JPS5842332Y2 - 物品供給装置 - Google Patents
物品供給装置Info
- Publication number
- JPS5842332Y2 JPS5842332Y2 JP14320378U JP14320378U JPS5842332Y2 JP S5842332 Y2 JPS5842332 Y2 JP S5842332Y2 JP 14320378 U JP14320378 U JP 14320378U JP 14320378 U JP14320378 U JP 14320378U JP S5842332 Y2 JPS5842332 Y2 JP S5842332Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- guide tube
- cylindrical body
- inclined surface
- guide cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ベアリングの転動体の如き円柱状体或は球
体物品を整列して供給する装置に関するものである。
体物品を整列して供給する装置に関するものである。
この種物品の従来の整列供給装置としては、振動型フィ
ーダー或は非振動型フィーダーと種々あるが、供給製品
に傷を発生させたり、供給能力が不足したり、騒音が発
生する等の問題があった。
ーダー或は非振動型フィーダーと種々あるが、供給製品
に傷を発生させたり、供給能力が不足したり、騒音が発
生する等の問題があった。
そこで この考案はと力等の問題点を解決するためなさ
れたものである。
れたものである。
以下、この考案を添付する供給物品をシリンドリカルロ
ーラとした場合についての図面に示す実施例に基いて詳
細に説明する。
ーラとした場合についての図面に示す実施例に基いて詳
細に説明する。
シリンドリカルローラのような円柱状体1を貯蔵する容
器2の底部を全周囲から中央に向って下降する傾斜面3
に形成し、最下部の中央底部に貫通孔4を穿設し、この
貫通孔4には円柱状体1を案内して搬送する案内筒5上
部を嵌入し容器2内に突入させ、案内筒5は容器2の下
面に固着したブシケット6に軸受7,1を介して斜行状
に回転可能に設げられ、さらに下部にはギア8をボルト
9にて締着し、図外のモータに連結して回転可能とする
。
器2の底部を全周囲から中央に向って下降する傾斜面3
に形成し、最下部の中央底部に貫通孔4を穿設し、この
貫通孔4には円柱状体1を案内して搬送する案内筒5上
部を嵌入し容器2内に突入させ、案内筒5は容器2の下
面に固着したブシケット6に軸受7,1を介して斜行状
に回転可能に設げられ、さらに下部にはギア8をボルト
9にて締着し、図外のモータに連結して回転可能とする
。
容器2内に突入した案内筒5の上部は第2図、第3図お
よび第4図に示すように軸方向に半分切除し、切除下部
は第2図および第3図に示すように傾斜面10を形成す
るように軸線に直角な線分から傾斜角αをなすようにす
る。
よび第4図に示すように軸方向に半分切除し、切除下部
は第2図および第3図に示すように傾斜面10を形成す
るように軸線に直角な線分から傾斜角αをなすようにす
る。
また、案内筒5上部の肉厚は略1綱程度で、特に供給物
品がシリンドリカルローラのような場合には円柱状体1
と案内筒5土部直径との関係は、第5図および第6図に
示され、上記のように切除形成された案内筒5上部の傾
斜面10土に円柱状体1が倒置(軸線が水平)して載置
されたとき、第5図に示すように案内筒5から円柱状体
1の1部がハツチング部のようにはみ出るように、案内
筒5の内径を円柱状体1直径(ト)1mm程度に設定し
ておく。
品がシリンドリカルローラのような場合には円柱状体1
と案内筒5土部直径との関係は、第5図および第6図に
示され、上記のように切除形成された案内筒5上部の傾
斜面10土に円柱状体1が倒置(軸線が水平)して載置
されたとき、第5図に示すように案内筒5から円柱状体
1の1部がハツチング部のようにはみ出るように、案内
筒5の内径を円柱状体1直径(ト)1mm程度に設定し
ておく。
このようにすれば円柱状体1のハツチング部が容器2内
の円柱状体と干渉を起こして自ら正規姿勢を増って整列
供給がスムーズに行なわれる。
の円柱状体と干渉を起こして自ら正規姿勢を増って整列
供給がスムーズに行なわれる。
第6図のようにわずかしか円柱状体1が案内筒5よりは
み出さないように直径を設定するのは適癌でなへさらに
、容器2内に突入した案内筒5の上部には円柱状体1を
攪拌移動させる翼片11を軸方向に固着する。
み出さないように直径を設定するのは適癌でなへさらに
、容器2内に突入した案内筒5の上部には円柱状体1を
攪拌移動させる翼片11を軸方向に固着する。
次に、作動について説明する。
モータを駆動して案内筒5を回転すると案内筒5上部開
口に軸線を容器2の傾斜面3と同一方向に向けた円柱状
体1は案内筒5内に落下し供給される。
口に軸線を容器2の傾斜面3と同一方向に向けた円柱状
体1は案内筒5内に落下し供給される。
一方、傾斜面10上に倒置した円柱状体1は第5図に示
すように案内筒10からはみ出しているので案内筒5内
には落下しない。
すように案内筒10からはみ出しているので案内筒5内
には落下しない。
しかし、容器2には多数個の円柱状体1が収容されてお
り。
り。
案内筒5の回転に伴い傾斜面10土の円柱状体1も回転
し、容器2底部の他の円柱状体1に当接して姿勢を強制
的に変更させられ、傾斜面3と同一方向となり案内筒5
内に落下し整列供給する。
し、容器2底部の他の円柱状体1に当接して姿勢を強制
的に変更させられ、傾斜面3と同一方向となり案内筒5
内に落下し整列供給する。
この際、第6図に示すように円柱状体1が案内筒5から
れずかしかばみ出してない場合は円柱状体1の姿勢の強
制変更はできない。
れずかしかばみ出してない場合は円柱状体1の姿勢の強
制変更はできない。
第7図および第8図にて案内筒5への円柱状体1の整列
供給状態を示すが、第8図の上方の円柱状体1は直接案
内筒5内へ落下するが、下方の円柱状体1は回転に伴い
軸線が容器2の傾斜面と同一方向を向くように強制的に
姿勢を変更した後に案内筒5内に落下する。
供給状態を示すが、第8図の上方の円柱状体1は直接案
内筒5内へ落下するが、下方の円柱状体1は回転に伴い
軸線が容器2の傾斜面と同一方向を向くように強制的に
姿勢を変更した後に案内筒5内に落下する。
オた、翼片11は容器2底部に停滞している円柱状体1
を移動させ、全ての円柱状体1を案内筒5内に整列供給
する。
を移動させ、全ての円柱状体1を案内筒5内に整列供給
する。
この考案は、上述のように球状或いは円柱状物品を整列
供給する装置であって、中央に向けて下降する傾斜面に
形成された底部を有し、上記供給物品を貯蔵する固定容
器と、該容器底部に突設された貫通孔に、上部が嵌入し
、且つ上記容器内に突入した回転自在の斜行状の案内筒
を主たる構成とし、上記案内筒の上部を軸方向に二分す
る面と、軸心を横切り、且つ上記面に対向して、鈍角に
交叉する傾斜面とで切除した物品供給装置に係わり、円
柱状体等は容器の傾斜面に沿って案内筒上部に移動し、
姿勢を強制的に整列させられて案内筒内に自動的に供給
される。
供給する装置であって、中央に向けて下降する傾斜面に
形成された底部を有し、上記供給物品を貯蔵する固定容
器と、該容器底部に突設された貫通孔に、上部が嵌入し
、且つ上記容器内に突入した回転自在の斜行状の案内筒
を主たる構成とし、上記案内筒の上部を軸方向に二分す
る面と、軸心を横切り、且つ上記面に対向して、鈍角に
交叉する傾斜面とで切除した物品供給装置に係わり、円
柱状体等は容器の傾斜面に沿って案内筒上部に移動し、
姿勢を強制的に整列させられて案内筒内に自動的に供給
される。
しかも非振動型フィーダーであり、円柱状体等は相互に
密着して、押せ押せの状態であるので傷が発生するよう
なことは全くなく、騒音を発することもない。
密着して、押せ押せの状態であるので傷が発生するよう
なことは全くなく、騒音を発することもない。
又、案内筒の上部を本考案の様に切除し、案内筒を斜行
状で回転させた事に依り、物品の攪拌効果を高め、且つ
物品をすくい上げる効果を持たせた為、確実に物品を案
内筒内に供給する事が出来る。
状で回転させた事に依り、物品の攪拌効果を高め、且つ
物品をすくい上げる効果を持たせた為、確実に物品を案
内筒内に供給する事が出来る。
第1図はこの考案の一実施例の縦断面図、第2図はこの
考案の要部の案内筒上部の斜親図、第3図は第2図の軸
方向からの平面図、第4図は第2図の側面図、第5図お
よび第6図は円柱状体と案内筒上部形状との関係を説明
する平面図、第7図は円柱状体の案内筒への整列供給を
説明する平面図、第8図は円柱状体の案内筒への整列供
給を説明する縦断面図を示す。 1・・・・・・円柱状体、2・・・・・・容器、3・・
・・・・傾斜面、4・・・・・・貫通孔、5・・−・・
案内筒、11・・・・・・翼片。
考案の要部の案内筒上部の斜親図、第3図は第2図の軸
方向からの平面図、第4図は第2図の側面図、第5図お
よび第6図は円柱状体と案内筒上部形状との関係を説明
する平面図、第7図は円柱状体の案内筒への整列供給を
説明する平面図、第8図は円柱状体の案内筒への整列供
給を説明する縦断面図を示す。 1・・・・・・円柱状体、2・・・・・・容器、3・・
・・・・傾斜面、4・・・・・・貫通孔、5・・−・・
案内筒、11・・・・・・翼片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 球状或いは円柱状物品を整列供給する装置であって、中
央に向けて下降する傾斜面に形成された底部を有し、上
記供給物品を貯蔵する固定容器と。 該容器底部に穿設された貫通孔に、上部が嵌入し、且つ
上記容器内に突入した回転自在の斜行状案内筒を主たる
構成とし、上記案内筒の上部を軸方向に二分する面と、
軸心を横切り、且つ上記面に対向して、鈍角に交叉する
傾斜面とで切除した事を特徴とする物品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14320378U JPS5842332Y2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 物品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14320378U JPS5842332Y2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 物品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558541U JPS5558541U (ja) | 1980-04-21 |
| JPS5842332Y2 true JPS5842332Y2 (ja) | 1983-09-26 |
Family
ID=29120660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14320378U Expired JPS5842332Y2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 物品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842332Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03261245A (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-21 | Hitachi Ltd | ネットワーク通信制御装置 |
| JP2721300B2 (ja) * | 1994-01-27 | 1998-03-04 | 株式会社ユタカ | 球の供給装置 |
| JP6838229B2 (ja) * | 2019-03-26 | 2021-03-03 | 防衛装備庁長官 | 小体の充填・取り出し装置 |
-
1978
- 1978-10-17 JP JP14320378U patent/JPS5842332Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558541U (ja) | 1980-04-21 |
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