JPS5842600B2 - 電子閃光装置 - Google Patents
電子閃光装置Info
- Publication number
- JPS5842600B2 JPS5842600B2 JP51139221A JP13922176A JPS5842600B2 JP S5842600 B2 JPS5842600 B2 JP S5842600B2 JP 51139221 A JP51139221 A JP 51139221A JP 13922176 A JP13922176 A JP 13922176A JP S5842600 B2 JPS5842600 B2 JP S5842600B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- trigger
- discharge tube
- switch
- switching element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、閃光放電管と直列に半導体スイッチング素子
を接続し、閃光放電管の発光に際し所望の光量が得られ
ると前記半導体スイッチング素子を制御回路によりター
ンオフさせ、前記発光の制御を行なうように威した電子
閃光装置に関する。
を接続し、閃光放電管の発光に際し所望の光量が得られ
ると前記半導体スイッチング素子を制御回路によりター
ンオフさせ、前記発光の制御を行なうように威した電子
閃光装置に関する。
第1図は、従来のこの種電子閃光装置の電気回路の一例
を示している。
を示している。
図において、1は閃光放電管8に放電する放電エネルギ
ーを蓄える主放電コンデンサ、3はトリガースイッチ5
0オンにより、トリガートランス1にその充電電荷を放
電するトリガーコンデンサ、4は前記スイッチ5のオン
にともないその両端に充電された電圧を主放電コンデン
サ1の充電電圧に重畳し閃光放電管80両端の電圧を上
昇させる副コンデンサ、9は閃光放電管8と直列に接続
される例えばSCRである半導体スイッチング素子、1
2は前記閃光放電管80発光を副放電管14の放電によ
り制御する転流コンデンサ、10は前記半導体スイッチ
ング素子9のトリガー回路、15は適正光量を検知して
副放電管8を制御する制御回路である。
ーを蓄える主放電コンデンサ、3はトリガースイッチ5
0オンにより、トリガートランス1にその充電電荷を放
電するトリガーコンデンサ、4は前記スイッチ5のオン
にともないその両端に充電された電圧を主放電コンデン
サ1の充電電圧に重畳し閃光放電管80両端の電圧を上
昇させる副コンデンサ、9は閃光放電管8と直列に接続
される例えばSCRである半導体スイッチング素子、1
2は前記閃光放電管80発光を副放電管14の放電によ
り制御する転流コンデンサ、10は前記半導体スイッチ
ング素子9のトリガー回路、15は適正光量を検知して
副放電管8を制御する制御回路である。
今、主放電コンデンサ1、トリガーコンデンサ3、副コ
ンデンサ4、転流コンデンサ12に夫々図示しない電源
から図示極性に充電が完了された状態において、スイッ
チ5をオンにすると、トリガーコンデンサ3の充電電荷
3転トリガートランスTの一次巻線を介して放電され、
トリガートランスIの二次巻線に高圧パルスが発生し、
前記主放電コンデンサ1と副コンデンサ4の充電電荷に
より、閃光放電管8は放電発光する。
ンデンサ4、転流コンデンサ12に夫々図示しない電源
から図示極性に充電が完了された状態において、スイッ
チ5をオンにすると、トリガーコンデンサ3の充電電荷
3転トリガートランスTの一次巻線を介して放電され、
トリガートランスIの二次巻線に高圧パルスが発生し、
前記主放電コンデンサ1と副コンデンサ4の充電電荷に
より、閃光放電管8は放電発光する。
そして、照射光量が適正値になれば、制御回路15が動
作し副放電管を導通せしめ、転流コンデンサ12の充電
電荷が半導体スイッチング素子9を逆バイアスし、該ス
イッチング素子9はターンオフし、閃光放電管80発光
を停止させる。
作し副放電管を導通せしめ、転流コンデンサ12の充電
電荷が半導体スイッチング素子9を逆バイアスし、該ス
イッチング素子9はターンオフし、閃光放電管80発光
を停止させる。
このように、この装置は主放電コンデンサの放電エネル
ギーが必要分だけ放出され、残りが蓄積されるので、短
い繰り返し時間で発光を行なうことが可能である。
ギーが必要分だけ放出され、残りが蓄積されるので、短
い繰り返し時間で発光を行なうことが可能である。
ここで、次の正常な発光が可能になるまでの繰り返し時
間は、前記主放電コンデンサ1、トリガコンデンサ3、
副コンデンサ4、転流コンデンサ12の充電が再び定了
されるまでの時間で決定される。
間は、前記主放電コンデンサ1、トリガコンデンサ3、
副コンデンサ4、転流コンデンサ12の充電が再び定了
されるまでの時間で決定される。
ところが、前述した回路構成における転流用コンデンサ
12には、発光終了直後に、主放電コンデンサ1、閃光
放電管8、転流用コンデンサ12、副放電管14で構成
される閉回路で電流が流れるため、第2図に図示する如
く、逆方向の充電が威され、同時に副コンデンサ4およ
びトリガコンデンサ3にも、抵抗6、トリガートランス
7を含む閉回路で電流が流れ、第2図内に示す極性に充
電が威される。
12には、発光終了直後に、主放電コンデンサ1、閃光
放電管8、転流用コンデンサ12、副放電管14で構成
される閉回路で電流が流れるため、第2図に図示する如
く、逆方向の充電が威され、同時に副コンデンサ4およ
びトリガコンデンサ3にも、抵抗6、トリガートランス
7を含む閉回路で電流が流れ、第2図内に示す極性に充
電が威される。
従って、この状態の時に、スイッチ5がオンされるとト
リガーコンデンサ3には、前述したように充電が威され
ているので、閃光放電管8は主放電コンデンサ1に残留
した充電電荷により放電発光する。
リガーコンデンサ3には、前述したように充電が威され
ているので、閃光放電管8は主放電コンデンサ1に残留
した充電電荷により放電発光する。
しかし、この場合、この発光を制御すべき[用コンデン
サ12は、制御回路15の調光動作による副放電管14
の放電により半導体スイッチング素子9を逆バイアスす
る動作を行なえる状態とは逆方向に充電されており、発
光の制御を行なうことができず、従って前記状態での発
光&九調光動作のない誤発光となる。
サ12は、制御回路15の調光動作による副放電管14
の放電により半導体スイッチング素子9を逆バイアスす
る動作を行なえる状態とは逆方向に充電されており、発
光の制御を行なうことができず、従って前記状態での発
光&九調光動作のない誤発光となる。
本発明は、このような欠点を除去し誤発光の起こらない
電子閃光装置を提供するものである。
電子閃光装置を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を図面と共に説明するゎ第3図
において、トリガーコンデンサ3と副コンデンサ4との
間にダイオード17を挿入接続し、副コンデンサ4に図
示しない電源から直接充電できるように抵抗16が図示
するように設けられている。
において、トリガーコンデンサ3と副コンデンサ4との
間にダイオード17を挿入接続し、副コンデンサ4に図
示しない電源から直接充電できるように抵抗16が図示
するように設けられている。
なお、第1図と同一図番のものは、同じ動作を行なうも
のである。
のである。
従って、前述の従来装置と同様、閃光放電管8の発光動
作には変化がなく、発光動作終了後、転流用コンデンサ
12には、前述したように逆方向の充電が威される。
作には変化がなく、発光動作終了後、転流用コンデンサ
12には、前述したように逆方向の充電が威される。
し゛かし、前述の従来例で述べた閃光放電管8、抵抗6
、副コンデンサ4、トリガートランス7の一次巻線を介
して流れた電流は、本発明による電気回路では副コンデ
ンサ4とトリガーコンデンサ3との間に設けられたダイ
オード17により遮断さへ流れることができず、トリガ
ーコンデンサ3への充電は威されない。
、副コンデンサ4、トリガートランス7の一次巻線を介
して流れた電流は、本発明による電気回路では副コンデ
ンサ4とトリガーコンデンサ3との間に設けられたダイ
オード17により遮断さへ流れることができず、トリガ
ーコンデンサ3への充電は威されない。
トリガーコンデンサ3への充電は前記発光が終了し転流
用コンデンサ12が正規の状態に充電がなされた後、抵
抗2を介してはじめて開始される。
用コンデンサ12が正規の状態に充電がなされた後、抵
抗2を介してはじめて開始される。
よって、閃光放電管8の発光動作直後においてはスイッ
チ5をオンしても、トリガートランスTの二次巻線には
高圧パルスは発生せず、閃光放電管8は誤発光しない。
チ5をオンしても、トリガートランスTの二次巻線には
高圧パルスは発生せず、閃光放電管8は誤発光しない。
また、この装置の発光繰り返し時間&ち前述の従来例と
同様、主放電コンデンサ1、転流用コンデンサ12、ト
リガーコンデンサ3、副コンデンサ4が再充電されるま
での時間で失められるが、前述の従来装置&L低抵抗3
を介して転流用コンデンサ12の充電完了後、抵抗2を
介しトリガー用コンデンサ3、副コンデンサ4が充電さ
れていたのに対し、この装置では、副コンデンサ4が抵
抗16を介して充電されるため、全体の時定数は小さく
なり発光繰り返し時間を短かくすることができる。
同様、主放電コンデンサ1、転流用コンデンサ12、ト
リガーコンデンサ3、副コンデンサ4が再充電されるま
での時間で失められるが、前述の従来装置&L低抵抗3
を介して転流用コンデンサ12の充電完了後、抵抗2を
介しトリガー用コンデンサ3、副コンデンサ4が充電さ
れていたのに対し、この装置では、副コンデンサ4が抵
抗16を介して充電されるため、全体の時定数は小さく
なり発光繰り返し時間を短かくすることができる。
以上説明したように、本発明は、トリガーコンデンサと
副コンデンサとの間にダイオードを挿入接続して、閃光
放電管と副コンデンサとを介してトリガーコンデンサに
充電電流が流入しないようにしたため、高電圧の印加に
より確実に発光動作が行えかつ正常な発光の繰り返し時
間も短縮されるとともに、従来装置にあった誤発光を防
止することのできる電子閃光装置を提供することができ
る。
副コンデンサとの間にダイオードを挿入接続して、閃光
放電管と副コンデンサとを介してトリガーコンデンサに
充電電流が流入しないようにしたため、高電圧の印加に
より確実に発光動作が行えかつ正常な発光の繰り返し時
間も短縮されるとともに、従来装置にあった誤発光を防
止することのできる電子閃光装置を提供することができ
る。
第1図は従来の電子閃光装置の電気回路図、第2図は第
1図に示した回路内に設けられた4個のコンデンサの発
光直後の夫々の極性を示す電気回路図、第3図は本発明
の電子閃光装置の一実施例の電気回路図である。 1・・・・・・主放電コンデンサ、2,6,11,13
゜16・・・・・・抵抗、3・・・・・・トリガーコン
デンサ、4・・・・・・副コンデンサ、5・・・・・・
スイッチ、I・・・・・・トリガートランス、8・・・
・・・閃光放電管、9・・・・・・半導体スイッチング
素子、10・・・・・・半導体スイッチング素子のトリ
ガー回路、12・・・・・・転流用コンデンサ、15・
・・・・・副放電管14のトリガー回路、17・・・・
・・ダイオード。
1図に示した回路内に設けられた4個のコンデンサの発
光直後の夫々の極性を示す電気回路図、第3図は本発明
の電子閃光装置の一実施例の電気回路図である。 1・・・・・・主放電コンデンサ、2,6,11,13
゜16・・・・・・抵抗、3・・・・・・トリガーコン
デンサ、4・・・・・・副コンデンサ、5・・・・・・
スイッチ、I・・・・・・トリガートランス、8・・・
・・・閃光放電管、9・・・・・・半導体スイッチング
素子、10・・・・・・半導体スイッチング素子のトリ
ガー回路、12・・・・・・転流用コンデンサ、15・
・・・・・副放電管14のトリガー回路、17・・・・
・・ダイオード。
Claims (1)
- 1 主放電コンデンサに並列接続される閃光放電管と半
導体スイッチング素子との直列体と、前記半導体スイッ
チング素子の導通を制御し前記閃光放電管の発光を制御
する転流回路と、スイッチとトリガーコンデンサとトリ
ガートランスから成るトリガー回路と、前記閃光放電管
と前記半導体スイッチング素子の接続点と前記スイッチ
との間に設けられ前記スイッチが閉じられることにより
このスイッチを介して前記主放電コンデンサの充電電圧
に重畳され前記閃光放電管の両端に印加される電圧を上
昇させるべく設けられた副コンデンサとを有し、前記ト
リガーコンデンサと前記副コンデンサとの間に前記閃光
放電管と副コンデンサを介して前記トリガーコンデンサ
が充電されない向きにダイオードを挿入接続したことを
特徴とする電子閃光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51139221A JPS5842600B2 (ja) | 1976-11-18 | 1976-11-18 | 電子閃光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51139221A JPS5842600B2 (ja) | 1976-11-18 | 1976-11-18 | 電子閃光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5364030A JPS5364030A (en) | 1978-06-08 |
| JPS5842600B2 true JPS5842600B2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=15240320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51139221A Expired JPS5842600B2 (ja) | 1976-11-18 | 1976-11-18 | 電子閃光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842600B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3697805A (en) * | 1969-05-28 | 1972-10-10 | Henry N Switsen | Gas discharge lamp firing circuit |
| JPS4937630A (ja) * | 1972-08-07 | 1974-04-08 | ||
| JPS5019430A (ja) * | 1973-06-12 | 1975-02-28 |
-
1976
- 1976-11-18 JP JP51139221A patent/JPS5842600B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5364030A (en) | 1978-06-08 |
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