JPS5842450B2 - 撮影機 - Google Patents
撮影機Info
- Publication number
- JPS5842450B2 JPS5842450B2 JP11140077A JP11140077A JPS5842450B2 JP S5842450 B2 JPS5842450 B2 JP S5842450B2 JP 11140077 A JP11140077 A JP 11140077A JP 11140077 A JP11140077 A JP 11140077A JP S5842450 B2 JPS5842450 B2 JP S5842450B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zoom
- operation button
- lever
- photographing
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はズーシング機能を備えた撮影機に関する。
従来パワーズーム付の811E撮影機の一例として第1
図a、bに示すように構成したものがある。
図a、bに示すように構成したものがある。
図において1は撮影機本体で、この本体1の前方には撮
影レンズ2を設け、後方にファインダ接眼部3を設けて
いる。
影レンズ2を設け、後方にファインダ接眼部3を設けて
いる。
また、この撮影機本体1には手持撮影のとき手で握られ
るグリップ4を設け、このグリップ40近くにこのグリ
ップ4を握った手で操作される撮影操作釦5を設けてい
る。
るグリップ4を設け、このグリップ40近くにこのグリ
ップ4を握った手で操作される撮影操作釦5を設けてい
る。
この撮影操作釦5は第2図に示すように上記本体1中の
シャーシ6にばねIを介して設けられ、釦5の操作によ
りその一部で接点8を閉成し、この接点8を介して直流
電源9により撮影用モーター10を駆動するようにして
いる。
シャーシ6にばねIを介して設けられ、釦5の操作によ
りその一部で接点8を閉成し、この接点8を介して直流
電源9により撮影用モーター10を駆動するようにして
いる。
一方、撮影機本体1の側面上方には電動ズーム操作釦1
1を設けている。
1を設けている。
この操作釦11は一般にシーソー釦が用いられ、この釦
11によりズームアツプ又はズームダウンを切換えるよ
うにしている。
11によりズームアツプ又はズームダウンを切換えるよ
うにしている。
従って、このような撮影機を使用するには普通右手でグ
リップ4を握りながら撮影操作釦5を操作し、左手で本
体1の上部を押えながらズーム操作釦11を操作しズー
シング撮影を行なうようにしている。
リップ4を握りながら撮影操作釦5を操作し、左手で本
体1の上部を押えながらズーム操作釦11を操作しズー
シング撮影を行なうようにしている。
ところが、かような撮影機では両手操作を原則としてい
るので、仮に片手だけしか使えないような場合は撮影す
るのみでせっかくのズーム効果は使えず非常に不便であ
る。
るので、仮に片手だけしか使えないような場合は撮影す
るのみでせっかくのズーム効果は使えず非常に不便であ
る。
また両手を使える場合でも撮影中に急にズーム効果を必
要とするようなときにはズーム操作釦11を手さぐりで
探すことがあり、取扱上不便なことがあった。
要とするようなときにはズーム操作釦11を手さぐりで
探すことがあり、取扱上不便なことがあった。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので撮影操作
釦にズーム操作機能を付加することにより片手でも撮影
操作とズーム操作を同時に行なうことができる操作性が
極めて優れた撮影機を提供することを目的とする。
釦にズーム操作機能を付加することにより片手でも撮影
操作とズーム操作を同時に行なうことができる操作性が
極めて優れた撮影機を提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例を図面に従い説明する。
即ち、第3図a、bはこの発明を採用した撮影機を示す
ものである。
ものである。
図において21は撮影機本体で、この本体21の前方に
は撮影レンズ22を設け、後方にはファインダ接眼部2
3を設けている。
は撮影レンズ22を設け、後方にはファインダ接眼部2
3を設けている。
また、撮影本体21には手動撮影のとき手で握られるグ
リップ24を設けこのグリップ240近くにこのグリッ
プ24を握った手で操作されるズーム操作機能を備えた
撮影操作釦25を設けている。
リップ24を設けこのグリップ240近くにこのグリッ
プ24を握った手で操作されるズーム操作機能を備えた
撮影操作釦25を設けている。
この場合撮影操作釦25は第4図a、bに示すように構
成している。
成している。
即ち操作釦25にはレバー26を設けている。
このレバー26には軸方向に延びる1対の長孔27,2
8を同一線上に設けている。
8を同一線上に設けている。
これら長孔27,2Bにはシャーシ29に植設したピン
30,31が挿通され操作釦25を図示左右方向に直線
移動可能にしている。
30,31が挿通され操作釦25を図示左右方向に直線
移動可能にしている。
この場合レバー26はばね32により常時図示右方向に
偏倚されている。
偏倚されている。
(図示例では操作釦25をばね32に抗して押操作して
いる状態を示している。
いる状態を示している。
)また、上記長孔27,2Bのうちレバー26の先端側
の長孔27の一方端部にはレバー26の巾方向に延びる
ガイド孔27aを設げている。
の長孔27の一方端部にはレバー26の巾方向に延びる
ガイド孔27aを設げている。
従って操作釦27はばね32に抗して図示のように直線
方向に押操作した状態でピン31を中心に上記ガイド孔
27aに沿ってレバー26の軸方向と略直角方向の上下
移動も可能にしている。
方向に押操作した状態でピン31を中心に上記ガイド孔
27aに沿ってレバー26の軸方向と略直角方向の上下
移動も可能にしている。
またレバー26は上記長孔27と28の間にクリック用
孔33を設けている。
孔33を設けている。
そしてこのクリック用孔33にシャーシ29上にばね3
4を介して設けられたクリックボール35を係止可能に
し、レバー26を直角方向の移動に対し図示状態(中立
状態で安定させるようにしている。
4を介して設けられたクリックボール35を係止可能に
し、レバー26を直角方向の移動に対し図示状態(中立
状態で安定させるようにしている。
前記レバー26の先端に近接して撮影用モータの駆動用
スイッチとして接点36を配置する。
スイッチとして接点36を配置する。
この接点36は操作釦25を押操作(図示状態)したと
き閉成されるもので、この接点36には直列に直流電源
37と撮影用モーター38を接続し接点36の閉成をま
って上記モーター38駆動するようにしている。
き閉成されるもので、この接点36には直列に直流電源
37と撮影用モーター38を接続し接点36の閉成をま
って上記モーター38駆動するようにしている。
また、前記レバー26の両側縁に近接して板ばね39.
40を介してマイクロスイッチ41゜42を設ける。
40を介してマイクロスイッチ41゜42を設ける。
この場合板ばね39.40はレバー26の図示上下方向
の操作に対し復帰力を作用するものである。
の操作に対し復帰力を作用するものである。
またマイクロスイッチ41は操作釦25が押操作と同時
に図示下方向(図示下方向)に移動操作されると板ばね
39を介してレバー26に押圧され動定するもので後述
するズーム用モーター43を広角から望遠のズームアツ
プ方向に駆動する。
に図示下方向(図示下方向)に移動操作されると板ばね
39を介してレバー26に押圧され動定するもので後述
するズーム用モーター43を広角から望遠のズームアツ
プ方向に駆動する。
またマイクロスイッチ42は操作釦25が押操作と同時
に図示上方向(図示W方向)に移動操作されると板ばね
40を介してレバー26に押圧され動作するもので今度
は後述するズーム用モーター43を望遠から広角のズー
ムダウン方向に駆動する。
に図示上方向(図示W方向)に移動操作されると板ばね
40を介してレバー26に押圧され動作するもので今度
は後述するズーム用モーター43を望遠から広角のズー
ムダウン方向に駆動する。
この場合ズーム用モータの制御回路は第5図に示すよう
にマイクロスイッチ41が動作するとズーム用モーター
430両端に図示極性に直流電源44を接続し、またマ
イクロスイッチ42が動作すると上記モーター430両
端に図示逆極に直流電源44を接続するように構成し、
これらマイクロスイッチ41又は42の動作によりズー
ム用モーター43を正逆運転可能にし、ズームアツプ又
はズームダウンを行なうようにしている。
にマイクロスイッチ41が動作するとズーム用モーター
430両端に図示極性に直流電源44を接続し、またマ
イクロスイッチ42が動作すると上記モーター430両
端に図示逆極に直流電源44を接続するように構成し、
これらマイクロスイッチ41又は42の動作によりズー
ム用モーター43を正逆運転可能にし、ズームアツプ又
はズームダウンを行なうようにしている。
尚、図中45はズーミング機能をロックするためのロッ
クスイッチである。
クスイッチである。
しかして、このよう撮影機を使用するには右手でグリッ
プ24を握り左手で本体21の上部を押え被写体に向は
構える。
プ24を握り左手で本体21の上部を押え被写体に向は
構える。
この状態でグリップ24を握った右手の指で操作釦25
を押し込むと接点36が閉成し撮影用モーター38が駆
動され、撮影を開始する。
を押し込むと接点36が閉成し撮影用モーター38が駆
動され、撮影を開始する。
その後、操作釦25を押操作したままで指に下方向の力
を入れ操作釦25のレバー26に図示下方向の操作力を
与えるとマイクロスイッチ41が動作しズーム用モータ
ー43により撮影は広角から望遠にズームアツプされる
。
を入れ操作釦25のレバー26に図示下方向の操作力を
与えるとマイクロスイッチ41が動作しズーム用モータ
ー43により撮影は広角から望遠にズームアツプされる
。
逆に操作釦25を押操作したまま指に上方向の力を入れ
操作釦25のレバー26に図示上方向の操作力を与える
と今度はマイクロスイッチ42が動作し、ズーム用モー
ター43により撮影は望遠から広角にズームダウンされ
る。
操作釦25のレバー26に図示上方向の操作力を与える
と今度はマイクロスイッチ42が動作し、ズーム用モー
ター43により撮影は望遠から広角にズームダウンされ
る。
従って、このような構成によれば撮影操作釦のみで撮影
操作は勿論ズーム操作も行なうことができるので仮に片
手だけしか使えないような場合にも確実にズーム効果を
使用することができ、しかも撮影中に急にズーム効果を
必要とするときも従来のようにズーム操作釦を手さぐり
で探すような不便さもなくすことができる等すぐれた操
作性を呈することができる。
操作は勿論ズーム操作も行なうことができるので仮に片
手だけしか使えないような場合にも確実にズーム効果を
使用することができ、しかも撮影中に急にズーム効果を
必要とするときも従来のようにズーム操作釦を手さぐり
で探すような不便さもなくすことができる等すぐれた操
作性を呈することができる。
また、かかる構成によれば操作釦を所定方向に変位させ
各モーターの駆動用スイッチを開閉させるだけで撮影操
作をはじめズームアツプ又はズームダウンの操作を得ら
れるので操作釦の変位の際の力量つまり操作力を最小限
にでき、それだけ操作性を良好にできる。
各モーターの駆動用スイッチを開閉させるだけで撮影操
作をはじめズームアツプ又はズームダウンの操作を得ら
れるので操作釦の変位の際の力量つまり操作力を最小限
にでき、それだけ操作性を良好にできる。
さらにズームアツプ又はズームダウンを得る第2の変位
は第1の変位を前提として可能にしているので撮影を行
なっていないにもかかわらず不注意にズーミング操作す
るのを防止でき、電池の不要な消耗を防止することもで
きる。
は第1の変位を前提として可能にしているので撮影を行
なっていないにもかかわらず不注意にズーミング操作す
るのを防止でき、電池の不要な消耗を防止することもで
きる。
尚、この発明は上記実施例にのみ限定されず要旨を変更
しない範囲で適宜変形して実施できる。
しない範囲で適宜変形して実施できる。
例えば上述した実施例では操作釦25は縦方向に設けら
れているが、第6図に示すように横方向に設けるように
してもよい。
れているが、第6図に示すように横方向に設けるように
してもよい。
また上述では8■撮影機について述べたが16mvtお
よびビデオ等の撮影機にも適用できる。
よびビデオ等の撮影機にも適用できる。
以上述べたようにこの発明によれば撮影操作釦にズーム
操作機能を付加することにより片手で撮影操作とズーム
操作を同時に行なうことができる操作性が極めて優れた
撮影機を提供できる。
操作機能を付加することにより片手で撮影操作とズーム
操作を同時に行なうことができる操作性が極めて優れた
撮影機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図a、bは従来の撮影機の→1jを示しaは側面図
すは正面図、第2図は同撮影機の操作釦を示す概略構成
図、第3図a、bはこの発明による撮影機の一実施例を
示しaは側面図、bは正面図、第4図a、bは同実施例
に用いられる撮影操作釦を示し、aは概略構成図、bは
aのB−B線に沿って断面した断面図、第5図は同実施
例に用いられるズーム用モータの制御回路を示す回路図
、第6図はこの発明による撮影機の他側を示す正面図で
ある。 1.21・・・・・・撮影機本体、2,22・・・・・
・撮影レンズ、3,23・・・・・・ファインダ接眼部
、4,245、・0.・グリップ、5,25・・・・・
・撮影操作釦、6゜29・・・・・・シャーシ、7・・
・・・・ばね、8,36・・・・・・接点、9,37,
44・・・・・・直流電源、10.3B・−・・・撮影
用モータ、11 、43・・・・−・ズーム操作釦、2
6・・・・・・レバー、27,28・・・・・・長孔、
30゜31・・・・・・ピン、33・・・・・・クリッ
ク用孔、34−・−ばね、35・・・・・・クリックボ
ール、39,40・・°・°。 板ばね、41,42・・・・・・マイクロスイッチ、4
5・・・・・・ロックスイッチ。
すは正面図、第2図は同撮影機の操作釦を示す概略構成
図、第3図a、bはこの発明による撮影機の一実施例を
示しaは側面図、bは正面図、第4図a、bは同実施例
に用いられる撮影操作釦を示し、aは概略構成図、bは
aのB−B線に沿って断面した断面図、第5図は同実施
例に用いられるズーム用モータの制御回路を示す回路図
、第6図はこの発明による撮影機の他側を示す正面図で
ある。 1.21・・・・・・撮影機本体、2,22・・・・・
・撮影レンズ、3,23・・・・・・ファインダ接眼部
、4,245、・0.・グリップ、5,25・・・・・
・撮影操作釦、6゜29・・・・・・シャーシ、7・・
・・・・ばね、8,36・・・・・・接点、9,37,
44・・・・・・直流電源、10.3B・−・・・撮影
用モータ、11 、43・・・・−・ズーム操作釦、2
6・・・・・・レバー、27,28・・・・・・長孔、
30゜31・・・・・・ピン、33・・・・・・クリッ
ク用孔、34−・−ばね、35・・・・・・クリックボ
ール、39,40・・°・°。 板ばね、41,42・・・・・・マイクロスイッチ、4
5・・・・・・ロックスイッチ。
Claims (1)
- 1 直線方向の第1の変位により撮影用モーターの駆動
用スイッチを開閉するとともにこの第1の変位を前提と
して上記第1の変位と略直角方向の第2の変位によりズ
ーム用モータをズームアツプ又はズームダウン方向に駆
動するスイッチを開閉するような撮影用操作釦を備えた
ことを特徴とする撮影機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11140077A JPS5842450B2 (ja) | 1977-09-16 | 1977-09-16 | 撮影機 |
| US05/942,404 US4206982A (en) | 1977-09-16 | 1978-09-14 | Camera |
| DE2840237A DE2840237B2 (de) | 1977-09-16 | 1978-09-15 | Kamera mit Varioobjektiv |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11140077A JPS5842450B2 (ja) | 1977-09-16 | 1977-09-16 | 撮影機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5445129A JPS5445129A (en) | 1979-04-10 |
| JPS5842450B2 true JPS5842450B2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=14560183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11140077A Expired JPS5842450B2 (ja) | 1977-09-16 | 1977-09-16 | 撮影機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842450B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128612U (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-12 |
-
1977
- 1977-09-16 JP JP11140077A patent/JPS5842450B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5445129A (en) | 1979-04-10 |
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