JPS5842488B2 - 漢字入力装置 - Google Patents
漢字入力装置Info
- Publication number
- JPS5842488B2 JPS5842488B2 JP55124172A JP12417280A JPS5842488B2 JP S5842488 B2 JPS5842488 B2 JP S5842488B2 JP 55124172 A JP55124172 A JP 55124172A JP 12417280 A JP12417280 A JP 12417280A JP S5842488 B2 JPS5842488 B2 JP S5842488B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- letter
- kanji
- input
- lock
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/018—Input/output arrangements for oriental characters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は漢字入力装置に係り、特に多数のキーを盤面に
並べ、1つのキーに複数個の文字を収容したレターキー
とこのレターキー内の文字の1つを選択指定するセレク
ションキーとから構成され、文字を入力するときはレタ
ーキーとセレクションキーを押下して行う多段シフト式
又はフルキ一式といわれている入力装置に関する。
並べ、1つのキーに複数個の文字を収容したレターキー
とこのレターキー内の文字の1つを選択指定するセレク
ションキーとから構成され、文字を入力するときはレタ
ーキーとセレクションキーを押下して行う多段シフト式
又はフルキ一式といわれている入力装置に関する。
一般に多段シフト式の漢字入力装置には第1図に示すよ
うなキーボードが使用されている。
うなキーボードが使用されている。
キーボード1には多数のキーが盤面2に並べられ、例え
ば1つのキーに8〜15文字の文字を収容したレターキ
ー3とこのレターキー3内の文字の1つを選択指定する
セレクションキー4が設けられ、その他にプログラムフ
ァンクションキー5、ファンクションキー6、項目キー
7、制御キー8,16進キー9等が配置されている。
ば1つのキーに8〜15文字の文字を収容したレターキ
ー3とこのレターキー3内の文字の1つを選択指定する
セレクションキー4が設けられ、その他にプログラムフ
ァンクションキー5、ファンクションキー6、項目キー
7、制御キー8,16進キー9等が配置されている。
漢字を入力する場合、オペレータは盤面に配置されてい
る漢字のうちから所要漢字をもつレターキー3を探し、
右手で押下保持して、同時にそのレターキー3内の所要
文字を指定するセレクションキー4を左手で押下する必
要があるため、オペレータの習熟度が向上しても、入力
スピードは50〜60字/分が限度で、入力速度の向上
ばむづかしい等問題があった。
る漢字のうちから所要漢字をもつレターキー3を探し、
右手で押下保持して、同時にそのレターキー3内の所要
文字を指定するセレクションキー4を左手で押下する必
要があるため、オペレータの習熟度が向上しても、入力
スピードは50〜60字/分が限度で、入力速度の向上
ばむづかしい等問題があった。
本発明の目的はレターキー又はセレクションキーに電気
的なロック機構とこの機構を無効とするようなロック/
ノンロックのモード切替え手段を備えた漢字入力装置を
提供することにある。
的なロック機構とこの機構を無効とするようなロック/
ノンロックのモード切替え手段を備えた漢字入力装置を
提供することにある。
本発明の特徴はレターキーとセレクションキーを同時に
押下して入力する(ノンロック)モードとレターキー又
はセレクションキーのいずれかを別々に押下しても、そ
の組み合せの文字が入力できる(ロック)モードとをそ
なえ、かつ、これらモードを切換える手段をつけること
により、ロックモードのとき、オペレータはレターキー
とセレクションキーの同時押下を意識せずに、両キーに
時間差があっても、入力可能となるので、比較的高速で
入力出来き、又ノンロックモードにすることにより従来
オペレータも支障なく入力できることにある。
押下して入力する(ノンロック)モードとレターキー又
はセレクションキーのいずれかを別々に押下しても、そ
の組み合せの文字が入力できる(ロック)モードとをそ
なえ、かつ、これらモードを切換える手段をつけること
により、ロックモードのとき、オペレータはレターキー
とセレクションキーの同時押下を意識せずに、両キーに
時間差があっても、入力可能となるので、比較的高速で
入力出来き、又ノンロックモードにすることにより従来
オペレータも支障なく入力できることにある。
本発明はホール素子スイッチ、リードスイッチなどの電
子キーボードとキーのON10 F Fを検出するスキ
ヤーン回路と四ツク/ノンロックのモード切替えスイッ
チとキーコードを一時記憶する回路とキー人力処理を行
うプログラムから構成され、レターキーとセレクション
キーの処理を設定モードに合せて処理するようにしてい
る。
子キーボードとキーのON10 F Fを検出するスキ
ヤーン回路と四ツク/ノンロックのモード切替えスイッ
チとキーコードを一時記憶する回路とキー人力処理を行
うプログラムから構成され、レターキーとセレクション
キーの処理を設定モードに合せて処理するようにしてい
る。
第2図は本発明に基づく漢字入力装置の1実施例を示す
回路構成図である。
回路構成図である。
図において、MPU(マイクロコンピュータ)10を主
制御部として、そのデータバス11にROM(リードオ
ンリメモリ)部12、RAM(ランダムアクセスメモリ
)部13、低速インタフェース部14、KBインタフェ
ース部15を結合した構成にしている。
制御部として、そのデータバス11にROM(リードオ
ンリメモリ)部12、RAM(ランダムアクセスメモリ
)部13、低速インタフェース部14、KBインタフェ
ース部15を結合した構成にしている。
なお表示制御部16はRAM部13に結合されている。
制御はROM部12のマイクロプログラムをMPU10
が読み出すことで実行される。
が読み出すことで実行される。
キーボード17からのキーデータはMPUl0でキー処
理され有効データを低速インタフェース14を介してC
PUに転送される。
理され有効データを低速インタフェース14を介してC
PUに転送される。
CPUからの漢字パターンデータはMPUl0によって
格納アドレスが計算されRAM部に書込まれる。
格納アドレスが計算されRAM部に書込まれる。
RAM部13の1バイトの漢字パターンを順読み出し、
並直列変換を行いビデオ信号をCRTモニタ18に転送
する。
並直列変換を行いビデオ信号をCRTモニタ18に転送
する。
又、本装置の漢字キーボードは第1図に示した盤面図と
同じで、漢字等が1つのレターキー3に12文字印刷さ
れていて、文字を入力するときは、このレターキー3と
12文字の1つを選択するためのセレクションキー4を
押下することにより行う。
同じで、漢字等が1つのレターキー3に12文字印刷さ
れていて、文字を入力するときは、このレターキー3と
12文字の1つを選択するためのセレクションキー4を
押下することにより行う。
キーボード1の上部にロック/ノンロックのモード指定
スイッチ19があって設定する。
スイッチ19があって設定する。
第3図は本発明の漢字キーボードとモードスイッチとの
電気回路図であり、キーマトリックス20の全キーを約
10m5に1回の割合でスキャンニングを行っている。
電気回路図であり、キーマトリックス20の全キーを約
10m5に1回の割合でスキャンニングを行っている。
どれかのキー(01〜)が押下されると、内蔵している
レジスタ21に、キーに対応した座標コートをセットす
る。
レジスタ21に、キーに対応した座標コートをセットす
る。
同時に割込フラグKIRQを上げ、スキャンニングを停
止する。
止する。
主制御部(MPU)10に対しては、読取りを要求し、
以後押下されたキーは無視する。
以後押下されたキーは無視する。
MPU10は割込みを受けつけたならば、レジスタ21
のコードを読み込む。
のコードを読み込む。
MPUl0にリードされたう、停止していたスキャンニ
ングが再び開始される。
ングが再び開始される。
通常キーは100m5〜150m5押下されているので
、他のキーが押下されていなければ再び同一キーの割り
込みが上ってくる。
、他のキーが押下されていなければ再び同一キーの割り
込みが上ってくる。
これはキーが離されるまで、約10m5毎に繰り返され
る。
る。
従って約20m5以上同一キーの割込みが無ければ、M
PU10はキー押下が離されたと判る。
PU10はキー押下が離されたと判る。
第4図はキーの割込み概念図を示したもので、キーボー
ドのキー(KKB)はスキャンニングしていて、レター
キー(L)が押されると割込信号i RQが上りスキャ
ンニングを停止し、MPUがキーコードをREADした
ら、停止しているスキャンニングを開始する。
ドのキー(KKB)はスキャンニングしていて、レター
キー(L)が押されると割込信号i RQが上りスキャ
ンニングを停止し、MPUがキーコードをREADした
ら、停止しているスキャンニングを開始する。
なお割り込み信号は約10m5後に再び上ってくること
を示している。
を示している。
例えば、セレクションキー(S)とレターキー(L)が
ノンロックモードの場合は同時に押下されるが、このと
きSとLが交互にMPUに割り込む。
ノンロックモードの場合は同時に押下されるが、このと
きSとLが交互にMPUに割り込む。
又ロックモードの場合はSとLが別々にMPUに割り込
む。
む。
ノンロックとロックモードの違いはこ\にあるので、M
PUでのキー処理のとき、ロックモードの場合は先に押
下されたレターキー(L)のキーコードを記憶し、仮想
的にキー押下状態が保持され、セレクションキー(S)
が押下されて、レターキー(L)との組合せが有効にな
ったときロックを解除する。
PUでのキー処理のとき、ロックモードの場合は先に押
下されたレターキー(L)のキーコードを記憶し、仮想
的にキー押下状態が保持され、セレクションキー(S)
が押下されて、レターキー(L)との組合せが有効にな
ったときロックを解除する。
第5図は本発明に係るMPUでのキー処理動作のフロー
チャートを示したもので、2度の割り込みiRQの上り
によって、キー押下を判断するダブルタッチエラーの処
理内容で行われている。
チャートを示したもので、2度の割り込みiRQの上り
によって、キー押下を判断するダブルタッチエラーの処
理内容で行われている。
L ock下のフラッグはKEYコードをロックしたと
きONとし、ダブルタッチエラー又はキーバッファ登録
時OFFとする。
きONとし、ダブルタッチエラー又はキーバッファ登録
時OFFとする。
以上のようにレターキーとセレクションキーに電気的な
ロック機構を備えたことで、レターキーとセレクション
キーを別々押下しても、その組合せ文字が入力可能とな
り、レターキーを右手で押下したま\維持する必要なく
、次の文字を右手で索引押下できるので、比較的高速に
入力できる。
ロック機構を備えたことで、レターキーとセレクション
キーを別々押下しても、その組合せ文字が入力可能とな
り、レターキーを右手で押下したま\維持する必要なく
、次の文字を右手で索引押下できるので、比較的高速に
入力できる。
又電気的なロック機構を解除することで、従来のオペレ
ータも支障なく入力できる。
ータも支障なく入力できる。
以上の説明はオンライン型の漢字入力装置の実施例で説
明したが、第6図に示すような漢字キーボード21、表
示部22、制御部23、フロッピィディスク部24等よ
り構成されるオフライン型の漢字入力装置の場合も有効
である。
明したが、第6図に示すような漢字キーボード21、表
示部22、制御部23、フロッピィディスク部24等よ
り構成されるオフライン型の漢字入力装置の場合も有効
である。
以上、実施例を用いて本発明を説明したが、本発明によ
ればレターキーとセレクションキーを同時に押下して入
力するノンロックモードとレターキー又はセレクション
キーのいずれかを別々に押下しても、その組合せの文字
が入力できるロックモードとを備え、かつこれらモード
を切換える手段を有することで、ロックモードの場合は
オペレータはレターキーとセレクションキーの同時押下
を意識せずに比較的高速で入力でき、又ノンロックモー
ドの場合は従来オペレータも支障なく入力できる漢字入
力装置を提供できる効果は太きい。
ればレターキーとセレクションキーを同時に押下して入
力するノンロックモードとレターキー又はセレクション
キーのいずれかを別々に押下しても、その組合せの文字
が入力できるロックモードとを備え、かつこれらモード
を切換える手段を有することで、ロックモードの場合は
オペレータはレターキーとセレクションキーの同時押下
を意識せずに比較的高速で入力でき、又ノンロックモー
ドの場合は従来オペレータも支障なく入力できる漢字入
力装置を提供できる効果は太きい。
第1図は多段シフト式の漢字入力装置を説明するための
平面図、第2図は本発明による漢字入力装置のブロック
図、第3図は本発明による漢字キーボードとモードスイ
ッチとの電気回路図、第4図は本発明のキーの割込み概
念図、第5図は本発明の動作フローチャート、第6図は
本発明のオフライン型の漢字入力装置の構成を示す図で
ある。 図において、1はキーボード、2は盤面、3はレターキ
ー、4はセレクションキー、5はプログラムファンクシ
ョンキー、6はファンクションキ、7は項目キー、8は
制御キー、9は16進キ、10はMPU、11はデータ
バス、12はROM部、13はRAM部、14は低速イ
ンタフェース部、15はKBインタフェース部、16は
表示制御部、17はキーボード、18はCRTモニタ、
19はロック/ノンロック指定スイッチを示す。
平面図、第2図は本発明による漢字入力装置のブロック
図、第3図は本発明による漢字キーボードとモードスイ
ッチとの電気回路図、第4図は本発明のキーの割込み概
念図、第5図は本発明の動作フローチャート、第6図は
本発明のオフライン型の漢字入力装置の構成を示す図で
ある。 図において、1はキーボード、2は盤面、3はレターキ
ー、4はセレクションキー、5はプログラムファンクシ
ョンキー、6はファンクションキ、7は項目キー、8は
制御キー、9は16進キ、10はMPU、11はデータ
バス、12はROM部、13はRAM部、14は低速イ
ンタフェース部、15はKBインタフェース部、16は
表示制御部、17はキーボード、18はCRTモニタ、
19はロック/ノンロック指定スイッチを示す。
Claims (1)
- 1 一つのキーに複数文字を収容したレターキとレター
キー内の文字の一つを選択指定するセレクションキー等
からなる漢字入力キーボードに於いて、前記レターキー
と前記セレクションキーを同時に押下して入力する(ノ
ンロック)モードとレターキー又はセレクションキーの
いずれかを別々に押下しても、その組み合せの文字か入
力できる(ロック)モードとをそなえ、かつこれらモー
ドを切換える手段を有することを特徴とする漢字入力装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55124172A JPS5842488B2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 漢字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55124172A JPS5842488B2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 漢字入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5750041A JPS5750041A (en) | 1982-03-24 |
| JPS5842488B2 true JPS5842488B2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=14878735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55124172A Expired JPS5842488B2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 漢字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842488B2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-08 JP JP55124172A patent/JPS5842488B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5750041A (en) | 1982-03-24 |
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