JPS5842539B2 - プレ−ヤ装置 - Google Patents
プレ−ヤ装置Info
- Publication number
- JPS5842539B2 JPS5842539B2 JP53010088A JP1008878A JPS5842539B2 JP S5842539 B2 JPS5842539 B2 JP S5842539B2 JP 53010088 A JP53010088 A JP 53010088A JP 1008878 A JP1008878 A JP 1008878A JP S5842539 B2 JPS5842539 B2 JP S5842539B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- tone arm
- address
- key
- song
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プレーヤ装置、特にレコードの演奏範囲を任
意に選択しうるプレーヤ装置に関する。
意に選択しうるプレーヤ装置に関する。
従来、複数の曲が録音されているレコードにおいて、任
意の曲順で演奏しうるようにしたプレーヤ装置は知られ
ている。
意の曲順で演奏しうるようにしたプレーヤ装置は知られ
ている。
しかしながら、これはカートリッジの中に発光部及びレ
コード盤からの反射光を受ける受光器からなる曲間検出
器を具有し、モータからトーンアームへの動力の伝達を
クラッチで制御することによりトーンアームを回転させ
且つ曲間検出器で曲間の数をカウントして指定された曲
の初の曲間を検出するとトーンアームの回転を止め、ト
ーンアームを下降させるように構成している。
コード盤からの反射光を受ける受光器からなる曲間検出
器を具有し、モータからトーンアームへの動力の伝達を
クラッチで制御することによりトーンアームを回転させ
且つ曲間検出器で曲間の数をカウントして指定された曲
の初の曲間を検出するとトーンアームの回転を止め、ト
ーンアームを下降させるように構成している。
このものにあっては曲間を検出してトーンアームの回転
を制御することになるため、曲間ではない任意の位置よ
り演奏開始及び終了が出来ないという問題があり、そし
てトーンアームの回転を止める位置を予め知ることが出
来ないので曲間検出器がトーンアームの止まるべき位置
(曲間)を検出すると瞬間的にトーンアームの回転を止
めなくてはならず機構が複雑になり勝ちであるという問
題もある。
を制御することになるため、曲間ではない任意の位置よ
り演奏開始及び終了が出来ないという問題があり、そし
てトーンアームの回転を止める位置を予め知ることが出
来ないので曲間検出器がトーンアームの止まるべき位置
(曲間)を検出すると瞬間的にトーンアームの回転を止
めなくてはならず機構が複雑になり勝ちであるという問
題もある。
本発明はこのような問題点、特にトーンアームの移動の
問題点を改善しうるプレーヤ装置の提供を目的とするも
のであって、トーンアームの移動範囲に含まれる位置情
報例えばトーンアームの回転角を検出することにより、
この位置情報例えば回転角のうち使用者が任意に設定し
た値即ちこの任意に設定した値に対応するレコード盤上
の位置で演奏の開始が可能なようにしたプレーヤにあっ
て、任意に設定した値即ちトーンアームの移動例えば回
転を止める位置を予め知ることができるので、その一定
間隔手前にてトーンアームの回転速度を低速にするよう
にし、ひいては簡単な機構で任意に設定した位置、目的
位置にトーンアームを止めうるようにした事を特徴とす
るものである。
問題点を改善しうるプレーヤ装置の提供を目的とするも
のであって、トーンアームの移動範囲に含まれる位置情
報例えばトーンアームの回転角を検出することにより、
この位置情報例えば回転角のうち使用者が任意に設定し
た値即ちこの任意に設定した値に対応するレコード盤上
の位置で演奏の開始が可能なようにしたプレーヤにあっ
て、任意に設定した値即ちトーンアームの移動例えば回
転を止める位置を予め知ることができるので、その一定
間隔手前にてトーンアームの回転速度を低速にするよう
にし、ひいては簡単な機構で任意に設定した位置、目的
位置にトーンアームを止めうるようにした事を特徴とす
るものである。
以下に、本発明のプレーヤ装置の実施例について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明のプレーヤ装置の実施例における平面図
を、第2図は同上のトーンアームの駆動機構の概略構成
図を、第3図は同上の電気回路の概略図を、第4図は同
上の電気回路の部分構成図を、第5図はレコード盤の上
面図を、それぞれ示している。
を、第2図は同上のトーンアームの駆動機構の概略構成
図を、第3図は同上の電気回路の概略図を、第4図は同
上の電気回路の部分構成図を、第5図はレコード盤の上
面図を、それぞれ示している。
曲間検出器1はトーンアーム2にカートリッジの横に位
置するよう設けられており、光源から照射されレコード
盤で反射した光を受光素子で受け、これを電気回路で処
理するようにされており、曲間検出器1がレコード盤上
の録音されている比較的高密度の溝(音溝)を有する帯
域に対向している時は電気回路より信号が出ないで、逆
に比較的低密度の溝を有する帯域に対向している時は電
気回路より信号S1が出るように構成している。
置するよう設けられており、光源から照射されレコード
盤で反射した光を受光素子で受け、これを電気回路で処
理するようにされており、曲間検出器1がレコード盤上
の録音されている比較的高密度の溝(音溝)を有する帯
域に対向している時は電気回路より信号が出ないで、逆
に比較的低密度の溝を有する帯域に対向している時は電
気回路より信号S1が出るように構成している。
トーンアーム2の位置情報例えばここではトーンアーム
2の回転角を検出するトーンアーム回転角検出器3は、
概路次のように構成されている。
2の回転角を検出するトーンアーム回転角検出器3は、
概路次のように構成されている。
光源4と受光素子5の間に、固定スリット板6及びトー
ンアーム回転軸7に固定されトーンアーム2の回転に伴
って回転する可動スリット板8とを設け、光源4からの
光が固定スリット板6のスリット及び可動スリット板8
のスリットを通って受光素子5,5に受光されるように
なし、可動スリット板8の回転につれて受光素子5の受
光量が増減するので、この増減に応じて後述の制御回路
でトーンアーム2の回転角即ちトーンアーム2の位置情
報を示す信号S2を得るようにしている。
ンアーム回転軸7に固定されトーンアーム2の回転に伴
って回転する可動スリット板8とを設け、光源4からの
光が固定スリット板6のスリット及び可動スリット板8
のスリットを通って受光素子5,5に受光されるように
なし、可動スリット板8の回転につれて受光素子5の受
光量が増減するので、この増減に応じて後述の制御回路
でトーンアーム2の回転角即ちトーンアーム2の位置情
報を示す信号S2を得るようにしている。
そして受光素子5,5に得られる受光量の増減がトーン
アームの回転方向(レコード盤の内周方向又は外周方向
)により所定の位相差があるように、固定スリット板6
のスリットを設けていることにより、受光素子5,5に
得られる受光量の増減の位相差を後述の制御回路で判定
して、トーンアーム2の回転方向即ち右方向(内周方向
)又は左方向(外周方向)の信号S3を得るようにして
いる。
アームの回転方向(レコード盤の内周方向又は外周方向
)により所定の位相差があるように、固定スリット板6
のスリットを設けていることにより、受光素子5,5に
得られる受光量の増減の位相差を後述の制御回路で判定
して、トーンアーム2の回転方向即ち右方向(内周方向
)又は左方向(外周方向)の信号S3を得るようにして
いる。
なお、このトーンアーム回転角検出器3の更に詳細につ
いては、昭和52年4月19日提出特許出願「トーンア
ーム回転検出装置」を参照され度い。
いては、昭和52年4月19日提出特許出願「トーンア
ーム回転検出装置」を参照され度い。
アーム制御部9は、モータ、クラッチ、ギヤ、ベル等で
構成されていて、制御回路10よりの信号に応じて、ア
ームリフター11の上方向又は下方向への移動更にはト
ーンアーム2の右方向又は左方向への移動及び該移動の
速度の高低が制御されるよう構成されているが、この構
成の詳細が要旨でないので、省略することとする。
構成されていて、制御回路10よりの信号に応じて、ア
ームリフター11の上方向又は下方向への移動更にはト
ーンアーム2の右方向又は左方向への移動及び該移動の
速度の高低が制御されるよう構成されているが、この構
成の詳細が要旨でないので、省略することとする。
又アームリフタ11の上下に応答してアームリフター上
昇を検出する信号S4、アームリフター下降を検出する
信号S、が得られるようにスイッチ手段にて構成してい
る。
昇を検出する信号S4、アームリフター下降を検出する
信号S、が得られるようにスイッチ手段にて構成してい
る。
又レスト台12にトーンアーム2が位置しているか否か
に応答する信号S6が得られるようスイッチ手段にて構
成している。
に応答する信号S6が得られるようスイッチ手段にて構
成している。
制御回路10は、キーボード13上に設けられた各種キ
ーの操作により入力される信号群81曲間検出器1、ト
ーンアーム回転角検出器3等から入力される信号S1乃
至S6を適宜処理してターンテーブル駆動用モータ14
制御用の信号、上記アーム制御部9の制御用の信号、表
示部15の制御用の信号を出力するものであって、例え
ば第4図に示すマイクロプロセッサにより構成すること
ができる。
ーの操作により入力される信号群81曲間検出器1、ト
ーンアーム回転角検出器3等から入力される信号S1乃
至S6を適宜処理してターンテーブル駆動用モータ14
制御用の信号、上記アーム制御部9の制御用の信号、表
示部15の制御用の信号を出力するものであって、例え
ば第4図に示すマイクロプロセッサにより構成すること
ができる。
即ち、上記信号S1乃至S6信号群Sがインターフェー
ス(ここではμPD 8255が使用されている。
ス(ここではμPD 8255が使用されている。
)に入力され、これに結合されたCPU(ここではμP
D8080Aが使用されている)、更にはCPUに結合
されたROM及びRAMを備えてなり、インターフェー
スから代表的にはトーンアーム右方向高速回転信号81
0%同右方向低速回転信号S11、同左方向高速回転信
号S1□、同左方向低速回転信号S13、アームリフタ
ー11の回転用信号S14、ターンテーブル13の回転
用信号(例えば45回転)S16、動作表示用信号S1
6を出力する。
D8080Aが使用されている)、更にはCPUに結合
されたROM及びRAMを備えてなり、インターフェー
スから代表的にはトーンアーム右方向高速回転信号81
0%同右方向低速回転信号S11、同左方向高速回転信
号S1□、同左方向低速回転信号S13、アームリフタ
ー11の回転用信号S14、ターンテーブル13の回転
用信号(例えば45回転)S16、動作表示用信号S1
6を出力する。
トーンアーム2の移動範囲即ちトーンアーム2がレスト
台12にある位置よりその先端のカートリッジがレコー
ド盤の最内周に至る位置迄を、例えば1000等分しそ
の区分された各位置を番地と呼び、−例としてトーンア
ーム2がレスト台12にある位置をO番地、レコード盤
の最内周に対応する位置を1000番地となるように決
めることができ、上記トーンアーム回転角検出器3より
の信号S2及びS3が入力される制御回路10では、ト
ーンアーム2の現在位置に対応する番地信号を得る。
台12にある位置よりその先端のカートリッジがレコー
ド盤の最内周に至る位置迄を、例えば1000等分しそ
の区分された各位置を番地と呼び、−例としてトーンア
ーム2がレスト台12にある位置をO番地、レコード盤
の最内周に対応する位置を1000番地となるように決
めることができ、上記トーンアーム回転角検出器3より
の信号S2及びS3が入力される制御回路10では、ト
ーンアーム2の現在位置に対応する番地信号を得る。
レコード盤は、第5図に示すように、例えばレコードの
録音されている比較的高密度の溝を有するバンドがあり
、最外周のものよりバンド1、バンド2、・・・と呼ぶ
こととし、又バンド1の外側の帯域、各バンド1,2.
・・・間の帯域、最終バンド4の内側の帯域をそれぞれ
曲間1、曲間2・・・と呼ぶことにする。
録音されている比較的高密度の溝を有するバンドがあり
、最外周のものよりバンド1、バンド2、・・・と呼ぶ
こととし、又バンド1の外側の帯域、各バンド1,2.
・・・間の帯域、最終バンド4の内側の帯域をそれぞれ
曲間1、曲間2・・・と呼ぶことにする。
特に上記制御回路10は、更に詳細には、第6図乃至第
9図に示すフローチャートの動作が実行されるよう構成
されている。
9図に示すフローチャートの動作が実行されるよう構成
されている。
キーボード13上のスタートキーSTを操作してスター
トすると、ROMに書き込まれているプログラムに従っ
てCPUがRAM中に設定されているメモIJ A 、
B 、 Cの内容を消去する。
トすると、ROMに書き込まれているプログラムに従っ
てCPUがRAM中に設定されているメモIJ A 、
B 、 Cの内容を消去する。
なおトーンアーム2はレスト台12にあるものとする。
キーボード13に設けられた置数キ一群N1クリア用の
キーC1バンド指定用のキー用1番地指定用のキーF1
オールキーA1スライダーキーS1スキップキーSK、
IJピートキーRの操作による信号をCPUがインター
フェースを通して読取り、キ一群N1キーM1キーFが
押されている時はキ一群Nの場合対応する数を一旦RA
Mに入れ書き込み且つ表示部15で表示するが、特に番
地指定の時即ちキ一群NとキーFの組合の場合はキ一群
Nの押されているものの数がRAM中のメモIJ Cに
入力され且つ表示部15の番地部15Cへ表示され、バ
ンド指定の時即ちキ一群NとキーMの組合の場合はキ一
群Nの押されているものの数がRAM中のメモIJ A
に入力され且表示部15のバンド部15Bに表示される
。
キーC1バンド指定用のキー用1番地指定用のキーF1
オールキーA1スライダーキーS1スキップキーSK、
IJピートキーRの操作による信号をCPUがインター
フェースを通して読取り、キ一群N1キーM1キーFが
押されている時はキ一群Nの場合対応する数を一旦RA
Mに入れ書き込み且つ表示部15で表示するが、特に番
地指定の時即ちキ一群NとキーFの組合の場合はキ一群
Nの押されているものの数がRAM中のメモIJ Cに
入力され且つ表示部15の番地部15Cへ表示され、バ
ンド指定の時即ちキ一群NとキーMの組合の場合はキ一
群Nの押されているものの数がRAM中のメモIJ A
に入力され且表示部15のバンド部15Bに表示される
。
なお、第1番目の指定の時には表示部15の曲順部15
Aに01、第2番目の指定の時には02、・・・と表示
される。
Aに01、第2番目の指定の時には02、・・・と表示
される。
キーC1オールキーA1スライダーキーS1スタートキ
ーSTの時は、それぞれのアドレスへ飛ぶ0 信号S1、乃至S6の入力を処理し、CPUがインター
フェースを通してアーム制御部9へ信号を出力すること
によりトーンアーム2を制御し、トーンアーム2を右方
向へ高速回転させるための出力を1し、即ちアーム右方
向高速回転信号SIOでもってトーンアーム2が右方向
へ高速回転されることになる。
ーSTの時は、それぞれのアドレスへ飛ぶ0 信号S1、乃至S6の入力を処理し、CPUがインター
フェースを通してアーム制御部9へ信号を出力すること
によりトーンアーム2を制御し、トーンアーム2を右方
向へ高速回転させるための出力を1し、即ちアーム右方
向高速回転信号SIOでもってトーンアーム2が右方向
へ高速回転されることになる。
アーム回転角検出器3からの信号S2.S3をイー ン
ターフェースを通して読みとり、トーンアーム2の現在
番地をCPUで計算して得る。
ターフェースを通して読みとり、トーンアーム2の現在
番地をCPUで計算して得る。
又曲間検出器1からの信号S1をインターフェースを通
して読み取′す、レコード盤の最外周で出る信号S1と
、トーンアーム2の現在番地とからツ レコード盤サイ
ズを判定して17cIrLのレコードの時はインターフ
ェースを通して45回転信号に相当する出力を′1し”
、即ち信号815を得45回転動作状態となる。
して読み取′す、レコード盤の最外周で出る信号S1と
、トーンアーム2の現在番地とからツ レコード盤サイ
ズを判定して17cIrLのレコードの時はインターフ
ェースを通して45回転信号に相当する出力を′1し”
、即ち信号815を得45回転動作状態となる。
なおレコード盤サイズが30のの時は33回転動作状態
であるのは勿論である。
であるのは勿論である。
ク その後も上記と同様、トーンアームの現在番地の読
み取りが継続され、そして曲間検出器1から曲間に得ら
れる信号S1をトーンアームの現在番地と対応させて、
曲間の位置番地としてRAMのメモリBに書込む。
み取りが継続され、そして曲間検出器1から曲間に得ら
れる信号S1をトーンアームの現在番地と対応させて、
曲間の位置番地としてRAMのメモリBに書込む。
1 そして、読み取るトーンアーム2の現在番地によ
り、トーンアーム2がレコード盤の最内周迄移動したか
否かをCPUが判断し、て否の時は上記のレコード盤サ
イズの判断後の動作を繰返し、最内周迄移動した時は、
CPUがインターフェースを通して信号810を0にす
る。
り、トーンアーム2がレコード盤の最内周迄移動したか
否かをCPUが判断し、て否の時は上記のレコード盤サ
イズの判断後の動作を繰返し、最内周迄移動した時は、
CPUがインターフェースを通して信号810を0にす
る。
次に、RAMのメモリAに指定されたバンドの初と終の
番地をメモIJ Bより読み出し、指定された曲順に従
いRAMのメモIJ Cに書き込まれる。
番地をメモIJ Bより読み出し、指定された曲順に従
いRAMのメモIJ Cに書き込まれる。
書き込みがすべて完了すると、RAMの中に設定されて
いるメモIJ Cの演奏する曲・(2曲目以後は次に演
奏する曲)の初の番地をCPUに読み出す。
いるメモIJ Cの演奏する曲・(2曲目以後は次に演
奏する曲)の初の番地をCPUに読み出す。
この読み出した番地がトーンアーム2の現在位置の番地
よりレコード盤の内周寄りの番地の時、80番地より離
れているとアーム右方向高速回転信号StOを出し、8
0番地以内になるとアーム右方向低速回転信号S1□を
出力し、外周寄りの番地の時それが80番地より離れて
いるとアーム左方向高速回転信号S1□、80番地以内
ではアーム左方向低速回転信号S13を出力する。
よりレコード盤の内周寄りの番地の時、80番地より離
れているとアーム右方向高速回転信号StOを出し、8
0番地以内になるとアーム右方向低速回転信号S1□を
出力し、外周寄りの番地の時それが80番地より離れて
いるとアーム左方向高速回転信号S1□、80番地以内
ではアーム左方向低速回転信号S13を出力する。
そしてやがて番地が一致すると上記信号810 t・・
・S13のいずれも得られなくなり、トーンアーム2の
回転を止め、次いでアームリフター用信号S14に応じ
てトーンアーム2が降ろされて、演奏状態に入る。
・S13のいずれも得られなくなり、トーンアーム2の
回転を止め、次いでアームリフター用信号S14に応じ
てトーンアーム2が降ろされて、演奏状態に入る。
キーボード12のポーズキーP1ストップキーSPスキ
ップキーSK、IJピートキーRが押されているか否か
の信号に応じて、押されている場合の信号があればそれ
ぞれのアドレスへ飛ぶ。
ップキーSK、IJピートキーRが押されているか否か
の信号に応じて、押されている場合の信号があればそれ
ぞれのアドレスへ飛ぶ。
リピートキーRが押された時はRAMの中の設定された
リピート用のフラグ(メモリ)をN 1 jlにする。
リピート用のフラグ(メモリ)をN 1 jlにする。
RAM中のメモIJ Cに入っている現在演奏中の曲の
終の番地とトーンアーム2の現在番地とを比較して一致
する迄、上記キー(P、SP、SK。
終の番地とトーンアーム2の現在番地とを比較して一致
する迄、上記キー(P、SP、SK。
R)の読取を繰返えし、一致するとアームリフター用信
号S14に応じてトーンアームを上げる。
号S14に応じてトーンアームを上げる。
なお、スキップキーSKが押された時は、即座にトーン
アームを上げ、演奏を飛ばすことになる。
アームを上げ、演奏を飛ばすことになる。
次いで、上記リピート用のプラグが1か否かを判断し、
プラグが0の時はメモIJ Cの次の演奏する曲の初の
番地を読み出し、前記に従った動作を実行し、これを繰
り返えし最終的に次に演奏する曲の初の番地が無くなれ
ば、インターフェースからの出力(アーム左方向高速回
転信号512)でトーンアーム2は左方向に高速回転し
レスト台12の位置まで戻るとCPUがインターフェー
スを通してアームレスト位置検出信号S6が1となった
事を読取り、アームリフター用回転信号S14に応じて
トーンアーム2の回転を止め、トーンアーム2は演奏前
の状態レスト台12に戻る。
プラグが0の時はメモIJ Cの次の演奏する曲の初の
番地を読み出し、前記に従った動作を実行し、これを繰
り返えし最終的に次に演奏する曲の初の番地が無くなれ
ば、インターフェースからの出力(アーム左方向高速回
転信号512)でトーンアーム2は左方向に高速回転し
レスト台12の位置まで戻るとCPUがインターフェー
スを通してアームレスト位置検出信号S6が1となった
事を読取り、アームリフター用回転信号S14に応じて
トーンアーム2の回転を止め、トーンアーム2は演奏前
の状態レスト台12に戻る。
リピートのプラグが1”の時は、メモIJ Cの上記演
奏していた同じ曲の初の番地を再度読み出してリピート
のプラグを0にして、上記読み出した番地とトーンアー
ム2の現在位置を比較する動作に入り、以後前記に従っ
た動作を実行する。
奏していた同じ曲の初の番地を再度読み出してリピート
のプラグを0にして、上記読み出した番地とトーンアー
ム2の現在位置を比較する動作に入り、以後前記に従っ
た動作を実行する。
オールキーAが押されている時は第7図に示すフローチ
ャートの実行用のアドレスに飛ぶ。
ャートの実行用のアドレスに飛ぶ。
この場合、上記と同様、トーンアーム2の高速右回転、
トーンアーム2の現在番地読取、レコードサイズの判断
を順次実行等し、1曲目の初の番地へトーンアームを降
下して、演奏に入る。
トーンアーム2の現在番地読取、レコードサイズの判断
を順次実行等し、1曲目の初の番地へトーンアームを降
下して、演奏に入る。
次いで、キーの読取、番地読取、レコードの最内周(レ
コードの最内周の番地)か否かを判断し、最内周でなけ
れば、上記キーの読取へ戻り、最内周であればトーンア
ーム2を上げる。
コードの最内周の番地)か否かを判断し、最内周でなけ
れば、上記キーの読取へ戻り、最内周であればトーンア
ーム2を上げる。
なおキー読取にあって、ストップキーSPが読取られた
時は、即座にトーンアーム2を上げる。
時は、即座にトーンアーム2を上げる。
上げられたトーンアーム2は高速左回転しレスト台12
の位置迄戻ると回転を止められ、レスト台12に止る。
の位置迄戻ると回転を止められ、レスト台12に止る。
又、スライダキーSが押されている時は、第8図に示す
フローチャートの実行用アドレスへ飛ぶ。
フローチャートの実行用アドレスへ飛ぶ。
上記と同様に、アーム高速右回転、番地読取、レコード
盤の最外周検出しレコード盤の判断と回転数指定し、ア
ーム右方向低速回転信号Sllによるアーム低速右回転
(トーンアーム2の低速右回転)が行なわれ、キニの読
取に応じてスライダーキーSに押されたか否かを判断し
、押されていない時は、再びキーの読取に入り、押され
ている時は、トーンアーム2の回転を止めてトーンアー
ム2を下ろし、第7図中のキー読取に入る。
盤の最外周検出しレコード盤の判断と回転数指定し、ア
ーム右方向低速回転信号Sllによるアーム低速右回転
(トーンアーム2の低速右回転)が行なわれ、キニの読
取に応じてスライダーキーSに押されたか否かを判断し
、押されていない時は、再びキーの読取に入り、押され
ている時は、トーンアーム2の回転を止めてトーンアー
ム2を下ろし、第7図中のキー読取に入る。
又、ポーズキーPが押されている時は第9図に示すフロ
ーチャートを実行するアドレスへ飛ぶ。
ーチャートを実行するアドレスへ飛ぶ。
トーンアーム2を上げるキーの読取を実行し、CPUが
インターフェースを通じての読取に応じてポーズキーP
が押されたか否かを判断して、押されていない時は再び
上記キーの読取に入り、押されている時はトーンアーム
2を下ろし、上記第6図に示す、メモIJ Cの現在演
奏中の曲の終の番地と合ったの判断に入る。
インターフェースを通じての読取に応じてポーズキーP
が押されたか否かを判断して、押されていない時は再び
上記キーの読取に入り、押されている時はトーンアーム
2を下ろし、上記第6図に示す、メモIJ Cの現在演
奏中の曲の終の番地と合ったの判断に入る。
なお、第6図乃至第9図にあって、トーンアームはアー
ムと略記し、関連する所についてはローマ字を○印で囲
んで連続していることを示している。
ムと略記し、関連する所についてはローマ字を○印で囲
んで連続していることを示している。
上記動作例は次の通りである。
使用例1(バンド指定の場合)
最初にバンド3を聞き、次にバンド5を2回聞く時の例
なお、キーボード上のキーについては該当キーの記号を
目印で囲った表示をする。
目印で囲った表示をする。
まずパワースイッチPを入れキー■を押し、次にキー族
を押す、そうすると表示部15の曲順部15A(以下「
順向」という。
を押す、そうすると表示部15の曲順部15A(以下「
順向」という。
)に「01」バンド部15B(以下「バンド」という。
)に「03」が表示されると共に制御回路10の内のメ
モリA即ちRAMのメモリAの中の「曲順1」の部分に
バンド「3」が記憶される。
モリA即ちRAMのメモリAの中の「曲順1」の部分に
バンド「3」が記憶される。
次にキ一群Nのキー■・キー族と押すと「曲1唄」にr
02J 、rバンド」に「05」が表示されてメモ’J
Aの中のr曲順2」の部分にバンド「5」が記憶され
る更にキー■轢と押すと「曲順」に「03」、「バンド
」に「05」が表示されメモIJ Aの中の「曲順3」
の部分にバンド「5」が記憶される。
02J 、rバンド」に「05」が表示されてメモ’J
Aの中のr曲順2」の部分にバンド「5」が記憶され
る更にキー■轢と押すと「曲順」に「03」、「バンド
」に「05」が表示されメモIJ Aの中の「曲順3」
の部分にバンド「5」が記憶される。
次にスタートキーmを押すと表示部の「曲順」にrOL
J、「バンド」に「03」が表示されると共にアームリ
フター11が上がり、ターンテーブルが回転し次にトー
ンアーム2が右回転(レコードの内周方向へ移動)を行
ない、一度レコードの最内周までトレースする。
J、「バンド」に「03」が表示されると共にアームリ
フター11が上がり、ターンテーブルが回転し次にトー
ンアーム2が右回転(レコードの内周方向へ移動)を行
ない、一度レコードの最内周までトレースする。
このトレース中に曲間検出器1とアーム回転角検出器3
が、レコードの曲間のある位置を番地として読取り、曲
間検出器3とカートリッジの針先の位置のずれを補正し
た番地を制御回路10のメモIJ B即ちRAMのメモ
IJ Bに曲間1の番地より順次記憶していく、次に制
御回路10はメモIJ Aの曲順1にバンド「3」が記
憶されているので、バンド「3」の初めの番地、つまり
曲間3の番地、例えば325をメモリC即ちRAMのメ
モIJ Cの「曲順1の初」の部分に入れ、次にバンド
3の終りの番地、つまり曲間4の番地例えば388をメ
モIJ Cの「曲順1の終」の部分に入れる。
が、レコードの曲間のある位置を番地として読取り、曲
間検出器3とカートリッジの針先の位置のずれを補正し
た番地を制御回路10のメモIJ B即ちRAMのメモ
IJ Bに曲間1の番地より順次記憶していく、次に制
御回路10はメモIJ Aの曲順1にバンド「3」が記
憶されているので、バンド「3」の初めの番地、つまり
曲間3の番地、例えば325をメモリC即ちRAMのメ
モIJ Cの「曲順1の初」の部分に入れ、次にバンド
3の終りの番地、つまり曲間4の番地例えば388をメ
モIJ Cの「曲順1の終」の部分に入れる。
同様にメモIJ Cの「曲順2の初」の部分には、「曲
間5」の番地が入り、「曲順2の終」の部分には「曲間
6」の番地が入り、「曲順3の初」の部分には「曲間5
」の番地が入り「曲順3の終」の部分には「曲間6」の
番地が入る。
間5」の番地が入り、「曲順2の終」の部分には「曲間
6」の番地が入り、「曲順3の初」の部分には「曲間5
」の番地が入り「曲順3の終」の部分には「曲間6」の
番地が入る。
曲順4はボタンが押されていないので「曲順4の初」の
部分には番地が入らない。
部分には番地が入らない。
次に制御回路10は、トーンアーム2(以下単にアーム
という。
という。
)の現在番地と1曲順1の初」の番地とを比較する。
今アームはレコードの最内周で止まっているので100
0番地に有り、「曲順1の初」には325番地が入って
いるのでアームの現在番地の方が数字として大きいので
、アームを左方向高速回転させる。
0番地に有り、「曲順1の初」には325番地が入って
いるのでアームの現在番地の方が数字として大きいので
、アームを左方向高速回転させる。
左回転にともないアームの現在番地は、段々小さくなり
、(325+80)番地に達するとアームを左方向低速
回転にし、ついに325番地になった時、アームの回転
を止め、アームリフター11を下ろす事によりカートリ
ッジがレコード上に下りバンド3の初の部分より演奏が
初まる。
、(325+80)番地に達するとアームを左方向低速
回転にし、ついに325番地になった時、アームの回転
を止め、アームリフター11を下ろす事によりカートリ
ッジがレコード上に下りバンド3の初の部分より演奏が
初まる。
カートリッジがレコード上に下りる事により、アームは
徐々に右回転を初め、アームの現在番地も徐々に増加し
て行く、制御回路10は次にメモリCの「曲順1の終」
の番地、つまり388とアームの現在番地を常に比較し
ている。
徐々に右回転を初め、アームの現在番地も徐々に増加し
て行く、制御回路10は次にメモリCの「曲順1の終」
の番地、つまり388とアームの現在番地を常に比較し
ている。
アームがバンド3の演奏を終わり、「曲間4」に入ると
、アームの現在番地が388になり、「曲順1の終」の
番地と合う為、アームリフター11を上げる。
、アームの現在番地が388になり、「曲順1の終」の
番地と合う為、アームリフター11を上げる。
そして表示部15の「曲順」にr02Jrバンド」に「
05」を表示する。
05」を表示する。
次にアームの現在番地と「曲順2の初」の番地を比較し
てアームの現在番地が大きければアームを左回転、小さ
ければアームを右回転させ且つ比較番地の差が80より
大きいか否かに応じ回転速度を可変して、番地が合った
ところでアームを止めて、アームリフター11を下ろす
。
てアームの現在番地が大きければアームを左回転、小さ
ければアームを右回転させ且つ比較番地の差が80より
大きいか否かに応じ回転速度を可変して、番地が合った
ところでアームを止めて、アームリフター11を下ろす
。
同様の事を繰返し、「曲順2の終」の番地になるとアー
ムを上げ表示部の曲順にl−03J、rバンド」に「0
5」を表示し、「曲順3の初」の番地へアームを移動し
下ろす。
ムを上げ表示部の曲順にl−03J、rバンド」に「0
5」を表示し、「曲順3の初」の番地へアームを移動し
下ろす。
又、「曲順3の終」の番地でアームを上げる、次に「曲
順4の初」の番辷と比較するが、「曲順4の初」には番
地が入っていないので、この時は全ての演奏が終わった
ものと判断して表示部15を全て消してアームはレスト
台12へもどり、ターンテーブル駆動用モータの電源も
切る。
順4の初」の番辷と比較するが、「曲順4の初」には番
地が入っていないので、この時は全ての演奏が終わった
ものと判断して表示部15を全て消してアームはレスト
台12へもどり、ターンテーブル駆動用モータの電源も
切る。
尚、使用例1のバンド指定の場合では表示部15の「番
地」は、アームがレコード上に下りている時のみ、アー
ムの現在番地を表示している。
地」は、アームがレコード上に下りている時のみ、アー
ムの現在番地を表示している。
尚、例えばバンド2の後にバンド3を演奏するように連
続したバンドを演奏する様に指定された時は、バンド2
の終りでアームは上がることなく連続してバンド3を演
奏するように制御回路10で考慮されている。
続したバンドを演奏する様に指定された時は、バンド2
の終りでアームは上がることなく連続してバンド3を演
奏するように制御回路10で考慮されている。
使用例2(番地指定の場合)
レコードの中には曲間の無いレコードモ多く有る。
クラシック音音等において、第一楽章、第二楽章、第三
楽章等が連続して録音されていて2の中の第二楽章のみ
を演奏を始めたい時、又、曲間のない場所、より演奏を
始めたい時等に用いる。
楽章等が連続して録音されていて2の中の第二楽章のみ
を演奏を始めたい時、又、曲間のない場所、より演奏を
始めたい時等に用いる。
使用方法としては、レコード演奏中に曲間で無い場所よ
り聞きたい部分があれば、その部分(例えば第二楽章の
部分)の初の番地と、終の番地を表示部15の番地より
読取り記録しておく、例えば500番地より600番地
までと、700番地より800番地までを演奏する場合
、順次キー■e[F]を押すと、表示部15の「曲順」
に101」、「バンド」にrFJ番地部15C(以下1
番地」という。
り聞きたい部分があれば、その部分(例えば第二楽章の
部分)の初の番地と、終の番地を表示部15の番地より
読取り記録しておく、例えば500番地より600番地
までと、700番地より800番地までを演奏する場合
、順次キー■e[F]を押すと、表示部15の「曲順」
に101」、「バンド」にrFJ番地部15C(以下1
番地」という。
)に「500」が表示されメモIJ Cの「曲順1の初
」の部分に500番地が記憶される。
」の部分に500番地が記憶される。
次にキー□□□■[El[Elを押すと表示部15の「
曲順」に「01」、「バンド」に「6」、「番地」に「
600」が表示され、メモリCの「曲順1の終」の部分
に600番地が記憶される。
曲順」に「01」、「バンド」に「6」、「番地」に「
600」が表示され、メモリCの「曲順1の終」の部分
に600番地が記憶される。
次にキー[7]1]■糧と押すと表示部15の「曲順」
に「02」、「バンド」にrFJ、「番地」に「700
」が表示され、メモIJ Cの「曲順2の初」の部分に
700番地が記憶される。
に「02」、「バンド」にrFJ、「番地」に「700
」が表示され、メモIJ Cの「曲順2の初」の部分に
700番地が記憶される。
次にキー(8)■■圓と押すと表示部15の「曲順」に
r02J rバンド」に「B」、「番地」にl’−8
00Jが表示され、メモリCの「曲順2の終」の部分に
800番地が記憶される。
r02J rバンド」に「B」、「番地」にl’−8
00Jが表示され、メモリCの「曲順2の終」の部分に
800番地が記憶される。
次にキーIfを押すと「曲順」に「01」、が表示され
「バンド」、「番地」の表示は消える。
「バンド」、「番地」の表示は消える。
そしてアームリフター11が上がリターンテーブルが回
転し、アームがレコードの最内周まで移動して止まり、
制御回路10で、メモIJ Cの「曲順1の初」の番地
500とアームの現在番地を比較してアームを回転させ
る。
転し、アームがレコードの最内周まで移動して止まり、
制御回路10で、メモIJ Cの「曲順1の初」の番地
500とアームの現在番地を比較してアームを回転させ
る。
以後の動作に関しては、「バンド」に表示がされない以
外は、使用例1と全く同じである。
外は、使用例1と全く同じである。
尚使用例1と使用例2を合せて使用出来るように、制御
回路10は考慮されている。
回路10は考慮されている。
又、最初にアームが最内周まで移動した時に曲間検出器
1により曲間1の番地を検出しているので、メモIJ
Cに入っている番地が曲間1の番地より小さい時は、そ
の番地にアームが下りない様、制御回路10で判断して
いる。
1により曲間1の番地を検出しているので、メモIJ
Cに入っている番地が曲間1の番地より小さい時は、そ
の番地にアームが下りない様、制御回路10で判断して
いる。
使用例3(全曲演奏の場合)
レコードを最初から録音されている順序に従って演奏す
る時に用いるオールキー囚を押すと、表示部15の「曲
順」と「バンド」の部分にALLの文字が表示され、ア
ームリフター11が上がりターンテーブルが回転し、ア
ームがレコードの最内周まで移動して止まり、曲間検出
器1で検出し、曲間検出器1とカートリッジの針先の位
置ずれを補正した、曲間1の番地をメモリCの「曲順1
の初」の部分へ入れ、「曲順1の終」の部分にそのレコ
ードの最後の曲間の補正した番地を入れる。
る時に用いるオールキー囚を押すと、表示部15の「曲
順」と「バンド」の部分にALLの文字が表示され、ア
ームリフター11が上がりターンテーブルが回転し、ア
ームがレコードの最内周まで移動して止まり、曲間検出
器1で検出し、曲間検出器1とカートリッジの針先の位
置ずれを補正した、曲間1の番地をメモリCの「曲順1
の初」の部分へ入れ、「曲順1の終」の部分にそのレコ
ードの最後の曲間の補正した番地を入れる。
以後の動作は表示部の「曲順」と「バンド」の部分にA
LLの文字が常に表示されている以外は使用例1と全く
同じである。
LLの文字が常に表示されている以外は使用例1と全く
同じである。
使用例4(スライダーを用いる場合)
レコードの曲間も無く、シかも番地も分からない部分よ
り演奏する時に用いる。
り演奏する時に用いる。
使用方法はスライダーキー(8)を押すと表示部15の
「曲順」と「バンド」の部分に5LIDが表示され、ア
ームリフター11が上がり、ターンテーブルが回転し、
アームが右回転をする。
「曲順」と「バンド」の部分に5LIDが表示され、ア
ームリフター11が上がり、ターンテーブルが回転し、
アームが右回転をする。
そして曲間検出器1が曲間1を検出するとアームの回転
が遅くなる。
が遅くなる。
演奏を始めたい個所にアームがさしかかると再度スライ
ダーキー(8)を押すとアームの回転が止まりアームリ
フター11が下りて、演奏を開始する。
ダーキー(8)を押すとアームの回転が止まりアームリ
フター11が下りて、演奏を開始する。
更に表示部15の「番地」もアームの現在番地が表示さ
れる。
れる。
尚曲間1を検出して、アームの回転を遅くするのは、ア
ームを精度よく希望個所に下ろす為である。
ームを精度よく希望個所に下ろす為である。
又アーム移動中に曲間1を検出し、曲間検出器1と針先
の位置ずれ分、アームが回転するまでにスライダーキー
(8)を再度押してもアームは下りない様になっている
これはレコードの無い場所にアームを下ろして、針先を
悪くすることを防ぐ為である。
の位置ずれ分、アームが回転するまでにスライダーキー
(8)を再度押してもアームは下りない様になっている
これはレコードの無い場所にアームを下ろして、針先を
悪くすることを防ぐ為である。
使用例5(マニュアル操作の場合)
ポーズキー田を押すとアームリフターが上がるので、手
でアームをレスト台の位置より離すとターンテーブルが
回転する演奏を始めたい個所の上で、アームを置き、再
度ポーズキー謹を押すとアームリフター11が下りて演
奏を開始する。
でアームをレスト台の位置より離すとターンテーブルが
回転する演奏を始めたい個所の上で、アームを置き、再
度ポーズキー謹を押すとアームリフター11が下りて演
奏を開始する。
そして表示部の「番地」にアームの現在番地が表示され
る。
る。
尚、使用例4,5共にアームがレコードの最内周に移動
すると、制御回路10の働きでアームは自動的にレスト
台12へもどり、ターンテーブル駆動モータの電源が切
れる。
すると、制御回路10の働きでアームは自動的にレスト
台12へもどり、ターンテーブル駆動モータの電源が切
れる。
又、使用例1〜3においてメモIJ Cの番地とアーム
の現在番地が合った時にアームの回転を止めるのである
が、アームや、モータの慣性で、目的の番地より行きす
ぎて止まる、故に第1の実施例としてはアームが慣性で
行きすぎる分だけ、手前で止める。
の現在番地が合った時にアームの回転を止めるのである
が、アームや、モータの慣性で、目的の番地より行きす
ぎて止まる、故に第1の実施例としてはアームが慣性で
行きすぎる分だけ、手前で止める。
第2の実施例としては、止まる手前で、アーム回転用モ
ータの回転数を小さくして、慣性を少くして番地の合っ
た時に止める方法がある。
ータの回転数を小さくして、慣性を少くして番地の合っ
た時に止める方法がある。
本装置は第1及び第2の実施例を合せて使用している。
つまり、80番地手前より回転数を下げ2番地手前でモ
ータの電源を切っている。
ータの電源を切っている。
本方針を採用する事により、機構部に特に高価な部品を
使わず、簡単な機構で、十分使用出来る 本装置は使用例1〜5共にカートリッジの出力信号をミ
ューティングする機構を有している。
使わず、簡単な機構で、十分使用出来る 本装置は使用例1〜5共にカートリッジの出力信号をミ
ューティングする機構を有している。
ミューティングはアームリフター11が上がっている時
、及びアームがレスト位置にある時にミューティングが
働くようにする、本装置はレスト台12以外ではレコー
ド上以外には絶対アームが下りないので、ミューティン
グもレコード上以外つまり演奏中以外は必ずミューティ
ングが働らいている。
、及びアームがレスト位置にある時にミューティングが
働くようにする、本装置はレスト台12以外ではレコー
ド上以外には絶対アームが下りないので、ミューティン
グもレコード上以外つまり演奏中以外は必ずミューティ
ングが働らいている。
次に、以前の説明に無かった、キーの動作について第1
図に従い、説明する。
図に従い、説明する。
ストップ:使用例1〜5のいずれで動作している時でも
ストップキーtnを押すと アームリフター11が上がりアーム がレスト位置へもどり、ターンテー ブル駆動用モータが切れる。
ストップキーtnを押すと アームリフター11が上がりアーム がレスト位置へもどり、ターンテー ブル駆動用モータが切れる。
ク リア:使用例1又は2においてバンド又は番地をメ
モリに記憶させた後、メモ リの内容に誤りがあり、修正する時 にクリアキー便を押すと、メモリの 内容が消える。
モリに記憶させた後、メモ リの内容に誤りがあり、修正する時 にクリアキー便を押すと、メモリの 内容が消える。
スキップ:使用例1又は2において演奏中にスキップキ
ー区図を押すと、次の曲順 へ飛び、演奏を始める。
ー区図を押すと、次の曲順 へ飛び、演奏を始める。
リピート:使用例1又は2においてリピートキー圓を演
奏中に押すと、全演奏中の 曲が終ると再度同じ曲を一度だけ演 奏する。
奏中に押すと、全演奏中の 曲が終ると再度同じ曲を一度だけ演 奏する。
0ポ一ズ二使用例1〜5において演奏中にポーズキー旧
を押すとアームリフター 11が上がる、再度押すとアームが 下がり同じ個所より演奏を再開する。
を押すとアームリフター 11が上がる、再度押すとアームが 下がり同じ個所より演奏を再開する。
・33へ 2使用例1〜4.。
おい□は、曲間検出\45
器1が、曲間1を検出した番地より
レコードのサイズを判断し、30cm1
25crrLレコードの場合は、ターンテーブルノ回転
数を33rpInニ、又17備レコードの時は45rl
lfllこ自動的に切替えている。
数を33rpInニ、又17備レコードの時は45rl
lfllこ自動的に切替えている。
しかし、特別なレコードとして、30cIrL及び25
cIrLレコードで45rll[L、 17cmレコ
ードで33rpIIlのレコードも有るので、この33
へ 時は \45のボタンを押すことに より、30crrL及び25crILレコードは45r
−117cfrLレコードでは33rpmで回転するよ
うになる。
cIrLレコードで45rll[L、 17cmレコ
ードで33rpIIlのレコードも有るので、この33
へ 時は \45のボタンを押すことに より、30crrL及び25crILレコードは45r
−117cfrLレコードでは33rpmで回転するよ
うになる。
尚使用例5の時は、常に33rpmで回転するので、3
3\ 45rTMにする時に のボタン 4ニオ。
3\ 45rTMにする時に のボタン 4ニオ。
邑“上記実施例にあって、トーンアーム2が回転す
る場合について説明したが、トーンアームとしてこのよ
うな回転ではなくて、レコード盤の半径方向にのみ移動
するようなものがあるが、このような移動距離の座標位
置を番地としても実施できるのは勿論のことであり、上
側に限定されるものではないのは理解されよう。
る場合について説明したが、トーンアームとしてこのよ
うな回転ではなくて、レコード盤の半径方向にのみ移動
するようなものがあるが、このような移動距離の座標位
置を番地としても実施できるのは勿論のことであり、上
側に限定されるものではないのは理解されよう。
なお、上記実施例にあって、プレーヤ装置に心得である
ターンテーブル、ターンテーブル駆動モーター等の必要
構成はすべて設けられているが、ここではその説明は省
略する。
ターンテーブル、ターンテーブル駆動モーター等の必要
構成はすべて設けられているが、ここではその説明は省
略する。
本発明のプレーヤ装置によれば、トーンアームの所定移
動範囲内であって複数に区画された各位置のいずれの場
所であっても任意の指定位置にトーンアームの制御例え
ばトーンアームの導入が可能であるものにあって、この
指定位置の一定間隔手前でトーンアームの移動速度を低
下させて慣性を小さくした後、指定位置で移動を止める
ことができるので、正確に指定位置にトーンアームを導
入することが出来、ゆるやかに停止になることから高速
のまま瞬間的に停止する場合に比べて機構の簡略化にも
役立つ。
動範囲内であって複数に区画された各位置のいずれの場
所であっても任意の指定位置にトーンアームの制御例え
ばトーンアームの導入が可能であるものにあって、この
指定位置の一定間隔手前でトーンアームの移動速度を低
下させて慣性を小さくした後、指定位置で移動を止める
ことができるので、正確に指定位置にトーンアームを導
入することが出来、ゆるやかに停止になることから高速
のまま瞬間的に停止する場合に比べて機構の簡略化にも
役立つ。
而も、本発明では演奏したい部分の初の番地情報をマニ
ュアルによるキー操作で入力しメモリーに記憶させるこ
とができるので、操作が簡単で、レコード盤を傷つけた
り或いはトーンアームを破損したりすることがなく極め
て操作性の良いプレーヤ装置を提供することができる。
ュアルによるキー操作で入力しメモリーに記憶させるこ
とができるので、操作が簡単で、レコード盤を傷つけた
り或いはトーンアームを破損したりすることがなく極め
て操作性の良いプレーヤ装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプレーヤ装置の実施例における平面図
を、第2図は同上のトーンアームの駆動機構の概略構成
図を、第3図は同上の電気回路の概略図を、第4図は同
上の電気回路の部分構成図を、第5図はレコード盤の上
面図をそれぞれ示し、第6図乃至第9図は同上の電気回
路の動作を説明するフローチャートをそれぞれ示してい
る。 1は曲間検出器、2はトーンアーム、3はトーンアーム
回転角検出器、9はアーム制御部、10は制御回路、1
2はキーボード、14はターンテーブル駆動モータ、 ある。 15は表示部、 Nはキ一群で
を、第2図は同上のトーンアームの駆動機構の概略構成
図を、第3図は同上の電気回路の概略図を、第4図は同
上の電気回路の部分構成図を、第5図はレコード盤の上
面図をそれぞれ示し、第6図乃至第9図は同上の電気回
路の動作を説明するフローチャートをそれぞれ示してい
る。 1は曲間検出器、2はトーンアーム、3はトーンアーム
回転角検出器、9はアーム制御部、10は制御回路、1
2はキーボード、14はターンテーブル駆動モータ、 ある。 15は表示部、 Nはキ一群で
Claims (1)
- 1 トーンアームの現在位置を読取る位置検出手段を含
み、上記トーンアームの移動範囲内の指定された位置で
上記位置検出手段の出力に応じて上記トーンアームの導
入を制御するプレーヤ装置において、上記トーンアーム
のレスト位置からレコード盤の最内周の位置までを複数
番地に区画し、上記トーンアームの移動に従って該トー
ンアームの現在位置を逐次番地情報として検出する上記
位置検出手段と、レコード盤の演奏したい部分の初の番
地情報を入力するためのキ一手段と、このキ一手段によ
って入力された上記演奏したい部分の初の番地情報をメ
モリーに記憶させると共に番地指定による演奏状態に設
定する番地指定用キーと、上記トーンアームを高速又は
低速度で移動させるトーンアーム駆動手段と、上記番地
指定による演奏状態に設定されることにより作動するも
のであって上記メモリーに記憶された上記演奏したい部
分の初の番地情報と上記位置検出手段より入力されるト
ーンアームの現在位置の番地情報を比較し該トーンアー
ムの現在位置の番地情報が上記初の番地情報より一定間
隔の手前までは上記トーンアーム駆動手段をして上記ト
ーンアームを高速で移動させると共に上記初の番地情報
の一定間隔の位置に達すると上記トーンアーム駆動手段
をして上記トーンアームの移動を低速に変化させる手段
とを備えたプレーヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53010088A JPS5842539B2 (ja) | 1978-01-30 | 1978-01-30 | プレ−ヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53010088A JPS5842539B2 (ja) | 1978-01-30 | 1978-01-30 | プレ−ヤ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52047041A Division JPS5851344B2 (ja) | 1977-04-22 | 1977-04-22 | プレ−ヤ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53132306A JPS53132306A (en) | 1978-11-18 |
| JPS5842539B2 true JPS5842539B2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=11740573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53010088A Expired JPS5842539B2 (ja) | 1978-01-30 | 1978-01-30 | プレ−ヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842539B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839579Y2 (ja) * | 1979-05-17 | 1983-09-06 | 日本コロムビア株式会社 | レコ−ドプレ−ヤ |
| JPS6125103Y2 (ja) * | 1980-10-13 | 1986-07-28 | ||
| JPS5835777A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-03-02 | Sansui Electric Co | プログラム編集装置 |
| JPS5885969A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-23 | Akai Electric Co Ltd | レコ−ドプレ−ヤ−の自動演奏装置 |
| JPS5891559A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 曲の頭出し装置 |
| JPS58111150A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Trio Kenwood Corp | ピツクアツプア−ム駆動制御装置 |
| JPS59135591U (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-10 | シャープ株式会社 | 再生装置 |
| JPS59177055U (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | 株式会社ケンウッド | 自動再生装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729951B2 (ja) * | 1974-10-09 | 1982-06-25 | ||
| JPS51151102A (en) * | 1975-06-19 | 1976-12-25 | Sharp Corp | Recotd player |
-
1978
- 1978-01-30 JP JP53010088A patent/JPS5842539B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53132306A (en) | 1978-11-18 |
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