JPS5842636B2 - コウハヘテロダインソウチ - Google Patents
コウハヘテロダインソウチInfo
- Publication number
- JPS5842636B2 JPS5842636B2 JP49136185A JP13618574A JPS5842636B2 JP S5842636 B2 JPS5842636 B2 JP S5842636B2 JP 49136185 A JP49136185 A JP 49136185A JP 13618574 A JP13618574 A JP 13618574A JP S5842636 B2 JPS5842636 B2 JP S5842636B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- laser
- heterodyne
- local
- relationship
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Lasers (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレーザを用いた光波ヘテロダイン装置に関する
ものである。
ものである。
光波ヘテロダイン方式は、光検出器の検出限界に近い極
微弱光を受信することができる点を生かして、レーザ、
レーダへの応用力゛量注目されている。
微弱光を受信することができる点を生かして、レーザ、
レーダへの応用力゛量注目されている。
移動体からの反射光をヘテロダイン検波によって受信す
る場合、反射光は移動体の速度に対応したドツプラーシ
フトを受けて高周波側又は低周波側にその周波数を変え
る。
る場合、反射光は移動体の速度に対応したドツプラーシ
フトを受けて高周波側又は低周波側にその周波数を変え
る。
その周波数変移量は2υν。
± (H2) で与えられる。
ここにCは光速度、υは物体の移動速度ν。
は光の周波数である。従って、光波ヘテロダイン方式に
よって反射光を受信し、光混合によって生じた中間周波
数と、υ−0の時に予め設定した中間周波数との周波数
差を知ることにより物体の移動速度を知ることができた
。
よって反射光を受信し、光混合によって生じた中間周波
数と、υ−0の時に予め設定した中間周波数との周波数
差を知ることにより物体の移動速度を知ることができた
。
この方式を実現するためには、送信用レーザの周波数は
局発用レーザのそれよりも予め、高周波側かもしくは低
周波側に設定する必要がある。
局発用レーザのそれよりも予め、高周波側かもしくは低
周波側に設定する必要がある。
この設定を実現するためには従来より、走査形干渉計を
用いて、送信用および局発用レーザの周波数関係を観測
しながら調整する方法が一般的であったが、この方法に
よると、走査形干渉計といつ特別な光学機器を必要とし
、しかも使用の際は光波面の整合を図るという繁雑な操
作を必要とした。
用いて、送信用および局発用レーザの周波数関係を観測
しながら調整する方法が一般的であったが、この方法に
よると、走査形干渉計といつ特別な光学機器を必要とし
、しかも使用の際は光波面の整合を図るという繁雑な操
作を必要とした。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、簡
単な装置によって送信用レーザと局発用レーザの周波数
関係を検出し目的に合った周波数関係の設定を行なうこ
とのできる光波ヘテロゲイン装置を提供するにある。
単な装置によって送信用レーザと局発用レーザの周波数
関係を検出し目的に合った周波数関係の設定を行なうこ
とのできる光波ヘテロゲイン装置を提供するにある。
光波ヘテロダイン装置に釦いては、送信用レーザの周波
数をレーザ媒質のラインプロフィルの中心周波数付近に
設定することが有効な方法であることは、本発明者によ
り既に特許申請がなされている。
数をレーザ媒質のラインプロフィルの中心周波数付近に
設定することが有効な方法であることは、本発明者によ
り既に特許申請がなされている。
従って、上記目的を達するためげは、局発用レーザの周
波数をレーザ媒質のラインプロフィルの中心に対して高
周波側、もしくは低周波側に設定するための方法を考え
ればよいことになる。
波数をレーザ媒質のラインプロフィルの中心に対して高
周波側、もしくは低周波側に設定するための方法を考え
ればよいことになる。
ラインプロフィルの傾斜部分にあるモードの周波数の変
化に対応してレーザの発振出力は増減し、その様子は第
1図に示すようにモードがラインプロフィルの中心周波
数ν。
化に対応してレーザの発振出力は増減し、その様子は第
1図に示すようにモードがラインプロフィルの中心周波
数ν。
に対して低周波側ν1にあるときは、モードが高周波側
に微少偏移を生ずると出力は増加し、モードがラインプ
ロフィルの高周波側ν2にあるときは出力は減少する。
に微少偏移を生ずると出力は増加し、モードがラインプ
ロフィルの高周波側ν2にあるときは出力は減少する。
従って、モードに微少周波数変調をかけ、変調信号と発
振出力との間の位相検出を行なうことにより、局発用レ
ーザのモードがラインプロフィルの中心周波数に対して
低周波側に存在するか高周波側に存在するかという検出
を行なうことができる。
振出力との間の位相検出を行なうことにより、局発用レ
ーザのモードがラインプロフィルの中心周波数に対して
低周波側に存在するか高周波側に存在するかという検出
を行なうことができる。
以下本発明を図に示す一実施例について詳述する。
第2図は本発明の一実施例である。
図の中で1は送・信用レーザ、2は局発用レーザ、3は
局発レーザの周波数を微調するための電歪素子、4′J
、−よび5は半透明鏡、6は自乗検波器、7はリミッタ
−18a、8bは互に逆の周波数特性を有するFM弁別
器、9は演算増幅器、10は直流増幅器、11は検波器
、12は位相検出器、13は指示計、14は信号源、1
5.16は回路切換用スイッチである。
局発レーザの周波数を微調するための電歪素子、4′J
、−よび5は半透明鏡、6は自乗検波器、7はリミッタ
−18a、8bは互に逆の周波数特性を有するFM弁別
器、9は演算増幅器、10は直流増幅器、11は検波器
、12は位相検出器、13は指示計、14は信号源、1
5.16は回路切換用スイッチである。
図を参照して実施例の動作を以下に述べる。
送信レーザ1と局送用レーザ2から発振したレーザビー
ムは、半透明鏡4,5によって1本の光束に集められ、
自乗検波器6に導かれる。
ムは、半透明鏡4,5によって1本の光束に集められ、
自乗検波器6に導かれる。
該自乗検波器によって発生した中間周波信号は2路に分
岐され、リミッタ7および検波器11に入る。
岐され、リミッタ7および検波器11に入る。
前者に入った信号は、FM弁別器8aによって目的とす
る中間周波数からの誤差信号を発生し、演算増幅器9お
よび直流増幅器10によって増幅されて、電歪素子3に
印加され中間周波数を一定にするためのループが形成さ
れる。
る中間周波数からの誤差信号を発生し、演算増幅器9お
よび直流増幅器10によって増幅されて、電歪素子3に
印加され中間周波数を一定にするためのループが形成さ
れる。
一方、信号源14によって発生された中間周波信号より
低周波の信号は、演算増幅器9によって誤差信号に重畳
され、局発レーザの発振周波数を微少変動させる役目を
行なう。
低周波の信号は、演算増幅器9によって誤差信号に重畳
され、局発レーザの発振周波数を微少変動させる役目を
行なう。
一方、上記中間周波信号は検波器11によって検波され
、低周波信号成分は信号源14の信号との位相差を位相
検出器12によって検出し同相あるいは逆相の判別を行
なった後指示計に表す。
、低周波信号成分は信号源14の信号との位相差を位相
検出器12によって検出し同相あるいは逆相の判別を行
なった後指示計に表す。
予め指示計の表示を、第1図の周波数−位相関係に従っ
て較正してかき、ループを閉としたとき目的とする指示
に合致しないときは、スイッチ15および16をA側よ
りB側に投入して)位相関係を逆転させることによって
目的とする周波数関係を実現することができる。
て較正してかき、ループを閉としたとき目的とする指示
に合致しないときは、スイッチ15および16をA側よ
りB側に投入して)位相関係を逆転させることによって
目的とする周波数関係を実現することができる。
以上述べた如く本発明によれば、純粋に電気的に送信レ
ーザと局発レーザの周波数関係を知ることができ、繁雑
な操作を必要としない。
ーザと局発レーザの周波数関係を知ることができ、繁雑
な操作を必要としない。
また、本実施例に述べた検波器11、位相検出器12、
指示計13、信号源14は個々の装置に内蔵する必要は
なく、調整装置として備えてわけばよいので価格低減に
役立つ効果を有する。
指示計13、信号源14は個々の装置に内蔵する必要は
なく、調整装置として備えてわけばよいので価格低減に
役立つ効果を有する。
第1図はレーザ光の周波数と出力の関係を示す説明図、
第2図は本発明の一実施例を示す装置の構成図である。 符号の説明1・・・・・送信レーザ、2・・・・・・局
発レーザ、3・・・・・・圧電素子、4,5・・・・・
・半透明鏡、6・・・・・・自乗検波器、7・・・・・
・リミッタ、8a、8b・・・・・・FM弁別器、9・
・・・・・演算増幅器、10・・・・・・直流増幅器、
11・・・・・・検波器、12・・・・・・位相検出器
、13・・・・・・指示計、14・・・・・・信号源、
15,16・・・・・・スイッチ。
第2図は本発明の一実施例を示す装置の構成図である。 符号の説明1・・・・・送信レーザ、2・・・・・・局
発レーザ、3・・・・・・圧電素子、4,5・・・・・
・半透明鏡、6・・・・・・自乗検波器、7・・・・・
・リミッタ、8a、8b・・・・・・FM弁別器、9・
・・・・・演算増幅器、10・・・・・・直流増幅器、
11・・・・・・検波器、12・・・・・・位相検出器
、13・・・・・・指示計、14・・・・・・信号源、
15,16・・・・・・スイッチ。
Claims (1)
- I FM変調された局発レーザ光と、変調されない送
信レーザ光とをヘテロダイン検波することによって発生
した中間周波信号からFM変調成分を抽出し、変調波と
の位相関係を知ることによって送信レーザと局発レーザ
の周波数関係を設定することを特徴とする光波ヘテロゲ
イン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49136185A JPS5842636B2 (ja) | 1974-11-29 | 1974-11-29 | コウハヘテロダインソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49136185A JPS5842636B2 (ja) | 1974-11-29 | 1974-11-29 | コウハヘテロダインソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5162742A JPS5162742A (ja) | 1976-05-31 |
| JPS5842636B2 true JPS5842636B2 (ja) | 1983-09-21 |
Family
ID=15169320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49136185A Expired JPS5842636B2 (ja) | 1974-11-29 | 1974-11-29 | コウハヘテロダインソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842636B2 (ja) |
-
1974
- 1974-11-29 JP JP49136185A patent/JPS5842636B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5162742A (ja) | 1976-05-31 |
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