JPS587944Y2 - 配線器具における蓋体取付装置 - Google Patents
配線器具における蓋体取付装置Info
- Publication number
- JPS587944Y2 JPS587944Y2 JP1977121649U JP12164977U JPS587944Y2 JP S587944 Y2 JPS587944 Y2 JP S587944Y2 JP 1977121649 U JP1977121649 U JP 1977121649U JP 12164977 U JP12164977 U JP 12164977U JP S587944 Y2 JPS587944 Y2 JP S587944Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- assembly
- lid body
- attachment device
- connecting piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、タンブラ−スイッチ、コンセント等の配線器
具における蓋体取付装置の改良に関するものである。
具における蓋体取付装置の改良に関するものである。
従来、この種配線器具における器台と蓋体は、第1図及
び第2図に示すように両側端に直角に折曲げられた加締
脚片15.15を有する矩形状の枠型組立金具14を蓋
体12に嵌着し、該枠型組立金具14の脚片15,15
を器台11の両側壁に突設の保合段部13,13に加締
係止して固着していたが、特にタンブラ−スイッチなど
、押釦17を介し内蔵の開閉機構を駆動するバネ16の
反発力が押釦を軸止した蓋体12に作用している配線器
具においては、枠型組立金具14の脚片15,15を加
締めする時点で蓋体12の押さえが一時的に緩むような
ことがあると、バネ16の強い反発力のために押釦17
、蓋体12が飛散したり或は内蔵の開閉機構に狂いが生
じる。
び第2図に示すように両側端に直角に折曲げられた加締
脚片15.15を有する矩形状の枠型組立金具14を蓋
体12に嵌着し、該枠型組立金具14の脚片15,15
を器台11の両側壁に突設の保合段部13,13に加締
係止して固着していたが、特にタンブラ−スイッチなど
、押釦17を介し内蔵の開閉機構を駆動するバネ16の
反発力が押釦を軸止した蓋体12に作用している配線器
具においては、枠型組立金具14の脚片15,15を加
締めする時点で蓋体12の押さえが一時的に緩むような
ことがあると、バネ16の強い反発力のために押釦17
、蓋体12が飛散したり或は内蔵の開閉機構に狂いが生
じる。
このため組立時にはバネ16の反発力に抗し蓋体12を
手で押さえるなど器台11上に強く押しつけた状態を維
持しながら組立金具14の脚片15.15を左右同時に
又は数工程で加締めしなければならず、作業が非常に面
倒で組立には相当の熟練技術を要しコスト高になってい
た。
手で押さえるなど器台11上に強く押しつけた状態を維
持しながら組立金具14の脚片15.15を左右同時に
又は数工程で加締めしなければならず、作業が非常に面
倒で組立には相当の熟練技術を要しコスト高になってい
た。
本考案は上記点にかんがみてなされたもので、以下図面
により本考案の一実施例を説明するに、第3図及び第4
図において1は配線器具の器台、2は蓋体、3,3は器
台1の両側壁に突設の保合突出部、4は第4図に示すよ
うに逆行状に折曲げられた金具の連結片5の両方下端に
直角方向に延びる腕片6,6を形成した組立金具で、腕
片6,6の上面には突出部7が設けである。
により本考案の一実施例を説明するに、第3図及び第4
図において1は配線器具の器台、2は蓋体、3,3は器
台1の両側壁に突設の保合突出部、4は第4図に示すよ
うに逆行状に折曲げられた金具の連結片5の両方下端に
直角方向に延びる腕片6,6を形成した組立金具で、腕
片6,6の上面には突出部7が設けである。
器台1上に蓋体2を取付固定するには、第3図に示すよ
うに蓋体2を取付けた器台1の両側方から組立金具4,
4を互に向き合せ連結片5が蓋体2の鍔部上に位置する
ように差込み、金具4の腕片6,6を器台1の突出部3
に係合させて蓋体2を器台1に仮止めしたのち、組立金
具4の腕片6,6を下方から矢印方向にプレスして突出
部7を、器台1の突出部3に設けた凹部3aに加締め着
けして固定する。
うに蓋体2を取付けた器台1の両側方から組立金具4,
4を互に向き合せ連結片5が蓋体2の鍔部上に位置する
ように差込み、金具4の腕片6,6を器台1の突出部3
に係合させて蓋体2を器台1に仮止めしたのち、組立金
具4の腕片6,6を下方から矢印方向にプレスして突出
部7を、器台1の突出部3に設けた凹部3aに加締め着
けして固定する。
なお図において8は組立金具4の連結片5の側縁に形成
の係合突出部である。
の係合突出部である。
本考案は上述のように、折曲げられた連結片5の両方下
端に腕片6,6を形成してなる組立金具4.4で蓋体2
を器台1に仮止めできるので、組立金具4の腕片6,6
を器台1の係合突出部3に加締め固定するプレス加工へ
移行する間、従来のように手や他の治具で蓋体2を押え
つけておく必要はなく組立作業が容易で生産能率が著し
く向上し量産できる等の優れた効果がある。
端に腕片6,6を形成してなる組立金具4.4で蓋体2
を器台1に仮止めできるので、組立金具4の腕片6,6
を器台1の係合突出部3に加締め固定するプレス加工へ
移行する間、従来のように手や他の治具で蓋体2を押え
つけておく必要はなく組立作業が容易で生産能率が著し
く向上し量産できる等の優れた効果がある。
第1図及び第2図は従来例による配線器具の蓋体取付装
置を示す説明図、第3図及び第4図は本考案による蓋体
取付装置の一実施例を示す説明図である。 1:器台、2:蓋体、3:係合突出部、4:組立金具、
5:連結片、6:腕片、7:突出部。
置を示す説明図、第3図及び第4図は本考案による蓋体
取付装置の一実施例を示す説明図である。 1:器台、2:蓋体、3:係合突出部、4:組立金具、
5:連結片、6:腕片、7:突出部。
Claims (1)
- 逆行状に折曲げられた金具の連結片5の雨下端に直角方
向に延びる腕片6,6を形成してなる組立金具4,4を
、蓋体2を取付けた器台1の両側方から金具4の連結片
5が蓋体2上に位置するように差込み、組立金具4,4
の腕片6,6を器台1の両側壁に突設の係合突出部3,
3に係合させ加締固定するように構成したことを特徴と
する配線器具における蓋体取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977121649U JPS587944Y2 (ja) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | 配線器具における蓋体取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977121649U JPS587944Y2 (ja) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | 配線器具における蓋体取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5448367U JPS5448367U (ja) | 1979-04-04 |
| JPS587944Y2 true JPS587944Y2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=29078996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977121649U Expired JPS587944Y2 (ja) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | 配線器具における蓋体取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587944Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746761Y2 (ja) * | 1974-06-21 | 1982-10-14 | ||
| JPS5416317Y2 (ja) * | 1975-12-22 | 1979-06-27 |
-
1977
- 1977-09-12 JP JP1977121649U patent/JPS587944Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5448367U (ja) | 1979-04-04 |
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