JPS5842632B2 - ドウハガタレ−ザカン - Google Patents
ドウハガタレ−ザカンInfo
- Publication number
- JPS5842632B2 JPS5842632B2 JP12492975A JP12492975A JPS5842632B2 JP S5842632 B2 JPS5842632 B2 JP S5842632B2 JP 12492975 A JP12492975 A JP 12492975A JP 12492975 A JP12492975 A JP 12492975A JP S5842632 B2 JPS5842632 B2 JP S5842632B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- waveguide
- outer tube
- space
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000005239 tubule Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/02—Constructional details
- H01S3/03—Constructional details of gas laser discharge tubes
- H01S3/0315—Waveguide lasers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lasers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、光波導波管を放電管として用いる、いわゆ
る導波型ガスレーザ管の構造に関するものである。
る導波型ガスレーザ管の構造に関するものである。
従来の導波型レーザ管は硝子の毛細管を導波管すなわち
放電管として用いるか、あるいは、セラミックや石英を
組合せたものを放電管として用いていた。
放電管として用いるか、あるいは、セラミックや石英を
組合せたものを放電管として用いていた。
しかしこの場合、細管の内壁の一部あるいは全体にコル
ゲーションを作ったり、集光性をもたせるようにするこ
とは困難であったり、また不可能であった。
ゲーションを作ったり、集光性をもたせるようにするこ
とは困難であったり、また不可能であった。
この発明の目的は、適当な内径を有する外管の中にその
内径と等しい外径をもち、長手(軸)方向全体に亘って
円周の一部が、適当な長さの弦にけずられている棒ある
いは管を挿入し、外管の内壁とこの内棒(内管)の弦と
のなす空間を放電空間(レーザ利得空間)すなわち導波
空間とすることにより、集光性をもち、発振波長を選択
する周期性をもつコルゲ−ションを容易に刻みこめる導
波路を有する導波型ガスレーザ管を提供することにある
。
内径と等しい外径をもち、長手(軸)方向全体に亘って
円周の一部が、適当な長さの弦にけずられている棒ある
いは管を挿入し、外管の内壁とこの内棒(内管)の弦と
のなす空間を放電空間(レーザ利得空間)すなわち導波
空間とすることにより、集光性をもち、発振波長を選択
する周期性をもつコルゲ−ションを容易に刻みこめる導
波路を有する導波型ガスレーザ管を提供することにある
。
次にこの発明を図面を参照して詳しく説明する。
第1図は、適当な内径をもつセラミックス(特に熱伝導
の大きいものが望ましい)や硝子などの外管1で、第2
図は外管1の内径と等しい外径をもつセラミックスや硝
子の内棒または内管である。
の大きいものが望ましい)や硝子などの外管1で、第2
図は外管1の内径と等しい外径をもつセラミックスや硝
子の内棒または内管である。
この場合放熱を良くする。
ため肉厚の薄い管が望ましい。
内棒(内管)2は、長手方向(軸方向)全体に亘って周
の一部が適当な長さの弦にけずられ面21を形成する。
の一部が適当な長さの弦にけずられ面21を形成する。
第3図は本発明の一実施例である。
すなわち外管1の中に内管(内棒)2を挿入し、面21
と外管の内壁とで空間3を形成する。
と外管の内壁とで空間3を形成する。
さらに、陽極11や成極12やブリコスタ部13を取付
ける。
ける。
空間3が放電路および導波路である導波型ガスレーザ管
となる。
となる。
放電路および導波路空間3の断面は、例えば第3図のa
−a ’で切って断面は、第4図の様になり、外管1
と内管(内棒)2との導波路空間3を形成している。
−a ’で切って断面は、第4図の様になり、外管1
と内管(内棒)2との導波路空間3を形成している。
この様にすればこの導波路には集光性がうまれ、スポッ
トの小さい発振光が得られる。
トの小さい発振光が得られる。
さらに面21に、長手(軸)方向にその全長又は一部に
第5図に示すような周期がレーザ発振波長の1/2の奇
数倍である様なコルゲーションをつけることによって波
長選択性を持たせることができる。
第5図に示すような周期がレーザ発振波長の1/2の奇
数倍である様なコルゲーションをつけることによって波
長選択性を持たせることができる。
なお第3図の構造は、本発明の一例にすぎず、本発明の
組立構造は、横型放電などへの使用も可能である。
組立構造は、横型放電などへの使用も可能である。
以上詳述した様に、この発明によれば、集光性を有し、
波長選択性をもつ導波型ガスレーザ管が容易に得られる
。
波長選択性をもつ導波型ガスレーザ管が容易に得られる
。
第1図は外管、第2図は内管(内枠)、第3図は本発明
の一実施例の断面図、第4図は導波空間、第5図は波長
選択のコルゲーションの一例ヲ示す。 図において、1は外管、2は内管、3は導波空間、11
は陽極、12は陰極である。
の一実施例の断面図、第4図は導波空間、第5図は波長
選択のコルゲーションの一例ヲ示す。 図において、1は外管、2は内管、3は導波空間、11
は陽極、12は陰極である。
Claims (1)
- 1 光波導波管を放電管として用いる導波型ガスレーザ
管において、適当な内径を有する外管の中に、その内径
と等しい外径をもち、長手軸方向全体に亘って周の一部
が、適当な長さの弦に研磨されている棒あるいは管を挿
入することにより外管の内壁の一部と内棒(内管)の弦
とのなす空間を放電空間とする導波型ガスレーザ管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12492975A JPS5842632B2 (ja) | 1975-10-17 | 1975-10-17 | ドウハガタレ−ザカン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12492975A JPS5842632B2 (ja) | 1975-10-17 | 1975-10-17 | ドウハガタレ−ザカン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5248995A JPS5248995A (en) | 1977-04-19 |
| JPS5842632B2 true JPS5842632B2 (ja) | 1983-09-21 |
Family
ID=14897646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12492975A Expired JPS5842632B2 (ja) | 1975-10-17 | 1975-10-17 | ドウハガタレ−ザカン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842632B2 (ja) |
-
1975
- 1975-10-17 JP JP12492975A patent/JPS5842632B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5248995A (en) | 1977-04-19 |
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