JPH06345203A - リサイクル型塵芥中継基地の処理方法 - Google Patents

リサイクル型塵芥中継基地の処理方法

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JPH06345203A
JPH06345203A JP5138329A JP13832993A JPH06345203A JP H06345203 A JPH06345203 A JP H06345203A JP 5138329 A JP5138329 A JP 5138329A JP 13832993 A JP13832993 A JP 13832993A JP H06345203 A JPH06345203 A JP H06345203A
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JP
Japan
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dust
aluminum
iron
relay station
sorter
Prior art date
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Application number
JP5138329A
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English (en)
Inventor
Mamoru Inoue
護 井上
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Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】中継基地にて塵芥選別状態で最終処理場に輸送
して、リサイクル性に優れた塵芥処理方法を提供する。 【構成】中継基地Aに集めた塵芥を回転式資源選別機3
にて鉄,軽質ゴミおよび残渣に選別する第1工程と、該
第1工程で選別した鉄および残渣を個別の搬送コンベア
4a,4b を介して第2,第1コンパクタ6,5 の各ホッパ6
a,5a に搬送投入する第2工程と、上記第1工程で選別
した軽質ゴミを搬送コンベア4cを介してアルミニウム選
別機11に搬入してアルミニウムおよび可燃ゴミに選別す
る第3工程と、該第3工程で選別したアルミニウムおよ
び可燃ゴミを搬送コンベア12a,12b を介して第3,第4
コンパクタ13,14 の各ホッパ13a,14a に搬送投入する第
4工程と、上記第2,第4工程で搬送投入した各種塵芥
を各コンパクタ5,6,13,14 により個別に圧縮してコンテ
ナ7,…に詰め込む第5工程と、該第5工程で詰め込んだ
各種塵芥に見合った最終処理場まで輸送する第6工程と
からなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リサイクル可能な塵芥
を選別するリサイクル型塵芥中継基地の処理方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、中継基地に集められた塵芥は、
塵芥圧縮装置のホッパに投入された後、塵芥圧縮装置に
より大きなコンテナに圧縮されて詰め込まれ、このコン
テナをコンテナ運搬車に搭載して最終処理場まで輸送す
るようにしている。そして、最終処理場において、コン
テナ内の塵芥が、鉄,軽質ゴミ(例えばアルミニウム
や、プラスチックおよび紙などの可燃ゴミ)および残渣
(例えば土砂やガラス屑など比較的重いゴミ)に選別さ
れ、リサイクル可能な塵芥(例えば鉄およびアルミニウ
ム等の塵芥)がリサイクル業者に引き渡される一方、リ
サイクル不可能な塵芥(例えば残渣や可燃ゴミ等の塵
芥)が焼却などにより処分される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
塵芥処理方法では、中継基地における役割が塵芥を単に
輸送に便利な大きなコンテナ内に詰め換えるだけにすぎ
ないものであることから、最終処理場に輸送された大量
の塵芥を選別するのに非常に大掛かりな機材(大きな選
別機や搬送装置など)が必要となる上、最終処理場に広
大な敷地を要し、塵芥のリサイクル性を考慮した処理方
法としては多くの課題を有していた。
【0004】本発明はかかる点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、中継基地において塵芥が
選別された状態で最終処理場に輸送されるようにし、リ
サイクル性に優れた効率の高い塵芥処理方法を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の解決手段は、リサイクル型塵芥中継基地の
処理方法として、中継基地に集められた塵芥を回転式資
源選別機にて鉄,軽質ゴミおよび残渣に選別する第1工
程と、上記第1工程により選別した鉄および残渣をコン
ベアを介して個別の塵芥圧縮装置のホッパにそれぞれ搬
送投入する第2工程と、上記第1工程により選別した軽
質ゴミをコンベアを介してアルミニウム選別機に搬送
し、このアルミニウム選別機にて軽質ゴミをアルミニウ
ムおよび可燃ゴミに選別する第3工程と、上記第3工程
により選別したアルミニウムおよび可燃ゴミをコンベア
を介して個別の塵芥圧縮装置のホッパにそれぞれ搬送投
入する第4工程と、上記第2工程および第4工程により
各ホッパに投入した鉄,残渣,アルミニウムおよび可燃
ゴミを各塵芥圧縮装置により個別に圧縮してコンテナに
詰め込む第5工程と、上記第5工程によりコンテナ内に
詰め込んだ鉄,残渣,アルミニウムおよび可燃ゴミをそ
れぞれに見合った最終処理場までコンテナ運搬車に搭載
して輸送する第6工程とからなる構成としたものであ
る。
【0006】
【作用】上記の構成により、本発明では、中継基地に集
められた塵芥は、回転式資源選別機にて鉄,軽質ゴミお
よび残渣に選別された後、鉄および残渣をコンベアを介
して個別の塵芥圧縮装置のホッパにそれぞれ搬送投入す
る一方、軽質ゴミをコンベアを介してアルミニウム選別
機に搬送してアルミニウムおよび可燃ゴミ(プラスチッ
クおよび紙など)に選別してからコンベアを介して個別
の塵芥圧縮装置のホッパにそれぞれ搬送投入する。そし
て、上記各ホッパに投入された鉄,残渣,アルミニウム
および可燃ゴミは、塵芥圧縮装置により個別に圧縮して
コンテナに詰め込まれ、各コンテナ内の鉄,残渣,アル
ミニウムおよび可燃ゴミをそれぞれに見合った最終処理
場までコンテナ運搬車に搭載して輸送するようにしてい
る。
【0007】このように、中継基地において塵芥が選別
された状態で、それら各種塵芥に見合った最終処理場に
コンテナ運搬車で輸送されるので、中継基地にて塵芥を
選別する選別機や搬送装置などの機材は、最終処理場に
て大量の塵芥を選別する機材に比してコンパクトなもの
で済む上、最終処理場に大掛かりな機材が不要となる。
しかも、中継基地にて選別した各種塵芥が、それら各種
塵芥に見合った最終処理場に輸送されることから、最終
処理場が各種塵芥に応じて専門化されることになり、上
述した大掛かりな機材の廃止と相俟って最終処理場の敷
地が大幅に縮小される。
【0008】
【発明の効果】以上の如く、本発明におけるリサイクル
型塵芥中継基地の処理方法によれば、中継基地に集めた
塵芥を鉄,残渣,アルミニウムおよび可燃ゴミに選別し
た状態でコンテナに詰め込み、それら各種塵芥に見合っ
た最終処理場までコンテナ運搬車により輸送することに
より、最終処理場の各種塵芥に応じた専門化を可能に
し、最終処理場の大掛かりな機材を不要にした最終処理
場の敷地の大幅な縮小化を達成できると共に、リサイク
ル性に優れた効率の高い塵芥処理方法を提供することが
できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0010】図1は本発明の実施例に係るリサイクル型
塵芥中継基地を示し、この中継基地Aには、塵芥収集車
Bなどにより回収された塵芥が投入される塵芥投入用ホ
ッパ1が設けられている。上記塵芥投入用ホッパ1に
は、該塵芥投入用ホッパ1に投入された塵芥を一側(図
では右側)に掻き集めるスライド板2が設けられてい
る。そして、上記塵芥投入用ホッパ1の一側面には、回
転式資源選別機3が連設されており、上記スライド板2
により掻き集められた塵芥が塵芥投入用ホッパ1の一側
面に開口する開口(図示せず)を介して上記回転式資源
選別機3の一端開口に掃き出されるようになっている。
【0011】上記回転式資源選別機3は、例えば米国特
許4,533,053号に開示されているような,円筒
形状の回転ドラム3a内での塵芥の攪拌により、その塵
芥のなかから鉄のみをマグネットによって、軽質ゴミ
(アルミニウムやプラスチック製品および紙など)や残
渣(土砂やガラス屑など比較的重いゴミ)から選別する
ものにさらに改良を加えたものである。つまり、回転式
資源選別機3は、回転ドラム3a内での攪拌による遠心
力を利用して、塵芥を鉄,軽質ゴミおよび残渣に選別可
能に構成され、図2に示すように、搬送方向最上流側の
破袋機構3Aによって袋詰めされている塵芥を袋の破袋
により取出す破袋機能と、中央の鉄選別機構3Bによっ
て塵芥中から鉄のみを選別する鉄選別機能と、搬送方向
最下流側の比重選別機構3Cによって比重が互いに異な
る軽質ゴミと残渣等とを回転ドラム3aの遠心力により
さらに選別する比重選別機能との3つに機能を搬送方向
に備えてなる。この比重選別機構3Cにおいては、残渣
が掻揚げにより残渣搬送用の搬送コンベア4b(後述す
る)上に載せられるようになっている一方、軽質ゴミが
回転ドラム3aの回転に伴う他端開口からの吐き出しに
より軽質ゴミ搬送用の搬送コンベア4c(後述する)上
に載せられるようになっている。この場合、比重選別機
構3Cによる軽質ゴミと残渣との選別は、特に厳密に行
われなくとも良く、要するに、後述する軽質ゴミの選別
工程(第3工程)においてアルミニウムのみが再利用可
能な塵芥として選別されればよく、残るプラスチック製
品などの塵芥つまり可燃ゴミは、最終的に残渣と同様の
経路を辿ることになるからである。
【0012】そして、上記回転式資源選別機3の他端開
口には、上述の如く回転式資源選別機3内で選別した
鉄,軽質ゴミ,残渣の各種塵芥をそれぞれ個別に搬送す
る搬送コンベア4a,4b,4cが回転ドラム3a内よ
り上下方向に3列並んだ状態で導出しており、中央より
導出する残渣搬送用の搬送コンベア4bが残渣圧縮用の
塵芥圧縮装置としての第1コンパクタ5のホッパ5aに
残渣投入可能に接続されていると共に、一側より導出す
る鉄搬送用の搬送コンベア4aが鉄圧縮用の塵芥圧縮装
置としての第2コンパクタ6のホッパ6aに鉄投入可能
に接続されている。上記各コンパクタ5,6の排出口5
b,6bには、筒形状のコンテナ7,7の開閉可能な後
壁開口(図示せず)が開放状態で接続されていて、各コ
ンパクタ5,6により各々圧縮された各種塵芥(残渣お
よび鉄)が各コンテナ7の後壁開口を介して内部にそれ
ぞれ個別に詰め込まれるようになっている。上記各コン
テナ7は、コンテナ運搬車Vの車台に設けた積み降し装
置(図示せず)により車台上に搭載されるようになって
いる。
【0013】一方、上記回転式資源選別機3(回転ドラ
ム3a)の他側より導出する軽質ゴミ搬送用の搬送コン
ベア4cは、該搬送コンベア4c上を搬送されてくる軽
質ゴミをアルミニウムとプラスチック製品や紙などの可
燃ゴミとに選別する円筒形状のアルミニウム選別機11
の一端開口まで配されている。該アルミニウム選別機1
1は、図示しないマグネットドラムの高速回転により作
られた回転磁界と、アルミニウムに発生した渦電流との
相互作用により、アルミニウムのみをはね飛ばしてアル
ミニウムと可燃ゴミ(プラスチック製品および紙など)
とに選別するように構成されている。そして、上記アル
ミニウム選別機11の他端開口には、このアルミニウム
選別機11内で選別したアルミニウムおよび可燃ゴミを
それぞれ個別に搬送する平面上で2列並んだ搬送コンベ
ア12a,12bが内部より導出しており、一側方より
導出するアルミニウム搬送用の搬送コンベア12aがア
ルミニウム圧縮用の塵芥圧縮装置としての第3コンパク
タ13のホッパ13aにアルミニウム投入可能に接続さ
れていると共に、他側方より導出する可燃ゴミ搬送用の
搬送コンベア12bが可燃ゴミ圧縮用の塵芥圧縮装置と
しての第4コンパクタ14のホッパ14aに可燃ゴミ投
入可能に接続されている。上記各コンパクタ13,14
の排出口(図示せず)にも、コンテナ7,7の後壁が開
放状態で接続されていて、各コンパクタ13,14によ
り各々圧縮された各種塵芥(アルミニウムおよび可燃ゴ
ミ)が各コンテナ7の後壁開口を介して内部にそれぞれ
個別に詰め込まれ、コンテナ運搬車Vの車台上に搭載さ
れるようになっている。この場合、各コンテナ7は、コ
ンテナ運搬車Vの車台上への搭載状態と一致する倒伏状
態で各コンパクタ5,6,13,14の排出口に後壁を
接続させるようにしている。
【0014】ここで、上記中継基地Aでの処理方法の一
例を述べるが、この処理方法としては、第1工程から第
6工程に至る6つの工程に区分けされている。
【0015】先ず、第1工程において、中継基地Aに塵
芥収集車Bなどにより集められた塵芥を塵芥投入用ホッ
パ1に投入した後、塵芥をスライド板2により塵芥投入
用ホッパ1一側に掻き集めて開口を介して回転式資源選
別機3の一端開口に掃き出す。その後、上記塵芥を回転
式資源選別機3にて鉄,軽質ゴミおよび残渣に選別す
る。
【0016】次いで、第2工程において、上記第1工程
により選別した鉄を回転式資源選別機3の他端開口より
導出する鉄搬送用の搬送コンベア4aを介して鉄圧縮用
の第2コンパクタ6のホッパ6aに、第1工程により選
別した残渣を回転式資源選別機3の他端開口より導出す
る残渣搬送用の搬送コンベア4bを介して残渣圧縮用の
第1コンパクタ5のホッパ5aにそれぞれ搬送投入す
る。
【0017】一方、第3工程において、上記第1工程に
より選別した軽質ゴミを軽質ゴミ搬送用の搬送コンベア
4cを介してアルミニウム選別機11の一端開口に搬入
し、このアルミニウム選別機11にて軽質ゴミをアルミ
ニウムおよび可燃ゴミに選別する。
【0018】そして、第4工程において、上記第3工程
により選別したアルミニウムを、アルミニウム選別機1
1の他端開口より導出するアルミニウム搬送用の搬送コ
ンベア12aを介してアルミニウム圧縮用の第3コンパ
クタ13のホッパ13aに、第3工程により選別した可
燃ゴミを、アルミニウム選別機11の他端開口より導出
する可燃ゴミ搬送用の搬送コンベア12bを介して可燃
ゴミ圧縮用の第4コンパクタ14のホッパ14aにそれ
ぞれ搬送投入する。
【0019】その後、第5工程において、上記第2工程
および第4工程により各ホッパ5a,6a,13a,1
4aに投入した鉄,残渣,アルミニウムおよび可燃ゴミ
を各コンパクタ5,6,13,14により個別に圧縮し
てコンテナ7,…に詰め込む。
【0020】それから、第6工程において、上記第5工
程により各コンテナ7内に詰め込んだ鉄,残渣,アルミ
ニウムおよび可燃ゴミをそれぞれに見合った最終処理場
までコンテナ運搬車Vの車台上に搭載して輸送する。
【0021】このように、中継基地Aにおいて塵芥が
鉄,残渣,アルミニウムおよび可燃ゴミに選別された状
態で、それら各種塵芥に見合った最終処理場にコンテナ
運搬車Vで輸送されるので、中継基地Aにて塵芥を選別
する回転式資源選別機3およびアルミニウム選別機11
や搬送コンベア4a〜4c,12a,12bなどの機材
は、最終処理場にて大量の塵芥を選別する機材に比して
コンパクトなもので済む上、最終処理場の大掛かりな機
材を不要にできる。しかも、中継基地Aにて選別した各
種塵芥が、それら各種塵芥に見合った最終処理場にコン
テナ輸送車Vにより個別輸送されることから、最終処理
場が各種塵芥に応じて専門化されることになり、上述し
た大掛かりな機材の廃止と相俟って最終処理場の敷地を
大幅に縮小できる。よってリサイクル性に優れた効率の
高い塵芥処理方法を提供することができる。
【0022】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、その他種々の変形例を包含するものである。
例えば、上記実施例では、各コンテナ7をコンテナ運搬
車Vの車台上への搭載状態と一致する倒伏状態で配した
が、図3に示すように、各コンテナ7が、コンテナ運搬
車Vの車台上への搭載状態と異なる起立状態で、鉄搬送
用の搬送コンベア4a、残渣搬送用の搬送コンベア4
b、アルミニウム搬送用の搬送コンベア12aおよび可
燃ゴミ搬送用の搬送コンベア12bの各搬送端の下方に
前壁7aの開放により前壁開口7bを対応させるように
配されていても良く、この場合には、各コンテナ7の前
壁開口7b自体がコンパクタのホッパであり、各搬送コ
ンベア4a,4b,12a,12bの各搬送端上方に配
された押し込み板21(図示せず)と共にコンパクタが
構成されるようにしている。
【0023】また、上記実施例では、塵芥投入用ホッパ
1の一側面に回転式資源選別機3を連設したが、塵芥投
入用ホッパの一側面と、回転式資源選別機との間に破袋
機が設けられていても良く、この破袋機により破袋され
なかった袋ゴミが回転式資源選別機の破袋機構で確実に
破袋されるよう,二段構えの破袋構造が採られるように
しても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る中継基地の全体構成を示す斜視図
である。
【図2】回転式資源選別機の縦断側面図である。
【図3】変形例に係る図1相当図である。
【符号の説明】
3 回転式資源選別機 4a〜4c,12a,12b 搬送コンベア 5,6,13,14 コンパクタ(塵芥圧縮装置) 5a,6a,13a,14a ホッパ 7 コンテナ 11 アルミニウム選別機 A 中継基地 V コンテナ運搬車
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 67/02 7456−3F

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中継基地に集められた塵芥を回転式資源
    選別機にて鉄,軽質ゴミおよび残渣に選別する第1工程
    と、 上記第1工程により選別した鉄および残渣をコンベアを
    介して個別の塵芥圧縮装置のホッパにそれぞれ搬送投入
    する第2工程と、 上記第1工程により選別した軽質ゴミをコンベアを介し
    てアルミニウム選別機に搬送し、このアルミニウム選別
    機にて軽質ゴミをアルミニウムおよび可燃ゴミに選別す
    る第3工程と、 上記第3工程により選別したアルミニウムおよび可燃ゴ
    ミをコンベアを介して個別の塵芥圧縮装置のホッパにそ
    れぞれ搬送投入する第4工程と、 上記第2工程および第4工程により各ホッパに投入した
    鉄,残渣,アルミニウムおよび可燃ゴミを各塵芥圧縮装
    置により個別に圧縮してコンテナに詰め込む第5工程
    と、 上記第5工程によりコンテナ内に詰め込んだ鉄,残渣,
    アルミニウムおよび可燃ゴミをそれぞれに見合った最終
    処理場までコンテナ運搬車に搭載して輸送する第6工程
    とからなることを特徴とするリサイクル型塵芥中継基地
    の処理方法。
JP5138329A 1993-06-10 1993-06-10 リサイクル型塵芥中継基地の処理方法 Pending JPH06345203A (ja)

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