JPS5842530A - 貯鉱池におけるスラリ払出装置 - Google Patents
貯鉱池におけるスラリ払出装置Info
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- JPS5842530A JPS5842530A JP13816081A JP13816081A JPS5842530A JP S5842530 A JPS5842530 A JP S5842530A JP 13816081 A JP13816081 A JP 13816081A JP 13816081 A JP13816081 A JP 13816081A JP S5842530 A JPS5842530 A JP S5842530A
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- JP
- Japan
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- storage pond
- ore storage
- ore
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- Pending
Links
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 229940036051 sojourn Drugs 0.000 claims 1
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- 239000002480 mineral oil Substances 0.000 description 3
- 235000010446 mineral oil Nutrition 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G3/00—Storing bulk material or loose, i.e. disorderly, articles
- B65G3/04—Storing bulk material or loose, i.e. disorderly, articles in bunkers, hoppers, or like containers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は貯鉱量にスラリ化して貯鉱された鉱石を連続
的に払出す払出装置にかんする。
的に払出す払出装置にかんする。
粉鉱石は発じんしやすいために、粉鉱石に加水し、スラ
リ化して貯鉱あるいは輸送することが行われている。そ
して一般に貯鉱のために貯鉱量が設けられているが、こ
の貯鉱量よりスラリを払出す方法として、 1)貯鉱量の両側にレールを敷設し、該レール上にドレ
ッジャホンプを備えた走行可能な移動台車を上架し1台
車のドレッジャポンプと輸送管とを接続してスラリの払
出しを行う。
リ化して貯鉱あるいは輸送することが行われている。そ
して一般に貯鉱のために貯鉱量が設けられているが、こ
の貯鉱量よりスラリを払出す方法として、 1)貯鉱量の両側にレールを敷設し、該レール上にドレ
ッジャホンプを備えた走行可能な移動台車を上架し1台
車のドレッジャポンプと輸送管とを接続してスラリの払
出しを行う。
2) 貯鉱油上にドレッジャ船を浮設し、該ドレッシャ
船のドレッジャ装置により地fに向けて輸送管を配置し
てスラリの払出しを行う。
船のドレッジャ装置により地fに向けて輸送管を配置し
てスラリの払出しを行う。
しかし、前者では貯鉱量の両側に走行レールを必要とし
、又移動台車に設けられたドレッジャポンプ?こより輸
送するスラリを、地上の輸送管に移送するために移動台
車の移動に伴なって受込口を数個所に設けねばならず、
かつ、受込口の継なぎ変えのため、相当な時間゛ポンプ
を停止させることが必要となる。
、又移動台車に設けられたドレッジャポンプ?こより輸
送するスラリを、地上の輸送管に移送するために移動台
車の移動に伴なって受込口を数個所に設けねばならず、
かつ、受込口の継なぎ変えのため、相当な時間゛ポンプ
を停止させることが必要となる。
また、後者でも前者同様、受込口を数多く必要とすると
共に、ドレッジャ船の吃水を保つため、貯鉱量に一定の
水深が必要となり、その分払出しうる貯鉱量が減少する
と云う両者共に問題点がある。
共に、ドレッジャ船の吃水を保つため、貯鉱量に一定の
水深が必要となり、その分払出しうる貯鉱量が減少する
と云う両者共に問題点がある。
本発明はかかる問題点を解決するためをこなされたもの
であって、貯鉱量を円形に形成し、該貯鉱池の中心に旋
回、俯仰可能なプームを設け、該プーム上の走行トロリ
ーにドレッジャ装置を設けたものであって、能率的なス
ラリ払出装置をえたものである。 以下図面に示した実
施例に基づいて説明する。
であって、貯鉱量を円形に形成し、該貯鉱池の中心に旋
回、俯仰可能なプームを設け、該プーム上の走行トロリ
ーにドレッジャ装置を設けたものであって、能率的なス
ラリ払出装置をえたものである。 以下図面に示した実
施例に基づいて説明する。
第1図、第2図において、1は地上に設けられた円形の
貯鉱池であって、該池lの中心部には、固定架台2が設
けられており、該架台2上1こは図示していない駆動装
置により自由に旋回する旋回フレーム3が搭載されてい
る。4は旋回フレーム3上に固設された支柱であやで、
旋回フレーム3に俯仰自在に枢着されたプーム5と、旋
回フレーム3上に設置された俯仰ウィンチ6との間に巻
掛けた俯仰ロープ7を巻回するシーブを有している。
貯鉱池であって、該池lの中心部には、固定架台2が設
けられており、該架台2上1こは図示していない駆動装
置により自由に旋回する旋回フレーム3が搭載されてい
る。4は旋回フレーム3上に固設された支柱であやで、
旋回フレーム3に俯仰自在に枢着されたプーム5と、旋
回フレーム3上に設置された俯仰ウィンチ6との間に巻
掛けた俯仰ロープ7を巻回するシーブを有している。
従って、プーム5は俯仰ロープ7の巻取り1巻戻しによ
って俯仰可能であり、また旋回フレーム3の駆動により
旋回可能である。 また、プーム5上にはトロリー8が
搭載されており、このトロリー8は、旋回フレーム3上
に設置された走行ウィンチ9により巻取り、繰出される
ロープ10によってプーム5上を走行自在である。
って俯仰可能であり、また旋回フレーム3の駆動により
旋回可能である。 また、プーム5上にはトロリー8が
搭載されており、このトロリー8は、旋回フレーム3上
に設置された走行ウィンチ9により巻取り、繰出される
ロープ10によってプーム5上を走行自在である。
】lはドレッジャボンブであって、トロリー8より所定
畏さに吊金物(図示せず)によって懸吊されている。
そして、このドレッジャボンプ11に連結された輸送管
12はトロリー8より、旋回フレーム3とトロリー2間
に設けられた折畳みリンク13.13’上に支持されて
、旋回フレーム3に導ひかれ、旋回フレーム3より固定
架台2に設けられた回転接手14を介して地上輸送管1
5に連結されている。
畏さに吊金物(図示せず)によって懸吊されている。
そして、このドレッジャボンプ11に連結された輸送管
12はトロリー8より、旋回フレーム3とトロリー2間
に設けられた折畳みリンク13.13’上に支持されて
、旋回フレーム3に導ひかれ、旋回フレーム3より固定
架台2に設けられた回転接手14を介して地上輸送管1
5に連結されている。
なお、前記折畳みリンクl 3 、1 B’はトロリー
8の走行に応じて自動的に折畳まれ、これに支持される
輸送管12をトロリー8の走行位置の如何にかかわらず
、常にたるみが生じないように支持するよう1こなって
いる。
8の走行に応じて自動的に折畳まれ、これに支持される
輸送管12をトロリー8の走行位置の如何にかかわらず
、常にたるみが生じないように支持するよう1こなって
いる。
本発明は以上の通りに構成されており1次1こその作用
について述べる。 トロリー8より懸吊されたドレッ
ジャポング11をプーム5の旋回とトロリー8の走行操
作により、所定位置の水面上に停止させる。 ついで、
プーム5の俯仰操作によリドレツジャポンプ11の水深
を定める。 そして、ドVツジャボンプ11を駆動さ゛
せるとスラリはドレツジャポンプ11に吸込まれ、輸送
管12より回転接手自を経て地上輸送管15に送給さ。
について述べる。 トロリー8より懸吊されたドレッ
ジャポング11をプーム5の旋回とトロリー8の走行操
作により、所定位置の水面上に停止させる。 ついで、
プーム5の俯仰操作によリドレツジャポンプ11の水深
を定める。 そして、ドVツジャボンプ11を駆動さ゛
せるとスラリはドレツジャポンプ11に吸込まれ、輸送
管12より回転接手自を経て地上輸送管15に送給さ。
れることとなる。
さて、ドレツジャポンプ11は、プームbの旋回とトロ
リー8の走行によって貯鉱池lの全域をこ移動可能であ
り、プーム5の俯仰をこよって水深の調整が可能である
。
リー8の走行によって貯鉱池lの全域をこ移動可能であ
り、プーム5の俯仰をこよって水深の調整が可能である
。
マタ、ドレツジャポンプ11がどの位置にあっても輸送
管12は旋回フレーム3の旋回中心に導びかれ、回転接
手14を介して地上輸送管15に連結されているから、
本発明によれば連続して貯鉱池全域からのスラリ払出し
輸送が行なえ、運転を停止して輸送管の継なぎ変えを行
うなどの手間を要さず、能率の高い払出し作業をなし得
るという効果を有する。
管12は旋回フレーム3の旋回中心に導びかれ、回転接
手14を介して地上輸送管15に連結されているから、
本発明によれば連続して貯鉱池全域からのスラリ払出し
輸送が行なえ、運転を停止して輸送管の継なぎ変えを行
うなどの手間を要さず、能率の高い払出し作業をなし得
るという効果を有する。
なお、本実施例では貯鉱油を円形としたが、半円形や扇
形であってもよい。
形であってもよい。
第1図は本発明、貯鉱油におけるスラリ払出装置の実施
例を示す側面図、第2図は同平面図を示す。
例を示す側面図、第2図は同平面図を示す。
Claims (1)
- 貯鉱量を円形に形成し、該貯鉱量の中心部に旋回、俯仰
筒mlなプームを設け、該ブーム1こ走行可能なトロリ
ーを設け、該トロリーをこドレソジャポンプを懸吊させ
、該ドレッジャポンプの輸送管をトロリーからブーム上
を経て旋回フレームの旋回中心に向けて配したことを特
徴とする貯鉱量におけるスラリ払出装置◎
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13816081A JPS5842530A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 貯鉱池におけるスラリ払出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13816081A JPS5842530A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 貯鉱池におけるスラリ払出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842530A true JPS5842530A (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=15215417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13816081A Pending JPS5842530A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 貯鉱池におけるスラリ払出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842530A (ja) |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP13816081A patent/JPS5842530A/ja active Pending
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