに際しては、工具による
較めの方法で行なっており、絞め固定を行なっているた
め電気器具の着脱回数に制限があり、またこの着脱に際
して工具を必要とするため、着脱作業に手間がかかると
いう問題があった。
較めの方法で行なっており、絞め固定を行なっているた
め電気器具の着脱回数に制限があり、またこの着脱に際
して工具を必要とするため、着脱作業に手間がかかると
いう問題があった。
本考案は上述の点に鑑みて提供したものであって、材料
ロスを少なくして必要金属材料量を減少させることがで
き、しかもワンタッチで簡易に工具等を必要とすること
なく電気器具の取付けを行なうことができる電気器具取
付枠を提供することを目的とするもので゛ある。
ロスを少なくして必要金属材料量を減少させることがで
き、しかもワンタッチで簡易に工具等を必要とすること
なく電気器具の取付けを行なうことができる電気器具取
付枠を提供することを目的とするもので゛ある。
以下本考案を実施例図により詳述する。
1は帯板材10を打抜き加工しかつプレス加工して形成
されたコ字型打抜金具であって、帯板材10からこのコ
字型打抜金具1を打抜き形成するに際しては第2図斜線
部に示すように打抜かれるものであり、これにより打抜
加工時における材料ロスを少なくしている。
されたコ字型打抜金具であって、帯板材10からこのコ
字型打抜金具1を打抜き形成するに際しては第2図斜線
部に示すように打抜かれるものであり、これにより打抜
加工時における材料ロスを少なくしている。
2は弾性金属材により帯板状に形成された固定金具であ
って、コ字型打抜金具の画先端部に夫々形成したダボ1
1,11を、固定金具2の両端部に穿設された孔12.
12を嵌入してこれらを絞め固定し、コ字型打抜金具1
の画先端間に固定金具2を橋絡固設することにより枠体
3が形成しであるものであり、この枠体3の中央部分に
はスイッチやコンセント等の電気器具7が装着される取
付孔4が形成されている。
って、コ字型打抜金具の画先端部に夫々形成したダボ1
1,11を、固定金具2の両端部に穿設された孔12.
12を嵌入してこれらを絞め固定し、コ字型打抜金具1
の画先端間に固定金具2を橋絡固設することにより枠体
3が形成しであるものであり、この枠体3の中央部分に
はスイッチやコンセント等の電気器具7が装着される取
付孔4が形成されている。
またコ字型打抜金具1の固定金具2に対向する内側縁に
は電気器具7の横幅に略対応した間隔で器具係合突起5
・・・・・・が取付孔4内方に突出形成されている。
は電気器具7の横幅に略対応した間隔で器具係合突起5
・・・・・・が取付孔4内方に突出形成されている。
6は先端に突起部9を有する舌片であって、固定金具2
の外側縁を略直角に折曲して折曲片部3aを形成し、こ
の折曲片部3aの上端縁より前記器具係合突起5・・・
・・・に略対応する位置で上記舌片6・・・・・・が一
体に延出形成されているものであって、この舌片6はこ
の後さらに固定金具2上面に沿うように略ヘアピン状に
折曲形成されており、この舌片6の先部が固定金具2の
内側縁より取付孔4内方に延出される。
の外側縁を略直角に折曲して折曲片部3aを形成し、こ
の折曲片部3aの上端縁より前記器具係合突起5・・・
・・・に略対応する位置で上記舌片6・・・・・・が一
体に延出形成されているものであって、この舌片6はこ
の後さらに固定金具2上面に沿うように略ヘアピン状に
折曲形成されており、この舌片6の先部が固定金具2の
内側縁より取付孔4内方に延出される。
図中13は上記舌片6にさらに弾性力を付与するために
形成した打抜孔であり、また14はこの枠体3自体を埋
込ボックス(図示せず)等に取付けるための取付孔、1
5は枠体3前面に化粧プレート(図示せず)等を取付け
るためのねし孔である しかして上記実施例の電気器具取付枠に電気器具を取付
けるに際しては、枠体3の取付孔4内に電気器具7を挿
置してその一方の側端面に形成した係合凹所8に舌片6
先端の突起部9を係合し、第4図aの矢印方向に電気器
具7を押し込み、これにより舌片6を第5図に示すよう
に撓み変形させ、コ字型打抜金具1側の器具係合突起5
に対し電気器具7の他方の側端面の係合凹所8を対向さ
せる。
形成した打抜孔であり、また14はこの枠体3自体を埋
込ボックス(図示せず)等に取付けるための取付孔、1
5は枠体3前面に化粧プレート(図示せず)等を取付け
るためのねし孔である しかして上記実施例の電気器具取付枠に電気器具を取付
けるに際しては、枠体3の取付孔4内に電気器具7を挿
置してその一方の側端面に形成した係合凹所8に舌片6
先端の突起部9を係合し、第4図aの矢印方向に電気器
具7を押し込み、これにより舌片6を第5図に示すよう
に撓み変形させ、コ字型打抜金具1側の器具係合突起5
に対し電気器具7の他方の側端面の係合凹所8を対向さ
せる。
この後第4図すの矢印に示すように上記舌片6の弾発復
帰力に従って電気器具7を移動させ、これら器具係合突
起5も係合凹所8に係合させることにより枠体3への電
気器具の取付けを完了するものであり、この取付完了状
態を第6図に示す。
帰力に従って電気器具7を移動させ、これら器具係合突
起5も係合凹所8に係合させることにより枠体3への電
気器具の取付けを完了するものであり、この取付完了状
態を第6図に示す。
本考案は上述のように、コ字型打抜金具の画先端間に帯
板状の固定金具を橋絡固設して枠体を形成するものであ
るから、帯板材からの材料取りにおけるロスが少なくな
り、必要材料量を少なくしてコストダウンを図ることが
できる利点を有する他、上記固定金具はコ字型打抜金具
と別体として形成されるため、この固定金具を弾性材に
より形成して後述のようなワンタッチ取付けを可能にす
ることができる利点を有する。
板状の固定金具を橋絡固設して枠体を形成するものであ
るから、帯板材からの材料取りにおけるロスが少なくな
り、必要材料量を少なくしてコストダウンを図ることが
できる利点を有する他、上記固定金具はコ字型打抜金具
と別体として形成されるため、この固定金具を弾性材に
より形成して後述のようなワンタッチ取付けを可能にす
ることができる利点を有する。
また取付孔の固定金具に対向する内側縁に器具係合突起
を内方突設し、固定金具の外側縁より延出して固定金具
上方にヘアピン状に曲成された舌片を上記器具係合突起
に対応して形成したものであるから、舌片先端の突起部
に電気器具の係合凹所を係合した後、この電気器具を舌
片方向に押し込むことにより一旦器具係合突起と電気器
具の他方の係合凹所とを離間的に対向させた後、これら
器具係合突起を係合凹所に係合させる操作を行なうだけ
で枠体に電気器具を取付けることができ、反復的にワン
タッチ操作により電気器具を着脱することができる利点
を有するものである。
を内方突設し、固定金具の外側縁より延出して固定金具
上方にヘアピン状に曲成された舌片を上記器具係合突起
に対応して形成したものであるから、舌片先端の突起部
に電気器具の係合凹所を係合した後、この電気器具を舌
片方向に押し込むことにより一旦器具係合突起と電気器
具の他方の係合凹所とを離間的に対向させた後、これら
器具係合突起を係合凹所に係合させる操作を行なうだけ
で枠体に電気器具を取付けることができ、反復的にワン
タッチ操作により電気器具を着脱することができる利点
を有するものである。
第1図は従来例の取付枠材料取りの概略図、第2図は本
考案実施例のコ字型打抜金具材料取りの概略図、第3図
は同上の拡大分解斜視図、第4図a、l)は同上の枠体
への電気器具取付作業の一部省略した説明図、第5図は
同上の電気器具取付作業途中の一部省略した拡大斜視図
、第6図は同上の電気器具取付完了時の一部省略した拡
大斜視図であり、1はコ字型打抜金具、2は固定金具、
3は枠体、4は取付孔、5は器具係合突起、6は舌片、
7は電気器具、8は係合凹所、9は突起部である。
考案実施例のコ字型打抜金具材料取りの概略図、第3図
は同上の拡大分解斜視図、第4図a、l)は同上の枠体
への電気器具取付作業の一部省略した説明図、第5図は
同上の電気器具取付作業途中の一部省略した拡大斜視図
、第6図は同上の電気器具取付完了時の一部省略した拡
大斜視図であり、1はコ字型打抜金具、2は固定金具、
3は枠体、4は取付孔、5は器具係合突起、6は舌片、
7は電気器具、8は係合凹所、9は突起部である。
Claims (1)
- コ字型打抜金具の画先端間に弾性材よりなる帯板状の固
定金具を橋絡固設して枠体を形成し、この枠体の中央に
形成された取付孔の上記固定金具に対向する内側縁に器
具係合突起を内方突設し、固定金具の外側縁より延出し
て固定金具上方にヘアピン状に曲成された舌片を上記器
具係合突起に対応して形成し、取付孔内に配設した電気
器具の一方の側端面に形成された係合凹所に上記器具係
合突起を係合するとともにこの電気器具の他方の側端面
の係合凹所に上記舌片先端の突起部を係合するようにし
て成る電気器具取付枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7950578U JPS584208Y2 (ja) | 1978-06-10 | 1978-06-10 | 電気器具取付枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7950578U JPS584208Y2 (ja) | 1978-06-10 | 1978-06-10 | 電気器具取付枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54180933U JPS54180933U (ja) | 1979-12-21 |
| JPS584208Y2 true JPS584208Y2 (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=28997534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7950578U Expired JPS584208Y2 (ja) | 1978-06-10 | 1978-06-10 | 電気器具取付枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584208Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-10 JP JP7950578U patent/JPS584208Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54180933U (ja) | 1979-12-21 |
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