JPS584238Y2 - シ−ケンスコントロ−ラ−用入出力ユニツト - Google Patents
シ−ケンスコントロ−ラ−用入出力ユニツトInfo
- Publication number
- JPS584238Y2 JPS584238Y2 JP5879378U JP5879378U JPS584238Y2 JP S584238 Y2 JPS584238 Y2 JP S584238Y2 JP 5879378 U JP5879378 U JP 5879378U JP 5879378 U JP5879378 U JP 5879378U JP S584238 Y2 JPS584238 Y2 JP S584238Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- board
- input
- substrate
- sequence controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はシーケンスコントローラー用入出カニニット
に関する。
に関する。
シーケンスコントローラーは一般に第1図のブロック図
に示すように外部諸機器より入力信号を受ける入カユニ
ツ)Aと、その入力信号を受けて予め設定された値に基
いて所定の演算を行うメモIJB、及びコンピューター
B2等を内蔵した演算ユニツl−Bと、この演算ユニッ
トB内での演算値に基いて外部出力諸機器に操作信号を
送る出力ユニツ)Cと、さらにこれらの各ユニットに作
動用電源を供給する電源ユニツ)Dから構成されている
。
に示すように外部諸機器より入力信号を受ける入カユニ
ツ)Aと、その入力信号を受けて予め設定された値に基
いて所定の演算を行うメモIJB、及びコンピューター
B2等を内蔵した演算ユニツl−Bと、この演算ユニッ
トB内での演算値に基いて外部出力諸機器に操作信号を
送る出力ユニツ)Cと、さらにこれらの各ユニットに作
動用電源を供給する電源ユニツ)Dから構成されている
。
しかしこれらの要素をもつ従来のシーケンスコントロー
ラーはその制御能力等に応じて各ユニットのサイズや数
量等が個別的に異り、ユニット数の増減調節等が不可能
でユニット自体の汎用性も乏しいこと等から、この考案
の考案者はユニット数の増減調節を可能とし且つユニッ
トを含めた各種部品が汎用性に富みさらに組立の作業性
、製造コスト等多くの面で利用を生じる新規なシーケン
スコントローラーを開発した。
ラーはその制御能力等に応じて各ユニットのサイズや数
量等が個別的に異り、ユニット数の増減調節等が不可能
でユニット自体の汎用性も乏しいこと等から、この考案
の考案者はユニット数の増減調節を可能とし且つユニッ
トを含めた各種部品が汎用性に富みさらに組立の作業性
、製造コスト等多くの面で利用を生じる新規なシーケン
スコントローラーを開発した。
この考案は上記シーケンスコントローラーの開発に伴い
、それをより有効に実現させる一要素として考案したも
ので、特に入出カニニット内に内挿されるプリント基板
の固定及びそのスムーズな挿入を可能にする内部構造を
提供することを目的としており、以下図示する実施例に
ついて詳細に説明する。
、それをより有効に実現させる一要素として考案したも
ので、特に入出カニニット内に内挿されるプリント基板
の固定及びそのスムーズな挿入を可能にする内部構造を
提供することを目的としており、以下図示する実施例に
ついて詳細に説明する。
第2図はこの考案に係るシーケンスコントローラーの組
立状態を示す斜視図で、このシーケンスコントローラー
は後に説明する制御用諸部品をユニット化できるように
載置するフレーム1と、そのフレーム1の上面に多数並
べて敷設するように係合載置される分割形成されたベー
スブロック2と、ベースブロック上面に載置されるプリ
ント基板よりなるマザーボード3及びスペースカバー4
、そのスペースカバー4を介してベースブロック2上に
載置される電源ユニット5及び演算ユニット6、これら
の各ユニット5.6と同様にベースブロック2上に並べ
て載置される入力又は出力用ユニット(入出カニニット
)7等を主な構成部品としている。
立状態を示す斜視図で、このシーケンスコントローラー
は後に説明する制御用諸部品をユニット化できるように
載置するフレーム1と、そのフレーム1の上面に多数並
べて敷設するように係合載置される分割形成されたベー
スブロック2と、ベースブロック上面に載置されるプリ
ント基板よりなるマザーボード3及びスペースカバー4
、そのスペースカバー4を介してベースブロック2上に
載置される電源ユニット5及び演算ユニット6、これら
の各ユニット5.6と同様にベースブロック2上に並べ
て載置される入力又は出力用ユニット(入出カニニット
)7等を主な構成部品としている。
このうちベースブロック2はフレーム両側の折曲端8,
8に挾持されるように嵌合され、且つその両端面に突設
した保合突起10がフレーム両側及びその折曲端8,8
に穿設された係合孔9,9と各保合して固定されている
。
8に挾持されるように嵌合され、且つその両端面に突設
した保合突起10がフレーム両側及びその折曲端8,8
に穿設された係合孔9,9と各保合して固定されている
。
ベースブロック2自体はその両端上面が中央部より一定
寸法高くなっていて、その中間位置には溝状の凹部11
,11が形成され、各入出カニニット7両端の取付用突
起12をそれぞれここに収容しビスにより締着固定する
構造となっている。
寸法高くなっていて、その中間位置には溝状の凹部11
,11が形成され、各入出カニニット7両端の取付用突
起12をそれぞれここに収容しビスにより締着固定する
構造となっている。
電源ユニット5及び演算ユニット6も上記入出カニニッ
ト7と同様な取付構造によりベースブロック2上に固着
されるが、その幅は図のように一般には入出カニニット
7よりも内蔵諸部品の大きさ等に応じて広くなっている
。
ト7と同様な取付構造によりベースブロック2上に固着
されるが、その幅は図のように一般には入出カニニット
7よりも内蔵諸部品の大きさ等に応じて広くなっている
。
このようにして電源ユニット5と演算ユニット6とそれ
に続いて必要数の入出カニニット7が連続的に順次フレ
ーム1上に並べて載置されており、しかも図示されるよ
うに入出カニニット7及びそれを取り付けるベースブロ
ック2が均一幅の同形製品なので、必要数に応じた入出
カニニット7の増減が可能となる。
に続いて必要数の入出カニニット7が連続的に順次フレ
ーム1上に並べて載置されており、しかも図示されるよ
うに入出カニニット7及びそれを取り付けるベースブロ
ック2が均一幅の同形製品なので、必要数に応じた入出
カニニット7の増減が可能となる。
第3図は人出カニニット7の構造を示す分解斜視図で、
13は内部が中空の直方体に形成された画状のケースで
゛、その内部には入出力回路(インターフェース回路)
がプリントされた基板14が固定的に収容され、さらに
ケース13の開口部には閉塞用のカバー15が取付けら
れる。
13は内部が中空の直方体に形成された画状のケースで
゛、その内部には入出力回路(インターフェース回路)
がプリントされた基板14が固定的に収容され、さらに
ケース13の開口部には閉塞用のカバー15が取付けら
れる。
16はケース13内に収容された基板14の下部接続端
21を挟持するように差込まれる前述のマザーボード3
に固着されたコネクターで、ケース13の下端にはこの
コネクター16を差込むためのコネクター挿通孔17が
形成されている。
21を挟持するように差込まれる前述のマザーボード3
に固着されたコネクターで、ケース13の下端にはこの
コネクター16を差込むためのコネクター挿通孔17が
形成されている。
18は同様にケース13内の基板14の上端に差込まれ
て基板14の上部接続端22のプリント回路と接続され
る基板コネクターで、その上部には端子台19が一体的
に且つ互に回路接続を行われた状態で取付けられている
。
て基板14の上部接続端22のプリント回路と接続され
る基板コネクターで、その上部には端子台19が一体的
に且つ互に回路接続を行われた状態で取付けられている
。
20は上記基板コネクター18を差込むためにケース1
3の上部に形成されたボックス状の凹部で、ここに上記
基板14の上部接続端22が突出する。
3の上部に形成されたボックス状の凹部で、ここに上記
基板14の上部接続端22が突出する。
23は基板14の上端の前記上部接続端22と並んだ部
分に作動回路数に対応して多数連設されている発光ダイ
オードよりなる表示ランプで、各回路が正常に作動して
いるか否がを点滅によって示すものである。
分に作動回路数に対応して多数連設されている発光ダイ
オードよりなる表示ランプで、各回路が正常に作動して
いるか否がを点滅によって示すものである。
上記表示ランプ23に対し、ケース13の上端面には表
示ランプ23の点滅光を受けてケース外部にこれを表示
する表示板24が取付けられ、この表示板24にはラン
プ取付ピッチに対応した表示部25がランプの数だけ並
設されている。
示ランプ23の点滅光を受けてケース外部にこれを表示
する表示板24が取付けられ、この表示板24にはラン
プ取付ピッチに対応した表示部25がランプの数だけ並
設されている。
26は前記表示ランプ23の散光を防止するランプケー
スで、その内部に各ランプ23をすべて個別に収容する
ように区画壁によって多連状に区切られて、その上端面
にはランプ数に応じた透孔27が穿設されている。
スで、その内部に各ランプ23をすべて個別に収容する
ように区画壁によって多連状に区切られて、その上端面
にはランプ数に応じた透孔27が穿設されている。
上記ランプケース26は各表示ランプ23を収容した状
態で基板14に固着される。
態で基板14に固着される。
28はランプケース26が臨む透孔である。
第4図は人出カニニット7の内部構造及びその組付状態
を示す正面縦断面図で、基板14は第3図に示すように
ケース13の内部形状に適合するようにその外形が形成
されている。
を示す正面縦断面図で、基板14は第3図に示すように
ケース13の内部形状に適合するようにその外形が形成
されている。
また基板コネクター18を差込むボックス状凹部20の
底部には基板14の上部接続端22の厚みと幅に対応し
たスリット29が形成され、しかも上部接続端22の上
端面はこのスリット29に最深部まで挿入された状態で
ケース13の上面と殆んど同一高さ若しくはそれより僅
に低い位置にあり、他方このとき下部接続端21もケー
ス13の下面以下には突出しない形状である。
底部には基板14の上部接続端22の厚みと幅に対応し
たスリット29が形成され、しかも上部接続端22の上
端面はこのスリット29に最深部まで挿入された状態で
ケース13の上面と殆んど同一高さ若しくはそれより僅
に低い位置にあり、他方このとき下部接続端21もケー
ス13の下面以下には突出しない形状である。
30はケース右側壁の適当位置に複数個突設されたボス
で、基板14を収容した場合の右側スペース(間隙)を
決めるスペーサーの機能を果すほが、基板14に設けら
れたビス孔31より、ビスを通してこのボス30に基板
14を固着せしめる際の固着部にもなる。
で、基板14を収容した場合の右側スペース(間隙)を
決めるスペーサーの機能を果すほが、基板14に設けら
れたビス孔31より、ビスを通してこのボス30に基板
14を固着せしめる際の固着部にもなる。
このように基板14はケース13の内部形状とこれに対
応したそれ自体の形状とによって、ケース13への収納
と同時に基板14の方向に沿った上下及び左右方向の位
置決めが自然に行われるので、実質的なケース13への
固着手段としては下部中央付近のボス30 aのみにビ
ス止めすれば十分である。
応したそれ自体の形状とによって、ケース13への収納
と同時に基板14の方向に沿った上下及び左右方向の位
置決めが自然に行われるので、実質的なケース13への
固着手段としては下部中央付近のボス30 aのみにビ
ス止めすれば十分である。
コネクター16の構造は第4図に示すように上部より差
込まれる基板14を両側がら一定の弾力下に押接される
ような端子金具32.32が埋設されており、その下端
はマザーボード3のプリント配線に接続されるように固
着されるものである。
込まれる基板14を両側がら一定の弾力下に押接される
ような端子金具32.32が埋設されており、その下端
はマザーボード3のプリント配線に接続されるように固
着されるものである。
また上部の基板コネクター18は端子台19と一体をな
し、その内部にも前記同様に基板14の上部接続端22
を差込んだときに一定の弾力下に押接される端子金具3
3が差込まれている。
し、その内部にも前記同様に基板14の上部接続端22
を差込んだときに一定の弾力下に押接される端子金具3
3が差込まれている。
次に基板14をケース13に挿入する方法及びそれを円
滑に行わしめる内部構造について説明すると、第5図は
基板14の内挿状態を示す断面図で、先ず、基板14の
上部接続端22をボックス状凹部20の底部のスリット
29に挿入し、次いで基板14の他端の下部接続端21
を押しながらケース13の底部内面に沿わせて揺動させ
ながら、ボス30に載置又は押し付けるような状態で挿
入する。
滑に行わしめる内部構造について説明すると、第5図は
基板14の内挿状態を示す断面図で、先ず、基板14の
上部接続端22をボックス状凹部20の底部のスリット
29に挿入し、次いで基板14の他端の下部接続端21
を押しながらケース13の底部内面に沿わせて揺動させ
ながら、ボス30に載置又は押し付けるような状態で挿
入する。
この挿入によって下部接続端21の端部はケース13の
底部内面と殆んど一致する位置にあるが、これを底部方
向へ引戻してもコネクター挿通孔17より外へは出ない
ように基板14の下端の他の周面がケース内周底面に当
接する形状になっている。
底部内面と殆んど一致する位置にあるが、これを底部方
向へ引戻してもコネクター挿通孔17より外へは出ない
ように基板14の下端の他の周面がケース内周底面に当
接する形状になっている。
第6図は上記のようにして基板14を挿入する際にその
挿入作業が円滑に行われ且つスリット29により基板1
4の上部接続端22側の左右方向(第5図、第6図では
上下方向)の位置決めがより正確に行われるような構造
を示す拡大断面図である。
挿入作業が円滑に行われ且つスリット29により基板1
4の上部接続端22側の左右方向(第5図、第6図では
上下方向)の位置決めがより正確に行われるような構造
を示す拡大断面図である。
図示されるようにスリット29の最少幅は基板14の上
部接続端22を挿通するに必要な最少幅、即ち基板14
の厚みと略一致させているが、それだけでは第5図のよ
うな方法による基板14の傾斜状態での挿入が不可能な
ので、スリットの上下面29 a又は29 bの少なく
ともいずれか一方を基板14の挿入時の最大傾斜角に応
じて面取りされている。
部接続端22を挿通するに必要な最少幅、即ち基板14
の厚みと略一致させているが、それだけでは第5図のよ
うな方法による基板14の傾斜状態での挿入が不可能な
ので、スリットの上下面29 a又は29 bの少なく
ともいずれか一方を基板14の挿入時の最大傾斜角に応
じて面取りされている。
以上のようにこの考案によれば、基板14がケース13
内に収容された時点でその外周形状とケース13の内部
周面形状によって基板面に沿った方向の位置規制が行わ
れるとともに、基板面に対する直角方向の位置決めは、
少くとも上端部側では上記スリットによって行われ且つ
その挿入も円滑に行われる。
内に収容された時点でその外周形状とケース13の内部
周面形状によって基板面に沿った方向の位置規制が行わ
れるとともに、基板面に対する直角方向の位置決めは、
少くとも上端部側では上記スリットによって行われ且つ
その挿入も円滑に行われる。
したがって基板14のケース内における固定は既に述べ
たように下端側の中間部に近いボス30 aにおいて一
本のビスで固着するだけで十分であるという効果を有す
るものである。
たように下端側の中間部に近いボス30 aにおいて一
本のビスで固着するだけで十分であるという効果を有す
るものである。
第1図はシーケンスコントローラーの基本的な構成部分
と作動系統を示す説明用ブロック図、第2図はシーケン
スコントローラーの組立構造を示す一部破断斜視図、第
3図は人出カニニットの構成部品及びその内部構造を示
す分解斜視図、第4図は入出カニニットの組付状態を示
す正面断面図、第5図はユニット要部の組立方法を示す
断面図、第6図A、Bはいずれもユニット内に基板を円
滑に挿入するための構造を示すスリット部の拡大断面図
である。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・ベースブロッ
ク、3・・・・・・マザーボード、4・・・・・・スペ
ースカバー、5・・・・・・電源ユニット、6・・・・
・・演算ユニット、7・・・・・・入出カニニット(入
力又は出力用ユニット)、8・・・・・・折曲端、9・
・・・・・係合孔、10・・・・・・係合突起、11・
・・・・・凹部、12・・・・・・取付用突起、13・
・・・・・ケース、14・・・・・・基板、15・・・
・・・カバー、16・・・・・・コネクター、17・・
・・・・コネクター挿通孔、18・・・・・・基板コネ
クター、19・・・・・・端子台、20・・・・・・ボ
ックス状凹部、21・・・・・・下端接続端、22・・
・・・・上部接続端、23・・・・・・表示ランプ、2
4・・・・・・表示板、25・・・・・・表示部、26
・・・・・・ランプケース、27.28・・・・・・透
孔、29・・・・・・スリット、29 a 、29 b
・・・・・・スリット面、30,30 a・・・・・・
ボス、31・・・・・・ビス孔、32.33・・・・・
・端子金具。
と作動系統を示す説明用ブロック図、第2図はシーケン
スコントローラーの組立構造を示す一部破断斜視図、第
3図は人出カニニットの構成部品及びその内部構造を示
す分解斜視図、第4図は入出カニニットの組付状態を示
す正面断面図、第5図はユニット要部の組立方法を示す
断面図、第6図A、Bはいずれもユニット内に基板を円
滑に挿入するための構造を示すスリット部の拡大断面図
である。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・ベースブロッ
ク、3・・・・・・マザーボード、4・・・・・・スペ
ースカバー、5・・・・・・電源ユニット、6・・・・
・・演算ユニット、7・・・・・・入出カニニット(入
力又は出力用ユニット)、8・・・・・・折曲端、9・
・・・・・係合孔、10・・・・・・係合突起、11・
・・・・・凹部、12・・・・・・取付用突起、13・
・・・・・ケース、14・・・・・・基板、15・・・
・・・カバー、16・・・・・・コネクター、17・・
・・・・コネクター挿通孔、18・・・・・・基板コネ
クター、19・・・・・・端子台、20・・・・・・ボ
ックス状凹部、21・・・・・・下端接続端、22・・
・・・・上部接続端、23・・・・・・表示ランプ、2
4・・・・・・表示板、25・・・・・・表示部、26
・・・・・・ランプケース、27.28・・・・・・透
孔、29・・・・・・スリット、29 a 、29 b
・・・・・・スリット面、30,30 a・・・・・・
ボス、31・・・・・・ビス孔、32.33・・・・・
・端子金具。
Claims (1)
- 上下にそれぞれコネクターとの接続端を有しプリント配
線が施されている基部と、この基部を内部に収容し、上
部にコネクター差込用凹部とその凹部内に前記基板の上
部接続端を挿入するスリットを設けたケースとからなる
構造において、上記基板をケースの内周面に適合する形
状に形成し、ケースのスリットの最少幅を基板の厚みと
一致させるとともにこのスリットの上下面のうち少くと
もいずれか一方のスリット面に基板挿入時の傾斜角に応
じた面取りを施してなるシーケンスコントローラー用入
出カニニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5879378U JPS584238Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | シ−ケンスコントロ−ラ−用入出力ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5879378U JPS584238Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | シ−ケンスコントロ−ラ−用入出力ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54159154U JPS54159154U (ja) | 1979-11-06 |
| JPS584238Y2 true JPS584238Y2 (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=28957923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5879378U Expired JPS584238Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | シ−ケンスコントロ−ラ−用入出力ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584238Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-28 JP JP5879378U patent/JPS584238Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54159154U (ja) | 1979-11-06 |
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