JPS5842503A - 廃棄物選別装置 - Google Patents
廃棄物選別装置Info
- Publication number
- JPS5842503A JPS5842503A JP14056181A JP14056181A JPS5842503A JP S5842503 A JPS5842503 A JP S5842503A JP 14056181 A JP14056181 A JP 14056181A JP 14056181 A JP14056181 A JP 14056181A JP S5842503 A JPS5842503 A JP S5842503A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- sorting
- waste
- ferrous metals
- iron
- Prior art date
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- Pending
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- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、比較的小規模の廃棄物処理設備に最適な廃棄
物選別装置に関する。
物選別装置に関する。
一般に廃棄物処理設備は、破砕機で破砕した廃棄物から
鉄類を鉄選別機で選別し、カレット類をカレット選別機
で選別し、非鉄金属類を非鉄金属選別機で選別して、可
燃物を焼却装置なIどへ排出するシステムになっている
。
鉄類を鉄選別機で選別し、カレット類をカレット選別機
で選別し、非鉄金属類を非鉄金属選別機で選別して、可
燃物を焼却装置なIどへ排出するシステムになっている
。
ところで、鉄選別機、カレント選別機、非鉄金属選別機
を別個に設置してコンベア等で連結する従来の廃棄物処
理設備で(ま、広い設備スペースを必要とする上、各選
別機毎にドラム、ドラム支持機構、ドラム駆動モータ等
を要し、設備コスト。
を別個に設置してコンベア等で連結する従来の廃棄物処
理設備で(ま、広い設備スペースを必要とする上、各選
別機毎にドラム、ドラム支持機構、ドラム駆動モータ等
を要し、設備コスト。
ランニングコストが高くなると共に、保守管理も−わし
く、大規模な廃棄物処理設備にならざるを得なかった。
く、大規模な廃棄物処理設備にならざるを得なかった。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、
一台の回転式ドラムにおける投入開口側とドラムの中間
部分とのいずれか一方にカレント選別部を設け、いずれ
か他方に鉄選別部を設けると共に、排出開口側に非鉄金
属選別部を設けて構成し、投入開口から投入した廃棄物
からカレ乙ト類、鉄類、非鉄金属類、可燃物を順次一連
に選別し得るようにして、設備スペース、設備コスト。
一台の回転式ドラムにおける投入開口側とドラムの中間
部分とのいずれか一方にカレント選別部を設け、いずれ
か他方に鉄選別部を設けると共に、排出開口側に非鉄金
属選別部を設けて構成し、投入開口から投入した廃棄物
からカレ乙ト類、鉄類、非鉄金属類、可燃物を順次一連
に選別し得るようにして、設備スペース、設備コスト。
保守管理等に有利な廃棄物選別装置を新規に提供するも
のであ、盃。
のであ、盃。
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細第1図に
示すようJど、廃棄物選別装置は、非導電性の例えばF
RP等の樹脂からなるFRPドラム1と網目状の格子ド
ラム2とをツバla、’2aで同軸7体に連結して構成
した回転式ドラム3を傾斜状態で配置して、該ドラム3
の投入開口4のフランジ3aをス、ラスト受は車輪5で
1両側から支持すると共に、胴部下面の両側をラジアル
受は車輪6で支持して、−車輪6をチェーン7を介して
モータ8で駆動することにより、ドラム3を一方向(排
出開口9から見て反−針回り)一回転させるようになっ
ている。
示すようJど、廃棄物選別装置は、非導電性の例えばF
RP等の樹脂からなるFRPドラム1と網目状の格子ド
ラム2とをツバla、’2aで同軸7体に連結して構成
した回転式ドラム3を傾斜状態で配置して、該ドラム3
の投入開口4のフランジ3aをス、ラスト受は車輪5で
1両側から支持すると共に、胴部下面の両側をラジアル
受は車輪6で支持して、−車輪6をチェーン7を介して
モータ8で駆動することにより、ドラム3を一方向(排
出開口9から見て反−針回り)一回転させるようになっ
ている。
上記格子ドラム2は、投入開口4に入り込んだ没入コン
ベヤ10で供給される廃棄物11゛力)らカレット類1
2を網目で選別して下方へ排牛し、シュート13を介し
てホッパ14に貯溜する。 ・上記FRPドラム1の右
側部分、即ちドラム3の投入開口4と排出開口9との中
間部益の外周面には、第2図にも示すように、ドラム3
°の下面からドラム回転方向に伸長しドラム3の上面中
心まで至る永久磁石1ン5を所定の隙間を隔てて配置す
ると共に1.ドラ、ム3の内部中央を軸方向に挿通する
支持フレーム16に、永久磁石15の下方から排出開口
°9の外部に至る鉄如取出しコンベア17を配置して、
ドラム3の内面に吸引されて廃棄物J1か〜ら選別され
た鉄類18がドラム3の上面中心で吸引解除され尊王す
るのをガイド板19で集めて鉄類取出しコンベア17に
乗せ排出開口9外へ送り出し、シュート20を介してホ
ッパ21に貯溜する。
ベヤ10で供給される廃棄物11゛力)らカレット類1
2を網目で選別して下方へ排牛し、シュート13を介し
てホッパ14に貯溜する。 ・上記FRPドラム1の右
側部分、即ちドラム3の投入開口4と排出開口9との中
間部益の外周面には、第2図にも示すように、ドラム3
°の下面からドラム回転方向に伸長しドラム3の上面中
心まで至る永久磁石1ン5を所定の隙間を隔てて配置す
ると共に1.ドラ、ム3の内部中央を軸方向に挿通する
支持フレーム16に、永久磁石15の下方から排出開口
°9の外部に至る鉄如取出しコンベア17を配置して、
ドラム3の内面に吸引されて廃棄物J1か〜ら選別され
た鉄類18がドラム3の上面中心で吸引解除され尊王す
るのをガイド板19で集めて鉄類取出しコンベア17に
乗せ排出開口9外へ送り出し、シュート20を介してホ
ッパ21に貯溜する。
上記FRPド、ラム1の左側部分、即ちドラム3の排出
開口9側には、第3図にも示すように、゛ドラム3の下
面に所定の隙間を隔てて移動磁界発生装置22を配置す
る一0該参勤磁界発生装置22の移動磁界方向は、FR
Pドラム1の回転方向と反対になるようにする。また、
上記ワト出開口9内部に仕切板23を配置する。従って
、ドラム3の回転により可燃物2°4はドラム3の回転
向きに片寄り、非鉄・金属類25は移動磁界発生装置2
2でその内部、に発生する渦電流の作用によりドラム3
の回転の向きとは反対側に片寄り、仕、切板23により
選別されて排出開口9から外部べ排出され、可燃物24
はシ子−ト2′6を介してホッパ27に貯溜し、非鉄金
属類25はシーート28を介°してホッパ29に貯溜す
る。 、 −上記のように、轡棄物選別装置i
構成すれば、モら投入コンベア10により廃棄物11が
供給されると、まず、格子1°ラム2によりカレット類
12が選別されて網目から外部へ排出され、ついでFR
Pドラム1の永久磁石15により鉄類18が選別されて
鉄類選別コyベア17により外部へ排出されると共に、
移動磁界発生装置22“により可燃物24と非鉄金属類
25が選別されて仕切板23により排出開口9から夫々
外部へ排出されるようになる。
開口9側には、第3図にも示すように、゛ドラム3の下
面に所定の隙間を隔てて移動磁界発生装置22を配置す
る一0該参勤磁界発生装置22の移動磁界方向は、FR
Pドラム1の回転方向と反対になるようにする。また、
上記ワト出開口9内部に仕切板23を配置する。従って
、ドラム3の回転により可燃物2°4はドラム3の回転
向きに片寄り、非鉄・金属類25は移動磁界発生装置2
2でその内部、に発生する渦電流の作用によりドラム3
の回転の向きとは反対側に片寄り、仕、切板23により
選別されて排出開口9から外部べ排出され、可燃物24
はシ子−ト2′6を介してホッパ27に貯溜し、非鉄金
属類25はシーート28を介°してホッパ29に貯溜す
る。 、 −上記のように、轡棄物選別装置i
構成すれば、モら投入コンベア10により廃棄物11が
供給されると、まず、格子1°ラム2によりカレット類
12が選別されて網目から外部へ排出され、ついでFR
Pドラム1の永久磁石15により鉄類18が選別されて
鉄類選別コyベア17により外部へ排出されると共に、
移動磁界発生装置22“により可燃物24と非鉄金属類
25が選別されて仕切板23により排出開口9から夫々
外部へ排出されるようになる。
上記選別工程において、非鉄金属類25の選別の前に鉄
類18を選別除去するの・で、移動磁界光 −生装置2
2に鉄類1dが吸着して非鉄金属類25発生装置22を
断続運転、する必要がな゛くなり、連 。
類18を選別除去するの・で、移動磁界光 −生装置2
2に鉄類1dが吸着して非鉄金属類25発生装置22を
断続運転、する必要がな゛くなり、連 。
続運転により非鉄金属類25の選別性能が向上すまた、
廃棄物11がFRPドラム”1に至る前−1こ”カレッ
ト類12を選別除去するので、FRPドラム1の!耗が
減少して耐久性が向上する。
廃棄物11がFRPドラム”1に至る前−1こ”カレッ
ト類12を選別除去するので、FRPドラム1の!耗が
減少して耐久性が向上する。
上記実施例では、カレット、選別部の後に鉄−選別部を
配置した構成であpたが、鉄選別部を前に配置する構成
としてもよい。この場合には、FRPドラへiを鉄選別
部と非鉄金属選別部とて2分し、その間に格子ドラム2
を介在させる構成とする。
配置した構成であpたが、鉄選別部を前に配置する構成
としてもよい。この場合には、FRPドラへiを鉄選別
部と非鉄金属選別部とて2分し、その間に格子ドラム2
を介在させる構成とする。
以上の説明からも明らかなように、本発明は。
一台の回転式ドラムに、カレ・ント選別部、鉄哀別部、
非鉄−金属選別部を合理的に段けたものであるから、廃
棄物からカレット類、鉄類、非鉄金属類、可燃物を順次
一連に選別することができ、談備スペースが小さ−くて
すみ、設備コスト、ランニングコストもコスト安になる
と共に、保守管理も容易に行なえ、小規模な廃棄物処理
設備として最適である。
非鉄−金属選別部を合理的に段けたものであるから、廃
棄物からカレット類、鉄類、非鉄金属類、可燃物を順次
一連に選別することができ、談備スペースが小さ−くて
すみ、設備コスト、ランニングコストもコスト安になる
と共に、保守管理も容易に行なえ、小規模な廃棄物処理
設備として最適である。
第1図は廃棄物処理装置の正面図、第2図は第1図のA
−A線断面図、第3図は第1図のB−B線断面図である
。 1・・・FRPドラ、ム、2・・・格子ドラム、3・・
・回転式ドラム、4・・・投入開口、9・・・排出開口
、10・・・廃棄物、12・・・カレット類、15・・
・永久磁石、18・・−鉄類、22・・・移動磁界発生
装置、24・・・可燃物、25・・・非鉄金属類。
−A線断面図、第3図は第1図のB−B線断面図である
。 1・・・FRPドラ、ム、2・・・格子ドラム、3・・
・回転式ドラム、4・・・投入開口、9・・・排出開口
、10・・・廃棄物、12・・・カレット類、15・・
・永久磁石、18・・−鉄類、22・・・移動磁界発生
装置、24・・・可燃物、25・・・非鉄金属類。
Claims (1)
- (1)廃棄物を投入する投入開口と、非鉄金属類と可燃
物とをガイド板で選別して排出する排出開口とを有する
回転式ドラムを備え、 該ドラムの投入開口側とドラムの中間部分とのいずれか
一方・こ、格子を有し、カレット類を選別するカレット
選別部を設け6と共に、いずれか他方に、永久磁石を有
し、鉄類を選別する鉄選別部を設ける一方、上記ドラム
の排出開口側に、移動磁界発生装置を有し、非鉄金属類
を選別する非鉄金属選別部を設けて成ることを特徴とす
る廃棄物選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14056181A JPS5842503A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 廃棄物選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14056181A JPS5842503A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 廃棄物選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842503A true JPS5842503A (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=15271538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14056181A Pending JPS5842503A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 廃棄物選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842503A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06345203A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-20 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | リサイクル型塵芥中継基地の処理方法 |
-
1981
- 1981-09-07 JP JP14056181A patent/JPS5842503A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06345203A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-20 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | リサイクル型塵芥中継基地の処理方法 |
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