JPS5842502B2 - 電子キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子キヤツシユレジスタInfo
- Publication number
- JPS5842502B2 JPS5842502B2 JP55017444A JP1744480A JPS5842502B2 JP S5842502 B2 JPS5842502 B2 JP S5842502B2 JP 55017444 A JP55017444 A JP 55017444A JP 1744480 A JP1744480 A JP 1744480A JP S5842502 B2 JPS5842502 B2 JP S5842502B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- processing unit
- central processing
- cash register
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/12—Cash registers electronically operated
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子キャッシュレジスタに関し、特に伝送部
を有し、中央処理装置とのデータ伝送が可能な電子キャ
ッシュレジスタに関する。
を有し、中央処理装置とのデータ伝送が可能な電子キャ
ッシュレジスタに関する。
複数台のキャッシュレジスタ(ターミナル)と中央処理
装置(データ集計機あるいはコンソリデータという)と
の間のデータ伝送は、たとえば各ターミナルの登録デー
タを中央処理装置に集計したり、中央処理装置から各タ
ーミナルに日付データ等を設定したりする際に行なわれ
る。
装置(データ集計機あるいはコンソリデータという)と
の間のデータ伝送は、たとえば各ターミナルの登録デー
タを中央処理装置に集計したり、中央処理装置から各タ
ーミナルに日付データ等を設定したりする際に行なわれ
る。
ところで各ターミナルを中央処理装置と切り離したいわ
ゆるオフラインモードで使用したい場合がある。
ゆるオフラインモードで使用したい場合がある。
オンラインモードからオフラインモードへの切換えは、
切換スイッチ等のリードを有さすソフト的に行なうこと
が望ましい。
切換スイッチ等のリードを有さすソフト的に行なうこと
が望ましい。
この発明は、中央処理装置と交信するうえで必要な各タ
ーミナルの接続番号(アドレス番号)の設定の有無によ
り各ターミナルにおいてオンラインモードあるいはオン
ラインモードを選択することを目的とする。
ーミナルの接続番号(アドレス番号)の設定の有無によ
り各ターミナルにおいてオンラインモードあるいはオン
ラインモードを選択することを目的とする。
この発明は要約すれば、中央処理装置との交信に用いる
接続番号と、キャッシュレジスタの固有番号(レジスタ
番号)とを設定するメモリを各ターミナルに設け、この
メモリに接続番号が設定されているかどうかでオンライ
ンおよびオンラインモードを選択するものである。
接続番号と、キャッシュレジスタの固有番号(レジスタ
番号)とを設定するメモリを各ターミナルに設け、この
メモリに接続番号が設定されているかどうかでオンライ
ンおよびオンラインモードを選択するものである。
そして、オンラインモードが選択されている場合には登
録データを中央処理装置に伝送した後に精算処理を行な
い、オフラインモードが選択されている場合には登録デ
ータを中央処理装置に伝送することなく精算処理が行な
えるようにしている。
録データを中央処理装置に伝送した後に精算処理を行な
い、オフラインモードが選択されている場合には登録デ
ータを中央処理装置に伝送することなく精算処理が行な
えるようにしている。
以下図面を参照しこの発明の詳細な説明する。
第1図はキャッシュレジスタ(ターミナル)のブロック
図を示し、1は演算処理部、およびプログラムを備えた
制御手段を構成する演算処理装置である。
図を示し、1は演算処理部、およびプログラムを備えた
制御手段を構成する演算処理装置である。
2はキーボード、3は表示部、4はメモリ、5はプリン
タ、6は伝送部(モデム)である。
タ、6は伝送部(モデム)である。
第2図にキーボード2の詳細図を示している。
21はモード選択スイッチで、登録モード、返品等を処
理するための臼モード、精算モード、設定モード等を選
択設定できる。
理するための臼モード、精算モード、設定モード等を選
択設定できる。
これらモードのうち登録モード日モードは登録業務を行
なう係員が所持するキーで選択設定できるが、精算ある
いは設定モードは、マネージャーが所持する別のキーを
用いないと選択できない工夫がなされている。
なう係員が所持するキーで選択設定できるが、精算ある
いは設定モードは、マネージャーが所持する別のキーを
用いないと選択できない工夫がなされている。
22は種々のファンクションキー、23は置数キー、2
4は取引キーをそれぞれ示している。
4は取引キーをそれぞれ示している。
第3図はメモリ4の一部に設けた接続番号設定エリア3
1およびレジスタ第番設定エリア32を示している。
1およびレジスタ第番設定エリア32を示している。
接続番号設定エリア31には3桁の接続番号が設定され
、レジスタ番号設定エリア32には4桁のレジスタ番号
が設定される。
、レジスタ番号設定エリア32には4桁のレジスタ番号
が設定される。
接続番号は中央処理装置(図示せず)との交信の際、タ
ーミナルのアドレス番号として用いられ接続番号が設定
されないときには設定エリア31はオールOとなってい
る。
ーミナルのアドレス番号として用いられ接続番号が設定
されないときには設定エリア31はオールOとなってい
る。
(第3図a)−力設定エリア31に接続番号が設定され
ていると、中央処理装置から各ターミナルに呼出信号(
ポーリング信号)が与えられるとき、呼出信号の番号(
ポーリングアドレス)と一致する接続番号が設定された
ターミナルと中央処理装置との間でデータ伝送が行なわ
れる。
ていると、中央処理装置から各ターミナルに呼出信号(
ポーリング信号)が与えられるとき、呼出信号の番号(
ポーリングアドレス)と一致する接続番号が設定された
ターミナルと中央処理装置との間でデータ伝送が行なわ
れる。
レジスタ番号はマシン番号とも呼ばれるキャッシュレジ
スタ固有の識別番号であり、レシートを発行する場合等
、どのキャッシュレジスタから発行されたかが後でわか
るように登録データとともにプリントされるものである
。
スタ固有の識別番号であり、レシートを発行する場合等
、どのキャッシュレジスタから発行されたかが後でわか
るように登録データとともにプリントされるものである
。
接続番号、レジスタ番号は共にキーボード2からのキー
人力により設定されるが、特定の人物たとえばマネージ
ャーなどの管理者だけが設定できるようにモード選択ス
イッチ1を設定モードにして行なうようにする。
人力により設定されるが、特定の人物たとえばマネージ
ャーなどの管理者だけが設定できるようにモード選択ス
イッチ1を設定モードにして行なうようにする。
設定の際のキーシーケンスは、オンラインモードで用い
る場合は数値キーで7桁のコードを入力後取引キーの圏
を操作する。
る場合は数値キーで7桁のコードを入力後取引キーの圏
を操作する。
この操作に応じ最初の3桁のコードは接続番号設定エリ
ア31に設定され、残りの4桁はレジスタ番号設定エリ
ア32に設定される。
ア31に設定され、残りの4桁はレジスタ番号設定エリ
ア32に設定される。
(第3図b)一方オンラインで用いる場合は数値キーで
4桁のコードを入力後取引キーの圏を操作する。
4桁のコードを入力後取引キーの圏を操作する。
入力された4桁のコードはレジスタ番号設定エリア32
に設定され、接続番号設定エリア31はこのときオール
Oのままになっている。
に設定され、接続番号設定エリア31はこのときオール
Oのままになっている。
次に第4図のフローチャートを参照し、各メモリエリア
31.32に設定された接続番号、レジスタ番号がいか
に利用されるか動作例を説明する。
31.32に設定された接続番号、レジスタ番号がいか
に利用されるか動作例を説明する。
各キャッシュレジスタにおいて精算処理を行なう場合、
それまでメモリに記憶されている登録データはプリンタ
5によりプリントされる。
それまでメモリに記憶されている登録データはプリンタ
5によりプリントされる。
そしてその後メモリの登録データはクリアされる。
精算処理を行なうターミナルがオンラインモードにあれ
ば、メモリがクリアされるまえに登録データは中央処理
装置(コンソリデータ)に集計されねばならない。
ば、メモリがクリアされるまえに登録データは中央処理
装置(コンソリデータ)に集計されねばならない。
中央処理装置から各ターミナルに対し、ホーリングセレ
フティング信号が順次与えられ、各ターミナルは自分の
割当られた時間に登録データを中央処理装置に送る。
フティング信号が順次与えられ、各ターミナルは自分の
割当られた時間に登録データを中央処理装置に送る。
精算処理の具体的な例としてまず各ターミナルにおいて
モード選択スイッチを精算モードにした後取引キー四2
亙司を操作する。
モード選択スイッチを精算モードにした後取引キー四2
亙司を操作する。
ひきつづき接続番号設定エリア31に設定されている番
号がオールOかどうか判定され、判定結果がYESのと
きにはオフラインモードであると判定され、したがって
メモリの登録データをプリントした後クリアして精算処
理を終える。
号がオールOかどうか判定され、判定結果がYESのと
きにはオフラインモードであると判定され、したがって
メモリの登録データをプリントした後クリアして精算処
理を終える。
しかしながら判定結果がNOであるとこれはオンライン
モードであることを意味し、中央処理装置への伝送処理
が行なわれる。
モードであることを意味し、中央処理装置への伝送処理
が行なわれる。
(第4図a)@述のように各ターミナルは割当られた時
間においてのみ中央処理装置とのデータ伝送が可能とな
り、したがって各ターミナルは中央処理装置からホーリ
ングセレフティング信号が与えられるのを待機している
。
間においてのみ中央処理装置とのデータ伝送が可能とな
り、したがって各ターミナルは中央処理装置からホーリ
ングセレフティング信号が与えられるのを待機している
。
中央処理装置は接続する全てのターミナルに対し共通の
ホーリングセレフティング信号を与え、接続番号がオー
ルOでないターミナルのみメモリエリア31に設定して
いる自分自身の接続番号と中央処理装置が与えるポーリ
ング信号とを比較する。
ホーリングセレフティング信号を与え、接続番号がオー
ルOでないターミナルのみメモリエリア31に設定して
いる自分自身の接続番号と中央処理装置が与えるポーリ
ング信号とを比較する。
そして一致する接続番号が設定されたターミナルと中央
処理装置との間でデータ伝送が開始され、ターミナルに
記憶されていた登録データは中央処理装置に集計される
。
処理装置との間でデータ伝送が開始され、ターミナルに
記憶されていた登録データは中央処理装置に集計される
。
(第4図b)この発明によれば、中央処理装置との間の
交信時にターミナルの識別番号として必要な接続番号と
、レシートの発行時等にキャッシュレジスタ固有の識別
番号としてプリントされるレジスタ番号(マシン番号)
とを個別に設定し、接続番号の設定の有無によりオンラ
インモード、オンラインモードを選択するようにしたの
で、切換スイッチ等余分のハードを必要とせずソフト的
にいずれかのモードを選択することが可能となる。
交信時にターミナルの識別番号として必要な接続番号と
、レシートの発行時等にキャッシュレジスタ固有の識別
番号としてプリントされるレジスタ番号(マシン番号)
とを個別に設定し、接続番号の設定の有無によりオンラ
インモード、オンラインモードを選択するようにしたの
で、切換スイッチ等余分のハードを必要とせずソフト的
にいずれかのモードを選択することが可能となる。
また、精算処理を行なうターミナルがオンラインモード
にある場合には、登録データを中央処理装置に伝送した
後に精算処理を行なうので、中央処理装置はデータの収
集もれ等がなく確実なデータ収集が可能となる。
にある場合には、登録データを中央処理装置に伝送した
後に精算処理を行なうので、中央処理装置はデータの収
集もれ等がなく確実なデータ収集が可能となる。
第1図はこの発明のキャッシュレジスタの全体ブロック
図、第2図はキーボードの詳細図、第3図はメモリ4の
一部に設けた接続番号設定エリア31およびレジスタ番
号設定エリア32を示す図で第3図aはオフラインモー
ドを示し第3図すはオンラインモードを示している。 第4図aは各ターミナルにおいて精算処理を行なう際の
動作を示すフローチャート、第4図すは中央処理装置か
らのホーリングセレフティング信号を受け、接続番号と
の一致にもとづきデータ伝送を開始する動作フローチャ
ートを示す。 1・・・・・・演算処理装置、2・・・・・・キーボー
ド、4・・・・・・メモリ、5・・・・・・プリンタ、
6・・・・・・伝送部、21・・・・・・モード選択ス
イッチ、31・・・・・・接続番号設定エリア、32・
・・・・・レジスタ番号設定エリア。
図、第2図はキーボードの詳細図、第3図はメモリ4の
一部に設けた接続番号設定エリア31およびレジスタ番
号設定エリア32を示す図で第3図aはオフラインモー
ドを示し第3図すはオンラインモードを示している。 第4図aは各ターミナルにおいて精算処理を行なう際の
動作を示すフローチャート、第4図すは中央処理装置か
らのホーリングセレフティング信号を受け、接続番号と
の一致にもとづきデータ伝送を開始する動作フローチャ
ートを示す。 1・・・・・・演算処理装置、2・・・・・・キーボー
ド、4・・・・・・メモリ、5・・・・・・プリンタ、
6・・・・・・伝送部、21・・・・・・モード選択ス
イッチ、31・・・・・・接続番号設定エリア、32・
・・・・・レジスタ番号設定エリア。
Claims (1)
- 1 中央処理装置に接続される伝送部と、オンラインタ
ーミナルとして用いるかあるいはオンラインのキャッシ
ュレジスタとして用いるかを選択するための第1の識別
番号とキャッシュレジスタの固有番号である第2の識別
番号と登録データとを記憶するメモリと、動作モードを
選択するためのモード選択手段と、このモード選択手段
が精算モードに設定されている場合であって前記メモリ
に前記第1の識別番号が設定されかつ中央処理装置から
の呼出信号と第1の識別番号とが一致する場合に前記登
録データを前記中央処理装置に伝送しその後精算処理を
行なわせる一方、前記モード選択手段が精算モードに設
定されている場合において前記メモリに前記第1の識別
番号が設定されていないときは前記登録データを前記中
央処理装置へ伝送することなく精算処理を行なわせる制
御手段とを有する電子キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55017444A JPS5842502B2 (ja) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | 電子キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55017444A JPS5842502B2 (ja) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | 電子キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114069A JPS56114069A (en) | 1981-09-08 |
| JPS5842502B2 true JPS5842502B2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=11944190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55017444A Expired JPS5842502B2 (ja) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | 電子キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842502B2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-14 JP JP55017444A patent/JPS5842502B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56114069A (en) | 1981-09-08 |
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