JPS584223B2 - 始動速度を制御された減速機 - Google Patents
始動速度を制御された減速機Info
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- JPS584223B2 JPS584223B2 JP55036030A JP3603080A JPS584223B2 JP S584223 B2 JPS584223 B2 JP S584223B2 JP 55036030 A JP55036030 A JP 55036030A JP 3603080 A JP3603080 A JP 3603080A JP S584223 B2 JPS584223 B2 JP S584223B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/72—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion with a secondary drive, e.g. regulating motor, in order to vary speed continuously
- F16H3/721—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion with a secondary drive, e.g. regulating motor, in order to vary speed continuously the secondary drive being an energy dissipating device, e.g. regulating brake, in order to vary speed continuously
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は始動速度を制御された減速機に関する。
機械的伝動機構においては、可変に制御された加速がし
ばしば必要であるか望ましく、和らげた始動と呼称する
1型式の制御された加速が米国特許第4,047,45
2号および1978年1月3日出願の米国特許出願第8
66,286号明細書に記載されている。
ばしば必要であるか望ましく、和らげた始動と呼称する
1型式の制御された加速が米国特許第4,047,45
2号および1978年1月3日出願の米国特許出願第8
66,286号明細書に記載されている。
この和けた始動という概念は減速機に関連して使用され
回転可能な反動シャフトまたはその他のエレメントを制
御する制御機構を使用することにより減速機において有
効に達成されて来た。
回転可能な反動シャフトまたはその他のエレメントを制
御する制御機構を使用することにより減速機において有
効に達成されて来た。
和らげた始動という概念はベルト・コンベア用、特に大
きい能力のベルト・コンベア用の動力駆動装置において
特に利点があることが判った。
きい能力のベルト・コンベア用の動力駆動装置において
特に利点があることが判った。
前記した概念が利用されるベルト・コンベアの如き型式
の装置はしばしば電動機により被駆動プーリーの一端部
に接続された減速機を介して駆動されるかまたは電動機
は減速機を一体の部品として被駆動プーリーに装着して
プーリーの端部に取り付けられる。
の装置はしばしば電動機により被駆動プーリーの一端部
に接続された減速機を介して駆動されるかまたは電動機
は減速機を一体の部品として被駆動プーリーに装着して
プーリーの端部に取り付けられる。
この後者の型式の取付け方法では、モーターは減速機を
主プーリー・シャフトに軸線方向に配置されたシャフト
を介して駆動する。
主プーリー・シャフトに軸線方向に配置されたシャフト
を介して駆動する。
本発明を具体化した動力駆動装置は始動時に動力出力エ
レメントの負荷に応答して所要のトルクを生じ次いで伝
動機構の負荷に関係なくコンベアが通常の作動速度に達
するまで加速量を制御し、従って、伝動機が負荷を取除
かれるかほんの僅かの負荷しか有していない時に急激な
動きを含む通常では敏速な始動を避けるようにしてある
。
レメントの負荷に応答して所要のトルクを生じ次いで伝
動機構の負荷に関係なくコンベアが通常の作動速度に達
するまで加速量を制御し、従って、伝動機が負荷を取除
かれるかほんの僅かの負荷しか有していない時に急激な
動きを含む通常では敏速な始動を避けるようにしてある
。
負荷されていないベルト・コンベアを急激に始動するか
ほんの僅かしか負荷されていないベルト・コンベアを急
激に始動するベルト・コンベアに損傷を与えるかコンベ
アが作動しないか非能率に作動する程度にベルト・コン
ベアをゆるめる結果となる。
ほんの僅かしか負荷されていないベルト・コンベアを急
激に始動するベルト・コンベアに損傷を与えるかコンベ
アが作動しないか非能率に作動する程度にベルト・コン
ベアをゆるめる結果となる。
急激に始動するとまたモータにより駆動される他の型式
の装置を損傷し、前記した和らげた始動の概念はベルト
・コンベア以外の種々の型式の装置の作動において明か
に利点を有している。
の装置を損傷し、前記した和らげた始動の概念はベルト
・コンベア以外の種々の型式の装置の作動において明か
に利点を有している。
和げた始動式の減速機の種々の用途と設置との要件を満
たすため本発明の1つの主要な目的は製造と組立てとが
容易で現場で便利に手入れできる小ぢんまりした多用性
の減速機を提供することである。
たすため本発明の1つの主要な目的は製造と組立てとが
容易で現場で便利に手入れできる小ぢんまりした多用性
の減速機を提供することである。
本発明の他の1つの目的は、支持された負荷用に外歯々
車と比較的に小さい歯車とをすべて使用し、内部の部品
が一層容易に組み立てでき主軸受が本発明の減速機が関
係する型式の従来技術のすなわち標準の減速機における
よりも寸法が小さくまた軽い構造にできる減速機を提供
することである。
車と比較的に小さい歯車とをすべて使用し、内部の部品
が一層容易に組み立てでき主軸受が本発明の減速機が関
係する型式の従来技術のすなわち標準の減速機における
よりも寸法が小さくまた軽い構造にできる減速機を提供
することである。
本発明の他の1つの目的は、非常に信頼できエネルギー
を効率良く維持し、種々の作動パラメータと条件とに対
し所望の加速および減速量が一度び選択されると運転者
が注意を払ったり調節したりすることなく悪条件の下で
長時間運転できる機械的伝動装置用の加速および減速制
御機構を提供することである。
を効率良く維持し、種々の作動パラメータと条件とに対
し所望の加速および減速量が一度び選択されると運転者
が注意を払ったり調節したりすることなく悪条件の下で
長時間運転できる機械的伝動装置用の加速および減速制
御機構を提供することである。
本発明の他の1つの目的は、通常ではほぼ一定した速度
で作用し基本的制御機構をあまり変形することなく種々
の用途に応用できる機械的動力駆動装置の加速および減
速量を制御する機構を提供することである。
で作用し基本的制御機構をあまり変形することなく種々
の用途に応用できる機械的動力駆動装置の加速および減
速量を制御する機構を提供することである。
本発明の更に他の1つの目的は、運転と構造とが比較的
に簡単で、挾い場所で悪い環境条件の下で設置および運
転でき、また種々広範囲の用途と設置場所とにおいて使
用できる前記型式の加速または減速もしくは加速および
減速制御機構を提供することである。
に簡単で、挾い場所で悪い環境条件の下で設置および運
転でき、また種々広範囲の用途と設置場所とにおいて使
用できる前記型式の加速または減速もしくは加速および
減速制御機構を提供することである。
本発明のその他の目的と利点とは入力シャフトと出力シ
ャフトとの関係とこれらシャフトを互いに接続する歯車
列とを示す本発明を具体化する減速装置を垂直断面で示
す添付図面を参照して以下に詳細に説明することにより
明かになることと思う。
ャフトとの関係とこれらシャフトを互いに接続する歯車
列とを示す本発明を具体化する減速装置を垂直断面で示
す添付図面を参照して以下に詳細に説明することにより
明かになることと思う。
添付図面を参照すると、符号10は総体的に本発明を具
体化する減速機を示す、この減速機はそれを適当な堅固
な支持体に装着するベース12を有している。
体化する減速機を示す、この減速機はそれを適当な堅固
な支持体に装着するベース12を有している。
減速機は入力シャフトすなわち入力軸14に接続された
電動機またはその他の電源により駆動される。
電動機またはその他の電源により駆動される。
図示した減速機10は広範囲の用途と設置場所とに使用
でき、減速機を特定の場所に適応できるよう変形できる
。
でき、減速機を特定の場所に適応できるよう変形できる
。
減速機10は固定の外部ハウジンク20を有していて、
このハウジングには複数のねじ28.30によりその中
心部分26の両端部に端部壁22,24が固着されてい
る。
このハウジングには複数のねじ28.30によりその中
心部分26の両端部に端部壁22,24が固着されてい
る。
内部ハウジング40が外部ハウジング20内でローラ軸
受42.44により回転可能に装着され、軸受42は端
部壁22の内側に設けた内方に延びている環状ボス46
に装着され、軸受44は端部壁24に設げた環状開口4
8に装着されている。
受42.44により回転可能に装着され、軸受42は端
部壁22の内側に設けた内方に延びている環状ボス46
に装着され、軸受44は端部壁24に設げた環状開口4
8に装着されている。
このような構造にして、内部ハウジング40は外部ハウ
ジング20内で自由に回転し入力シャフト14と出力シ
ャフトすなわち出力軸50とに同心に配置されている。
ジング20内で自由に回転し入力シャフト14と出力シ
ャフトすなわち出力軸50とに同心に配置されている。
入力シャフト14は端部壁22に設けた軸受52と内部
ハウジング40の一体の部品として形成されたスパイグ
すなわち壁56に配置された軸受54とに軸受けされて
いる。
ハウジング40の一体の部品として形成されたスパイグ
すなわち壁56に配置された軸受54とに軸受けされて
いる。
出力シャフト50は内外ハウジングに相対的に回転する
。
。
出力シャフト50は内部ハウジング40と一体に形成さ
れた円筒形状延長部60に配置された軸受58と軸受5
4と入力シャフト14とに並んでスパイダ56に配置さ
れた軸受62とに軸受けされている。
れた円筒形状延長部60に配置された軸受58と軸受5
4と入力シャフト14とに並んでスパイダ56に配置さ
れた軸受62とに軸受けされている。
入力シャフトと出力シャフトとの隣接した端部は互いに
間隔をあけ相対的に回転する。
間隔をあけ相対的に回転する。
減速機内に有効な作用温度を保持するため、ファン64
が入力シャフト14におおい66内にこのシャフトと共
に回転するよう装着され、このおおい66はハウジング
20の端部に固着されている。
が入力シャフト14におおい66内にこのシャフトと共
に回転するよう装着され、このおおい66はハウジング
20の端部に固着されている。
図示した具体例では、それぞれが副シャフトすなわち副
軸74,76を含む総体的に符号70,72で示した2
つの歯車列が内部ハウジング40に装着され入力シャフ
トと出力シャフトとを互いに接続している。
軸74,76を含む総体的に符号70,72で示した2
つの歯車列が内部ハウジング40に装着され入力シャフ
トと出力シャフトとを互いに接続している。
これら2つの歯車列は構造と作用とがほぼ同じであるが
、これら歯車列間の相違は後記する。
、これら歯車列間の相違は後記する。
入力シャフト14の内端部のスプライン部分78にはら
せん歯車82,84を有する浮動型の複式ピニオン80
が装着されていて、歯車82はシャフトすなわち副軸7
6に装着された大きい歯車86にかみ合い、この歯車8
6は内部ハウジングの端部壁92,94にそれぞれ設け
た軸受88,90に軸受けされているシャフト76に装
着されている。
せん歯車82,84を有する浮動型の複式ピニオン80
が装着されていて、歯車82はシャフトすなわち副軸7
6に装着された大きい歯車86にかみ合い、この歯車8
6は内部ハウジングの端部壁92,94にそれぞれ設け
た軸受88,90に軸受けされているシャフト76に装
着されている。
歯車84は大きい歯車96にかみ合い、この歯車96は
内部ハウジングの端部壁92,94に設けた軸受98,
100に軸受けされたシャフト74に装着されている。
内部ハウジングの端部壁92,94に設けた軸受98,
100に軸受けされたシャフト74に装着されている。
ピニオン80の2つの歯車82,84の歯とそれぞれの
大きい歯車の歯とは反対の角度でピニオン80から2つ
の歯車列70,72に伝達された力を平衡にする。
大きい歯車の歯とは反対の角度でピニオン80から2つ
の歯車列70,72に伝達された力を平衡にする。
ピニオン80は入力シャフト14のスブライン部分78
上をいづれかの方向に軸線方向に摺動してピニオン80
の歯車82,84の2組の歯により伝達される力を平衡
にする。
上をいづれかの方向に軸線方向に摺動してピニオン80
の歯車82,84の2組の歯により伝達される力を平衡
にする。
シャフトすなわち副軸74にはピニオン102が装着さ
れるかその一部分を形成し、このピニオン102は出力
シャフト50の内端部に堅固に装着された歯車104に
かみ合っていて、シャフト76にピニオン106が装着
されるかその一部分を形成していてこのピニオン106
もまた歯車104にかみ合っている。
れるかその一部分を形成し、このピニオン102は出力
シャフト50の内端部に堅固に装着された歯車104に
かみ合っていて、シャフト76にピニオン106が装着
されるかその一部分を形成していてこのピニオン106
もまた歯車104にかみ合っている。
従って、入力シャフト14のトルクはピニオン80を経
てシャフト76,74にそれぞれ設けた歯車86,96
に伝達されシャフト76,74とピニオン102,10
6とにより歯車104に、次いで出力シャフト50に伝
達される。
てシャフト76,74にそれぞれ設けた歯車86,96
に伝達されシャフト76,74とピニオン102,10
6とにより歯車104に、次いで出力シャフト50に伝
達される。
図面には減速機には内部ハウジング40に互いに正反対
向きにして僅か2つの歯車列しか示してないが、入力シ
ャフトと出力シャフトとのまわりに等しい間隔の角度に
して3つかそれ以上の数の歯車列を使用することもでき
る。
向きにして僅か2つの歯車列しか示してないが、入力シ
ャフトと出力シャフトとのまわりに等しい間隔の角度に
して3つかそれ以上の数の歯車列を使用することもでき
る。
入力シャフトすなわち入力軸14のトルクを出カシャフ
トすなわち出力軸50に伝達するため、内外のハウジン
グは互いに組合って減速機の力反動エレメントを形成す
る。
トすなわち出力軸50に伝達するため、内外のハウジン
グは互いに組合って減速機の力反動エレメントを形成す
る。
このことは円筒形状延長部60に装着されたディスク・
クラッチ110を使用することにより達成され、このク
ラッチ・ディスク110は外部ハウジング20の延長部
、114を介してハウジング20に堅固に取り付けた1
つまたはそれ以上の数のパック・ヘッド112により制
御され、これらパック・ヘッド112は図示しない機構
により液圧で作動せしめられることが好ましい。
クラッチ110を使用することにより達成され、このク
ラッチ・ディスク110は外部ハウジング20の延長部
、114を介してハウジング20に堅固に取り付けた1
つまたはそれ以上の数のパック・ヘッド112により制
御され、これらパック・ヘッド112は図示しない機構
により液圧で作動せしめられることが好ましい。
パック・ヘッド112が作用せしめられると、ディスク
・クラッチ110はその回転を抑制させ、従って、入力
シャフト14からのトルクが内部ハウジング40を経て
出力シャフト50に伝達されるようになる。
・クラッチ110はその回転を抑制させ、従って、入力
シャフト14からのトルクが内部ハウジング40を経て
出力シャフト50に伝達されるようになる。
減速機の加速また恐らく減速中にもディスク・クラッチ
110の回転を抑制するが停止させない程度の力のみが
ヘッド112によりかけられる。
110の回転を抑制するが停止させない程度の力のみが
ヘッド112によりかけられる。
減速機が全速で運転中、クラッチと内部ハウジングとは
ヘッド12により静止状態に保持され、従って、入力シ
ャフト14にかけたトルク全体が出力シャフト50に伝
達され被駆動装置に動力を伝達する。
ヘッド12により静止状態に保持され、従って、入力シ
ャフト14にかけたトルク全体が出力シャフト50に伝
達され被駆動装置に動力を伝達する。
本発明の減速機の1次的特徴の1つは、その能力に比較
して小ぢんまりして簡単であるということである。
して小ぢんまりして簡単であるということである。
このことは外歯車を使用することにより一部分達成され
る。
る。
このように小ぢんまりして経済的に製造する際に別の重
要な特徴は内外ハウジング間の軸受42,44の相互関
係である。
要な特徴は内外ハウジング間の軸受42,44の相互関
係である。
2つのローラ軸受の小さい方の端部が同じ方向に向いて
いて、従って、軸受42の円錘形部分を端部壁22の環
状延長部46の肩部すなわち環状凹所に配置しまたこの
軸受部分を内部ハウジング40の端部壁92に設けた肩
部すなわち環状凹所に圧接させていることが図面から判
ろう。
いて、従って、軸受42の円錘形部分を端部壁22の環
状延長部46の肩部すなわち環状凹所に配置しまたこの
軸受部分を内部ハウジング40の端部壁92に設けた肩
部すなわち環状凹所に圧接させていることが図面から判
ろう。
このような構造にするとさもないと必要とするより可成
り小さい軸受を使用できるようにすると共に内部ハウジ
ング40を回転可能に支持する外部ハウジング20の端
部壁22のその中心付近の寸法と質量とを減少できる。
り小さい軸受を使用できるようにすると共に内部ハウジ
ング40を回転可能に支持する外部ハウジング20の端
部壁22のその中心付近の寸法と質量とを減少できる。
軸受44のカップおよび円錘形部分は端部壁24と内部
ハウジング40の端部壁94の延長部60に設けた凹所
の肩部とに着座する。
ハウジング40の端部壁94の延長部60に設けた凹所
の肩部とに着座する。
このような配置にすると回転する内部ハウジング40の
両端部に軸受関係にするのにさもないと必要とするより
も比較的に小さい軸受を使用できるようにする。
両端部に軸受関係にするのにさもないと必要とするより
も比較的に小さい軸受を使用できるようにする。
軸受42の部品間の公差はリング120により調節され
、また軸受44の部品間の公差はリング122により調
節される。
、また軸受44の部品間の公差はリング122により調
節される。
それぞれの回転エレメントに対するこれら2つの軸受の
この関係の結果として部品が簡略になるので、減速機は
同様な減速機に通常経験するよりも可成り容易に組み立
てできまた部品の寸法が小さいと従来の方法で組み立て
るよりも可成り経済的で簡単になる。
この関係の結果として部品が簡略になるので、減速機は
同様な減速機に通常経験するよりも可成り容易に組み立
てできまた部品の寸法が小さいと従来の方法で組み立て
るよりも可成り経済的で簡単になる。
本発明の減速機を運転ずる際には、入力シャフト14を
電動機またはその他の適当な電源により駆動し、入力シ
ャフトのトルクはピニオン80を経て歯車86,96と
シャフト76,74とにそれぞれ伝達される。
電動機またはその他の適当な電源により駆動し、入力シ
ャフトのトルクはピニオン80を経て歯車86,96と
シャフト76,74とにそれぞれ伝達される。
2つのシャフトのトルクは出力シャフト50に装着され
た歯車104にピニオン102,106を経て伝達され
る。
た歯車104にピニオン102,106を経て伝達され
る。
装着の負荷に応答してかまたは運転者により作動せしめ
られると、ディスク・クラッチ110は回転を抑制され
、従って、内部ハウジング40の回転と2つのシャフト
の軸線を中心とする歯車列70,72の旋回とを抑制す
る。
られると、ディスク・クラッチ110は回転を抑制され
、従って、内部ハウジング40の回転と2つのシャフト
の軸線を中心とする歯車列70,72の旋回とを抑制す
る。
このように抑制するとトルクが入力シャフトから歯車列
を経て出力シャフトに伝達されるようにする。
を経て出力シャフトに伝達されるようにする。
減速機が少くとも部分的に加速して通常の運転に近付い
ていると、ディスク・クラッチは完全に回転を抑制され
、このことは次いで2つの歯車列70,72の旋回を防
止し、従って、入力シャフト14のトルクの全部が出力
シャフト50に伝達されるのを防止する。
ていると、ディスク・クラッチは完全に回転を抑制され
、このことは次いで2つの歯車列70,72の旋回を防
止し、従って、入力シャフト14のトルクの全部が出力
シャフト50に伝達されるのを防止する。
能力に対して小ぢんまりし、経済的でまた簡略さに関す
る前記した利点のほかに、本発明の和かな始動の減速機
の利点の1つはディスク・フラツチ110とヘッド11
2とを使用することにより運転状態に応答して加速また
は減速もしくはその両方は自動的に有効に制御できる。
る前記した利点のほかに、本発明の和かな始動の減速機
の利点の1つはディスク・フラツチ110とヘッド11
2とを使用することにより運転状態に応答して加速また
は減速もしくはその両方は自動的に有効に制御できる。
もし所望ならば減速機の減速を助けるため出力シャフト
50に装着されたディスク・ブレーキを使用できる。
50に装着されたディスク・ブレーキを使用できる。
以上、本発明の制御された加速および減速の減速機の1
つの具体例を詳細に説明したが、本発明の原理を逸脱す
ることなくこの具体例を種々変更および変形できる。
つの具体例を詳細に説明したが、本発明の原理を逸脱す
ることなくこの具体例を種々変更および変形できる。
添付図面は本発明の減速機の垂直断面図である。
10・・・・・・減速機、20・・・・・・外部ハウジ
ング、22,24・・・・・・端部壁、40・・・・内
部ハウジング、42,44・・・・・・軸受手段、46
・・・・・・ボス、60・・・・・・延長部、70,7
2・・・・・・歯車列、110・・・・・・クラッチ板
、112・・・・・・抑制手段。
ング、22,24・・・・・・端部壁、40・・・・内
部ハウジング、42,44・・・・・・軸受手段、46
・・・・・・ボス、60・・・・・・延長部、70,7
2・・・・・・歯車列、110・・・・・・クラッチ板
、112・・・・・・抑制手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 向かい合った端部壁を有し、前記端部壁の一方が中
心孔のある内方に延びている環状のボスを有しかつ他方
の端部壁が環状のボスより大きい直径を有する中心開口
を有する固定の外部ハウジングと、外部ハウジング内に
回転するよう装着された内部ハウジングと、内部ハウジ
ングに堅固に接続され中心開口を貫通して延びている延
長部と、環状のボスに設けられ内部ハウジングの一端部
を軸受けする軸受手段と、延長部と中心開口のそれぞれ
の端部壁との間に設けられ内部ハウジングの他端部を軸
受けする軸受手段と、内部ハウジング内に軸線方向に並
んで延びている入力および出力軸と、内部ハウジング内
に回転するよう装着され入力および出力軸を互いに接続
する複数の歯車列と、延長部にそれと共に回転するよう
接続されたクラッチ板と、減速機の通常の加速と完全運
転中とに内外ハウジングがトルク反動エレメントとして
機能するようクラッチ板の回転を抑制するため外部ハウ
ジングに接続された手段とを備えて成る始動速度を制御
された減速機。 2 入力軸がボスの孔を貫通して延び、延長部が中心孔
を有し、出力軸が該中心孔を貫通して延びている特許請
求の範囲1に記載の始動速度を制御された減速機。 3 両方の軸が端部と端部とを合せた関係にして配置さ
れ、内部ハウジングがその長さ方向の中心付近に配置さ
れたスパイダを有し、軸受手段が入力および出力軸をス
パイダに軸受けするようスパイダ内に配置されている特
許請求の範囲2に記載の始動速度を制御された減速機。 4 入力軸がピニオンを含み、歯車列のそれぞれか内部
ハウジングに軸受けされた副軸とこの軸にピニオンとか
み合い設けた歯車とを含んで特許請求の範囲1に記載の
始動速度を制御された減速機。 5 入力軸がピニオンを含み、各歯車列が内部ハウジン
グに軸受けされた副軸とこの軸にピニオンとかみ合い設
けた歯車とを含んでいる特許請求の範囲3に記載の始動
速度を制御された減速機。 6 ピニオンが2組の歯を有し、副軸の1つに設けた歯
車が2組の歯のうちの1組にかみ合い他方の副軸に設け
た歯車がピニオンの他方の組の歯にかみ合っている特許
請求の範囲4に記載の始動速度を制御された減速機。 7 ピニオンが2組の歯を有し、一方の副軸の歯車が1
組の歯にかみ合い他方の副軸の歯車がピニオンの他の組
の歯にかみ合っている特許請求の範囲5に記載の始動速
度を制御された減速機。 8 各副軸がピニオンを有し、出力軸には副軸のピニオ
ンにかみ合う歯車が装着されている特許請求の範囲7に
記載の始動速度を制御された減速機。 9 クラッチ板が回転可能なディスクであり、クラッチ
板の回転を抑制する手段が外部ハウジングに堅固に接続
されたパス・ヘッドから成る特許請求の範囲1に記載の
始動速度を制御された減速機。 10 クラツチ板が回転可能なディスクであり、クラッ
チ板の回転を抑制する手段が外部ハウジングに堅固に接
続されたバス・ヘッドから成る特許請求の範囲8に記載
の始動速度を制御された減速機
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/023,098 US4281565A (en) | 1979-03-23 | 1979-03-23 | Controlled start speed reducer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55129641A JPS55129641A (en) | 1980-10-07 |
| JPS584223B2 true JPS584223B2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=21813125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55036030A Expired JPS584223B2 (ja) | 1979-03-23 | 1980-03-21 | 始動速度を制御された減速機 |
Country Status (12)
| Country | Link |
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| US (1) | US4281565A (ja) |
| JP (1) | JPS584223B2 (ja) |
| AU (1) | AU516570B2 (ja) |
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